[豊後ぶらり旅] 大分県姫島村

2017-05-02


大分県の国東半島の北側、周防灘と伊予灘の境界に位置する小さな離島、姫島に行ってきた。一番の目的は島の国東半島側に位置する矢筈岳(写真右端の山)に登るためだ。国東半島の国東市国見町の中心部の伊美港から約6キロの海上に位置する。島の長さは東西約7キロメーター、南北約4キロメーターで東西に細長い形をした人口が約1930人の小さな島だ。


伊美港と姫島港の間を村営の第一姫島丸と第二姫島丸の2隻のカーフェリーが就航し約20分で結んでいる。大分県内唯一の村であり平成18年3月31日以降は東国東郡に属する唯一の自治体である。
 

伊美港の駐車場に着いたらちょうど出航時間で、諦めモードで一便後にしようと思ったら駐車場のスタッフの女性が、走ってください、待ってくれると思いますから! 走ると言っても登山靴を履いてリュックを背中に背負って7~80メーターくらいをダッシュした。タラップのところで待っていてくれた作業員が、そんなに走らなくても良いですよ、待ってますから! もっと早く言ってよ、息が切れて大変だわ、、笑いながら乗船するとタラップを外して岸壁を離れて向かいの姫島に向かった。時間は短いが船に乗るのは大分に引っ越して来た時に愛媛県の三崎港から佐賀関まで乗船した時いらい3年半ぶりだ。約20分で姫島港に到着、立派なターミナル(写真)がある。
 

矢筈岳に登った帰りは反対方向の登山口に下山し海岸線を50分ほどかけ、海風に当たりながら戻ってきたが、途中で合った島民の人たち皆さん、どう見てもよそ者に会うたびに、 こんちわ! また頭を下げて挨拶したり気持ちの良い人達ばかりだね、、
 

海岸線は綺麗に整備され夏になれば賑わいそうな海水浴場(写真)も整備されている。姫島村では販売している缶飲料を通常価格よりも10円高い価格で販売し、空き缶を島内の店舗で返却すると差額を返却してくれるデポジット制度を自治体規模では昭和59年に日本で初めて導入し空き缶の散乱を防ぐようにしていると言う。はじめて訪れた小さな島だが、住んでみたいような気もするね! そんな感じの島だった、、、
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