2017-05-21

[hamさんの登山記] 津波戸山登山と弘法大師八十八か所霊場巡り ①


九州百名山の津波戸山(つわどさん、529,4m)は国東半島の付け根、杵築市向野(むくの)地区にあり標高こそ529,4メーターで低いが集塊岩(しゅうかいがん)が浸食された奇岩絶峰が屹立し県の自然公園に指定されている。今回はこの津波戸山に登る事に加え、津波戸山弘法大師八十八ヵ所霊場を廻り参拝する目的もある。事前の調べではメインルートから外れ霊場巡りは特に鎖場などが多数存在し危険個所が多く慎重をきすとある。朝の6時に出発し国道10号線を宇佐に向けた、早朝で車も空いていて2時間弱で駐車場に到着した。ここで準備を整えコンクリート道を登山口に向かった、前方に津波戸山(写真)が見えてきた。
 

駐車場から約15分ほどで登山口(写真)に到着した。案内板を見ると八十八ヵ所巡りはメインルートから外れ、かなりの時間と危険箇所も多いとある、赤い線が危険個所とあるがほとんどだ、、先が思いやられるね、、、
 

登山口を出て約20分ほどで津波戸山海蔵寺(かいぞうじ)跡(写真)に到着だ。海蔵寺は享保二年、立石藩木下候の祈祷所として現在地に再興、昭和57年松尾地区の小屋敷に転住した。養老年間仁聞菩薩(にんもんぼさつ)が国東の六郷満山(ろくごうまんざん)六十五ヵ所寺を開き寺を、本山、中山、末山、としそれぞれに本寺(ほんじ)末寺(まつじ)を配したが水月寺(すいげつじ)は本山本寺(もとやまほんじ)であり、この海蔵寺境内跡地に在ったと六郷満山の霊場記にある。 (案内板より)

 
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2017-05-19

[hamさんの日本の歌心の歌] ♪ 女心の唄 ♪ バーブ佐竹

女心の唄

 
 

昭和39年(1964)12月に発売になり大ヒットした、、、
 
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2017-05-18

[新米ドライバー] 酔っ払い客

朝の7時半ころだ、市内の歓楽街に配車になった。モニターを見ると ○○の前 とある、歓楽街の一角に屋台が数十件建ち並んでいるところがあるんだが、内心、こんな時間まで飲んでいるんだ、100パーセント酔っ払い客だ、それもどちらかと言うと言葉が悪いが、柄の悪い客が多い。目的地に着くと女性と仲間に脇を抱えられている40歳代と思われる男だ、、嫌な客だなー、 座席に倒れ込むように乗車してきた。お客様、どちらまでいらっしゃいますか? すると、 おめー、俺んち知らねーのか! ときた、内心、カチーンときたがお客だ、申し訳ありません、私は昼間の勤務だけなものですから、、 下○○だ、行け! ときた。どうせ走り始めれば直ぐに寝てしまうにきまっている、目的地は上と下がある、寝る前にはっきりと場所を確認しておかないといけない、お客さん、○○の方に向かえばよろしいですね? そこまで行ったら行きすぎだろ、馬鹿、その前の信号を左だ! 何を言われても相手は酔っぱらっているがお客だ、我慢、我慢、目的地は解った、後は寝てくれた方がいい、目的地に着き停車し、お客を起こすがなかなか起きない、やっと起こして、お客さん信号を左に曲がりましたがこの先はどちらですか? これから又大変だ、未だ先だ、行き過ぎた戻れ、左だ、右だ、、、やっと指示の場所に着いたが家らしい家は無いが、料金を告げて料金を頂いたので悪いが、後は知らねー、、
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2017-05-17

[古い航海日誌 日正丸②] 釣り三昧

古い本船は荷役作業も時間がかかる、早くて1週間はかかるが、天候などにより10日くらいかかる事もある。午前中は無線室の掃除、整理、機器の点検整備、FAX受信などが主で、あとはお茶タイムだ。10時過ぎになるとキャプテンが決まって、どうですか! と言って無線室に入ってくる、一緒にお茶だな。昼食を食べて部屋に帰り少し読書、日記などを書いていると眠くなる、ちょっと昼寝タイムだ、目が覚めて無線室でFAX受信、などをしているとボートデッキでゴルフの練習をしていたキャプテンと通信長がやって来て又お茶タイム、お茶が終わるとデッキに出て裸で日光浴をしたりデッキで釣りをする、これがけっこう釣れるんだ、5時に夕食を食べてからは麻雀をするか、又デッキで釣りだ、、、
 
日曜日チョフサー(1等航海士)が救命艇(写真)の試験を兼ねて沖釣りに出かけると言うので仲間に入れてもらい7人でオニギリを持って釣りに出かけた。リーフの中なので波も無く最高だ、水は澄んで海底が見え、たくさん泳いでいる魚が手に取るように見える、魚の前に糸を垂らすがなかなか食いついてくれない、海水が澄んでいて見えるのが釣れない原因のようだ、ポイントを何度か移動してちょっと深いところへ移動すると、今度は入れ食い状態、ヒラアジ、クロダイ、などなど熱帯魚のように綺麗な魚もたくさん釣れたが食べる気がしない、午後の2時過ぎに本船に戻ったが大漁だ、司厨長に頼んで刺身にさばいてもらい、夕食時29名の乗組員の胃の中へ、、、旨かったー!
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2017-05-16

[今日の話] 腰痛

三月の交通事故以来の腰痛(臀部)、痛くて前傾姿勢ができず、通院しても経過が思わしくなく病院を変えてみようとも思ったんだが、リハビリで腰の牽引と高周波治療を受けているんだが、腰の牽引の強さを徐々に強くし、3週間くらい前より痛みが和らいできている事が実感できるようになり最近は随分と楽になってきた。通院し始めて間もなく2か月になるが、自分でも、よく通ったなー、と感心する。前傾姿勢が痛く、運転していると右足がシビレ、左右の臀部が痛くて運転しながら何度も腰を動かしていたんだが、最近は足のシビレも弱くなり、時々弱いシビレが来る程度まで回復してきたし、臀部の痛みも随分和らいだし、前傾姿勢もほとんど痛みが無くなった、本来であれば、もーいいわ! と言う事で通院を止めちゃうんだろうが、今回はもう少し通院して、完全に治るまで頑張ろうと思うが、、、
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2017-05-15

[パチリ と一枚] 日本二百名山 飯縄山(1917m)


長野県北部に鎮座する北信五岳の一つで日本二百名山に数えられる飯縄山(1.917m)、山岳信仰の霊山であり飯縄権現を祀り昔は修験道場が開かれ、足利義光、上杉謙信、武田信玄、徳川家康など武将に尊崇を得ていた。登山道には第一不動明王、から始まり 第二釈迦如来、、、、、、第十二大日如来、第十三虚空蔵菩薩まで13体の石仏が点在する、、、
 

登山道脇の紅葉は素晴らしかった、印象に残る山行きであったな、、、
 
2011・10・13
by ham

 
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2017-05-14

[第2の人生] 鶴邦丸 ミナ アル アマディ出向 徳山向け

荷役が終わり直ぐに原油を満載した本船は桟橋を離れ徳山(元周南市)に向かった。デッキに出てみると桟橋の灯りがだんだんと遠くなり又17〜8日間の航海の始まりだ、停泊中は煙草を吸う場所も厳しく制限されるし、酒もろくに飲めないし、部屋を出る時、寝る時は部屋に鍵をかけないと物騒だし、見えるのは砂漠だけ、これじゃ航海中の方がましだね。船内時間の零時までワッチ(当直)をしてシャワーを浴びて部屋でビールを飲んでいると、入港前の大失敗の事もあるんだろうが、これから毎航このような航海が続くのかと思うと何だか嫌になってきたね、、やはり船乗りになったんだ、いろいろな国にも行ってみたいね、まーお金を貯めるのならタンカーあたりが一番いいだろうがね、船乗りが嫌じゃないんだが、こんな会社辞めちゃおうか? 入社まえに研究室にいたので船舶会社からの求人情報はよく解っていた、大手海運会社の子会社で東南アジア航路の貨物船だけを運航している会社からも求人が来ていた、辞めてそちらの会社に行くかなー? まー1週間ほどよく考えてみよう、、、デッキに出てみるともうクウエートの港の灯りは見えず、シャーッっと波を切り進み本船の白い航跡だけが月明かりに不気味に見えている、潮風に吹かれ、せっかくシャワーを浴びたのにもう一度シャワーを浴びて寝るかネ、、、
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2017-05-13

[今日の話] 北島三郎芸道55周年 日本横断コンサート「ひとすじの道」

もう半世紀以上も過ぎ去った昭和昭和37年7月だったろうか、仕事が終わり夜の9時半過ぎ定時制高校の帰りだ、旧国鉄の鶴見線国道駅で下りて寮に帰る途中、近道の裏通りの路地を歩いていると、あちこちの居酒屋、大衆食堂の14インチの白黒のテレビから、 ♪ 涙のー 終わりのひとしずく、、♪  北島三郎の「なみだ船」が流れている、、  良い曲だなー! 立ち止まり入口の戸が開けっ放しの店内のテレビに見入っていると店の大将が、サブちゃんのファンかよ、中に入って見なよ! いえ、寮でご飯がありますから、、 すると大将が、 何も食べなくても良いよ、そのうちに給料でも貰ったら玉子丼でも食べに来てや! テレビのスイッチを入れればどこかで北島三郎がデビュー曲の「ブンガチャ節」「なみだ船」が聞こえる、角刈りの短い頭でかっこが良いんだ、、
 
 

2月だったが仕事中にラジオを聞いていると、北島三郎芸道55周年 北島ファミリーによる日本横断コンサート「ひとすじの道」が全国15か所で開催され九州では大分と長崎の二か所で開催され先行予約の受付が始まると言う。年齢からして首都圏ならともかくご当地では最後になるかも知れないな、直ぐに申込み昼夜二回の公演だが夜の部に行ってきた。北島ファミリーの北山たけし、原田悠里、大江 裕、山口ひろみ、の四人も共演し素晴らしいステージだった。数多い演歌歌手の中でも数えきれない数のヒット曲を発売し、80歳になった今でも現役の歌手として活躍しているのは他にはいないだろう、歌のうまさ、飾らないトークなど、中高齢者にはサブちゃんファンが多いゆえんであろう、大江 裕とのトークを聞いていると、下手なお笑い芸人よりよっぽど面白いね、、これからも元気で歌い続けていただきたい、、、
 

 
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2017-05-11

[今日の話] 宇高連絡船 紫雲丸事故

朝の4時半に起きてテレビのスイッチを入れて新聞に目を通していると、宇高連絡船 紫雲丸事故の放送をしている、直ぐにテレビに目をやり食い入るように見た。昭和30年(1955)5月11日、香川県高松と岡山県宇野を結ぶ旧国鉄の宇高連絡船 紫雲丸(1,449総トン)(写真)が旅客781名、貨車15両を積載して06:40定刻に高松港を出港したが間もなく、宇野から高松に向かっていた宇高連絡船 第三宇高丸と濃霧の中で衝突し間もなく沈没、乗客乗員168名が死亡した事故である。死亡者の中に小、中学生の修学旅行生などが多数含まれていた。事故当時紫雲丸に乗り合わせ事故に遭い助かった92歳のご高齢の男性がテレビに出演されており、目の前で多くの子供たちが海にのみ込まれていく光景が目に焼き付いているが、一人も助けることが出来なかった事だけが心残りで、毎日慰霊碑に手を合わせ船名の由来となった高松市にある紫雲山に登り事故のあった海域を眺め手を合わせていると言っておられた。私も船員時代に高松沖は何回となく航行しているが、紫雲丸事故、1年前の青函連絡船 洞爺丸事故の事は知っていたが未だ子供の頃であり、あの海域であのような大きな事故が遭ったとは知らなかった、元船員のはしくれとして恥ずかしい話だ、、この事故がきっかけで本州と四国を結ぶ連絡橋建設の話が動き出したと言われている。事故から今日で62年、高松に行く機会があれば是非慰霊碑に手を合わせたいと思っている。
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2017-05-10

[新米ドライバー] 空港へ Go!

先月は毎日通院している影響もあると思うが運賃収入の目標を達成できなかった、しかーしだ! 今月になっても連休のせいもあると思うが依然として調子が悪い、ただ連休中に一度、空港へ有名女性シンガーをお迎えに行ったのが、今のところ今月に入り唯一の大きな運収だ。今朝も張り切って出庫したが思ったほど忙しくないようだ、市内中心部のホテルの待機の車が居ないので久しぶりに待機に入ったがタクシーに乗るお客さんが出てこない、今日もダメかな!! 暫くするとあまりパッとしない若い男が近づいてきた、ドアーを開けて、おはようございます、どうぞ! 乗車すると、別府の駅まで! シメタ、、一番目のお客が別府とはツキが出てきたな? 別府駅で空車になり市内に戻り燃料でも入れるか、チンコン、チンコン、配車だ、先ほどのホテルに3台口で配車になった、ホテルに着くと2台は既に出発したようだ、ホテルのスタッフの女性がお客様の大きなカバンを引いて出てきた、外国人の女性2人と日本の男性1人がご乗車だ。日本の男性が、別府空港まで! と言う、 念のため、 お客様、別府空港はございませんが、大分空港でよろしいでしょうか!と言う事で高速道経由で今月に入り二回目の空港へ、後ろの座席の二人の女性の言葉はフランス語だ、空港に着くまで喋りっぱなしだがチンプンカンで全く解らず、、空港から市内に戻っても今日は一回あたりの客単価もよく、久しぶりにニンマリ、、、明日からまた頑張るジョー!
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名前は:ham 
年齢は:爺 ♂
血液型:B型 みずがめ座

辛い事もあったが楽しい事も、、
良い思いも沢山させて頂いた激動の人生、
昔のこと、今の事、自由に綴る我が人生、






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