今日が高知城公演の最終日。 行って来ました(*^^)
いやぁ、しかし、追手門から二の丸までの距離が遠くて…。
高知に住んでるのに、行ったことなかったし…。

舞台は、野外に設置されていて、こんな感じでした。

舞台の真ん中には、「獅子頭」が。
この物語は、の原作は泉鏡花の戯曲「天守物語」。
妖怪と人間の 恋物語でした。
相手を想い合うということには、種族さえも関係ないのかもしれないと感じました。
でも、出逢った瞬間にお互いが惹かれあう。
そして、再び、三度と出逢う運命は、切なくも哀しいものでした。
1時間20分ほどの公演時間が短く感じられるほど、物語に のめりこみました。
とても 良いお芝居でした。
公演は、あと2回あります。2回とも、もちろんですが、高知県で公演です。
11月15日 赤岡町 弁天座
12月7日 梼原町 ゆすはら座
興味のある方は、ぜひ、どうぞm(__)m
以上、今日は 横浪を走った 銀でしたm(__)m