2017-05-25

[hamさんの登山記] 津波戸山登山と弘法大師八十八か所霊場巡り ②

 

一番札所の海蔵寺跡を過ぎて15分ほどで二番札所(写真)に着いた。このような札所が八十八ヵ所ある、帽子を取り手を合わせたが、未だ八十六ヵ所残っている、これからだ。うっそうと茂る樹林の中を登って行く、汗が噴き出してきた。
 

途中からメイン登山道を外れ西岩尾根に入り鎖を掴み岩をよじ登る、そして札所にお参りし又登ったり下ったり、展望が開けると豊後富士の由布岳、鶴見岳、九重連山が見渡せる絶景だ、、
 

左京の橋(写真)を渡り岩の上の札所にお参りだ、足を滑らせば大怪我は免れないだろう、悪ければ命はない、、、
 
 
よく見るとあの岩場(写真)の上にも札所があるようだ、登らないといけないのかい?、ここまで来たからには引き返すわけにはいかない、予定では昼には登山口に帰れる予定でいたがとんでもない、、、
 

針の耳を抜けてメイン登山ルートに出て登山口から3時間で奥ノ院まで100メーターの地点まで来た(写真)岩がゴロゴロした足場の悪い登山道を鎖を掴み登って行く、、、
 

やっとの思いで水月寺奥ノ院(写真)に到着した。隣に仁聞の硯石水(にんもんのけんせきすい)が湧き出ている、冷たくて美味しい水だね。養老年間、仁聞菩薩が法華経二十八巻を写経した時、水が無くなり筆軸で岩壁を突いたら、忽ちに清水が湧き出したと伝えられる、往古より現在に至るまで変わることなく湧き出しているこの清水で習字をすると文字が上達すると言われる。
 

岩を登りつめて尾根に出て左に進むと間もなく、登山口から3時間40分で津波戸山(写真)の頂上に到着した。いやーきつかったねー! 頂上は視界が聞かないが北東方向へ5分ほど進むと尾根の突端がある、ここからの景色も見事だ、ここで休憩とした、私を追い越して行った40歳代と思われる男性が先客で休んでいた。

 
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2017-05-24

[新米ドライバー] マジ 疲れました!!

朝の6時前だ、携帯電話が鳴った、こんな時間に何処から電話だ? 見ると会社からだ。 ○○さん、何時ころ会社に来ますかね? いつもは6時半ころに会社に着きますが、すると、もうちょっとだけ早くこれませんかね! 07:00に○○ホテルにお客様をお迎えに行き○○まで貸切で行ってもらいたいとのことだ、直ぐにマスコミのお客だと解ったね。 良い仕事じゃないか、 すぐに家を出ますから! ホテルに20分前に着き待っていると荷物をたくさん持った若い女性が乗車だ、東京から来られた某テレビ局の記者だ、早朝で道路は混んでいないはずだし、方向も反対なので最短距離で一般道で現地に向かったが私の判断は正解だったな、1時間ほどでカーナビにセットした付近に到着したが現場が解らない、数名の人が話しているので訊ねると、あー、いま案内してあげますよ! 内心、えらい親切な人だなー、、後で解ったんだが県の職員だ。ビデオカメラで撮影したり地元の住民に取材したり、この間じっと車の中で待っているんだが報道関係の人が続々と集まってくる、当社の熊本県の車も報道関係者を乗せてきたようだ。お客さんを乗せて市役所、など色々なところに向かう、貸切で買われた身だ、お客さんの行けと言うところに行かなきゃな、、、午後には東京から若い男性も応援に加わり二人を乗せてあっちこっち、、取材が終わり二人を乗せて大分に向かったのが夜の10時だ、運転手さん、明日もお願いしたいんですが、できれば場所など慣れているんで、運転手さんに明日もお願いしたいんですが、でも朝が早いんで寝る時間がありますかね? お客さん、朝が早いって何時でしょうか? すると、朝の4時にホテルに迎えに来てもらいたいんです、明日は一人増えて3人になります! 大分に着けば11時過ぎだ、家に帰れば早くても零時過ぎ、朝の4時にホテルに迎えに行くには遅くとも2時に起きなければならない、車の燃料も補給しなければ明日は使えないが、ガスなのでスタンドは朝の7時まで空かない、お客さん、車の燃料などの事もありますし私の独断では判断ができませんがなるべく私がお迎えに来るように会社に話します、有難うございます、、、こりゃ寝る時間が無いじゃん、爺には無理かな??
11時半ころ会社に戻り状況を話すと管理職などに連絡をとり、車は違う車を用意するので、できれば私に行ってくれとの事だ、解りましたそれでは私が行きます、、、断ればよかったかなー、、、


 
家に帰ると零時を過ぎている、直ぐに風呂に入りビールを一杯飲みたいところだが2時間後ではアルコールチェックでNGになるのは間違いない、今日はアルコール無だ。疲れもあるし寝たら起きるのが大変だ、このまま起きていようか、迷ったが1時間でも寝た方が良いだろう、念のため目覚まし2個を2時にセットし、間違いなく動作するか何度もチェックして布団に、、2時に目覚ましで飛び起きた、シャワーを浴びて着替えて会社へ、車の点検をして点呼を受けホテルへ、昨日は昼も夕食も無しだ、途中コンビニへ寄りパンとジュースを2個づつ買い駐車場で朝食だ、3時半にホテルに着けると45分に3人が出てこられた。今朝は高速道で現地に向かい1時間ほどで到着しが外は少し明るくなってきた。今日は2時頃には終わるとの事だ。会社からの電話で、今日はこの仕事が終わったらそのまま帰って良いですよ、との事だ。3人が取材で行っている間も車の中でじっと待機だ、山間部でラジオの入りも悪い、かと言って貸切で買われた身だ、座席を倒してぐっすりと寝るわけにもいかないし、じっと我慢の子だ、睡魔が襲ってくる、、ちょっと目を閉じて数分ウトウトする程度、2時に出発して3時過ぎには大分に帰り、今日は洗車も簡単に済ませて4時には家に帰れるな、、、しかーしだ! 2時に3人が戻られ、長い間お待たせしましたね、帰りましょう、空港に向かってください! 何ー、、、と言う事で大分経由で空港に向かった。空港で3人の東京からのマスコミ関係のお客様を下して会社に戻ったのが6時過ぎだ。上司が、○○さん、お疲れさんでした、身体大丈夫ですか、明日はゆっくり出てきてください? 大丈夫です、若いですから??! 洗車をして家に帰ったら7時過ぎ、どっと疲れが出たね、風呂に入り焼酎を一杯飲んで8時半に布団に入りバタンキュー、、、今日は月に一度の全員懇談会が6時半からあるので目覚ましを04:45にセット、爆睡だ、、、
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2017-05-21

[hamさんの登山記] 津波戸山登山と弘法大師八十八か所霊場巡り ①


九州百名山の津波戸山(つわどさん、529,4m)は国東半島の付け根、杵築市向野(むくの)地区にあり標高こそ529,4メーターで低いが集塊岩(しゅうかいがん)が浸食された奇岩絶峰が屹立し県の自然公園に指定されている。今回はこの津波戸山に登る事に加え、津波戸山弘法大師八十八ヵ所霊場を廻り参拝する目的もある。事前の調べではメインルートから外れ霊場巡りは特に鎖場などが多数存在し危険個所が多く慎重をきすとある。朝の6時に出発し国道10号線を宇佐に向けた、早朝で車も空いていて2時間弱で駐車場に到着した。ここで準備を整えコンクリート道を登山口に向かった、前方に津波戸山(写真)が見えてきた。
 

駐車場から約15分ほどで登山口(写真)に到着した。案内板を見ると八十八ヵ所巡りはメインルートから外れ、かなりの時間と危険箇所も多いとある、赤い線が危険個所とあるがほとんどだ、、先が思いやられるね、、、
 

登山口を出て約20分ほどで津波戸山海蔵寺(かいぞうじ)跡(写真)に到着だ。海蔵寺は享保二年、立石藩木下候の祈祷所として現在地に再興、昭和57年松尾地区の小屋敷に転住した。養老年間仁聞菩薩(にんもんぼさつ)が国東の六郷満山(ろくごうまんざん)六十五ヵ所寺を開き寺を、本山、中山、末山、としそれぞれに本寺(ほんじ)末寺(まつじ)を配したが水月寺(すいげつじ)は本山本寺(もとやまほんじ)であり、この海蔵寺境内跡地に在ったと六郷満山の霊場記にある。 (案内板より)

 
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2017-05-19

[hamさんの日本の歌心の歌] ♪ 女心の唄 ♪ バーブ佐竹

女心の唄

 
 

昭和39年(1964)12月に発売になり大ヒットした、、、
 
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2017-05-18

[新米ドライバー] 酔っ払い客

朝の7時半ころだ、市内の歓楽街に配車になった。モニターを見ると ○○の前 とある、歓楽街の一角に屋台が数十件建ち並んでいるところがあるんだが、内心、こんな時間まで飲んでいるんだ、100パーセント酔っ払い客だ、それもどちらかと言うと言葉が悪いが、柄の悪い客が多い。目的地に着くと女性と仲間に脇を抱えられている40歳代と思われる男だ、、嫌な客だなー、 座席に倒れ込むように乗車してきた。お客様、どちらまでいらっしゃいますか? すると、 おめー、俺んち知らねーのか! ときた、内心、カチーンときたがお客だ、申し訳ありません、私は昼間の勤務だけなものですから、、 下○○だ、行け! ときた。どうせ走り始めれば直ぐに寝てしまうにきまっている、目的地は上と下がある、寝る前にはっきりと場所を確認しておかないといけない、お客さん、○○の方に向かえばよろしいですね? そこまで行ったら行きすぎだろ、馬鹿、その前の信号を左だ! 何を言われても相手は酔っぱらっているがお客だ、我慢、我慢、目的地は解った、後は寝てくれた方がいい、目的地に着き停車し、お客を起こすがなかなか起きない、やっと起こして、お客さん信号を左に曲がりましたがこの先はどちらですか? これから又大変だ、未だ先だ、行き過ぎた戻れ、左だ、右だ、、、やっと指示の場所に着いたが家らしい家は無いが、料金を告げて料金を頂いたので悪いが、後は知らねー、、
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2017-05-17

[古い航海日誌 日正丸②] 釣り三昧

古い本船は荷役作業も時間がかかる、早くて1週間はかかるが、天候などにより10日くらいかかる事もある。午前中は無線室の掃除、整理、機器の点検整備、FAX受信などが主で、あとはお茶タイムだ。10時過ぎになるとキャプテンが決まって、どうですか! と言って無線室に入ってくる、一緒にお茶だな。昼食を食べて部屋に帰り少し読書、日記などを書いていると眠くなる、ちょっと昼寝タイムだ、目が覚めて無線室でFAX受信、などをしているとボートデッキでゴルフの練習をしていたキャプテンと通信長がやって来て又お茶タイム、お茶が終わるとデッキに出て裸で日光浴をしたりデッキで釣りをする、これがけっこう釣れるんだ、5時に夕食を食べてからは麻雀をするか、又デッキで釣りだ、、、
 
日曜日チョフサー(1等航海士)が救命艇(写真)の試験を兼ねて沖釣りに出かけると言うので仲間に入れてもらい7人でオニギリを持って釣りに出かけた。リーフの中なので波も無く最高だ、水は澄んで海底が見え、たくさん泳いでいる魚が手に取るように見える、魚の前に糸を垂らすがなかなか食いついてくれない、海水が澄んでいて見えるのが釣れない原因のようだ、ポイントを何度か移動してちょっと深いところへ移動すると、今度は入れ食い状態、ヒラアジ、クロダイ、などなど熱帯魚のように綺麗な魚もたくさん釣れたが食べる気がしない、午後の2時過ぎに本船に戻ったが大漁だ、司厨長に頼んで刺身にさばいてもらい、夕食時29名の乗組員の胃の中へ、、、旨かったー!
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2017-05-16

[今日の話] 腰痛

三月の交通事故以来の腰痛(臀部)、痛くて前傾姿勢ができず、通院しても経過が思わしくなく病院を変えてみようとも思ったんだが、リハビリで腰の牽引と高周波治療を受けているんだが、腰の牽引の強さを徐々に強くし、3週間くらい前より痛みが和らいできている事が実感できるようになり最近は随分と楽になってきた。通院し始めて間もなく2か月になるが、自分でも、よく通ったなー、と感心する。前傾姿勢が痛く、運転していると右足がシビレ、左右の臀部が痛くて運転しながら何度も腰を動かしていたんだが、最近は足のシビレも弱くなり、時々弱いシビレが来る程度まで回復してきたし、臀部の痛みも随分和らいだし、前傾姿勢もほとんど痛みが無くなった、本来であれば、もーいいわ! と言う事で通院を止めちゃうんだろうが、今回はもう少し通院して、完全に治るまで頑張ろうと思うが、、、
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2017-05-15

[パチリ と一枚] 日本二百名山 飯縄山(1917m)


長野県北部に鎮座する北信五岳の一つで日本二百名山に数えられる飯縄山(1.917m)、山岳信仰の霊山であり飯縄権現を祀り昔は修験道場が開かれ、足利義光、上杉謙信、武田信玄、徳川家康など武将に尊崇を得ていた。登山道には第一不動明王、から始まり 第二釈迦如来、、、、、、第十二大日如来、第十三虚空蔵菩薩まで13体の石仏が点在する、、、
 

登山道脇の紅葉は素晴らしかった、印象に残る山行きであったな、、、
 
2011・10・13
by ham

 
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2017-05-14

[第2の人生] 鶴邦丸 ミナ アル アマディ出向 徳山向け

荷役が終わり直ぐに原油を満載した本船は桟橋を離れ徳山(元周南市)に向かった。デッキに出てみると桟橋の灯りがだんだんと遠くなり又17〜8日間の航海の始まりだ、停泊中は煙草を吸う場所も厳しく制限されるし、酒もろくに飲めないし、部屋を出る時、寝る時は部屋に鍵をかけないと物騒だし、見えるのは砂漠だけ、これじゃ航海中の方がましだね。船内時間の零時までワッチ(当直)をしてシャワーを浴びて部屋でビールを飲んでいると、入港前の大失敗の事もあるんだろうが、これから毎航このような航海が続くのかと思うと何だか嫌になってきたね、、やはり船乗りになったんだ、いろいろな国にも行ってみたいね、まーお金を貯めるのならタンカーあたりが一番いいだろうがね、船乗りが嫌じゃないんだが、こんな会社辞めちゃおうか? 入社まえに研究室にいたので船舶会社からの求人情報はよく解っていた、大手海運会社の子会社で東南アジア航路の貨物船だけを運航している会社からも求人が来ていた、辞めてそちらの会社に行くかなー? まー1週間ほどよく考えてみよう、、、デッキに出てみるともうクウエートの港の灯りは見えず、シャーッっと波を切り進み本船の白い航跡だけが月明かりに不気味に見えている、潮風に吹かれ、せっかくシャワーを浴びたのにもう一度シャワーを浴びて寝るかネ、、、
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2017-05-13

[今日の話] 北島三郎芸道55周年 日本横断コンサート「ひとすじの道」

もう半世紀以上も過ぎ去った昭和昭和37年7月だったろうか、仕事が終わり夜の9時半過ぎ定時制高校の帰りだ、旧国鉄の鶴見線国道駅で下りて寮に帰る途中、近道の裏通りの路地を歩いていると、あちこちの居酒屋、大衆食堂の14インチの白黒のテレビから、 ♪ 涙のー 終わりのひとしずく、、♪  北島三郎の「なみだ船」が流れている、、  良い曲だなー! 立ち止まり入口の戸が開けっ放しの店内のテレビに見入っていると店の大将が、サブちゃんのファンかよ、中に入って見なよ! いえ、寮でご飯がありますから、、 すると大将が、 何も食べなくても良いよ、そのうちに給料でも貰ったら玉子丼でも食べに来てや! テレビのスイッチを入れればどこかで北島三郎がデビュー曲の「ブンガチャ節」「なみだ船」が聞こえる、角刈りの短い頭でかっこが良いんだ、、
 
 

2月だったが仕事中にラジオを聞いていると、北島三郎芸道55周年 北島ファミリーによる日本横断コンサート「ひとすじの道」が全国15か所で開催され九州では大分と長崎の二か所で開催され先行予約の受付が始まると言う。年齢からして首都圏ならともかくご当地では最後になるかも知れないな、直ぐに申込み昼夜二回の公演だが夜の部に行ってきた。北島ファミリーの北山たけし、原田悠里、大江 裕、山口ひろみ、の四人も共演し素晴らしいステージだった。数多い演歌歌手の中でも数えきれない数のヒット曲を発売し、80歳になった今でも現役の歌手として活躍しているのは他にはいないだろう、歌のうまさ、飾らないトークなど、中高齢者にはサブちゃんファンが多いゆえんであろう、大江 裕とのトークを聞いていると、下手なお笑い芸人よりよっぽど面白いね、、これからも元気で歌い続けていただきたい、、、
 

 
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名前は:ham 
年齢は:爺 ♂
血液型:B型 みずがめ座

辛い事もあったが楽しい事も、、
良い思いも沢山させて頂いた激動の人生、
昔のこと、今の事、自由に綴る我が人生、






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