2017-06-25

[今日の話] まったりとした一日

いつもの通り5時前に目が覚める、外は雨のようだ、今日は日曜日だ、もう一寝するだな! 梅雨に入ったが梅雨とは名ばかりの日々が続いたが、梅雨前線の北上でようやく梅雨空となった。週末は天気も悪く結構仕事は忙しかった、相番(夜の交代勤務者)が暫く長期休暇と言う事で車があいている、ならば、と言う事で週末は帰宅が9時近くになった。シャワーを浴びて一杯飲んで、バタンキュウ、、、天気が悪く山行きもひと休み、いい休養だな。久しぶりにゆっくり寝て、朝一番で散髪やへ、料金が値上げになって¥1400 以前の¥3900 と変わりなし、爺にはこれで十分だ。パソコンに向かい写真の整理、孫たちへミカンでも送ってやろうと佐賀関のミカンやへひとっ走り、家に戻り昼寝、あっという間に一日が終わってしまった。来週の日曜日は天気が良さそうだし、またどこかの山に行くことになりそうだ。良い休養ができたし、明日からまた1週間の頑張りだ、、、
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2017-06-22

[新米ドライバー] ご当地のタクシーに一言

朝○○町の○○寺の横の広場に配車になった。指定の場所に到着したが誰もいない、おかしいな、広場はここしかないがなー? 道路まで出て車から降りて付近を捜すと、若い女性が走ってきた、○○さんでしょうか?  はい、待ちましたか? 10分位かかるとの事でしたからゆっくりしていました! 配車室ではお客様をお待たせしないように、タクシーがお客さまが出られる前に到着するよう、余裕をもって到着時刻を告げるようになっている。行き先は駅近くのビルだ、途中でコンビニへ寄ってくれとの事でコンビニへ寄り待っていると、よろしかったら飲んでください! 缶コーヒーではなく小さなペットボトルに入ったコーヒーだ、男性客、小母さん、などからはたまに、運転手さん飲んで! といただくことはたまにあるが、こんな若い女性からいただくのは初めてだし、しかも降りる時に、あー、お釣りは結構です!
 私は仕事中は車の中では飲み食いはしない事にしている、昼は車の中で食べる時は弁当は車に匂いが残るのでパンとジュースにしている。 しかーしだ! ご当地のタクシードライバーの大部分は仕事中にお茶、コーヒーなどを飲んでいる、勿論お客様が乗車されている時は飲まないだろうがね、私が気になるのはカップホルダーをデーンと運転席の手の届くところに取り付け、コーヒー、お茶などを入れてある、マイカーやトラックならともかく、お客様が乗車されるところだ、もし私がお客なら、お客様も一杯どうですか?と言うのならともかく、こんな目の前に飲みかけのお茶なんか置いて、、と言いたくなる。喉が渇くならダッシュボードかトランクの中にでも入れておいて休憩のときにでも飲めばいいんじゃないの、、 hamさんのひとり言、、、
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2017-06-21

[豊後湯めぐり] 山香温泉 風の郷


18日に田原山に登った帰り、登山口からすぐのところにある 「山香温泉 風の郷」 に立寄った(写真)。大分県はさすが  日本一の温泉県おおいた と呼ばれるだけあって、いたるところに温泉施設があるから有難い。地下1,500メーターから湧き出る「ナトリューム塩化物炭酸水素塩泉」である。平成12年7月7日に山香温泉「風の郷」として温泉観光施設が開業した。広い敷地に大浴場をはじめ、露天風呂、サウナ、売店、レストラン、休憩所、などがあり宿泊も可能で家族、グループなどの宿泊には最高のようだ。ぜひ又行きたいね、、、
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2017-06-19

[第2の人生] 鶴邦丸 シンガポール通過 下船決まる

本船はセイロン(現スリランカ)のドンドラ岬を通過し、ほぼ真東にコースをとりマラッカ海峡に向かう、中近東やインド西岸、パキスタンに向かう船はこのコースを通るため多くの船とすれ違う、オイルロードと呼ばれ、日本からのタンカーはほとんどこのコースを行き着するためすれ違う船の多くがタンカーだ。この海域はサイクロンが発生しない限り大きな時化はない、ジリジリ焼け付く暑さだ、ブリッジのウイングに出てちょっと日光浴だ(写真)、間もなくマラッカ海峡だ、、、
 
退職の件で通信長には一晩考えてみます、と伝えたが腹はもう決まっている、翌日9時過ぎに起きて無線室へ行き、当直中の通信長に、一晩考えてみたんですが、やっぱり私には船は向かないようなんで退社したいと思いますので、ご迷惑をおかけしますが交代の手配をお願いします、、と通信長に告げると、そうか、残念だがキャプテンに話してなんとか交代を手配してもらうよ! 気持ちがすっきりした。午後のワッチに入っていると昼食の終わったキャプテンが電報送信帳を持って無線室にやってきた。 二ツ○○○タイショクネガイデタ、コウタイテハタム」センテウ 長崎無線局/JOS経由、本社の船員課あて打電した。翌日本船はマラッカ海峡に入り、夕方シンガポール沖を通過した。遠くにシンガポールの高層ビルが見えるが、タンカーではシンガポールの沖は毎航通るがシンガポールに入港することはないだろう、、今の会社を辞めて次に入社したい会社は東南アジア航路の貨物船ばかりだ、シンガポールなんていつでも来れるだろう、、、シンガポール海峡を通過して本船は南シナ海にでた。しかしキャプテンから本社の船員課宛に交代の電報を打ってもらったが二日間たっても、なんの連絡もなしだ、えー、イライラするなー、しかし三日目の午後になり電報が来た、 ニツ○○○トクヤマニテゲセン、カワリ○○○○」センインカ 下船は決まったが私の交代で乗船するのはなんと、本社勤務をしている私の先輩ではないか、交代がいなく急遽、陸上勤務から海上勤務になったんだろう、、こりゃー先輩に迷惑をかけるなー、、、なにかすっきりしないが、あと1週間がんばろう、、、
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2017-06-18

[hamさんの登山記] 田原山(鋸山)登山


ご当地は梅雨には入っているが、あまり梅雨らしい天気じゃない、天気予報では日曜日も晴れの予想、しかし来週の中盤ころより梅雨らしい天気になりそうだ。水曜日の九重の平治岳に続いて日曜日も山行きに決めた。何処の山に行くかね、、標高こそは低いが妙味のある岩尾根と展望が魅力の田原山(542m)に決めた。田原山は九州百名山に数えられ国東半島に多い地塁の一つで鋸歯状の尾根の両側は断崖絶壁になっている、との事だ。国道10号線の中山香から広域道に入り暫くでトイレが完備した駐車場があり登山口になっている(写真)、準備を整えて出発だ、、、



15分ほどで分岐だ(写真)、メインルートを行けば最短でそうは危険な個所は無いと言う、やっぱり田原山(のこぎり山)に来たら危険だが行者尾根のやせ尾根を行き景色を眺めなきゃなー、、、
 

下から眺めても鋸歯のようになっている、そこを通り右端の方が八方岳、大観峰だろう(写真)、熱くて汗が噴き出てくる、あきの紅葉の時期はまた素晴らしいだろう、、、



鎖やロープを握りしめ下ったり登ったりの繰り返し、垂直に近い岩場もあり苦労する、70歳を過ぎた爺にはちょいと手こずるが、汗を拭き拭き、休み休み、一歩一歩と登る、、
 

九州百名山だ、かなりの登山客に会うだろうと思ったが、しかーしだ! 1時間以上たっても誰も追い越して行く登山客はいない、おかしいなー! 暫くすると同年配くらいの男性が下りてきた、駐車場に1台止まっていた品川ナンバーの車の人だ、私と逆ルートをとったようだ、間もなく若い二人連れの山ガールが下りてきた、あの岩場をスイスイと身軽に歩くところを見ると、かなりの経験がありそうだな、、結局こんかいの山で出会ったのは三人だけだった。恐らく久住の山々はごった返しているだろうがね、、



途中で囲観音堂に立寄りお参りをした、登山口を出て2時間20分すぎた、途中でルートを見失い、元に戻ったりで15分ほどロスをしたが、危険な岩場の登り下りで予想以上に疲れたが、、、
 

北側で特に目を引いた有名な太陽石で男性のシンボルを思わせる(写真)、股のぞきで見るのが格別と言うが岩から転げ落ちてもいけないし止めた。



登山口を出て3時間、八方岳(写真)に到着した、ここが事実上の田原山(鋸山)の山頂だ。四方八方が見渡せるのでこの名が付いたようだ。文字通り360度の絶景だ、、よく頑張ったなー、、誰かの言葉ではないが、自分で自分を褒めてやりたい、、、
 

ここまで来たんだ、目の前の大観峰へも向かおう、いったんキレットに下ったあと鎖につかまり登りきったピークが大観峰だ、、、きついねー!



登山口を出て3時間30分、大観峰に着いた。時々吹き上げてくる風は汗ばんだ体に冷たく心地良い、20分ほど景色を堪能して下山を始めた。急な下りは気を使う、、
 

雫石(しずくいし)まで下りてきた(写真)右側の山の峰々をみあげると、えー、あんなところを歩いてきたんだー、そして無事に登山口に下りてきた。登山口から数分のところにある温泉施設に寄り、温泉に浸かり露天風呂に浸かっていると、好きな山に登り、大汗をかいて、温泉に浸かり汗を流して疲れをとる、これほどの贅沢はないね、、、


 田原山登山スライドショーは  = こちら =

 
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2017-06-17

[古い航海日誌 日正丸②] 赤道通過

夜当直が終り風呂に入り、久し振りに湯船にどっぷり浸かり(大体はシャワーだ)あー、良い気持ち! 自慢の海水風呂だ、風呂を出て腰にバスタオルを巻きつけてボートデッキへ出た、誰も見ている人はいないわね 見ているのは満天の星だけだネ、 シャーッ と言う船が波を切って進む音、そしてエンジンの低音の快い響き、どちらを向いても満天の星空だ、南十字星が綺麗に輝いている、左舷にニューアイルランド島の灯台の灯りが見えている、、 
♪ さーらーば ラバウルよー 又来るまーでーよー、、♪ いつも口ずさむ曲だ、この海域ではいつもワッチが終わってからデッキで黙とうするんだが、裸にバスタオル1枚じゃちょっとまずいだろう、、、
赤道を通過してまもなく熱帯低気圧が発生して西に進んでいる、キャプテンの判断で本船はコースを北東方向に変えて北上を続け、小笠原諸島の南、南硫黄島の横を通った(写真)、海抜916メーター有ると言うが岩ばかりの無人島だ、通常の航海ではまず南硫黄島を見る事は無いだろう。今航日本で休暇下船の予定だ、そろそろ下船準備を始めるかね、、、
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2017-06-16

[hamさんの登山記] 平治岳登山 ②



大戸越で少し休憩していよいよ平治岳の南峰へ向けて出発だ、コースタイムでは頂上まで30分とあるがとんでもない、私の足では1時間近くかかるはずだ、途中ロープを掴んで登るところもある、急ぐ事は無い、休み休み周りの景色を見ながら、写真を撮りながらミヤマキリシマの群生の中を登って行く、下を見ると大戸越が小さく見える(写真)、平日でもこの人だ、今度の17、18日の週末は大変な人だろうで、、
 

40分ほどで平治岳の南峰に到着した、眼下に先ほど通ってきた坊がつるが見渡せる、右に三俣山、噴煙を上げる硫黄山、星生山、大船山、祖母、傾き山系の山々、阿蘇の山々、由布岳などなど360度の絶景で感動だね、、、



南峰からはツツジの中を緩い登りだ、前方に頂上が望める、途中の少しの空き地ではそれぞれ休憩、お昼を食べる人、昼寝をする人といろいろだ、、
 

登山口を出発して3時間40分、平治岳(1,643m)の頂上に到着した(写真)。感動で途中の苦しさも吹っ飛ぶ、頂上はそうは広くない、5分ほど滞在して南峰に向かった、、、



空き地を見つけてお昼にした、途中のコンビニで買ったオニギリと、おーいお茶 で昼にしたが、この絶景を眺めて、一面のミヤマキリシマの中で食べるオニギリの美味しい事、口では言い表せない、こんな幸せな贅沢はないだろう、、、
 

帰りは一方通行の下山道を下り大戸越へ、そして坊がつるに下ってきた。いつの日か、坊がつるでテント泊し星空を眺めたいもんだね、そして法華院温泉で温泉に浸かる、、、
坊がつるから登山口に向かい暮雨の滝(くらぞめのたき)入口に着いた、登山道から外れ滝の音の方に急坂を下ると見事な滝が、イオンを一杯浴びて帰りかけると、下りですか、登りですか? 女性の声が、下りでこれから吉部の登山口に向かいます! 一人の山ガールは滝に降りて行った。暫くすると先ほどの女性が後ろに来ている、長崎市から来られたとの事だ、私は山の頂上を極めるのが目的ではなく、色々な花を見るのが目的だとの事だ。3時過ぎに登山口に無事戻ってきて長崎からの女性と別れて帰途についた。天気に恵まれミヤマキリシマも見頃で素晴らしい一日であった、来年は大船山のミヤマキリシマを見に行きたいね、、、

 スライドショーは   = こちら =


坊がつる賛歌    
唄: 芹  洋子
 
 
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2017-06-15

[hamさんの登山記] 平治岳登山 ①


本来であれば11日の日曜日にミヤマキリシマが見頃の九重連山平治岳(1,642,8m)に登る予定でいたが天気がいまいち、と言う事で振替出勤をして昨日平治岳に行ってきた。昨年に引き続き2回目、通算3回目の平治岳登山となる、あのミヤマキリシマの素晴らしさは忘れられない。前回は二回とも男池登山口からソババッケ、大戸越、平治岳と登ったが、今回は初めて吉部登山口から登ることにした。高速道経由で湯布院ICで下りてやまなみハイウエイで飯田高原へ、1時間40分で吉部登山口の駐車場(写真)に到着だ。既に20台くらいの先客が、ほとんどが県外ナンバーだ、駐車料金300円を準備された竹筒に入れ(週末は1,000円になるらしいがね、、)



支度を整えて林道を数分行くと登山道入り口がある(写真)、ここで登山届を記入して出発、今年初めての九重連山の山行きとなるが、今年も九重の山に行ける事に感謝だ。
 

登山口を出て間もなくで急登だ、杉林を10分くらいで登りきると緩やかになった歩きやすい登山道をウグイス、小鳥の鳴き声、渓流の音を聞きながら進むと40分で暮雨の滝(くらぞめのたき)入口(写真)に到着だ、ここまではコースレコード通り順調にきたが、滝見物は往復10分位らしいが、元気があれば帰りに寄ることにした。



体調も良く登山口から休憩なしで1時間10分ほどで坊がつるに着いた(写真)、周りには指山、三俣山、大船山、平治岳、黒岳、硫黄山などなど九重連山の山々が見渡せ、まるで桃源郷を思わせるたたずまいの坊がつるは2005年にラムサール条約に登録された高層湿原で植物の宝庫でもあり「坊がつる賛歌」の生まれ故郷としても知られている。
 

行く手に坊がつるの避難小屋、テントサイトの色とりどりのテントも見えてきた、また九州では最も高地にある温泉、法華院温泉山荘も見えている、一昨年に来た時は温泉にも浸かったが今回は時間の関係で又の機会だな、、



これから登る平治岳の南峰、本峰の山頂部分はミヤマキリシマでピンクに染まっている(写真)、はやる気を抑えて坊がつるの平原を歩くが北大船山、三俣山、など周りの山々もピンクに染まっている、秋には又坊がつるを訪れたいもんだが、その時は法華院温泉に寄り温泉にでも浸かろうかね、、
 

坊がつるを30分くらい歩きテントサイトにあるトイレに寄り10分ほど休憩し、大船山、平治岳などの分岐点(写真)から登山道に入り大戸越に向かう、、

 

登山道に入ると間もなく写真の看板が、、、悪いが自分の身体を運ぶのが精いっぱいだ、爺には無理だから勘弁してな! 後ろから20代と思われる男性が走るように登って来る、 元気の良い人は先にどうぞ! 有難うございます、それじゃお先に失礼します! 山男は気持ちが良いですね、、、
 

坊がつるから50分ほどで大戸越(うとんごし)に到着だ(写真)、コースデーターよりかなり早いペースだ、俺も未だ捨てたもんじゃないなー?? 平日だが多くの人が休憩をしている、ソババッケの方からの登山客が多いようだね、ここからはかなりの急登になり、ミヤマキリシマの中を登るんだが、登りと下りがそれぞれ一方通行になる。少し休憩をして、さーて、行くかねー!
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2017-06-13

[街中で見かけた話題、光景] 道の駅



ご当地に来て4年目、仕事が休みのとき(日曜日)家にいる事は滅多にない。3月から11月頃までの日曜日は山に出かけることが多い、 しかーしだ! 山に行かない妻にもちょっとだけ気をつかい晴れている時はドライブを兼ねて県内の何処かに出かける、途中で「道の駅」があると必ず立ち寄る、、その土地の名産、特産、などが販売されていて、また思いがけない物を目にする事があり、気に入れば買って帰るのも楽しみの一つだ。大分県内には24か所の道の駅があるが15か所は行ったような気がするが、1~2年のうちには全部回ってみたいと思うがね、(写真上、道の駅 かまえ・ 下、 道の駅 宇目)
今朝の地元紙に旅行情報誌「九州じゃらん」が調査した九州・山口の道の駅(150駅)満足度ランキングで佐伯市蒲江の「道の駅かまえ」がレストラン部門で、佐伯市宇目の「道の駅宇目」がテークアウト部門でそれぞれ1位に輝いたとの事。「道の駅かまえ」は3年ぶり、「道の駅宇目」は2年ぶりで、共に2回目との事。「道の駅かまえ」は目の前が海で、いけすから揚げたばかりの新鮮な魚介類が売りだ、また宮崎県境に近い「道の駅宇目」は山間部にあり地元食材を使った「ししラーメン」、テークアウトの目玉は唐揚げとの事だ、是非また近いうちに行ってみたいが、隣県の人々にも是非訪れてもらいたいもんだね、、、
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2017-06-12

[今日の話] 四年目に突入した新米ドライバー

病院を退院して一か月というものはほとんど外には出なかったし、出る気にもならなかった。こんな事をしていたら人間がダメになっちゃうな、また山に登ってみたいがなー?? と言う事で毎日ウオーキングを始め、試しにお猿で有名な高崎山に登ってみた、やっぱり山は良いわ! また山登りにカムバックする事ができた、元来じっとしているのが苦手なhamさんだ、また働き始めるかと、ハローワークに通い仕事を紹介していただくが何処からも断られた、まー年齢をみれば無理もないだろう。ならば最後の手段だ、家族の反対を押し切ってタクシー会社の面接でも受けよう、どうせダメモトで一番大きな会社の面接を受けることにした。経験があるのならやってみますか? しかしなかなか運収をあげるのは厳しいですよ! と言う事で約八か月ぶりにタクシードライバーになった。 しかーしだ! 地方の都市とは言え人口が48万の県都だ、道路も解らないし、地名も解らない、初めの頃はちょっと苦労もした、しかし今月に入り4年目に突入し、新潟時代も含めると10年目になる。この仕事は意外に私に合っている、今のところ気力も充実し仕事が楽しい、、しかし最近は高齢者の自動車事故が社会問題となっている、ましてや大事なお客様の命を預かっている、緊張感を持ち人一倍に注意しハンドルを握っているつもりだが、、、
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名前は:ham 
年齢は:爺 ♂
血液型:B型 みずがめ座

辛い事もあったが楽しい事も、、
良い思いも沢山させて頂いた激動の人生、
昔のこと、今の事、自由に綴る我が人生、






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