2013-10-31

[hamさんの日本の歌心の歌] 「高田の四季」

私の長い人生の中で故郷を離れた17年間いがいを過ごした上越市、(42年前に旧高田市と旧直江津市が合併して上越市が誕生)10月も今日で終わり、故郷を離れる日まで1週間をきった、外出したついでに高田公園(高田城址公園)に足が向き車で1周してみた。ハンドルを握りながら色々な事が頭をよぎっていった。春は百万人観桜会で賑わい、夏は東洋一のはす祭りで賑わい、秋の外堀の枯れたハスも旅情を誘う、雪化粧の高田城三重櫓も綺麗だ、こんどこの光景を見れるのはいつだろうか、、

 

 高田の四季

 

作詞・作曲 町田太郎

 

1) 高田の春は爛漫と 古城を包む春霞
   ああこの地 我等が故郷
   頸城平の緑を越えて 虹が懸るよ妙高山に

 

2) 高田の夏は爽涼と 日本海の波が呼ぶ
   ああこの地 我等が故郷
   榊神社の森黄昏て 南葉の山に半輪の月

 

3) 高田の秋はさやくして 青田の川に紅葉浮く
   ああこの地 我等が故郷
   杜の都も錦を帯びて 鐘がどよむよあの寺町に

 

4) 高田の冬は霏々として 繚乱香る六つの華
   ああこの地 我等が故郷
   金谷山頭スキーに暮れて 雁木に映ゆる町並灯かり

 

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2013-10-30

[今日の話] 「打撃の神様」背番号16、川上哲治

車の運転中ラジオのスピーカーから、 「番組の途中ですがここでニュースを、、、、、」 なんだ、また地震か?ラジオから流れたのは地震のニュースではなく、元巨人軍の名選手であり、名監督の川上哲治さんの死去のニュースだ。野球キチのhamさん、まだ小学生の子供のころラジオの短波放送でフェージングの中、興奮気味のアナウンサーの声に我を忘れてボリュームを下げたスピーカーに耳をくっつけて夢中になって聞いたことを思い出した、厳しかった親父に、また勉強もしないでそんなもんばっか聞いて!と良く叱られた、当時の巨人軍のメンバーは私の悪い頭の記憶では、ピッチャー、別所、大友、藤田、中尾、安原、キャッチャー、広田、藤尾、森、内野手はファーストは勿論、川上哲治、広岡、土屋、内藤、柏枝、外野手は与那嶺、坂崎、加倉井、宮本、、、、数年のずれがあるかもしれませんがね、大下の青バット、川上の赤バット、打てば糸を引くような「弾丸ライナー」と言われたが、坂崎、川上の弾丸ライナーはよく覚えている、日本のプロ野球界に数々の輝かしい記録を残し「打撃の神様」と呼ばれた背番号16川上哲治、引退して数年で水原監督の後を引き継ぎ昭和36年、巨人軍の監督に就任し4年後の昭和40年(1965)から昭和48年まで9年連続で日本一に輝いている。V9を達成した頃のメンバーは未だ記憶に新しい、ピッチャーは、金田正一、中村 稔、宮田、城之内、堀内、高橋一三、糸魚川出身の関本四十四、キャッチャーは森、吉田、内野手は1塁、王、3塁、長嶋、遊撃手、広岡、黒江、2塁、土井、須藤、外野手は柴田、国松、高田、末次、柳田、、、などなどの選手が活躍した。昭和48年中日ドラゴンズに優勝を奪われV10達成ならず、監督を勇退し長嶋監督に引き継いだ。

 

川上哲治さんは大正9年(1920)3月23日、熊本県、現在の人吉市で生まれ熊本工業高校を卒業し投手として巨人に入団した。選手、監督を通じ日本のプロ野球界に計り知れない足跡を残した名選手、名監督、28日入院先の病院で老衰の為、亡くなられたと言う。プロ野球日本シリーズ第4戦、V2を狙う巨人軍の選手は腕に喪章を付けて試合に臨んでいた。ご冥福をお祈り申し上げます、、合掌

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2013-10-29

深まりゆく秋

 

今月も残すところあと2日だ、一週間ほど前より朝晩はめっきり寒くなった、今朝もストーブがあってもいいなー、、と思うくらい、昨年も11月に入りすぐに霰が降った記憶がある、妙高山系の2,000メーターを超す山々はところどころ白くなっている。最近は温暖化の影響であろうか、ご当地は春と秋が極端に短くなったような気がする、暑っつくもなく寒くもなく良い―季節だねや!と言う日が極端に無くなった、ついこの間まで半袖シャツでいたんだがもう日によってはストーブがあってもいいなー、と言う感じだ。まー、夏と冬を繰り返している感じだな、、近くの山麓線(写真)の街路樹も少し色付いてきた、後2週間もすれば紅葉も見頃となるだろう、そして1か月もすれば里にも初雪の便りが届くころだ、そして又なが~い雪との戦いが始まるわけだ、しかーしだ!今年からはこの雪との戦いから解放されるだろう、、

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2013-10-28

乗船実習の見送り

入学して3ヶ月が過ぎた、夏休みになったら帰省して車の免許を取ろうかな、、夏休みが楽しみであった、しかーしだ! 先輩たちが夏休みを利用して乗船実習に出かけるので、それの見送りがあると言う。田舎に帰るんですが先輩の見送りに出なきゃいけませんか?と尋ねると、当り前の事を聞くな! ぐさり、と一言。7月に成るとほぼ毎日、船舶会社の船にアップさん(実習生)として乗船する先輩たちが乗船地に向けて東京駅、上野駅から出発していく。その度に1年生は見送りだ、乗船地は東北地方よりも西日本(中京、関西、瀬戸内の港)が多い為、大部分は東京駅での見送りだ、夜行寝台での出発が多い為、夕方東京駅に集合が多い、駅のホームで整列し乗船実習に出発する先輩が挨拶をする、勿論不動の姿勢だ、ホームの一般のお客さんは何事が始まったのかと興味深々、たくさんのやじ馬が集まってくるが、そんな事はおかまいなしだな、、皆さん我々の集団を避けて通って行く、駅員さんも例年の行事で特別に驚いた様子もない、そしてあいさつの後は先輩の胴上げだ、中には調子に乗って、落とせ!なんて言うのがいる、さっき、俺を落とせと言った奴は誰だ、とくる、そして列車の出発時間前になるとホームの白線上に進行方向に等間隔で一列に並ぶ、列車が動き始めるとデッキに立っている先輩に対し敬礼!だ、そして列車が見えなくなるまで今度は、帽ふれー!の合図で帽子をとって振る、、手が痛くなるネ、、連日乗船実習に出発する先輩たちが全員出発するまで見送りがある、

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2013-10-26

[今日の話] 引っ越し準備で大忙し

いずれは仕事をリタイヤーしたら雪の降らない妻の故郷の九州で、私にとって残された第四の人生を歩もうと考えてはいたんだが遂にその時期が来たようだ。少しづつその予定で準備をしては来たんだが、いよいよ最終段階に入った。引っ越しの準備で忙しい毎日だ、長いこと人生を歩んでくるとたまりに溜まって身の回りの品々の多いこと、以前テレビで、2年間使わなかった物はその後も使わない事がほとんどだ、、と言う言葉を思い出した。ネクタイをみても数十年前からの物がとってある、このさい気に入っているネクタイを数本だけ残して残りは3~40本は捨てた。ズボンも既に、はけないものが沢山ある、この後も又はけるような体形になるのは難しいだろう、まー、努力はしたいがネ、、衣類だけではない、今までに色々なところに行った折に買った想い出の品々も一部を残して処分した、おびただしい数の写真も一部を残して処分した、連日多くの量の燃えるゴミ、燃えないゴミをせっせと出している。結婚してから今回が通算7回目の引っ越しになる、引っ越し貧乏と言う言葉があるが全くその通りだね、、

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2013-10-25

[仲良し、ちびっ子二人] ちびっ子とリク、カイ&クウのひとり言

 

俺の名前はカイ(♂5ヶ月だ)

リクちゃんが小さい頃、使ってた寝床だ、

暖かくて最高だぜ、かっこいいだろうー!

 

 

 

 

おい、のあちゃん、

もう少しやさしくだっこしてくれや、

苦しいわ、、たのむぜ、、、

カイごめん、ごめん、こんなんでどう、!

そーそー、やればできるじゃん、、!

 

 

 

                                    

 

のあちゃん、ぼくも抱っこしてほしいなー!

わかった、わかったよー、じゅんばんにねッ、、!

 

 

 

 

 

 

そとは雨だし、なにか良いことないかねー、

ネズミでもこないかなー、!

まったくよー、、

ストレスがたまるよなー、、!

すこし晴れてきたようだな、

こらー、爺ちゃん、おいらは見世物じゃないぜ!

ほんとよネ、、、、、!

 

 

 

 

ちょっとー、私のこと、わすれていませんかってクウ(♂5ヶ月だ)

わたしは、おとなしいからさー、、

爺ちゃん、いちばん大きく映してくれる、!

 

 

 

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2013-10-24

[古い航海日誌 錦陽丸] 博多港にて錦陽丸下船

昨夜は中州のスナック「汽笛」で少し飲みすぎたようだ、完全に二日酔いだね、、無線室で通信長と書類の整理、消耗品の整理をしているとキャプテンが無線室に入ってきて、次席さん、明日の朝、岩国で”剛邦丸”に乗船してくれと、いま船員課から電話が来た、交代の次席さんは夕方までに乗船するそうだ、忙しいが頼むよ、、と言う話だ、明日の朝と言っても山陽新幹線は未だ開業していない、明日の朝出発したのでは間に合わない、スナック「汽笛」のママさんと今晩また店に行くと約束もしているし、参ったなー!でも社命下船だ、今度いつ博多に来れるか解らない、当社では瑞陽丸か錦陽丸に乗船しないと博多に入港することはまず無い、さっそく下船の用意をして昼食を食べてなくなく本船のタラップを下りた。正直なところ、船の事よりもスナック「汽笛」の事が気になり頭からはなれない、まだまだ修行が足らないネ、、諦めるより仕方があるめーなー!後ろ髪を引かれる思いで博多から特急電車に乗車し岩国へ向かった、、、

 

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2013-10-23

[今日の話] 毎日が忙しい日々 ②

朝ホテルで目が覚めると天気は晴れだ、よーし今日も頑張って走るぞ!朝食を済ませて8時前にホテルを出発、高速に乗り大鳴門橋に向かった、しかーしだ! 淡路島は細長い島、端から端までは結構距離はあるネ、、インターチェンジだけでも6~7ヵ所あった、そして大鳴門橋にさしかかると眼下に鳴門の渦潮が見える、ちょうど渦が巻き始めるところ、観光船も見物に来ていたね、そして遂に四国に入った。なるとインターで高速を下りて一般道を少し走り今度は徳島市から四国横断自動車道に入りどんどん西に進む、今から約40年近くまえだ、かつては「やまびこ打線」と呼ばれ甲子園で数々のドラマを作った蔦 監督率いる徳島県立池田高校野球部、春夏の大会で通算3回の優勝、2回の準優勝と言う輝かしい成績を残している。この池田高校のある池田町(三好市)を通り川之江JCTで高松道と合流し、松山自動車道へ、松山、伊予と順調に走り昼過ぎに大洲インターを下りて一般道へ、佐多岬半島の通称「メロディーライン」R197号線を進み2時過ぎに三崎港に着いた。ここからフェリーで向かいの大分市に向かうわけだ。乗船手続に行くと2:30発のフェリーはキャンセル待ちで7番目と言う、乗船が始まり私の前の車までが何とか乗船を終了した、私の前で一杯のようだ、諦めてあと1時間待つか、、、

すると係員がこっちへ来いと言うしぐさ、恐る恐る前へ進むと、乗船券を拝見します、、と言う、えっ、乗れるんですか? はい、何とか一台は乗れそうです、、車両デッキに入ると軽自動車ならOK、何とかギリギリで乗船できた、ついてるねー! 国道九四フェリー(写真)、向かいの大分市の佐賀関までは約31Km、1時間10分の船旅が始まった。佐多岬半島の先端、佐多岬から佐賀関の関崎までは14Kmだ、暫くで佐賀関町の旧、日本鉱業佐賀関精錬所(現、JX日鉱日石)の煙突が見えてきた、このフェリーに乗船するのは21年振りか、そして40年近く前だが南太平洋のニューカレドニアからニッケル鉱を積んでここ佐賀関には何度も入港している、懐かしいところだ、ちょうど岸壁には2~3万トンクラスの船が着岸していた。無事に佐賀関に着き大分市内に向かったが、35、6年前に2年ほど大分市に住んだ事があるんだが町の変貌ぶりには驚いたネ、、

 

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2013-10-22

[今日の話] 毎日が忙しい日々 ①

六年間続けた新米タクシードライバーを辞めてちょうど2週間が過ぎたが体は未だ以前の習慣で朝の四時には目が覚める。毎日身体を持て余しているだろうと思うだろうが決してそうではない、むしろ忙しい毎日を過ごしている、、なんでそんなに忙しいかと言うと、私にとっての第四の人生の準備を着々としている訳さ、伊豆大島に大きな被害をもたらした台風26号が本土上陸か、、と言う16日の朝、テレビを見ると本土を少しそれてスピードを上げて東北地方沖の海上を北上するコースをたどっている、よし、決行だ! 朝6時半、雨のなか妻と二人で妻の愛車の軽自動車、ホンダライフで九州に向かった。親不知までは国道8号線で行き、親不知から北陸高速道に入った、急ぐ旅じゃない、のんびりゆっくり安全運転で行こう、そう言う意味では北陸高速道の速度制限が80キロになっている、むしろ私がハンドルを握る軽自動車にとっては好都合だ、80キロで走行していると、他の車がどんどん追い抜いて行く、急ぐ奴は追い抜いて行けば良い!富山県に入り、有磯海(ありそうみ)のSAで一回目の休憩、石川県に入り尼御前SAで二回目の休憩、軽自動車のホンダライフ、私は軽自動車で高速道を走るのは初めて、初めは心配であったが今の軽自動車は良いねー、、途中でなんどかPAで一息を入れて昼前に敦賀に着いた。ここで北陸高速道をおりて下道を小浜まで走り、ここから若狭湾、舞鶴自動車道に入り明石海峡大橋に向かったが風雨が強くなってきた、ワイパーをハイにしても追いつかない位の雨だ、気合を入れてハンドルを握り、舞鶴あたりから曇りに変わり、どんどん進むにつれて天候も回復してきた。途中から中国自動車道に入り4時過ぎには明石海峡大橋だ、大阪湾、瀬戸内の景色を眺めながらルンルン気分で明石海峡大橋を渡り淡路島に入った、途中のSAで休憩し、じっくりと向かいの明石、神戸の景色を堪能し今晩の宿泊予定の淡路市のホテルに向かうべく、津名、一の宮ICを下りた、料金所で すいません、港の近くにあるホテルに行きたいんですが港はどっちですか?と尋ねると 淡路島は周りはぐるっと海で港は沢山ありますが何処の港ですか! ときたネ、島と言っても淡路島は大きいねー、、何度か行ったり来たりを繰り返し6時前にようやくホテルに入ったが、ホテルの窓から眺める大阪湾の灯りは実に綺麗だ、、、

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2013-10-20

伊予灘

 

 

愛媛県より伊予灘に浮かぶ瀬戸内の島々、九州を臨む、、

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2013-10-16

[今日の話] 明石海峡大橋

 

 

 

 

 

夕暮れの明石海峡大橋(淡路島より)

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2013-10-14

訓練、訓練、訓練、

毎日朝は授業が始まる1時間前から通信術の補講訓練がある、そして授業が終わると又夕方4時頃から通信術(受信)の補講訓練、明けても暮れても ・- ・-  -・・・ -・・・  頭からモールス信号がはなれない、寝ていてもモールスの夢を見る、そして昼休みと言うと初めのころは校舎本館屋上で整列訓練(写真)、ヤスメ、 キョ―ツケ、整列ヤスメ、敬礼、頭―右、、、などなどの訓練がある。下宿に戻るといつも6時7時になる、一人で食事を頂き歩いて5分くらいの近くの銭とへ、一日で一番リラックスし気が休まるひと時だな、そしてほとんどの日は下宿の向かいの部屋の神田の学校へ通うK君の部屋でおしゃべりだ、富山出身の二人は良く勉強するね、、

 

 

日曜日となると晴れていれば決まって多摩川で訓練だ(写真)、ここでは整列訓練の他に、歩行訓練、歌の練習が加わる、もっと元気を出して、腕を大きく振ってー! 先輩たちの罵声が飛ぶ、晴れた日の日曜日ともなれば多摩川は沢山の家族ずれ、カップル、などで賑わう、周りには次々とやじ馬が集まってくる、気合を入れたり文句を言う先輩は良いが、反対の立場の我々はカッコが悪いは恥ずかしいは、、内心、こらー、見世者じゃないぞ! と言ってやりたい。そして昼には弁当を食べて恒例の騎馬戦が始まる、3時頃までみっちりと鍛えられて終わって下宿に帰るとぐったりする、、、

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2013-10-13

[仲良し、ちびっ子二人] 4歳の誕生日

 

保育園がお休みで、爺ちゃん、婆ちゃんのうちに遊びにきました。

乃愛(のあ)ちゃん、10月10日で4歳になりました、、、

お誕生日のお祝いをしました、

 

 

おねえちゃん、ごちそうがいっぱいあるね、

はやくたべたいねー、!

真愛(まな)ちゃん、きょうは、あたしがしゅやくだからネ、、、

 

 

        おいしそうだねー!

        あたしもう、がまんできない

 

 

みごとローソクを四ほん、ふーっ、、と消しました、

ハッピバースデイ、ツーユー

ハッピバースデイ、ディア、のあちゃん

 

 

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2013-10-11

北陸新幹線名称 ”かがやき”

再来年(2015年)春に開業する北陸新幹線のご当地の駅名が ”上越妙高駅” とJRより発表になったが、昨日運行列車の名称が発表になった。今回は運行体系別に四つのタイプがある、東京、金沢間を最短時間で結ぶ「速達タイプ」が ”かがやき” 各駅停車タイプが ”はくたか” 富山~金沢間を運航する「シャトルタイプ」が ”つるぎ” 現在の東京、長野間を運航している「長野新幹線タイプ」は ”あさま” と決まった。私は密かに ”はくさん” か ”はくたか” と予想したが見事に外れたネ、、”かがやき”は意外であったが、もともと今の、ほくほく線が開業するまでは長岡で上越新幹線と連絡し長岡、金沢間で運行していた特急列車の名称だ、親しみやす感、スピード感、からして無難な良い名前ではないだろうか。しかーしだ! 私の一番の関心ごとは、果たして速達タイプの”かがやき”が上越妙高駅に停車するのか、又どの程度の列車が上越妙高駅に停車するのかだ、、東京から上越妙高駅までの所要時間はいまのところ1時間40数分と聞いている、上越妙高駅に止ると止まらないとでは金沢までの所要時間は私の予想では10数分は違うだろう、JRからみれば航空機との競合を考えると10数分は大きい時間だ、しかし「速達タイプ」が新潟県内で一駅も止まらないというのも考えにくい、ましてや北陸本線、信越本線、ほくほく線、(北陸新幹線開業後は民営となる)が通る直江津駅に近い上越市内に出来る駅だ、「速達タイプ」の全列車の停車を望みたいところだがhamさんの予想は、時間帯により一日数本は上越妙高駅に止るがそれ以外は通過となる可能性があるね、、予想が外れる事を願いたい、、、

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2013-10-10

[hamさんの日本の歌心の歌] ♪ 今日の日はさようなら ♪ 本田路津子

作詞、作曲 金子詔一の 「今日の日はさようなら」(きょうのひはさようなら) は昭和41年(1966)森山良子のヒット曲で 2007年に文化庁と日本PTA全国協議会が、親子で長く歌い継いでほしい童謡・唱歌や歌謡曲など101曲を選定した日本の歌百選に選ばれた曲である。

 

 1) いつまでも 絶えることなく

    友達でいよう

    明日の日を夢見て

    希望の道を

 

 2) 空を飛ぶ 鳥のように 

    自由に生きる

    今日の日はさようなら

    またあう日まで

 

 3) 信じあう よろこびを

    大切にしよう

    今日の日はさようなら

    またあう日まで

    またあう日まで

 

 

 

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2013-10-09

[今日の話] 久し振りに、まったりとした一日

先日、勤務先の食堂で弁当を食べていると一人の先輩が、○○さん、おまん(貴方)仕事いつまでだね!と言う、えー、7日まで勤務して後は休暇を貰います、勤めるのは7日までだね、、そんじゃ(それでは)どーだね、7日の日、仕事が終わったら一杯、送別会でも、、となった。ちょうどその場に居た仲間も、そんじゃ俺も、私も、、、、となり数人が集まり7日の日に勤務が終わり駅前で一杯となった。有難い事だネ、

途中、二人の女性陣から思いもしないプレゼントが、それぞれから首にかける綺麗なレイを頂いた、これはよくある話だが、そのレイにウコンの力が3本、チョコレートが数個、風呂に入れる数種類のバスクリンが入った袋がぶら下がっている、これ明日、二日酔いの時にウコンの力を飲んで、チョコレートを食べて元気を出して、風呂にこのバスクリンを入れて疲れを取って下さい、、と使用説明付きで二人に私の首に掛けて頂いた、おまけに太めの体のハグ付だ、これには感激したネ、、、

そして2次会へ、段々と調子が出てきてカラオケで軍歌を唄い周りの人のひんしゅくをかう、 いや、どうも、どうも!

待てよ、俺は明日から当分はサンデー毎日だが皆さんは明日も朝から仕事だ、そろそろ失礼しないと皆も帰れない、、頂いたレイを2次会も首にかけて、タクシーに乗り家に帰ると、どうしたの、その格好は、! 翌日は案の定、二日酔いだったな、、、

 

最近は色々と使わないもの等を整理して捨てたり、リサイクルショップに持って行ったりしている、買った時は40万円近くした品物、妻がこれも使わないし燃えないゴミに出そうと言う、、思い立ちパソコンでオークションで出品してみる事にした。試に2万円からスタートしたが締切までに数人が入札して最高落札者が45,500円で落札した、、いやー、驚いたネ、、昨日は二日酔いの中、ウコンの力 を一本飲んで、汗をかきながら荷造りをして落札者に発送した。今日は午前中、妻が着なくなった、と言うよりも着れなくなった衣類をどっさりと持ってリサイクルショップに一緒について行き頂いた金額が250円也、ついでに店に並んでいたウエストポーチ840円を買い、差引590円のマイナス、、すっかりオークションにハマッタhamさん、今日は10点ほどオークションに出品したが、果たして、、そうは柳の下にドジョウはいないだろう、、、そしてちょっと昼寝をしてまったりとした1日だった、、、

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2013-10-08

新米タクシードライバー最後の日

六年間続けたタクシードライバーだがとうとう最後の日がきた、、大事なお客様の命を預かる仕事、もう2~3年くらい続けたいと言う気持ちはあるんだが、、この先そうは長くない人生、まだやり残している事はある、身体の事も考え決断をした。

いつものように4時前には目が覚めた、4時に布団から出て先ず湯沸しポットのスイッチを入れる、窓を開けて空気の入れ替えだ、新聞を取ってきて新聞に目を通しながらパンを食べる、いつも妻に叱られるんだが時間がもったいない、トイレに行き暑い時期はシャワーを浴びて軽く手足のストレッチ、血圧のチェック、着替えて神棚に参拝し交通安全などを祈願、以前は祝詞を奏上したが最近はさぼり、水を替えて参拝するだけ、、時間のある時は家を出る6時まで2~30分パソコンに向かいメール、ブログなどのチェックし6時に家を出る、、

6時過ぎに会社に着きアルコールチェックを受け乗車する車を確認し乗務員証を持ってエンジンスタートだ、エンジンの調子、タイヤの空気圧、車体の傷などをチェックして整備簿に記入サインして準備完了となる。朝から忙しいようで20分前に同じ時間に出庫する10名ほどが運行管理者の点呼を受ける、〇〇さんは勤務が今日が最後になります、と紹介があり、それでは最後に五大接客用語の斉唱をお願いします、、と言うことでみんなの前に出て大きな声で、

 

おはようございます、

おまちどうさまでした、

どちらまでいらっしゃいますか、

はい、かしこまりました、

ありがとうございました、

 

おはようございます、3〇〇異常なし開局どうぞ! フロントに無線で連絡、一日が始まる、タクシードライバー最後の日の一発目の仕事は、日本を代表するある大手企業の事業所長をお迎えに行き会社までお供した、次々と配車になり11時過ぎ昼食の連絡が入り、最後の弁当を食べるか、、するとフロントに寄るようにと連絡が入る、上司から昼飯を一緒に食べようとお誘いが、ビックリ!ホテルのレストランで昼食をご馳走になり一休みして又午後の勤務、色々なお客様をお供して、いつもより少し早めの3:40 フロントから、3〇〇お疲れ様でした、閉めて下さい! 連絡が入り、フロントに寄り納金し車庫に戻った。洗車をしながら、車を洗うのもこれが最後だな、なにかしら寂しい気もするがネ、今の時期の洗車はどーってことは無いが、寒い冬は凍りつくような寒さの中で凍りつくような冷たい水で洗車をする、勤務が終われば毎日だ、これって結構、堪えますでね、、

この六年間は色々なお客様をお供した。夜の勤務は酔っ払い客がほとんどだ、大声を出して文句を言ってくる客、足で運転席の座席を後ろから蹴飛ばしてくる客、酔っぱらって何を言っているのかさっぱり解らない客、車内で寝込んでしまい何をしても起きない客、車内で吐かれたのは1回や2回じゃない、車庫い戻り座席カバーを替えて車内の掃除、臭くて参ったね、、酔っぱらってやっと車から降ろしたが寒い冬、雪の上で寝てしまった若い男、このままじゃ凍死する、腕を肩に廻し雪道を100メーター位、家まで連れて行ったと言うより引きずって行った感じだった、、中年の女性に生理現象で座席カバーを真っ赤に汚されたこともあった、、知り合いに頼まれてジャンボタクシーで栃木県の茂木まで行ったこと、、嵐で電車が止まり就職試験に行く女性を強風の中、スピード違反までして高速で富山まで送った事、間に合った―、、酒に酔い電車を乗り過ごして柏崎から直江津まで来てしまい帰りのタクシー代が足りず若い女性に4,000円を立て替えてあげたがいつになっても振り込みが無くやられたね、(人が良いのにもほどがある)、、重度の精神障害時を抱えた女性、何回も親子心中を考え線路を歩いたことを生々しく告白してくれたこと、、釣り銭で準備しておいた500円硬貨4枚を助手席に乗ったお客に盗まれたこと、、悪い事ばかりじゃない、観光案内をしたお客さんに1万円もの大金をチップで頂いたこと、、婚約者の実家をこっそりと見に来た母親、安心して1万円近いお釣りを頂いたこと、、色々な職種のお客さんをお供し色々な事を教えていただき随分勉強にもなった、、地元の名所史跡に興味を持つようになったのも、山の魅力を教えていただき山に行くようになったのもお客さんから教えていただいた為だ、、思い出せばきりがない、長い人生の中で実に充実した実りのある6年間であったと思う、恐らくもうタクシードライバーをする事は無いと思うが、人様の大事な命を預かる仕事、私の運転に対する認識が変わったのも事実だ、毎日仕事始めの点呼の時に斉唱した安全運転の心得

 

1、 人命の尊さを知る

1、 法令を正しく守る

1、 譲り合いといたわりの精神

1、 運転技術の過信をしない

1、 道路状況に応じた運転をする

 

これからも安全運転の心得をよく理解し、安全運転に徹したいと思う、、、

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2013-10-06

[古い航海日誌 錦陽丸] 福岡 中州の夜

3日間の沖待ちが終わり本船は材木埠頭に着岸した。沖待ちをしている間、夜上陸をしたくて体がうずうずするんだがじっと我慢の子であった、昼間、散髪で一度上陸しただけ、着岸した夜は船で夕食を食べ、さっそく支度をして上陸した、今度は沖ではないので何時になっても船に帰れるから安心だ。行き先は先日行ったスナック「汽笛」だ、この時間じゃ、ちょっと早すぎるなー、こんな早い時間から行ったんじゃお金もかかる、安そうな居酒屋に入りビールで一人ちびちびと1時間ほど時間をつぶして目的のスナックに向かった。ママさんと若い女の子一人の店だ、頼む、混んでいないように、、恐る恐る店のドアーを開けると前回と同じくボックスに一組のお客さんがいるだけ、シメタ、カウンターに座ると、本当に来てくれたのね、嬉しいわ!ママさんがビールの用意をしたので、今日はもうビールを飲んできたのでウイスキーにするわ、、余計なお金を使わないで真っ直ぐに来てくれればいいのに、、早い時間からじゃお金もかかるしさ、少し下地を入れてきた方が良いと思って、正直な人ネ、内心、しまったー、余計なこと言っちゃったなー、未だ修行が足らんわ、、ママさんが黙って森進一の「港町ブルース」を有線放送にリクエストしてくれた、まだ船乗りの駆け出しだがこの曲を聴くと妙に心が落ち着くような気がする。お客さんは博多の人ではないでしょう? と聞いてきた、別に隠す必要もないだろう、正直に話すと、聞きもしないのに九州のある小さな港町の出身で田舎で結婚したが半年で離婚したバツイチだと言う、あまり美人とは言えないが何故か魅力を感じる女性だ、私よりもちょっと歳が上のようにも思うが、ヤバイ、ヤバイ、!気が付くと日付が変わっている、今日はもう帰ろう、お勘定をするととんでもなく安い、えッ、ママさんこんなに安くて良いの? いいのよ、又明日来てね! 

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2013-10-05

直江津、鉄道祭り

 

 

例年今の時期、直江津駅周辺で「直江津駅鉄道祭り」が開かれる。今日の天気予報は曇りから晴れとまーまーの天気、朝の7時過ぎから駅前の広場ではテントを張ったり関係者が準備に余念がない。駅の北口、南口、連絡通路(あすか通り)、北口の駅前通りなどで行われた。内容は実際のSLが走ったり、駅弁コンテスト、露店、駅長室見学、演奏会、などなど多彩な催しものが行われた。10時頃より親子ずれが続々と集まってくる、きょうばかりは仕事で駅前の待機場所で待機していても退屈しない(写真) 。

 

 

SLがくる時間になるとカメラを持った人が駅のホーム、駅前にたくさん集まってきた、仕事で市内を走っていると、春日新田の踏切、直江津橋の上、港源入線の跨線橋の上、などにカメラマンが陣取ってる、しかし、みんな良く知ってるネ、、あの汽笛の音が何とも旅情を誘う、、、駅前もいつもこのように賑やかだと良いんだがねー、、、地方の町ではどこも同じような傾向だと思うが我が町も例外ではない、駅前商店街は静かだし、シャッターが下りている店舗も少しずつ増えている、最近はその店舗も壊して空き地になるところも出てきている、再来年の春(平成27年春)北陸新幹線が開業する、しかーしだ! 残念だが新幹線の駅は直江津には出来ない、高田の近くに建設中である。開業後は現在の信越線、ほくほく線の特急列車は全て無くなる予定と言う、、益々寂しくなるなー、本年の12月2日には北陸新幹線の試験列車走るそうだ、、、

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2013-10-03

厳しいカッター訓練

 

入学して数か月、今度はカッター訓練も始まった。東京の越中島の艇庫から漕ぎ出して東京湾で訓練だ。生まれてカッター(端艇)と言うものを見るのも乗るのも初めてだ。漕ぐオールも太くて重くて、こんな物でよく漕げるな、艇長の先輩から、櫂立て―! の号令がとぶ、反動を利用して櫂を垂直に立てるがフラフラする、倒しでもすれば剣道の竹刀を持った先輩が、こらー、気合を入れろ―! と怒鳴ると同時に竹刀で腕をバシーっと、、、12人の櫂がなかなかそろわない、、みんなとタイミングが合っていないと櫂を流してしまう、櫂を流しでもすれば大変だ、泳いで取ってこい! となる、手には豆ができ、そのうちに手のまめが潰れて血が出てくる、しぶきの海水が手にあたり、沁みるなんて―もんじゃない、オールを漕ぐと前の人の背中に手が当たり前の人のカッター服の背中が血で赤くなる、、そのうちに尻もまめができ、そのまめも潰れて血が出てくる、まめができて潰れて血が出て死んだ奴はいない、! と、こーだ、聞こえないように小さな声で、くそー、てめーが漕いでみろや、秋には海上自衛隊の横須賀教育隊で3泊4日の海洋訓練があると言う、内心、俺、道を間違ったような気がするな、、

 

午前中、東京湾で訓練をして昼は浜離宮に上がり昼食だ、日曜日ともなればたくさんの人が訪れている、綺麗なところだ、昼食を食べて休む間もなく、ヤスメー、キョ―ツケー、そして唄の練習だ、唄も演歌などではない「海を行く」「この国は」など等だ、そして上半身裸になり、騎馬戦をやる、我々の周りには沢山の見物客が集まってくる、そんなのはお構いなしだ、そして又カッターに乗り東京湾で訓練を行い越中島の艇庫に戻り解散となる、疲れるなんてもんじゃない、身体は潮風、海水でショッパイ、早く銭とに行って風呂に浸かりたいが、真っ赤に腫れ上がった尻じゃみっともなくて風呂に行けないし、下宿でやかんにお湯を沸かして体を拭いて我慢だ、日曜日は晴れていれば多摩川で訓練か、東京湾でカッター訓練、、嫌になっちゃうネ、、、

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2013-10-02

女酔っぱらい客

私の新米ドライバーの仕事も残すところ、あと数日になった、、よし、気合を入れて頑張ろう、朝方は忙しく6時半には出庫した、次から次へと仕事をこなし、10時過ぎひと段落して駅の構内でぼけーっとしていると、ピンポーン! 配車だ、あるお店からだ、こんな時間まで酒を飲んでいるんだから、どうしょうもないお客だろう、しかしこの店は、お客さんは女性だ、お店のスタッフなら男、夜の勤務に入っている時はよくお客さんを迎えに行った、ドアーをノックしてドアーを開けると、暗くて良く解らない、〇〇ですがお迎えに参りました、ちょっと待ってて、と男の声、どうせ10分や20分くらいは出てこないだろう、路地裏だ、二匹の子猫が残飯を目当てにうろついているので暇つぶしに子猫と遊んでいると10数分くらいして酔っぱらった女性と男のスタッフが出てきた、一見してごく普通の女性でないのは察しがつく、男が、運転手さん、こちらさん道頓堀まで頼みます、ときた、こっちも負けておれない、大阪の道頓堀ですね、かしこまりました、お客さん、申し訳ありませんが前金で15万円ほどお預かりさせて頂きたいんですが、もし本当なら行けばいいんだ、夕方ころまでには大阪に着くだろう、、そんなお金がないんで〇〇ホテルまでにしておくわ、、ドアーを開けて乗車するのを待っているんだが、〇〇ちゃん、キスして! 内心、早くしてくれや、、と言いたいんだが、私に向かって、オッチャン、見んといてや! ときた、、まー、お世辞にも美人とは言えないネ、、やっと乗車し走り始めると、今度はコンビニへ行けだの、さっきの店に戻れだの、まーそれでも、暴れないだけましか、、ホテルに着いて料金を告げると、今、急に料金メーターが百円プラスになった、とクレームを付ける、お客さん、これは迎車料でこの地方はどこのタクシーも呼んでいただくと百円かかるのですが、、こっちが呼んであげてるのに何で迎車料か、、、と憤慨したようす、お客さんの言わんとする事は良く解るんだがネ、、しぶしぶと百円硬化を出してきた、、酔っ払い客もこのお客さんが最後になるかね、、、

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2013-10-01

[hamさんの日本の歌心の歌] ♪ 赤とんぼ ♪ 由紀さおり 安田祥子

 

今日から10月、越後もすっかり秋らしくなってきたこの頃、米どころ頸城平野も稲の刈り取りもほとんど終わりに近づいた感じだネ、、昔は今の時期、田んぼに行けばたくさんの赤とんぼが飛んでいたが今は全く姿を見ることが出来ない。先日仕事で米山の中腹の水野登山口まで行ったが、良い眺めだ(写真)、港の白いタンクが見えるところが中部電力の上越火力発電所と国際石油開発帝石のLNG基地だ。両方とも来年の初めと5月には工事も全て完了しフル操業が始まる。米山の頂上付近は少し紅葉が始まった感じだがこれからは一気に秋も深まるだろう、、、。

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名前は:ham 
年齢は:爺 ♂
血液型:B型 みずがめ座

辛い事もあったが楽しい事も、、
良い思いも沢山させて頂いた
激動の人生、
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我が人生、






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