hamさんのひとり言。

昔の話と今の話。

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[パチリ と一枚] 鉾ヶ岳

2017-12-13


 

故郷から望める新潟県糸魚川市にそびえる鉾ヶ岳(1,316m)、標高はそれほどでもないが高低差は1,000メーターを越し、ロープ有り、鎖場あり、厳しい山登りであった、おりしも登った日は37度を超す猛暑日で堪えたね、、、頂上からは日本海は勿論、米山、焼山、火打山、などの妙高山群、三峯山、重倉山などの南葉山魂、戸隠連山、海谷山魂越しに北アルプスの後立山の諸峰が望め、疲れを癒してくれた。

 
頂上から目の前に見える険しい大岩峰は金冠山(1,140m)、怖いが登ってみたい気もする、男だ、行け! 意を決して登る事にした、ロープが垂れさがっているが見上げるような足場の悪い急登だ、足を滑らせれば命は無い、どうする、引き返すか、、? 登っても今度は向こう側の急な下りだ、、、何とか登るには登ったが下りはロープにぶら下がるが足が岩に届かない。登山口を出発して下山まで人っ子一人合わず9時間の一人旅だったが印象に残る山だ、、、
 
2012・09・17
by  ham

 

 
 
 
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[街中で見かけた話題、光景] 不要なクラクション

2017-12-12

朝も開けきらない7時前、駅前交差点の右折車線で青の右折信号が出るのを待っていると、対向車線の3車線目を走ってきた大型ダンプカー、妙な大きな音のするクラクションが2発鳴った、 クワー、クワー、  うるせーなーびっくりするじゃねーかよー、すると今度は 対向の後ろから来た大型ダンプカー、低音の大きな音で ボウー、ボウー、 すれ違いに仲間に合図をしたんだろう、 今度はアクセルを踏み込んでマフラーから、ボボボボ、、、、と強烈な音、、朝っぱらからうるせーなー、いい年をして馬鹿かよ! こんな光景は初めてではない、よくある事だ。やたらとクラクションを鳴らしたがるドライバーが多い、私はクラクションを鳴らすことはほとんど無い、鳴らすのは右折、左折時に二番目に停車していて前の車が右折、左折の信号が青に出ても気付かずにいる時に一瞬に短く ピッ と鳴らす程度だな。 
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[今日の話] 忙しい日曜日

2017-12-10

今日の日曜日は久しぶりにゆっくりしようと思ったが、夕方より空港までお迎えの仕事ができたので午後から出勤だ。朝一番で大衆散髪屋へ、整髪、洗髪、髭剃りのフルコースで1,400円也、(以前は1,100円だったがね)、むかし行ってた3,900円の散髪屋と大差は無い、むしろこちらの方が早くて良いね、爺にはこれで十分だ。家に帰り二人でデパートに買い物に、さすがに12月に入り普段はそんなに人が多くないフロアーの売り場も結構お客さんがいるね、、ちょうど昼時だ、食堂が並んでいるフロアーで久しぶりに外食したが、いつもの昼は車の中でパンかオニギリていどの簡単なものだが、たまには良いね。家に帰りちょっとパソコンに向かい支度をして出勤だ。久しぶりに営業車のワックスがけでもして空港に向かう予定だが家に帰れば9時近くになるだろう。折角の日曜日もあっという間に終わろうとしている、、、
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[新米ドライバー ②] ついてたねー久し振りに空港へ Go!

2017-12-09

土曜日は比較的に暇な日が多い、半日が終わろうとしているがさっぱりだ、早めに昼飯にして心機一転午後から頑張るかね、、いつも休憩する港園は土曜日は家族連れで駐車場は一杯になる、従って土曜日は家に帰り昼食にする事が多い。今日は駄目だなー、土曜日は暇な日が多いが時々長距離があるんだが、暫く空港も行ってないなー、、と思いながら家に向かって走っていると無線で呼んできた、1○○は○○の○○クリニックに向かってください、後程データーを送ります! ときた。いつもお世話になっているお医者さんだ、来週になったら行こうと思ってたんだが、いつも仕事の帰りに制服で診察に行くので、○○交通に行ってるのかね、いつも利用させてもらっているんだよ! との事だったんだが、内心、 昼にしようと思ってるのに、どうせ医者帰りのお年寄りだろうぜ、まーもう一回仕事をして昼にするかね、暫くでチンコン、チンコン、配車でデーターを送ってきた、なに! 見ると、「院長先生、空港まで」 とある。ラッキー、、暫く待っていると出てこられた、先生、いつもお世話になっております、、乗車されて間もなく、 ○○さん、山に登るんですか? 先生も山が好きで学生の頃に北アルプスの槍ヶ岳、剣岳などいろいろと登られたそうで、空港に着くまで山の話に花が咲いたね、、 ○○さん、明日は休みかね?明日の夕方帰ってくるんだが、帰りの迎えの運転手さん、まだ決まっていなければ迎えに来てくれないかね! 有難うございます、お迎えの運転手が決まっていなければ喜んでお迎えにまいります、、、と言う事で思いがけなく運収もあがり、明日も夕方空港までお迎えに行くことになった。
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[hamさんの日本の歌心の歌] ♪ 朝はどこから ♪

2017-12-08

作詞 :森 まさる    朝はどこから
作曲 :橋本国彦

 
 

(1) 朝はどこから来るかしら
  あの空越えて 雲越えて
 光の国から来るかしら
     いえいえ そうではありませぬ
 それは希望の家庭から
 朝が来る来る 朝が来る
「お早う」「お早う」

(2) 昼はどこから来るかしら
   あの山越えて 野を越えて
    ねんねの里から来るかしら
     いえいえ そうではありませぬ
それは働く家庭から
 昼が来る来る 昼が来る
「今日は」「今日は」

(3) 夜はどこから来るかしら
  あの星越えて 月越えて
   おとぎの国から来るかしら
     いえいえ そうではありませぬ
 それは楽しい家庭から
 夜が来る来る 夜が来る
「今晩は」「今晩は」

 

昭和21年3月(1946年)、敗戦直後の暗い世の中を明るく、日本を励ますため朝日新聞が健康的な誰でも口ずさめるホームソングを全国に募集し、10526通の応募の中から一等当選したのがこの詩で賞金は千円であったと言われている。岡本敦朗のデビュー曲でもある。
仕事で市内を走り廻っていると、10時になると中心部のデパートの開店時にパイプオルガンの演奏だろうか、流れる曲だ、、、
 

 
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[第2の人生] 名古屋入港、依命下船

2017-12-07


6月10日の早朝に本船は名古屋港に入港した、しかし2~3日沖待ちという。港内には沢山の内航、外航船が行き交う、官憲が乗船してくるので早めに朝食を済ませ入港手続きの準備も完了した。無線室で通信長とコーヒータイムをやっていると、クオーターマスター(操舵手)が来て、税関のボートが本船に向かってきます! との事。通信長が、次席君、税関をタラップまで出迎えに行って! クオーターマスターとタラップへ、ボートが本船のタラップに横づけされ税関がタラップを登って来た、何だ! 制服を着た二人に続いて作業服を着た税関も数人乗船してきた。船内サーチだな? サロンに案内すると制服を着た税関が、これから船内サーチを実施します、どなたか一緒に付き添いお願いします! 内心、本船なんかサーチしても何も出てこないよ 、、税関に付き添い乗組員の部屋を数か所、部屋のベッドの下、ロッカーの中などを調べるが何も出てこない、エンジンルームも調べたのには驚いた、結局ポルノ雑誌が部屋から1冊出てきたのみ。土産に買ったサンキストオレンジ2箱は植物検疫を受けなければならないので着岸後検査を受けて船食に送ってもらう事にお願いした。交代の次席さんも乗船してこられたし簡単に引き継ぎをして本船で最後の昼食を食べてサロン食堂で乗組員に挨拶をしてサンパン(通船)に乗るためタラップを下りサンパンに乗り移り1航海お世話になった本船を後にした。北米航路の木材専用船 清峰丸/JENU (10,182トン)(写真)、今度はいつ本船に乗船するか解らないがそれまで、あばよー、御安航を祈ってるよ!
 
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[新米ドライバー ②] ついてたねー!

2017-12-06

タクシー業界にとって12月は1年で一番いそがしくなる月である。しかし hamさんの昨日までの運収は思わしくない、、そろそろガツンとこないと取り返せなくなっちゃうがなー、、昼の時間帯になるとほとんどのドライバーは昼食に入るのでタクシーの台数が減る、従ってこの間に少しでも稼ごうと、せこい考えで動き回っている。昼過ぎ市内中心部を流していると片側3車線の反対車線で数人タクシーを探している素振り、慎重に車線変更をしてUターンし近づくと手が挙がった。運転手さん、あと2人いるんだがもう一台呼んでくれませんかね! すぐに無線で配車室に手配、3人が乗車され、行き先は市内だが遠方だ、しかもだ、目的地で少し待ち、その後数か所を廻るとの事だ、こりゃ最高だわ、、料金メーターではなく貸切で動くことになった。時間貸切なので急ぐ事は無い、むしろゆっくりと時間をかせいだ方がこちらには有利になる。現場に着くたびに車から降りて調査をしている、内心、どうぞどうぞごゆっくり? お蔭で数時間の貸切となり運収も一気にアップし、今までの遅れは取り戻したかっこうだ、昼飯は食いっぱぐれたがね、、昼なしで思いっきり仕事をし腹も減った、いつもより早めに仕事を切り上げて帰宅、、相方が、あら、どうしたの、こんなに早く帰ってきて??
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[今日の話] 初雪?

2017-12-05

朝の6時過ぎに家を出ると、ヒヤットする、おー、今日はちょっとひやっとするな、、点呼を受けて出庫し、ラジオを聞いていると、気象協会の人が、今朝、大分地方は今季最も低い気温を記録しました、ひょっとすると市内で初雪があるかもしれません! との事。日中は晴れてはいたが冬型で風が冷たい、この程度の寒さは故郷の新潟ではしょっちゅうだがね、、空を見上げると雲がかかっているところと晴れて陽が差しているところが、仕事で雲がかかっているところを走っていると、フロントガラスに小粒の雨らしいものが、おー、天気雨かな? ラジオで気象協会の人が 大分市で初雪が観測されました、昨年より40日、例年より16日早い初雪です、、、、! とのこと。なにー、初雪だとー? フロントガラスをよく見ると確かに米粒くらいの雨の跡が確かに雪の結晶のようにも見える、勿論道路に落ちる頃には溶けているし道路は乾いている。 これが初雪かよー? 雪と言うと白い綿のようなものが空から落ちてくるイメージがあるんだが、ご当地の初雪はちょいと違う。モニターに担当者から 「スタッドレスタイヤに履き替える車は申し込んでください」と入った、そして暫くすると「申込者が多く本日は申し込みを打ち切ります」だと、、ほーッ!
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[hamさんの登山記] 大分百山 大平山(扇山)登山

2017-12-03


別府市の山側に春から夏にかけては緑の草原が、秋から春までは草が枯れて黄色に見える山、大分百山の大平山(810m)別名、扇山。毎年4月の第一週に別府市で別府八湯(別府温泉・浜脇温泉・観海寺温泉・堀田温泉・明礬温泉・鉄輪温泉・柴石温泉・亀川温泉)の温泉の恵みに感謝するお祭りとして「別府八湯(べっぷはっとう)温泉祭り」が開催されるが、この祭りのメインイベントとも言われる「大平山火祭り」で大平山の野焼きが行なわれ、大きな炎が別府の夜空に映える光景はとても素晴らしく多くの見物客が訪れる。陸上自衛隊別府駐屯地の南側から登る予定で現地に着いたが、「立ち入り禁止」の看板が、案内板を見ると、自衛隊敷地内につき立ち入り禁止とあるが、但し遊歩道利用者を除く、とある。道路脇の空きスペースに車を止めて準備をしていると、ウオーキング中の高齢の男性が下ってきた、恐らく近くにお住いの人と思い尋ねてみると、山に登る人は皆さんここに車を止めて登っているようですよ、との事だ。登山口などを尋ねると、ご丁寧に何度も何度も説明していただいた。樹木の向こうに黄色に見える山が大平山だ、、、
 

左側に境川の工事現場を見て進むと間もなく右に鋭角に戻るように緩い登りの小道がある、ここかなー! ちょっと自信が無いがダメなら直ぐに戻ればいい、進むと直ぐに自衛隊駐屯地の敷地の金網が続いている、ちょっと自信が無いんだがよく見ると靴の足跡らしきものが確認できる、行ってみよう! 間もなく草原に出た、別府市街、別府湾、国東半島などが見渡せ素晴らしい光景だ、別府温泉の湯けむりが何本も上がり、さすが温泉地別府だ、、既に汗をかいてきたし、ひと息入れてチョッキを脱いで又登り始める。
 

右の別府湾側が黄色く枯れた草原、左側が樹林帯、その間が防火帯となっている(写真)、ここを登るわけだ。しかーしだ! この登りが急登なんだ、以前に仕事でお供したお客さんが、運転手さん、扇山に登ったことがありますか、標高は低いが頂上までずっと、きつい登りで、良い訓練になりますよ! と言われたことを思い出した。一息を入れてストックを準備して息を切らして一歩一歩登る、、
 

登りも段々ときつくなる、こりゃ下山は怪我をしないように気をつけないといけないな、、下には別府扇山ゴルフ倶楽部も見える、元気なうちに、こんなロケーションのゴルフ場でプレイしてみたいがね、、
 

富士山と同じで、あそこが頂上だろう、、と思うんだがなかなかだ、途中から岩がゴロゴロと出始めると頂上も近い。スタートして約1時間40分、大平山(扇山)の頂上に到着した(写真)。私の今の体力では2時間半くらいかな、と予定していたが、ほぼコースタイムで上出来だわ。



頂上は貸切だ、別府湾と反対側の木々の間から内山が見えている、こちらから縦走で内山も行ってみたいんだが、今回はこちらまで。湯煙の別府市街(写真上)、別府湾から遠く国東半島が望め(写真中)、周防灘も見えるようだ、目を反対側に向けると、別府市街から大分市街もかすかに望める、海岸に突き出た山がお猿で有名な高崎山だ(写真下)。少し靄がかかり残念だが四国は見えない。暫くすると男女二人ずれが登って来た、賑やかな声が聞こえると思ったら、山側の内山方向の登山口から登って来たと言う、延岡から来られた60歳代と思われる三人のグループが、、30分ほど頂上で景色を堪能して下山を始めた。怪我をするのは下山時が多い、浮石、滑りに気を付けてストックを使い、バランスをとって慎重に下山だ。そして無事登山口に戻ってきた、快晴に恵まれ最高の一人登山であった。
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[新米ドライバー ②] 月初めに嬉しい出来事

2017-12-01


今日から師走、月の初めにいい事がありましたでねー、、デパート横から乗車の60歳代と思われる女性、駅前の交差点で信号待ちをしていると、 この車は気持ちが良いわねー! と言われた。内心、悪い事ではないと思うんだが、何か特別な事でもあるんだろうか?? 有難うございます、何かございますでしょうか? 参考のために訊ねてみた。よくタクシーに乗りますが車内がこんなに綺麗で気持ちの良い車は初めてですよ、運転手さんの人間性なんでしょうね! いえー、とんでもございません、いい加減な、だらしのない人間なんですが、、、、随分とお褒めを頂いて恐縮した。お客様が乗車される車だ、車外よりも車内を綺麗にしておくのは当たり前と考えるが、以前にお世話になったタクシー会社では1~2か月に一度、白いタオルが支給されるので毎日綺麗に洗い車内が汚れたりホコリが付いたりすると直ぐに拭くようにしていた。お客様から見える、運転席、助手席の座席の下、ダッシュボードや運転席の計器、スイッチなどにホコリが付くと目立つので直ぐに(一日2~3回)拭くようにしている。またレジャーカー、マイカーではないので余計な物は一切付けたり、ぶら下げたり、置いたりしない事にしている、ましてやカップホルダーなど付けて飲み物を置くなどはとんでもない。しかしご当地のタクシーでは、勿論お客様の乗車中に飲むドライバーはいないだろうが、カップホルダーを付けてコーヒー、お茶などを置いている車は多い。お客様が荷物を入れるトランクも余計な物は置かず綺麗にするように心がけている。やっぱり見る人は見ているんだなー、、努力なんて大げさなものではない、当たり前の事かもしれないが、やって来たことが認められたような気がして嬉しくなったねー、、、  
 
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プロフィール

名前は:ham 
年齢は:爺 ♂
血液型:B型 みずがめ座

辛い事もあったが楽しい事も、、
良い思いも沢山させて頂いた
激動の人生、
昔のこと、今の事、自由に綴る
我が人生、






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