2018-04-26

[新米ドライバー ③] 親子、天国と地獄

人はこの世に生まれ、皆が毎年平等に一つずつ歳を重ね、いずれは死を迎えるわけである。天寿を全うし周りの人々に惜しまれ悲しまれて死を迎える人は幸せだ。ある住宅街の一軒に配車になった、90歳はゆうに超えたと思われる男性と60歳代の女性を総合病院までお供した。車内の二人の会話を聞いていると実に気持ちが良い、お爺ちゃん、これから病院へ行って点滴をうってもらうのよ、頑張らんとね! んー、そーだね、、 お爺ちゃん、歳は幾つになったんだっけ! えーとね、98だな、、 えー、今96歳だよ、急に二つ歳を取っちゃったネ、、車内でいろいろと会話をされていたが、母親が小さな子供と話しているのと錯覚を起こしそうになった、、このお爺ちゃん、数日前に脳梗塞で病院に行かれたが幸いに気づくのが早く比較的病状は軽かったようだ、でも間違いなく後遺症が残っている、この女性はお爺ちゃんの娘さんとの事だが、親子とは言えこの60歳を過ぎたであろう娘さん、年老いた病弱な父親の接し方には感心した。このお爺ちゃんは幸せだなー、色々なお客さんをお供するが、年老いた親に対して邪魔者扱いのように接している子供さんを何回も見ている、、先日もお供したある老人施設の理事長さんが言っておられた言葉を思い出した、 入所して一年近くたっても誰も一度も面会に来られないお婆ちゃんがいますよ、市内に身内の方がいるんですがね、、と言っておられた。かと思えば毎月1~2回老人施設に入所されている母親に首都圏から会いに来られる60歳近い男性を以前に何度かお供したし、毎月実家で一人暮らしの年老いた父親の様子を東京から見に来られる娘さんも良くお供する、、世の中いろいろだねー!

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2018-04-25

[hamさんの登山記 ② H30~] 猟師岳、合頭山、一目山登山 ③



九重森林公園スキー場の駐車場に戻り、さー次は大分百山の一目山(1,287.4m)に登ることにしたが何処の登山口から登るか、近くにある登山口から登るのが普通だが、又登山靴を脱いで車で移動して又靴を履きかえるのは面倒だ、こちら側(大分県側は草原で少し前に野焼きをしている、よく見ると踏み跡が残っている、よし、少し距離は長くなるがここから登ろう、、後ろを振り向くと今登って来た猟師岳、合頭山の姿が綺麗だ、、
 


熱くて水の消費が進むが今回はいつもより多く水を買ってきたが正解だったね。上部の防火帯に着いた(写真)、ここからは防火帯をまっすぐに登ればいいんだが結構きついね。



本日3座目の一目山のピークに着いた。360度の大パノラマで疲れが一気に吹き飛ぶ、昨年に登った泉水山、黒岩山、九重連山、阿蘇の山々、祖母山、傾山、福岡の英彦山も望める。頂上は大分県と熊本県の境界で三角点もある、頂上は貸切で登って来る人も下っている人もいない、山ひとつかしきりだね 。コンビニで買ってきたオニギリで遅い昼食だ、美味しいネ、、時々吹き上げてくる風はヒンヤリ汗ばんだ体に心地が良い。
 

近くの筋湯温泉からは車で5分もあれば来れる、写真中央部の白い噴気は日本最大の八丁原地熱発電所だが見学もできる。帰りは別の登山道を一気に下り登山口へ、ここから県道を歩いてスキー場の駐車場へ戻り帰途に就いた、、、
 
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2018-04-23

[hamさんの登山記 ② H30~] 猟師岳、合頭山、一目山登山 ②


猟師岳の頂上で景色を堪能し次の合頭山に登るべく頂上を後にした。登山道の両脇にはミヤマキリシマ(写真)が蕾を付けている、あと1か月もすれば満開になるだろう。紫の小さな花、黄色い小さな花、白い小さな花がところどころに咲いているが名前は解らない、名前が解れば楽しみも増えるんだろうが、あまり興味が無い、おー何の花か知らないが綺麗に咲いているねー、、
 

分岐地点を過ぎると間もなく前方にピークが見えてきた(写真)あれが合頭山かね、直ぐだね! しかーしだ! ピークに着くとまだ先にピークがある。周りの景色を眺めながら稜線のようなところを歩くのは実に気持ちがいい、時々ウグイスの鳴き声も聞こえる、、最高だね!



合頭山(1、390m)の頂上に到着した(写真)。360度の絶景だが、つい最近までこの山の名前すら知らなかった山だ。山頂に着くと駐車場で合った鹿児島ナンバーの車のご夫婦と合った、空気の澄んだ冬はこの辺りから長崎の山々も臨めるようだね、、
 

すっかり気分も乗ってきた、ついでにもう一座、大分百山に数えられる一目山(1,287m)にも登ることにした。(中央部の高い山は涌蓋山、左の四角い白い部分の右上にある低い山)
 
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2018-04-22

[hamさんの登山記 ② H30~] 猟師岳、合頭山、一目山登山 ①


天気予報では今日まで良い天気との事、しかし今日は気温は夏日から場所により真夏日の予報、今年初めて九重連山の山に登ることにした。九重の何処の山にするかねー? トレーニングを兼ねて比較的に標高の低い、大分百山の猟師岳(1,423m)に行くことにした。足腰の都合を聞いて良ければ帰りの途中から分岐して合頭山に登る予定。国道210号線、庄内町から県道621号線、飯田高原から県道40号、筋湯温泉を通り九重森林公園スキー場(写真)から登ることにした。



2時間ほどで九重森林公園スキー場の駐車場(写真)に到着、県外ナンバーの車が1台止まっている、間もなく鹿児島ナンバーの車も到着し準備を始めた。前方に見える山が猟師岳だ、仕度をしてスキー場内のコンクリートの作業道を登り始めた。
 

スキー場の第三リフトの作業道が終わりここからが登山道になる、歩きやすい登山道を登って行くと間もなく合頭山との分岐に来た(写真)。振り返ると登って来たスキー場、一昨年登った涌蓋山、女山、ミソコブシ、などが見事な姿で見える、前方に目をやると九重連山の山々だ、久住の山々は沢山の人だろう、しかしこちらは今までに二人会っただけだ。
 

スキー場を出て約1時間で大分百山、猟師岳(1,423m)に到着だ(写真)。暑さで大変だが時々涼しい風が通り抜ける、気持ち良いー、天気も最高、景色も最高! 足腰の調子も何とかなりそうだ、合頭山に行くことにした。

 
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2018-04-20

[第2の人生] 佐賀関丸、 日本の島影

1ヶ月ぶりに日本に戻ってきた、嬉しくて早く目が覚めましたってー、着替えてブリッジ(船橋)に行く。サードオフィサー(3等航海士)が双眼鏡を覗いている、右舷前方に灯台が見える、ははー、これが水ノ子島灯台だな(写真)、チャートルームに行きチャート(海図)を見ると、間違いない、水の小島灯台だ。かすかに四国の島影も見える、間もなく左舷に九州大分県の島影も見えてきた、だんだんと四国、九州の島影もはっきり見えるようになってきて行き交う船も多くなってきた。以前短い期間だが在籍した海運会社のタンカーとすれ違った、双眼鏡を覗くと陽邦丸だ、恐らく愛媛県の菊間で原油を降ろしてペルシャ湾に向かうんだろう、懐かしいファンネル(煙突)マークだ。無線室へ行くと通信長が入港の準備をしている、入港手続きの仕事の役割を確認して昼食だ。昼食を食べて当直の交代で無線室へ行きポールド(窓)を覗くと前方に佐賀関の日本鉱業佐賀関精錬所の赤と黒の名物煙突が見えている、佐多岬と関崎の間の豊予海峡を通過してコースを左に変え別府湾に入ってきた、2隻のタグボートが本船の左右に付き日本鉱業の専用岸壁に着岸した。間もなく代理店、官憲が乗船し入港手続きが始まった、乗組員が通関するお土産品をパッセージに並べてある、税関に立ち会いお土産品に通関のスタンプを押してもらう。入港手続きが終わると本社や訪船した乗組員の家族などが乗船してきて船内はごった返す。夜になったら一杯飲みに出かけるかね、、、

水ノ子島灯台
水ノ子島灯台は、九州本土より14.5km沖の、豊後水道のほぼ中央にそびえ立つ灯台です。島の周囲 320m、灯台の高さ 39.25m、海水面から灯火までの高さは56.3mで日本の灯台50選に選定されている。水ノ子島灯台の完成は明治36年、初点灯は明治37年 3月20日で、光の到達距離は37kmで当時の灯台としては東洋一の到達距離でした。また灯台守たちを題材にした映画「新・喜びも悲しみも幾歳月(1986年)」のロケ地ともなりました。

 
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2018-04-19

[新米ドライバー ③] 大失敗!

あさ駅前の横断歩道の赤信号で信号待ちをしていると歩道から若い外人男性が寄ってきて右側のドアーを空けて乗車してきた。いきなり英語で ペラペラペラ、、、! チンプンカン??   下手な英語で、もっとゆっくり喋ってください! するとこの外人、スマホを出して、グーグルマップ上の一点を指している、 ○○○、○○店 で市内の有名な食事処だ。OK! 目的地へ向かっているとこの外人、英語でペラペラ喋りっぱなしだ、デンマークから6週間前に来たと言う、どうも様子がおかしい、酔っぱらっているようだ。目的地へ着き場所を訊ねると、どうも違うようだ、スマホを確認すると戻るようになっている、おかしいなー、、スマホを拡大してみると、 ○○○、○○店 の下に小さく、本部とある。しまったー! 全く反対方向に来てしまった。料金は1,300円だ、謝って料金メーターを切ると、OK OK ノー、プロブレム! 引き返し目的地の方向に走っていると、なにを言っているのか解らないが喋りっぱなしだ。どうやら ○○○、○○店本部のすぐ近くのマクドナルドに行きたいようだ。マクドナルドに着き料金1、300円を告げると1万円札を1枚、千円札を4枚、百円硬貨を5枚、50円硬貨を1枚出して料金受け皿においてきた。プリントアウトしたレシートを見せて1,300円だと告げるが、OK,OK,と言って14,550円を私に渡そうとするではないか。この外人、完全に酔っぱらっている、一瞬、貰っておこうかね?? という気が頭をよぎったが、待て待て、そりゃまずいよ、14,550円の中から1,300円だけ頂き残りを返すと、不満そうな顔をして受け取って下車しマックの中に入って行った。当たり前の事だが、何かとても良い事をした気分になり市内を流していると、いつもと違いあちこちで手が挙がるではないか。やっぱり神様は見ているね、、、一日中楽しく仕事ができ、久しぶりに大きな運収を上げる事ができた。
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2018-04-18

[街中で見かけた話題、光景] 「大分いこいの道」


大分駅の上野の森口(南口)の目の前には幅100メートル・長さ444メートルのシンボルロード「大分いこいの道」がある(写真)。広い芝生広場は市民の活動拠点であり、毎日賑わい憩いの場として親しまれている。昔は駅裏と呼ばれ、人通りの少ない何処にでもある地方の駅の裏口であったようだ。しかし百年に一度の大開発が行われ、駅ビルが完成し大分駅府内中央口(北口)に比べると人通りの数こそは少ないが立派なもんだ。


毎日仕事で何回となく通る場所だが、ときどき晴れた週末に子供から大人まで大勢の人が集まり、芝生広場の草取り、芝刈り、ゴミ拾いなどを行っている。どなた様か知らないが立派な事をしているねー、、といつも感心していたんだが、この芝生広場はボランティア団体の「大分いこいの道協議会」が中心となって、市民や企業ボランティアの皆さんが集まり清掃や芝生の維持管理を行っているとの事だ。週末となると芝生広場では色々なイベントが行われている。イベントの無い晴れた日は家族ずれがお弁当を広げている光景、中、校生が仲間と芝生の上でダンスをしたり、寝っ転がったり、色々な人で賑やかだ。先日の土曜日だったと思うが早朝から多くの人が芝生の草取り(写真)に頑張っていた。
 
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2018-04-17

[癌ばる日記] 半年検診、合格!

朝から三回連続で○○病院までお客様をお供した、 俺も今日は同じ病院へ半年ごとの検査で後から行くんだが、なにか嫌な予感というか、違和感があった。上司から許可はいただいている、10時に病院へ行き受付機で受付完了。中央処置室へ行く、まずは採尿だ、暫くで又呼ばれて採血をした。結果が出るまで4~50分はかかる。外来の待合室へ行くと相変わらずたくさんの人が待っている、椅子には座りきれず立っている人も、、こりゃ又2時間はかかるな、受付のところにお知らせの紙が貼られた、 緊急手術のため外来の検診は相当遅れますがご了承ください。診察中も二人の医師が走って行ったりしている、おそらく患者さんの病状が急変したりしているんだろうなー、3時間たっても自分の番号が呼ばれない、なにか間違っているんじゃないかなー? よっぽど受付に訊ねようとしたが、いやもうちょっと待ってみよう、、3時間半近く過ぎると、301番の方、第一診察室へどうぞ! やっと呼ばれた。 いつもの○○先生、いやー、○○さん、待たせて悪かったね、検査の結果は合格! 半年後の10月に予約を入れて数分で終了した。来年の春まであと二回の検査があるが、有名人でも手術後6年たち再発した人もいる、なんとかこのままいってもらいたいねー、、、
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2018-04-15

[豊後ぶらり旅] 久し振りのドライブ


日曜日の天気は一昨日までの雨のち曇りから昨日は曇りのち晴れに変わった。山行きも考えたが今回は家族サービスも考え県南へドライブすることにした。佐伯市の豊後くろしおライン、米水津(よのず)にある空の展望所の芝桜が見頃と言う。東九州自動車道を蒲江I・Cで降りて蒲江インターパーク、道の駅蒲江に寄ってみた。さすがに魚介類は豊富だネ、、



標高250メーターの空の展望所からのリアス式海岸、豊予海峡の眺めは圧巻の一言、視界はイマイチであったが遠く四国も望める。沖を眺めていると若かりし頃、沖の豊予海峡、日向灘を何度となく航行した思い出がよみがえってくる。人生の三分の二以上も過ぎた今、縁があり故郷から遠く離れた九州の地で遠い過去を思い出す、、運命のいたずらか、こっけいにも思われる、、、
 

佐伯市街から海岸線の国道217号を北上し、塩湯(海水を沸かした風呂)で名物の海鮮丼を食べる目的もあった。 しかーしだ! 着いてみると数十人が順番待ちの状態、、これじゃ1時間半はかかるね、と言う事で海岸線を北上した、こう言うところにはあまり派手な店構えじゃないが魚介類が美味しい食堂があるはずだ、、海鮮丸、、これは何だね? 相方が、お父さん、ここは3年くらい前に来たことがあるよ、だけど混んでいて入らなかった店だよ! そう言われればそんな気もするが記憶にないネ、、入って見ると丁度テーブルが一席空いていた。注文したのは当然、海鮮丼、店の端に小さな生簀がいくつかあり魚介類が生きて動き泳いでいる。こりゃ美味しいわけだよ! 腹も落ち着き更に海岸線を北上し津久見市へ入り、臼杵市へ、ここから又海岸線を通り佐賀関へ、いつも行くミカン専門店へ寄り孫たちにミカン(デコポン)を送って道の駅、佐賀関に寄り夕方に帰宅した、走行距離200キロちょっと、結構走ったねー、


 
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2018-04-14

[hamさんの登山記 ② H30~] 屋山城跡&大分百山 屋山登山


文殊山のピークを踏めず下山し、このままじゃ帰れない、豊後高田市にある大分百山に数えられる屋山(543,7m)に登ることにし、登山口のある長安寺へ向かった。駐車場に車を止めて長安寺の境内に向かうと机に座った小母さんが、すいません、今の時期は登山者からも料金をいただいています! と言う事で200円を払い先を進む。シャクナゲが見事でお花見物を兼ねた参拝客が結構いるね、、


コンクリートの作業道を登って行くと展望が開けた場所に到着する(写真上)。屋山城鳥瞰図の看板が立てられている(写真下)、ここから暫くは急な登りになる。


登りきると頂上部は数百メーターにわたり平坦になっている(写真上)、竪堀、堀切などが確認でき戦国時代の面影を色濃く残している。主郭跡に屋山の標柱、三角点がある(写真下)
 

頂上には金毘羅社などがあるが荒れ果てている、石塔(写真)も建立されている。こちらも頂上独り占めだ、景色を眺めながらコンビニで買ったオニギリを食べて遅い昼食とした。時々吹き抜けえる風は汗ばんだ体に心地良い。30分ほど滞在し下山を始めたが誰にも合わなかった。 
 
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