
今年春の列車ダイヤ改正で廃止となる上野~金沢間の
夜行寝台特急「北陸」 夜行急行 「能登」の最後の雄姿を見送ろうと最後の列車が出発する上野駅、金沢駅は大変な人出だったようだが、途中停車駅の直江津駅も遅い時間帯にも関わらず大変な人出であった。数日前よりこの時間に成るとカメラを持った数人が駅に出入りしている姿を私見ていた。12日はちょうど仕事は泊まり勤務だ、、
よーし、俺も真似して写真に撮ろう、、夜8時からの勤務で駅前に行くと、、両列車到着の4時間以上前にもかかわらず、ホームはずれの先頭車両停車位置には10人近くの鉄道ファンがカメラの3脚を構えて待っていた、、、、
寝台特急 「北陸」 (写真右)
EF81型電気機関車で上野、金沢間、517,4キロを走る、寝台専用特急列車では日本一最短距離を走るブルートレインだそうだ。
夜行急行 「能登」 (写真左)
489系電車、1975年3月10日から上野、金沢間を走っている全席座席のボンネット型の夜行急行だ。

夜の零時過ぎ、タイミング良く駅に戻って来たのでさっそく駅のホームを覗くと、、
何だこれや、、、駅のホームには100人くらいは楽にいるな、しかも向かい側のホームもカメラを構えた人で一杯だ
(写真)チョットウツリガワルイネ!、、
駄目だこりゃ、、電車の頭しか見えない、これからホームに行っても人で一杯だ、、考えが甘かったなー! シャッターが光り、列車が動き始めると、、
長い間ご苦労さん、有難う、さようなら、、、、等などの声が飛び交っていた、、、普段はガラガラ空いている列車もこの日は沢山の人が乗車していたようだ。この沢山の人、何処から来たんだー、、列車が行ってしまうと駅前のホテルに消える人も、、結構遠くから見に来ている人もいるようだ、と言う訳で良い写真は取れず終い、、、
よーし、それならば金沢行きの下り列車を写そう、、朝方4時過ぎに直江津に到着する、、今日は泊まり勤務だ、、ついてるねー、、、ちょうどこの時間帯はいつもちょっと仕事が途切れて時間が有るんだ、、
しかーしだ! 今日は花金、東の空が明るくなり始める6時近くまで忙しくて駅には戻れなかった、
こんな時間まで飲んでいなくても良いのに、ついてねー! と言う訳で列車の良い写真は撮れなかった、人の姿だけ、、上の写真は大きな声では言えないが、問題が無さそうなところからパクッテきた、、、、、、ないしょ、、、、