2015-08-31

[今日の話] 300万アクセス、有難うございます

ブログを初めて9年目になる、自分ながらに良く続けたなーと感心する。昨夜の20時50分頃にアクセス数が300万回を突破した、昨年の6月12日に200万アクセスを突破し本年の3月26日に250万アクセスを記録したが今年になり急にペースが上がったようだ。全く文学的なセンスのない、ど素人のブログにたくさんの方々から訪問をいただきただ感謝でいっぱいです。

 

いつまで続けられるかまったく不明ですが、どうぞこれからも宜しくお願い申し上げます。  by  波夢/ham
固定リンク : トラックバック(0)
38おすすめ

2015-08-30

[今日の話] しんけん大分学検定

今年の春頃だったと思うが地元紙で「第3回しんけん大分学検定」大分遺産受講生募集なる記事が目に入った。「大分の二度泣き」と言われる言葉が有るように、大分県には各地に多彩な魅力があふれている、もっと大分の歴史や文化、名所史跡、産業、食べ物、などを知ることにより大分県に誇りを持ち、もっと大分県を好きになってもらおう、という趣旨のようだ、こりゃ大分県のことを知らないよそ者の私にはぴったりだわ!物好きというか向上心旺盛?なhamさん、おれも受講してみるかな、!早速に翌日電話で申し込むとすでに定員の30名に達したと言う、キャンセル待ちだ。諦めていたところ4月の下旬ころにキャンセルが出たので是非どうぞ、と電話がきた。
5月から毎月仕事が終わると、パンとジュースで晩酌も我慢して通っている。前回は温泉について大分ゆかりの東海大学海洋学部教授の講義と世界的なトップピアニストであり「別府アルゲリッチ音楽祭」の総監督のマルタ・アルゲリッチの話であった、アルゲリッチと言う名前は大分県に引っ越して来てたまに聞く名前だが、世界的なトップピアニストとは知らなかったね、来月も講義を受けて10月は実地で1日中バスで国東半島の史跡を回る事になっている。そして11月3日は検定日だ、受講していれば検定に合格するわけではない、ようやく重い腰を上げて、そろそろ受験勉強も始めないとね、本日書店に行って参考書などを注文してきた、元々勉強は嫌いなほうだ、ボケ防止も兼ねてちょっと頑張るかね、、


大分の二度泣き」
大分に転勤になった人が、最初は都落ちを悲しんで泣き、二度目は任期が終了し大分から帰る時に「こんな素晴らしい大分を去らなければいけないのか」と残念がって泣くという、、
 
固定リンク : トラックバック(0)
53おすすめ

2015-08-29

[古い航海日誌 日正丸②] ホバート出港ポートピリー行き

オーストラリアのタスマニア島ホバートで積み荷の亜鉛鉱の一部を降ろし夕方に出港した。日本の高級住宅街と錯覚しそうな綺麗な街並みだ、南半球は今が秋だが日本ではそろそろ桜の便りが聞かれる頃だろう、、ずいぶん遠くに来たもんだなー!同じオーストラリアの南岸のポートピリー(Port Pirie)に向かった。南オーストラリア州の州都のアデレードから200キロちょっと北西方向にあり、スペンサー湾の東岸の奥にある街だ。夜当直が終わりいつもはシャワーが多いが今日は湯船にどっぷりと浸かった。その間に貯まった洗濯物を洗濯機に放り込んで洗濯、腰にバスタオルを巻きつけてデッキに出てみたが星が綺麗だ、タスマニア島とオーストラリア大陸の間にある小さな島々の灯りが綺麗だね、さすがに腰に巻いたバスタオル一枚では寒くなってきた。部屋に戻りスナック日正丸のオープンと行くかね、、いつものように冷蔵庫で冷やしておいた缶ビールを一気に飲む、それからお気に入りのニッカG&Gのロックを2杯、おつまみはサバの水煮の缶詰だが、マグロかブリの刺身でも食べたいねー!気が向くと柄にもなく日記を書く、日記といっても毎日が同じ生活で書く事も無いんだが、1時半にはスナック日正丸の閉店でベッドにひっくり返り他所のパートから借りてきた古い週刊誌を見ていると眠っちゃうね、、今のようにパソコンでもあるとねー、、、
固定リンク : トラックバック(0)
59おすすめ

2015-08-28

久し振りに宮崎県へ Go!

二日間もブログを更新しないのは滅多にない事だがちょっと忙しかったね、ブログは遊びで仕事優先だ、もっとも私の場合はブログも仕事みたいなもんだけどさ!一昨日は仕事が終わてから5月から行っている大分遺産検定の勉強会、昨日は仕事が終わってから今日お偉さんを宮崎県へお供する為の高級車を引き取りに行ったりで帰りが遅くなったわけ、、朝ご自宅へお迎えに、そして東九州自動車道経由で宮崎県へ向かった。宮崎県と言っても都城市ですぐに鹿児島県だ、宮崎県は随分と久し振りになる、十数年前に成るだろうか、I社の招待のゴルフツアーで種子島、霧島温泉、宮崎市と廻った時以来になる。東九州自動車道が全線開通して随分と便利になったね、順調に進み都城の手前のSAで時間調整とした、売店で珍しいメロンパンを見つけ、今日の昼はこれにしよう!と言う事で3種類のメロンパンを買い込んだが結局食べたのは一個だけ、歳と共に食も細くなったね、しかーしだ!その割に痩せないね、、高速のインターを下りるとご当地の営業所の部下が二人お迎えに、近くのJAの直売所で三人はレストランで食事、その間私はメロンパンで昼だ、時間つぶしに直売所を覗き珍しそうな野菜、佃煮などをゲットしたが安のか高いのかはわからないがね、その後こんかいの目的のある大きな会社に、へーこれがテレビで宣伝しているあの会社かー、さすがだわ!私は車の中で待機、しかし45分くらいで終了、今回は早かったね、もと来た高速を真っ直ぐに大分へ、500キロちょっと、ちょっと疲れたね、、、
固定リンク : トラックバック(0)
52おすすめ

2015-08-25

[第2の人生] 東シナ海での石油調査中

那覇港を出港して翌日には調査海域に到着した。本船の朝食はご飯に味噌汁、オシンコと小鉢に入った佃煮類だけ、粗末なもんだ、かと言って昼食、夕食も大した事は無い、実習で乗船した大型船に比べたら天と地の差だ、それでも那覇港で仕入れたんだろう、パイナップルのデザート付だ。梅雨前線もだいぶ北上して真夏の太陽が眩しい感じだが小さな本船は多少ローリング、ピッチングを繰り返す、でもだいぶ船酔いにも慣れ食事も美味しくなってきた。部屋は個室に2段ベッドだが私一人だ、清水港を出港して暫くは揺れでベッドから振り落とされる感じであったが今はこの海域は凪で多少の揺れがある程度で快適とはいかないがネ、、。本船の艫から2本のワイヤーを海中に流し、時々ドーンという音とともに海中から水しぶきのような物があがる、石油公団の技術陣がいろいろな測定器の前に座り機器を覗きこんでいる。4日間ほど調査を続け久場島、北小島、南小島の横を通り魚釣島(写真)を眺めて石垣島に向かった、、、
固定リンク : トラックバック(0)
48おすすめ

2015-08-24

新米タクシードライバーの一日

いつもは5時頃には目が覚めるんだが、最近は夜も少し涼しくなり良く寝れる、疲れがたまっているんだろうか、起きるのが辛いね。パンとコーヒーで朝食を済ませ朝刊をちらっと見て、パソコンをちょこっとチェックし7時に家を出た。今日はお偉さんの送り迎えが有る日だ、点呼を受けてお偉さんの自宅に向かう。8時半のお迎えだが意外とスムースに行きご自宅近くの安全な場所で5分ほど時間調整をして08:25にお迎えに上がりさっそく高級車を準備し08:30ご自宅を出発した。運転も気を遣う、発進、停止が感じないように滑らかにする、高速道を2区間乗り09:10会社に到着だ。今日は10:40にもお迎えが有るのでいったん営業所にもどり高級車を洗車し再びお迎えに会社へ、近くの営業所までお供して40分後に又お供して会社に戻りそのまま家により昼食だ、3~40分休んで会社に戻り営業車(写真)に乗り換えて市内中心部へ、4回ほど仕事をして、今日は16時のお迎えなので遅れるわけにはいかない、14時過ぎに営業所に戻り営業車を洗車し、高級車に乗り換えてお偉さんをお迎えに15:55に到着し車庫で待機だ、待つ事30分、携帯電話に秘書室から電話、間もなく出ますので準備願います、車を玄関に回して待っているとお偉さんが出て来られて、いやー、待たしたね! お供してご自宅へ向かい17:10に到着し車を乗り換えてそのまま家に直帰、新米ドライバーの一日が終わりだ、、、
固定リンク : トラックバック(0)
38おすすめ

2015-08-23

[hamさんの登山記] 日本百名山 阿蘇高岳、中岳登山


3週間前に百名山の祖母山に登っていらい山に行ってない、そろそろ体がムズムズしてきていたんだが日曜日は降水確率が0パーセントと言う。よし、阿蘇山に行くか!阿蘇の高岳と調子が良ければ中岳にも登る事にした。早めに布団に入り朝03:30に起床、パンとコーヒーで朝食を済ませ04:20家を出た。中九州自動車道からR57入り阿蘇市に入り仙酔峡の今は動いていないロープウエイ乗り場の登山口駐車場に向かった。岩がゴツゴツした高岳が見えてきた(写真)、樹林帯が無く岩場歩きの為、途中のコンビニでお茶、などの水は十分買い込んだ。



家を出て2時間後に駐車場に到着した、以前はここから阿蘇の噴火火口見学のロープウエイが動いていたため広い駐車場、立派なトイレ、案内所などがあるがロープウエイ乗り場は廃墟となっている。車が4~5台止っている、若い女性が一人ヘルメットをかぶりハーネスを取り付けている、鷲ヶ峰の岩登りをするんだろう、大したもんだね!トイレに行き、登山届を書いて準備をし06:45仙酔峡尾根ルート登山口(写真)から登りはじめた。
 

登山道を15分ほど登ると登山道脇に5~6の慰霊碑が立っている(写真)、よく見るとどうやら向にそびえ立つ鷲ヶ峰の岩登りで遭難した方が多いようだ、すぐ近くには高岳遭難者合同慰霊碑も立っている、どうやら高岳でも遭難者がおられるようだ、こりゃ気を引き締めて登らんといかんなー、、



とにかくきつい登りが続く、登山道というより岩場を岩につかまり岩に塗ったペンキマークを頼りに一歩一歩登る、断崖絶壁もあるが今日は天気の心配は無い、視界も良いのでマークを探して登れば間違いは無い、途中で宮崎県から来たと言いう40代くらいの青年が追い抜いて行った、ヘルメットをかぶっている、このような山はヘルメットを被った方が無難だな、一つ勉強になった、近いうちにmont-bellのショップにでも行って買ってくるかね、暑くてきつい登りだが振り返ると阿蘇の雄大な外輪山、阿蘇の雄大な山々、九重連山などが臨め(写真)気をまぎらわせてくれる。 
 

昨年くらいからは山登りで途中、追い越される事はあっても追い抜く事は無くなったねー、出発して3時間15分、高岳東峰との分岐に着いた(写真)、せっかくだから寄って行くか、東峰に着くと追い抜いて行った宮崎県からの青年が休んでいた、もう高岳に行ってきたとの事、中岳にはいかないんですか? と訊ねると、いや、中岳は規制がかかっていて登れないでしょう!との事。九州内の山はかなり登っているようだ、周りの山々の説明をしていただいた。この辺一帯は6月の初旬はミヤマキリシマが咲きほこり見事のようだが今の時期は藪だね、



高岳東峰から稜線を歩き高岳に向かうが360度の大パノラマだ、登山口を出発して3時間40分、10:25 百名山阿蘇の最高峰、高岳(1,592メーター)の頂上だ(写真)、頂上は貸切状態だ、途中で4人に会っただけ、今の時期、快晴の日曜日にしては静かだ、暑くて途中での小休止は数えきれないネ、、ここでちょっと早いが朝が早かったので途中コンビニで買ったオニギリで昼食とした。帰りはもと来たルートを戻るか、思い切って中岳に向かってみるか、思案のしどころだ、途中で会った3人はもと来た道を下るのを確認している、一人は不明だが高岳東峰から月見小屋経由で高岳に向かった可能性がある、と言う事は誰も中岳に行っていないと言うことか?、体調は問題ない、水も十分にあるし、天候は問題ない、中岳の裏側から噴火の煙が上がっているのが見えるが真っ直ぐに上に登っているので風向きも悪くない、噴火警戒レベルは2で火口1キロ以内は立ち入り禁止となっているが、最悪は中岳の手前から引き返すのも覚悟して中岳に向かう事にした。
 

高岳から中岳に向かい岩場を少し下り稜線を歩いていく、素晴らしい眺めだ、今は使われなく無くなっている東展望台駅が見えそこから展望台まで舗装の道が出来ている、草千里方面の西展望台ロープウエイの駐車場も見えている(写真)、段々と中岳に近づくと頂上の手前に何か白い物が見えるが、、、



25分ほどで中岳の手前20メーター位まで来るとロープが張りめぐらされ頂上へは行けないようになっていて、これより先は通行禁止となっている。参ったなー!かすかに火山性ガスの匂いがする、見ると煙は逆方向だ、後20メーター足らずだ、ここまで来て頂上のポイントまで真っ直ぐに歩いて数10秒だ、行かない手はないだろう、一応まわりを見わたし頂上へ(写真)しかーしだ!ここからの帰りがもんだいだ、今きた道を引き返すのもしゃくだ、駐車場に中岳の登山口もあったので、どこかに下山ルートが有るはずだし、ロープウエイの頂上駅に向えばそこからは下山できるはずだ。そこまでが問題なんだがネ、、厳しいが私の技術でもなんとかなりそうだ、急な岩場を注意しながら下り初めてしばらく行くと岩に塗った黄色のペンキらしいものが見えた、しめた!ルートが見つかった。慎重に岩場を下りやっとロープウエイの頂上駅に着いた。後は火口には行けないのでコンクリートの道路を下るが、下りは苦しくは無いが足にくる、、
 

中岳を出発して1時間30分、なんとか駐車場に戻ってきた(写真)、ロープウエイ駅から火口展望台までのところどころには噴火に備えてシェルターが造られている、駐車場にもシェルターがありところどころに東屋やベンチが造られていて、ロープウエイが動いている時は観光客などで賑わったんだろうね、、ちょっと疲れたが駐車場からはもと来たルートを通り3時半には家に帰った、少し疲れたが明日から又1週間の頑張りだ、、、


 素人の写真ですが興味のある人は  = こちら =

 
固定リンク : トラックバック(0)
58おすすめ

2015-08-22

[今日の話] 日本百名山 火打山


普通なら、そろそろ山登りは終わりにするかな、、還暦をとうに過ぎてから山登りを初めて5年になる、この間、山らしい山は40か所くらい登ったろうか。私の山登りは、経験、技術、体力を考え雪の無い春から秋までに決めている。しかし今住んでいる九州の山は冬と言っても雪の降る量は故郷の山々に比べれば比較にならない、私のような初歩の登山家でも登れる季節が長くなるので嬉しいね。最近は毎週月曜日の19:30からNHKのBS放送の「日本百名山」を見るのを楽しみにしている。来週の24日月曜日の放送は火打山(ひうちざん)2,462メーターだ。今までに登った山の中でも好きな山の一つだ、3回ほど登ったが、1回目は中学校の林間学校で無理矢理に登らされたわけで半世紀以上も前の事で全く覚えていない。故郷の頸城平野からは南葉山と妙高山(百名山)の間に美しい姿を覗かせている。新潟におれば体力の許す限り毎年1~2回は登るだろう、しかし九州に引っ越した今では残念だが無理だ。
笹ヶ峰の登山口から登ると黒沢橋までの40分くらいは渓流の音を聞きながら白樺林の間の木道を緩やかに登って行く。ここからが本格的な登りに成る、十二曲がりを登って行くと登山口より2時間ちょっとで富士見平に着く。黒沢ヒュッテへ向かう分岐点だ、運が良ければ富士山が見えるらしいが見た事は無いね、、妙高山、アルプスの山々を眺めながら稜線を行くと登山口から3時間ほどで高谷池ヒュッテに到着だ。少し休んで出発だが、私は火打山登山で、ここからライチョウ平までが一番好きだ、高所湿原の中の木道を歩く、天狗の庭から臨む景色は見事なもんだ、季節の高山植物も見事だしね!そしてライチョウ平から又本格的な急登を含めて最後の登りだ。登山口から5時間ちょっとくらいで2,462メーターの頂上だ。遠く日本海、妙高連山、信越五岳の山々、雨飾山、高妻山、白馬岳、立山、北アルプスは勿論、南アルプスまでが望める、八ヶ岳の右に富士山も臨める、すぐ目の前に少し煙をあげる焼山、まー360度の素晴らしい光景だね、、、

 
固定リンク : トラックバック(0)
46おすすめ

2015-08-21

[古い航海日誌 日正丸②] オーストラリア タスマニア島 ホバート入港

太平洋を北から南まで縦断した長い航海もようやく終わりだ、間もなくオーストラリア大陸の南にあるタスマニア島のホバートに入港する。いつも目が覚めるのは10時頃だが今日は入港なので目覚ましで7時に起きて久し振りに朝食を食べた。無線室で通信長と入港書類のチェックなどをして準備OKだ。入港中は通信が出来ないので日本の銚子無線局/JCSと長崎無線教/JOSに電報が無いか確認、続いてシドニーRadio/VISも確認するが何れもQRUだ。ポールド(窓)を覗くと本船の横に2隻のタグボートが併走している、そしてパイロットボートが本船に着船しパイロットが縄梯子を登り本船に乗船しブリッジへ、ゆっくりしたスピードでホバートの港内に入って来た、そしてタグボートに押されて無事に着岸した。対岸では日本のマグロ漁船も3隻着岸している。すぐに代理店、検疫官が乗船してきた、書類をチェックし乗組員の健康状態などを尋ねられ検疫が終了した、すぐに税関が乗船してきた、書類をチェックし酒、タバコ関係のストアー(倉庫)を封印して入港手続きが無事に終わり、デッキでは直に荷役作業が始まった。昼食を食べて、ぶらりと上陸してみた、オーストラリアは南半球で日本とは逆で秋だが港から近くの街並みは綺麗だねー、洋風の建物が整然と立ち並び、庭の樹木も紅葉している。日本円で5万円ほどオーストラリアドルをバンス(前借)したが、ここでは使うところが無い、2時間ほど街を歩き回り船に戻ったが、疲れたねー、、、
固定リンク : トラックバック(0)
41おすすめ

2015-08-20

[今日の話] 第97回全国高等学校野球選手権大会

100年の節目を迎えた今年の第97回全国高等学校野球選手権大会、開会式後の第一試合で早稲田実業高校の出身で、元巨人軍の王 貞治さんの始球式で始まり、各県の代表校49校が熱線を繰り広げた。仕事でテレビは見れなかったが空車の時は常にラジオを聞いていた。昔は泥まみれになり厳しい練習をしてきたチームが強く、雪が降り厳しい冬を迎える北海道、東北、北陸、山陰地方は太平洋側の地方の学校に比べると不利とされてきたが、最近は高校野球のレベルも上がり、練習方法も変わってきたようだ。雪が降りグラウンドが使えない地方の学校はその間みっちり体力作りに励む、又私立高校などは雨天練習場を備え優秀な選手が全国から集まってくる、公立高校は生徒数が減り2~3校で合同チームを作り出場する学校もあるが有名私立校は部員数が50人100人はざらだ、、。
決勝戦の今日、全国3,906校の頂点に立ったのは東海大相模、春夏を通して東北地方の高校が決勝に進んだのは10回ほど有るそうだが未だに優勝が無い、仙台育英が悲願の優勝成るか、東海大相模が45年振りに優勝成るか、両チームとも素晴らしい打撃に加え、プロも注目する投手を持つ素晴らしいチームだ、新潟県出身の私にとっては仙台育英に優勝してもらいたい一方、東海大相模も全く関係が無いわけでもない、今年は両チームを応援する事にしていた。へぼ解説者のhamさんの予想は、戦力は互角とみた、しかし投手力で仙台育英はエースの佐藤君が一人で投げてきた、東海大相模は二人の本格派投手を揃えている、東海大相模がやや有利かな?と予想していた。東海大相模が先制し得点差も開いたが中盤に仙台育英が同点にこぎつけた、この時点で試合の流れは完全に仙台育英に傾いていた、延長戦にもつれるかと思ったが、9回表東海大相模の投手の小笠原君の一発が出た、これで流れが東海大相模に、、それにしても両チームともチャンスとなればたたみかける打撃、この集中力、破壊力、根性には驚いたね、、両チームの選手の長い人生の歴史に大きな足跡を残したことだろう、両チームに心からのエールを送りたい、感激を有難う、、、

栄冠は君に輝く
 
固定リンク : トラックバック(0)
51おすすめ

2015-08-19

運転マナー

毎朝通勤時に通る最高速度が60キロの片側3車線の道路、私は途中から右折するため大体は中央分離帯に近い一番中側の車線を5~60キロで走行するようにしている。後ろにピタリとくっついて来る車はしょっちゅうだ、恐らく車間距離は2~3メーターくらいだろう、急ブレーキを踏まなくても、ちょっとブレーキを踏めば、ガチャーン!は間違いないだろう。追突すれば、何やってんだよ、急ブレーキなんかかけて!と言うに違いないだろう、いつブレーキを掛けようと俺の勝手だわ! と言ってやりたい。県警が安全運転支援アプリの利用データーを分析した結果、適正な車間距離で運転しているドライバーは全体の四分の一程度であることが解ったと言う。裏付けるように県内で発生する交通事故の半数に近い45パーセントが「追突事故」と言う結果が物語っている、小さい県にもかかわらず、これが又全国ワースト3と言うから情けない。仕事で○○テレビの記者、カメラマンを取材の為、お供してある現場に行くと、警察車両が数台止まり数人の警察官が通行車両を止めている、何の取締だい、何か事件でもあったのか? お客さんが10分くらい待っててくれと言うので近くでそれとなく観察していると、警察官が適正な車間距離をとるように指導している、、毎日市内を走り回っていると、残念だが信号を守らない、車間距離をとらない人が多いのには驚く、勿論運転マナーの良い人もたくさんいるんだがね、、、
固定リンク : トラックバック(0)
49おすすめ

2015-08-17

[第2の人生] 那覇出港、東シナ海へ

生まれて初めて本土復帰前の沖縄を訪れる事ができた、本船の一般公開、歓迎レセプション、南部戦跡巡り、那覇市内観光など結構いそがしかったが3日目の午前中に那覇港を出港し、東シナ海へ向かった。那覇港を出港して間もなく慶良間諸島にさしかかりエンジンが止まった。なんだーエンジントラブルか?するとダイビングの恰好をした二人が船内から出てきた、海洋学部の先生と学生が海中探査で潜るんだそうだ。一人の学生がデッキで釣りを始めたので横で見ていると、わざわざ釣竿を取りに行って貸してくれた。私は魚を食べるのは好きだが釣りはあまり好きではない、釣り糸を垂れてじっと待っているのが苦手だね、、ちょっと糸を垂らしただけですぐ熱帯魚のような魚が釣れてきた、それは○○○(名前は忘れた)という魚ですが、あまり美味しくないですよ、と教えてくれたが、さすがは海洋学部の学生だ。30分ほど糸を垂らしたが釣れてくるのは熱帯魚のような魚ばかりだ。2時間ほど慶良間諸島近海で停泊し、昼過ぎにエンジンが動き始め海洋調査を続けながら東シナ海の調査海域に向かった。明日には調査海域に到着し本格的な石油の調査が始まる予定だ、5日間ほど調査を続け、その後石垣島に入港予定になっている、、、
固定リンク : トラックバック(0)
58おすすめ

2015-08-16

[hamさんの日本の歌心の歌] ♪ 夏の思い出 ♪

夏の思い出 この曲を聞くと尾瀬を思い出す、、、
二年前の7月、夢にまでみた尾瀬を一人で訪ねた、尾瀬ヶ原、尾瀬沼、百名山の燧ヶ岳(ひうちがだけ)そして南にそびえる百名山の至仏山(しぶつさん)も登ると言う欲張った計画であったが、前日までの雨で燧ヶ岳の登山道は危険だから今日は断念した方が良いと言う山小屋の管理人のアドバイスで燧ヶ岳登山は中止としたが、そのかわり尾瀬沼をばっちり散策する事ができた。2泊3日の私の夏の思い出だ、、、

★ 尾瀬の旅 ①     = こちら =
★ 尾瀬の旅 ②     = こちら =
★ 尾瀬の旅 ③     = こちら =


♪夏の思い出♪



 
固定リンク : トラックバック(0)
70おすすめ

2015-08-14

残暑お見舞い申し上げます



                                                                             by  波夢/ham
 
固定リンク : トラックバック(0)
62おすすめ

2015-08-13

墓参り

今日からお盆だし仕事は暇だろう、いつもよりゆっくりと家を出た。車を点検し点呼を受けて出庫し、いつものコースで市内の中心部に向かった。○○ホテルの前を通ると待機の車が一台しかいない、久し振りに待機に入るか、、一台目の車が出て数分後、ホテルから花を持った50歳くらいのご夫婦が乗車された。途中一軒に立ち寄られ、それから郊外の墓地へ向かった、墓地には既に多くの人が墓参りに来ておられる、10分くらい待ち墓参りを済ませたお客さんを又お供した。比較的に運賃収入の良い仕事を数回こなし、デパート横の一方通行の道を流していると80歳くらいと思われるお婆ちゃんの手が上がった、行き先は○○○の○○寺だと言う、しめた、予想通りだ、、車内で色々な話をしてくださった、5年前に宮崎県から息子さん達が住んでいる大分市に引っ越してこられたと言う。郊外の静かなところのお寺に着いた、このお寺が解りにくいので運転手さん又3~40分経ったら迎えに来てくれませんか!との事、願っても無い事だ、コンビニまで行きパンとジュースを買ってきて、お寺の駐車場で昼食とした、綺麗に手入れのされた芝生の広い駐車場、駐車場には勿体ない感じだね、、ラジオで高校野球を聞きながらウトウト、、、30分くらいでお客さんが出てこられた、又市内の中心部までお供して、いい仕事をさせて頂いた。さすがにお盆で、お墓参りのお客さんを3回お供させていただいた。今日は運収の多いお客さんが多く予想外の運賃収入となった。早めに車庫に帰り洗車して帰宅、、家に帰ると、何、もう帰って来たの、もう少し仕事してればいいのに!、、、
固定リンク : トラックバック(0)
82おすすめ

2015-08-12

[古い航海日誌 日正丸②] 南太平洋航行中

赤道を通過した本船は順調な航海を続けている、デッキに出てみると真っ青な海に本船の白い航跡だけが残っている。アラスカのスカグウエーを出港して3週間が過ぎた、時々水平線に小さな島影が見えるが何の島かさっぱり解らない、ブリッジに上がってチャートルームのチャートを覗くと小さな島だな、こんな島には人は住んではいないだろう、サードオフィサー(3等航海士)に訊ねると明日にはニューカレドニア沖を通過すると言う。ニューカレドニアかー、懐かしいなー!佐賀関丸で何度も来ている日本の四国ほどのフランス統治のサンゴ礁に囲まれた美しい島だ。食事のため食堂へ行くと今日は洋食の日だ、長い航海で食事が楽しみの一つでもある、スープから始まり最後がデザートのフルコースだが、そろそろ飽きてきたね、できれば特上寿司でも腹いっぱい食べてみたい感じだ。午後のワッチ(当直)でタスマニア島のホバートに入港後すぐに着岸し荷役を始める旨の国際電報をシドニーの海岸局経由で受信した、さっそく通信長と手分けをして入港書類の作成にとりかかった、、、
固定リンク : トラックバック(0)
91おすすめ

2015-08-11

[今日の話] 「山の日」 私と山登り

8月11日は「山の日」来年からは国民の祝日になる。海の日が有るんだから山の日が有っても良いだろうに!と数年前より思っていたが、やっぱり「山の日」ができたね、、。以前は「きつい思いをして山になんか登って何が面白いや」と思っていた一人だが、晩年になり、すっかり山に魅せられている。郷里の新潟でタクシードライバーをしている時によくお供した高齢のお客さん、現役の頃は高校の教師で、生徒とよく山に行かれた話をしていただいた、運転手さん、おまんも山えってみなえ、いいでね!(運転手さん、貴方も山に行ってみなさい、良いですよ)、お客さん、近くの南葉山はどんな山ですか? はー、いい山だわね、ただ頂上は周りが木ばっかで、なもめーねーけどね、低いからみんな馬鹿にして登らんきもね!(はい、良い山ですよ、ただ頂上からは周りが木で何も見えませんが、低いから皆さん馬鹿にしてあまり登らないんですがね)、内心、よし、俺もこんど南葉山に登るかな、、山と言えば中学生の時に学校の行事で笹ヶ峰キャンプで火打山と近くの霊峰、米山に登ったくらいだ。5年前の10月24日一人で南葉山に登ったのが私の山登りの始まりだ。
それから郷土から見える主だった山はほとんど登ったろうか、南葉山、黒姫山、妙高山、火打山、戸隠山、飯縄山、斑尾山、鍋倉山、黒倉山、菱ヶ岳、旗持山、米山、権現岳、鉾ヶ岳、高妻山、雨飾山、苗場山、谷川岳、四阿山、白馬岳、小蓮華山、至仏山、富士山、、、、、高崎山、両子山、鶴見岳、由布岳、平治岳、久住山、中岳、三俣山、大船山、星生山、祖母山、、ときたが、あと5~6年早く山に目覚めていれば多分、よし、百名山登っちゃおうか!と成ったに違いないが、最近は年々体力の衰えを感じるので無理だ、山には登る山と、楽しむ山があるそうだが、これからは無理をせず山を楽しもうと思う、、、 

 
固定リンク : トラックバック(0)
81おすすめ

2015-08-09

[今日の話] 今日の一日

先週の日曜日は祖母山に行ってきたが、かみさんから今度の日曜日はお墓掃除と、1か月も前からきつく、おおせつかっていた。たまには言う事も聞いておかないとね、、水をポリタンクに入れて、掃除用具、御線香、蝋燭など必要な物を準備してお墓に向かった。途中のスーパーでお花とお供え物を買い1時間ほどかけてお墓に到着した。周りの草を刈ったりお墓に水をかけ綺麗に洗ってあげた、3月いらい約5か月ぶりの掃除に成る、汗を拭き拭き30分ほどで綺麗になった。お墓に向かって静かに手を合わせてきた。家に帰り昼食後は高校野球を見なければ、郷里の新潟県代表の試合が有る、今年は久しぶりに強豪の日本文理を破り県代表になったのは名門の中越高校、相手は兵庫代表の滝川第二高校、9回の裏、サヨナラ負けとなったが素晴らしい試合であったな。そして第四試合は大分県代表の明豊高校と強豪の仙台育英の試合だ。1回に仙台育英の打撃が爆発して5点を先行された、その後も仙台育英の長打力は前評判通りで次々と加点された、だめだこりゃ!途中からソフトバンクのショップへ出かけて用を足し家に帰ると、大量得点差となり戦力喪失だ、、と言う事で、あっと言う間に一日が終わってしまった、明日から又1週間の頑張りだね、、、
固定リンク : トラックバック(0)
82おすすめ

2015-08-08

[第2の人生] 沖縄南部戦跡観光


今年は戦後70年、間もなく終戦記念日を迎える、6日に広島、そして明日9日は長崎に原爆が投下された。テレビの特別番組で目を伏せたくなるような光景を見るにつけ複雑な感情をおぼえる。琉球政府のご厚意で南部戦跡を案内していただいた(写真はひめゆりの塔)
本土に復帰後も何度か沖縄を訪れたが、20万人が犠牲となった沖縄での地上戦、平和記念公園の平和の礎を見るたびに戦争の悲惨さを痛感せずにはおれない。摩文仁の丘に立ち、静かな真っ青な綺麗な海を眺めていると、今の平和な日本からは想像するのは難しい、しかしこの陰にたくさんの犠牲が有った事を決して忘れてはならないだろう、、、

 

旧日本陸軍、第32軍司令官、牛島満中将と長勇参謀長を祀っている黎明の塔(写真)を訪れた。戦争を経験し海上保安庁で鍛えられた佐藤キャプテン、君はこのような所に来るのにネクタイをしてこなかったのか! と気合を入れられた事を今でも忘れられない。沖縄は何度も訪れたが元気なうちにもう一度、ゆっくりと訪れたいと思っている、、、

 
なんとなくネットをあちこち眺めていると名物船長 佐藤孫七教授が亡くなられたと言う記事を目にした。東北のズーズー弁で船の指揮をしていた、厳しい中にも愛嬌のある、がっしりとした姿を今でも懐かしく思い出される。大学の出版会より「キャプテン孫七航海記」が出版されている事を知りすぐに購入し懐かしく読んだ。明治43年(1910年)に山形県に生まれ、旧制尋常小学校を卒業するとともに小型漁船の漁夫として海に出た。山形県水産試験場、農林省水産講習所、千葉県水産試験場などの漁業指導船に乗り組みながら独学で海員国家資格に挑み、昭和20年(1945年)には甲種船長の資格を取得したという努力の人である。その間1944年秋には、海軍水路部観測船「第四海洋」の船長として、マリアナ沖での観測中に気圧898ヘクトパスカルという超大型台風を乗り切って奇跡の帰還を果たしている。戦後は海上保安庁水路部の観測船の船長として、戦禍で荒れた水路や灯台の整備、補修にあたる傍ら、海に関する豊富な知識と技術を駆使して海底地震計の設置など日本の海洋観測を縁の下で支えてきた。その後東海大学の海洋調査実習船 東海大学丸二世 の初代船長、海洋学部教授として活躍され、平成18年(2006)1月23日に97歳で亡くなられた。
 
固定リンク : トラックバック(0)
80おすすめ

2015-08-07

元気なお婆ちゃん

駅近くのホテルに配車になった、ホテルに着くと小さなカバンを持った一人のお婆ちゃんが立っている、まさかこちらのお婆ちゃんがタクシーに乗られるんじゃないだろう? フロントに行き、いつも有難うございます、○○交通ですが○○様お迎えにまいりました! お客様、外で待っていらっしゃいませんか、との事、80歳は越えているだろう、近くて済みませんが○○町の○○クリニックまでお願いします!走り始めるといろいろと話しはじめられた、大分市に住んでいたんだが今は県内の○○市に住んで居られるとのこと、歌手の氷川きよしの大ファンで今日コンサートがあるので来たんだが、昔からお世話になっているクリニックに寄ってから行くとの事。福岡市にも氷川きよしのコンサートによく行くとの事、福岡まで行かれるんですか、お元気ですね! すると、いや運転手さん、東京にも良くコンサートを見に行くんですよ、それが元気の秘訣ですね、、いわゆる追っかけだね、いつもコンサートで会う友達も何人もいます、今日も東京から来る友達に会うのも楽しみです、との事だ。氷川きよしも幸せですねー、すると、歌は勿論上手で好きなんですが、若いのにあの人の人間が好きなんです、との事だ。
固定リンク : トラックバック(0)
66おすすめ

2015-08-06

[第2の人生] 那覇市内観光


那覇市最大の繁華街である国際通りに行ってみた(写真)、戦争で焼け野原になり、目覚ましい発展を遂げ長さが約1マイルであることから「奇跡の1マイル」と呼ばれた。まだ日本への復帰前で道路での車は右側通行だ。平成になり何度も沖縄を訪れたがほとんど当時の面影はないネ、、、
 

沖縄出身の同級生が一人いたが東京に住んでいる、専攻は違うが同じ科のG嬢を思い出し電話をすると1年半ぶりだが、すぐに思い出してくれ船を訪ねてくれた。せっかくだから那覇市内を案内してくれると言う、仲間と言うものは良いもんだねー! 首里城などを案内してもらった、今は観光客でごった返しているが当時は未だ沖縄は海外だ、パスポートが必要な時代、首里城も人影はパラパラだった(写真)。お世話になったG嬢沖縄の宜野湾市でお孫さんと元気に暮らしておられる事だろう、、、
固定リンク : トラックバック(0)
82おすすめ

2015-08-05

[今日の話] タクシーの日

今日8月5日はタクシーの日である、大正元年8月5日東京の有楽町で「タクシー自動車株式会社」が設立され6台の車で営業をスタートしたのが始まりと言われている。ご当地でも今月に入り平素のご利用に感謝しキャンペーンが行われている。ひょんな事からタクシードライバーになり8年、二つのタクシー会社を経験した。最近はタクシー利用者の減少に加え営業車の過剰でどこの会社も対策に苦慮しているのが現状である。以前のようにお客様を安全に目的地まで送り届ければ良いと言う考えでは、これからは生き残れないであろう、安全、迅速、に加え、これからはプラス快適、でなければいけないと考える。安全、迅速、はタクシーであれば当り前の事、この快適が一番の問題であり難しいね、、運転の仕方は勿論、車内での会話や接客、サービスが大事だ、タクシーの業界に限らず、最近はお客様が会社を選ぶ時代だ。ご当地にも個人タクシーを含めたくさんのタクシー会社が存在するが、会社によりお客様の評判がかなり違うようだね、これはたんに運転手だけの責任ではなく、会社側にもおおいに責任があると思う、もう少し知恵をだしチャレンジしなきゃだめだね、、、
固定リンク : トラックバック(0)
69おすすめ

2015-08-04

[古い航海日誌 日正丸②] 嬉しい知らせ

赤道を通過した本船は順調な航海を続けている、ときどき南半球の小さな島が水平線に見える事がある。そして南太平洋の島々を観光するんだろうか、真っ白な客船とすれ違う、あと5日ほどでオーストラリア大陸の南岸にあるタスマニア島のホバートに入港する。夜のワッチ中に珍しく司厨部の親父さん(コックさん)が無線室にやってきた、いやー、親父さん珍しいですね、コーヒーでも入れますから! すると真剣な顔をして、次席さん、私に電報がきていませんかね? と言う。いや、今のところ電報は有りませんが、もう少しで長崎無線局/JOS と銚子無線局/JCSの一括呼び出しが有りますから、、実は妻が出産予定で2日前が予定日なんです、二人目なんで心配はしていないんですが、、との事だ。長崎無線局の一括呼び出しを聞いたが本船は呼ばれなかった、親父さん、本船宛ての電報は有りませんがあと30分で銚子無線局の一括呼び出しが有りますからちょっと待ってて下さい、、そして30分後の銚子無線局の一括呼び出しで本船が呼ばれた。さっそく12Mhzで連絡がとれた、JMVY DE JCS QTC2 ときた、電報が2通あるようだ、受信すると1通目は本社からだ、そして2通目、親父さんが受信しているところを覗きこんでいる、親父さん、見ないでください!他人の電報なら見せるわけにはいかない、私には守秘義務がある、本文を受信すると、 アサオンナウマレタ、ボシトモニゲンキ」ハハ  親父さん、おめでとうございます、女の子が生まれたそうです、、ニコニコした顔で、そうですか有難うございます、部屋に帰った親父さん、缶ビールを2缶もって無線室に又やってきた、次席さん一杯飲んでください! こういう良い知らせばかりだと良いがね、、、
固定リンク : トラックバック(0)
63おすすめ

2015-08-03

[hamさんの登山記] 日本百名山 祖母山


先月の日曜日はほとんど天候不良で山には行けなかった。ようやく梅雨明け宣言が有り約1か月ぶりの山行きとなった。天気予報では祖母山のある竹田市地方は午後の3時頃から夕立が有るかも、、とのこと。早く登り3時頃には下山しよう、と目ろんでの日本百名山の祖母山(1,756.4m)の山行き、色々な資料、経験者の話では祖母山は結構きついよ!とのこと。



4時に起床、04:30に家を出発した、R10号線からR57号線に入り犬飼より中九州自動車道に入り朝地で又R57号線に入り竹田市から神原登山口へ向かい、06:30に神原登山口(写真)に到着した。先客は2台の車、しかーしだ! そのうちの1台の車のナンバーがなんと長岡ナンバーではないか、たまげたね!登山靴に履き替えて登山届に記入して06:35出発した。
 

鳥のさえずりと渓流の音を聞きながらの登山道は至福のひと時だ、 

 

登山口を出発して40分5合目小屋(写真)に到着した。5合目と言っても頂上までの中間点の5合目じゃないんだな、ここまでは神原渓谷のトレッキングコースで、ここまでは極めて順調であった、10分ほど休んで国観峠(くにみとうげ)に向け出発した、足場の悪い急登が続く、大木の木の根っこを掴んだり、岩を掴んだりして登る、誰もが掴まるところは同じだ、黒光りしたり、岩も光っている、この根っこや岩を何百、何千人の人が掴んだんだろう、江戸時代からの信仰の山だ。いや苦しいねー!
 

途中一人の登山者が下山してきた、えー、こんなに早く下山して来るって事は駐車場に泊まった筈だ、すると長岡ナンバーの人だな? おはようございます、駐車場の長岡ナンバーの人ですか?いえ私は大分です、長岡ナンバーの人は先ほど登って行きました!との事だ。後で解ったんだがこの人は朝の2時に駐車場を出発したらしい。登山道は樹木がうっそうと茂っている、9時頃になると暑くなってきた、どんどん水を消費する、少し多めに持ってきて良かった、ゆっくりゆっくり、一歩一歩登って行く、それにしても追い越して行く登山客はいない、コースレコードではそろそろ国観峠に着くはずだが一向に到着しない。60歳くらいの一人の登山客が下山してきた、駐車場の長岡ナンバーの人ですか? えー、そうですが、、キョトンとしている、新潟県の糸魚川の人で百名山を廻り祖母山が99番目だと言う、今日か明日に最後の100番目の九重山に登るのだと言う。頂上に何人かいましたか?訊ねると、いえ、私だけで写真を撮ってもらいたかったんですが誰もいませんでした、暫くお話をし旅の安全を祈り別れたが、こちらに引っ越して長岡ナンバーの車は柏崎市の新潟産業大学のマイクロバスに次いで2回目だが、まさかこんなところで郷土の隣の市の人と親しくお話が出来るとは、ましてや百名山を廻り99番目とはネ、、、
5合目小屋を出て2時間45分、やっとの思いで国観峠(写真)に着いた。ここは他の登山口(北谷)からの分岐点、二つのグループと一緒に成ったが、最近は距離の短い北谷登山口からの登山者がほとんどらしい、、、

 

こちらで15分ほど休憩し頂上に向かった、コースレコードではここから50~60分とある、足場の悪い登山道を息を切らしながら登るが苦しいのなんの、、、crying  少し場所の広い所を見つけてちょっと横になって休む事も考えたが、10歩ほど登っては休みの繰り返し、そして9合目小屋に到着した。ここから頂上まで10~25分と書いてある、私じゃ25分か! まだ25分もかかるのかい!5分くらい休んで足を引きずりながら又歩き始めた。予定では10時半頃には頂上に着く予定だったが大幅に遅れて12:15 百名山 祖母山(1,756.4メータ)の頂上に着いた(写真)。頂上には一人の登山客だけ、今の時期の日曜日、百名山でこんなに静かな頂上は初めてだ。たくさんのトンボ、赤とんぼだろうか、が出迎えてくれた、一人の大きな40歳代と思われる男の登山者が登ってきた、あれだけの装備を見ると多分傾山などの縦走をしているのだろうか。頂上は360度のパノラマだ、九重、阿蘇、古祖母山、傾山などが見渡せる、午後からの天気の崩れも考え1時に頂上を後にした。
 

下山を始めて暫くすると雷の音が、下山を急ぎたいが怪我をするのは下山が多い、焦る心を静めて慎重に一歩一歩下山する、疲れで早く下山できないのが本音、とうとう雨も降り始めた、バックパッカーにカバーを付け、うっそうと茂る樹木で傘代わりに成る、汗で火照った体には気持ちが良い、しかし雨で登山道が更に滑りやすくなっている、そして5合目小屋に着いた、ここまでこえば後は30~40分くらいだ。そして16:50無事に登山口に戻ってきた。いやー、疲れたね!

大した写真は有りませんが写真です、興味のある方は = こちら =

 
固定リンク : トラックバック(0)
61おすすめ

2015-08-01

大分市も夏本番


今日から8月、遅ればせながら九州北部も3日前に梅雨明け宣言が、途端に熱くなりましたって―!県内では35度を超す猛暑日があちこちで、しかしご当地の大分市では海に面している為だろうか、33~4度とまり、、いつも仕事で駅の北口(府内中央口)、南口(上野の森口)を通るんだが駅前広場にある噴水は連日ちびっ子の歓声が上がっている(写真は南口)、地面から水がチョロチョロ出たり噴水状に成ったり霧状に成ったり、大人が見ても面白そうだ、小さなちびっ子にとってはたまらなく楽しい水遊びだろう、夜になるとライトアップされて綺麗だ。
 

駅の北口(府内中央口)前に七夕祭りの大きな案内看板が設置された、、(写真)、信号待ちでパチリと一枚、7日~9日まで市内の中心部を会場に大民謡流し、府内パッチ、花火大会などがくり広げられる。昨年は雨にたたれ踊り子さんも気の毒であったが今年はどうやら天気になりそうだね、大分市は夏本番だ、、、
固定リンク : トラックバック(0)
62おすすめ

TOOLS




現在の閲覧者数:



ブログランキングに参加中
ポチっと押して頂けると
有難いです、 お願い!
にほんブログ村 地域生活(都道府県)ブログ 新潟情報へ

にほんブログ村 地域生活(街) 九州ブログ 大分県情報へ

人気ブログランキングへ





Profile

名前は:ham 
年齢は:爺 ♂
血液型:B型 みずがめ座

辛い事もあったが楽しい事も、、
良い思いも沢山させて頂いた激動の人生、
昔のこと、今の事、自由に綴る我が人生、






Recent Comments

お問い合わせ

RSS

RSS2.0

Access Counter

03860455

QRコード