2013-06-30

[hamさんの登山記] 百名山 四阿山(2,354m) 花の百名山 根子岳(2,207)登山

本年初めての本格登山、長野県と群馬県の県境にそびえる日本の百名山に数えられる四阿山(あずまやさん)2,354メーターに行ってきた。ついでと言っちゃ失礼だが隣に見える花の百名山と言われる根子岳(2,207m)にも行ってきた、体力と相談してと思っていたんだが何とかなりました、、、、

さっそくブログにアップと思ったんですが中々時間がなく、あまり手抜きの内容では見ていただく方に失礼ですし改めて1両日中にアップしたいと思います。

 

実は本日時間が無い理由の一つに夕方から勤務先の恒例の納涼会があるんだ、これはあくまで強制ではないんだが、新米ドライバーとしては出席しておいた方が良いかなー、、、! と思うんだが、まー、飲みたいのが本音でしょう、、、 これから行ってきます、。

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2013-06-29

[今日の話] リコー印刷機 プリポート(JP1300)

 

 

数日前より印刷に着手した念願の「郷土の名所・史跡と偉人」、どうせ作るなら2~3冊くらい作っても仕方がない、B5サイズで50部くらい作る事にした、印刷から製本まで印刷屋にお願いすれば何てことはないんだが、それじゃー私の性分として面白くない、、、折角苦労して調べ上げた資料だ、できる事なら全て自分の力でやってみたい、、、印刷と言っても100枚や200枚じゃない、1万枚くらいの印刷枚数になる、ましてやパソコンに使っているプリンターでの印刷じゃ結構時間もかかるし、インク代も馬鹿にならないことが判明した、当初は写真の枚数が多いので全てカラ―印刷と考えたがインク代が大変だし、印刷してみると白黒印刷でも十分写真の効果が出せることが解ったので三分の二くらいは白黒印刷にすることにした。それでも毎日5ページ位ずつ印刷しても1か月くらいはかかる勘定だ、そこで昔いろいろと仕事に使ったリコーの印刷機プリポート(JP1300) (写真)、白黒印刷であれば綺麗に印刷ができるし、なんたってコストが安い、インク1箱3千円くらいだが1本で1万枚くらいは楽に印刷ができるし、60枚くらいの印刷は1分もあれば印刷ができる、原紙のマスターを作る手間を入れても1ページ60枚くらい印刷するのに数分もあれば終わる、、カラーのページだけパソコンのプリンターを使えばいい、、、しかーしだ! この印刷機、もう7年くらい使っていない、果たして正常に動くかが問題だ、先日倉庫から出してきて綺麗に掃除をし恐る恐る電源を入れたみた、しめた電源は異常なく入る、そして天にも祈る気持ちで原稿をセットして、頼む、動いてくれや、、、!   スタートボタンを押すと E-06 サービスステーションにTELしてください、とモニターに出るじゃないか、あちゃー!ーン、 

サービスマンを呼んで数万円を払って直すだけの価値はないだろうし、印刷機は残念だが諦める事にした。プリンターでコツコツとやるしかないネ、、印刷機は暇な時にでも色々と直してみますってー、、、青色と赤色印刷のドラムがあるがこれは問題がないのでオークションにでも出品しようと思う、益々時間が無くなってきた、、、

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2013-06-28

十和田湖、北海道、道南旅行 ④

 

 

 

登別温泉で温泉に浸かり旅の疲れをとったし、ビールを飲んでぐっすりと寝た、翌日登別発10:17の準急 第15ちとせ で洞爺に向かった、 11:35洞爺着、さっそくバスで洞爺湖温泉に向かい洞爺湖へ、ここできれいな洞爺湖を満喫し昭和20年9月10日に活動を停止した昭和新山(写真右)へ、岩がゴロゴロしているところを海抜450メーターの昭和新山登山だ、途中から眺める景色、洞爺湖が眼下に見える(写真左)景色は素晴らしいの一言だな、

夕方17:36 洞爺発の急行 アカシヤ に乗車し函館に向かった、短い北海道の夏、旅行客で電車は満員状態だ、勿論指定券なんてのは持っていない、デッキでずっと立ちっ放し、若さだねー! 約2時間40分の乗車で20:15函館駅に到着した。今晩の宿泊は青函ホテルだ、今晩はちゃーんと予約してあったので気が楽だし、遅くなるので宿泊料金節約のため、夕食抜きの一泊朝食付きで予約してあるのでホテルにチェックインしてから二人で外に食事に出かけた。明日は函館見物だ、今晩は早く寝よー、、、

 

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2013-06-27

今日の直江津港 ” AL RAYYAN ”

 

 

 

今日直江津港、中部電力上越火力発電所専用桟橋に燃料のLNG(液化天然ガス)を積んだタンカー ”AL RAYYAN” (写真)が約2か月ぶりに入港した。最近は月に1~2回は入港していたんだが発電所のトラブルで入港が延び4月19日以来の久し振りの入港だ。今回が第21船目になる、今日入港することはちゃーんと調べてあったんだが、朝八時頃、仕事で南埠頭の前を通るタグボート4ハイ、パイロットボートの姿が無い、いよいよ入ったなー、、、海岸通りを走っていると沖にタンカーの姿が、、、。

仕事が終わり一目散にいつものシャッターポイントへ行きパチリとやってきた。モス型と呼ばれる球形のタンクを積んでいる、よく見るファンネルマークだが今回は日本の大手海運会社が運行管理をしているようだな、船籍は日本で乗組員の士官(航海士、機関士)は日本の乗組員のようだ。

 

AL RAYYAN

全長     296メーター

幅       46メーター

総トン数   111,128トン

重量トン数   72,430トン

呼び出し符号 JMTQ

建造     1997年 川崎重工

おそらく15~6万キロリッター位のLNGを積んできたのではないだろうか、この船は中近東のカタールから積んできている、明日の昼頃には出港して又カタールに向かうと思われる。

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2013-06-24

[古い航海日誌 瑞陽丸 ] 千島列島沖北上中

向島ドッグを出て東海沖、そして房総半島の先端、野島崎灯台を左舷に見てコースを北海道沖に取る、真っ直ぐに北米に向かわず、大圏コースでどんどん北上して千島列島沖、アリューシャン列島沖を通り今度はアメリカ、ワシントン州のタコマに向け南下する。本船は毎日ゴロゴロと揺れている、船酔いもだいぶ慣れたが依然として頭が重く食欲がない、まー冬の北米航路は連日時化と言うことは話には聞いていたがネベッドに横になっているのが一番楽だがそれじゃ慣れない、ブリッジに肩振りに出かけた、ワッチ中のサードオフィサー(3等航海士)、おー、いらっしゃい! コーヒーでも入れますよ、、さすがに外国航路の船だね、インスタントコーヒーじゃないんだ、ドリップした美味しいコーヒーを入れていただいた、商船大学出身のベテランだ、アメリカのキスチョコでもどうですか! 初めて見るチョコだが小粒で一個づつ銀紙にきれいに包まれている、又いい味なんだがね、、、時々大きくローリングする、足を広げて立っているのも結構疲れる、この航路は冬の時期、往路は空船時、揺れで大変だ、冬が終わると今度はガスがかかり全く見えなくなる、いずれにしてもあまり良い航路ではないようだ。ブリッジ(船橋)で2時間近く肩振り(船乗り言葉で、色々と話をしたりして暇つぶしをする事)をして昼食だ、相変わらず食欲がないが食べないわけにもいかない、さっと済ませて船内時間の12:00からワッチ(当直)だ。食欲は無いがヘビースモーカーのhamさん、タバコだけは船酔いも関係が無いようです、、

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2013-06-23

ばーか暇な日曜日

今日は日曜日、最近は比較的忙しい日が続いたが、 今日は暇だろうなー、、、! 予想が的中した。日曜日は配車している車の台数も少ないんだが、それにも関わらず今日は暇だ、駅前の待機場所は車で一杯だ、車の中でボケーッとしてラジオを聴いている。日曜日の楽しみはNHKの ”歌の日曜散歩” だね、、、。やっと配車になりお客様をおろして空車になると又駅に戻り待機になる、まー、たまには良いかね、それでも午後になり少し動き始めてきたようだ、昨年より佐渡のトキの自然界での誕生で関西方面よりのツアー客が多くなったようだね、5月頃より駅より佐渡汽船ターミナル、佐渡汽船ターミナルより駅へと、ツアー客のジャンボタクシー数台での運行が連日あるようになった、平成27年春の北陸新幹線の開業により更なる集客が望めるようになるが、その為にはフェリーの現状の一日一往復半の運行状況ではだめだ、現在は直江津〜小木間を2時間40分で結ぶフェリーが1隻就航しているが1時間半で結ぶ高速フェリーの建造が有力視されているが建造費の分担などの調整がつかず決定が遅れ、結局新幹線の開業には間に合わないとのことだ、新幹線の開業時期は初めから解っていることだ、やることが遅いねー! 昨日富士山が世界遺産に登録されることが決定された、佐渡の金銀山も世界遺産登録に向け関係者が色々と努力されているようだし、佐渡へ渡るツアー客が、行きか帰りにご当地で観光をしていただければ、これは大きな経済効果がある、当然タクシー業界も大きな効果が望めることになる、、、関係者には是非この機会に頑張っていただきたいね、、、。と言うことで今日は久しぶりにのんびりとした一日だった。

 

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2013-06-22

[hamさんの日本の歌心の歌] ♪ 青春の城下町 ♪ 梶 光夫

昨日だったろうか仕事で駅前で待機していた午後、もちろんラジオを聞いているわけさネ、、、NHKでなんと言う番組かはわからないが、岡 晴夫の ”泣くな小鳩よ” が流れてきた、歳がばれるが大好きな曲だ、おーいいねー、少し空いている窓を閉めて口ずさんだ、懐かしい曲が流れて、梶 光夫の ”青春の城下町” が流れてきた、昭和30年代の後半、私の青春時代だ、演歌全盛期であったろう、多くの歌手がデビューした、又それがほとんどヒットしたねー、橋 幸夫、西郷輝彦、舟木一夫、三田 明、松島あきら、北原謙二、久保 浩、北島三郎、新川次郎、大下八郎、バーブ佐竹、一節太郎、こまどり姉妹、三沢あけみ、弘田みえこ、仲曽根美樹、西田佐智子、、などなどきりがない、、梶 光夫は昭和39年 ”青春の城下町” が大ヒットした、そして翌年だったろうか、俳優の高田浩吉さんの娘さん高田美和とのコンビで「我が愛を星に祈りて」も大ヒットした、ふたりで歌う青春純愛作品のきっかけとなり人気を集めていった、たくさんのテレビに出演したり、多くのグラビアを飾るスターとなった。、テレビを中心に映画にも出演した。しかし父親との芸能生活五年間との約束があったそうで、昭和45年に歌手を引退し、現在はジュエリーデザイナー、宝石鑑定士として活躍しているが、最近は時々テレビに出演し歌を披露している。

 

 

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2013-06-21

[今日の話] 家庭菜園、初収穫

 

先月、庭の一角にある猫の額ほどの家庭菜園で今年の夏野菜を植える準備をして下旬にキュウリ、トマト、ナス、ピーマン、などなどを植えて色々と手をかけてきた。棚を作ったり、草取り、肥料やり、日照り続きで水やり、、その甲斐があり本日、今年初めての収穫を迎えた。キュウリ4本にナス1個、さっそく夕飯の時にキュウリを生で1本頂いた、形は悪いがやっぱり採りたての新鮮なキュウリ、香りが違うね! トマトも未だだが結構たくさん実を付けている、あと二週間くらいすれば収穫できるだろう、キュウリは明日から毎日数本くらいは収穫できるだろう、他に植えたスイカ、かぼちゃ、オクラ、枝豆などなども順調に成長している、毎日仕事が終わり家に帰り家庭菜園を覗くのが楽しみですわね、、、!

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2013-06-20

次世代エネルギー見つかるか、、第7開洋丸

 

最近になり直江津沖の日本海で次世代資源の「メタンハイドレード」の埋蔵が有望されていた。この資源量把握へ向け、海洋調査船「第7開洋丸」 (写真)が今月の8日午前9時に上越市の直江津港を出港し、上越沖20~150キロの海域に向かい調査中であることは承知していた。7月中旬ころまで調査と聞いていたので、間違いなく調査期間中に1~2回は燃料、食料などの補給、乗組員、調査員の休養などで又入港してくると確信していたんだが、今日勤務中に先輩が船キチの私に、調査船が入港している、、、、と教えていただいた、やっぱりねー! 仕事が終わり、さっそく東埠頭の材木岸壁に行ってきた。ずいぶん古そうな船だなー、、、。
調査は国の資源エネルギー庁が産業技術総合研究所、明治大学に委託し音波を使って水深500~2千メートルほどの海底の地形や地下構造を調査して埋蔵量や埋蔵が有望な海域を絞り込む訳だ。

「燃える氷」と呼ばれるメタンハイドレートは、天然ガスの主成分のメタンが水分子と結び付いた物質で日本周辺の海底に大量に存在すると期待されている。太平洋側の愛知県沖では今年の3月、ガス産出試験に成功しているが日本海側での調査は遅れていた。 しかーしだ! 太平洋側の海域は海低4,000メーター位あり、さらに1,000メーター位堀る必要があるようだが、直江津沖は海底に露出したり100メーター位掘るとあるようだ、しかも陸に近い、、、 安倍総理は具体的な重点投資分野として、日本海などに眠る有望資源であるメタンハイドレートを挙げ 「まさに海のフロンティア、自前のエネルギーだから、そういうものに挑戦するのは当然大事」と発言しているように、政権として取り組む姿勢が感じられる。
 

 

岸壁で調査船を眺めていると44年前の昭和44年6月、石油公団のチャーターで学校の海洋調査実習船に乗船し連日、テレビなどのニュースに出てくる沖縄尖閣諸島海域の石油調査に向かった事を思い出した。当時沖縄は未だ日本に復帰前であった、1か月の間に那覇港、石垣島に入港し大歓迎を受けた記憶が鮮明によみがえった。当時、石油埋蔵量世界第2位のイラクの推定埋蔵量は1,125億バレル、尖閣諸島海域の推定埋蔵量は1,095億バレルと言われた、、、、しかし当時は「スパーカ震源による地震探査法」と呼ばれる方法で海中放電(スパーク)による衝撃波を測定する簡易調査法であって調査能力としては、海底下100-200m程度までの地下構造の概略しか分からないと言われていた。石油埋蔵量を評価するためには少なくとも海底下6km程度までの地下構造が解析できる近代的な地震探査法による調査が必要であり、日本ではそれから約20年後の1980年代になって出来るようになった。当時の推定埋蔵量も新しい探査法の調査で推定埋蔵量が大幅に修正されたようだな。

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2013-06-19

[今日の話] ついに編集が終わった、「郷土の名所・史跡と偉人」

数年前より始めた郷土の名所・史跡めぐり、そして折角だから一冊に纏めてみよう、、なんて偉そうな事を考えたがなかなか実行に移せない、 しかーしだ! いよいよ時間もなくなり今年に入り勤務が休みの時に編集を始めた。今日は勤務は休み、晴れていれば山行きであったろうに、幸か不幸か朝からシトシトと雨模様、、、、

 

 

朝からパソコンの前に座り残りの編集を始め遂に終わった、引き続き「目次」の作成にかかり夕方にはすべて終わった。第1章から第12章の「郷土の偉人」まで全159ページに及び160項目掲載する事になった。あと20~30箇所まわりたいんだが時間の関係で取りあえづこの辺で妥協することにした。

しかしこれで終わった訳ではない、これからは時間のある時に2台のパソコンで印刷に取り掛かるわけさ、印刷が終わったらいよいよ製本になるがこれが問題だね、、、いづれにしても残された時間は、そうはない、、、。

 

 

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2013-06-18

十和田湖、北海道、道南旅行 ③

   

 

前日は札幌市内観光、夜は大通り公園を散策したりで楽しかった、、駅の近くの”宮越旅館”で宿泊、朝食後札幌駅発 8:10 の準急「第1ちとせ」 (昔は急行と普通列車の間に準急と言うのがあった)に乗車、千歳9:09着、ここからバスで支笏湖に向かった。支笏湖は落ち着いた綺麗な湖だ、ここで手漕ぎボートに乗り支笏湖を楽しんだ、そして12:25発のバスで苫小牧へ、13:50発の普通列車で白老へ向かい14:19着。ここでは有名なアイヌ部落を見学した、酋長の貝沢さん(写真左)、白老発16:16の列車で登別へ、16:55着、バスで登別温泉に向かった、今日はこちらで温泉に浸かり、のーんびりと、、どうせ有名な温泉地だ旅館なんていくらでもあるだろう、  しかーしだ! 考えが甘かったね、、夏の旅行シーズン、旅館はどこも一杯だ、いやー、焦ったねー! やっと一軒の旅館 「旅館 金龍」 (写真右) が二人くらいなら何とかしてあげましょう、、、と言うことで宿泊できることになった、いい勉強になりましたって―! 温泉に浸かり夕食時、二人で飲みなれないビールを飲んだが、いやー、良い気分になりましたって―、、、未だ未成年でもあるし、アルコールは会社の忘新年会で飲むくらいで滅多に飲む機会がない、酒よりもアイスクリームかチョコレートの方が良い、、、こんな可愛いときもあったね、、、。

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2013-06-17

[古い航海日誌 瑞陽丸 ] 時化の太平洋、船酔い

朝、目が覚めると船が揺れている、昨日は瀬戸内海を航行していたのでほとんど揺れることは無かったが、さすがに太平洋に出るとゴロゴロと揺れている、ポールドのカーテンを開けて外を見ると少し白波が立っている程度だがウネリガある、もともと船にはあまり強い方ではないんだが、これからは船上が私の仕事場だ、そんな事は言っておれない、ベッドから起き上がると頭が重い、気分が冴えない、完全な船酔いだな、航海中は朝食は食べないとボーイさんに話してあるので良いんだが、全く食欲がない、このままベッドで横になっていたいんだが午後からワッチ(当直)だ、何とか起きて着替え食堂に、テーブルに並んだご馳走を見ただけで吐き気が、、やばい! 船酔いで食事はいらない、、、なんてカッコが悪いし、半分ほど食べて、あとはご飯にお茶をかけてお茶漬けだ、、早々に士官食堂を出て汚い話だがトイレに駆け込んだ、デッキに出て頭を冷やすが、さすがに12月の海上は寒い、又吐き気がしてくる、汚い話だが、げーげーするが何も出ない、黄色い胃液が出てくる始末、これが又苦しいんだ、、経験者でないと解らないだろう、、酒の二日酔いなんてもんじゃないんだ、陸上であれば会社に電話して、体調が悪いので休みます、、、で何とかなるが船ではそうはいかない、根性で無線室へ行き当直に入る、 しかーしだ! 当直中に2~3回トイレに駆け込んだネ、、、北太平洋の海域になれば更に時化るだろう、先が思いやられるねー! でも段々となれるだろう、、

 

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2013-06-16

がっかりする女性

今日は日曜日、 しかーしだ! 今日も仕事、日曜日はだいたい暇な日が多い、やっぱり暇だなー! 駅の構内でぼけーっと待機している、ラジオを聞きながら駅正面のアーケードを眺めていると、さすがは日曜日で色々な人が通る、暇つぶしに眺めていると結構暇つぶしになるね、、、やっぱり男性よりも女性の方に目が向く、 やっぱり俺も男だな、、、 ラジオを聞きながら、ふっと目を正面に向けると観光案内所の前にすらっとした30歳代と思われる綺麗な女性が立っている、時々時計を見ている、 はは―、待ち合わせかな! するとバッグから煙草を取り出してライターで火を点けてタバコを吸い始めた、これが又かっこが良いんだ、私の真っ直ぐ正面の5~6メーター位のところに立っている、こちらも見て見ぬふりをして、チラッ、チラッ、と見ていると、タバコの吸い殻を下に捨てて足で踏みつぶし、おまけにだよ、足で側溝の蓋をしてある溝に捨てている、、、こいつ、どこに吸い殻を捨てているんだよ、、、車から飛び出して行って首根っこ捕まえて、吸い殻を拾へ、、、毎日掃除して吸い殻を拾っている人さへいるんだよ、、、と言ってやりたい。今までの綺麗な、かっこの良い女性が、途端に、品の無い、不潔な、嫌な女に見えてきたネ、、、。

 

駅の正面でぼけーっとしているとドアーの窓をノックする音に慌てて後ろを見るとドアーの前に中年の男女が、女性はなかなか綺麗な人だ、自動ドアーを開けると二人が乗車してきた、お客さん、どちらまでいらっしゃいますか? 女性が、運転手さん、どこか近くのコンビニへ行ってくれる、コンビニへ着くと、ちょっと待ってて、二人が戻ってくるとビニール袋に二つの弁当とお茶が入っているのが見える、女性が、運転手さん、どこか近くのホテルに行ってくれる、内心、ホテルってファッションホテルかな、、?とも思ったが、お客さん、ビジネスホテルでしょうか! するとどうだ、この女性、馬鹿ねー、こんな時間にビジネスホテルに行ってどうするのよ、、、 内心、それもそうだわな、、それじゃ、ホテル○○○で良いでしょうか? と尋ねると、あそこはあまり綺麗じゃないのよね! 男は一言も喋らない、それじゃ、どちらのホテルにお着けしますか? 恥ずかしい素振りもせず、それじゃ、ホテル○○○に行って、、こいつ、どんな女なんだろう、夫婦じゃないのは間違いないが、不倫か、、、、?

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2013-06-15

[今日の話] 今日の一日、久し振りの雨、

関東甲信までは梅雨入りとなっているが北陸地方の梅雨入りは未だ、北陸地方と言っても新潟県は関東甲信越地方になったり、北陸地方になったり、東北地方になったり、いまいちピリッとこない、、、

最近はやる事が多くなかなか時間が足りない、朝の4時10分、ビビ、ビビー、目覚ましの音で起きる、と言っても最近は4時前に目が覚めていることが多いがね、、、 電気ポットのスイッチを入れてお湯を沸かす、玄関に行き新聞を取ってきてコーヒーを入れ新聞に目を通しながらパンを食べる、妻にパンくずが新聞に落ちるからパンを食べながら新聞を読むのはやめろ、、、、、と言われるが時間ももったいない、朝食が終わると今の時期はシャワーを浴びる、下着のまま数分間、主に手足のストレッチ、、制服に着替えて朝の血圧測定だ、昨年の秋から毎日決まった時間に測定する、測定値に異常がないと気分的にも安心だ、神棚に向かって一日の安全を祈願し参拝をする、以前は祝詞を奏上したんだが最近は怠けぎみ、、、すべての準備が終わってパソコンにちょっと向かう、メールなどをチェックして6時に家を出る(土日は7時に出る)、、、。今日は曇り空、天気予報では曇りから雨、ここのところずっと雨が降っていない、午後になり気持ち程度の雨になったがネ、、、。今日は大安の土曜日、法要、結婚式もいくつかあり意外と忙しかったな、週末で4時までの勤務が終わったのが4時半過ぎ、車庫に帰り車を洗車して5時過ぎに家に帰った。本来ならば着替えてウォーキングに出るところだが今日は小雨で中止、家庭菜園の水やりも今日は無しだ、そのかわりパソコンに向かい「郷土の名所史跡と偉人」の編集に取り掛かった、夕食時、二杯の焼酎の晩酌で良い気分になる、   ゆっくるする事もなく風呂だ、湯船に浸かると、あー、今日も何事もなく終わったなー、、感謝、感謝! そして又パソコンに向かう、「郷土の名所史跡と偉人」の編集もあと2~3日で終わるだろう、あとは目次などを作り編集は終わりだ、すぐに印刷に取り掛かる事にしよう、1時間もすると目がくっつきそうになる、おー、やばい、やばい 、、そして寝る前に夜の血圧測定、最近は何もなければ9時過ぎには布団に入る、、、

 

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2013-06-14

年金支給日で、ばーか忙しかったネ、、

市内の海岸線、荒浜地区に建設中の中部電力の上越火力発電所の建設工事もいよいよ終盤にさしかかってきた。2系統の発電設備のうち1系統(1-1、 1-2)は既に営業運転に入っているし2系統の(2-1)は来月早々に営業運転に入ると聞いている、残りの2-2は少し遅れて来年の5月に営業運転に入ると聞いている。広大な敷地内では緑化工事もおおづめだ、、、昨年の秋に植えた樹木は新芽もでて花もあちこちで咲いている、数年して樹木が成長すると綺麗だろうねー、、、工事の現場事務所も縮小されて工事関係者の数もずいぶん少なくなった、隣の国際石油開発帝石(INPEX)のLNG備蓄基地の工事もピークを過ぎた、その分朝の仕事はずいぶん少なくなった、と言うことは、この二つの大工事、地元にもたらした経済効果は莫大なもんだネ、、、以前は10時ころまで大忙しだったが最近は8時前にはひと段落する、、しかーしだ! 今日はバタバタしている、11時過ぎに昼食を済ませて出庫すると、待ってましたとばかりに、すぐに配車になった。次から次へと配車になり午後の3:30までの勤務が4:00過ぎまで休みなし、長距離は無いが、銀行、郵便局、病院、スーパーへと、、、、毎日午後1時からのNHKラジオ、FM の歌謡スクランブル、今週は作詞家 阿久 悠 特集だったのにほとんど聞けずじまい、原因は直に解った、そーだ! 今日は年金支給日、高齢者の2か月に一回の給料日だ、(そう言う私もその仲間だがネ)スーパーにお迎えに行くと、どっさりと買い込んで、、、又あるパチンコ店に配車になった、んっ、この人、何回かお供したあの元気なおばさんだな、、、案の定そーだ、 運転手さん、どこかコンビニへ行って、お金をおろして又Uターンして、頭に来たわ、これじゃ今晩は寝つきが悪いから、、、、私はパチンコはやらないのでよく解らないが、今はパチンコで儲けようなんて無理な話だがね、昼食後はほとんどハンドルを握りっぱなしだったねー、本日の全走行距離140キロ、22回お客様をお供した、、、。

 

 

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2013-06-13

[郷土の偉人] 有恒高校創立者 増村朴斎

上越市板倉区針にある新潟県立有恒高等学校の前身の有恒学者の創立者で青少年教育に情熱を傾けた増村朴斎(写真)。現在の県立有恒高校の前身である私立有恒学舎は明治29年、私財を投じて当時29歳の増村朴斎が独力で創立した。かつては西の松下村塾(しょうかそんじゅく)東の有恒学舎とも呼ばれており増村朴斎の教えは現在の有恒高校にも受け継がれている。また新潟市出身の歌人、書家の会津八一が4年間在職し英語を教えた。明治29年沖ノ宮に増村朴斎が私立 「有恒学舎」 を創立した当時、新潟県下の中学校(現、高等学校)はわずか5校で上越地区には現、県立高田高等学校の一校のみだった。卒業生に、長嶺喜一(陸軍中将)、清水泰治(歴史学者)、北島忠治(元明治大学ラクビーブ監督)、佐川 清(佐川急便創設者)などがいる。

 

 

増村朴斎は明治29年に有恒学舎を創立し、明治36年にこの地に住宅を建てられ自らこちらに移り、公宅と称し教育に専念された教化の道場であった。先生没後「史跡増村朴斎公宅」として県文化財にも指定された当時の板倉町唯一の貴重な建造物であったが、昭和31年1月19日未明、不幸にして焼失してしまった。その後、公宅跡に有恒高校出身で佐川急便創設者の佐川 清氏などの寄付により 増村朴斎記念館(写真)が建設された。(月、火、は休館日で見学希望者は近くの総合庁舎の担当課に連絡するようになっている)

 

松下村塾(しょうかそんじゅく)

江戸時代末期に長州藩士の吉田松陰が講義した私塾である。長州萩城下の松本村(現山口県萩市)に松陰の叔父である玉木文之進が天保13年(1842)に設立し吉田松陰も学んでいる。

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2013-06-12

十和田湖、北海道、道南旅行 ②

青森市内でお祭りなどを見学し時間調整、夜中の02:40発の函館行き青函連絡船”大雪丸”に乗船した。5月16日に就航したばかりの8,298トンの新造船だ、ちょっと奮発して椅子席にした。4時間30分の乗船で予定通り07:10函館港に入港した。

 

 

      

 

函館見物は帰りにして札幌に向かう、今回の旅行の目玉は生まれて初めて飛行機に乗ることだ、朝食後函館空港に向かった。日本国内航空(JDA)の札幌、丘珠空港行き82便、CV-240型機 JA5125 陸中号だ(写真)、ほとんどがビジネスのお客様だな、、、スーツをびしっと着こなして、ラフな格好をしているのは我々二人だけだな、、約45分の初めての空の旅も、あっという間に終わり、札幌の丘珠空港に着陸した。昼前に今日の宿泊予定の札幌駅前にある宮越旅館(今はもう無いでしょうね、、)に荷物を置いて食堂により昼食、、、

札幌の市内観光は定期観光バスで回る事にしておいた、12:30発の定期観光Aコースだ、観光バスはほぼ満席状態だ、時計台、大通り公園、北大などなどを駆け足回り夕方旅館に戻り夕食だ、、そして夜は二人で夜の散策に出かけた、大通り公園で焼きトウモロコシを買い食べたが 旨かったねー! 一本90円だった記憶がある、、、

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2013-06-11

[hamさんの登山記] 新潟百名山、鍋倉山登山(1,288m)

 

   

       

 

勤務が休みの時は天気がイマイチで今年の山行きが延び延びになっていた、周りの頸城三山など2千メーターを超す山々は未だ雪がどっさりとありそうだし私の技術、体力じゃお呼びじゃない、、長野県、群馬県の四阿山、赤城山を考えたんだが新潟県は晴れだが長野県、群馬県は天気予報では曇り、、急遽まだ登ったことがない新潟県、長野県境の「新潟県百名山」の鍋倉山(1,288メーター)に決めた。昨年よりもさらに体力が低下しているだろうし、今年初めての山行きには体力調べも兼ねて手ごろだろう。

8:40に家を出発し光が原高原(写真右)から眺めると未だあちこちに残雪が見える、(写真中央が黒倉山、少し左に寄った黒倉山の後ろに見えるのが鍋倉山)、光が原高原から関田峠に向かう道の両側には花が咲き、新緑が綺麗だ(写真左)。関田峠に着くと狭い駐車スペースは既に四台の車で一杯だ、端の邪魔にならないスペースに車を止めて準備をして10:00登山道入り口から登り始めた。

 

 

関田峠からの登山道は信越トレイルのコース、山道は広く二人並んで歩ける広さだ、ブナ林の中を小鳥のさえずりを聞きながら快適に歩ける、10分ほどで筒方峠、山登りと言うよりもハイキングのような感じで歩ける、ところどころ登山道の脇に残雪がある、登山道には雪が残っており雪の上を注意しながら歩く事も数回、そして10:50黒倉山(1,247m)頂上に着いた(写真)ここからは上越妙高方面の展望が開けている、一息入れて鍋倉山に向かった

 

 

黒倉山から鍋倉山に向かうと、ここからが登山道のようになってきた、黒倉山の頂上から150メーター位下る、せっかく登ったのに何で下るんだよう、すぐに久々野峠だ、ここを案内板に従って左へ、すぐにY字路に出る、(左に行くと大ブナの森太郎の方に行ける)、下山はここから森太郎を見物して登山口に戻る予定でいたがかなりの残雪があり、私の経験、知識では下山道を見失う可能性が大きいので今回は残念だが中止とした。ここからは本格的な登りになる、そして約20分後の11:15に鍋倉山山頂(写真)へ到着した。360度の展望とは行かないが眼下に千曲川だろうか、見えるが生憎の靄のような感じでイマイチはっきりしない、ここで15分間休憩し下山を始めた。

 

 

下山道の両側はブナの木がすごい、ところどころでブナの木、枝が山道をふさいでいる、雪のためブナの木は上へ真っ直ぐ伸びないで、みな山裾の方に傾いている、この辺りは豪雪地で5メーター位は軽く積もるだろう、雪の重みで曲がっている(写真) 、黒倉山で休憩とした、家から持ってきたバナナを一本とクッキーを一枚昼食代わりに食べて終わり、実は途中のコンビニでおにぎりを買う予定にしていたんだがうっかり買うのを忘れた、気が付いたら山間部に入っていたと言うわけ、、、、幸運にも閉まっている商店らしき家の前にジュースなどの自動販売機があったのでお茶と水を買い、やれやれ。。。黒倉山で休憩後、順調に下り1時前に登山口に戻ってきた。関田峠から少し長野県側に下ると茶屋池があるがチョット足を延ばし帰路に着いた。偉そうな事を言うようだが、正直なところちょっと物足りないような気もしたが今年初めての山行きとしては満足だった、、、、、。

 

あさま山荘事件、 難局打開の鉄球

 

 

あさま山荘事件または浅間山荘事件(あさまさんそうじけん)は昭和47年、(1972)2月19日~2月28日日にかけて、長野県軽井沢町にあるある会社の保養所「あさま山荘」において連合赤軍が人質をとって立て籠もった事件である。

 

 

連合赤軍派のメンバー5人があさま山荘の管理人の妻を人質に立てこもった事件で、山荘を包囲した警視庁機動隊及び長野県警察機動隊が人質救出作戦を行うが難航し、死者3名(うち機動隊員2名、民間人1名)、重軽傷者27名(うち機動隊員26名、報道関係者1名)を出した。10日目の2月28日に部隊が強行突入し人質を無事救出、犯人5名は全員逮捕された。人質は219時間監禁されており警察が包囲する中での人質事件としては日本最長記録である。当時テレビでも実況中継され、銃の発砲、鉄球による山荘破壊など、生々しい光景が放送された。のちに映画化され、ここ光が原一帯でロケが行われ私の知人も数名エキストラで出演している、関田峠の少し手前に事件当時、実際に使われた鉄球(写真左)と映画ロケに使われた鉄球(写真右)が展示され残されている。

 

 鍋倉山登山のスライドショー    = こちら =

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2013-06-10

[古い航海日誌 瑞陽丸 ] 向島ドッグ発アメリカ(北米)タコマ行き

日立造船向島工場でのすべての工程が終わり本船は試運転のためドッグを離れた、、そして昼前にすべて完了しドッグの関係者が下船しボートに乗り移りいよいよアメリカ、ワシントン州のタコマに向かった。念願の船舶通信士になり第一歩がスタートした。海上から見る瀬戸内海は綺麗だ、大小たくさんの島々が見えてまるで箱庭のようだ、 よーし、頑張るぞー! もりもりとやる気が湧いてくる、無線室に行くと通信長が海岸局と交信中、 おー次席君、休んでいていいぞ、、、 勉強のため私にやらせてください! 通信長に替わり銚子無線局/JCS と神戸無線局/JCKと交信してTR(動静通知)を送った、 「 TR ムカイシマドッグハツ、タコマユキ 」 すると銚子無線局より 「JDRA DE JCS QSL 」 と送ってきた、 やったー、俺のモールスも通じた、、、感激だ、、通信長の部屋は無線室のすぐ横だ、次席君、解らないときはいつでも呼んでくれ、、、と有難いことば、東北の○○県出身で、あと数年で定年を迎える見た感じ優しそうな通信長だ、、暫くは夕方16:00~20:00の通信長の当直も勉強のため一緒に当直に入ることにしている、デッキに出てみると内航船、小さな漁船に混じり関西と九州を結ぶ大型のカーフェリーも航行している、そして夜の当直時に紀伊水道をぬけて太平洋に出た、これからが本番だ、北米のタコマまで約4,000マイル、約7.500キロの航程だ、13日くらいかかるだろうか、なんとか穏やかな航海を願いたいが冬の北太平洋だ無理な話だろう、、、社船連絡の時に「向島ドッグ発タコマ行き、、、、」と社船に連絡するとインド洋をペルシャ湾に向け航行中の○○丸に乗船中の先輩が「キクンノコンゴノケントウヲイノル、、、、」ときた、先輩は有難いね、、当社には数名の先輩が在籍しているのでなにかと心強い、、、、夜中の零時、ワッチ(当直)が終わりオートアラーム(警急自動受信機)の試験をしてログブック(業務日誌)に、 Tested auto alarm in good condition and them commenced watch on auto alarm at 1500z  と記入して新米船舶通信士の一日目が無事終わった、、、。

 

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2013-06-09

[hamさんの日本の歌心の歌] ♪ 岸壁の母 ♪ 二葉百合子

「岸壁の母」を聞くたびに幼年期まだ家にはテレビがない、夜のNHKラヂオ、第一放送のニュースで軽快な音楽が流れ(曲名は解らない)ナホトカからの帰国船 興安丸 が舞鶴に入港した、、、、、、と言うニュースがよく流れていたことを思い出す。船員になり秋田港を出港して間もなく港内で沈木(沈んでいる材木)をペラ(推進器)がひっかけペラを損傷し敦賀に入港、荷役が終了した後、近くの日立造船舞鶴工場に修理のため急きょ入渠した。特別にやることもない為ぶらっと舞鶴の街を散策に出かけ舞鶴港の岸壁に立ってみた、約20年前「岸壁の母」の主人公の 端野いせ さんが帰国船が着くたびに息子さんの帰りを信じこの舞鶴の岸壁に立ったんだなー、、、

 

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2013-06-08

北陸新幹線駅名 「上越妙高駅」 に決まる

2015年春開業予定の北陸新幹線の駅名がJR東日本、西日本より発表になった。ご当地の駅名も市民の大きな関心ごとの一つで、色々な希望が寄せられ最終的に「上越駅」「上越妙高駅」の二つの案がJR東日本に提出された。最後まで候補に残ったのがもう一つの駅名「妙高高田駅」、私は今回の決定は最も無難な選択ではないかと思う、新しい駅は上越市の南側にあり、妙高市(旧新井市)に隣接している、又越後の名峰、妙高山、観光地、妙高高原、妙高市、いずれにも関連がある、上越は新しい駅の所在地が上越市であり上越地方の中心でもあるし上越が入らない駅名は考えられない、、、。もともと42年前の旧高田市と直江津市の合併で出来た上越市と言う名前に問題があった、私の想像では上越地方の中心と言うことでこの名前が付けられたんだと思うが、今でもあまり評判がよろしくない、合併して40年以上たった今でも人口の割に知名度は低いのではないだろうか、上越線、上越新幹線の沿線にある市であると思っている人が意外と多いのも事実だ、最近まで市の名前を変更したらどうか、、と言う話まで出ていた、 しかーしだ! 私は反対だ、合併当時に誕生した人も既に40歳を超えてきている、市内には20近くのJRの駅が存在するが上越と名の付く駅はない、新しい新幹線の駅名が「上越妙高駅」に決まり、これからは東京駅の新幹線路線図、時刻表、にも上越と言う名前が出てくる、新幹線の車内で車掌から 終点金沢までの停車駅と到着時刻をご案内いたします、、、、、  なーんて放送されるわけだ、これほどの宣伝効果はないだろう、今年の12月頃には試験列車が走るという、後二年弱でくびき平野を走る流線型のスマートな新幹線を見ることが出来、ご当地の益々の発展が期待される、楽しみだねやー、、!

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2013-06-07

白バイの取締り

毎日仕事で市内を走り回っていると色々な事を目にする、警察による交通の取り締りも例外ではない、スピード違反の取り締まりをする場所も大体決まっている、経費を使って取締をするわけだ、それなりの成果も出さないといけないだろう、、。通常は40キロ制限の道路でスピードを出し易い、出したくなる道路だな、違反者を捕まえ事務処理をする路地、スペースがあり、走行車から見えにくいところだ、、ただし運転中の携帯電話の取締りはむしろ50キロ制限くらいで交通量の多い道路だ、違反者を確認する警察官は制服ではなく一般人の服装でそれとなく立っている。 お互いが交通規則を守り、マナーを守り、譲り合いの精神でハンドルを握れば不幸な交通事故は激減するだろう、、、。

今日も仕事である交差点に差し掛かった、ここは交差点先の電柱の処に白バイ警官がしょっちゅう取り締で止まっているところだ、それが又ここでよく捕まるんだわ、、交差点の一端停止、その先にある踏切のいったん停止、運転中の携帯電話と一石三鳥を狙える場所なんだがね、、、ちょうど私の前を走っていた車、交差点で減速はしたが止まらないでそのまま右折した、こいつ、ちゃんと止まらなきゃダメじゃん、、、左を見ると電柱の処に白バイが、、あッ、白バイがいる、、、! 白バイが動き始め、 前の車、左に寄って止まりなさい! ほーら捕まった、、、、

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2013-06-06

ジャンボタクシー

当社では近年ジャンボタクシーの利用が急増している、私が入社した当時は当営業所に二台のジャンボタクシーがあったが今は4台で営業している。時々四台でも足りず隣の営業所から応援を貰っている。以前は中型タクシーの定員は5人(お客)であったが今は防犯の関係で新しい車からは前の座席は一人となったので定員は4人だ、小型も4人、小型でもトヨタのコンフォートは室内も広く中型と変わらない、値段は小型の方が少し安い、、、、それじゃ何処が違うんだい!! と言うことになる、ほとんど変わりません、ご当地は他社も中型車の塗装は黒なので高級感は有りますがね、、ジャンボタクシーの定員は9名だ、大型車になるため料金も割高だが、乗客が2~4人くらいならともかく、7人、8人、となると小型車、中型車を2台3台使うよりも断然お得になる、、大型の観光バスを小さくしたようなもんだ、すべて座席はリクライニング、真ん中の通路を挟んで二人掛けと一人掛けで結構広くて乗り心地も申し分ない。最近は結婚式、法要はもちろん一般個人でも大人数の場合ジャンボタクシーを利用するお客さんが増えたネ、、、特に長距離のグループ旅行などが増えた、会社の宣伝をするわけではないが長距離の場合、貸切で値段は交渉すればいい、? しかーしだ! ドライバーは大変だ、タクシー2台3台分を一人で運転するようなもんだ、、

昨日も市内の中学校の球技大会があったようで、ある中学から会場まで生徒をお供したり、迎えに行ったり、佐渡観光の団体客を佐渡汽船乗り場から駅までお供したり大忙しだった、今日も朝早くからある小学校まで迎えに行き隣の市にある公共の宿泊、研修施設までお供した。小学校5年生、まー賑やかだね、しかし将来の日本を動かす人材だ、どんな事があっても事故を起こすわけにはいかない、性根を入れてハンドルを握ったネ、、、

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2013-06-05

十和田湖、北海道、道南旅行 ①

 

 

密かに春、高校を卒業したら退職を決意した、進学するとなると当分収入を絶たれることになる、よしこの際、夏のボーナスを当にして旅行にでも行くか、、、一人旅もつまらないし同僚の同県人のS君を誘うと、あっさりと、OKと言う。 旅行のプランは私に任された、今回は北海道は道南地方として残りは次回と言うことにし、十和田湖、奥入瀬渓谷を回ることにした。

7月29日上野駅発22:18急行北星2号の2等寝台だ、寝台車なんてのは初めて乗るんだが、慣れないもんだからなかなか寝付けなかった、そして翌日の朝8:25盛岡駅に到着した。すぐに8:51発の花輪線の普通車に乗って11:31十和田南に到着し、国鉄バスに乗り換え休屋に13:01に着いた。ここから遊覧船に乗り子ノ口(ねのくち)まで観光を楽しんだが生憎の曇り空、遊覧船のガイドさんの綺麗なこと、やっぱり秋田美人だなや、、、十和田湖観光を楽しみ16:09の国鉄バスに乗り、奥入瀬渓谷を通り青森市に向かい19:25青森市に到着した。北海道に渡る青函連絡船の臨時便は夜半過ぎの出港だ、それまで食事をしたりお祭りを見物したり駅前通りの芝生の上で休んだり、冬じゃ、こーわ行かないだろう、、、

 

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2013-06-04

[今日の話] 家庭菜園、準備完了

 

先日来、時間のある時に猫の額ほどの家庭菜園に夏野菜の苗を植えているんだが、今日は勤務が休みで残りの畝にホームセンターへ行って買ってきた苗を植えてすべて準備完了だ、あとは収穫を待つばかりだが、、しかーしだ! 立派な野菜を収穫するにはそれだけ愛情を持って手を加えないとだめだ。

肥料をやったり、棚を作ったり、畑の草取り、たまに水やり、、、、、それだけに収穫出来た時の喜びは格別だ、まー、損得を考えればスーパーで買った方がはるかに安いネ、、、今年はナス、キュウリ、トマト、ミニトマト、ピーマン、シシトウ、オクラ、かぼちゃ、スイカ(2種類)、メロン、枝豆を植えた、トマトは難しいね、スイカは昨年は そろそろかなー、、、? と思ったらカラスにやられた。 来月の中旬ころにはキュウリ、ナスくらいは初収穫できるだろう。 昨年の秋に花壇の一部をイチゴ畑にしたんだが苗も順調に増えて赤みを帯びたイチゴがいくつも生っている、明日か明後日くらいには収穫できそうだが、カラスにちゃっかり持っていかれないように注意しないとねー、、、。

 

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2013-06-03

[今日の話] 毎年恒例の全員研修

朝の5時40分、広い駐車場に各営業所から続々と集まってくる。ここは上杉謙信ゆかりの曹洞宗の名刹、春日山林泉寺、一日より始まった勤務先恒例の全員研修だ、、、 ゴーン、 ゴーン、、、六時、静まりかえった境内に鐘の音が響きわたる、、 んー、、まるで一句浮かびそうな雰囲気ですよ、、、

   静けさに  鐘の音 響く

                林泉寺    /by ham(波夢)

五大接客用語、安全運転の心得、の斉唱から始まり、本堂に移り林泉寺四十代住職のご指導で座禅の修行、法話、続いて般若心経を唱え、場所を変えて会社トップの話だ、我が業界は大変厳しい環境にさらされている、、、、 毎年同じことだ、もっと希望が持てる話はないのかね、、、、そして担当部署による安全運転、サービスに対するお話だ、そしていよいよ会場を外に移してロールプレイングだ、一人一人実際に行動する、 お客様を玄関にお迎えに行き、挨拶、ドアーサービス、車内でのいくつかのマニュアル通りの会話、下車時のドアーサービス、などいくつかの項目をチェックされる、悪ければやり直しだ、実際はマニュアル通りにはいかない場合も多いが、基本をしっかりと、、と言うことだな。

毎年この時期に行われる全員研修、今年で6回目の研修だ、もうこの仕事を初めて6年になるのか、早いもんだね、この研修、あと何回受けるんだろう、今回が最後になるか、どうだろう、、、、。

 

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2013-06-02

[我が故郷] 安寿と厨子王の悲話を今に伝える「日本の百名橋」、直江津橋

上越市直江津地区にある一級河川 関川 にかかる二本の橋の内、上流の直江津橋(写真)が、新潟県から二つ選ばれている「日本の橋百選」の一つに選ばれていることを知っているのは地元の人でも少ないであろう。橋長が約238メーター、昭和63年(1988)に完成した県道488号に架かる橋、昔は銭取橋(ぜんとりばし)と呼んだ。昔この直江津橋の近くに 応化の橋(おうげのはし)があり春日山城主の上杉謙信はこの橋に通行税を課していました。謙信死後のあとめ争い「お舘の乱」で崩れ落ちた橋を上杉景勝が修復しましたが、松平忠輝の高田城築城によりこの橋は再び壊され、渡しのみとなりました。以後、明治5年(1872)まで橋は架けられませんでした。その橋は明治30年(1897)に流され、2年後に現在の位置に架けられた。昭和24年(1949)の架け替えを経て現在の橋は昭和63年(1988)関川改修のため架け替えられた。

 

この直江津橋が「日本橋百選」に選ばれている理由は解らないが、この直江津橋の欄干に有名な「安寿と厨子王」のレリーフがはめ込まれている(写真)。

 

陥れられて筑後(九州)へ追放となった奥州陸奥国の大守、岩城判官正氏のあとを追って旅立った妻は、安寿姫と厨子王丸の二人の子供を連れて岩城(福島)からはるばると父を尋ねて行く途中、直江津の応化の橋のたもとで山岡大夫にだまされ、妻は佐渡へ、安寿姫と厨子王丸の姉弟は丹後の国(京都府宮津)の山椒大夫へ売られてしまいます、、、、、、。

 

「日本橋百選」に選ばれている新潟県のもう一つの橋は、新潟市中央区にある有名な 萬代橋 である。

 

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2013-06-01

[古い航海日誌 瑞陽丸 ] ドッグ入渠中、無線局の検査

ドライドッグに入渠中のため昼間の仕事は本船に来て宿泊は向島のドッグの近くの一般の旅館と言うか民宿での生活だ、私の泊まっている旅館は本船の乗組員が数名宿泊している。朝旅館を出て夕方旅館に帰る、まだ乗組員の顔もよく解らないし旅館に帰り風呂に入りテレビを見る、いたって健康的な生活だね、、、。本船では業者さんが来船し明日の無線局の検査に備えて主送信機、補助送信機、非常用送信機などの点検、調整だ、私は通信長と一緒に法定備品のチェック、備え付け書類などのチェック、消耗品、備品などのチェックをして何とか夕方までに無線局検査の準備はすべて終了した。

翌日ドッグの監督さんが広島の中国電波管理局(現、中国総合通信局)から来られる検査官を迎えに行き黒塗りの車で本船までご案内してこられた。無線室に入るとそれぞれが名刺を差し出して、技官と事務官の二人だ、それではこれから無線局の検査を実施します! と一言、業者が試験電波を出してください、、すると通信長が、じゃ次席君頼むよ、、 ときた、あまりにも予期しない突然な発言に、 えっ、俺がですか! 腹が決まった、こういう時はオタオタしない、通信長になったつもりでやれば良い、、電鍵をにぎり、 EX EX EX DE JD○○ K 、、、VVV VVV 業者が送信機のメーターの数値を読み上げる、技官が用紙に数値を記入している、、計算尺を取り出して計算している(今なら電卓だろう、、、) HF(短波)の検査が終わり引き続き中波(MF)の検査だ、一通り終わると検査官が、それでは実通試験をしてください、大分無線局(JIT)と交信してください、、、500Hzで JIT JIT DE JD○○ K  すぐに応答がある、 JD○○ DE JIT QSW 、通信波に切り替えて 「タダイマムセンキョクノケンサチュウ、QSA/QRK ?」 電鍵を握る手に汗が(冷や汗)、この間に事務官は業務日誌の記載などを点検したり、備え付け書類のチェックなどをしている、、、、主送信機、補助送信機、非常用送信機を試験、救命艇用の無線機は目視だけだった、警急自動受信機(オートアラーム)、国際VHF、レーダーも備え付け書類などとチェックしている、何かぼろを見つけようと必死だネ、、、、そして昼前に検査が終了した、事務官が無線検査簿に 合格 と記入し署名、、、、特別に指摘事項は有りません、、と言って検査簿を通信長に渡してくれた、、、。やれやれだ、、まさか検査で実通信をやらされるとわな、、、

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名前は:ham 
年齢は:爺 ♂
血液型:B型 みずがめ座

辛い事もあったが楽しい事も、、
良い思いも沢山させて頂いた激動の人生、
昔のこと、今の事、自由に綴る我が人生、






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