2017-02-26

[新米ドライバー] 有難いねー!

数日前のこと携帯電話に着信が、えー、○○先生からだ、 ○○さん、○○ですが未だタクシーに乗っているかね? はい、お蔭で未だ働かせてもらっています、 1年前だが指令が来てあるマンションにお迎えに行くと、なんと偶然にも入院した時にお世話になった主治医の先生ではないか、学会で東京に行かれるのに空港までお供させていただき、翌日また空港までお迎えに行ったんだが、東京に行くんだが迎えに来てもらえるかね? と言う事で昨日空港まで行き、今日は本来は休みなんだが午後から出勤し久しぶりに車のワックスかけをして空港へお迎えに、早めに行き車の中でゆっくりしようとタブレット端末をもって出かけた。電話がきて1便はやい便に乗りたいんだが、との事。気さくな先生で帰りはご自宅に着くまで医療のことなど色々と教えていただいた。お蔭で昨日で運賃収入の目標を突破し、ほかの月より2日ほど短い今月も納得のいく運収をあげることができそうだ、、、
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2017-02-25

[hamさんの日本の歌心の歌] ♪ ふるさとのはなしをしよう ♪ 北原謙二


 

北原謙二(本名:謙太郎)は昭和14年(1939)大阪生まれ。ジャズ喫茶で歌っているところをスカウトされ昭和36年(1961)にレコードデビューしました。「ふるさとのはなしをしよう」は昭和40年(1965)のヒット曲、代表曲は昭和37年(1962)にヒットした「若いふたり」。平成17年(2005)1月26日、虚血性心疾患により死去。享年65歳。
 
作詞: 伊野上のぼる
作曲: キダ・タロー   
ふるさとのはなしをしよう  
唄 : 北原謙二
 

1 砂山に さわぐ潮風                                                    
  かつお舟 はいる浜辺の
  夕焼けが 海をいろどる
  きみの知らない ぼくのふるさと
  ふるさとの はなしをしよう

2 鳴る花火 ならぶ夜店に
  縁日の まちのともしび
  下町の 夜が匂うよ
  きみが生まれた きみのふるさと
  ふるさとの はなしをしよう

3 今頃は 丘の畑に
  桃の実が 赤くなるころ
  遠い日の 夢の数々
  ぼくは知りたい きみのふるさと
  ふるさとの はなしをしよう

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2017-02-24

[街中で見かけた話題、光景] 大分市、日本一きれいな街づくり

他所の地域から大分市の特に中心部に来ると感じる人はいるはずだ、私はご当地に来て先ず感じたのは「ゴミを拾う人」 「掃除をする人」の多い事だ、大分市では平成17年度から、「日本一きれいなまちづくり」を掲げ、市民、事業者、行政が協力して「ポイ捨てのない」「清掃がいきとどいた」「花いっぱい」の大分市を目指し、さまざまな取り組みを行っている。毎朝仕事で市内の中心部をタクシーで流していると、事業所、店舗などの前を社員などが丁寧に掃いて掃除をしている光景をあちこちで目にする。特に感心するのは通勤の途中にゴミを拾いながら歩いている人もよく目にする、すごいのは自転車でハンドルにゴミ入れの袋をかけてゴミを拾いながら走っている人もいる、先日も地元紙に毎朝20年近くも出勤前にゴミ拾いをしている人の話題が掲載されていた。市内の中心部は指定場所以外での喫煙は条例で禁止になっているので歩きながらタバコを吸う人は見かけない、、幹線道路の街路樹や植え込みも時々剪定作業が行われ綺麗だ。ちなみに東京の人が国内で行ってみたいところの1位は北海道、2位は沖縄、3位は京都、、、、、、、、8位が大分、と今日のラジオで言っていた、、、
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2017-02-23

[第2の人生] 鶴邦丸、 シンガポール通過

南シナ海に入り多少の時化はあったが大した事は無い、デッキに出ると毎日じりじりと照りつける熱帯の天気だが、そんな中でも時々空が急に真っ黒になりスコールがやってくる、バケツをひっくっり返したような降りかただが10〜15分もすればおさまり又南洋の太陽がじりじりと照りつけ、デッキを綺麗に洗い流してくれる。夜になり南の空を眺めると南十字星が高い位置に綺麗に見える、水平線から水平線まで360度、どこを向いても満天の星、洋上でしか味わえない眺めだろう。日本を出て8日目、本船はいよいよシンガポール海峡だ、夕方シンガポールの島影が見えてきた、夕食後甲板部、機関部にスタンバイがかかった。
 
夕食を食べてデッキに出てみるとシンガポールの夜景がきれいだ、早めに無線室へ行き通信長と当直を交代した。早速にシンガポールの海岸局、Singapore  Radio/9VG  の航行警報を受信する。大型船は、船名、トン数、ドラフト(喫水)積み荷、仕向け地、海峡の通過時間、速力、などを無線局に通報し、その資料を海岸局が航行警報として送信してくる。受信した航行警報をブリッジに持っていくと皆ピリピリしている、左舷にはインドネシアのスマトラ島が見える、時々すれ違う大型船の赤、緑の航海灯が不気味だ。無線室で中波(500Khz)を聞いているとインドネシアの海岸局の信号が入ってくるが空電がガリガリとひどい、思わずボリュームを下げたくなる。当直が終わりオートアラーム(警急自動受信機)のテストをして一日が終わった。そしてシャワーを浴びて一杯の時間、この時間が一番楽しみだ、目が覚めればマラッカ海峡(写真)だろう、、、。
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2017-02-22

[パチリ と一枚] 日本二百名山 戸隠山


日本二百名山、北信五岳、長野百名山、に数えられる修験の山、戸隠山(1,904m)、戸隠連邦の主峰だ。奥が百名山の高妻山、、、


有名な戸隠神社の奥社から登る登山道は実に厳しく危険なルートだ、頂上まで約3時間だが、それだけに頂上を極めた時の達成感は経験してみないとわからないだろう、、、



何人もの命を奪った有名な、蟻の背わたり、剣の刃渡り、滑落すればまず命はないだろう、私の山行きのなかで印象に残る山の一つだ、、、
 
2012・6・25
By ham

 
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2017-02-21

[今日の話] 誕生日

ついこのあいだ古希を迎えたと思ったら又歳を一つ重ねた、妻が10日後に誕生日を迎えるのでいつも、どちらかの誕生日に祝う事にしているんだが、今年は私の誕生日の18日が土曜日と重なり仕事が終わってから家族で食事に出かけた。昼間はじっとしておれない性格だが、最近は夜出かけるのは面倒なんだが今日は特別だ、家族で食事に出かけたのは何年ぶりだろう。来年は6回目の歳男だ、若い頃は70も過ぎた男を見ると、くそ爺爺が! と思ったもんだが自分がその歳になってしまった、日本人の男性の平均寿命は80,2歳で世界第四位、女性は86,6歳で世界第一位、最近は新聞のお悔み欄によく目が向く、元気で居れる事に感謝だね。これからは残された人生、一日一日を大事に過ごそうと思う、、、
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2017-02-20

[新米ドライバー] 空港へ Go!

月曜日の朝はホテル、特にビジネスホテルからのお客は少ない、しかしシティーホテルは比較的お客があるように思う、朝の早い時間に一仕事して中心部のシティーホテルの前を通ると、このホテルは当社を含めて4社が待機できるんだが待機の車がいない、よし、待機してみるか! 暫く待機してみる、今の時間は70パーセント近くは駅までワンメーターのお客が多いんだが、そろそろ空港行のお客さんがある時間なんだがな? 二人の男女が出てきて外で何やら話している、中からカバンを引いた男が二人出てきた、先に出てきた男女が後から出てきた二人のうちの一人に頭を何度も下げて挨拶をし丁重な扱いだ、一人の男が早足で私の運転席の横に来て窓越しに、空港まで高速でたのむね! と言ってタクシーチケットを手渡してくれた。 内心、やったー! すぐに車から出てお客様のカバンをトランクに入れドアーサービスだ、二人が乗車されると男女は何度も頭を下げている、、。高速道も一般道もかかる時間はほとんど変わらないが、高速道の方は空港までの距離が長いので料金も高くなる、確認のためお客さんに、お客さま、高速経由で空港に向かってよろしいでしょうか? こちらとしても高速道経由の方が料金が高くなるし運転も楽だし有難いことだ。二人の会話から直ぐに大体の状況が解った。一人の若い男性は中国出身の(日本語はぺらぺらで日本人と区別がつかない)ビジネスマンで日本の有名大学を卒業だ、もう一人の60歳くらいの男性は東京の有名大学の法学部卒だ、、hamさんの推理はこうだ、、。若い男性と見送った男女二人はチケットの名前から県内の有名企業の社員で中国出身の若い男性は恐らく東京支社、支店の社員で企業名からして100億単位の仕事の発注企業のお偉さんに違いない。ホテルを出発してから空港に着くまで二人は喋りっぱなしで若い男性は聞き役だ、、今回のお客さんも高学歴でかなりの役職の方だろう、話を盗み聞きしていると実に楽しく勉強になる、、バラの花の話、細菌の話、宗教の話、など等、へー、そうなんだ! なーるほどなー! ほんとかよ! 聞いていて感心、びっくりする事ばかり。帰りはコンビニに寄りコーヒーを飲んで休憩、ルンルンで帰ってきた。この仕事のお蔭でらくらく1日で二日分の運収を確保し、今月2回目の空港行で他の月より二日ほど少ない今月もなんとか目標を達成できそうだな、、、
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2017-02-19

[豊後ぶらり旅] 四浦半島、河津桜


今日の日曜日は雲一つない天気だ、山へ行きたい気もするが、テレビで津久見市の四浦半島の河津桜が見事に満開を迎えている、と報じられている。3年前にも行ったことがあるのだが、この時は退院して間もなくで体調もイマイチだったが今は絶好調だ、ドライブを兼ねて出かけてきた。


津久見市街地を過ぎて四浦半島に入ると河津桜が目に入ってくる。日曜日と快晴に恵まれ道路は渋滞だ。平成17年より四浦半島の住民の人たちが中心となり、地域の沿道に河津桜の苗木を植栽し、毎年少しづつ植栽を続け、地区の人達の粘り強い努力により善意の苗木が贈られるようになり、現在は4000本を超す河津桜が見ごろを迎えている。桜の木は未だ小ぶりだが、10年もすれば見事な桜の名所となるであろう。津久見湾の青い海の色に河津桜のピンクの色が映え一層美しさを増していた。
昭和30年(1955)飯田勝美が静岡県賀茂郡河津町で原木を発見したのが名前の由来である。日本のオオシマ桜とカンヒ桜の自然交雑種と推定されている。河津桜の花は下を向いて咲く、と言う話を聞いたことが有るんだが、なるほどほとんどの花は下を向いているような気がするが(写真)

 

途中の展望台から眺める光景は素晴らしい(写真)、佐賀関半島、高島、保戸島、四国の愛媛県の佐多岬半島が手に取るように望める。四浦半島を1周し佐伯市に入りリアス式海岸を走るのは実に気持ちが良い、、途中から10号線に入り 道の駅やよい により、今度は内陸部を野津町、犬飼町と通り戻ってきた。明日からまた1週間の頑張りだな、、、
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2017-02-17

[古い航海日誌 日正丸②] 舞鶴出港、ニューカレドニア行き

思いもかけず舞鶴でのドッグ入渠中の3日間は大阪の兄のところに行ったり、映画を見たり、舞鶴の街をぶらぶらと観光めぐりと、久しぶりにのんびり過ごすことが出来た。ドッグでの修理が終わり午後ドッグをはなれ南半球の天国に一番近い島、フランス領のニューカレドニアに向かった。ニューカレドニアは以前も佐賀関丸で何回も行っているが約1年ぶりになる。翌日の朝、関門海峡(写真)を通過した。午後に佐賀関沖を通過だ、日本鉱業佐賀関精錬所の煙突が懐かしい、昨年の11月下旬に佐賀関町で本船に乗船し約10か月ぶりになる、今航はニューカレドニアでニッケル鉱を積み京都の宮津揚げとなる、との後、広島県尾道市の日立造船向島工場に入渠し休暇下船の予定だ。ここ豊後水道は瀬戸内海の石油基地に向かう大型のタンカー、貨物船、そして関門海峡に向かう貨物船、内航船、そして漁船など多くの船が行き交う、房総半島沖から秋田、敦賀、舞鶴、そして関門海峡、豊後水道、と約2週間、日本近海にいた事になる。豊後水道を過ぎると間もなく水の子灯台を通過した、右舷に九州の島影、左舷に四国の島影がのぞめるが、段々と島影も薄らぎ間もなく島影が見えなくなった。日本とも1か月のお別れだ、、、
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2017-02-16

[新米ドライバー] 気になるお客

あさ一番で市内中心部のあるファッションホテルに配車になった。ホテルの薄暗い駐車場で待っていると間もなく若い女性が車の方へ走ってきた、乗車すると、 ○○までお願い! ○○までですね、かしこまりました、 すると、千七百円くらいで行ってもらえませんかねー、 と言う。おそらくいつも運転手に注文をつけて千七百円で行ってもらっているに違いない、普通なら二千円ちょっとくらいだと思うがね、、どうせ断ればグチュグチュ言うにきまっている、朝っぱらから気分が悪いのも嫌だし、解りました、1700円でメーターを切りますわー有難うございます、運転手さん、急ぐんだわ、気を付けてぶっとばして行ってくれない! わかりました、難しい注文ですが安全運転で急ぎます、、少しすると携帯で電話をしている、お客さんがなかなか帰らなくてさー、こんな時間になっちゃった、○○ちゃんにミルクをあげてくれた? 電話の話から想像すると、、、?? 小さな子供がいるようだ、ご主人が留守番で赤ちゃんの面倒を見ているようだな、そして帰るのを待ってご主人が仕事に出るようだ、、男がホテルに泊まって奥さんに嘘をついているお客は時々ホテルからお供するが、逆のケースは初めてだね、、なんだか旦那さんが気の毒になって来たね、、、
 
中心部にあるホテルに配車だ、フロントに行くと大きなカバンを持った若い女性が乗車のようだ、カバンを持とうとすると、あッ、このかばんは持っていきません、、 ホテルに預けておくようだ、○○の○○○○大学まで、急ぐんですが時間はどのくらいかかりますか? 3~40分はかかると思いますが、何分までに着けばいいんですか? すると、40分までです! 内心、40分までに着けるのはちょっと厳しいが途中までバスレーンがあり今の時間帯はバスとタクシーは通行できる、バスレーンをどんどん飛ばしていると、スマホを見ながら何かぶつぶつ言っているようだが??こちらは気合を入れてハンドルを握っている、信号待ちで止まると、すいません、これは何と読むんですか? と言ってスマホを私の前へ出してきた、ぶつぶつ言っていたのはスマホで何やらを読んでいたようだ、それは「境界線、きょうかいせん」です、意味を説明すると、あー、解りました! 内心、日本の人ではないんだな、韓国か中国か?少しするとハンドルを握っている私の顔の前にスマホを持ってきて、これは何と読むんですか? 顔と言う字はわかるようだが、 「額、顎、ひたい、あご」です、どうやら私の想像では入学試験かもね、、着くまで何度も漢字を聞いてくる、、37分に大学に着いた、料金はクレジットカードで支払い、プリントアウトされた計算書を見ると名前からして韓国の女性のようだ、間一髪でセーフだ、、、
 
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Profile

名前は:ham 
年齢は:爺 ♂
血液型:B型 みずがめ座

辛い事もあったが楽しい事も、、
良い思いも沢山させて頂いた激動の人生、
昔のこと、今の事、自由に綴る我が人生、






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