hamさんのひとり言。

昔の話と今の話。

[新米ドライバー ②] カーチェイス?

2016-06-30

6月も今日で終わり、今月も運収の目標額を数日前に突破したし、今日はボチボチと行くかね! 中心部にあるホテルの待機に入った。暫くするとホテルの入口ではなく反対側からこちらに歩いてくる女性がフェンダーミラーに映った、あれー、この人は確か別府に行く人だ、今までにも数回このホテルよりお供したことがある、シメタ 4,000円近くになる! すると、 ○○○駅までお願いします! 内心、えッ、別府じゃないの? 朝の国道10号線は車が多い、○○○駅に左折しようとすると、運転手さん、まっすぐ行ってください! えッ、別府の方ですか? はい、あの前のバスに乗りたいんです! ときた。前方を見ると7~80メーターくらい先をバスが走っている、 あのバスに乗るってことはバスの前に出ないといけないですよね、、 はい、できれば、、、間もなく別大国道(写真)に出た、大分市と東別府市間の海岸線を走る約7キロほどの片側3車線の道路だ、九州では最も交通量の多いところと言われている、ましてや朝の通勤時間帯だ渋滞こそはしていないが3車線とも車がびっしりとつながって走っている。景色が良く好きな道路だが今日は景色なんか眺めている余裕はない、中央分離帯寄りの車線に変更して左足を踏ん張り気合を入れてハンドルを握りなおした。60~70キロで走っている車を追い越すのは大変だ、前の車との車間距離、後ろからくる車にも注意し一気にアクセルを踏み込む、何台かの車を追い越しやっとの思いでバスの前に出た。しかしバスの前を走っていたんじゃお客をバス停で下し、お客さんがバスに乗ることはできない、バス停が見えてきた、ここでバスが止まれば距離をかせげるが、バス停には人影が無い、こんなところで下りる人もいないだろう、案の定バスはバス停を通過した、車線を何回も変更したりして数台を追い越してバスとの距離がだいぶ離れた、よし次の停留所だ、停留所で長く止まるわけにはいかないし、バスが後ろから来ている、メーターを切ってお客さんに料金を告げて料金を準備して頂いた、そして無事お客さんを下し、お客さんもバスに乗車されたようだ、ヤレヤレ! しかし中央分離帯があるのでUターンも出来ないし結局そのまま東別府まで空車で走ったネ、、、このお客さんは恐らくバスで別府まで通勤されているんだろう、バスに乗り遅れた時は仕方なくタクシーで、と言う事だろうが今日は電車で別府に向かう予定だったんだろうが前に乗り遅れたバスが見えたので急遽バスに乗り換え、、って事になったんだろうが、もうこんな危ないことはやりたくないね、、、
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[第2の人生] 瑞陽丸 日付変更線通過

2016-06-29

冬の北太平洋は低気圧の墓場と呼ばれるように連日の大時化が続いている、でも船酔いにもだいぶ慣れた。船内時間の昼(12:00)から16:00と20:00から24:00までが私の当直時間だ。10時過ぎくらいに目が覚める、エンジンの快い振動を感じ安心する、俺も船乗りになってきたなー、冬のこの航路は時化で外はなにも見えないし寒くデッキは危険だ、起きて先ずタバコを一服、部屋で洗面を済ませ着替えて11:30からサロンに食事に行く、テーブルは午後からワッチのセコンドオフィサー(2等航海士)、セコンドエンジニアー(2等機関士)、と三人いつも一緒だ。起きたばかりで腹も減らない。食事を済ませて無線室へ行き通信長と交代だ。ヌーンポジション(正午の位置)見ると午前中に日付変更線を通過したようだ。ワッチ時に本社より材木の揚げ地、岡山県宇野港での乗組員の交代電報がきた、予想もしていない事が、私は宇野港で同じアメリカ航路の貨物船の錦陽丸に転船との事。キャプテンが、次席さん、錦陽丸に転船ときたが会社から何か聞いてるかね? いえ、何も聞いていません、乗船前の話では海技試験の経歴が付くまで3~4航海乗船の予定と聞いていましたが、、 会社も何を考えているのかね、船舶電話が使えるようになったら本社に電話をしてみるよ! せっかく本船にも慣れてきたのに、気が進まないが社命だ、、、
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[hamさんの登山記] 井原山・雷山 縦走登山

2016-06-28



月曜日は登山教室で福岡県、佐賀県の県境の山、脊振山系で2番目に高い山、井原山(いわらやま)、雷山を縦走するため日曜日は振替出勤したが久しぶりの良い天気、月曜日の天気は午前中は曇り、午後からは90パーセントの確率で雨の予報だ。4時に起床しいつもの事だが一人でお湯を沸かしパンとコーヒーで朝食、準備し家を出発し5時半集合だ。マイクロバスで今回の参加者17人で高速道経由で福岡に向かい都市高速に入り9時前に登山口に到着した。標高こそ1,000メーターを切るが累計標高差は1,160メーターあるし、途中からの雨は覚悟をしないといけない、きつい登山になりそうだなー、、
今回も男性軍は先生を含めて4人、あとはやかましい中年のおばさん連中だ、、、

 

新人なので先頭を歩いて良いですか! と先生に頼み先生の後を歩くことに、暫くはコンクリートの道路を歩くがウオーミングアップに丁度いい感じだね。ちょうど山アジサイが見ごろで綺麗に咲いている、ところどころ山ツツジも咲いている、50分ほどでアンノ滝(写真)に到着だ。



ここからが本格的な登山だ、登りも急になってきた、途中まで賑やかだったおばさん連中も声が聞こえなくなる、先生に遅れないように必死で歯を食いしばって登ったね、後ろと少し距離が空く、先生と立ち止まって後続を待つ、へー、俺もまんざらじゃないな、、ペースを下げればいいんだが雨が降るのでなるべく先を急ぎたいとの事だ。途中で2回ほど小休止をいれて頂上を目指す、登山口を出て約3時間で井原山(983m)の頂上に着いた(写真)。一人の先客が、本来であれば360度の展望らしいが生憎の曇りでイマイチだ、玄界灘から望めるらしいんだがねー、我々が来るのを待っていたかのように雨がパラパラと降り始めた、天気予報通りだね、直ぐに昼食だが15分後に出発と言う事で慌ただしくオニギリを1個食べて今度は雨具の準備に取り掛かったが雨足も少しずつ強くなってきている、、、
 

井原山を出発すると本格的な雨だ、登ったり下ったり雨の中ではゆっくりと休憩も出来ないが立ったままでひと息入れて又歩き始める、約1時間半ほどで雷山(らいざん)955メーターに到着した(写真)。晴れていれば最高の展望なんだろうがね、雷でも鳴りはじめたら最悪だ、ながいは無用、早々に下山を始めたが、ここからは急な登山道を一気に下る、雨で滑る登山道を注意しながら下っていく、下りは苦しくは無いが足に堪える。途中で雷神社神宮を参拝して下り1時間半ほどで雷山観音登山口へ下りてきた。マイクロバスが登山口で待っている、まっすぐ大分に戻るか、予定通り風呂に寄るか、意見が割れたが風呂へ寄ることになり温泉ではないが綺麗な入浴施設だ。時間の関係でゆっくりと風呂に浸かって、と言うわけにはいかないが一風呂浴びてすっきりした。元来た道を大分に向かい7時半過ぎに無事に大分に戻ってきた。
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[今日の話] 参議院議員選挙

2016-06-26

7月10日投開票が行われる第24回参議院議員選挙、民進党の現職に自公推薦の知名度の高い強力な新人が立候補し激戦区となり、最重要地と言う事で連日、各党の大物国会議員が選挙応援に来県している。こんなさ中にイギリスのEU離脱が決まり、各党の選挙戦に影響を与えている。与党は消費税先送りの選択は正しかったと強調し、野党は円安株高頼みだったアベノミクスは「失敗」だったと責める、先進国の中では大きな借金を抱える日本、アー言えばコー言う、お互いが足を引っ張り合い争い合う政治ゲームをやめて、ここら辺でじっくり腹を割り、日本を良い方向に導くように頑張ってもらいたいね、、、
 
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[新米ドライバー ②] 久しぶりの空港行き

2016-06-25


今日は土曜日、朝はあまり忙しくないのでいつもより40分ほど遅く出勤だ、点呼をうけて出庫した。いつも乗務する車の相番(夜の勤務のドライバー)は昨夜は週末で忙しかったようだネ、燃料がかなり減っている、ガススタンドへよりLPGガスを満タンに入れた、これで長距離もOKだ。どうせ暇だろうからホテルに待機しようかな、暫く空港に行ってないが空港行のお客でも乗らないかなー? 私の番が来た、50歳くらいのカバンを引いたお客が来た、大分駅までたのむわ! 内心、あちゃー、ワンメーターの640円だ。暇だし駅南口ちかくのマンション裏側の目立たないところで座席を倒して一服だ、、ウトウトしていると、チンコン、チンコン、 駅南口前の大きなホールに配車だ、動き始めると無線で呼んできた。空港までとの事ですがお願いします! なにー、シメタ、、60歳くらいと40歳くらいの男性が二人待っていた。車内の二人の会話から病院の院長先生と製薬会社のビジネスマンという事がすぐに解った。医療の話、薬の話、IT関係の話、やっぱりハイレベルな話をするなー、二人の会話を聞いていると随分勉強になる、なかでも興味があったのは20~30年後くらいには今のような銀行は不要になるであろうと言う、なるほどねー、予定通り空港(写真)に到着だ。思いもかけない長距離で運収も一気に上がり今月の目標も達成した。明日は日曜日で本来は勤務が休みなんだが月曜日に登山教室で福岡の山に行くので仕事をしようと思っているんだがネ、、今月の目標も突破したし、朝起きてからの気分次第だね、、、
 
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[街中で見かけた話題、光景] 大分市、日本一きれいな街づくり

2016-06-24

以前にも記した事があるが、ご当地に来てまず感じたのは街がきれいな事だ、当初は何でこんなに街が奇麗なんだろう、? やがて私なりにその原因が解ってきた、まずゴミ拾いをしている人が多いことだ、その事が結果的にゴミを捨てない事につながっている、、通勤時にゴミを拾いながら歩いている人、自転車に乗りながらゴミを見つけると挟みで拾いビニールの袋に入れている人、風などで街路樹の落ち葉が飛んでくるとホーキと塵取りを持って店から出てきて掃除をしている、最近はこういう光景は慣れて全く違和感がない、ごく普通のよく見る光景だ。中心部はスモーキングエリア以外は禁煙になっている、歩道のところどころにスモーキングエリアと書いた看板があり灰皿が置かれて、そこでタバコを吸っている。過日仕事で(タクシードライバー)乗車した関西から出張で来られたと言う40歳くらいの男性客、運ちゃん、この車は禁煙かね? 内心、今の時代どこのタクシーもほとんどが禁煙だよ、解ってるくせに、sad しらじらしい、、しかしトラブルまで起こして断る必要もない、お客さん、窓を開けて吸ってください! さっきタバコを吸っていたら俺の顔を見て舌打ちをした奴がいたよ、、お客さん、市の条例でスモーキングエリア以外は禁煙なんですよ、 そーか、そんな事はしらねーもんな! 自転車も駐輪場以外は駐輪禁止だ、市の委託業者が2~3人で常に巡回している、ゴミを拾ったり、違法駐輪があると警告の張り紙をしていく、数時間後まだ移動してなければ写真を撮ってメモを残して自転車を持っていく、車の違法駐車と同じだ。私は仕事の関係で毎日数回、公園などの公衆トイレを利用する、こちらでも感じるのは、たくさんの利用者があるトイレでも意外と綺麗な事だ、しかし私が利用するトイレで1か所だけ月、木、の掃除をした日以外は汚れている、便器に吸殻を捨てたり、飲み物の空き缶を置いていく、ゴミを置いていく、これは私の勘だが、たぶん同じ人の仕業じゃないだろうかね、、、、
 しかーしだ! 運転マナーの悪いのはもう少しなんとかならんもんかねー!
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[古い航海日誌 日正丸②] マカッサル出港 ポマラ行

2016-06-23

夕方になると沢山の乗客が乗船してきた、乗客と言っても本船は貨物船だ、ライフジャケットも救命艇もこんなにたくさんの乗客の分は無い、日本ではありえない事だがね、、恐らく税関や警察あたりが乗客からコミッションを取っているんだろう、みんな大きな荷物を持っている、恐らく都会のマカッサルに買い物に来たんだろう、ボートデッキ、アッパーデッキ、下部のパッセージに段ボールやゴザを敷いて休んでいる。明日の朝にはポマラの沖に到着する、上の階には登ってこないんだが夜の当直中にときどき下から若い女性が恐る恐る階段を登ってくる、そして無線室を覗きこむ、 No, Go Down! 怒鳴ると首をすくめて降りて行く、、風呂から出てきた通信長が腰にバスタオルを巻いて、おい次席君、いまの若い女の子、君の事が好きだと言ってるで! 局長こそ夜中に若い女性を部屋に連れ込まないでくださいよ! 航海中は部屋のドアーのカギなどは掛けた事がないが気味が悪い、ビールを二缶飲んでカギを掛けて寝ることにした、朝になればポマラ沖に到着だ、、、
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[豊後ぶらり旅] 高杉晋作の隠れ家

2016-06-22



先日、天気はイマイチだったが別府、湯布院方面へ出かけてきた。別府の地獄めぐりは後日にして、別府はす通りし九州横断道路、通称やまなみハイウエーに入り、途中で鶴見岳ロープウエイで鶴見岳へ、とも思ったがロープウエイは点検で休止しているし、この天気では絶景も半減だろう、と言う事でこちらもパス、途中の山麓の草原は朝までの雨で緑が一段と映える。途中の由布岳は頂上部分は雲に隠れている、熊本、大分地震の4日前に登ったんだが今は地震の影響で登山道が危険である為、登山自粛となっていて中央登山口には登山者の姿は無い。温泉地、湯布院町に入ると、こちらも地震の影響で観光客は激減しているようだ、地域によっては屋根の上のブルーシートが目に付く、早く以前のように観光客がたくさん歩く湯布院に戻ると良いんだがね、、、やまなみハイウエーから国道210号線に入ると、高杉晋作ゆかりの家 (写真)と言う大きな看板が目に入った。
 

そろそろ腹も減ってきたし昼食がてら寄ってみた。福岡県の大宰府にあった家を持ってきたとの事で200年は経っているとの事、当時江戸時代後期の長州藩士の高杉晋作がこの家に一時隠れていたと言われている。合掌造りの見事なもんだ、ちょうど3階部分(写真下)に隠れていたんだろうと思われるがね、当時の貴重な資料が多数無造作に展示してあるのが印象的だったね。
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[第2の人生] 瑞陽丸 大時化の北太平洋

2016-06-21

タコマを出港し洋上で正月を迎えた本船は大気圏コースをとるため少しずつ北上している、復航は西に向かうため毎日、20~30分くらい船内時間をバックする、本船は午前中に調整するため私は寝る時間が増えるわけだが、往航時は逆に時間が進むからお相子だがね、、、材木をハッチ(船倉)からデッキ(甲板)まで満載しているため船の重心が高くなりローリング(横揺れ)の周期がゆっくりのため、あまり体に堪えない、久しぶりに熟睡し早めに目が覚め、おまけに30分も時計をバックするもんだから時間を持て余しブリッジ(船橋)に肩ふり(船員言葉で、お喋りをして暇つぶしをする事だ)に行った。いつものようにクオーターマスター(操舵手)がコーヒーをおとしてくれる、インスタントじゃなく豆を挽いたコーヒーだ、ブリッジ中がコーヒーの良い香りが漂う。外は吹雪だ、海に落ちれば5分ともたないだろう、10メーターもあろう大きな波が来ると本船は宙を浮くように持ち上がり、今度は海底に沈み込むように落ちていく、大きな波が船首にぶち当たり(写真)波しぶきがブリッジまで飛んでくる。時々船が横にゆっくりと大きく傾き戻ってこない、オイオイ、このまま戻らずに大きな波が来えば転覆するんじゃないかい??恐怖心が襲う、そのうちに又ゆっくりと復元する、やれやれ、、この北太平洋航路は冬は吹雪で、春からは霧で視界が極端に悪い、レーダーが頼りだ、メインレーダー、サブレーダー、どちらかは常に動いている、無線部の管理で故障したら大変だ、保守点検が欠かせない、覗くと周りには数隻の船影が確認できる、この海域は日本/アメリカ西岸航路の銀座通りのようなもんだ、日本からパナマ運河に向かう船はもう少し南の海域を航行する。午後のワッチ(当直)の時にポールド(窓)を覗くと甲板部が総動員でデッキの材木のラッシング作業をしている、出港して材木などが動いてチェーン、ワイヤーなどが弛み時化で荷崩れを起こさないように船のコース(針路)を変え船が揺れないようにしてワイヤー、チェーンを締めなおす積み荷の材木は海水で濡れ、寒さで凍り付いている、命がけの作業だ、その点無線室は常に冷暖房完備で有難いねー、、、
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[新米ドライバー ②] 雨で大忙し

2016-06-20

ピカッ、ゴロゴロ、、、、激しい雨が瓦を打つ音で目が覚めた、雷の音を聞くのはすごく久しぶりの様な気がする、新潟にいた時は珍しくもない音だが、、この雨じゃ忙しくなるなー、いつもより30分早く家を出た。会社に着くと雨で電話が鳴りっぱなしだと言う、準備をしていると上司が配車室から、おーい、早く出てくれよ! と怒鳴っている、内心、今準備してんだわ、忙しいと思って30分早く出てきているんだ、知るかい、出庫するとすぐに配車だ、道路はところにより雨水が溜まり気を付けないと水を撥ねる、歩行者にでもかければ大変だ、又大型の対向車が来ると水を撥ねてフロントガラスに当たり前が見えなくなる、視界も悪いし、こんな日は普段の何倍も気を使う、おまけに幹線道路は大渋滞だ、特に時間指定の場合は遅れないようにしなければいけない、こう言う時は手もよく挙がる、バス停が要注意だ、案の定バス停で手が挙がり若い女性が乗車してきた。バスがなかなか来なくて会社に遅れちゃう!バスレーンを走るんだが、平気で走っているマナーの悪い一般車、10時過ぎ、ひと息入れようと座席を倒すとすぐに配車だ、しかし私は暇よりも忙しい方が合ってるネ、、午前中で一日の目標運収を大幅にクリヤーした。家に帰り昼食を食べ一眠りし午後の出勤だ。午後は雨があがった、午後になると配車の回数は減るがぼつぼつとお客をひろい、久しぶりに大台突破だ、明日も雨かなー?
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[今日の話] 神楽女湖(かぐらめこ)菖蒲園

2016-06-19


先週の日曜日は雨と言う事で急遽、土曜日に会社をさぼりミヤマキリシマが終盤を迎えた九重の平治岳へ行ってきた。日曜日は休もうと思ったが雨だし行くところもない、雨で仕事が忙しくなるかな? と色気を出して仕事を(タクシードライバー)し、夜は誘われていた15人くらいの一杯会へ、、。今日は天気予報では雨、夜中に雷まで鳴っていた、雷を聞くのは久しぶりのような気がする、朝起きるとざーざーと音をたてて雨が降っている。しかーしだ! 7時過ぎになる雨も止み外を見ると雲は厚いが西の空は明るいような気がするこりゃ晴れてくるな、、? 勝手に判断し最近、新聞、ラジオで別府の神楽女湖(かぐらめこ)の菖蒲が見頃を迎えている、と報道されている。こりゃ行かない手はないな、、、
 

別府市の裏にそびえる鶴見岳の南東側の山麓にあり阿蘇くじゅう国立公園にある神楽女湖(かぐらめこ)に行ってきた(写真)。湖と言っても周囲が1キロメーターくらいの沼と言った方がいいだろう。今朝方までの雨で足元が悪い中を多くの見物客が来ていた。80種類、15,000株の花菖蒲があると言うが先ほどまでの雨で一段と輝いていた、規模から言えば他にもたくさんあるだろうがこの地方では有名なようで良い気分転換になった。これから上司の転勤の送別会でこっちの方が憂鬱だ、私のような新人に声を掛けなくても良いと思うが有難い話だ、、、

 
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[新米ドライバー ②] 最後まで解らんもんですなー!

2016-06-17

天気予報では今日は一日降水確率は0パーセント、よし、今日も頑張るかね! いつものように何回か仕事をこなし10時過ぎに一段落、ちょっと一息いれるかな、、すると無線で呼んできた。新しく入れ替えたカード決済機の調子が悪い、業者が来ているので営業所に戻れ、と言う。1年前に入れ替えた無線機も調子が悪い、いろいろ業者に質問するとイマイチぴしっとした回答がない、そればかりか、こちらが素人だと思っていい加減な回答をする、以前から業者の機器の取り付け、対応などに不満があった、おとなしいhamさんも遂に切れたネ、おい、ちょっと待て、素人だと思っていい加減な事言うんじゃないよ、俺だって以前は30年ちかく通信機器の販売サービスの仕事をやっていたんだ、そんじょそこいらの運転手とわけが違うんだわ! すいませんでした、そんなつもりはないんですが、、、、、、、  それからすっかりツキが逃げた、いつものスクランブル交差点の赤信号で止まっていると、時々お供するお婆ちゃんがこちらへ向かってくる、シメタ! 数千円の運賃になる、いつも下車される時にお釣りをわたすと受け取らず、プラス数百円出して、何か飲んで! 有難いお客さんなんだ、 しかーしだ! 後ろの窓のガラスをトントンとたたく音が、後ろを振り向くと、あちゃー! 時々おともする70歳くらいの太った女性、行き先は近くのアパートまでなんだ、ワンメーターの640円で行く、いつも有難うございます、ご自宅でよろしいでしょうか! 配車もこないし、流していてもお客をひろえない、もうこの時間じゃ今日は久しぶりに目標を達成できないな、、半分あきらめて中心部を流していると、あるホテルの向かいの歩道から若い男性が二人こちらを向いて手を挙げるような恰好をした、慌ててハザードを点灯し歩道寄りの車線に車線変更すると歩道と車道の間のガードレールを乗り越えて乗車してきた。地獄行きたいなー! ときた、お客さん、地獄へ行きたいって、別府の地獄の事でしょうか? そうそう! 内心、やったー! 名古屋から出張で来られたようだ、時間があるので少し別府観光にでも、と言う事だね。いろいろと地獄の事を聞かれるんだが詳しいことは解らない、これじゃまずいね、なるべく早い時期に一日かけて地獄めぐりをして勉強しようと思う。市内中心部へ戻るとバス停で手が挙がり若い女性が乗車、かなりの運収になり、この2回で運収も大幅に増えて一気に目標を大幅に突破した。この仕事は水商売のようなもんだ、最後まで解らんもんですなー、、、
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[hamさんの日本の歌心の歌] ♪ 花 ♪ 石嶺聡子

2016-06-16

作詞作曲 : 喜納昌吉 
唄    : 石嶺聡子          



沖縄地方もいよいよ梅雨明け宣言があった、この曲を聞くと何度か訪れた
美しい沖縄を思い出す、、、


 
 
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[古い航海日誌 日正丸②] インドネシア マカッサル入港

2016-06-15

シンガポールを出港して南半球に入り南緯5度くらいを東に進み船足の遅い本船は3日目の朝、インドネシアのセレベス島(現スラウェシ島)のマカッサルに入港した。マカッサル(元ウジュン・パンダン)はインドネシア共和国のほぼ中央のスラウェシ(Sulawesi) 島(旧セレベス島)の南端に位置し、東部インドネシア諸島の拠点になってる。またタナ・トラジャをはじめとする観光資源の豊富な南スラウェシ州の州都であり観光拠点でもある。マカッサル  市の人口は約130万人、古くから香料の集積港として栄え、その後オランダの植民地となり、オランダ植民地時代から日本軍政時代を通じてマカッサルと呼ばれていた。1971年スハルトの政権下、ウジュン・パンダンと改称されたが、1999年10月13日付けのハビビ大統領の決定にもとづいて、マカッサルの名称に戻された。着岸すると代理店、税関、検疫官、警察、軍隊、などなど20人くらいが乗船してきたが仕事をしているのは数人だけ、あとは黙ってテーブルに掛けてコーヒーを飲んでいるだけだ、現地の人が喜ぶリンゴ、醤油」(キッコーマン)を袋に入れて準備しておいたが、それを渡すと、オー、キッコーマン、、喜んで受け取り下船していった、土産をもらいに来るわけだ。昼食を食べてさっそく上陸し一軒の土産物店に入ってみた、女性スタッフがさかんに高い宝石を勧めるが、そんな物には興味がない、洋銀で出来、ガラスのケースに入った帆船、バリ人形、ヤシの実で作った、こっけいな顔をした猿、錫で作ったビールグラスを土産として買った。数軒のお店をまわり足が棒になった、そろそろ腹も減って来たし船に戻るかねー、すると後ろで、へー、マスター! 振り向くと先ほど本船に来た警察官が車の中から声をかけてきた、船に戻るところだ、と告げると車に乗れと言う、船まで送ってもらったので司厨長に話てお土産を一袋もらい渡すとニコニコして、何か用事は無いか、と言っているようだ、、夕方には積地のポマラに向け出港する、少し寝るかね、、、
 
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[街中で見かけた話題、光景] 交通マナー(横断歩道)

2016-06-14

毎日、朝から夕方まで車のハンドルを握り市内を走り回っていると色々な光景を目にする。ご当地に来たころは、運転マナーの良いところだなー、と感じた、しかーしだ! 最近は見方が違う、むしろ運転マナーが悪いと思う、勿論マナーの良いドライバーもたくさんいるがね、特に車間距離、信号無視、が悪いことは以前にも何回か記したことがある通りだ。最近は特に感じるんだが、歩行者が横断歩道を渡ろうと車の止まるのを待っているのに、止まろうとしない車が多いことだ。時々家の近くのクリーニング屋に行くんだが、中央線(黄色のライン)のある片側1車線の40キロ道路の横断歩道を渡るんだが、歩道の横断歩道に立って車が来ないか右、左を見るんだが1台目の車が止まってくれることは滅多にない、ひどい時は(腹が立つので数えている)7~8台の車が前を通り過ぎる、こっちも意地だ、ひくのなら、なまじ半殺しにしないでひき殺してくれよ、、手を挙げて渡ろうとすると慌てて車が止まる、、私は空車の時は横断歩道に人が立っている時は基本的には必ず止まるように心がけている。実車の時は横断歩道に人が立っているのに気付けば直ぐにルームミラーで後続車を確認し自分の車だけの時は注意しながら通過するが後続車がある時は可能な限り止まるようにしている。しかし時々横断歩道の真ん中でこちらを向いて渡るようなニュアンスの人がいるので慌てて止まると、違う違うと言った仕草をする人(特に中年の女性に多い)こっちがバツが悪い思いをする事がある。何れにしても横断歩道で車が直ぐに止まってあげると歩行者も軽く手を挙げたり頭を下げたりするし、ドライバーの方も気持ちが良い、、、お互いが譲り合いと労わりの精神で行きたいもんだね、、、
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[第2の人生] 瑞陽丸 洋上の正月

2016-06-13

夜の当直時に年賀電報を整理し、明日の元旦に乗組員へ渡す予定だ、一人で3通も来ている人もいるが、、当直が終わりサロン食堂に行くと年越しそばが準備してある、さっそく年越しそばを頂いて今日は早めに寝ることにした。いつもは朝飯抜きで寝ているんだが正月の元旦だけはそうはいかない、目覚ましで起きてサロン食堂へ行くとテーブルには正月料理がたくさん並んでいる。司厨部が数日前から準備した料理、キャプテンの音頭で乾杯となった。当直のない乗組員は正月休みとなる、朝から酒を飲んでいる人、麻雀を楽しんでいる人、ビデオを見ている人、寝ている人など色々だ。洋上での正月は初めてだが、これからは洋上で正月を迎えることが多くなりそうだね。無線室で東北出身の通信長とお茶を飲みながら色々と長い船員生活の話などを聞いたが後数年で定年と言う、定年になったら女房とゆっくり船で世界旅行をするのが夢だと言っておられたが、、、
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[hamさんの登山記] ミヤマキリシマと平治岳

2016-06-11

九重の素晴らしいミヤマキリシマを見るのは今日しかない、明日は雨の予報だ、、と言う事で会社をさぼり一人九重連山の平治岳(1,643m)に行ってきた。目覚ましを掛けて04:30起床、一人でお湯を沸かし(沸かすと言ってもポットのスイッチを入れるだけ)パンとコーヒーで簡単な食事、男池登山口の駐車場は混み合うと予測し05:30出発した。06:40に男池の駐車場に到着すると広い駐車場は既に90パーセントは一杯だ、空きスペースを見つけて駐車、間一髪ヤレヤレだね、、平治岳は一昨年以来だ、素晴らしさに感動し、どうしてももう一度見ておきたかった。準備を整えて07:00ゲートで協力金100円を払って登山道へ、、、

 

登山道に入り足慣らしのつもりで一歩一歩あるくが日中はかなり気温が上がるようだ、次第に顔、頭から汗が噴き出る、30分ほどで かくし水(写真)にたどりついた、、、ここからが本番だ、、、
 

気のせいか体の調子が良いようだ、かくし水 で休まずそのまま登山道を行くが段々と登りがきつくなり、岩やら木の根っこやらで息が切れる、途中では追い越す事もなく、追い越されることもなくきわめて順調だ、数週間前に登った黒岳の時もこのコースは通っているので比較的に気が楽だ、樹林帯の前方が明るくなっている、あッ、そこを下るとソババッケだな、登山口を出て1時間後の08:00 ソババッケ(写真)に到着だ、ここで10分ほど休憩だ、隣にいた同年配と思われる男性に、大船山へ行かれるんですか? 声をかけると同じ平治岳に行くとの事、おいくつですか!と聞かれ、私は未だ70歳です! 私は73歳です、、内心、そーか、まだまだ負けておれないな、、、



ソババッケを出発するとすぐに黒岳、風穴方面と大戸越(うとんごし)の分岐だ、暫くするときつい登りだ、岩につかまり、木の根っこをつかみ息を切らして登る、もう下山してくる登山客がいる、恐らく駐車場に泊まり明るくなると同時に4時ころから登り始めたんだろう、小鳥と虫の大合唱だ、前方がパッと明るくなった、大戸越し だな! コースレコード通りソババッケから1時間で大戸越し(写真)に到着だ。たくさんの人が休憩している、ここは 坊がつる、平治岳、北大船山、大船山方面の分岐だ。目の前の平治岳を眺めるとピンク色に染まっている、ここからは登りと下り、それぞれ一方通行になる、この辺りはミヤマキリシマのピークは過ぎている、しかし頂上付近は最高の筈だし今年は虫の被害も少ないと言う、こちらで15分ほど休憩しいよいよ最後の急登だ、、、
 

ミヤマキリシマの間を登っていく、ここからは急ぐことは無い、周りの景色を楽しみ登っていく、眼下に先ほどの大戸越、坊がつる が見え向かいには昨年に登った三俣山、中岳など九重の山々が見渡せる、、


ミヤマキリシマの素晴らしさは恐らく日本で平治岳が一番だろう、大船山の段原もすごいがね、来年のこの時期は大船山に決めている。他の登山客もあちこちでカメラのシャッターを切っている、まー、すごいの一言だね!



登山口を出発して3時間半、10:30に平治岳の頂上着いた(写真)、眼下に坊がつる、三俣山、中岳、黒岳、北大船山、由布岳、など360度の大パノラマだ、、、頂上はあまり広くないので少し手前の広いスペースでミヤマキリシマに囲まれ、絶景を見ながらコンビニで買ったオニギリで昼食とした、いつもは一個食べて残りの一個は持ち帰り家で食べるんだが今日は二個ともペロリ、、いやー会社をさぼってまで来た甲斐があったねやー、、


 スライドショーは   = こちら =

 
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[今日の話] 梅雨のひと休み

2016-06-10

朝カーテン越しに差し込む光は明るい、覗いてみると晴れている、日中は28度くらいまで上がったろうか、久しぶりに太陽を見たような気がする、しかーしだ! 仕事中、空車の時に聞いているラジオの天気予報で日曜日は又雨の予報だ、明日の土曜日は晴れのち曇りで降水確率は低い、、先週の九重の山開きは雨で行かなかったしミヤマキリシマが気になっていた。するとラジオで九重の坊がつるの法華院山荘(法華院温泉)のオーナーらしき人が出演していた。標高1300メーターくらいまでのミヤマキリシマはピークを過ぎたが1500メーター以上ではまだまだ見ごろです、坊がつるから見える九重の山々はピンク色に染まっています、、、そして 芹 洋子 さんが唄う 坊がつる賛歌 がながれた、、、
 
 

一昨年の6月に九重連山の平治岳に登り一面に咲き乱れるミヤマキリシマの光景に感動した、、、だめだ、もう我慢できねー、明日会社をさぼって行こう、、、
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[新米ドライバー ②] 有難いお客さん

2016-06-09

昼近くにデパート横の一方通行の通りを流していると、チンコン、チンコン、配車だ、スクランブル交差点で信号待ちをしていると次から次へと3組ものお客さんが乗車しようとやってくる、そのたびに、すいません予約が入っていますので! とお断りする、折角のお客さんなのにもったいないねー、、。昼食を食べて同じところを流しているとスクランブル交差点で赤信号になり他社のタクシーが停車した、1台目が一番お客を拾える可能性があるわけだ、70歳代くらいの女性が歩道からタクシーに向かってきた、あー、お客を拾われたなー、、前の他社のタクシーがドアーを開けたが、このお客さん手を振って、違う違うって仕草をしてこちらの車を見てニコニコして手を挙げている、ゆっくりと他社の某タクシーの後ろに停車してドアーを開けると、運転手さん近くですがいいですか? えー、良いですよ、どうぞ!乗車して、前のタクシー、ドアーを開けたけど私は○○○タクシーには乗らないんです、と言う、えー、お客さん、どうされましたか、するとこうだ、以前に○○○タクシーに乗ったら、そんな近いのにタクシーに乗るのかえ!と怒ったように言われたそうだ、それから○○○タクシーには乗らないとの事。このようなお客さんからの話はご当地ではよく耳にする、聞くのはいつも同じ数社だが、当社のタクシーに乗車して当社の悪口を言う元気なお客は、そうはいないだろう、しかし恐らく当社を嫌うお客も多分いるだろう、このようなドライバーがいるとその会社全体が嫌われてしまうから怖いね、、昼間のお客はビジネスのお客か、高齢のお客が足代わりにタクシーを利用される、一部のお客は別として、年金暮らしのお年寄りが二千円、三千円も払って気軽にタクシーに乗るかね、と言いたい。逆に、そんな近い距離でもタクシーを利用してくださるんですか、、と考えれば有難い話だがね。ご当地のお客は、近くて悪いんですが、、近いんですが良いですか、、と言って乗車されるお客が多い、、よく利用される90歳近いお婆ちゃんが乗車された、言葉が悪いが、いつもチンドン屋のような派手な衣裳を着ておられるが不思議と違和感がない、今日も高級ブランドの小さな袋を持って乗車だ、お金持ちだねー!乗車されるといつも、運転手さん近いんですよ!高級マンションに着くと料金は大体940円だ、内心、お客さんちっとも近くないですよ、、、
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[古い航海日誌 日正丸②] シンガポール出港、インドネシア マカッサル行き

2016-06-07

シンガポールでの荷役作業が終わり午後、インドネシアのセレベス島(現スラウェシ島)のマカッサル向け出港した。沖から眺めるシンガポールの街は綺麗だね。インドネシアのスマトラ島沖、ジャワ島とボルネオ島の間のジャワ海を通りマカッサルに向かう。夜には赤道を通過して南半球に入った。海は白波が立ちけっこう時化ている、デッキに出てみると右舷に見えるインドネシアのスマトラ島や小さな島々の灯りが綺麗だ。船内時間の零時に当直が終わりオートアラームの試験をしてセットし一日が終わりだ。シャワーを浴びて部屋で一杯やっていると無線室のオートアラームのベルが ジジジジジジー けたたましく鳴った、ベルは通信長の部屋にも付いていて無線室に行かないとベルは止められないようになっている、遭難通信の警急信号を受信したか誤動作したかいずれだが、急ぎ無線室に行き受信機のスイッチを入れて中波の500Khzを受信してみる、暫くワッチしてみるが遭難通信、緊急通信などは受信できなかった、赤道近くは空電が多くオートアラームが空電などで誤作動したようだ、その旨ログブック(業務日誌)に記載し部屋に戻り飲みなおしだ、、、
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[街中で見かけた話題、光景] クルーズ 客船 MSC LIRICA

2016-06-06

 



イタリアのナポリに本社があるMSCクルーズの客船、 MSC LIRICA が別府の国際観光港に入港するのは新聞で解っていた、夕方の6時に出港である、どうするかなー、状況が許せば見に行こう、、休憩なしで走り回り予想以上の運収が上がった、4時に車庫に戻り洗車も手抜きだ、納金しさっそく別府に向かった、好きだねー、、、6時の出港なので市内観光などに出かけた乗客が観光バスで続々と船に戻ってきてタラップには長い列ができていた。港の前の公園や岸壁には中国語が飛び交い錯覚を起こすね、、、

MSC LIRICA

総トン数 : 65,591 トン
長さ   :     274 m

幅    :      32 m
高さ   :      54 m
航海速力 :      18 ノット
乗組員  :    721 名
旅客定員 :  1,984 名


 
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[豊後ぶらり旅] 佐賀の関半島

2016-06-05


 
天気が良ければ九重の山開きでミヤマキリシマが素晴らしい平治岳に行く予定にしていたんだが生憎の天気で、これじゃ山に行っても何も見えないだろう、、中止だ。私の予想では来週末が一番の見ごろと思うが、良い天気になる事を祈っている。雨も小降りになったし久しぶりに孫にミカンでも送ってやろうかね、と言うことで佐賀の関のミカン専門店に行った。多少値がはるがハウスミカンが並んでいる、送ることにしたが我が家の分は無しだ。雨も上がったので、ついでに佐賀関半島を一周する事に、写真はビシャゴ岩、その後ろの島は瀬戸内海国立公園に属する佐賀関から3,5キロ沖合にある周囲5,5キロの高島で現在は無人島である。島はウミネコの営巣地の南限、ビロウ樹の自生の北限であり現在は観光地で春から夏にかけてはウミネコ観光周遊船が就航し、夏になると海岸にキャンプ場がオープンし賑わう。大正10年(1921)から昭和9年(1934)にかけて、豊予海峡を通航する艦船を監視する豊予要塞が建設され、第二次世界大戦中まで運用されていたが現在も当時の砲台跡や弾薬庫跡が残されている。終戦後の昭和22年には戦災孤児の収容施設が設けられたが、昭和28年に廃止され島は再び無人島となった。
 

日豊海岸国定公園内の一部にあり日本の渚百選に選ばれている黒ヶ浜(写真)、名前の由来は蛇紋岩と呼ばれる黒い石のために、海岸が黒く見えることに由来している。なるほど海岸にある砂も石も黒いね、黒ヶ浜の隣には対照的な白砂の海岸である白ヶ浜(しろがはま)があり、このように白黒の海岸が隣接する地形は全国的にも珍しく、昔から景勝地として知られている。
 
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[第2の人生] 瑞陽丸 年賀電報

2016-06-03

正月を前にアメリカ、ワシントン州のタコマを出港したが、司厨部は正月の料理つくりで大忙しだ。日本まで12日~14日くらいだろうか、時化次第だが今の時期は凪なんてことはまず無い。ワッチに入り さっそく San Francisco  Radio/KPH (サンフランシスコ無線局)とQSO(通信)する、NW QTO Tacoma Bnd Uno Japan QRU? (タコマ出港、宇野/日本行き、通信事項はありますか)  すると JDRA DE KPH NW NIL TU ときた。サンフランシスコ Radio は現在廃局となりアマチュア無線局 K6KPH として使われていると聞くが、、日本の銚子無線局/JCSと連絡をとり2通の電報を受信し、年賀電報13通あると言う、年賀電報は元旦までに受信すれば良い、太平洋に出れば通信もしやすくなるので後にした。通信長に話し、年賀電報は勉強のため私が受信させてもらう事にした、夜のワッチの時に銚子無線局と通信し13通の年賀電報を受信した、そして年賀用紙に書き換えて正月に乗組員に渡せば良い。ワッチが終わり海水風呂にどっぷりと浸かる、やっぱり風呂は良いねー! カナダとアメリカの間のファン デ フカ 海峡(Juan de Fuca Strait)を通過し太平洋にでたがデッキにも材木を満載しているため重心が高くなりローリング(横揺れ)はゆっくりと少し揺れているだけだ、缶ビールを2缶飲んで今日は早めに寝るかね、、、
 
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[街中で見かけた話題、光景] 豪華客船の入港ラッシュ

2016-06-02



ここのところ別府の国際観光港に豪華クルーズ客船の入港があいついでいる。今日はアメリカのロイヤル・カリビアン・インターナショナルのVOIGER of the SEAS (ボイジャー・オブ・ザ・シーズ)137,276トン(写真)が朝入港した。以前にも入港し、その時は見に行ったんだが今日は仕事だ、ついている時は仕事で別府に行くんだが、最近はつきが無くスランプに陥っている、今日は朝の6時に入港だ、点呼が終わりいつものコースで市内中心部に向かうと住吉泊地の向こうの別府に白い大きな船体が着岸しているのが見える、、、


昨日は日本クルーズ客船の PACIFIC VENUS (ぱしふぃっく ビーナス) 26,594トン(写真)が入港した。日本船籍の船では 飛鳥Ⅱ に次いで2番目に大きな客船だ。飛鳥Ⅱも別府に入港予定だったが熊本地震の影響で中止となった、見たかったねー!

 

一昨日は5月18日に続いて LEGEND of  the SEAS (レジェンド オブ ザ シーズ)69,130トン(写真)が入港した。
最近の客船はどんどん大型化しスマートになったね、hamさんが船乗りをやっていた頃は、大阪商船(現商船三井)の南米航路の移民船に使われていた1万トンクラスの あるぜんちな丸 ぶらじる丸 国際見本市船の さくら丸 くらいだった。高校の同級生で同じ新潟県の魚沼出身のH君がブラジルに移民する事になり横浜港へ あるぜんちな丸  を見送りに行った思い出がある、遠いブラジルで元気にしているだろうか、、、
 
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プロフィール

名前は:ham 
年齢は:爺 ♂
血液型:B型 みずがめ座

辛い事もあったが楽しい事も、、
良い思いも沢山させて頂いた
激動の人生、
昔のこと、今の事、自由に綴る
我が人生、






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