2017-08-19

[hamさんの登山記] 鶴見岳 山ガール、デビュー


今回のチビッ子二人の帰省中の行事でhamさんが一番楽しみにしていたのは、小2になった孫との山登りだ。山登りが初めての小さな女の子に怪我や間違いがあってはいけない、危険性が少なく登山者が多い九重の日本百名山、久住山を考えたが今回は別府市の裏にそびえる日本三百名山の鶴見岳(1、375m)に登ることにした。帰りはロープウエーで下山しよう、、鶴見岳は3年前、ご当地に来て退院後、高崎山、両子山の次に登った山だ。アクシデントも考え息子も同伴で頂上でロープウエーで登って来た家族と合流する事にした。宿泊した湯布院温泉で温泉に浸かり翌朝ホテルを出発した、天気は申し分ない、ホテルをゆっくり出発し、やまなみハイウエーを登山口に向かった。広い駐車場には1台の先客が、準備を整えてコンクリートの山道を登山口のある火男火売神社(ほのおほのめ)へ、登山届に記入し安全登山を祈願して出発、、爺ちゃん、山ガール似合う? 恰好だけは一人前だわね!



コースデーターでは頂上まで2時間弱だが3時間を予定した、赤ちゃんの頃から、この子は足腰が強いなー、と誰もが認めてはいたが山登りだ、師匠のhamさんが先頭で、息子との間を登り始めた、
色々と山登りの説明をしながら順調に登って行く、 爺ちゃん、登山道はそっちじゃなく、こっちじゃないの、こっちに赤いテープがあるよ! こちらは1か月半ぶりの山行きでちょっと心配だったが、やはり段々とペースが落ちて休む回数も増えてくる、おい、ノアちゃん大丈夫かい? うん! ケロッとしている。三分の二は登って来た、先頭を歩かせるとどんどんと登って行く、直ぐに差が開いてくる、 ねー、爺ちゃんもっと早く来て! 参ったね、、、

 

予定通り3時間後の昼過ぎに鶴見岳の頂上に到着し家族と合流した(写真)、頂上からの別府湾、別府市街、大分市、遠く四国などが見渡せ圧倒される。この次に大分に来た時は久住山にでも一緒に行こうと思うんだが、それまでこちらの身体がもつか心配だが、山ガールも一人増えそうだし頑張らんとね、、、
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2017-08-14

[仲良し、ちびっ子二人] 二年ぶりの再会


仲良しちびっ子二人が夏休みでやって来た、ちびっ子二人の希望で今回も往路はカーフェリーだ、お気に入りのキティーちゃんの部屋でご機嫌、、。前回は二年前の9月に来たが約二年ぶりの再会になる、お姉ちゃんは二年生、妹は来年から一年生になる。成長するにつれて、スカイプにも顔を出さないようになる、爺、婆にとっては嬉しいような、淋しいような複雑な心境だね、、、



朝お迎えに別府の国際観光港に向かうと、既に別府湾の沖合にサンフラワーの姿が、スピードを落として時間調整しているんだろう。港内に入り岸壁に近づくと三人が船室の中から手を振っているのが見える、1万トンもある大きな船が、自力で着岸できるように造ってあるとは言え上手いもんだね、定時に着岸し艫、船首のホーサーが張られ直ぐに車両、旅客の下船が始まる、ボーデングデッキから三人がニコニコしながら出てきた。妹の真愛ちゃん、初めは照れていたが、家に帰ってランドセルを買いに行くか、疲れたろうから少し休むか訊ねると、おー元気、元気!
 

大型商業施設のランドセル売場に行くと黒、赤、は勿論、色とりどりのランドセルが並んでいる、最近は色もカラフルだね、爺の入学の頃は戦後間もない田舎の事だ、ランドセルなんて無い、男の子も女の子もキャンバスで出来た肩から掛けるカバンだった、時代の流れを感じるネ、、売り場は両親や、爺、婆と一緒のお客で一杯だ、目の前でどんどん売れていく、余計な事だが今日だけでも数十個は売れたろうなー、 爺ちゃんこのランドセル似合う?


昨日は朝から墓参りに行き、そのままキティーちゃんのテーマパークへ、開園過ぎに到着したが第1駐車場は既に満杯だ、ほとんどが他県ナンバーの車、このたくさんの車は何処から来るんだい、、いろいろな乗り物にアトラクション、夏限定の水遊びコーナーと今回一番のイベントだ、汗をかいて遊びまくる二人だが待っている爺、婆、はかなわんな、夕方の4時過ぎまでばっちりと付き合わされ、仕事をしているより疲れるね、、、
 
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2017-08-11

[今日の話] 山の日に、、


昨年より8月11日は 山の日 と制定され国民の祝日となった。なんで山の日が出来たのか理由はいたって簡単だ、1995年に 海の日 が新しく制定された、最近になり海の日があるのに山の日が無いのはおかしいじゃないか? と言う事だ。(写真は九重連山の平治岳より坊がつる、三俣山)
7~8年前までは私にとって山というものは全くの無縁であった、中学校の林間教育で笹ヶ峰のキャンプ場でキャンプをして、二日目の夜中に出発し百名山の火打山(2,452m)登山をした事、近くの霊峰の米山に小学の息子を連れて登ったくらいだ。タクシードライバーになり、お供したお客さんから山の魅力の話を聞き、毎日のように目にする900メーターちょっとの南葉山に一人で登ったのが山登りを始めたきっかけだが還暦はとうに過ぎていた。春から秋にかけて、春と言っても雪国の山の雪解けは遅い、また11月になれば冬山になる、技術も体力も無い素人登山家にとっての登山シーズンは5か月くらいだ、仕事が休みで天気の良い日は新潟県、長野県、群馬県の近隣の山登りに出かけた。縁があり南のご当地に引っ越してきたが、九州には2千メーターを超す山は無いが、味のある良い山がたくさんあり、嬉しい限りだね、、真冬でも日にちを選べば素人の私でも登れる山は沢山ある。しかし1~2年前より、悔しいが体力の衰えを感じるようになった。できれば大分県の百名山くらいは制覇したいと思っているんだが、それまでもつかなー??
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2017-08-10

[新米ドライバー] お年寄りのお客さん

ほとんどの企業は明日からお盆休みに入る、出張で来ているビジネスマンはほとんどいないだろう、中心部のホテルの前を通ると正面が空いている、色気をだしてホテルの待機に入った、しかーしだ! 待てども待てどもタクシーに乗るお客が出てこない、ついてねーなー! 待つ事1時間、ようやく中年の女性が乗車された、 近くて悪いけど大分駅ね! 大分駅ですね、有難うございます、内心、今日は駄目だねsad
いつもの海に面した港園でパンとカフェラテ(最近はジュースからカフェラテに変更になりました)で昼食、山の本をちょっと見て、10分ほど昼寝、、さーて、午後は頑張るか! 中心部のデパート横の一方通行の通りを流していると荷物とお花をたくさん持ったお婆ちゃんが乗車、そーか、お盆が来るからなー、空車になり戻ると直ぐにお花と買い物袋を持った高齢の女性が乗車、信号待ちをしているとお婆ちゃんがタクシーに寄ってきて他のお客さんが乗車しているのを見てがっかり、、空車になり戻るとあちこちで手が挙がる、いつもこーだと良いがねー、お盆に使うんだろう、お花を持ったお客さんが多かったねー、墓地にもお墓参りのお客さんをお供した、お盆の間はお墓参りのお客が多くなる、、カートに荷物を積んだお婆ちゃんが手を挙げている、降りて重い荷物を積んであげると、私はカートを返してくるから! カートは私が返してきますからお客さん、乗車してお待ちください、、高台にあるご自宅に着くと玄関まで石段を20段くらい登る家だ、玄関まで思い荷物を持って行ってあげると大そう喜んでおられた、こちらが恐縮しちゃう、こんな事は新潟にいた時のタクシーでは当たり前の事だが、、デパート横からご乗車の70歳代後半と思われるお婆ちゃん、乗車されて、趣味は山登りか、、と小さな声で、、お客さんも、お若い頃、山によく行かれたんですか? と訊ねると、今も年に何回かは由布岳に登りますよ、由布岳が好きで、由布岳の見えるところ探して住んでいますよ、毎日窓から由布岳を眺めていますがね! 目的地に着くと高台の住宅地で目の前に由布岳がドーンと見える、今日は久しぶりに山の話が出来て楽しかったです、ご縁があったらまた運転手さんの車に乗れると良いね、、有難い事だ。今日は午後からはほとんどが比較的に恒例の女性客だった、、、

 
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2017-08-08

[hamさんの日本の歌心の歌] ♪ 女の宿 ♪ 大下八郎

 
作詞 : 星野哲郎           おんなの宿
作曲 : 船村 徹
唄  : 大下八郎

 


 
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2017-08-07

[街中で見かけた話題、光景] 大分県民謡 「宇目の唄げんか」


前日(8月6日付)のブログで紹介したように、大分県南部の山間の地、南海部郡宇目町(現、佐伯市宇目)の木浦鉱山の最盛期(江戸時代初期)には数千人の作業員が働き、近隣の村や、遠くは宮崎県などから十歳前後の娘たちが年季奉公に来ていました。朝早くから夜遅くまで子守をさせられていたといいます、迫りくる夕闇のわびしさ、一日中背負っている赤ん坊の重みは肩に食い込み、背中の赤ん坊は母親の乳房恋しさに泣きじゃくり、その泣き声に自分も泣きたくなる毎日だったと言います。赤ん坊を背負った娘達が川岸などに集まり二手に分かれて歌い合ったと伝えられており、つらい子守仕事のストレスから攻撃的な、けんか調の歌詞になったと考えられるが、明治時代の末期頃に子守奉公の風習が廃れるとともに歌われなくなったようです。
 
あん子 面みよ 目は猿まなこ
ヨイーヨイ
口はわに口えんま顔
ヨイヨーイヨ

おまえ 面みよ ぼたもち顔じゃ
ヨイーヨイ
きな粉つけたら尚良かろ
ヨイヨーイヨ

いらん世話やく他人の外道
ヨイーヨイ
やいちよければ親がやく
ヨイヨーイヨ

いらん世話でも時々ゃやかにゃ
ヨイーヨイ
親のやけない 世話もある
ヨイヨーイヨ

わしがこうしち旅から来ちょりゃ
ヨイーヨイ
旅の者じゃとにくまるる
ヨイヨーイヨ

憎みゃしません大事にします
ヨイーヨイ
伽じゃ伽じゃと遊びます
ヨイヨーイヨ

 
 
 
 
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2017-08-06

[街中で見かけた話題、光景] 木浦名水館 唄げんかの湯


仕事でお客さんをお供して佐伯市宇目木浦鉱山へ行ってきた、勿論はじめてだ。豊後大野市三重町の中心部から国道326号線を南下し途中から県道6号線に入る。段々と山奥に入って行く、こんな山奥に何用事があるんだい、? 段々と不安になってくる。国道から7~8キロほど走ると小さな集落らしきものが、古い周りの家々とは不似合な 里の駅 木浦名水館 唄げんかの湯 (写真)がある。車の中でじっと待つ事やく6時間、ラジオも全く入らない、、携帯電話は使えるが3Gだ、速度は遅いがスマホで退屈まぎれに調べてみると、ここは江戸時代以前の約850年ほど前に発見された鉱山があり、その後一時休山したが江戸時代に入り再び開鉱されたと言われ、最盛期には数千人の人が働いて入たと言われ、露天掘り近い採掘法で金属が続々と掘り出された。錫、銅、銀の産出は素晴らしく、大切山の銀抗は当時、佐渡、但馬、石見の鉱山と並び、我が国の四大銀山の一つとして大そう栄えたと伝えれれている。近くに豊後の名水に認定されている連光寺湧水があり、木浦名水館には、これを沸かし風呂がある、又なかには木浦鉱山で採れた鉱石を展示した場所もあり、地区の歴史の一角をうかがうことができる。また地元で採れたものを中心に美味しい食事もいただけます。「唄げんかの湯」 内心、変わった名前だなー、大分県民謡で有名な「宇目の唄げんか」の発祥の地との事だ。近いうちにご紹介するとし、近くには傾山、新百姓岳など人気の山の登山口があり、いずれ山に登った帰りにでも「唄げんかの湯」に浸かりたいと思っている、、、
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2017-08-05

[今日の話] タクシーの日

8月5はタクシーの日だ、最近は色々な記念日が制定されているが、他の記念日のように安易な語呂合わせではなく、きちんとした由来があり、日本で最初のタクシーが誕生したのが8月5日だったからです。今から100年以上前の大正元年(1912年)8月5日の今日、日本で移送を代理して営利目的とする最初の「タクシー自働車株式会社」という会社が東京の数寄屋橋に本社を置き6台でスタートしたのがタクシーの始まりです。そして、ひょんな事から郷里の新潟でタクシードライバー(写真)になって10年になる。還暦を過ぎて始めたタクシードライバーだが、私の残り少ない人生に大きな希望、楽しみを与えてくれた。
 
縁があり、ご当地に引っ越して家族の反対を押し切って、また始めたタクシードライバー(写真)、私はこの仕事が好きだ、色々なお客さんとの出会いがある、中には嫌なお客もいるけどね、、できれば後10年くらいは続けたいと思うが、 しかーしだ! 大事なお客様の命をあずかっている、自分で言うのもなんだが、お客さんからは実際の年齢よりはかなり若く見えるようだが、お客さんに不安を与えてもいけない、少しでも気力が衰えたら即、退職だな、、、
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2017-08-04

[第2の人生] 入社、 和歌山にて清峰丸乗船

4月13日に山口県の徳山(現周南市)で油送船 鶴邦丸を退職下船し夜、東京高輪の青雲寮に着くと思いがけなく研究室にいる時に実験助手でお世話になった日正汽船「現JXオーシャン」(写真)のキャプテン(船長)と先生の声が聞こえる、、? 私が退職した事は先生は既にご存じであった、おまえ未だ船に乗るんだろう、 はい、その予定です、、 キャプテンにお願いしてみろよ! するとキャプテンが、 ○○おまえうちの会社に来い、あす船員課に来てくれ! との事でその場で入社が内定した。翌日皇居の前にある丸の内の岸本ビル内の本社を訪れて入社が正式に決まった。その場で2週間後の5月1日に和歌山市でアメリカ航路の材木専用船 清峰丸/JENU (10,182トン)に乗船してくれとの事だ。既に6か月の乗船経歴もついているので6月に海技試験の国家試験を受験したい旨お願いするが、6月の受験に間に合う予定なので1航海乗船してくれと言う、命令なら仕方がない。
 

5月1日和歌山港に入港している清峰丸に乗船するために新幹線で大阪に向かい、南海電鉄で和歌山に着き、夕方には沖に停泊している本船に通船に乗り乗船した。材木の消毒燻蒸のため3日間ほど沖に停泊する予定との事。通信長、キャプテン(船長)に挨拶し夕食に食堂で士官に乗船の挨拶、実験で乗船時にお世話になった時のチョフサー(1等航海士)の姿や司厨長、ボーイさんなど数名の乗組員の顔が、懐かしいねー! 夜に交代で下船する次席通信士と引き継ぎを行い、今度の私の職場かー、、 明日は大阪万博の見物に出かける予定だ、、、
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2017-08-02

[今日の話] 暑中お見舞い申し上げます




平成29年盛夏

by  波夢/ham

 
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名前は:ham 
年齢は:爺 ♂
血液型:B型 みずがめ座

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