2011-09-30

[hamさんの登山記] 火打山登山

朝の3時過ぎにパット目が覚めた、火打登山に行くべく目ざまし時計をセットしたがその前に目が覚めた、本来は紅葉の事もあり、もう1週間ほど後にしたかったんだが仕事の都合、明日から天気もくずれる、今日しかないな、、、! 途中コンビニへ寄り昼のオニギリとポカリスエット、お茶を買い笹ヶ峰高原に向かった、外は未だ真っ暗だ、インターを降りて笹ヶ峰に向かっていると夜も明け笹ヶ峰牧場の横を通ると綺麗な朝霧だ、、、 (写真) 登山口前の駐車場に着くと20台くらいの車が停まっている、車の中で夜を明かし既に登り始めたかヒュッテに泊まった人の車だろう、、念願の日本百名山の一つ越後富士と呼ばれる妙高山(2,454m)に登って1ヶ月だ、先日、信濃富士と呼ばれる黒姫山にも登って来た、百名山に数えられる火打山に登るのは実に50年振りになる、このへんでは一番標高が高い山だ、、還暦をとうに過ぎた男に、なにがそうさせたのだろう、、、、。

05:50登山者カードに記入して歩き始めた、木立の中の木道の上を歩く、実によく整備されている、歩き始めて40分で黒沢橋(写真)に着いた、こんな山の中に立派な橋だ、10数年前に訪れた事のある上高地の河童橋を思い出した、ここで5分ほど休憩して今までは足慣らしだ、資料によるとこれからが本番だ、岩が露出している十二曲がりと呼ばれるところを通ったが曲がり毎に「十二分の三」(3/12)と言うように小さな標識が立っている、又頂上までの途中の距離も「九分の四」(4/9)と言うような標識が建てられている、途中の目安となり又苦しい時にも頑張りの気も湧いてくる、登山者にとって有難い事だ、、木立の中を周りの景色を眺めながら歩き続ける、山を下って来る人もいない、勿論、ヨタヨタと歩く私を追い抜いて行く人もいない、、、、、。

歩き始めて休憩を含めて2時間5分後の07:55、富士見平(写真)に着いた。4/9の地点をちょっと過ぎた当たりだ、距離的にはほぼ半分くらいになるが、これからの残り半分は更にきついだろう、予定よりも1時間以上も早く着いた、ここは火打登山と妙高登山の黒沢ヒュッテへ向かう分岐点でも有る、ここで5分ほど休憩して又歩き始めた、、、、。

富士見平を過ぎるとだいぶ海抜も上って来たんだろう、時々木陰の間から周りの景色が見えるように成ってきた、又元気をもらって暫く歩くと「アルプス展望台」という小さな案内標識が目に入った、 何これ、、、! 反対方向を見ると木製の梯子が掛かっている、恐る恐る登ってみると、なるほどパット視界が開け北アルプスがはっきりと見渡せる、よく解らないが あれが白馬岳かなー、、、 ひと時アルプスを堪能して又歩きはじめる、ほどなくしてパット三角屋根の建物が目に入った、 これが高谷池ヒュッテか、、08:00 登り始めて丁度3時間だ、ヒュッテ前のテーブルに掛けて休んでいると20代と思われる一人の男が おはようございます、、 と親しげに声を掛けて来た、どうやら私の後を登って来たようだな、 宇都宮から来たと言う、立派なキャノンの一眼レフを首にかけ、小さなデジカメも持っている、パチパチと写真を撮りまくっている、友達が黒沢ヒュッテで手伝いをしているので火打に登り今晩は黒沢ヒュッテに泊まるそうだが天気は明日より崩れる、これからの行動を躊躇しているようだ、、それにしても今日は秋晴れの良い天気だぜ、、、

高谷池で10分ほど休憩して少しで黒沢ヒュッテへの分岐点がある、少し紅葉の始った湿原の木道を歩くと後ろに今休んだ高谷池ヒュッテが見えている(写真)。

前方にこれから登る火打山、焼山を見ながら20分ほど歩くと天狗の庭に着いた。池に火打山が映り見事な眺めだ、今までの疲れがいっぺんに吹き飛んでしまう、、やっぱり来て良かったなー、、途中から又登りになり苦しいところだが周りの景色が疲れを癒してくれる、、、、

 天狗の庭を出て45分で雷鳥平(写真)に着いた、ライチョウがよく居るところらしいが今日はいなかったネ、、 後ろは少し視界が悪く日本海は確認出来ないが多分日本海だろう、、案内標識がかぶっている帽子は今回新しく買った帽子だ、今までの帽子は以前メーカーからもらった物だが暑くて暑くて、又風で飛ばされる事も考え思い切って新調したがせいかいだったネ、、、

登り始めて5時間5分後の10:55 遂に百名山の一つ、火打山(2,462m)の頂上に立つ事が出来た(写真)、感激だ、、頂上には誰の姿も見えないがリュックが一つ置かれている、 まさか忘れていく人もいないだろう、、、 暫くすると先程、高谷池ヒュッテで一緒だった宇都宮の青年が、 いやー反対方向に少し降りてみたが、、、 ブツブツ言いながら登って来た。 コンビニで買ったおにぎりを口に運ぶが、美味しい事、、、360度の大パノラマだ、、

途中で髭を生やした、いかにも山男らしい40代くらいの男が登って来た、遥か南の方向に雲の上に顔を出している山が見える、 あれが富士さんかなー、、 ためしに あの山は何ですかね、、! 尋ねるとニコニコして近くにやって来た、 あーあれは富士山ですよ、、 やっぱりなー感激だ! すると あれが北アルプス、あれが白馬岳、、あのちょこっと見えるのが立山、、、あれが八ヶ岳、、あそこが中央アルプス、あれが南アルプス、、、など色々と説明してくれた。先日登った黒姫山、今度登る予定の飯縄山、戸隠山、、、、など等、手にとるように目の前に見えている、、写真は新潟県で唯一の活火山、焼山だ。帰りの事も考え30分位で下山する予定だったが、あまりにもの絶景についつい見とれて1時間頂上に留まり11:55分、下山を開始した。途中何組かのグループに逢ったが、順調に下り休憩を含め3時間40分後の15:35 無事登山口の駐車場に着いた。今回は天候にも恵まれ極めて順調に山登りを楽しむ事が出来た。

帰り道、笹ヶ峰から下っていると途中、秋の深まりを感じる杉の原スキー場のリフトの下を通ったがススキが咲き乱れるゲレンデの向こうに野尻湖が見えていた(写真)。同輩の人の中でも、床に臥している人、身体の不自由な人、世の中にたくさん居られるに違いない、お陰で山に登れるような身体でいれる事に感謝しつつ帰路に着いた、、、、、。

 

火打登山のスライドショーは   = こちら =

 

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2011-09-28

[古い航海日誌 霞峰丸②] 船内レクレーション大会、

イランのカーグ島を出港した本船は翌日午前中にホルムズ海峡を通過した、目が覚めると昨夜と言うよりも日付が変わっているが出港祝いでちょっと飲み過ぎたようだ、軽い二日酔いだな、、、いつもの日課でコーヒーカップを手にボートデッキに出てみたが外は既に焼けつくような暑さ、酔いざましにシャワーを浴びて昼食、今日は洋食で分厚いビフテキ、二日酔いで食欲が無い、ボーイさんが焼き具合を聞いてきた、、 ばっちりとこげるほど焼いてくれ、、、、 昼食を済ませて当直に入る頃には二日酔いもだいぶ収まってきた、今日はアップさんと一緒に指導も兼ねて非常用のバッテリーの充電をする事にしている、、、ワッチ(当直)に入って間もなく社船の瑞鵬丸/JGFA(写真) がVHFで呼んできた、164,970 重量トンの鉱油兼用船だ、中近東、ブラジル、日本、との3国間航路に就航している、後輩のT君が乗船している、 先輩、アップさんが乗船しているようですが使い者になりますか、、、、、?  使い者になるかならないか本人がここにいるから本人に聞いてくれ、、、 アップさんに変わったが、、、これからサウジアラビアのラスタヌラで原油を積みブラジルで降ろし今度はブラジルから鉄鉱石を積んで大西洋を横断、アフリカのケープタウン沖を通りインド洋を横断しインドネシアのロンボク海峡を通り日本の千葉に向かうようだ、今度日本に帰るのは2カ月後だそうだ、、長いねー、、!

夜からはいよいよ船内レクレーション大会が始まった、マージャン、将棋、碁、の3種類、大体はマージャンに参加だがマージャンをやらない人は将棋か碁をする事になる、、、日本に帰港した時に景品は買い込んである、私は下手だがマージャンに参加だ、アップさんもレクレーション大会と言う事で特別に許可、マージャンに参加する、結構上手らしい、、、どこで覚えたのかね、、、

 

                          

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2011-09-27

[今日の話] 家庭菜園、 第八弾! 琉球四角豆

今年から始めた家庭菜園、5月の連休にホームセンターで色々な野菜の苗を買ったが、その中に琉球四角豆、琉球夏サラダ、と言うのがあった。興味半分、面白半分で買って畑の隅に植えた、両方とも一緒に植えたトマト、ナス、キュウリ、、、、、 などに比べると成長が遅く、琉球夏サラダだけは何回か収穫したが、 これや、やはり沖縄のような暑いところの野菜だな、、、、、と思ったが、やっぱりそーだわ、、しかーしだ! 梅雨も明けて7月の下旬になり暑くなると思いだしたように伸びて来た、支えの棒を立ててやると伸びるは伸びるは、、、しかし弦だけはツルツル伸びるが一向に豆が生る気配が無い、、エンドウ豆のような花が幾つか咲いているようだがさっぱりだ、、、作り方が間違っているのか、土が悪いのか、、、先日の台風で支えの棒が倒れてしまった、、畑に次の物を植えるのに根っ子からとってしまおうかと思ったが可哀そうだ、支えの棒を立てて直していると相方が、ついでにもう四角豆も採ってきたら、、と言う、 なに四角豆なんてなっていないよ、、、、  なに言ってんの、たくさん生っているじゃない、、、   えー、! 改めて良く見るとたくさん生っているではないか、、、先日見た時は確かにこんなのが生っていなかったのになー、どうやら四角豆の成長は早いようだ、一日でかなり大きく成るようだ、、、これはグリーンカーテンとしても良さそうだな、出来れば来年はゴーヤと共にグリーンカーテンとしても植えて見ようと思う。琉球四角豆(写真)、確かに四角で、とってつけたような名前だが、沖縄では”うりずん”と呼ぶようである、沖縄の野菜、食べ物と言うとなんでも身体に良いような気がするが、、、、どんな形で食卓に乗るのか係りが違うので私には解らないが楽しみだ、、、、。

琉球四角豆(沖縄では、うりずん)

マメ科シカクマメ属 。
パプアニューギニア又は東アフリカが原産と思われる一年草で20世紀の後半に日本へ導入された。
莢だけでなく茎や葉、根までも利用できる無駄のない野菜で、マメの角にヒダができ四角に見えることから四角豆といわれる。インゲンと同様に煮物、揚げ物などとして用いられる、、、
さやを切ると、断面が四角いので、この名がつけられました。ビタミンCやミネラルをたっぷり含み、美肌効果があるといわれています。

 

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2011-09-26

[仲良し、ちびっ子二人] 乃愛ちゃんのひとり言

あたし、らいげつで(10がつ10か)2歳になります、、、

いもうとの真愛(まな)ちゃんが生まれたので、おりこうになろうと思います、

 

これから爺ちゃんと公園までえんそくにいきます、、、

リク  ⇒   ノアちゃん、ぼくもいっしょに連れてって、、、

あんたは犬だからダメ、、、おうちでおるすばん、、、

 

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2011-09-25

[古いスコアカード 第3の人生] 防犯設備士資格認定試験、

当社事業の三本柱の一つに位置づける新しい防犯事業は順調に動き始めている、専属の営業担当を増員するには勇気がいる、当分は私が営業担当だ、空いている時間は極力営業に廻る、どちらかと言うと営業は苦手な方だ、全く知らない処への飛び込み営業はなかなか苦しいところがある、、、、ついつい知っているところを訪問するように成る。そんな折、公益社団法人 日本防犯設備協会が主催する防犯設備士の資格認定試験制度がある事を知った。年に数回、首都圏、関西圏、九州で受験講修、資格認定試験がある、よし、いっちょうやってみるか、、、この歳になると勉強は色々な面で苦しいところがあるが、この際だ、、、講習会の受講申し込みをしてみた、、、
協会より前もって受講テキストが送られてきた、事前によく予習をしておけ、と言う事、今さら予習なんか出来るか、忙しくてそんな時間が無いわ、、! 怠け虫が動き始めて結局、テキストをペラペラっとめくっただけで予習は無し、、宿泊は東京新宿のワシントンホテルを予約した、前日夕方までに東京に入り久し振りに夜の新宿を散策、コンビニで缶ビール、おつまみを買い込んでホテルの部屋で一杯といったわけさ、、、翌日、都心の講習会場にはたくさんの受講生が集まっていた、9時より夕方までびっしりとやられた、夕方ホテルに戻り新宿の街を散策、部屋に戻りテレビを見ながら又ビールでちびちびと、結局、予習も復習もなし、、、、翌日もまた昼過ぎまでびっしりとやられた、、そして午後の2時過ぎからいよいよ資格認定試験だ、1時間半、問題用紙と解答用紙と格闘して2日間の講習と資格認定試験が終わった、やれやれ、疲れたネ、、約1ヶ月後、協会より一通のはがきが届いた、お陰で ”合格” と書いてあった、、、


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2011-09-24

[我が故郷] 日蓮宗 法頂山 妙国寺

上越市寺町3丁目、裏寺町通り、本誓寺裏、(モンマートかわだ北隣り)に「よなひめさん」と親しまれている、日蓮宗法頂山 妙国寺がある。杉並木の参道を行くと本堂、御庫裏があり裏手に広い墓地が続いている。静まり返った参道を歩くと一世紀も二世紀も昔にタイムスリップした雰囲気になった。

安産、子授けの寺として、「よなひめさん」と呼び親しまれている、 興国4年(1343)に日宣により結城(現茨城県結城市)に創建されました。その後、北庄(現福井市)に移り、高田寺町へは寛永元年(1624)第4代高田城主、松平光長に従って移って来たと伝えられています。 (上記、日宣は日蓮正宗の総本山大石寺の第44世法主であり、だとすると年代が合わないが、、良くわかりません、、、ペコン)

境内には子王「安寿と厨子王」で有名な山椒大夫の墓があります、、、(上記写真だと思います)

 

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2011-09-23

ばーか、忙しい一日、、

台風は北海道東方海上に去ったが、時より激しい雨が降ったり、あいにくの天気、3連休の週末、JRは大幅に遅れている、忙しくなる条件が揃っている、今日は通称、ロングと呼ばれる朝09:30~24:00までの長―い勤務、次から次へとお客様をお供して11時前、火力発電所建設地の、ある小さなプレハブの現場事務所へ配車になった、二人のスタッフと一緒に出てきた女性、一瞬、エッ、、失礼だが名も知らない小さなプレハブの現場事務所からは、およそ想像できない白のスーツを着こなした綺麗な女性だ、、
二人のスタッフに見送られて乗車、走り始めて間もなく、 あー暑い、お客様のところだから何かと気を使って暑くて、上着を脱ぎますネ、、、今日は雨模様で冷房は弱くしている、、 はい、どうぞ、、! と言いながら半身で後ろを振り返って見て又、 エッ、、、 なんともセクシーなんだわ! 話し始めるとどうも変な日本語だが、新潟県に初めて来たが、えらくお気に入りのようだ、昨夜は温泉付きのビジネスホテルに泊まったが仕事も終わったし、せっかくだからもう2~3日ゆっくりしたいと言う、 運転手さん、どこか良い温泉ありませんか?  お客さん、このへんは近くに温泉はたくさん有りますよ、、ご飯は美味しいし、とにかく空気が美味しいと言う、内心、空気が美味しいとは一体この人どんな処に住んでいるんだろう、思い切って聞いてみると、福岡に住んでいて、生れは中国の大連だと、、日本に住んで随分となると言うが、その割に日本語が下手だね、、、 色々と近くの温泉をご説明すると身を乗り出して話してきた、よっぽど温泉が好きで新潟がお気に入りのようだ、、その中の赤倉温泉に行くと言う事になった、丁度持ち合わせた資料で説明し、昨夜宿泊されたホテルに行きチェックアウト、又車で駅までお供したがたいそう喜んで頂き、来年又こちらに仕事で来られるようだが、その時は又是非hamさんのタクシーに乗りたいから名刺をくれ、、、と、なんとも嬉しい話、それまでお互い元気で、、、と言い残してタクシーをおりて手を振りながらエスカレーターに乗って駅舎の中に消えて行った、、、今夜は新潟の月岡温泉に行ってみると言われていたが今頃は月岡温泉に向かう電車だろう、、、新潟と温泉がお気に入りの美人ビジネスウーマンだったな、、、、。
今日も色々なお客様をお供して夜の11時近く、あるスナックから大手企業にお勤めの男女4人を乗せて、それぞれの家を廻り12時近くに空車となった、フロントより、3○○、ご苦労さまでした、閉めて下さい、、勤務終了の連絡、 3○○了解、有難うございました、! フロントに戻り納金処理、車庫に戻り洗車、長ーい一日が終わった。本日の全走行距離 229キロ、22回お客様をお供した、、、、。


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2011-09-22

みかんの花咲く丘

 
今朝起きて窓の外を見ると、雲の隙間から僅かだが太陽の光が顔を覗こうとしている、ご当地は心配した台風の被害もほとんどないようだ、猫の額ほどの家庭菜園に植えてある琉球四角豆の棚が倒れていた程度、、、、大きな被害をもたらした今回の台風、被害に遭われた方々に心からお見舞い申し上げます。
普段なんとなく眺めている庭の柘榴(ざくろ)の木、今年もだいぶ赤くなってきた、、まだまだ夏を感じるこの頃だが秋は確実に近づいて来ている事を感じる、収穫の秋、味覚の秋、、、、、
 
ふと浮かんできた歌、 ”みかんの花咲く丘” 大好きな童謡の一つだ、第二次世界大戦の終戦直後に生まれた日本を代表する童謡の一つですネ、少女歌手の川田正子さんが歌い良くラジオから流れていた、、、伊豆半島の伊東のみかん畑が舞台のようであるが短時間に作られた色々エピソードがあるようである、、、、
 

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2011-09-21

[今日の話] ”飛鳥 Ⅱ”

私が初めて乗った外国航路の船は昭和42年、実習で乗船した○○海運の、鉱石専用船、○○丸だ、その後、実習、実験助手などで乗船、国家試験に合格し昭和44年11月○○海運に入社、尾道市の日立造船向島ドッグで北米航路の○○丸に乗船、時化の北太平洋をアメリカに向かい、いきなり苦しい船酔いに悩まされた苦い経験がある。本船の遥か南の海上を南米航路の貨客船 ”あるぜんちな丸” ”ぶらじる丸” が航行している、、、、、 いつかは、あんな船に乗ってみたいもんだなー、、! 定年を数年後に控えた上司の仙台市出身のM通信長、 定年になったら奥さまと一緒に船で世界一周するんだ と言っておられた、、、、

今日は仕事が休み、数年前の ”飛鳥 Ⅱ” の世界一周クル―ズの再放送を録画してあったのを見た。一度はこんな船で世界一周してみたいもんだネ、、、

飛鳥 Ⅱ は日本最大手の海運会社、日本郵船の子会社、郵船クルーズが運航する豪華外航クルーズ客船で日本船籍では日本最大の客船である。1990年6月「クリスタル・ハーモニー(Crystal Harmony)」として三菱重工業長崎造船所で竣工したバハマ船籍の客船を2006年郵船クルーズが買い取り、改装して先代の ”飛鳥” から ”飛鳥 Ⅱ” として就航している。

総トン数     50,142 トン

全長       240,96 m

全幅        29,6  m

喫水         7,5  m

機関       ヂィーゼル電気推進 37,800kw x4基 2軸

最高速力     23 ノット

定員       乗客数  720名~800名   乗組員 約440名 

飛鳥Ⅱ は2012年4月2日~7月8日まで南半球を廻る、アフリカ、南アメリカ、アラスカ、の世界一周航海に出港するようである、値段は380万~2、400万円だと、、、、如何ですか、、!

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2011-09-20

[古い航海日誌 霞峰丸②] イラン、カーグ島出港、大阪堺向け、

一晩停泊して原油の積み込みも終了、日本向けに出港だ、、2隻のタグボートに引かれて接岸している桟橋から少しずつ離れていく、そして本船のエンジンが動き始めた、沖には大手海運会社の大型タンカーが沖待ちをしている、恐らく本船のあとに着桟するのだろう、、徐々に本船のスピードも上って来た、カーグ島の島影も段々と遠ざかって行く、タンカーの荷役作業は大体一晩も停泊すれば終わってしまう、沖合のブイに係船して荷役するところも多い、外国とは名ばかりで全く面白くもないところだ、、、ペルシャ湾とは言え日本海の四分のⅠくらいの大きさだ、沖合に出ると白波がたち結構時化ている、堺港に向け又長い航海が始まった。出港して間もなくキャプテンが積み荷関係の本社宛てに送る国際電報の原稿を持ってきた、国際電報用紙にタイピングしてフランスの海岸局/FFSと交信、本社宛てに打電した。
今航は復路、マージャン、将棋、碁、など船内のレクレーション大会が行われる、夜の当直が終わって、通信長、アップさん、と三人で通信長の部屋で出港祝いをやろうと言う事で2時間ほどビールとウイスキーで一杯会、酒のおつまみは缶詰、チーズ、ウインナー、なんとも粗末なおかずだぜ、、、


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2011-09-19

INDY JAPAN THE FINAL 観戦記、、

午前1時過ぎ、パッと目が覚めた、念の為2台セットした目覚まし時計のお世話にならないで起きれたなー、昨夜は夕方6時前に夕食、いつもの焼酎の水割りも今日は1杯で我慢、理由は簡単だ、、乗務前のアルコールチェックにひっかかったら一大事だ、、!8時過ぎには布団の中に、、、 今日は Interush がスポンサー契約している日本を代表するレーサー佐藤琢磨が出場する Indy Japan The Final の決勝レースが栃木県茂木町のツインリンクス茂木 で行われる。14年の歴史を持つ Indy Japan、日本での最後のレースになる。この決勝レースを観戦するインターラッシュのメンバーをお供する仕事を地元のトップリーダーのご厚意でhamさんがお供する事になったわけだ、、、本来はジャンボタクシーはベテランドライバーが運転する、しかし上司から特例で許可を頂き新米ドライバーの私がお供する事になった訳さ、、、、02:45出社すると既に運行管理者が今日乗務する当営業所の4台のジャンボタクシーの一台を準備して待っていてくれた。アルコールチェック、車輛の点検を済ませ03:15出庫、03:30お客様のところへ、、2軒ほどお客様の家を廻り04:15高速で一路、栃木県へ向かった、途中長野県の東部湯の丸SAで二人が乗車、途中、関越道から、北関東自動車道へ、更に東北自動車道を通り北関東自動車道の真岡ICに08:00に到着、市内でお客様は朝食、私はジュースを一杯、10:00にツインリング茂木に着き北ゲートから中に、先ず構内の広いのには驚きだ、お客様を中央エントランスで降ろし、指定された駐車場に、次から次へと車が入って来る、シャトルバスも出ているが、ここから中央エントランスまで歩いて行く事にした、途中の指定駐車場はどこも一杯だ、汗を拭き拭き20分かかって中央エントランスから中に入った。

場内にはたくさんのファーストフード店、お土産店、グッズ販売の店などが営業している、そして決勝レースにそなへスポンサーの紹介、出場選手の紹介など色々なアトラクションが始まった、途中、二機の航空自衛隊の練習機だろうか、爆音をなびかせて超低空で飛来し歓迎飛行を披露(写真) 、、そして轟音とともに20数台のスーパーカーの決勝レースが始まった、、、しかーしだ!  私はお客さんではない、ゆっくりと観戦している訳にはいかない、車に戻り先ず車に燃料の補給をしなければいけない、田舎の事、やっと一軒の小さなスタンドを見つけた、しかしカードは使えないとの事、、なにー、、、 あちこちと探すがスタンドが見つからない、段々と燃料の残りも減って来る、、仕方なく元のスタンドに戻り燃料の補給、やっと一安心、又ツインリンク茂木に戻り、どうせレースが終われば場内の道路はごった返すであろう、早目に車を中央エントランス前のロータリーに着けて待機、、3時半過ぎ出てきたお客様を乗せて出発、しかし、想像通り近くの道は渋滞だ、17:05真岡ICより高速道に、東北道のジャンクション付近より渋滞に、、元来た道を戻り途中、上信越道の横川SAでお客様は食事、私はここで食べれば眠くなるのは解っている、何が何でもお客様を無事に送り届けなければならない、売店でシュークリームを一個買い晩飯変わりとした、昼も缶ジュース一缶だけ、途中長野県のSAで二人を降ろし22:00高田ICを降りて途中お客様を送り届けて22:30無事営業所車庫に戻った、全走行距離740キロ、簡単に車の洗車、掃除、そして報告書を書いて家に帰ったのが12時近く、パソコンを覗きながら焼酎の水割りを一杯飲んでバタンキュウ、、、、

Indy Japan スライドショーは   = こちら =

 

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2011-09-17

[hamさんの登山記] 信濃富士、黒姫山登山

2週間前の妙高登山ですっかり調子ずき、北信五岳の一つの黒姫山(2,053m)別名 信濃富士 の登山を密かに決めた。日本の二百名山の一つにも数えられ、信仰の対象とされてきた、黒姫と言うお姫様の秘話伝説(黒姫伝説)があり、黒姫山と言う名前に由来している。複式火山の黒姫山は中央に位置する御巣鷹山(小黒姫)<2,046m>の外輪山の一角に黒姫山の山頂がある。外輪山を下った小黒姫の間に火口原が広がり伝説の峰の大池や七つ池がある、本来であれば小黒姫山の方に登るんだろうが外輪山の方が僅か7メーター高いためにこちらに登るんだろう、、、、登山ルートは幾つかあるが、今回は黒姫高原のコスモスも見たかった為、躊躇せず黒姫高原からの小泉登山道のコースを選んだ、、、、、

コンビニでオニギリ、お茶などを買い込み高速道で信濃、野尻湖インターを降りて黒姫高原へ7時に到着、コスモスプラザなどの広い駐車はあるが有料の黒姫高原の駐車場だ、ここに止めても解らないと言えば解らないが、そこは紳士なhamさん、近くの町営の無料駐車場まで戻り準備完了、、、、さーて、行くか、、、!

 コスモス園の中の登山道を登り始めた、ここは冬はスキー場になりゲレンデだ、足場は良いが結構な登りが続く、20分ほどで望湖台(写真)に到着、名前の通り野尻湖が眼下に望める、天気は良いんだが視界はイマイチだな、、5分ほど休み又ゲレンデを登り始めてしばらく、、、内心、 失敗したな、素人の俺が一人で登山家気取りで来るんじゃなかったな、、、まだ登り始めたばっかりだぜ、、あー、苦しい、、! 25分ほどで上級者用のリフト乗り場に着いた、ここで5分ほど休憩、しかーしだ! 本当の登山はこれからだぜ、先が思いやられるね、、、

 リフト乗り場を出て木立の中を1時間5分で姫見台(写真)に着いた、出発して休憩を含めて2時間5分だ、ここまでは色々と調べた資料からすると順調に来ている、、むしろちょっと早いペースだネ、、、ここで10分間の休憩だ、大体の目安としてほぼ中間地点くらいか、、出発すると岩がゴロゴロしたり足場の悪い登山道に変わった、25分ほどで越見尾根に到着、ただ案内標識があるだけだが、ここで休憩していると同年輩と思われる男の登山者が一人、私に追いついて来た、水戸市から来られたとの事、 いやー、ひどい道ですネ、、顔を歪めておられた、、私よりも健脚のようだ、先に道を譲り、とぼとぼと歩き始めたが登山道は益々ひどくなってきた、大きな岩がゴロゴロ、岩から岩へと移ったり、大きな木の根っこが地面から無数に顔を出している、歩き難い事、半端じゃない、、 おい、山さんよ、あまり年寄りをいじめるなや、、、 すると この程度で音をあげるようじゃ未だ修行が足らんわ、山をなめたらいかんぜよ、、!   はい、スミマセン、、、 そのうちに右足の弁慶の泣き所、を岩にぶつけた、、、飛び上がる痛さ、、歯を食いしばって歩き始めて、越見尾根を出て50分ほどで黒姫乗越えに着いた、ここは又火口原の七つ池方面の分岐でも有る、帰りは頂上から峰の大池、七つ池、経由でこちらで合流する予定にしているが、頂上に着いてから決めよう、、、、5分ほど休み頂上に向かって最後の力を振り絞って歩いていると右側の下の方に木立の間から七つ池などが見えてきた、もう少しだな、、、表登山道との分岐点に着いた、、、よしよし、、! 10分ほど歩くと急に前方が開けてきた、、、、

スタートして4時間55分、12:15 遂に黒姫山(2,053m)の頂上に立った、私を追い抜いて行った同年輩の男性が昼食を食べている、私よりも20分位早く着いたそうだ、、、、コンビニで買ってきたオニギリを口に、美味しい事、下界で食べるのとまた違って格別に美味い、、、一人の若い男が反対方向から登って来た、暫くで50代と思われる男二人も反対の方向から登って来た、頂上に5人が揃った、、ちょっと視界が悪く妙高、火打、アルプス、などは残念だが望めなかったが今の時期は仕方があるまい、晴れているだけで有難い、、、、帰りはやっぱり折角だ、火口原に降りて峰の大池、七つ池、を通り帰る事にした。だいぶ日も短くなったし一人で初めてのコース、35分間休み12:50 頂上を後にした。

 頂上を反対方向に下り暫くで同年代のご夫婦と思われる二人ずれとすれ違い10分で火口原、と新道登山道との分岐だ、ここで火口原方面に下り30分で峰の大池と七つ池の分岐点に着いた。ちょっと左に折れてクロサンショウウオが住む峰の大池(写真)へ、なんとも神秘的な池だネ、、、、

分岐点を右に進むと直ぐに火口原に七つ池がある、まるで日本庭園でも思わせる光景だ、、 (写真) 暫く10センチほどの笹の群れの中に立ち光景に見惚れた、、こんな山の中にこの様な光景が信じられない、 やっぱり来て良かった、、、、、  疲れもいっぺんに吹き飛んだ。前には小黒姫、後ろには今登って来た黒姫山と、、木々によっては少し紅葉が始まって来ているようだ、10月の初旬頃もう一度来てみたいもんだネ、、、でも火打山にも行きたいし、、山の秋は短い、来年かー、、、、。

七つ池、周りの景色を堪能しながら、お庭のようなところを暫く歩くと木々が生い茂る平地に変わった、この辺り登山道はたくさんの赤いテープでマーキングされていて道に迷う事はないだろう、、 感謝だ、!  七つ池を出て20分ほどで しらびそ平(写真)に出た、ここで5分間の休憩、ここから来る時の黒姫乗越えの分岐点までは登りだ、しかーしだ! 15分位で着いた、ここで5分間の休憩、ここからが往路、なんぎしたところだ、足場が悪いので下りは特に気を付けないとナー、、、恐らくこのルートはウイークデイの今日は下って来る人はいないだろう、、、、  越見尾根、姫見台、と通り16:15 望湖台に着いた、下りは息こそあまり切れないが、結構足に堪える、丁度20人くらいの観光客がリフトで登って来て又リフトで降りるようだ、俺もここから下までリフトで降りるかな、、、、根性なし虫が俺を誘惑している、、 いやッ、せっかくここまで頑張ったんだ、あと少し頑張ろう、、、 

とぼとぼと足を引きずりながらゲレンデを下り途中、コスモス園を眺めながら 16:45 無事駐車場に到着した。頂上を出発して3時間55分、、登りよりも丁度1時間早かった、、、、この次は種池、古池、と通る古池登山口から新道コースを登ってみたいと思うが、、 しかし、こりない男だネ、、、

黒姫伝説

室町時代後期、信濃の国に高梨政盛という城主が勢力を誇っていた。この高梨政盛に黒姫という美しい娘がいた。ある日、殿様は黒姫をともなってお花見に出かけた。 その花見の宴の最中、黒姫の前に、一匹の白い蛇が現われた。 宴の楽しさにつられて出てきたのだろう、と殿様は上機嫌で、「姫、あの蛇にも、酒盃をあげてやりなさい」と娘に勧めた。姫は蛇を怖がらずに、酒盃を白蛇の前に差し出した。蛇は嬉しそうにそれを飲み干すと、去っていったと言う。
その後、この殿様のところに、一人の立派な姿の若者が訪れた。「私は、あのお花見の宴の時、黒姫からお酒をいただいた者です」殿様は彼の話に驚いた。若者は、自分は、志賀の大沼池に棲む龍だというのである。白蛇に化けて散策していたところへ、花見に来ていた殿様一行と出くわし、酒を飲ませてくれた黒姫の姿が忘れられないと言うのだ。「姫をさらうのはたやすいことですが、それでは道理に反するので、こうして伺いに参りました。黒姫をぜひ妻に貰いたいのです」勿論殿様は断わった。人でない者に、大事な娘を渡せなかった。しかし、この龍はその後も、毎日毎日、殿様のもとを訪れた。屋敷を厳重に警備しても無駄だった、龍は必ず殿様の前に現われた。そして、龍の熱心な姿に、いつしか黒姫は龍に心をひかれるようになった。
殿様は家臣と相談し、龍に策をかけた。罠にまんまと陥った彼は、殿様たちから、殺されそうになる。「礼をつくした返答がこれか!」龍は激怒し、本性を現わすと、たちまち天にかけのぼった、とたんに、大嵐がおこり、あちこちで洪水がおこり、あたり一面地獄のような光景と化した。黒姫はこれを見て、 「龍よ、私はあなたのところへ行きましょう、だから嵐をしずめておくれ」 たちまち龍が下りてきて、黒姫を乗せると再び天にかけのぼった。龍は妙高と戸隠の間の山に降りたち、山頂の池で黒姫と暮らすようになった。以後、姫嶽山と呼ばれていたその山を「黒姫山」と呼ぶようになったという。 
 この様に黒姫山には幾つかの黒姫伝説が伝わっている。

 

黒姫登山のスライドショーは    =  こちら =

 

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2011-09-16

[古いスコアカード 第3の人生] 新しい事業、 防犯事業、

当社事業の三番目の柱となる防犯事業が正式にスタートした。事業所、店舗などに周知する方法として印刷機を使ってPR用のチラシを作ってみた、これを事業所などにポスティングしたり、郵送したり、又空いている時間には飛び込みで営業にも廻った、又電話作戦もやってみたが、なかなか研修のようにはうまく結果が出ない、それでも初めての仕事が同じロータリークラブの仲間より舞い込んできた、 いやー、先日泥棒に入られちゃったよ、今回で二回目だ、と言う、、、泥棒に入られたところは又入られるケースが多い、色々と分析してみると、泥棒に入られるところはそれなりの理由がある、泥棒から見ても、入り易い魅力のあるところが狙われるわけだ、、ご当地も防犯事業は大手二社が圧倒的に多い、 しかーしだ! 当社が進める新しい方式は費用も安く、それなりのメリットがある、ロータリーの仲間に話すと未だ防犯に加入していない会社は大体一つ返事で加入してくれる、、本当はこう言う営業で味をしめてはいけないんだが、、、、1ヶ月に数軒の契約が取れる、ほとんどがリース契約をする訳だが、数百万の売り上げになる、内心、ニタニタ、、、

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2011-09-15

[仲良し、ちびっ子二人] ちびっ子のひとり言、

私のいもうとの真愛(まな)です、私ににてますか、、、、?

ママちゃんに、真愛の子守りをたのまれます、、、

たまに腹がたつと、ママちゃんにないしょで、真愛ちゃんに頭突きを

かましてやります、、

真愛ちゃん、ぎゃーぎゃー泣きます、、

あたしがママちゃんに叱られます、、、ついでにあたしも泣きます、、  ;(

今年も爺ちゃんと一緒に、たくさんプール遊びをしました、、

でも、もう夏もおわりだね、、、、来年は真愛ちゃんもいっしょだ、、、、

 

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2011-09-14

[今日の話] 黒姫山登山、 疲れましたってー!

2週間前の妙高山登山に続いて今日は信濃富士と呼ばれる北信五岳の一つ黒姫山(2,053m)に登ってきました。朝の7時過ぎに登り始め、5時近くに下山、休憩をはさんで10時間近く歩きっぱなし、、、、正直、きつかったー! 足を岩にぶつけるわ、、散々でした。ブログにアップしようとパソコンに向かったが、疲れてダメ、、、、近いうちに又アップしたいと思います。    ペコンペコン、、




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2011-09-13

[我が故郷] 真宗大谷派 笠原山 本誓寺

「越後高田に過ぎたるものは、犬、寺、道心(仏道に帰依する心)、時の鐘」 と言われた上越市のシンボルである高田城は慶長16年(1614)徳川家康の六男、松平忠輝の居城として築かれたが、築城に伴い城下の整備も合わせて行われ儀明川の西側に寺院を集中させましたがこれが寺町の始まりと言われています。現在見られる寺院の配置は、寛文5年(1665)の高田大地震の復興に伴うものと考えられています。寺町の寺院は南北にのびる2本の通り(寺町通り、裏寺町通り)に沿って並び、今でも63ヵ寺(現在は64と思います)の寺院が残り全国的にも稀な寺院群と言われています。そのほとんどが高田城を向いています、各宗派の寺院が混在しますが、本堂が国の重要文化財に指定されている浄興寺を始めその約6割を浄土真宗が占めている。戦後多くの寺院境内に民家が建ち並びましたが今もなお緑が多く残されているのも寺町の特徴と言えるでしょう、、、、、、。 (写真は本誓寺入口の寺町界隈の寺院案内板)

 

本誓寺は上越市寺町3-6-37 に有る真宗大谷派の寺である。寺町通りに面した門から入ると左右にそれぞれ2ヵ寺あり正面に本堂がある(写真)、境内裏の広い墓地にはたくさんのお墓が建ち並び当地方きっての大寺であった事を偲ばせる。

 

 源義経の子孫である信濃国の井上太郎満政が菩提心をおこして出家し、下総国相馬郡布川(現茨城県利根町布川と思います)で天台宗、真宗寺を開き法名を教念(きょうねん)と改めた。親鸞聖人が常陸国稲田で専修念仏を説いている事を聞き稲田郷を訪ね御門弟となり後に真宗となった。後に信濃国高井郡笠原村に移った事から笠原御坊と呼ばれた。この時に本願寺の蓮如上人が滞在し蓮如の勧めで寺号を本誓寺と改めたと言われている、当時は高井郡にあった高梨氏を背景に寺勢を拡大した。第10世超賢の時、当時の上杉謙信と対立していた一向宗徒をまとめ、謙信の上洛を助けた事から越後国の創録として迎えられ佐内の地に寺領が与えられ越後国内の布教が許された。超賢は川中島合戦に従事したほか、石山合戦でも目覚ましい活躍をしたと言われています、これらを物語る古文書が多く残されています(市文化財)。堀 秀治の時代に高田に移り、東本町4丁目に本誓寺町の旧名を残すのはこれによるものである、更に高田城の築城に伴い現在の寺町3丁目に移った。寛文5年(1665)の大地震で倒壊したが復興した、延享3年(1746)の明細帳に寺中8ヶ寺、末寺119ヶ寺と記されおり当地方きっての大寺であった事を物語っている。後に本願寺の連枝(れんし)が寺に入り文久2年(1865)に笠原別院とも称したが明治18年(1882)に再び本誓寺となった。 (写真は本誓寺本堂)  本堂は、大正4年(1915年)の寺町大火後再建されたもので、屋根が入妻なのが特徴です。

石山合戦

石山合戦(いしやまがっせん)は、元亀元年9月12日(1570年10月11日)から天正8年8月2日(1580年9月10日)にかけて行われた浄土真宗本願寺勢力(一向一揆)と織田信長との戦い。本願寺法主の顕如が石山本願寺に篭って戦ったことから石山合戦と言われる。石山戦争ともいう。

境内に高田藩士を養成した儒学者,倉石典太(くらいてんた)の経堂(写真) 、墓がある。

 

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2011-09-11

[今日の話] なんとなく終わった勿体ない一日、、

昨夜と言うよりも今朝の3時までの勤務が終わったのが3時半過ぎ、車庫で洗車して家に帰ったのが4時過ぎだぜ、、、2ヶ月前なら明るく成って来る時間だ、今日は焼酎の水割りは止めて直ぐに寝る事にした。今日は泊まり勤務なので10時頃までは寝ないとナ、、、しかーしだ! 泊まりに来ていた孫の乃愛ちゃんの大騒ぎの声で目が覚める、、もうちょっと寝ないといけないのに、、と思うが、布団の中でゴロゴロ、そのうちにドアーを開けて孫が起こしにくるわ、掃除機の音やらで寝るところではない、、予定では今度の休みに天気が良ければ行く予定の 黒姫山 の登山ルートなどの下調べ、ジョギングなど色々と考えていたが何も出来ない、2時間ほど横になったがなかなか寝れないネ、ましてや今日は30度はゆうに超す真夏日、、これから夕食を食べてシャワーを浴びて明日の朝まで仕事だ、、、今日と言う日は二度とない、なんとなく終わった勿体ない一日であったなー、、、、!


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2011-09-10

腹の立つ酔っぱらい客、

今日は第二の週末、はな金だ、9月はいつも暇な月、そのうえ農繁期、稲刈りの時期になると更に暇に成る、じっと我慢の月なんだが、それでも週末、、今日は忙しくなるかな、、
10時過ぎ一軒の居酒屋に配車になった、、20分近く待って出てきたお客さん、 運転手さん、待たして悪かったね、、、内心、 おー、なかなかできたお客さんだわ、、
走り始めて後ろで何かブツブツ言いながらゴソゴソ、 シートベルトを掛けようとするが室内も暗く上手く出来ないようだ、 お客さん、シートベルトの受け金具二つあると思いますが違う方に入れていませんか、、? 穴なんか一つしかないし、、酔っぱらっていてもそのくらい解るわね 室内灯を点けたが上手くいかないようだ、そのうちに、 おい、運ちゃん、止めない、、 車を道路脇に止めて後ろを見ると案の定真ん中の座席用の金具に入れている、 お客さん、その金具は違う席の金具ですから、この金具に入れて下さい、、 カチッと入った、
未だ半年くらい前に入った新車のトヨタコンフォートだ、良く使う両側の座席の受け金具は片手でも入れられるように座席と背もたれの間に固定されている、真ん中の座席の受け金具は少し長くなっている、色も違う色になっているんだが普段自分で運転する人はタクシーに乗るのは酒を飲んだ時くらいだろう、、、プライドが傷付けられたのか、お客さんの気持ちは解らないではないが、これが気に入らなかったようだ、、文句が始まった、、、
商人としての気持ちが出来ていない、、、 ときた、 お客さん、どうも申し訳ございませんでした、、 今度は、 口ばかりで誠意が伝わってこない、 とこうだ、、黙って話を聞いていれば、 黙っていて人の話も聞かない、、 とくる、、 そのうちに、商人の心が解らない運転手ばかりを使っている○○の社長も悪い、  30そこそこの運ちゃんには商人の事が解らんか、 内心、 ほー、俺も随分と若く見られたもんだなー、 家に着くまで同じ事を何度も繰り返し、言いたい放題、、 昔の私なら恐らく、こう言ったろう、、、 お客さん、私は未だ商人の心が解らない未熟な運ちゃんなんで、お客さんのような立派なお方はお供出来ませんので、料金はいらないからここで降りてくれや、、! 酔っぱらい客は そこそこに慣れているんだが、ネチネチと訳のわからない事を何度も繰り返す、嫌な客だネ、、、、


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2011-09-09

[今日の話] 家庭菜園、楽しみを有難う、、

今年から始めた我が家の家庭菜園、5月の連休、荒れ地を開墾して猫の額ほどの畑だがシソ、ミニトマト、トマト、キュウリ、ナス、枝豆、ピーマン、セロリ、琉球四角豆、など種類だけは一人前だ、思った以上に上手くいった。4ヶ月の間、楽しませてもらったが先日、ナス、シソ、琉球四角豆、以外は終息を迎えたようなので採ってしまった。天気が良いので午前中、汗をかきかき堆肥を蒔き耕した(写真)今度は雪の降る前に収穫出来る、大根、ニンジン、キャベツ、白菜、、、などのタネをまこうと思っているが、、、、何を植えれば良いのかさっぱり解らないが、ホームセンターの店頭に行き、他人さまが何を買うかちょっと視察に行ってくるかネ、、、、


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2011-09-08

[古い航海日誌 霞峰丸②] イラン、カーグ島荷役中、、

日中は40度を超す暑さ、船のデッキに卵を落とすと半熟の目玉焼きが出来るくらいだ、、この暑さの中でも甲板部は原油の積み込み作業で忙しい、積み込み作業中はガスが発生する為、もっとも危険な時だ、火気は厳しく制限される、喫煙も船尾の居住区の一室に限定される、従って我々無線部の仕事も制限され、開店休業状態、書類整理など後は大きな声では言えないがお茶タイムだな、、、、、外は焼けるような暑さ、しかし砂漠地帯、日が沈むと途端に涼しくなる、現地の作業員は寒い寒いと言ってセーターを着込む、デッキにゴザのような物を敷き日が沈む太陽に向かってイスラムの祈りを始める、、、 (写真)

 

 

上記動画は大型タンカーの入港、着桟、荷役中、出港、航海中、ドッグ入渠、等などです、残念ながら本船は出て来ません、、、、

 

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2011-09-07

啼くな小鳩よ、、、♭♯

今の仕事を始めてここ何年間はめっきりテレビを見る時間が無くなった、、その分、最近の情報源はもっぱらラジオに変わった、それもNHKだ、歌謡番組などは随分昔のメロディーが流れびっくりする事がある。お気に入りは「ラジオ深夜便」「歌の日曜散歩」「昭和歌謡ショー」、、、など等だ、先日4日の日曜日、仕事中に車のラジオから流れた曲、、、 啼くな小鳩よ心の妻よ、、、、  テレビの無い子供の頃ラジオからよく流れていた曲だ、あのあまい歌声がたまらなく良いネ、、、

 
作詞:高橋掬太郎、作曲:飯田三郎、唄:岡 晴夫
 
1 啼くな小鳩よ 心の妻よ
  なまじ啼かれりゃ 未練がからむ
  たとえ別りょうと 互いの胸に
  抱いていようよ おもかげを
 
2 旅ははるばる 涯(はて)ないとても
  呼べば届くよ 夜毎の夢に
  思い出したら 祈ろじゃないか
  つきぬえにしを 身の幸を
 
3 さらば小鳩よ 心の妻よ
  瞳曇るな また逢う日まで
  帽子振り振り あとふり向けば
  暁(あけ)の野風が ただ寒い
 
 
岡晴夫は大正5年(1916)1月12日千葉県木更津市生まれで、本名は佐々木辰夫。上原げんと(後の作曲家)と浅草、上野界隈の酒場で流しをしながら音楽の勉強をした。昭和13年キングレコードから「国境の春」でデビュー、たちまち人気歌手となりました。その明るい甘い歌声は、戦前戦後にわたって大衆に夢と希望を与え、 「岡ッ晴(オカッパル)」 と呼ばれて多くの人に親しまれました。
おもなヒット曲に『上海の花売娘』『東京の花売娘』『啼くな小鳩よ』『憧れのハワイ航路』『逢いたかったぜ』などがあります。昭和45年4月大阪で公開歌番組収録中倒れ同年5月19日逝去した。
 

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2011-09-06

[古いスコアカード 第3の人生] 携帯電話事業、頭の痛い事ばかり、、

J-フォンからVodafone(ボーダフォン)に変わり、これで大きく飛躍出来るかと内心期待をしていたんだが、結果は私の期待を裏切る事ばかりだ、外資系の会社は考え方が違う、結果主義だ、特に地方はインフラが遅れ通話エリアも広がらないのに契約数を延ばせ、、と、こうだ、、、スタッフのレベルアップの為、資格制度が導入され、更に資格がランクずけされ、上級資格の受験、しかし、スタッフが又やる気があるのか無いのか、なかなか上級資格に合格しない、時々モニターがお客に成りすましショップに来店し、店内の様子、スタッフの接客状況、電話対応等などを厳しくチェックされる、当然その結果は私のところにくる、、、頭が胃が痛む日々が続く、しかーしだ! それだけではない、女性スタッフが2人の時は比較的うまく行くんだが3人になると色々と問題が出てくる、一人がこっそりと仲間外れにされる傾向がある、後から入社したスタッフが上級の資格をとる、、最終学歴の問題、など等、、しかし何とか上手にまとめていかなければならない、何で俺がスタッフに気を使わなければいけないんだ、、、市内にはショップが一店増えたし、益々やり難くなり頭の痛い日が続く、、、、、、、


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2011-09-05

久し振りの長距離、、

暫く続いた昼間の勤務も後3日で終わりだ、、今日は朝の7時から予定では午後の2:30までの勤務だが、あくまでも予定、、、朝の時間帯は忙しい、早目の6:45点呼を受けて出庫、休み無しで4回ほど動いて8時半頃、一段落で駅前の待機場所で待機していると、現場とフロントとの、ちょっと面白そうな内容の無線が傍受出来た、どうやら現場には新人のドライバーが行っているようだな、話の内容からすると長距離になりそうだが、新人ではちょっと無理、荷が重すぎるので直ぐに他の車を手配する、、と言う事のようだ、、ほー、誰が行くのかな、、、、! と、私が無線で呼ばれた、至急○○○に向かってくれ、長距離になるかも知れないが、、との事、、、、

目的地に着くと大きな旅行カバンを持った年配の男が機嫌が悪そうに立っている、運転手さん、特急○○を追っかけてくれ、、、 と言う、お客さん、そりゃ無理ですよ、特急○○が高速のインターへ寄ってくれれば何とか成るかもしれませんが、、、、 それじゃ、新潟空港まで行ってくれ、 話はこうだ、、普通電車で直江津まで行き、直江津から特急○○で新潟まで行き、新潟空港から国際線に乗る予定であった、しかーしだ! 普通電車で寝てしまい、直江津に着いたのに気が付かず、この電車、直江津で折り返し運転となり、気が付いたら反対方向に走っていたと、、内心、吹き出しそうになったが我慢、そりゃお客さん、とんだ災難ですネ、、、(俺も人が悪いネ、、、) しょっ中海外に行くがこんなの初めてだね、、! お客さん、私はしがないタクシーの運転手、外国なんて行った事がないんですが、○○○○まで航空運賃は高いんでしょうね、、、、 すると、 新潟空港までのタクシー代の方が高いよ、、、ときた。順調に高速道を走り予定通り新潟空港に到着した、○万○千円の代金を頂き、お礼を言うと、運転手さん、無事新潟に着いたし、時間も十分有りイライラしないで済んだ、これ払い戻し出来たら払い戻ししたら、、、運転手さんにあげるよ、と言って乗車券と自由席特急券を差しだした、一応お礼を言ってポケットに入れて無事に戻って来た。2:30までの勤務が終わったのが4時過ぎに成り、洗車をして帰り際、ふとポケットのJRの切符を思い出した、駄目でもともと、別に悪い事をする訳じゃなし、家に帰る途中、○○○駅に寄り、切符の払い戻しを申し出ると、駅員さんが、これ明日まで使えるんだけど、使わないの、、?   ハイ、、駅員さんが○千○百円をくれた、 長距離で売り上げには成るし、予期しない雑収入には成るし、、今日は付いてるネ、、やっぱり普段の行いだネ、、、、、


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2011-09-03

進む高齢化、、

数日前より昼間の勤務が続いている、10日間ほど続く昼間の勤務、12週間毎にやって来る、朝起きて出勤、夕方に帰り夕食を食べて一杯飲んで寝る、、やっぱり人間は明るい時に働き、暗い時に寝る、、こう言う習性になっているんだネ、、、、夜の運転は色々な面で気を使いやっぱり疲れる、、昼間の勤務は半分くらいはお年寄りのお客さんが多い、病院へ、医院へ、スーパーへ、、、など等、
いつもお年寄りのお客さんをお供していると色々と勉強になる事が多い、80歳くらいより高齢の人は戦前、戦後と大変な時期を過ごされご苦労をされた方がほとんどであろう、、、、共通して言える事はほとんどの人が足が不自由のようだ、特に男よりも女性(お婆ちゃん)に多いように感じるが、、田舎の事、昔は農業で随分と無理をされたんだろう、車に乗ったり、降りたりするたびに、 アタタ、、アタタ、、 (翻訳、痛い、痛い、、)杖をついて歩くのがやっとのお年寄りも多い、お年寄りとは言え、失礼だが女性だ、勝手に何処にでも触る訳にもいくまい、、、しかーしだ!  自分の母親のようなもんんだわネ、、、思い切って、お客さん、私の手に掴まりますか、、! 勝手にお客さんの手を握って一緒に歩く、、何かに掴まった方がバランスがとれて楽な筈だ、、、嬉しそうに  ありがとうネ、、 ひと言の言葉だが、感謝の気持ちが伝わってくる、たまに玄関までお供すると、 運転手さんちょっと待ってて、 玄関で待っていると、、、、 はい、と差し出されたのは、数個の、あめ玉であったり煎餅であったり、、数年前、100歳を目前にして他界した腰の曲がった母親を思い出した、、、、、


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2011-09-02

[仲良し、ちびっ子二人] 初めまして、、

なかよしちびっ子ふたりと一匹です、、、どうぞよろしく、、、、

乃愛、、、 あたしの妹の真愛(まな)です、、あたしとどっちが可愛い、、、?

真愛、、、 あたし未だすわれません、、もうすぐ6日で4ヶ月になります、、、、

リク 、、、 ぼくも仲間に入れてくれない、、

初めまして、、、、

みんな、あたしの事、爺ちゃんそっくりだ、と言います、、、

しょうじき、あまり嬉しくありません、、、

爺ちゃん、婆ちゃん、の影の声、、、

乃愛ちゃんは、パパに似て将来は運動系、、真愛ちゃんは、将来は良い嫁さんになるかな、、、だって、

ほら、まなちゃん、写真を撮るからこっちを向いて、、

おねえちゃん、あたし未だ首が坐ってないの、、

そんなの、かんけーねー、、!

鍛えられています、

 

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2011-09-01

[hamさんの登山記] 念願の妙高山登山、

この地に生まれ育ち、晴れた日は毎日目にする百名山の一つ、霊峰妙高山(2,454m)、別名、越後富士とも呼ばれる、子供の頃から 一度は登ってみたいなー! と思いつつ今日に至った。しかし、決して若くはない年代になってしまった、昨年の秋に1,000メーター近くの、南葉山、米山、に登ったが今の体力では妙高山登山は到底無理だな、、、、、春より状況の許す限り1時間のジョギングを始め先日、1,100メーターの菱ヶ岳に登って来た、勤務先の先輩が、よし、付きあってあげよう、、、、と、頼もしい助っ人が現れ勇気百倍、、、ちょっと天候不順で少し遅れたが勤務が休みの30日、 天気も良さそうだ、、よし、決行だ! (写真は今年の第86回高田城百万人観桜会会場より雪をいただく妙高山を臨む)

朝3時起床、軽く朝食を食べて4時に先輩と合流、車で燕温泉へ、5時に駐車場に到着、登山靴に履き替えて、いざ、出陣じゃ、、、、! 歩き始めて50分くらいで赤倉温泉、源泉地に到着、ここで10分位休憩だ、すっかり明るくなり天気も晴れ、前方に妙高山の雄姿が顔を出している(写真) あそこに登るんだな、、、、!  温泉の硫黄の臭いが鼻をつく、、標高1,590m、4合目の麻平分岐点、で休憩、5合目の標高1,800m、いよいよ有名な胸突き八丁だ、足場の悪い急な勾配を息絶え絶えに登る、、、参ったネ、 そして3時間弱で標高1,930mの6合目、天狗堂に着いた、ここは赤倉温泉、大谷ヒュッテからのルートとの合流点、ここで15分間の休憩、出発して誰にも会わない、、元気を取り戻して出発して標高2,120mの8合目に到着、我々よりもちょっと若そうなご夫婦と思われる二人ずれが休んでおられた、 そこに風穴がありますよ、、、と教えてくれた、二つの30センチくらいの穴に顔を近づけると、なんとも涼しい風が吹き出しているでわないか、、、一休みして元気を取り戻し歩きはじめると下って来る二人ずれ、、鎖場は未だですかね、、、 と尋ねると、、 いや、未だだいぶありますね、、、  ガクッと来たが、気を取り戻して又歩く、、、

標高2,260mの9合目、有名な鎖場(写真)に着いた、ここで10分間の休憩、鎖に掴まり慎重に登って行く、前方に岩がゴロゴロした頂上部分が見えている、、もう少しの頑張りだ、、、、

そして出発して5時間半、10:45 遂に念願の妙高山の頂上に立つ事が出来た、 感激だ! 今の時期は雲一つない澄みきった天気は中々難しいそうだが、時折、雲の切れ目から北アルプスが望める、あの高い山は白馬岳だろうか、、、、、

岩に腰を掛けて、途中のコンビニで買ったオニギリを食べる、、美味い事、、、どこかで、 おい、火打山が見えるぞ、、、見ると雲がサッと切れて火打山がくっきりと見える(写真)その横には焼山も姿を表している、、 やっぱり、普段のおこないが良いからネ、、、、   ゆっくりと周りの景色を堪能して12時に下山を開始した、途中、何回も何回も休み4時半過ぎに燕温泉に無事に戻って来た、、、下山途中も何人かのグループに出合った、又我々を何人も追い抜いて行った、昨年秋から山登りを始めていつも思う事だが、 山に登る人はみんな気持ちの良い人ばかりだ、、 よぼよぼと山を下る我々を見て、若い男性が、 どこか怪我でもされましたか、、、大丈夫ですか、、 と声を掛けてくれた、、  よし、年内にあの火打山も挑戦してみよう、、、、。

 

妙高山のスライドショーは   = こちら =

 

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名前は:ham 
年齢は:爺 ♂
血液型:B型 みずがめ座

辛い事もあったが楽しい事も、、
良い思いも沢山させて頂いた激動の人生、
昔のこと、今の事、自由に綴る我が人生、






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