昨日の朝から腰が痛くなり…病院受診
診断結果は「第五腰椎分離」とのこと
痛みが2~3日で引かなければ再度受診してくださいとのこと…今朝はだいぶ痛みも和らいでいますが…
腰椎分離すべり症は腰椎分離症と腰椎すべり症の二つに別けられます。
腰椎の構造上、何だかの負荷が腰にかかると、腰椎は前方へ滑ろうとする力が発生します。
この時、腰椎の後方にある突起(椎弓・ついきゅう)が下の骨にひっかかりストッパーの役目をします。
このストッパーの役目をする椎弓に過度の負荷がかかり骨折する事を腰椎分離症と言います。
この骨折は、成長期をすぎると自然治癒せず一生残ります。
しかし、分離部位には痛覚神経が殆ど通っていませんので、分離状態であっても必ずしも痛みを覚えるものではありません。
腰椎分離症で腰痛を覚える方の殆どは、過度の負荷が腰椎へかかる骨格構造(骨格全体のバランスの悪さ)に問題があります。
その骨格構造を改善する事で腰痛を覚えなくなります。(分離部位は残ったまま)
また、この過度の負荷をかけ続けると、ストッパーの無くなった腰椎は前方へ滑ろうとする力により前方へ滑り込みます。
この腰椎が前方へ滑りこんだ状態を腰椎すべり症と言います。
滑り込む事で脊髄神経等に影響を与え、痛みや痺れ等を覚えます。
腰椎分離症にならなければ、腰椎すべり症にはなりません。
腰椎分離すべり症は度合いにもよりますが、必ずしも手術が必要なものではありません。
前方へ滑ってしまった骨を正規の位置へ戻し、過度の負荷がかかり易い骨格構造を改善する事で腰痛を覚えなくなります。
10月25日~長男10歳の誕生日!
子供の成長は早いですね~今夜はホテル京セラで祖父母と食事です(^^)
長男のリクエストで中華らしいですが・・・。
Happy Birthday(^^)/~
本日、訳あって午前中子供達だけで留守番してました・・・
先日、最終回を迎えたTV番組「ルーキーズ」を子供二人で観ていたらしく~妹から私の携帯に連絡が入りました・・・
「お兄ちゃん(小学4年)がルーキーズ観ながら泣いてるよ・・・どうしよう?」と連絡が来ました。
TVを観ながら涙する兄をみて戸惑ったんでしょう~二人して、感動したり、慌てたりの午前中の出来事でした・・・(^^)
今日は長女「きなり」の8回目の誕生日!
朝も早起きして、朝からウキウキしてました(^^)
8年前の午後1時54分に生まれてから今日まで…元気に育ってくれてありがとう!
大きな病気もすることなく、やんちゃな女の子です。
ゴルフのレッスンも頑張れ~秋にはコースデビューのようです…。