2013-07-31

[今日の話] 久し振りにまったりと?、

15日から22日まで勤務が続き、23日から25日まで尾瀬沼、尾瀬ヶ原、至仏山登山、そして26日から昨日の30日まで勤務、いやー、半月ほど休みなしだった、もっとも23日~25日は自分が好きで疲れに行ったんだけどさ、、今日は久しぶりの休みで、まったりと、いつもは7時から仕事の為4時に起きるんだが、今日は7時近くまで寝ていたネ、、、しかーしだ! しょせん貧乏性でじっとしておれないhamさん、朝食を済ませるとさっそくパソコンデスクに座り「郷土の名所史跡と偉人」の印刷に取り掛かった、キャノンのMG6330(写真下)HPのPsc2450 2台のプリンターと、NEC VALUESTAR VN370、LaVie LS350 2台総動員で印刷だ、昼近くインクカートリッジが無くなりコジマ電機へ一っ走り、簡単に昼飯を食べて又印刷だ、、お陰で全12章154ページのうち11章128ページまでの印刷が終わった。やっと終わりが見えてきた、スタートの時点では見通しがつかないお先が真っ暗だったが、初めがあれば終わりがある、毎日コツコツだね、あと1週間もあれば印刷は終わるだろう、、、

 

勤務先の観光案内の2か月に1回のレポート書きを終わらせた、以前に調べとことをレポート用紙に纏めるだけだ、たいしたことは無い。4時になり少し日差しが弱くなったので、暑いのに長袖シャツ、作業ズボン、長靴、軍手、帽子、の完全装備で家庭菜園の手入れ、収穫、草取り、半袖シャツなんかじゃ蚊に刺されたり他の虫にやられる、汗が噴き出るのを我慢だ、今日はトマト4個、キューリ3本、ナス3個、オクラ数個、シシトウ、枝豆を収穫した。1時間半ほど汗と土まみれ、、しかし雑草は強いねー! と言うわけで久し振りの休みは終わり、会社に行っているよりも疲れたかも、! でも良い気分転換になった、又明日から4日間の頑張りだ、、

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2013-07-30

ばーか暇な一日、悲しい出来事

一般に日曜日は暇なんだが、ご当地は祇園祭で更に暇だ、おまけにアチコチで町の中を屋台がねり歩いている、その度に車を止められたりで商売あがったりですネ、、特に午前中はひどい、駅前の待機場所で車の中でラジオを聞きながらぼけーっとしている、、下りの特急電車が着いても降りてくるのは数人、それも家族が迎えに来ている、車の中でじっと我慢の子だ、、、

 

午後近くの海水浴所の浜茶屋に配車になった、日曜日にも関わらずそんなに混んではいない、ご当地は未だ梅雨も明けず、ぐずついた天気が続いている精もあろう、、、それらしきお客様の姿が無い、道路に出ていてくれないと困るなー、、その内に浜茶屋の駐車場を整理している小父さんが手でこちらの駐車場に入れ、、と言うような合図をしている、はっきり言ってくれよ! 砂交じりの草原に紐で線を引いた臨時の駐車場だ、中からアルバイトの若い男が出てきて手で合図して車をここに置け、と言うことだろう、 ○○さんをお迎えに参りました、と言うが口も利かずに中に入って行った、ここのスタッフは皆、感じの悪い気分を壊す男ばかりだなや、、浜茶屋の中に入って行き、 ○○さん、、と言うと、向こうから小学生くらいの男の子と女の子とお婆ちゃんだろうか、荷物を持ってこちらに歩いてくる、 ○○さんですか? と尋ねるが無言、内心、スタッフが感じが悪いのばかりと思ったら、ここのお客さんも感じが悪いなー、、車のトランクに砂の付いたビーチサンダル、クーラーボックスなどを積みこんだ、行き先を訪ねる前にお婆ちゃんが、○○病院、 と言う、内心、えッ、駅じゃないの、今日は病院は休みだしお見舞いにでも行くのかなー、、みんな無言だ、こりゃ一緒に来た誰かが怪我でもして病院に行ったんじゃないかなー、、重苦しい空気だ、こっちも黙って色々と想像をしながらハンドルを握ったが、、勘の良いhamさん、なにか嫌な予感がする、、病院に着き日曜日なので正面玄関は閉まっているので救急入り口に行くと一台の救急車が止まっている、一人の隊員がこちらに来て、○○さんですかね!こりゃ間違いないわ、怪我か病気かで救急車で病院に来たんだな、両親のどちらかで、どちらかが付き添って救急車で来たんだな、、親子4人とお婆ちゃんと5人で海水浴に来たのに、気の毒になー、、 仕事が終わり家に帰りテレビでニュースを見ていると全国の海難事故のニュースで、新潟県上越市の海水浴場で、、、、、、、海水浴場が映っている、何! 間違いない、昼間お供したお客さんだ、群馬県から海水浴に来て父親が行方不明となり消防の救急隊が出動し海底に沈んでいる父親を発見し、病院で死亡が確認されたと言う。海の無い県から家族で楽しみに海水浴に来られたに違いない、まだ若い父親の突然の死、気の毒で言葉もない、、、

 

 

 

 

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2013-07-29

[hamさんの登山記] 尾瀬の旅③ (百名山 至仏山 2,228m 登山)

 

昨日の夕方、西の山の上が少し赤く染まっていた、明日は晴れるな、、今日は雨さへ降らなければ百名山の至仏山(2,228m)に登ろうと思っている。朝外にでてみると曇っているが降ってはいない、山荘のスタッフに尋ねると、午前中は大丈夫でしょう、と言う。 よし決行だ! 宿泊が同室だった人に尋ねると登ってみるとの事、朝食を済ませて支度をして06:20 至仏山荘(写真)を出発した。

 

 

    

 

至仏山荘を出て10分くらい尾瀬ヶ原を進むと登山口が、登山者カードを記入して木々の中を登り始めた。この山は蛇紋岩で非常に滑りやすいと言う、したがって現在はこの登山ルートは登り専用だ、しかし国立公園内の人気のある山だ、登山道は整備されている、しかーしだ! 話には聞いていたがきつい登りだ、平らなところは無い、ただ登りだけ、、木々の中を小鳥のさえずりを聞きながら息を切らしながら登ること50分、07:10森林の限界点(写真左) だそうだ、そして5分くらい歩き後ろを振り向くと、尾瀬ヶ原、そして燧ヶ岳が見えるではないか(写真右)、尾瀬に来て3日目にしてようやく燧ヶ岳(ひうちがだけ)を見ることができた。素晴らしい眺めだ、来てよかったなー! 

 

 

  

 

蛇紋岩がゴロゴロしている登山道(写真左)を慎重に登る、今回は2泊で背中のリュックもいつもより重い、怪我をしたら大変だ、この際恰好は気にしない、両手を突いてよつんばりで登る、登山者が足を置いたり、手でつかまったりするところは黒く光っている、登り始めて2時間ちょっとで高天原(たかまがはら)と呼ばれるところに着いた、今のところ予定通りに来ている、ここでちょっと休憩とした、同じくらいの年齢だろうか、二人連れも休んでおられた、同じ至仏山荘に泊まっておられたらしい、何時に至仏山荘を出ましたか? 6時20分に出ました 我々よりも30分も遅く出たのに早いですねー私が早いなんてよっぽど遅いんだろうなー、、登山道の両脇には沢山の高山植物が咲いている、私は花の名前は全く解らないし覚えようともしない、一か所でも5~6種類の花を確認できる、しばし見とれて写真に収めた。

 

 

雲が切れると尾瀬ヶ原が一望できる、周りの山々も姿を現したり雲に隠れたり、花を眺めたり周りの景色を眺めたりしながら、至仏山荘を出発して3時間、09:20ついに至仏山(2,228m)の頂上に立つことが出来た(写真)、時間が早いせいか頂上を独り占め、5分ほどすると小至仏山の方から若い男女の二人ずれが登ってきた、記念にシャッターを切っていただいた、しばらくで尾瀬ヶ原から同じ山荘に泊まっておられた同年配くらいのご夫婦も登ってこられた。下りは小至仏山へ縦走し鳩待峠に帰る予定だ、15分ほど休憩して今日は天候の急変も考えて早々下山を始めた、、、

 

 

  

 

下山を始めても岩場を登ったり下ったり(写真)、たくさんの登って来る人とすれ違う、あと頂上まで何分くらいかかりますかネ、、、何人かに質問された、晴れていれば素晴らしい景色だろうがなー、、でも雨が降らないだけましだ、、

 

 

小至仏山で昼食にするかな、と思いながら至仏山を出て50分後の10:30 たくさんの子供たちの声が聞こえてきた、んー、小至仏山の頂上かな、、20人くらいの幼稚園児が登ってきたんだ、小学生と思ったが尋ねると5歳だと、狭い頂上は幼稚園児とリュックで一杯だ、こりゃオニギリなんて食べておれないなー、おまけに引率の先生に集合写真のシャッターを頼まれた。

 

 

  

 

昼食は鳩待峠まで持越しと決め、早々に小至仏山を出発して35分、笠ヶ岳との分岐点(写真左)へ着いた。すぐに11:15オヤマ沢田代、小さな池塘などがあり狭い湿原だ、ここからはほとんど下り、木道、足場の悪い登山道をどんどん下って行く、この頃になると大分疲れも感じる、オヤマ沢田代を出て1時間5分後の12:20 鳩待峠の登山道入り口に降りてきた。何台もの貸切観光バスが止まっている、チケット売り場で戸倉の駐車場へ行く乗り合いタクシーの時間を聞くと12:40と言う、ベンチにでも掛けてオニギリでも食べるか、すると乗り合いタクシーの運転手、お客さん駐車場に帰るんですか、あと一人で出発します! との事で結局オニギリなしですぐに乗り合いタクシーで出発、20分ほどで戸倉の第一駐車場に到着、登山靴を脱いで支度をして13:00出発し17時前に無事、自宅に帰ってきた、、、

 

 3日目のスライドショーは    = こちら = 

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2013-07-28

[hamさんの登山記] 尾瀬の旅②(尾瀬沼東~沼尻~見晴~竜宮~山ノ鼻)

 

尾瀬の山小屋は比較的に水が豊富なため風呂がある(但し環境保全などから石鹸、シャンプーは使えない)ゆっくり風呂に浸かり早い夕食は山荘としては満足のいく食事が提供される。缶ビールの500ml缶を食事の時に飲み8時前には相部屋のベッドに入り疲れで直に爆睡だが夜中に強い雨の音で目が覚めた、山荘のスタッフに聞いても、雨で登山道はぬかるんでいますし、ところどころ滝になっているでしょう、登山は辞めた方が良いでしょう、と言っていたこりゃ明日の燧ヶ岳登山は無理だな、、朝食時他の登山客の話を聞いていても皆中止にすると言う、残念だが私も今日の燧ヶ岳登山は辞めにしよう、その分、尾瀬沼、尾瀬ヶ原をゆっくり散策することにした。本来なら6時には出発しようと考えたが燧ヶ岳登山を取りやめたので少しゆっくりし、07:30 長蔵小屋を出発した。

 

長蔵小屋

尾瀬にゆかりの深い福島県桧枝岐村出身の平野長蔵が建てた尾瀬では第一号の山小屋、明治時代最初に建てられた山小屋は沼尻にあったがその後、尾瀬沼東岸に移転し現在に至っている。この本館の他にも元長蔵小屋、別館、ANNEX、無料休憩所などが近くにある。

 

 

   

 

時間的に余裕ができたので大江湿原に行くことにした。ピークを少し過ぎたかな、と思うがちょうどニッコウキスゲが綺麗に咲き誇っていた(写真)、そして沼の方に目をやると3本の木が立っている、おー、あれがよく写真などで見る光景だな、やっぱり写真と同じだわ! (写真右) たくさんの人が思い思いにこの光景を堪能していた。

 

  

 

 

大江湿原を途中で引き返し尾瀬沼北岸道を進みすぐに浅湖湿原(あざみ)だ、間もなく燧ヶ岳登山道の長英新道の分岐に出た(写真右)、折角来たのに、ここを右に曲がれば3時間くらいで燧ヶ岳に行けるんだが、、後ろ髪をひかれる思いだったが、いや、元気でいれば来ようと思えば又来ることも可能だ、右には曲がらず予定通り真っ直ぐに沼尻に向かった。時々沼の淵を通るが神秘的な感じのする沼だ、、

 

 

大江湿原を出て約1時間で尾瀬沼の西岸にある沼尻休憩所(写真)に着いた。今のところ曇りで燧ヶ岳の頂上は雲から顔を出さない。ここも長蔵小屋が運営しているようだ、ここで尾瀬の水で入れたコーヒーを飲んだが 旨かったねー! ここで10分ほどトイレ休憩して尾瀬ヶ原の下田代十字路に向けて歩き始めた。

 

  

 

 

沼尻休憩所を出て白砂田代、そして間もなく白砂峠だ、案内板が立っているだけだがネ、、ここからは尾瀬ヶ原に向かい下りになる、小鳥のさえずりを聞きながら木道、岩のゴロゴロした道をしたすら歩く、途中尾瀬沼に向かうたくさんの人とすれ違う、1時間20分くらいで燧ヶ岳の登山道(見晴新道)との分岐点(写真右)に着いた。ここまで来れば尾瀬ヶ原はすぐだ、ヘリコプターが近くでホバリングしている、山小屋で使う色々な物資を運んできているようだ、木々の間が急に明るくなってきたようだ、、いよいよ尾瀬ヶ原だな!

 

 

10時半過ぎに下田代十字路(見晴十字路) (写真)に着いた。ここには6軒ほどの山小屋がある、休憩所、キャンプ場など尾瀬ヶ原の銀座通りだ、長蔵小屋で作っていただいたオニギリを食べるのはちょっと早いし、無料休憩所に入りケーキとホットコーヒーを飲んだがやはり、旨かったねー、折角だし少し足を延ばして赤田代、三条の滝まで行ってみようと思い休憩所のスタッフに尋ねると大雨で足場が悪く今日は止めた方がよさそうだと言う、、

 

 

  

 

広い尾瀬ヶ原を木道が延々と続く、晴れていれば前方には至仏山、後ろには燧ヶ岳、が望めるはずだが頂上は雲の中だ、、小学校の団体、中学、高校の団体、老夫婦、若いカップル、高齢者のグループ、家族ずれ、たくさんの人とすれ違う、背丈以上の荷物を背負ったポッカさんも何人もすれ違った、木道から高山植物の写真を撮っている人、 しかーしだ! この頃より雨が少し降り出した、ほとんどの人はカッパを着たり、コーモリ傘をさしたりしているが、私はリュックだけカバーを付けてカッパは着ずじまい、小雨程度はむしろ汗ばんだ体に気持ちが良い、、

 

  

 

 

竜宮小屋に着いたが小学生と思われる団体でごった返している、ちょっと先の竜宮十字路(写真左)のベンチで長蔵小屋で作っていただいたオニギリを食べた、腹は減っているしペロリと2個をたいらげた。時間もあるし往復1時間くらいかかるがヨッピ橋に行くことにして行ってきた(写真右)、2日前は大雨で通れなかったようだ、、

 

 

途中、大小たくさんの池塘があるが、晴れていれば池塘の水面に山が逆さに写り絶好のシャッターポイントなんだろうが今日はまるで駄目、竜宮十字路から40分で牛首分岐、そして又40分くらい歩き前方に山ノ鼻の山小屋が見えてきた。そして14:00 山ノ鼻に着いた、今日もよく歩いたわ、ビジターセンターを見学して今日の宿泊の至仏山荘に入った。さっそく風呂に浸かり夕食はビールで乾杯、スタッフに明日の天気を訪ねると、明日も天気予報では雨ですがね、、と冷たい回答、明日の晴れを願って早めにベッドに入った、、、

 

 2日目のスライドショーは    = こちら =

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2013-07-27

[hamさんの登山記] 尾瀬の旅①(鳩待峠~富士見峠~大清水平~尾瀬沼)

 

 

今回の尾瀬行きは天候に恵まれず計画の一部変更をせざるをえなかった。しかし前日までの大雨も止み、晴れとはいかなかったが二日間は午後から小雨程度ですみ、まずまずの尾瀬の旅であった。

 

 

今日の予定は鳩待峠からアヤメ平、富士見峠から白尾山、皿伏山、大清水平から尾瀬沼に抜ける、富士見峠からは資料も少なくほとんど通る人がいないと言う山越えの山岳コース、資料でも、あまりお勧めするコースではありません、と言う、今日の宿泊先の尾瀬沼東岸の長蔵小屋まで行くのに最短コースでもある、人があまり行かないとなるとちょっと行ってみたくもなる、少しでも早くスタートの鳩待峠に着きたい。02:30に目が覚めた、一人でコーヒーを入れてパンで軽く朝食、03:15に家を出発した。国道253号線を関越道の六日町ICに向かい、04:55 六日町ICより関越道へ、途中谷川SAで小休止し05:45に沼田ICを出て国道120号線を鎌田から片品村へ入り、途中コンビニでオニギリをゲットし 06:45に尾瀬戸倉の駐車場に着いた。今の時期は一般車は交通規制でここから先へは行けない。駐車場には数十代の車が止まっている、07:00、8人で乗り合いタクシー(¥900)で鳩待峠へ向かい07:30、鳩待峠(写真)着。観光バスが数台止まっている、ほとんどがここから尾瀬ヶ原の山の鼻へ行くんだろう、後は至仏山登山だろうか、、アヤメ平へ行く登山口に向かう人の姿は無い、、やっぱり俺一人か! 支度をして07:45登山者カードを記入してアヤメ平に向かった。

 

 

今にも降り出しそうな天気だが小鳥のさえずりを聞きながら木道や木の根っこの飛び出した登山道を登る、比較的緩やかな登りで途中で4人のグループを追い抜く、昔はアヤメ平に向かうこのコースは鳩待通りと呼ばれるほど人気があったようだが今は静かだ、木々の中から突然開けたところに出た、晴れていれば後ろに至仏山が見えているだろうが今日は駄目だ、コースデーターでは約1時間30分の予定が1時間で横田代(写真)についた。

 

  

 

 

木道は足元は良いんだが雨で滑るんだわね、ここで二人ずれのご夫婦も追い抜いて、と、恐らく晴れていれば後ろに至仏山、前に燧ヶ岳、左には尾瀬沼の西側の景鶴山などが綺麗に見えるはずだ、 残念! 横田代から20分ほどで中原山(1968m)に着いた(写真右)。ここまで来ればアヤメ平はもうすぐだ、、

 

 

鳩待峠を出て1時間35分後の09:20にアヤメ平(写真)に着いた。いまのところ極めて順調に進んできた。ここアヤメ平はかっては天上の楽園と呼ばれた処だそうだ、晴れていれば綺麗なんだろう、しかーしだ! 今日は曇りで遠くは何も見えない、時々後ろの至仏山が少し雲が切れてうっすらと姿を現すが、、昭和30年代前半に尾瀬の人気が高まり、たくさんの人が押し寄せシートを広げてくつろいだり、レクレーションなどでたちまち荒れ果ててしまったとの事、その後長い年月をかけ関係者の植生などの努力によって元の姿に戻りつつあると言う。

 

 

アヤメ平からしばらくで富士見田代だ、ここから長沢新道を通り尾瀬沼の竜宮十字路へ行く分岐点がある、ここから数分で富士見小屋に着く、今日は宿泊客が無いのか閉まっていた、ここへは富士見下からの登山道がある、一般の車は通れないが砂利道があるようだ、ちょうど4人連れの男女の若者が群馬ナンバーの車で登ってきた。ここで公衆トイレで用を済ませ直に富士見峠(写真)だ、、、

 

  

 

 

富士見峠から八木沢新道を通り尾瀬ヶ原の見晴十字路、尾瀬沼に向かう分岐がある(写真左)、少し進むと電源開発の無線中継所のパラボラアンテナが建っている(写真右)、ここまでは砂利道だが、ここからいよいよ尾瀬沼に向かう、10:15 尾瀬沼に向かう登山道に入った、、ここからが正念場だね、、!

 

  

 

 

白尾山に向かう登山道に入ると背の高い木々で周りは何も見えない、退屈しのぎと熊除けにちょっとマナーが悪いがラジオを点けた、やっぱりNHKだ、出力も多い為か東京第一放送が良く入る、ちょうど夏休み電話相談の番組だ、結構為になるのがあるね、10:35に白尾山(2003m)(写真左)に着いた。周りは木々で何もない、天気の急変も考え先を急ごう、、ここを過ぎるとどんどんと下る、折角登ったのにそんなに下るなや、又登らんといけねーだろうが、腹が立つ、登山道も昨日の雨の為かところどころ滝になっている、スパッツを付けておけばよかった、と思うがもう遅い、ズボンの裾は泥だらけ、、靴も水で中に浸み込んできた、やはりこのコースを選ぶべきではなかったかな!もう戻る事は出来ない、、勿論誰にも合わない、11:20 セン沢田代(写真右)に着いたが、相変わらず何もない、写真だけ撮ってそのまま先を急いだ。

 

 

セン沢田代を過ぎるとやっぱり今度は登りだ、ただ黙々と歩くだけ、12:15 突然、皿伏山の標柱が見えた(写真)、おー、やっと皿伏山(1916m)か、腐りかけたベンチがあるが座る気にもならない、景色もきかないし、これじゃオニギリも旨くないな、、先を急ぐことにして又歩き始めた。

 

  

 

 

皿伏山を出て約1時間、急に目の前がぱっと開けてきた、13:10 大清水平(写真左)に着いた。幾つかの池塘があり名前は解らないが小さな黄色い花の高山植物が咲いている。ここは標高が高い為、遅くまで残雪があり、その分尾瀬でも水芭蕉が遅く咲くと言うがさすがにもう咲いていないネ、、、この頃より雨がぽつぽつとあたってきた、ここまで来ればもう安心だ、尾瀬沼はもうすぐだ、そろそろ腹も減ってきた、人っ子一人いない、立ったままオニギリを食べながら一息入れた。

 

 

13:40 ついに尾瀬沼の沼尻、三平下の分岐(写真左)に着いた、いやー、長かったねー! 鳩待峠を出て約6時間、ほとんど大した休みもなく歩き通し、そして間もなくで目の前の木々の間から尾瀬沼が見えてきた(写真右)、燧ヶ岳も頂上は見えないが顔を出している、尾瀬沼の南岸道を三平下を通り、尾瀬沼ヒュッテの休憩所でホットコーヒーを飲んだが旨かったねー、、そして又少し歩いて14:50 尾瀬沼東岸、今晩の宿泊場所「長蔵小屋」に着いた。7時間を超す長旅だったなー、、

 

 一日目のスライドショーは    = こちら =

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2013-07-26

心機一転

十和田湖、北海道道南の旅も終わった、これからは自分の夢実現に向け頑張らんとなー! 以前に受験した舞鶴の海上保安学校(灯台科)、ここは何よりの魅力は入学すると国家公務員扱いで毎月給料ももらえる、2年間終了し成績により呉の海上保安大学に編入できる道がある、 これだ! 大変な競争率であったが試に試験会場の確か横浜国立大学だったと思うが、受験したがあっさり1次試験で不合格、それでも合格発表の日に、 間違いってこともあるだろう! 発表を見に行ったが何回みても名前が無い、、

お盆に帰省した際に父親に、俺3月に卒業したら進学して無線の勉強をしたいんだが! 親父は難しい顔をして、良いとも悪いとも言わないで、 受かってもいないのに、、と言う、内心、解った、と言うことは合格すれば良いって事だな、、会社に戻り昼休み、野球部の監督に、俺、野球部を辞めようと思います、と言うと監督は、 解った、今度はなるべく試合に出れるようにするよ、万年ベンチで試合に出れないので辞めるんだな、と思ったらしい、辞められると交代のキャッチャーがいなくなるんだよなー! 監督、辞める理由はそうじゃないんです、ちょっと勉強に専念しようと思っているんです、定時制高校に通学している事を知っている監督は、勉強をしたいと言うことじゃそれ以上引き留められないわな! と言うことであっさり了承してもらった。よーし、2学期からは勉強だ!

 

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2013-07-22

[hamさんの登山記] 尾瀬、燧ヶ岳、至仏山登山

 

尾瀬に来ています、尾瀬沼から有名な三本の木、、詳細は帰って整理をしてブログにアップしたいと思います、、、。

 

 

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2013-07-22

[hamさんの登山記] 尾瀬、燧ヶ岳、至仏山登山

小さい頃から一度は行ってみたかった尾瀬、写真やテレビではよく目にするが、その内に行く機会があるだろう、、と思いつつこんな歳になってしまった、やばい! 今年が最後のチャンスだ、、天気が比較的安定する7月下旬ころと思っていた、しかーしだ! 天気予報を見ていると、いままで天気が良かったのに私が行く予定の今日から曇りのち雨、、冬のうちからいろいろと調べ計画をたてた、勿論決行だ、、

 

 

資料を調べると尾瀬と言っても大きく分けて尾瀬ヶ原と尾瀬沼があるんだな、、それじゃ両方行かなきゃいけねーなー、、と言うことになった。最近始めた山登り、調べてみると、この広い尾瀬の北に東北、北海道では一番高い百名山の燧ヶ岳(ひうちがだけ)があるじゃないか、そして南に百名山の至仏山(しぶつさん)がある、これにもどうしても登ってみたい、、、  しかーしだ! 口で言うのは簡単だが、そんなに欲張っても体力は無いだろう、鳩待峠からアヤメ平、富士見峠、ここからほとんど人が通らないと言う白尾山、皿伏山、を通り大清水平から尾瀬沼に出て尾瀬沼東岸の山小屋泊まり、二日目は長英新道から燧ヶ岳へ登り見春新道を下山して尾瀬ヶ原に出る、下田代から竜宮十字路、牛首を経て山ノ鼻の山荘泊まり、三日目は至仏山に登り、小至山から鳩待峠に戻る予定だ。ただしあくまでも予定で無理であれば途中から予定変更もあり得るネ、、、

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2013-07-22

東洋一、、第34回上越はす祭

 

3か月前は百万人を超す見物客でにぎわった高田公園、昨日仕事で高田公園の横を通ると外堀の蓮の花がところどころ咲いていた。東洋一と言われる高田城跡公園の蓮、第34回上越はす祭、7月26日(金)~8月18日(日)、高田城跡の北、西、南側の外堀を埋め尽くす蓮は見事だ、期間中は公園を中心にいろいろなイベントが開催され、毎年たくさんの見物客が訪れる。

 

 はす祭りの詳細は     = こちら =

 高田公園           = こちら =

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2013-07-21

[古い航海日誌 瑞陽丸 ] 初めてのアメリカ

本船はビルが立ち並ぶ大都市シアトルを過ぎるとまもなくワシントン州のタコマ(Tacoma)の港に着岸した。同じ埠頭には他社の日本船が1パイ荷役中だ、着岸すると代理店、税関など官憲が乗船し入港手続きが行われたが乗組員のビザなどは郵送してあり簡単に終了する。ここタコマは人口20万人くらいの都市だ、デッキに立つと12月と言うのに日本ほど寒くはない、遠くに日本の富士山に似た山が見える、荷役関係の人に下手な英語で尋ねると レイニア―山(Mt Rainier)と言う、1,500メーター位ですか? 尋ねると、なんと約4,500メーターだと、周りにあまり山が見えないので低く見えるがねー、

 

 

翌朝、サロン食堂で食事をしているとキャプテンが、次席さん、後から用事があり上陸するが一緒に行くかね、! とお誘いが、えッ、私がですか? 通信長が船の方は私がいるから上陸して来いと言う、、代理店が用意してくれた車でタコマの街へ、、結構都会だねー、、昼はレストランでキャプテンがご馳走してくれた、カメラをテーブルの上に置いてあるのを見たんだろう、お客さんの女性が写真を撮ってやると、シャッターを切ってくれた(写真上)。キャプテンから市内のポイントを聞いて別れ、あちこちと歩き回ったが静かで綺麗な町だね、あらかじめ聞いておいたスーパーに入ると魚屋のおっさんが私の顔を見て、スジコ、スジコ、と言う、日本人は良く買うので知っているようだ、乗組員も結構買って食べている、私も買ってみたがあまり好きではないネ、、、足が棒になるほど歩き回ってキャプテンと待ち合わせの場所で合流して代理店の車で船に戻った。サードオフィサー(3等航海士)にも誘われているし又上陸しよう、、。

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2013-07-20

[hamさんの日本の歌心の歌] ♪ 峠の幌馬車 ♪ ビリー・ボーン

最近はマニア以外はあまり家庭でホームステレオを、でーんと置いて楽しんでいる人は少ない、小型のステレオ装置でも素晴らしい音響効果を演出できる。40年くらい前だろうか、4チャンネルのステレオが一時期、流行した、船員時代に一時、本社勤務を命じられ丸の内にあった会社まで通勤した。ステレオがほしくてボーナスの一部でパイオニアの4チャンネルステレオを買った。真ん中にレコードプレイヤー、アンプ、チューナーが有り両側にスピーカーボックスがでーんとある、更に小さなスピーカーボックスが二つある。嬉しくて嬉しくてマンションの部屋でボリュームを上げてよく聞いた、しかーしだ! 4チャンネルのレコードがちょっと値段が高いのが頭が痛い、クラシック、など毎月1~2枚買うのが精いっぱいだった。一番最初に買ったレコードが ビリー・ボーン楽団の ”峠の幌馬車” だったなー、。

 

 

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2013-07-19

今日の直江津港

 

 

一昨年の10月に第一船目のLNGタンカーが入港以来、第23船目となるLNGタンカーが中部電力上越火力発電所の専用桟橋に入港した(写真)。 今月は4日に次いで2回目の入港だ、本日入港することは解っていたんだが、朝先輩に尋ねるとタグボートがいなかったとの事、間違いなく入港するな、運よく昼過ぎに火力発電所にお客様をお迎えに行く仕事が、ラッキー、、いつものシャッターポイントでパチリと一枚、今回は船体がタンクになっているメンブレン型、このファンネルマークは何回も入港している、おそらく以前にもこちらに入港している船ではないだろうか、今回は船名が解らないので詳細は不明だが、中近東のカタールから液化天然ガス(LNG)を積んできたんだろう、15~6万キロのLNGを積んできたんだと思うがネ、、、以前は毎日のように、多い時は一日に2~3回くらい火力発電所に仕事でお客様をお供したり、迎えに行ったりしたが最近は2~3日に一回くらいに減った。4つの発電機のうち3つが既に営業運転に入っている、残りの一つも来年の5月に営業運転に入ると言う、と言うことは、年明け頃には試運転に入るだろう、広い敷地内の緑化工事も残すところ少しのようだし、土木工事も僅かだな、、年内には大体の大きな仕事は終わりではないかね、、。

社員のあの人の顔を最近みないなー! 仲間に聞くと○○さんは転勤でこの間、本社に戻られましたよ、、工事の進捗が進むにつれて工事関係者の数も少なくなる、なんだか寂しくなるね、、この工事が終わる頃には、私の新米ドライバーも終わりになるかな、?

 

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2013-07-18

[今日の話] 「郷土の名所史跡と偉人」 印刷進行中

 

 

やっとの思いで約150項目の編集が終わり印刷の段階まで来た、しかーしだ! 昔使っていたリコーのコピー機( Imagio color 3100P-V )は故障している、最後の頼みのリコーの印刷機( Priport JP1300 )もエラーが出て使用不能。一万枚以上をパソコン用のプリンターで印刷をする事になっちゃったが実際、気が重くなったネ、でもここまで来たらやるしかない、朝仕事で家を出るまで時間があれば1ページ、仕事から帰りなるべく3~4ページ位、休みの時は10数ページの印刷を目標に印刷を続けたが、やっと100ページが終わり三分の二が終わった、印刷済み(写真左)の山がいくつもできた。それに頭の痛い事がもう一つある、プリンターのインクだ、パソコンを使っていないときは2台のパソコン、プリンターで印刷するんだが、古いHPのプリンターはインクカートリッジの値段が高い、それに印刷速度も遅いし、なるべく新しいCANONのプリンターを使うようにしているがインク代が馬鹿にならないのが悩みの種(写真右は使用済みのインクカートリッジ)、後は何とか印刷が終わるまでプリンターが故障しないで頑張ってくれることを祈るのみ、、、

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2013-07-17

色々なお客さん、「天国と地獄」

この仕事をやっていると僅かな時間だが実に多種多彩なお客さんをお供する、今日も午前中、ある医院から90歳近いお婆ちゃん(後から解ったんだが85歳と言う)、をお供した。行き先は結構な距離だ、乗車後まもなくいつもの事だが、今日も日中は暑くなりそうですね、! と切り出し、差しさわりの無い話をしていると、私はずいぶん苦労しました、、と言われる、この位の年齢の人は戦争を経験し大変な苦労をされている人が多いんだが、お婆ちゃん、聞きもしないのにしみじみと話し始められた、畑を1町分されていたという、畑で1町分と言いうと大変だ(約3000坪かな)、今のように機械化されているわけではない、話を聞きながらただ、そうですか、はい、成るほどね、、ではあまりにも愛想が無いので、差しさわりの無い程度の質問をするとしみじみと過去を話し始められた。

市内(旧郡部)のある村に生まれたと言う、私は腹違いの弟、妹が5人いるそうです、、母親の顔は少し覚えていますが父親は解りません、、と言われる。小さい頃に母親に連れられて子供のいない今の家に養子に入ったとの事、養子と言えば聞いたところが良いが、貰い子だわね、、と言われる、母親は私をこの家に預けると姿を消したという、それ以後、母親には一度も会ってないし、どこにいるのかも解らないとの事(勿論もう他界されているだろう)、養子に入ったところの義父はそれは厳しかったです、すぐに手が飛んでくる、まともに学校にも行かず畑の手伝い、田んぼの手伝いに追われたと言う、小さい頃はずいぶん母親を憎みました、、18歳の時に主人と知り合い19歳で結婚されたと言う(お婿さんをもらったんだろう)二人の子供に恵まれ還暦をすぎた長男は神奈川県で生活されているが娘さんは生まれつき体が悪く(障害者のようだ)今身体の悪い娘と二人で住んでおられると言う、娘が生まれた時は未熟児で私も乳が出なくてねー、貧乏でろくな物も食べさせてやれなかったからねー、、そのご主人も10年前に胃癌で亡くなられたと言う、ご主人の葬儀の時に兄弟の方々が、本当はこんなところに来るはずじゃないんだ、兄弟みんなで反対したんだが、、と言われたと言う、向こうは大家さんの分家、こっちは貧乏の分家で、悲しいやら、悔しいやら、辛かったです、、以前に腹違いの弟が私を訪ねて来ました、お姉さん! と呼ばれたが始めてみる弟、愛情も何もないし、隣の他人より始末が悪いですね、、と言われたが私には良く解らない、同じ市内の○○町と○○町、○○町に腹違いの弟、妹がいるらしいんですがネ、会ったこともないし顔もわかりません、世の中の苦労を一手に引き受けた感じのお婆ちゃん、車のハンドルを握りながら涙がこぼれ落ちそうになるのを懸命に堪えた、、、家に着くとカーテンの閉まった古い家の中には体の悪い娘さん(娘さんと言っても60歳近いだろう)が寝ておられるんだろう、でもこのお婆ちゃん、下車される時に顔を見ると意外とサバサバしておられたのが私にとって多少、胸のつかえが取れた感じだ、、、。

 

お婆ちゃんを降ろしてある住宅街の一軒にお客様を迎えに行った。新しい立派な家だ、広い庭内には大きな石、灯篭などが置いてあり立派な石で造ったテーブル、イス、も置いてある、しかーしだ! 雑草がいっぱい生えている、60歳前後くらいの男が一人、ハイキングにでも行くような格好で乗車された。お客さん、どこか遠くにでも行かれるんですか? と尋ねると、あー、三ヶ月くらい遠いところへネ、、地球を一周するんだ、と言われる、それじゃ豪華客船でですね、 豪華かどうか解らんが横浜から出港する、と言う。駅に向かって、ある交差点を過ぎると、あー、左曲がらんと、南口だよ、直にUターンして南口に向かう旨告げると、もういいよ、普通は南口に行くと思うからさー、、いえ、お客さんの家の方からですと普通は指示が無い限りタクシーは北口に着けますよ南口の方が近いだろう極端な違いはありません、せいぜいワンメーター位ですかネ、、すると、ワンメーターも違えば大変だよ、ときた。内心、豪華客船で世界一周する人がタクシー料金のワンメーター(90円)やそこいらで細かい事言うなや、、、と言いたいが、世の中いろいろだねー、、!

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2013-07-16

[仲良し、ちびっ子二人] 帰省、ちびっ子のひとり言

連休でちびっ子二人が帰省してきました、今回はパパとリク(仔犬)は留守番だって、、、

 

 

 

おねえちゃん、ピアノひけるの、?

 

ほら、上手でしょう、、、

 

音がでてるだけじゃん!          あたしもできるよ!

 

                    やっぱり楽譜がなくちゃ、、、  

 

 

 

 

じいちゃん、ばあちゃん、が駅まで見送りに来てくれました、、 

 

あたし、まだかえりたくないなー、、!     

 

おぼんに又かえるから、あたしがまんする、! 

 

また、スカイプ(Skype)でおはなしするネ、、、  バイ、 バイ、   

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2013-07-15

海の日、 国際旗りゅう信号

 

昼過ぎお客さんをお供して直江津港、南埠頭の前を通ると中部電力(テクノ中部)所有のタグボート2隻(運行管理は日本海曳船のようだ)やちほ丸 と かすが丸 にたくさんの国際旗りゅう信号旗が揚っている(写真)、 んー、天気が良いので旗の虫干しでもしてるのかな、? 向かいの埠頭に係船されている日本海曳船の2隻のタグボートを見ると、やっぱり旗りゅう信号が何枚も揚っている、、 そーだ、、今日は海の日だ、さすがだなー、! 当然、海上保安庁の巡視艇も日本の国旗くらい掲揚しているだろう、直ぐ横に係船している巡視艇を見ると、残念ながら期待外れでしたね。

この2はいのタグボート、形は小さいがエンジンは、ばーかでかいんだ、2,000X2(2,000馬力のエンジンが二つ)の4,000馬力(2軸)だ、普通の貨物船だと5~6,000トンクラスに匹敵するエンジンだ、このタグボート1隻で普通の住宅なら十数戸は買えるだろう、、、

 

 

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2013-07-14

十和田湖、北海道、道南旅行 ⑥ 完結

函館の街は良かったなー、 石川啄木が好きになったのも理解できる、駆け足で函館市内を観光して15:35発の青森行きの青函連絡船 十和田丸に乗船すべく函館駅(写真)へ、今は立派な函館駅に生まれ変わっているんだろうがネ、できれば元気なうちにもう一度、半世紀ぶりに函館を訪れたいね、、。

来年の春には定時制高校も卒業だし、思い出に夏のボーナスを使って計画した1週間の十和田湖・北海道道南の旅もいよいよ最後だ。寮に帰ったらこれからは夢実現に向けて勉強に専念しよう、、。

 

15:35 ドラが鳴りたくさんの紙テープが舞う中を 十和田丸/JMUK(写真)は静かに岸壁を離れ青森港に向かった、旅愁を誘う光景だが今は海底の下をトンネルが通りわずかな時間で北海道・本州に渡れる、便利な世の中になったね、、船上から函館山を眺め間もなく津軽海峡だ、船首方向に津軽半島、下北半島がはっきりと見えてきた、折角の旅だ船室でくすぶっているわけにはいかない、ほとんどデッキで周りの景色を眺めていたネ、、夕日を眺め間もなく暗闇に津軽半島の灯りがきれいだ、定刻の20:10 十和田丸は青森港に着岸した。

明朝の05:30発の急行 ”みちのく” に乗車するんだが、朝が早いし旅館に泊まるのは勿体ない、今夜は駅で野宿する予定だ、腹が減っちゃ眠れない、S君と大衆食堂に入り腹いっぱい食べた、そして駅に行くと待合室などには我々と同じ仲間が沢山いる、早いもの勝ちだね! ベンチで横になりいつの間にか朝になっていた。

ホームの洗面所で顔を洗い歯を磨いてスッキリ準備完了だ、05:30 急行みちのく はゆっくりホームを走り出した、今回はちょっと豪華に2等指定だ、2等指定は2両連結されている、食堂車もあるがあまり関係が無いネ、駅弁で十分さー、、上野着は19:10分の予定、13時間40分の長旅だぜ、今は東北新幹線 はやぶさ で3時間10分、、、 、、、

三沢、好摩、盛岡、花巻、一関、仙台、などを通り福島県の原ノ町から常磐線に入り蒸気機関車に替わったように記憶しているが、、眠くなれば寝て、腹が減れば食べて、車窓の景色を眺め、楽しい一週間の旅も終わり少し遅れたが19:10過ぎに上野駅に着いた。京浜東北線で鶴見まで、今日は荷物もあるのでタクシーで寮まで戻った。 明日から仕事と勉強を頑張るぞー!

 

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2013-07-13

ばーか忙しかった、

今日は三連休の初日、第二土曜日でほとんどが休み、今日は暇だろう、、近いうちに尾瀬に行きたいんだが暇の時に読もうと色々資料を持ってきた。時間とともに駅前のロータリーも色々な人が、やっぱりウイークデイとは違うね、リュックを背負った人、旅行カバンを引いた人、子供の手を引いた家族ずれ、などなどいろいろだ、ネクタイをしたビジネスマンの姿はほとんどないね、、今日はやっぱり暇だな! しかーしだ!昼頃より動き始めてきた、駅から佐渡へ旅行に行くと言うグループを乗せて佐渡汽船乗り場へ、爺ちゃん婆ちゃんが孫を連れて水族館へ、倉敷市から来たという70歳近い男性、運転手さん、ものがたり館と言いうところ解りますか? ははー、百名城のスタンプをもらいに来たんだな! 下車するときに、ここに百名城(春日山城)のスタンプが置いてあるようですよ、 と言うと、そのスタンプをもらいにはるばる来たんですよ! 日本は平和だねや、、大安の今日は結婚式もあったし、法要など次から次へと配車になり息をつく暇がない、午後からは駅前の待機はほとんどなし、つかれたねー、、、

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2013-07-12

[hamさんの登山記] 百名山 谷川岳登山

 

先週は長野県の四阿山、根子岳に行ってきた、今週の連休はどこに行こうか迷っていたんだが、肝心な天気はイマイチ、、比較的近くの妙高連山は山開きは済んだが見た限りは未だ残雪が沢山ありそうだ、、ならば今度は群馬県にしようか、、天気予報は曇りから晴れに替わっているじゃないか、よし、谷川岳にしよう、、! 以前からいろいろ調べてデーターは悪い頭に大体入っている、日本の百名山 谷川岳(オキノ耳1,977m)、上越国境に位置する谷川連峰の中心的存在だ、標高こそは1,977メーターだが日本屈指の岩場で特殊な地勢、気象、パノラマは日本アルプスの3,000メーター級の山々に匹敵すると言われている、昔から気象の変化、険しい岩場で多くの命を奪った魔の山と言われてきた、しかし今はロープウエイ、リフトなどを利用すると比較的楽に登る事が出来るため人気のある山だ。まさかこの私が谷川岳に登るなんて数年前までは想像もできなかったね、、、

 

 

朝の05:15車で家を出発した、北陸高速、長岡JCから関越道へ、急ぐ必要はない、ロープウエイが動くのは今日は8時からだ、途中魚沼あたりから越後三山の八海山、駒ヶ岳などが朝日をうけて綺麗だ、谷川連峰の山々も前方に見える、07:20谷川PAで一息入れて水上ICを出て谷川岳ロープウェイの土合口駅へ、駐車場に入ると続々と車が入ってくる、みーんな山に登る人だネ、、靴を履きかえて準備完了、しかーしだ! ここで重大な失敗に気が付いた、高速道を降りて途中コンビニで昼のオニギリ、お茶、水を買うのを忘れた、、そうだ、売店で何か食べ物を買えばいいな、、ロープウェイの担当者、売店は10時にならないと開きませんが! 参った、上に自動販売機はありますか? 有るという、一日くらい食べなくても死にやしない、水があれば大丈夫だ、、8時過ぎロープウェイで天神平まで行き(写真)、ここからリストで天神峠まで行った、帰りはリフトは使わない予定だがネ、、目の前に谷川岳が見えている(写真上)、ここからは360度の大パノラマだ、榛名、赤城、武尊山、から近いうちに行こうと思っている尾瀬の至仏山、笠ヶ岳なども見えている、あいにく富士山は見えなかったねー、、、、暫く周りの景色を堪能して09:00熊穴沢避難小屋へ向かった、、。

 

 

 

 

山道へ入る、とどんどんと下る、おいおい、そんなに下ったら又登らんといけねーだろ、、いい加減にしとけや、、小鳥の鳴き声を聞きながら時々、木々の隙間から周りの景色が覗かれる、しかしピークのトマノ耳、オキノ耳、まではかなりあるねー(写真左)熊穴沢避難小屋までのコースデーターは大体50分、順調に歩き09:35避難小屋(写真右)に着いた。ここまでは誰にも追い抜かれず2~3組追い越してきた、ここで10分ほど休憩にした。

 

 

 

 

避難小屋を出ると急登になってきた、いよいよだな、そして鎖場も出てきた、(写真左) 大したことが無いようだが結構急ですでね、、稜線に出ると富士登山ほどではないが結構登っている、さすがに人気のある山だ。前には谷川岳の雄姿が、そして後ろを振り返れば天神平からグルリと見事な展望だ、苦しさも吹っ飛ぶ眺めだ、そして大きな岩にたどり着いた、何人かが休んでいる、天狗の留まり場(写真右)、10:20ここまではきわめて順調に来た、リュックをおろして10分ほど休憩とした。ご夫婦二人、グループ、若いカップル、など色々だが一人登山は少ないね、これだけ沢山の登山客がいれば何かあっても大丈夫だな、、、

 

 

天狗の留まり場からは笹の中を緩い登り下りで360度の大パノラマだ(写真)、時々ガスがかかったり晴れたり、谷川岳は気象が激変すると言う、昼前には頂上に着かないと、、

 

 

 

 

10:55天狗のザンゲ岩(写真左)に着いた。ここでも何人も休んでいて腰を下ろす場所が無い、こういう時はズーズーしく行かないとネ、、リュックを下ろすと若いカップルが、あー、どうぞ! と立って掛けていた岩の場所を譲ってくれた、やっぱり多少歳をとっているといい事もあるねー、、又岩のゴロゴロした山道を登ると15分ほどで肩ノ小屋(写真右)に着いた、沢山の人が休んでいる、どこかで、ここが頂上でしょ、、! 違うよ、頂上はもうちょっと上だよ、、 えー、まだ登るの! 

 

 

肩ノ小屋から10分ほどで双耳峰の一つのピーク、トマノ耳(1,963m)についた(写真)。 しかーしだ! 本当のピークはこの先だ、、、気を取り戻し又トボトボと歩き始めた、、、

 

 

トマノ耳からは一旦下って又登る馬の背のようなところを15分ほど歩く、名前が解らないが白い大きな花の高山植物が綺麗に咲いていた(写真上)、

 

 

天神峠を出て2時間35分、11:35 谷川岳のピーク オキの耳(1,977m)に着いた(写真) 、本来であれば、ここでオニギリをほうばるんだが、、今日は食べるものは一切なし、水で我慢だね!

15分ほど頂上に留まり11:50下山を始めた。しかし下りは決して楽ではない、疲れもたまっているし階段などは結構足に来る、しかも岩、石がゴロゴロだ、気をつけないとネ、、、自分に言い聞かせて順調に下ってきた。そして天神峠(リフト乗り場)とロープウェイ(天神平)の分岐点に来た、思案のしどころだが、帰りはリフトに乗らないで歩くことにした。無事天神平のロープウェイ乗り場に戻り水で汗を流し駐車場に戻った、、、。

 

 

帰り道、土合駅の近くにある谷川岳遭難者の慰霊碑がある「土合慰霊地」 (写真)により各慰霊碑に手を合わせてきた、、、。

 

 谷川岳登山のスライドショーは      = こちら 

 

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2013-07-11

大型家電量販店のオープン

 

市内の大型ショッピングゾーンの一角に大型家電量販店がオープンした。イオン(旧ジャスコ)を核とした大型ショッピングゾーンには洋服の青山、アオキ、ユニクロ、戸田書店、蔦屋、ホームセンター、スポーツデポ、ゼビオスポーツ、イエローハット、家具、靴、レストラン、居酒屋、ホテル、遊技場、温泉施設、コンビニ3ヵ所、スタンド5か所、眼鏡、ドラッグストアー、などなど書き出せばきりがないほどの大小の店舗が広い駐車場を備えて立ち並んでいる、、、その中に大型家電量販店、コジマ電機、ジョウシン電気、ヤマダ電機がほぼ一直線上に並んでいる、そして本日、ケーズ電器(写真)がオープンした。このケーズ電器、市内のもう一か所のショッピングゾーンに店舗を構えていたんだが今回、既存の3つの大型店に挑戦だ、朝7時過ぎにあるホテルから関係者をお供したが既に沢山の人が並んでいたネ、、、午後又関係者をお供すると広い駐車場から向かいの広い臨時の駐車場まで車で一杯だ、よくまーこんなに人が集まるもんだねー! 同じ扇風機の箱を持った人が何人も歩いていたが、さくらじゃあるめーなー、、! 昨日は畳一枚もあるような新聞の折り込みチラシが入ったが、他の三店の量販店も負けてはいないね、「オープンの店には絶対に負けません、、」 「徹底交戦、、」 「他店より値段が高い場合は言ってください、、、」 などなど悪いがチラシを見ても面白いね、、消費者にとっては有難い話だが現場では大変だろう、、

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2013-07-10

[古い航海日誌 瑞陽丸 ] おー、アメリカ大陸だ

アメリカ大陸に近づき、やっと時化もおさまった、でも相変わらずウネリがありゴロゴロと揺れるが大分船にも慣れた感じだな、、食事も美味しくなった、日本のドッグを出港して13日目、水平線上に島影が見えてきた、さっそくブリッジ(船橋)に行きチャート(海図)を覗くとアメリカ大陸だ、アメリカに来るのも見るのも初めて、学生の時に乗船実習でマレーシアに行ったのが初めての外国だ。サードオフィサー(3等航海士)が、次席さんはアメリカは初めてですか? と聞いてきた、左舷に見えるのがカナダのバンクーバー島、右舷に見えるのがアメリカだと、、、まもなくカナダとアメリカの間のファン デ フカ 海峡(Juan de Fuca Strait)を通過するようだ、キャプテンもブリッジに上がってきた。右舷に見えている、ポートアンジェルス(Port Angeles)もたまに入港するようだ、その後 エバレット、シアトル沖を通り今航の積地タコマ(Tacoma)に向かう。停泊中にサードオフィサーが一緒にタコマの街に行こうと誘ってくれた、さーて、食事をして午後からワッチ(当直)だ、当直中は窓の外を見るのも忙しくなりそうだなー、、日本の銚子無線局/JCSとサンフランシスコRadio/KPH とQSO(通信)する、このサンフランシスコRadio/KPH も十数年前に廃局されたがこの無線設備がそっくりアマチュア無線局 K6KPH として運用されていると言う話を聞いたことがあるが、、さすがアメリカはやる事がでっかいネ、、、

 

 

 

 

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2013-07-09

[hamさんの登山記] 疲れましたって―! 百名山 谷川岳登山

昨日、今日の二連休、昨日は天気予報はイマイチ、でほぼ一日パソコンに向かい「郷土の名所史跡と偉人」の印刷にかかりきり、夕方から家庭菜園の手入れで一日が終わり。今日は天気予報は新潟、群馬も晴れ、よーし行くか! 新潟県の2,000メーターを超す山は未だ残雪がありそうだ、先週は長野県の山「四阿山」に行ったので今週は群馬県の山、百名山の谷川岳(1,977m)に決めた。最も人気のある天神平コースだ、一ノ倉沢など他のコースは今の私の体力、経験、技術では到底無理、、朝の5:15家を出て北陸高速道、関越道を経由して水上ICで降りて天神平ロープウエイ乗り場へ、ロープウエイが動くのは08:00早く着いてもロープウエイが動かないのでゆっくりした出発だ。 しかーしだ! ここ谷川岳は魔の山、昔から多くの尊い命が奪われている、こんな山に、そうは若くない私がアタックするとは夢にも思わなかったな、、昔、上越線の土合駅、週末になると沢山のアルピニストが夜行列車から降り立った。車で土合駅を過ぎると間もなく右側に慰霊碑がいくつか目に入った、、。

 

 

9時、天神峠から登り始めた、正直きつかったなー、それに今日は暑かった、苦しさを周りの素晴らしい景色がやわらげてくれた、、そして無事下山できた。帰り道、土合駅近くの「土合慰霊地」 (写真)に寄り各慰霊碑に手を合わせご冥福を祈った。そして晩年になり元気に山に行けることに感謝だ、、、。

 

今日は疲れて詳しいブログをアップする元気は有りません、それに明日から又仕事で朝が早いので谷川岳登山の詳細は後日アップしたいと思います。

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2013-07-08

[今日の話] 家庭菜園での収穫

 

先月の21日にキューリ、ナス、を初収穫し、その後2~3日おきに収穫できているんがここ最近はほとんど毎日、キューリ2-3本、なす1-2個、収穫できている(写真)、今日はシシトウも10個くらい収穫出来た。今日は日中の最高気温は33,8度、夕方少し涼しくなったので家庭菜園の草取り、キュウーリ、トマトの棚の手入れなどを行った、トマトは1個少し赤くなっている、明日にはトマトも初収穫できるだろう。かぼちゃ、スイカも小さな実が2個ほど確認できるが果たして収穫まで持っていけるか、昨年はカラスにやられたからねー、、、メロンは今のところ花が咲いているだけだがね、枝豆も小さな実をたくさん付けている、オクラ、ミニトマトも順調に大きくなってきている、楽しみだねー!

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2013-07-07

[hamさんの日本の歌心の歌] ♪ 四季の歌 ♪  芹 洋子

             四季の歌

 

作詞・作曲 荒木とよひさ

    唄 芹 洋子

 

 

(1) 春を愛する人は 心清き人

    すみれの花のような 僕の友だち

 

(2) 夏を愛する人は 心強き人

    岩をくだく波のような 僕の父親

 

(3) 秋を愛する人は 心深き人

    愛を語るハイネのような 僕の恋人

 

(4) 冬を愛する人は 心広き人

    根雪をとかす大地のような 僕の母親

 

     ランララララ、、、

 

この曲を作詞・作曲した荒木とよひさは昭和18年(1943)中国の大連生まれ、日大芸術学部在学中から音楽活動を始め、昭和46年(1971)に「四季の歌」の作詞・作曲をしました。当初はあまり注目されませんでしたが、昭和51年(1976)に芹洋子さんのレコードが発売されると一挙に火がつき、数百万枚を売る大ヒットとなりました。荒木とよひささんが妙高高原でのスキーで骨折して入院中に作った曲だと言われています。

 

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2013-07-06

十和田湖、北海道、道南旅行 ⑤

青函ホテルに宿泊して朝食後、市内観光に出かけた、函館山からの夜景は有名だが昼間の景色も素晴らしい(写真)、予算の関係で市電、バス、徒歩で観光地を回る事にしている、若さだね、、五稜郭公園、トラピスチヌ女子修道院、歌人、石川啄木が愛した函館、、、「 どうせ死ぬなら函館で死にたい、、、、 」 と言う言葉が有名であるが、良い所ですね、、

 

      

  

  東海の小島の磯の白浜に

 

      我泣きぬれて蟹とたわむれる

 

 

啄木小公園に寄ってみた(写真右)、バスで函館山の近くにある立待岬へ、海岸線にそびえたつ絶壁、函館の観光地はそれぞれが違った素晴らしさをもっている、、、むかし船乗り時代にお世話になった上司の通信長、定年後の晩年は娘さんご夫婦が住んでおられる函館に引っ越された、函館は良い所だ、一度奥さんとゆっくり遊びに来い、案内するよ、、、とよくお誘いを頂いたが実現せず他界されてしまった、 北海道はその後も何度となく行っているんだが函館はこれ以来一度も行っていない、、、是非もう一度元気なうちに行ってみたいんだが、そうは時間が無いな、、!

 

 

 

1週間の十和田湖、奥入瀬渓谷、北海道道南の旅も終盤になった、立待岬、啄木一族の墓(写真)を見て 15:35発の青函連絡船 十和田丸へ乗船すべく函館駅へ、、、

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2013-07-05

[仲良し、ちびっ子二人] 孫との会話、Skype(スカイプ)

ポロロン、♪ ♪ 、♪♯、居間にあるテレビに取り付けたロジクール社のテレビカメラ(写真左)が呼んでいる、内臓のリンガーによりテレビがオンでもオフでもSkypeの着信が解る。 おー、Skype(スカイプ)だな、、他県にいる孫の乃愛ちゃんが呼んできたな、、リモコンのOKボタンを押すと41型のテレビに二人の孫たちが映し出される、 (写真下)こちら側の映像も画面の一角に小さく映るのでこちらの映像も確認できる。便利なもんだねー!

 

 

以前は携帯電話の家族通話(無料)を利用していたんだが、別にこの製品の宣伝をするわけではないんだが、ロジクール TV カム HD を取り付けてからは携帯電話は全く使用しなくなったネ、、勿論通話料は無料、広角のHDカメラによりほぼ部屋全体が映し出される、音声も取り付けられた数個のマイクにより普通に喋ればOKだ、ちょうど三人で食事中だ、パパは未だ仕事、ノアちゃん、今日保育園で何の歌を歌ったの? 尋ねると椅子の上にあがってなんだか知らないが歌を唄って聞かせてくれる、下のマナちゃんは、と言うとおもちゃの聴診器を仔犬のリクにあてて、お医者さんごっこのつもり、、、見ていると飽きないネ、、、1週間に1~2回話をする、まー、向こうから呼んでくるより、こちらから呼ぶ方が多いね、、

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2013-07-04

今日の直江津港 ” GOLAR MARIA ”

 

 

6月27日に 中部電力上越火力発電所の専用桟橋にLNG(液化天然ガス)を積んだ第21船目のタンカーが入港したばかりだが本日又、第22船目となるLNGタンカーが入港した。今日入港することは中部電力の担当スタッフの方にちゃーんと聞いてあったのでネ、朝仕事で6時前にお客さんをお迎えに海岸線を走っていると沖に大型船1ぱいアンカーを下ろしていた。おー入ってきたなー、又夕方仕事が終わったらパチリと行こうかね! しかーしだ! 昼前にあるホテルから当港で乗船する乗組員をジャンボタクシーでお供する仕事が回ってきた、しかし肝心なカメラを持ってこなかった、しかし又午後、ショッピングで上陸する乗組員がいるとの事、シメタ、、、午後発電所にお迎えに行く時に、いつものシャッターポイントでパチリ、、今回はメンブレン型と呼ばれる船体がタンクになっているタイプ、私の調べたところだと船体に大きく白で L N G と書いてあるんだが、多分ドッグに入った時に経費節減で消したんだろう、今回のタンカーはアフリカのアルジェリアからLNGを積んできたらしいがネ、、日本まで20日チョットかかるだろう、今日入港した船は初めて入る船のような気がするが、ファンネルマーク(煙突マーク)に見覚えが無いんだが、最近は頭も古ぼけて、メモリー回路がおかしいので自信が無い、、。

 

GOLAR MARIA

総トン数    97,491 G/T

重量トン数  84,823 D/W

全長      285メーター

幅         43メーター

船籍     Marshall Is (マーシャル諸島)

建造     2006年 韓国 大宇造船

 

 

 

今日は他に東埠頭の製品岸壁にパナマ船籍の YUUZAN (写真)が着岸していた。乗組員は全員ミヤンマー人と聞いたがね、、、1万トンくらいだろう、他に小型の内航船が2はい荷役をしていた、、、。

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2013-07-03

[古い航海日誌 瑞陽丸 ] 時化の北太平洋、日付変更線通過

連日の時化でうんざりするが今の時期、この航路の宿命だ、北緯50度アリューシャン列島の南側まで北上した、ポールド(窓)を覗くと外は吹雪のようだ、危険で外には出れないし寒くて凍え死ぬだろう。今朝早く本船は日付変更線を通過した。目が覚めて昼食にはちょっと早いしベッドで読書だ、往航は船内時間の調整で一日30分くらい時計を進めるので休む時間が減るわけさ、、その分帰りの航海は時間を遅らせるので一日が長くなるさ、アメリカ大陸に近づけば時化もおさまってくるだろう、そろそろ通信長と手分けをして入港書類の作成をしなければいけない、船酔いなんて言ってられないんだわ、、、そろっと起きて食堂へ行き昼食だ、そして午後から当直、、、

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2013-07-02

自転車乗り、運転中、歩きながらの携帯電話

毎日、朝から夕方まで車に乗り市内を走り回っていると運転中の携帯電話、高校生の自転車に乗りながらの携帯電話、若い人の歩きながらの携帯電話が目につくねー。自分が警察に捕まったり、自分が自損事故を起こしたり、自分が勝手に怪我をするのは別に自業自得で構わないんだが、相手に迷惑を及ぼす事が多々あるのでやめてもらいたいもんだ、、。

朝、勤務先の車庫から出庫して狭い道を駅前に向かっていると携帯電話をいじりながら(多分メールを送っているのか見ているのか)30代くらいの男性がこっちへ向かって歩いてくる、車のすれ違いも簡単に出来ない狭い道だ、道の右側を歩いているのは良いんだが、段々と道の真ん中に寄ってくる、勿論、本人は携帯に夢中で解らないんだろうね、、このままだと車にぶつかってくる、ブレーキを踏んで道の真ん中で停車するとそれでも携帯を見ながらこちらに向かって歩いてくる、そして私の車の2メーター位手前で気が付いて悪げもなく道路の右に寄り又携帯電話を覗きこんで歩いて行ったがネ、、

 

ある住宅街のセンターラインの無い道路を、お客様をお供して駅に向かっていると向こうから自転車に乗った女子高生が携帯電話をいじりながら道路の真ん中をこちらに向かってくる、減速して道路の左に寄ってゆっくり走るが相手の女子高校生、こちらの車に気が付かない、このままでは車にぶつかるがね、、見ると両耳にイヤホーンをしている、これじゃこちらの車の音も聞こえないだろう、こちらは仕方なく停車したが未だ気が付かないでこちらに向かってくる、5メーター位になったので仕方なくクラクションを一発鳴らした、初めて顔をあげて車の存在に気づいて慌てて止まった、こちらは止まっているんでぶつかってきて怪我をしてもこちらに責任は無いが、お客様が乗車されていなければ、あんたどこの高校だ! とやりたいところだがね、

 

市内の交差点を青信号で通過しようと40キロで交差点に向かっていると1台の対向車が右折していった、交差点にさしかかると次の対向車も右折した、慌ててブレーキを踏んで事なきをえたが、、、

ブレーキを踏まなければ交差点内でドカーンだ、相手は若い女、携帯電話を持って電話中、電話に気をとられて車の距離感などが無くなっているんだ、見ると初心者マークを付けていたが、考えられないねー、、、

 

 

 

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2013-07-01

[hamさんの登山記] 四阿山(2,354m) 根子岳(2,207m)登山

 

仕事が休みの時は天候不順でのびのびになっていた今年の本格的な山行き、長野県、群馬県の県境にそびえたつ百名山の一つ、四阿山(あずまやさん)2,354メーターに行ってきた。時間と体力と相談して、できれば花の百名山に数えられる根子岳(2,207m)を縦走して戻る事も考えての出発だ。夕方6時からは勤務先の納涼会があるので遅くても5時には帰らないといけない、

目覚まし時計を3時にセットして前日は早めに寝たね、、、しかーしだ!  2時半には勝手に目が覚めた、一人で起きてコーヒーを入れパンを食べて簡単に食事をして3時半に家を出発した。途中コンビニでおにぎり、水、ポカリスウエット、を買って上信越自動車道を上田、菅平インターに向かった。妙高高原を通るころには外も少し明るくなり妙高連山が綺麗だ、、順調に高速道を飛ばし上田、菅平ICを降りて菅平へ向かった、家を出て2時間15分後の5時45分に牧場の駐車場に着いた。駐車場には既に色々な県のナンバーを付けた車が20台くらい止まっている。さすがに人気のある山だね、、、靴を履きかえ準備運動をして06:00登山口(写真)を四阿山に向かった。

 

 

駐車場では数組の登山者が準備をしているのを尻目に登山口から牧場脇の登山道を歩き、しばらくで明神沢に架かる木橋を渡る、渓流の音、小鳥のさえずりを聞きながら、この辺りは未だ鼻歌も飛び出す、色々な資料ではこのコースで四阿山頂上まで3時間20分から3時間50分くらいになっている、私の体力では最低4時間半くらい見ないといけないな、、正しい花の名前は解らないが山ツツジと言うのかレンゲツツジと言うのかが見事だね(写真)そして左を見ると根子岳が綺麗だ(写真)、元気があるうちは休みなしで時間をかせがないと、、、自分に言い聞かせてどんどんと高度をかせぐ、、、

 

 

途中に小四阿山があったはずだが気付かずに通り過ぎてしまった、白樺、ブナの木の間から朝日が眩しいくらいに差し込んでくる、そして間もなく草地の尾根歩き、最高の気分だね、生憎の靄で遠くアルプスなどは望めないが近くの山々、眼下の菅平高原が綺麗に見える(写真)、そして中四阿山が見えてきた、ここまで1時間50分、きわめて順調に来た、立ったまま一息入れて、さー、先を急ごうぜ!

 

 

 

 

 

中四阿山を過ぎて一旦鞍部へ下る、下ると言うことは又その分登らないといけない、もったいないねー! そして50分ほどで根子岳との分岐点に来た(写真)、ここまで来たら頂上は目の前だ、初めて休憩とした、少しガスがかかってきたが一息入れて頂上に向けて出発だ、、、

 

 

根子岳との分岐を過ぎると木道の階段が数十メーター続くがこれが意外ときついね、、そして頂上手前に長野県側の祠がある、ここで帽子をとり、お賽銭をあげて山行きの安全を祈願した、分岐を出て10分くらいで四阿山頂上に立った(写真) 09:00、駐車場を出発して3時間だ、コースデーターよりも早めの到着だ、そう言えば、いつもは大体途中で数人に追い抜かれるんだが今日は追い抜かれなかったなー、、群馬県側にも祠がある、頂上には4~5人の先客が、時間的には少し余裕が出てきたしここで根子岳縦走を決断した、昼飯には早いし、根子岳で昼食にしよう、15分間休憩して09:15頂上を後にして根子岳に向かった、、、

 

 

四阿山から下山を始めて間もなく根子岳との分岐、コースデーターでは大体1時間半~2時間のコース、向こうに根子岳が見えるが、結構あるねー、、 (写真)、分岐を過ぎると樹木の間、急な下りが続く、木の根っこを超えたり枝の下をくぐったり、足元は極端に悪い、下るって事は又登らないといけない、考えると憂鬱になる、一人の男性が登ってくる、道を空けて待っていると馴れ馴れしく声をかけてきた、ここまで何分くらいかかりましたか、、40歳代くらいだろうか、細身の髭をはやした男だ、あれー、この男、一昨年火打山の頂上で色々と周りの山の説明をしてくれた男に似ているがなー、暫くすると賑やかな話し声が聞こえる、見ると私と同年配くらいの20人くらいの男女のグループだ、旅行者のワッペンを付けている、最近は山ブームでツアーでの山行きをよく見る、、この時間にここに居ると言うことは近くの温泉に泊まって7時前に登り始めて根子岳から四阿山に登るわけだな、、それにしてもこの急登を平気な顔をして登って来る、こりゃかなり山登りの経験がありそうだな、、こんにちはー! おはようございます! お一人ですか! 気を付けてね!、、、、声をかけてくれるが、こっちはその度に返事をするのも大変だでね、、

 

 

45分くらい急な足元の悪い登山道を下ると十が原(とうがはら)(写真)に出た。一番先に見えるのが根子岳のピークだ、笹の中を歩くんだが段々と登りがきつくなる、この頃になると結構疲れも出てきた、何度か岩に腰をおろして小休止、後ろを振り向くと先ほど登った四阿山が見える、おー、結構下ったし又登ってきたなー、、又気を取り戻して登り始める、私よりも高齢と思われる男の人が下ってきた、あのピークが頂上ですか? 尋ねると、 あそこを下って少し登ると頂上ですよ、頂上には4~50人いますから直に解りますよ、、

 

 

四阿山山頂を出て1時間45分後の11:00 根子岳(2,207m)の頂上に着いた(写真)。頂上には沢山の先客が、これから四阿山に向かう登山客、ここから下山する登山客、コンビニで買ってきたおにぎりを食べる、いつもの事だが苦労して登って、頂上で景色を眺めながら食べるおにぎりは至福のひと時だ、見ると携帯電話をしている人が数人見える、んッ、電話が使えそうだな、、私も妻に電話をしてみた、便利な世の中だね、、携帯電話は圏外の状態で電源が入っているのが一番電池の消費が多い、私は山に行くときは登山口を入ると通常は電源を切る事にしている、緊急時の時に備え電池の消費を防ぐためだ、大体時間の目途がついたが早めに下山することにし11:40頂上を後にした、、、

 

 

結構疲れている、下山時の怪我が多いと言う、自分に言い聞かせて下山を始めた。さすがに花の百名山に数えられる、下山道の両脇には小さな高山植物が咲いている、私は恥ずかしい話しだが花の名前は全く知らない、はっきりと解るのは ワタスゲと妙高トリカブトくらいだな、、途中かなり下ってから気が付いて写真に撮ってみた、牧場の横を通ると牛たちが気持ち良さそうに草を食べたり昼寝をしたりしている(写真)、ゴルフ場も手に取るように見える、こんなところでゴルフをしたいねー! ほとんど休憩なしで1時間20分後の13:00 登山口に戻ってきた。時間は十分ある、靴を脱いで帰りは長野、須坂ICまでは下道を行くことにした、そして3時には無事家に帰ってきた。今年初めての山行きは無事終わったし、この次の山行きはどこに行こう、、、。

 

四阿山、根子岳のスライドショーは    = こちら =

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名前は:ham 
年齢は:爺 ♂
血液型:B型 みずがめ座

辛い事もあったが楽しい事も、、
良い思いも沢山させて頂いた激動の人生、
昔のこと、今の事、自由に綴る我が人生、






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