2017-02-28

[古い航海日誌 日正丸②] 乗組員に嬉しい知らせ

舞鶴のドッグを出港して6日目、グアム島の遥か西方海上をフランス領のニューカレドニアに向け順調な航海を続けている。昼食を済ませて午後のワッチ(当直)をしていると、オヤジさん(司厨手、コックさん)が珍しく無線室に入ってきた、次席さん、私んとこに電報来ていませんかね! 今のところ電報はありませんが後20分くらいで銚子無線局/JCSの一括呼び出しがありますからお茶でも飲んで待っててください、、オヤジさんの奥さん、今回が初めての出産予定で予定日を過ぎているんだが心配で仕事が手に付かないんだとの事、、私は独り者だがその気持ちわかりますね、、お茶を飲みながら一括を聞いていると、 ・---  --  ・・・-  -・--  (JMVY)  本船に電報がありますね、 16Mhz で銚子無線局とQSO(交信)し電報を受信した。 オヤジさん、解りましたか? そんなの解るわけないじゃないですか! おめでとうございます、無事女の子が生まれて母子ともに元気だそうですよ、、あの嬉しそうな顔は今でも思い出される、  しかーしだ! こう言う知らせばかりではない、知らせたくない電報も来ることがある、、、
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2017-02-27

[豊後の名所・史跡] 豊後二見ケ浦


大分県佐伯市上浦の日豊海岸国定公園内にある豊後二見ケ浦(ぶんごふたみがうら)(写真)は佐伯市の名勝に指定されている。津久見市から綺麗なリアス式海岸の国道217号線を佐伯市方面に走る佐伯市上浦に入ると間もなく左側に上浦小学校があるが小学校の裏側が豊後二見ケ浦だ、、
夫婦岩は高さ17mの男岩と、高さ10mの女岩が、長さ65m、直径最大75cm、重さ2トンのしめ縄で結ばれている。このしめ縄の長さは日本一で1994年にギネスブックにも掲載され、この大しめ縄は毎年12月の第二日曜日に地元の有志の手で張り替えられます。新年の初日の出の名所としても有名で、3月3日ころと10月10日ころ夫婦岩の間から陽が昇り(写真下)たくさんのカメラマンが訪れる、、、

 

 
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2017-02-26

[新米ドライバー] 有難いねー!

数日前のこと携帯電話に着信が、えー、○○先生からだ、 ○○さん、○○ですが未だタクシーに乗っているかね? はい、お蔭で未だ働かせてもらっています、 1年前だが指令が来てあるマンションにお迎えに行くと、なんと偶然にも入院した時にお世話になった主治医の先生ではないか、学会で東京に行かれるのに空港までお供させていただき、翌日また空港までお迎えに行ったんだが、東京に行くんだが迎えに来てもらえるかね? と言う事で昨日空港まで行き、今日は本来は休みなんだが午後から出勤し久しぶりに車のワックスかけをして空港へお迎えに、早めに行き車の中でゆっくりしようとタブレット端末をもって出かけた。電話がきて1便はやい便に乗りたいんだが、との事。気さくな先生で帰りはご自宅に着くまで医療のことなど色々と教えていただいた。お蔭で昨日で運賃収入の目標を突破し、ほかの月より2日ほど短い今月も納得のいく運収をあげることができそうだ、、、
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2017-02-25

[hamさんの日本の歌心の歌] ♪ ふるさとのはなしをしよう ♪ 北原謙二


 

北原謙二(本名:謙太郎)は昭和14年(1939)大阪生まれ。ジャズ喫茶で歌っているところをスカウトされ昭和36年(1961)にレコードデビューしました。「ふるさとのはなしをしよう」は昭和40年(1965)のヒット曲、代表曲は昭和37年(1962)にヒットした「若いふたり」。平成17年(2005)1月26日、虚血性心疾患により死去。享年65歳。
 
作詞: 伊野上のぼる
作曲: キダ・タロー   
ふるさとのはなしをしよう  
唄 : 北原謙二
 

1 砂山に さわぐ潮風                                                    
  かつお舟 はいる浜辺の
  夕焼けが 海をいろどる
  きみの知らない ぼくのふるさと
  ふるさとの はなしをしよう

2 鳴る花火 ならぶ夜店に
  縁日の まちのともしび
  下町の 夜が匂うよ
  きみが生まれた きみのふるさと
  ふるさとの はなしをしよう

3 今頃は 丘の畑に
  桃の実が 赤くなるころ
  遠い日の 夢の数々
  ぼくは知りたい きみのふるさと
  ふるさとの はなしをしよう

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2017-02-24

[街中で見かけた話題、光景] 大分市、日本一きれいな街づくり

他所の地域から大分市の特に中心部に来ると感じる人はいるはずだ、私はご当地に来て先ず感じたのは「ゴミを拾う人」 「掃除をする人」の多い事だ、大分市では平成17年度から、「日本一きれいなまちづくり」を掲げ、市民、事業者、行政が協力して「ポイ捨てのない」「清掃がいきとどいた」「花いっぱい」の大分市を目指し、さまざまな取り組みを行っている。毎朝仕事で市内の中心部をタクシーで流していると、事業所、店舗などの前を社員などが丁寧に掃いて掃除をしている光景をあちこちで目にする。特に感心するのは通勤の途中にゴミを拾いながら歩いている人もよく目にする、すごいのは自転車でハンドルにゴミ入れの袋をかけてゴミを拾いながら走っている人もいる、先日も地元紙に毎朝20年近くも出勤前にゴミ拾いをしている人の話題が掲載されていた。市内の中心部は指定場所以外での喫煙は条例で禁止になっているので歩きながらタバコを吸う人は見かけない、、幹線道路の街路樹や植え込みも時々剪定作業が行われ綺麗だ。ちなみに東京の人が国内で行ってみたいところの1位は北海道、2位は沖縄、3位は京都、、、、、、、、8位が大分、と今日のラジオで言っていた、、、
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2017-02-23

[第2の人生] 鶴邦丸、 シンガポール通過

南シナ海に入り多少の時化はあったが大した事は無い、デッキに出ると毎日じりじりと照りつける熱帯の天気だが、そんな中でも時々空が急に真っ黒になりスコールがやってくる、バケツをひっくっり返したような降りかただが10〜15分もすればおさまり又南洋の太陽がじりじりと照りつけ、デッキを綺麗に洗い流してくれる。夜になり南の空を眺めると南十字星が高い位置に綺麗に見える、水平線から水平線まで360度、どこを向いても満天の星、洋上でしか味わえない眺めだろう。日本を出て8日目、本船はいよいよシンガポール海峡だ、夕方シンガポールの島影が見えてきた、夕食後甲板部、機関部にスタンバイがかかった。
 
夕食を食べてデッキに出てみるとシンガポールの夜景がきれいだ、早めに無線室へ行き通信長と当直を交代した。早速にシンガポールの海岸局、Singapore  Radio/9VG  の航行警報を受信する。大型船は、船名、トン数、ドラフト(喫水)積み荷、仕向け地、海峡の通過時間、速力、などを無線局に通報し、その資料を海岸局が航行警報として送信してくる。受信した航行警報をブリッジに持っていくと皆ピリピリしている、左舷にはインドネシアのスマトラ島が見える、時々すれ違う大型船の赤、緑の航海灯が不気味だ。無線室で中波(500Khz)を聞いているとインドネシアの海岸局の信号が入ってくるが空電がガリガリとひどい、思わずボリュームを下げたくなる。当直が終わりオートアラーム(警急自動受信機)のテストをして一日が終わった。そしてシャワーを浴びて一杯の時間、この時間が一番楽しみだ、目が覚めればマラッカ海峡(写真)だろう、、、。
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2017-02-22

[パチリ と一枚] 日本二百名山 戸隠山


日本二百名山、北信五岳、長野百名山、に数えられる修験の山、戸隠山(1,904m)、戸隠連邦の主峰だ。奥が百名山の高妻山、、、


有名な戸隠神社の奥社から登る登山道は実に厳しく危険なルートだ、頂上まで約3時間だが、それだけに頂上を極めた時の達成感は経験してみないとわからないだろう、、、



何人もの命を奪った有名な、蟻の背わたり、剣の刃渡り、滑落すればまず命はないだろう、私の山行きのなかで印象に残る山の一つだ、、、
 
2012・6・25
By ham

 
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2017-02-21

[今日の話] 誕生日

ついこのあいだ古希を迎えたと思ったら又歳を一つ重ねた、妻が10日後に誕生日を迎えるのでいつも、どちらかの誕生日に祝う事にしているんだが、今年は私の誕生日の18日が土曜日と重なり仕事が終わってから家族で食事に出かけた。昼間はじっとしておれない性格だが、最近は夜出かけるのは面倒なんだが今日は特別だ、家族で食事に出かけたのは何年ぶりだろう。来年は6回目の歳男だ、若い頃は70も過ぎた男を見ると、くそ爺爺が! と思ったもんだが自分がその歳になってしまった、日本人の男性の平均寿命は80,2歳で世界第四位、女性は86,6歳で世界第一位、最近は新聞のお悔み欄によく目が向く、元気で居れる事に感謝だね。これからは残された人生、一日一日を大事に過ごそうと思う、、、
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2017-02-20

[新米ドライバー] 空港へ Go!

月曜日の朝はホテル、特にビジネスホテルからのお客は少ない、しかしシティーホテルは比較的お客があるように思う、朝の早い時間に一仕事して中心部のシティーホテルの前を通ると、このホテルは当社を含めて4社が待機できるんだが待機の車がいない、よし、待機してみるか! 暫く待機してみる、今の時間は70パーセント近くは駅までワンメーターのお客が多いんだが、そろそろ空港行のお客さんがある時間なんだがな? 二人の男女が出てきて外で何やら話している、中からカバンを引いた男が二人出てきた、先に出てきた男女が後から出てきた二人のうちの一人に頭を何度も下げて挨拶をし丁重な扱いだ、一人の男が早足で私の運転席の横に来て窓越しに、空港まで高速でたのむね! と言ってタクシーチケットを手渡してくれた。 内心、やったー! すぐに車から出てお客様のカバンをトランクに入れドアーサービスだ、二人が乗車されると男女は何度も頭を下げている、、。高速道も一般道もかかる時間はほとんど変わらないが、高速道の方は空港までの距離が長いので料金も高くなる、確認のためお客さんに、お客さま、高速経由で空港に向かってよろしいでしょうか? こちらとしても高速道経由の方が料金が高くなるし運転も楽だし有難いことだ。二人の会話から直ぐに大体の状況が解った。一人の若い男性は中国出身の(日本語はぺらぺらで日本人と区別がつかない)ビジネスマンで日本の有名大学を卒業だ、もう一人の60歳くらいの男性は東京の有名大学の法学部卒だ、、hamさんの推理はこうだ、、。若い男性と見送った男女二人はチケットの名前から県内の有名企業の社員で中国出身の若い男性は恐らく東京支社、支店の社員で企業名からして100億単位の仕事の発注企業のお偉さんに違いない。ホテルを出発してから空港に着くまで二人は喋りっぱなしで若い男性は聞き役だ、、今回のお客さんも高学歴でかなりの役職の方だろう、話を盗み聞きしていると実に楽しく勉強になる、、バラの花の話、細菌の話、宗教の話、など等、へー、そうなんだ! なーるほどなー! ほんとかよ! 聞いていて感心、びっくりする事ばかり。帰りはコンビニに寄りコーヒーを飲んで休憩、ルンルンで帰ってきた。この仕事のお蔭でらくらく1日で二日分の運収を確保し、今月2回目の空港行で他の月より二日ほど少ない今月もなんとか目標を達成できそうだな、、、
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2017-02-19

[豊後ぶらり旅] 四浦半島、河津桜


今日の日曜日は雲一つない天気だ、山へ行きたい気もするが、テレビで津久見市の四浦半島の河津桜が見事に満開を迎えている、と報じられている。3年前にも行ったことがあるのだが、この時は退院して間もなくで体調もイマイチだったが今は絶好調だ、ドライブを兼ねて出かけてきた。


津久見市街地を過ぎて四浦半島に入ると河津桜が目に入ってくる。日曜日と快晴に恵まれ道路は渋滞だ。平成17年より四浦半島の住民の人たちが中心となり、地域の沿道に河津桜の苗木を植栽し、毎年少しづつ植栽を続け、地区の人達の粘り強い努力により善意の苗木が贈られるようになり、現在は4000本を超す河津桜が見ごろを迎えている。桜の木は未だ小ぶりだが、10年もすれば見事な桜の名所となるであろう。津久見湾の青い海の色に河津桜のピンクの色が映え一層美しさを増していた。
昭和30年(1955)飯田勝美が静岡県賀茂郡河津町で原木を発見したのが名前の由来である。日本のオオシマ桜とカンヒ桜の自然交雑種と推定されている。河津桜の花は下を向いて咲く、と言う話を聞いたことが有るんだが、なるほどほとんどの花は下を向いているような気がするが(写真)

 

途中の展望台から眺める光景は素晴らしい(写真)、佐賀関半島、高島、保戸島、四国の愛媛県の佐多岬半島が手に取るように望める。四浦半島を1周し佐伯市に入りリアス式海岸を走るのは実に気持ちが良い、、途中から10号線に入り 道の駅やよい により、今度は内陸部を野津町、犬飼町と通り戻ってきた。明日からまた1週間の頑張りだな、、、
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2017-02-17

[古い航海日誌 日正丸②] 舞鶴出港、ニューカレドニア行き

思いもかけず舞鶴でのドッグ入渠中の3日間は大阪の兄のところに行ったり、映画を見たり、舞鶴の街をぶらぶらと観光めぐりと、久しぶりにのんびり過ごすことが出来た。ドッグでの修理が終わり午後ドッグをはなれ南半球の天国に一番近い島、フランス領のニューカレドニアに向かった。ニューカレドニアは以前も佐賀関丸で何回も行っているが約1年ぶりになる。翌日の朝、関門海峡(写真)を通過した。午後に佐賀関沖を通過だ、日本鉱業佐賀関精錬所の煙突が懐かしい、昨年の11月下旬に佐賀関町で本船に乗船し約10か月ぶりになる、今航はニューカレドニアでニッケル鉱を積み京都の宮津揚げとなる、との後、広島県尾道市の日立造船向島工場に入渠し休暇下船の予定だ。ここ豊後水道は瀬戸内海の石油基地に向かう大型のタンカー、貨物船、そして関門海峡に向かう貨物船、内航船、そして漁船など多くの船が行き交う、房総半島沖から秋田、敦賀、舞鶴、そして関門海峡、豊後水道、と約2週間、日本近海にいた事になる。豊後水道を過ぎると間もなく水の子灯台を通過した、右舷に九州の島影、左舷に四国の島影がのぞめるが、段々と島影も薄らぎ間もなく島影が見えなくなった。日本とも1か月のお別れだ、、、
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2017-02-16

[新米ドライバー] 気になるお客

あさ一番で市内中心部のあるファッションホテルに配車になった。ホテルの薄暗い駐車場で待っていると間もなく若い女性が車の方へ走ってきた、乗車すると、 ○○までお願い! ○○までですね、かしこまりました、 すると、千七百円くらいで行ってもらえませんかねー、 と言う。おそらくいつも運転手に注文をつけて千七百円で行ってもらっているに違いない、普通なら二千円ちょっとくらいだと思うがね、、どうせ断ればグチュグチュ言うにきまっている、朝っぱらから気分が悪いのも嫌だし、解りました、1700円でメーターを切りますわー有難うございます、運転手さん、急ぐんだわ、気を付けてぶっとばして行ってくれない! わかりました、難しい注文ですが安全運転で急ぎます、、少しすると携帯で電話をしている、お客さんがなかなか帰らなくてさー、こんな時間になっちゃった、○○ちゃんにミルクをあげてくれた? 電話の話から想像すると、、、?? 小さな子供がいるようだ、ご主人が留守番で赤ちゃんの面倒を見ているようだな、そして帰るのを待ってご主人が仕事に出るようだ、、男がホテルに泊まって奥さんに嘘をついているお客は時々ホテルからお供するが、逆のケースは初めてだね、、なんだか旦那さんが気の毒になって来たね、、、
 
中心部にあるホテルに配車だ、フロントに行くと大きなカバンを持った若い女性が乗車のようだ、カバンを持とうとすると、あッ、このかばんは持っていきません、、 ホテルに預けておくようだ、○○の○○○○大学まで、急ぐんですが時間はどのくらいかかりますか? 3~40分はかかると思いますが、何分までに着けばいいんですか? すると、40分までです! 内心、40分までに着けるのはちょっと厳しいが途中までバスレーンがあり今の時間帯はバスとタクシーは通行できる、バスレーンをどんどん飛ばしていると、スマホを見ながら何かぶつぶつ言っているようだが??こちらは気合を入れてハンドルを握っている、信号待ちで止まると、すいません、これは何と読むんですか? と言ってスマホを私の前へ出してきた、ぶつぶつ言っていたのはスマホで何やらを読んでいたようだ、それは「境界線、きょうかいせん」です、意味を説明すると、あー、解りました! 内心、日本の人ではないんだな、韓国か中国か?少しするとハンドルを握っている私の顔の前にスマホを持ってきて、これは何と読むんですか? 顔と言う字はわかるようだが、 「額、顎、ひたい、あご」です、どうやら私の想像では入学試験かもね、、着くまで何度も漢字を聞いてくる、、37分に大学に着いた、料金はクレジットカードで支払い、プリントアウトされた計算書を見ると名前からして韓国の女性のようだ、間一髪でセーフだ、、、
 
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2017-02-14

[今日の話] 歩きスマホに、マナーの悪い自転車乗り

今の時代、携帯電話を持っていないのは小さな子供くらいだ、それほど生活に密着したものとなっている、特に数年前にスマートフォンが発売されてからは日常生活に不可欠なものとなっている。従来のガラパゴスを使っているのは一部の高齢者くらいなもんだろう、私でさえも最近はスマホを使っている、ただしまったく使いこなしていないがネ、、使いこなせば仕事に、趣味に、遊びに、これほど便利なものはないだろう。 しかーしだ! 時々思うんだが、歩きながらまでスマホをしなくてもよかろーに、、朝中心部にあるホテルにお客様をむかえに、朝の時間帯(07:30~08:30)はお客の乗降をのぞき駐停車禁止区域だ、かといって歩道は車を止められない、歩道への乗り入れ部(車道と歩道の段差が無いところ)に車を少し乗り入れてホテルからのお客を待っていると、歩道をスマホをしながら歩いてくる若い女性、車に向かって歩いてくる、慌てて、あー、車にぶつかりますよ! すると、なんでこんなところに車を止めるのよ! まったくこちらが悪くないとは言わないが、5~6人が横に並んで歩いても通れる中心部の広い歩道だ、、、
駅前通りからひと通りの多い信号のない横断歩道を通り左折する時に歩道の手前で止まり人通りが切れるのを待っていると大体の人は早足で歩いたり、急いで歩道を渡ってくれる、しかしスマホの若い女性、スマホに夢中でゆっくり歩き、途中で立ち止まり、、、歩行者優先とはいえ歩道を渡る時くらいはスマホをやめてさっと渡ってもらいたいもんだね、、、

 
最近は自転車ブームもあるのか通勤、通学時の自転車が多い、市内中心部の大きな交差点、左折時、信号待ちをしていて左折の→信号が青に変わと横断歩道を人が渡り始める、ゆっくりと少し左に動き始めると高校生の男性が乗った自転車が横断歩道に並んだ自転車通行帯をかなりのスピードで渡ってくる、しかもだ、交差点の真ん中あたりからショートカットで自転車の通行帯から外れてこちらの車の方に向かってくる、結局横断歩道のかなり手前で止まると、自転車がどんどんショートカットで渡ってくる、信号が変わりそうになると猛スピードで渡ってくる、人、自転車が渡り切ったので左右を確認して走り始めようとすると車の左側の後ろから車の前を急に曲がり横断しようとする高校生(ほとんどが男子高生だな)、慌ててブレーキを踏む、自転車と接触し相手が怪我でもしたら弱者救済で90パーセントは車が悪くなる、自転車乗りも交通ルールを守ってもらいたいもんだね、、、
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2017-02-12

[豊後ぶらり旅] 今日の一日、道の駅めぐり


先週の日曜日は別府大分毎日マラソンで休日出勤をしたが、今日は前から気になっていた運転免許証の更新に行くことにした。運転免許センターの受け付けは8時半から、8時に家を出て20分に免許センターに着くと自動受付機の前にざっと数えて200名くらい、こりゃー参ったな! しかし書類の確認、質問票の記入、視力、適性検査、手数料納付、写真撮影と順調に進み、以前に高齢者講習を受講しているので講習も無く1時間弱で新しい運転免許証を手にした。家に帰り、今日はこれからどうしようか、、?相方に何処かへ行こうか、と誘うと、先週は休日出勤だし今日はゆっくり休んだら! と言う、内心、じっとしているのが苦手なhamさんだ、俺は家でぼーっとしていた方が疲れる、ドライブかたがた何処か道の駅でも行くか! ん、行くわ! 国道10号線で大分市を出ると山の風景、田園風景、ところどころで見る梅の木は白い花が満開だ。まずは ”道の駅みえ” 道の駅は地元の情報が入手でき特産品などが並んでいるので見るだけでも楽しい、相方は安い野菜類をあさる、次は同じ道を先へ進むこと30分くらいで”道の駅きよかわ” (写真)、ここから4~50分も走れば熊本県だ、故郷の新潟県は南北に長く端から端まで高速を使っても4時間ちかくはかかるだろう、大分県は小さいね、新潟県の半分だ(面積人口、新潟県、12,580平方キロメートル、2,285,856人、大分県、6,340平方キロメートル、1,159,634人)しかし風光明媚で、こじんまりとし、温暖で気に入っている。1時間ほど走り家に戻ってきた、明日からまた1週間の頑張りだ、、、
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2017-02-11

[第2の人生] 鶴邦丸、 南シナ海 次席通信士の一日

日本を出港いらい順調な航海を続け5日目、真っ青な南シナ海のど真ん中をシンガポール向け航行中だ、三島型の本船は船首楼に部屋、仕事場があるため静かで乗船中であることを忘れてしまう、40名近い乗組員で船橋楼に居るのは、船長、1等航海士、2等航海士、3等航海士、通信長、次席通信士、3席通信士の7名だけで静まり返っている。デッキに出て船尾(後ろの方)を見ると真っ青な海に白い航跡をのこし煙突からわずかに白い煙が出ていて航行中であることがわかる(写真)
 
朝食は抜きでだいたい9時過ぎころに目が覚める、カーテンを開けてポールド(窓)から船外を覗くと晴れわたり暑そうだ。顔を洗い歯を磨き、着替えを済ませ、そろそろ無線室ではお茶の時間だ、無線室へ行くか、、無線室は1階上にある、おはようございます! それじゃお茶にしようか、通信長、三席さんと3人でお茶だ、通信長はあまりコーヒーを好まないようだ、昔の人だねー、三席さんは初めての乗船で通信長に仕事以外でも、船での礼儀、規則など、いろいろと指導されているようだ。1時間ほど無線室で肩を振り、部屋に戻りソファーにひっくり返り本を読む。11:30フライングパッセージを歩き船尾楼のメスルーム食堂まで食事に行く。12:00からワッチのセコンドオフィサー(2等航海士)、セコンドエンジニアー(2等機関士)と三人で昼食、単純な船内生活で食事が楽しみの一つで食事は豪華だ、部屋に戻るとボーイさんがベッドメイク、部屋掃除を済ませて部屋は綺麗になっている(写真)10分前、さーて行くか!
 
11:50 有難うございました、交代します! はい、別にありません、じゃお願いしますね! 通信長が無線室を出て行く、この航路でシンガポールまでは日本との時差も少なく日本との通信は昼間は16Mhz、22Mhzで容易にできる、当直中は500Khzの聴守、長崎無線局/JOS、銚子無線局/JCSの一括呼び出しの聴守、天気図の受信、新聞、航行警報などの受信、電報、気象通報などの送受信、そしてログブック(業務日誌)に記入、などが主な仕事だ、、14時、さーてと、休憩するかネ、、一人でコーヒーを入れてセブンスターを喫って一服する、もちろん休憩中でも500Khz聴守,無線局の一括呼び出し、FAXの受信などがあり、時計、時間は常に頭においておかなければいけない、時間も船内時間、日本時間/JST、世界時間/GMTを使うわけだ。今日は電波法で定められている救命艇用携帯送受信機の試験をする日だ、デッキに出てホイップアンテナを延ばし、ハンドルを廻し発電し各部の動作状況を確認し、結果をログブックに記入する。
 

船内時間の4時に当直が終わり又通信長、三席さんと交代し4:30から夕食を食べに又フライングパッセージを100メーターほど歩いてメスルーム食堂まで行く。夕食後は今のように洋上ではテレビも見れないし、パソコンも無い、レクレーションルームへ行って古いビデオを見るんだがそれも数日で観終わってしまう、船内では麻雀が盛んだが未だマージャンの知らないhamさん、部屋に戻りベッドにひっくり返り本を読む。

20時より夜の当直が始まるので19:50無線室に行き通信長、三席さんと交代する、夜の当直はほとんど無線室に尋ねてくる乗組員はいない、シンガポールまでは日本との通信は12Mhz,8Mhzで容易に出来る。そして12時前にオートアラーム(警急自動受信機)の動作試験をして結果をログブックに記入、Tested auto alarm in good condition and then commenced watch on auto alarm at 16XXgmt  当直が終わった、、。
 

船内時間の夜中の零時に当直が終わり、部屋に戻り素っ裸になり腰にバスタオルを巻いてバスルームへ、船内では清水は貴重だ、3日に一度洗濯をするが洗濯機を回して湯船にどっぷり浸かる、湯船は海水風呂だがシャワーを浴びて部屋に戻り、パントリーの冷蔵庫に冷やしてある缶ビールを2缶、簡単なオツマミで乾杯といく、一日でこの時間が一番幸せだ、ビールを飲みながら時々、柄にもなく日記をつける、、1時半か2時頃にはベッドに入り本を読むんだが、知らないうちに寝ているね、、、。
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2017-02-10

[街中で見かけた話題、光景] 日赤大分支部、発祥の地


市内中心部の大きなホテルから三人のお客さんが乗車された。ホテルのエントランスから国道に出るとお客さんが、おッ、良い松があるねー、、! 内心、松なんて何処にあるんだよ? お客さんの見ている方向をチラッと見ると、あんなところに松があったんだ、、それにしても結構ひと通りの多い歩道の真ん中に邪魔くさい松だなー、車道は片側3車線の通りの激しい道路で毎日10数回は通っているんだが別に気にも止まらなかった。 ホテルに待機に入った時のタクシーの待機場所の前なんだが気が付かなかったねー、好奇心旺盛なhamさん、お客さんを駅で降ろして、さっそくホテルの待機に入り車から離れて見学に来た、松の横に案内板もある、、 日本赤十字社大分県支部は明治22年2月16日に大分委員部として県庁内に創設されたが、その後大分支部と改称し、明治36年5月に多くの人々から浄財を募り、この地(当時は大分町字西新町)に社屋を新築しました。以来70年間この地で地域の方々に親しまれ赤十字事業を展開してきたが建物が老朽化した事と事業も充実し手狭になったため、昭和49年4月に大分市千代町に「大分県赤十字会館」を建設し移転しました。跡地は駐車場および県道になっていますが、今は駐車場北側の石垣と歩道上にある松(写真)にその跡をとどめています。
この「松」は大正11年に当時の日本赤十字社総裁により支部構内に植えられたお手植えの松と伝えられています。この松と当時の社屋は先の大戦の大分空襲で市内の中心部が焼野ヶ原になった際にも奇跡的に被災せず、復員列車で真夜中に大分駅に降り立った赤十字従軍看護婦が月明かりの中で松の梢を見て、父母が待ってくれていたようで感涙にむせんだと伝えれれています。
                                           = 案内板より =
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2017-02-09

[hamさんの日本の歌心の歌] 青春時代、ビッグ4そろい踏み

まもなく誕生日を迎え、また一つ歳を重ねる事になる、、
日曜日の昼すぎ、会社の寮の食堂でテレビから流れる 司会の玉置 宏さんの ”1週間のご無沙汰です、、” で始まる 「ロッテ歌のアルバム」 演歌全盛時代で出る歌、出る歌が大ヒットした、女性では仲宗根美樹(川は流れる)、西田佐知子(アカシヤの雨がやむとき)、弘田三枝子(バケーション)、、など等がヒットしていた、私の青春まっただ中だ、あれから半世紀以上が過ぎた、、、

 

青春時代ビッグ4
( 橋 幸男、 舟木一夫、 西郷輝彦、 三田 明 )

そろい踏み、、、
 
 
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2017-02-07

[古い航海日誌 日正丸②] 敦賀出港、舞鶴ドッグへ

敦賀での荷役作業が終わり推進器(ペラ)の修理のため急きょ近くの日立造船舞鶴工場に向かった、数時間でドッグの沖に到着、直ぐに造船所のタグボートに曳かれてドライドッグに入り門が閉じドッグの海水が抜かれ本船は船台の上に横たわった。修理に3日間ほどかかるとの事だが今回は甲板部の一部が船に残り他の乗組員は一応休みとの事で大部分の乗組員は家に帰ったようだが、私は待っている人もいないし大阪にいる兄のところに行き一晩お世話になってきた。

 
こちらのドッグは戦前は海軍工廠であったようだ、今も海上自衛隊舞鶴基地があり町には制服を着た自衛官の姿を良く目にする、又一度は海上保安官も夢見て受験した海上保安学校もある。暇つぶしに一軒の映画館に入り映画を見たが何年ぶりの事だろう、、「岸壁の母」でお馴染みの東舞鶴に行ってみた、子供のころラジオのニュースで軽快なメロディーが流れた後、ソ連のナホトカから帰国船 ”興安丸” (写真)が舞鶴に入港したニュースをよく聞いた。20年前興安丸が入港したであろう岸壁に立って沖を眺めると岸壁で息子の帰りを待つ「岸壁の母」の主人公 「端野いせ」 さんの姿が目に浮かぶようだ、、そしてその足で引揚記念公園へ行き見学した。


岸壁の母    唄 : 二葉百合子
 
 
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2017-02-06

[パチリ と一枚] 日本百名山 高妻山 


故郷からは妙高連山、信越五岳の陰になり見ることが出来なかった日本百名山の高妻山(2,353m)、まだ先が長いなー、、、
 

途中から疲れと体調不良で休む時間が長くなり登山口から7時間ちかくかかってしまった、それだけに頂上に立った時の感激は忘れることが出来ない、思い出に残る山だ、、、
 
2012・9・9
By  ham
 

 
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2017-02-05

[新米ドライバー] 第66回別府大分毎日マラソン


昨日の夕方、配車室から電話がきた、 ○○さん、明日10時に○○ホテルへお客さんをお迎えに行き貸切で、、、、、、、、、、お願いできますかね! 私は明日は休みなんですが、休日出勤となると上司の許可をもらわないと、、、、! すると、 ○○さんから○○さんにやってもらえ、と言う事なんですが! と言う事で休日出勤となった。まー、今日は天気はイマイチだし仕事をするのも良いかもね、、今日は別府大分毎日マラソンだ(写真)、ちょっと遅い出勤でお客様をホテルにお迎えに、東京から来られたマラソンの報道関係のお客さんだ、3人をお供してスタート地点のうみたまごへ、マラソンの参加者は3500人と言う、選手は準備に余念がない、お客様を降ろしてタクシーの待機場所でスタート後まで待っている事になる、あらかじめ準備していったタブレット端末で2時間ほど時間つぶしだ、、、お客さんをお供して地元の放送局まで、、これで一応の貸切の仕事は終わった。せっかく出勤したんだ、もう少し頑張ってみるかね、しかし市内の中心部はマラソンの交通規制で能率が悪い、2回ほど仕事をしたが、今日はこれで止めるか、 チンコン、チンコン、 配車だ、あちゃー! ○○ホテルへ行くと直ぐに二人の男性が乗車した。運転手さん、空港まで! 内心、やったー、やはり放送局関係のお客さんだ。空港までお供して帰りはいつものようにルンルンだ、今月はいつもの月よりも二日ほど少なく目標達成はきついなー、と思っていたが今日一日でほぼ二日分の運収を達成した、いつもは家の近くがマラソンのコースなので応援に出かけるんだが、休日出勤してよかったなー! 
 
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2017-02-04

[第2の人生] 鶴邦丸、バリンタン海峡通過

山口県の徳山を出港して順調な航海が続き3日目、無線室のポールド(窓)を覗くと、なにやら島らしいものが見える、確かサードオフィサー(3等航海士)はシンガポールまで島は見えないと言ってたなー? 無線室のあるフロアーは無線室とキャプテンの部屋だけだ、直ぐ上の階がブリッジ(船橋)になる、階段を登りブリッジに行ってみると、セコンドオフィサー(2等航海士)はチャートルームで仕事をしている、おー、次席さん、コーヒーでも飲んでいきなえ!クオーターマスター(操舵手)は外でペンキ塗りをしている、セコンドオフィサー自らコーヒーを入れてくれた、色々と話が弾む、あんたの先輩の○○さん、奥さんすごく美人なんだよなー、女優みたいだよ、彼にはもったいないよなー! あの島は何処の島ですか、今ちょうどバリンタン海峡で、あれはフィリピンのバブヤン諸島の島ですよ、、との事、コースによって見える時と見えない時があるそうだ。復航は台湾寄りのバシー海峡を航行する事になるようだ、本船の横を2~3千トンくらいの貨物船が走っているが、本船よりスピードも遅いようだ、段々と本船より離れて行く。この航路はシルクロードならぬオイルロードとよばれ日本と中近東、ペルシャ湾を結ぶ、石油資源の乏しい日本にとって極めて重要な航路だ、日本からペルシャ湾まで約6,500マイル(約12,000キロ)、片道18~9日の長い航海だが、まだ始まったばかりだ。
 
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2017-02-03

[今日の話] 恵方巻き

今日は2月3日節分だ、子供たちが小さい頃はいつも、 鬼わーそと! 福わーうち! 今はえんが無くなった。そのかわり、いつの頃からか我が家でも恵方巻きを食べるようになった。もう一本は食べれない、半分にカットして今年の方位の北北西に向かって食べましたってー、、
恵方巻きの「恵方」とは、陰陽道(おんようどう)で干支のその年の最も良い方向の事を言い、その方向に歳徳神(としとくじん)がいると言われ、今年は北北西の方向。目を閉じて願い事をしながら恵方に向かって無言で一本丸かじりする、切らないで一本丸かじりするのは、「縁を切らない」と言う意味がある。
恵方巻きの起源は江戸時代末期にさかのぼる、大阪の船場で商売繁盛の祈願として始ったものと言われているが正確な起源は解らないと言う。この風習は一旦廃れたが、今から40年くらい前に大阪のあるイベントで復活し関西方面では一般的な風習となったようである。20年くらい前より一部のスーパーなどで売られるように成り、その後コンビニなどでも売られるように成り、急速に全国に広がったようだ。

 
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2017-02-02

[今日の話] 今日は何の日

1月もあっという間に終わり、もう2月(如月)に入った。毎朝会社で点呼を受けて出庫し、いつものコースで市内の中心部へ向かうと、内航船がたくさん停泊している泊地を通る頃になるとNHKのラジオから「今日は何の日」が流れてくる。

1954年(昭和29年)の今日、戦後禁止されていた国際航空業務が再開され、日本航空のホノルルーサンフランシスコ便が東京の羽田空港を飛び立った。


1972年(昭和47年)の今日、グアム島に隠れ続けていた元日本兵の横井正一さんが1月24日に現地民に発見され帰国した。横井正一さんが会見で話した「恥ずかしながら帰って参りました」が流行語になった。私はちょうど日正丸に乗船中でイタリアのベネチアの近くのキオジヤに停泊中で郵便局に行くと、日本人の私を見ると、私に向かって銃を構える格好をして、グアム、バンバーン! と言う、イタリア語で何か興奮した様子で話してくるが、チンプンカン、、、船に戻り混信で映りの悪いFAXのニュースを受信しながら見ていると、グアム島で元日本兵見つかる! という記事が、さっきの郵便局の騒動はこれか? あれから45年になるのかね、、、

1920年(大正9年)の今日、東京の乗合自動車に初めてバスガールがお目見えし、バスガールの初任給は35円で当時としては破格の高給待遇であった、、、

1998年(平成10年)の今日、郵便番号が従来の3ケタ・5ケタから7ケタに変更された、、、


 
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名前は:ham 
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血液型:B型 みずがめ座

辛い事もあったが楽しい事も、、
良い思いも沢山させて頂いた激動の人生、
昔のこと、今の事、自由に綴る我が人生、






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