2010-07-12

[四国] 奈良原山からの展望

今日、会社に出勤すると、朝から凄い雨で仕事現場は何にも出来ないから。休めヤ~。

確かに雨が凄い何か洪水になりそうな雨の降りかた。休みに成ったから今日は如何しようか~!

何人かと喫茶店でモーニングを食べながら考えていました。食べ終わって店を出たら、凄い雨が止んでいる。

なにか晴れて来ている。数日前に奈良原山の山道に鹿がいると聞いていたので。奈良原山に登って見るか。

鹿を撮影した人の話では。山道を車で登っていたら自然の鹿と遭遇したとの話。

ヨーシ!標高1042メートル。東経132度56分49秒。北緯33度56分13秒に行って見るか~。

運が良かったら。鹿の撮影が出来るかナ~

一枚目の写真の処まで車で行けます。標高は約1000m程度。これからは徒歩です。

(ここに来る途中に鹿を目撃しました。ホントに自然の鹿がいました。カメラを手に持つ間に逃げられ、撮影出来ずです。)

徒歩で約20分程度登ったら山頂でした。歩道は階段が整備され案外らくな感じで登れたナ~

 

山頂には奈良原神社と石碑です。

山頂からの展望です。しまなみ海道の来島大橋が薄ら見えます。

この鹿の写真は今年の4月に撮影したものです。4月の鹿は毛の色は冬毛でした。

鹿は夏毛の鹿を写真に収めたくて。奈良原山に登りました。

2010-07-10

[四国] 満開の合歓木(ネムノキ)

まず昨日はスイマセン。昨日はブログを更新が出来ませんでした。昨晩9:30頃からサーバーと接続が出来ず、ブログの更新を諦めました。

なにかサーバー調整をしているのかナ~。

 

ネムノキが満開になりました。今年のネムノキは少し遅い感じです。昨年のネムノキの満開は6月の下旬と記憶しています。

今年もフッワしたネムノキが撮れて嬉しい気持ちです。

2010-07-08

[四国] 擬宝珠(ギボウシ)

擬宝珠(ギボウシ)この花の蕾が、橋の欄干の上にある、玉ねぎをさかさまにしたような装飾物が

「擬宝珠」に似ていることから、この名前になった。

う~ん、確かに昔の橋の欄干に似ています。

2010-07-07

[四国] アカンサス

名前はアカンサス。話によりますと、この2年~3年園芸から逃げ出し、空き地によく見ると言ってました。

私は見たこと無いです。特徴として背が高く成ります。約2メールになるそうです。

写真は園芸を趣味にしている人の庭に咲いていました。許しをえて撮影しました。

アカンサス。

地中海沿岸原産。ギリシア国花になっています。 日本には大正時代に渡来。

アカンサスの葉は古代ギリシア以来、建築物や内装などの装飾のモチーフとされていました。

ギリシア建築のオーダーの一種、コリント式オーダーはアカンサスを意匠化した柱頭を特色としている。

2010-07-06

[四国] 開花し始めた蓮

まずスイマセン。30日に体を痛め。ブログの更新が出来ませんでした。

今日は体の痛みが無く、何とかブログを更新が出るように成りました。

7月に入って蓮(ハス)の開花が始まりました。蓮(ハス)はレンコンの花です。私の住む地域ではレンコン畑があります。

レンコン畑を撮影しました。

蓮に関して数多くと書かれています。まず由来から書きます。

蓮(ハス)。

インド原産。蓮は[蜂巣(はちす)]の略。実の入った花床(花中央の黄色部分)はたくさんの穴があいていて。蜂の巣に似ていることから来ています。

蓮の花の開閉は3回繰り返し、4日目には花弁が散る。

2010-06-29

[四国] 白妙菊(シロタエキク)

白妙菊は、茎、葉は細かい毛が生えいて。あたかも粉がふいて白銀色に見えます。

確かに白銀色に見える。最初見た時はこの植物は病気になっていると思っていました。

病気に成っている植物が花を咲かすのは不思議と長年思っていました。

最近になって、謎が解けました。

白妙菊(シロタエキク)

地中海原産。英名はダスティー・ミラー【ほこりをかぶった粉屋】、確かにホコリをかぶっている。

白色はホコリではなく、フェルト状の綿毛が密生しています。

2010-06-28

[四国] アゲラタム

アゲラタムと言った名前です。この写真は土曜日に撮影したものです。撮影した時はアザミの色違いと思っていました。

名前を見付けるの三日掛かりました。

アゲラタム。

中南米原産。別名、カッコウアザミと呼ばれています。

アゲラタムはギリシア語で否定を表す【ア】とゲラス(年をとる)の二語から来ており、[老いを知らない]とか[古びない]と言う意味になります。

花色が長期間色あせないところに由来します。

開花時期は地域差がありますが、5月~10月まで咲き続ける。

確かに長期間咲くナ~!

2010-06-27

[四国] 開花し始めたネムノ木

ネムノ木が開花し始めました。二日前は全然咲いてなかったのに。

今日ネムノ木を見ると。ネムノ木が咲いている。 いつも梅雨の晴れ間に開花してくる。嬉しいネ~!

今日の天気が2日続けば、綺麗なネムノ木が撮影出来るのに。明日の天気予報は雨。なにか残念な気持ちです。

また梅雨の晴れ間に咲いて暮れるのを楽しみにしています。

2010-06-26

[四国] 雨のアメリカデイゴ

写真では梅雨空に咲いたアメリカデイゴです。

昨日から雨が降り続いています。雨が良く降りマスナ~。(外での写真が撮れないヨ~)

雨でも元気にアメリカデイゴが咲いていました。

アメリカデイゴは私の住む地域ではよく見ます。なにか東日本では珍しい樹の感じです。

調べてみました。

アメリカデイゴ。

南アメリカ原産。日本には江戸時代末期に渡来。和名は海紅豆(カイコウズ)と呼ばれています。そして鹿児島県の県木になっています。

鹿児島県の県木を調べて観ると、海紅豆(カイコウズ)と書かれていました。

アメリカデイゴは寒さに弱く。栽培は関東以南でした。

2010-06-25

[四国] 雨のグラジオラス

サッカーを朝まで見て眠たいヨ~!朝から雨が降っていたら仕事は中止になるのに。

それが降らない。降り出しは昼休を過ぎてから降って来やがる。(早くから降れ!) 昼までの時間が長かったヨ~。

雨が降り出し、少し車で待機、周りを見渡したら黄色のグラジオラスが咲いている。何気なしにグラジオラスを見ていたら何か落ち着た気分。

雨でも綺麗に咲いている花は嬉しいヨ~!

 

グラジオラス。

原産はアフリカ、地中海沿岸。園芸品種では約500種類とも1000種類にも及ぶと言われています。

グラジオラスは春咲き系と夏咲き系の2タイプがあります。写真は夏咲きタイプです。

グラジオラスの葉は、とがった剣形をしてます。

ラテン語の[gladium(剣、小刀)]が語源です。

 

2010-06-24

[四国] ラークスパー

この花の名前はラークスパー。調べてみまして。

ラークスパー。

北アメリカ原産。

英語で[ラークlark]は[ひばり]という意味です。確かにアップの写真をよくみると鳥の感じに見える。

それでか、和名では千鳥草(ちどりそう)、飛燕草(ひえんそう)と呼ばれています。

2010-06-23

[四国] キャンドルナイトの喫茶店

私が時どき行く喫茶店。今日はキャンドルナイトで営業でした。

いいネ~!前からキャンドルナイトのときは。三本キャンドルを用意してと注文していました。

お店の人は覚えて暮れて、椅子に座ると三本のキャンドル置いてくれた。嬉しかったヨ~!

co2を削減のためにもこれからキャンドルナイトをやろゼ~!

2010-06-22

[四国] 夏椿(ナツツバキ)

夏に椿が咲きます。椿は冬のイメージがありますが。初夏の時期に咲く椿を夏椿と呼んでいます。

夏椿を昨年は撮影出来ず、悔しい思いをしました。今年は撮った~!

何か開花が始まった感じです。蕾が一杯ありました。噂では、夏椿は満開にはならない、花はポッツ、ポッツ咲く感じで、

咲いた花は一日で落ちると聞いた覚えがあります。

案外身近にありましたので。少し観察しますか~。

2010-06-21

[四国] ゴデチア

梅雨に入り、なにかスッキリとしない天気です。なにか今日の空模様は全国的にどんよりとした天気。

なにか近頃、派手な花でブログの更新をしていなので。

派手な写真を撮って着ました。

ゴデチア。

原産は北アメリカ西部の海岸域。 和名は[色待宵草(イロマツヨイグサ)]と呼ばれています。

英名で、フェアウェル・トウ・スプリング[春よさよなら]という意味です。初夏に咲くところから付けられました。

2010-06-20

[四国] 雨の額紫陽花(ガクアジサイ)

今日は朝から雨、昼ですか物凄い雨。今日は雨だから写真をどうしよかナ~。

雨が似合う花は紫陽花。雨が小降りなったら、近所の紫陽花を取りに行こ~!

近所の紫陽花を撮ってブログの更新です。

八重の額紫陽花と一重の額紫陽花を撮影。

2010-06-19

[四国] 金糸梅(キンシバイ)

金糸梅、いつも梅雨の晴れ間に咲いてくれるネ。

私の個人的な感想です。金糸梅は5月末頃からポッツポッツ咲きだし。6月の梅雨入り宣言が出ると。なにか良く目に付く。

そして撮影する時は梅雨の晴れ間に写真を撮る。梅雨の晴れ間に一杯咲いてくれる花です。

写真の金糸梅は園芸品種名、ヒドコートと名前です。

金糸梅(キンシバイ)

中国原産。日本には江戸時代に渡来。

長い雄しべが目立つので金糸、そして花弁が5枚なので梅と付いた。

撮影していたら、蝶々が訪問してくれました。

2010-06-18

[四国] 雨の梔子(クチナシ)

今日は朝から雨、それも激しい雨。その雨の中でもクチナシが咲いている。

近くに寄って見ると、クチナシの香、嬉しいネ~!この2~3年自然の香を嗅ぐと何か落ち着く。

春の沈丁花(ジンチョウゲ)、秋の金木犀(キンモクセイ)。そして初夏のクチナシの香は季節を感じさせる。

なにか雨に濡れているのを忘れさせる香です。

梔子(クチナシ)

クチナシの実の口が開かないところから。口無し。の名になった。

2010-06-17

[四国] フェイジョア

フェイジョアで果実なんですネ~。知らなかった。

赤色でネムノ木のような花を咲かす花木と思っていました。

フェイジョア。

南米原産の果実。日本では1980年代にキウィフルーツに続く新果樹として注目された。こともあったが現在まで、あまり普及していない。

2010-06-16

[四国] 下野(シモツケ)

昨日は朝から雨、今日も雨かナ~、と思っていたら天気は回復して。

朝から日差しが強い一日でした。梅雨が一休みです。

梅雨の晴れ間に咲いて暮れた下野(シモツケ)です。

下野(シモツケ)

下津国(栃木県)で最初に発見されたことから[下野]と名付けられた。

また花が散房状に密集して咲き、これが霜の降ったようすに似ていることから出たとも言われています。

2010-06-15

[四国] 雨の時計草

今日は朝から雨、梅雨入りしたから雨が降っても不思議ではない。

これからジメジメした日が来るのか、この時期だけは嫌な感じです。

雨のでも時計草が咲いている。時計草て案外、雨に強いのだナ~!

不思議な感じで撮影。

2010-06-14

[四国] ニゲラ

ニゲラ、昨年から写真を撮ろうと思っていても何でか撮るのを忘れ、なかなか撮影出来なかったナ~。

なにか、ニゲラを撮影するのに2年をついやした感じです。

ニゲラの花の中央からニョロニョロと髭が出ているの面白です。そして実の形も面白いです(3枚目の写真)。

実の中には黒い種があり、香辛料と使われています。

何か実を見たら割ってみたい。

 

ニゲラ

南ヨーロッパ原産。日本には江戸時代に渡来。実の中に黒い種があることから別名、黒種草と呼ばれています。

2010-06-13

[四国] 面白い格好の犬

5日前ですか、蛍の撮影していたら。近くの家の犬はオモシロイ、面白い格好をする。との話しでした。

どんな格好をするのか見たくて、昨日見に行ってみました。昨日は家の人が留守で写真の犬に吠えられました。

近所の人の話では、この犬は近所では、面白い格好をする犬で有名でした。

そんなに面白い格好をするのか見たく今日も見に行きました。

ホント、面白い格好をしています。この格好は子犬の時からこの格好をしています。

飼い主の人の話です。

ボート、しているように見えますが他人が近ずくと吠えます。

撮影する時は飼い主が側にいたからこの格好でした。

なにかオヤジがフンズリカエッテ座っている感じ・・・・・、スイマセン、オヤジ犬でした。

2010-06-12

[四国] スカシユリ(透百合)

スカシユリ。

スカシユリはもともとは江戸時代にエゾスカシユリとイワトユリを交雑育成させた品種です。

名前の由来は、花弁の間が透いていることからきています。

昔からこの百合は人気があり、いろんな品種があります。どうも上向きに咲くユリを、スカシユリと呼んでいます。

上向きに咲いていた、ユリを撮って着ました。

2010-06-11

[四国] 常盤露草(トキワツユクサ)

写真は露草の仲間の常盤露草です。花計は一㎝程度です。小さい花です。

常盤露草。

南アメリカ原産、観賞用として昭和初期に南アメリカから持ち込まれたが、現在は多くが野生化している。

花は白色で、1個~3個の花をつける。黄色い雄しべが6本、中心に雌しべが1本、雄しべには白い毛が密生しています。

2010-06-10

[四国] 煙草(たばこ)の花

煙草の花が咲いていました。煙草の花は見付けたら直ぐに写真を撮っていなければ駄目です。

タバコの花が咲くと、葉に栄養が行かなくなるので[芯止め]と言う花摘みが行われます。

タバコの花を見えるのは、咲き始めの時期しか見る事が出来ません。

昨年、タバコの花が咲いているから、撮影は2日あけて撮影に行くと。花は摘み取られ、花が一つも無かった。

確かにタバコは葉を出荷するから、花は用事がないナ~。

栽培をしている人は花を摘取って当然。

2010-06-09

[四国] 十羽の鷺

今日、通勤の帰り道で見付けた風景です。

鷺がズラリト綺麗に一列に並んでいる。面白ナ~と思って撮影、少し鷺を見ていたら。並んで鷺が一斉に羽の手入れをし始めました。

皆で羽の手入れですか。それも鷺は鷺でも、アマサギとチュウサギと種類の違う鷺が仲良く並んでいる事態が何とも言えない雰囲気です。

面白い写真が撮れたナ~!

2010-06-08

[四国] 石竹(セキチク)

今日の夜7時頃にブログ仲間から、蛍が綺麗から見に来いヨ~!

なに、蛍!急いでカメラを持って出動。人間の目には綺麗に見えるます。イザ、カメラでの撮影はなかなか出来ない。

撮影した写真は、コリャ~何だ。真っ暗の写真だけ、そして何か青い光がボンヤリと映っている。全く駄目でした。

カメラのプロに教えて貰います。

何とか今シーズン中に、人に見せれるような写真が撮りたい。

 

今日の夕方、家の近所に石竹が綺麗な色で咲いている。マクロで撮って着ました。

石竹。

中国原産、葉が竹に似ているからこの名が付いた。

渡来時期に付いて詳しく書かれていました。

万葉集には[石竹]と書いて[なでしこ]と読ませた歌があり、当時はまだ、セキチクが伝わっていなかった事をうかがわせる。

枕草子には[唐子撫子(からこなでしこ)]の名が現れており、平安時代になると中国から観賞用の石竹が伝わっていたことが分かる。

2010-06-07

[四国] 緑色の山法師(ヤマボウシ)

私の住む地域では山法師がよく街路樹に使われています。山法師の花色は殆んどが白色です。

街路樹の山法師の中にポッツ、ポッツとピンク色の山法師があります。ピンク色の山法師を紅山法師(ベニヤマボウシ)といいます。

今で白色とピンク色の山法師しか撮影していません。ついに緑色の山法師を見付けました。

山法師。

中央の丸い花穂を坊主頭に、4枚の白い花びらを白い頭巾に見立て、比叡山延暦寺の[山法師]になぞらえた。

2010-06-06

[四国] 隅田の花火(スミダノハナビ)

額アジサイの種類です。名前は隅田の花火。

この紫陽花の名前を知ったのは、昨年です、散髪屋の主人に庭に隅田の花火が咲いているから写真を撮るかい。

その時は紫陽花の種類は数多くあるけど。【隅田の花火】て名前があるノ~!その時は不思議な思いで撮影した記録があります。

あれから一年ですか。まだ梅雨入りがしていないのに紫陽花が咲き始めている。

私の感覚では、紫陽花は雨が似合う、雨に濡れた紫陽花が好きです。(私の個人的な感覚です)

隅田の花火。

白い花弁が飛び出すような形をしている。花火のように星型の花です。

品種改良した人が墨田区に住んでいたから。隅田の花火と命名したとか。

2010-06-05

[四国] 薊(あざみ)と蝶

薊(アザミ)のフッワとした感じの写真を撮りたくて撮影しました。

撮影していたら。蝶が挨拶をしてくれました。何とか上手く撮れた感じです。

(マクロレンズは面白いです。チョット腕が追いつかいのが難点です。)

薊(あざみ)

アザミはいろいろと書かれています。日本での名前の由来を書きます。

沖縄の八重山では、トゲを[あざ]と呼ぶことから、[あざぎ]トゲの多い木と呼ばれ、しだいに[あざみ]になった。

また、[アザム]の言葉に由来するという説もある。[アザム]には[驚きあきれる]とか[興ざめする]の意味があり、花が美しいので手折ろうとするとトゲに刺されて痛いので[驚きあきれ、興ざめする]ということから、この名前が付いた。

2010-06-04

[四国] 孔雀サボテン

孔雀サボテンが咲いていました。私の住む地域では夏前に孔雀サボテン咲いているのを目にします。

今日、孔雀サボテンを見ると梅雨を通り過ごして、夏がすぐ近くに来ている気分です。

孔雀サボテン。

メキシコ地方原産。多肉質の長い葉に美しい花を咲かせます。花が孔雀の羽のように美しく事から、

クジャクサボテンと呼ばれています。

2010-06-03

[四国] 雪ノ下

とても小さい花、雪ノ下。

三日前ですか、私が良く花の写真を撮らせてる家の主人が何か暇そうに庭の手入れをしているナ~!

花の情報を知らないと話かけると。オ~、アンタカ~。

いきなりマクロレンズを持って来い!小さい花を撮影して暮れないか~。

大文字草のような花を見付けたから撮影して来い。私、エ~!

雪ノ下(ユキノシタ)

雪のような白い花をかぶってその下に緑の葉を広げるから。雪の下との名前の由来。

また、白い舌状の花の形から[雪の舌]それが変じて[雪の下]。

雪の下の葉は昔からやけどの貼り薬として使われています。

また、テンプラにしても食べれます。

2010-06-01

[四国] 空木(ウツギ)

私の住む地域では空木が咲くと、梅雨が近くまで来たと言われています。そして田植えの時期です。

空木は今でも卯の花(ウノハナ)と呼ばれています。何でかナ~?と思っていました。

旧暦の4月(卯月)に咲くことから、卯の花。

それと小学唱歌にありました。私は歌った覚えはありません。

「夏は来ぬ」

1、)♪~卯の花の匂う垣根に、時鳥(ほととぎす)早も来鳴きて、忍音(しのびね)もらす。夏は来ぬ~♪

5、)♪~五月闇(サツキヤミ)蛍飛び交い、水鵜鳴き、卯の花咲きて、早苗植えわたす。夏は来ぬ~♪

五番の歌。私の地域に合っているヨ~!

2010-05-31

[四国] ペンステモン

この花の名前を探すのに二日かかりました。名前はペンステモン。写真の品種名はペンステモン・ディギタリス ハスカーレッド。

まず名前の由来から。ペンステモンはギリシア語の[pente(5)]と[stemon(雄しべ)]に由来し。一本の仮雄しべと4本の雄しべがあることによるとされます。

花茎を長く伸ばして先端の開いた袋状の花をたくさん咲かせます。その花の形が釣り鐘のように見えるからツリガネヤナギの和名があります。

花色は赤、ピンク、黄色、紫などあります。

原産は北アメリカ。

北アメリカを中心として約250種類が分布する植物で本来は毎年花を咲かせる多年草ですが、日本のむしむしする夏の気候が苦手な植物です。

原産は北アメリカですけど。ヨーロッパではポピュラーな園芸植物で、庭、切花など幅広く利用さており、品種改良された様々な品種があります。

2010-05-30

[四国] コンボルブルス

コンボルブルスはラテン語の[convolvo(巻きつく)]とういう意味です。

和名でセイヨウヒルガオと呼ばれています。これなら分かりやすい。

アサガオを小さくしたような花を咲かせます。花は折りたたみ傘が開くように咲きます。

 

コンボルブルスは北アフリカ原産。

別名、ブルーカーペット、これは流通名のようです。

日本には戦後に観賞植物として輸入されました。一部地域では野生化しています。

2010-05-29

[四国] 紫露草(ムラサキツユクサ)

今日の昼に紫露草を撮影。

紫露草(ムラサキツユクサ)

北アメリカ原産。 日本には明治の初期に渡来。

雄しべの花糸も紫色で根本から密生する、細長い毛に覆われています。

この糸状の毛は青色をした細胞が一つずつつながっているので原形質流動の観察に使われます。

 

[原形質流動]は細胞壁の内側で、細胞の原形質が流れるように移動する現象のこと。

1】、細胞が一列につながって出来ている。

2】、細胞が青い色をしているため、染色せず観察できる。

2010-05-28

[四国] ワトソニア

グラジオラスを少し細くしたような草花です。名前はワトソニア。

写真の花色は赤色ですが。花色は豊富にあります。なにか近頃よく見るのは白色のワトソニアを目にします。

赤色しか撮影してないのでご勘弁を。

ワトソニア。

南アフリカ原産、和名はヒオウギスイセン。

新しのか詳しくは書かれていませんでした。

2010-05-27

[四国] 虫取撫子(ムシトリナデシコ)と蝶

今日の昼休に見付けて撮影しました。早くも蝶々が飛んでいるノ~

それも虫取撫子の蜜を美味しそうに食ってるヨ~。どんな味かナ~?

虫取撫子(ムシトリナデシコ)

原産はヨーロッパ。日本には江戸時代に観賞用に導入されたもの、葉や茎は粉白色を帯びており、上部の節から粘液が出て粘る。この粘液に虫が捕まることからがあるから虫取撫子の名が付いた。だが食中植物ではない。

避けている虫は何の虫? どうも蟻さんのようです。

2010-05-26

[四国] ミムラス

まずスイマセン。右手首を痛めました。

簡単な説明しか出来ません。

ミムラス。

原産は北アメリカ西部。別名、モンキーフラワーと呼ばれています。

2010-05-25

[四国] イキシア

イキシア、4月から5月に掛けてよく目にする草花です。よく目にしますが、名前が分からず苦労しました。

 

イキシアは南アフリカ原産。別名で槍水仙(ヤリズイセン)、アメリカコーンリリーと呼ばれています。

イキシアは南アフリカに約50種類が自生している。球根性の植物です。花色は白、黄色、赤、ピンク、紫など非常に多彩です。

イキシアの名前の由来、ギリシャ語で「有名な植物」または、[とりもち]に由来する。(切った枝から粘液を出す)

 

2010-05-24

[四国] スパラキシス

よく見掛ける草花です。今日、名前が分かりました。

名前はスパラキシス。流通名ではスパラクシスともあります。和名はスイセンアヤメ(この名も流通名であります)

 

スパラキシス。

原産は南アフリカ。南アフリカのケープ地方に約6種類が分布する球根植物で細長い葉を扇状に広げ、その間から細長い花茎を伸ばして穂状に花を咲かせます花の形は浅い盃状。二色から三色にくっきりと咲き分けるエキゾチックな花色もあります。

スパラキシスは昼間だけ咲いて、曇りの日や夜には閉じます。また咲き終わると花がポロリと落ちます。

2010-05-23

[四国] 雨の藤棚

今日は朝から雨、雨の日曜日です。それも大粒の雨。

こんなに雨が降ったら外での撮影が出来ないヨ~!今日の撮影は諦めました。

10日前に撮影した写真でブログの更新です。

撮影した時は小雨で何とか撮影できました。

この藤棚、長さが50メートル程あります。藤棚の下を歩くと藤の香がプンプンです。天気のいい日は虫が寄って着ますが。

雨で虫がいなく、虫の心配なく撮影出来た~。

これから藤棚を撮影する時は小雨で撮影した方がいいネ~。

 

藤(フジ)

ノダフジ、ヤマフジは日本固有種です。(写真の藤はノダフジです)

ノダフジの蔓の巻きかたは、右巻き。

ヤマフジの蔓の巻きかたは、左巻き。

フジの種類を調べてみると。数多くあり。ノダフジ、ヤマフジの区別は分からない状態でした。

2010-05-22

[四国] オルラヤ・グランディフローラ

オルラヤ・グランディフローラ

分類はセリ科オルラヤ属、 原産はヨーロッパ。

別名、オレルレヤ・ホワイトレースと呼ばれています。レースのような繊細で清潔な美しい花です。

オルラヤ・グランディフローラは3年前に植物園で見て知っていました。その当時のカメラはコンパクトカメラを使っていまして。

綺麗に撮れず悔しい思いをしました。今はマクロレンズを使って撮影ですが、カメラ、レンズが良すぎて、腕が追いつかいと皮肉な結果です。

2010-05-22

[四国] 御形(ゴギョウ)

今日は朝帰り。夜勤で土曜日の朝にブログの更新をしています。

夜勤帰に、道端に咲いていた。母子草(ははこぐさ)を撮影。

ハハコグサは別名で御形(ごぎょう)と呼ばれています。春の七草の一つ御形です。

2010-05-20

[四国] アヤメと芍薬

立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花。

の芍薬が咲いていました。毎年この時期には芍薬を載せています。今年は少し変わった感じで写真を撮って着ました。

アヤメと芍薬の組み合わせて撮影。

 

芍薬の咲き方は、一重、八重、そして翁咲きがあります。写真の芍薬は翁咲きです。

2010-05-19

[四国] 雨粒のジャーマンアイリスとバッタ

今日の昼休みですか、雨が少しこぶりになったから。近くの公園を散策。

雨に濡れたジャーマンアイリスが綺麗ナ~!雨粒が光って綺麗から撮影しとコ~。

どの色が雨粒に合うのかナ~と思って見渡していたら。花弁にバッタがいる。

バッタを撮影しよう!

今日のブログのタイトルはジャーマンアイリスとバッタで決まり。

2010-05-18

[四国] 帰宅途中で見付けた、薔薇

今日、車で帰宅途中、信号待ちで止まって居た時、何気なしに右方向を見たら。綺麗なバラが目に入り。

一瞬なんとも言えない色だナ~!そのまま車を止めて撮影。

カメラで覗くとこの色は、落ち着く色。なんと言ったら言いノ~!

薔薇の花色に引かれて撮影した感じです。

2010-05-17

[四国] 飾り羽の大鷺(ダイサギ)

鷺の中で一番大きい大鷺です。ダイサギは繁殖時期になると背中に飾り羽が生えます。

一枚目の写真は、飾り羽を広げ求愛のホーズです。(メスもオスも飾り羽が生えています。)

ダイサギを見ていたら威嚇する時も飾り羽を広げていました。なにか威嚇の時は首を伸ばしていました。

多分求愛のポーズと思います。

仲良く巣作るをしているダイサギを見付けますた。

巣を作るために良い枝を取って来るヨ~!そんな感じで飛びった用です。

2010-05-16

[四国] 面白い格好のアオサギ

今日面白い格好をした、アオサギを撮影出来ました。

何か威嚇しているのか、それとも繁殖時期なので求愛のポーズか分かりません。

一枚の写真を撮って、少しすると何か喉が揺れているので二枚目の写真を撮り見てみたら。なに声を出している。

これは威嚇かナ~?

アオサギはユニークな格好をよくする鳥のようです。

アノナ~!アオサギさん~。鳥なら鳥らしい格好をしろ!

2010-05-15

[四国] 針槐(ハリエンジュ)

写真を見る限り、白い藤に見えます。藤ではありません。藤は蔓です。

樹に花が咲いています。名前は針槐(ハリエンジュ)。

今頃になると白い藤の花が良く見るが、シラフジが咲いて居るのかナ~と思っていました。

造園業の人に話をしてみると、シラフジに良く似ているは、ニセアカシヤと呼ばれている樹だヨ~。

ニセアカシヤですか。それでは写真を撮らなくては。

近くに寄ってみると、甘い香がする、花を良く見ると藤の花に良く似ている。藤とニセアカシヤの違いは、藤は蔓性、ニセアカシヤは樹。

ニセアカシヤで検索してみると。ニセアカシヤは別名。正式名は針槐(ハリエンジュ)。

マ~!ハリエンジュとは何だと思う。ニセアカシヤのほうが言いやすいワ~!

2010-05-15

[四国] ジキタリス

ジキタリスの花のアップの写真です。この形の花の模様を撮りたくて撮って見ました。

釣鐘の形の花はいくらかあります。花の中の模様がどんな模様かしりたくてマクロを使って撮りました。

ジキタリスの別名は、狐の手袋、妖精の指ぬき、妖精の手袋、妖精の帽子、魔女の手袋と呼ばれています。

撮影して、コンピューターで見てみると、別名の名前が付くわ。

私の見た感じでは、魔女の手袋がよく似合っている。

 

ジキタリス

ヨーロッパ、北アフリカ~中央アジア原産。日本には1861年シーボルトによってもたらされたそうです。

ジキタリスは毒草です。葉がコンフリーの葉に似て、間違って食べて中毒死した事故例もあります。

その毒を利用して、今は強心剤の薬に用いられています。

2010-05-13

[四国] ジャーマンアイリス

ジャーマンアイリスの花弁の中央部のヒラヒラの[ブラシ状]を撮りたくて撮って着ました。

ジャーマンアイリスの花のめくり上がった上の方のヒラヒラ部分が大きなのが特徴、そして真ん中2枚の花弁が直立する。

 

ジャーマンアイリス。

古くから勇気や知恵の象徴とされている。エジプトのファラオの墓石には、このジャーマンアイリスの絵が彫られているものがあるらしい。

ジャーマンアイリスの名前からドイツ原産と思ってしまいますが、実は違います。ゲルマニカというドイツアヤメが母体となっているため、このように呼ばれるようになった。20世紀初頭からヨーロッパで生まれたジャーマンアイリスは、1920年頃にアメリカに渡り人気が爆発し盛んに品種改良されました。

花の色も白、黄、青、赤、紫、オレンジ、ピンク、茶、黒と、その色採の豊富さで[虹の花]とも呼ばれています。

日本には戦後に移植されました。

2010-05-12

[四国] 五月の空に咲いた、浪速茨(なにわいばら)

今月に入って、バラの花が少しづつ咲き始めています。

昨年の今頃はバラの花が満開になっていたのに。今年は例年にない雨と冷え込みでバラの咲きは遅いです。

私の住む地域では、バラの花で浪速茨(なにわいばら)がよく咲いています。5月の季節に合うように何と撮影した写真を載せます。

浪速茨(ナニワイバラ)

江戸時代に難波(なにわ)の商人によってもたらされこのような名前になった。

 

ナニワイバラを調べていまして。悲しい話がありました。

アメリカでは、テェロキーローズと呼ばれています。ジョージア州の州花になっています。

その陰には、悲しい話がありました。

1828年にアメリカで最初のゴールドラッシュがテェロキーインディアンが住んでいる。ジョージア州で起きました。アメリカ政府はテェロキー族との約束を破り、10年後の1838年の冬に、テェロキー族をオクラホマ州に強制移住させました。冬のさなか充分な衣料や食糧も与えられずに移住させられたインディアン達は。

1400人のうち400人が途中で亡くなり、特に弱い老人や子供達が犠牲になりました。その距離約1600kの山道は[涙の足跡(trail of tears)]

と呼ばれ、オクラホマへの山道沿いに咲き誇るテェロキーローズの白い花は、テェロキー族の女性達の涙の象懲だと言われています。

2010-05-11

[四国] アグロステンマ

風にゆらゆら揺れる花アグロステンマ。

茎が細長いのでゆらゆらと揺れます。揺れているアグロステンマは何とも言えないので私は好きです。

アグロステンマ。

原産は地中海沿岸。明治時代初期に日本に渡来。

別名、麦撫子(ムギナデシコ)と呼ばれています。

アグロステンマという名前は。[アグロ]と王冠という意味。[ステンマ]は畑を意味しています。麦畑に生える雑草だったことに由来するそうです。

2010-05-10

[四国] ピンク色のフジ。【紅玉藤】

今日たまたま見付けた藤です。花色がピンク色をしています。

藤の色は、紫、白、黄色(キングサリ)があります。ピンク色の藤があるとは知らなかった。

札に紅玉藤と書かれています。紅玉藤で検索してみたら。新しいのか書かれていません。

マ~。珍し藤を見付けて私は満足しています。

2010-05-09

[四国] 苧環(オダマキ)

苧環(オダマキ)をマクロレンズで撮影しました。購入して嬉しいのでマクロレンズを喜んで使っています。

オダマキは紫色が定番と思っていました。それが今はカラフルでした。紫色以外のオダマキを撮影。

 

苧環(オダマキ)

漢名で苧環と書きます。[苧(お)]という繊維を、中を空洞にして丸く巻き付けたもの(苧玉(おたま))に花の形が似ているところから。

苧(お)、玉(たま)、巻き(まき)、が[苧環]という漢字で[おだまき]と呼ばれるようになった。

2010-05-08

[四国] ラベンダーと蜂

私のマクロレンズのお披露目です。

マクロレンズはどんな感じに撮れるのか撮ってみました。写す距離は15㎝と書いていました。

50センチ位で撮影しました。撮影と時に蜂が訪問。蜂を追っかけて撮影。

ラベンダーと蜂で撮影。映りはいいナ~。さすがマクロレンズ。これからが楽しみです。

 

写真のラベンダーの名前はストエカス・ラベンダー。

ラベンダー。

ラベンダーはいろんな品種があります。

ラゲンダーには鎮痛や精神安定、防虫、殺菌などに効果があるとされる。属名のlavandulaは[洗う]という意味のラテン語に由来する。これはローマ人達が入浴や洗濯の際にラベンダーを湯や水に入れることを好んだためという。

2010-05-07

[四国] 大理石に映った紅枝垂れ紅葉

今週は祭りの写真で更新しました。

今日は、ホット落ち着く感じの写真が撮れました。

大理石に紅枝垂れ紅葉が写った写真です。

 

紅枝垂れ紅葉。

新緑は赤く、夏に青くなります。

2010-05-06

[四国] 桜井綱敷天満宮の宮入り

桜井綱敷天満宮の祭りの様子を紹介します。撮影は5月5日に撮影したものです。

桜井綱敷天満宮の祭りは、獅子舞、継ぎ獅子。とあります。今まで獅子舞、継ぎ獅子はだしましたので。

最後の宮入りの迫力ある写真で締めくくります。

地区を回ってきた神輿が帰ってきました。そして最後の拝殿の前で、スルスルと一人の男性が神輿の屋根に上がり。

鳳凰を抜き取って宮入りをします。 鳳凰を取った時の写真がマグレで撮影出来た。

鳳凰が天井に当たりますから抜き取ったのです。

 

神輿は全員で後ろに下がった行きます。その時の写真です。

後ろに下がった神輿は、勢いを付けて本殿に入ります。

走りながら本殿に入るのです。

本殿の前に階段があります。その手前で神輿が傾き。

やり直しです。また神輿は後ろに下がり、勢いを付けて本殿に向かいます。

勢いを付けて本殿の手前で神輿が三回傾きました。三回目の神輿が傾いた時の写真です。

やり直しから四回目に最後の力をだして。全員が一丸となって神輿を押し上がっている。

周りからは、行け!行け!の声援です。最後の力を振りしっぼている感じが写真からうかがえる。

宮入り後の写真を撮りました。

ウォ~!ヤッタ!そしてホットした安心感!

祭りが終わった。安堵感!漂う感じがする。最後の一枚の写真です。

2010-05-05

[四国] 古国分神社の春祭り

またまた春祭り様子を写真で紹介します。

古国分神社の春祭りです。ここは私の家の近所です。近くなもんでブログに紹介するのは。

2年前、去年、そして今年、今回で3回目です。私は何回、見ても楽しイ~!

(最後のバトル餅まきが楽しみ)

悔しいことに今年も木札を拾えず惨敗でした。

2010-05-04

[四国] 矢田三島神社の獅子舞

昨日は継ぎ獅子を載せました。

今日は、矢田三島神社の獅子舞の様子を写真で紹介します。

獅子舞は、古くからあります。今の時代はなにか。獅子舞も変化が欲しいと思っていました。

誰が考えたのか知らないが。ここの獅子舞は面白ろかった。

伝統を守りながら、新し感覚も入れている。

2010-05-03

[四国] 神宮野間神社の継ぎ獅子。

春の祭り始まりました。地方祭の一つで神宮野間神社の春の大祭がありました。

この神社では獅子舞の奉納や継ぎ獅子が見ごたえあります。

継ぎ獅子を写真で紹介します。

継ぎ獅子は愛媛県の無形民俗文化財になっています。

2010-05-02

[四国] ライラック

ライラックが咲いている。ライラックの香はいいですヨ~。香に誘われて写真を撮った感じです。

4日前まで咲きはイマイチだったのに、今日は満開になり香が強くなって。いい香です。

ライラック。

ヨーロッパ南東部原産。イギリスでは5月祭の花になっています。ライラックは英名です。

フランスではリラと呼ばれています。フランスで[リラの咲く頃]とは一番良い気候のことを指します。

日本には、明治22年、北海道の北星学園の前身であるサラ・クララ・スミス女史が、故郷のアメリカから持ち込んだ一本が始まりとされています。

そのライラックの樹は北大付属植物園に現存しています。

2010-05-01

[四国] 鈴欄(スズラン)

今日5月1日は、フランスのパリの風習では、[鈴欄(ミュゲー)の祭日]です。当日この花束を贈る人には幸福が訪れるという。

昨年、スズランを調べて分かりました。今日のブログの更新はスズランで決まり。

スズランは有毒植物です。有毒物質は全草に持つ。特に花や根に多く含まれる。(諺で、綺麗な花にはトゲがある)

スズランを活けた水を飲んで中毒を起こすことがあります。

スズランの花で作った水薬を。ヨーロッパでは【黄金水】と呼び、片思いの相手にふりかると気持ちが通じる媚薬として用いられたと言われています。

2010-04-30

[四国] 蜆花(シジミバナ)

撮影した時は花の付き形が雪柳(ゆきやなぎ)に似ているので。

八重のユキヤナギがあるのかと思っていました。調べて名前が蜆花(しじみばな)

蜆(しじみ)の中身(内臓)に見立てたらしい。それで蜆花となったらしい。

蜆花の原産は中国。中国では【ショウヨウ】と呼び、(えくぼ)のこと。

花の中央のくぼみを、えくぼに見立てた。

2010-04-29

[四国] 満開の牡丹園

昨日の夜の雨で牡丹が終わったナ~?と感じていました。

私の家の近所の人の話では、市民も森公園の牡丹が綺麗に咲いているとの話を聞き。

撮影にgo~!ここの牡丹は花色が豊富なのです。色分けで撮ってきました。

そして、私のカメラを替えました。始めてレンズ交換一眼で撮影です。今日の撮影はズームレンズ撮影です。

マクロレンズも購入。これから休日はマクロレンズを使って撮影します。サー!綺麗に撮れるかが疑問です。

2010-04-28

[四国] 喫茶店のシコクコゲラ

私のよく行く喫茶店の木に近頃、しま模様の小鳥が来る。

カメラを構えて窓越しの木を見とけ!(マスターの指示) エ~!

マスターの見た感じではキツツキのようであるが、キツツキには体が小さい。写真を撮って調べろ。

夜12時頃、名前を見付け出しました。名前はシコクコゲラ。

シコクコゲラ。

日本で確認されている亜種はエゾコゲラ(津軽海峡より北側)、コゲラ(津軽海峡から日本海側では福井県、太平洋側では三重県の北部まで)、ミヤケコゲラ(伊豆諸島、屋久島)、シコクコゲラ(福井県より西で琵琶湖の中央付近を通り、三重県中部まで)、キュウシュウコゲラ(九州と五島列島、種子島などの離島)、ツシマコゲラ(対馬と隠岐)、アマミコゲラ(絶滅危惧Ⅱ類)(奄美大島と徳之島)、リュウキュウコゲラ(沖縄本島とその近辺の島)、オリイコゲラ(西表島)がある。

2010-04-27

[四国] 火事ダー!

今日、車の運転中、エライ黒い煙が昇っているぞ、黒い煙の方向は仕事の現場。

モシカシテ、火事!車を止めて煙の方向に歩いて行くと。オ-!家が燃えている。

消防の人たちが、これから放水の準備をしている。 オイ!火事場に来てしまった。

私は野次馬となっていました。

火事は放水を始めてホンノ10分程度で鎮火。

幸いけが人はいませんでした。原因については警察が調べています。

2010-04-26

[四国] 花蘇芳(ハナズオウ)

昨日市民の森公園で見付け花木、名前は、花蘇芳(ハナズオウ)紫色で蝶形の花弁がたくさんかたまって咲いていました。

面白い形の花です。

花蘇芳(ハナズオウ)、中国原産。江戸時代初期に日本に渡来。

 

2010-04-25

[四国] 満開の八重桜

今日の午前に、市民の森公園の花が綺麗に咲いているヨ~!電話があり。

ヤット、市民の森公園の八重桜、牡丹、が咲いたか。

今日は市民の森公園で花見ザンマイ、そして春の花、牡丹、八重桜、花の写真を一日中撮影出来ナ~。

カメラを持ってgo~!

八重桜、牡丹、八重山吹、そして躑躅。その他もろもろ。(牡丹の撮影は2日~3日後がいいようです)

一杯写真を撮りすぎて。整理に苦労しています。

まず、八重桜を載せます。

2010-04-24

[四国] 利休梅(リキュウバイ)

先週から、天気が良くなったら撮ろっと思っていて、撮影出来ず。

今日撮影。名前は利休梅、戦国時代の茶人、千利休とは関係ありません。

利休梅は、原産は中国。明治末期に日本に渡来。

茶人の千利休とは時代が違います。

 

昨日から体の調子が悪く、簡単な説明になっています。ご勘弁を。

2010-04-23

[四国] カラーと桜、そして鴨

チョット変った組み合わせ、カラーと桜。愛媛県西条市で撮影しました。

西条市は水が綺麗なのです。綺麗な水、岸にカラーが咲き、桜が垂れ下がっていました。

水、カラーで写真を撮ろうと、シャッシャーを押すとした瞬間、鴨が泳いで来た、カメラを持ってナニ、ナニ~!

何で~、鴨がこんな所に居るノ~! マーいいシャッターチャンス、ラッキー!

急いで撮った写真が2枚目です。

2010-04-22

[四国] 雨のハナミズキ

マ~、よく雨が降るもんだ。それも冷たい、冷たい、雨。

冷たい雨の中でもハナミズキが咲いている、感心するヨ~。私は今日はコタツで丸くなりたい気持ちです。

(いつになれば暖房器具、冬服からバイバイできるの)

 

ハナミズキは、日本からアメリカに桜の苗木を贈り、アメリカからハナミズキが贈られてきました。

その事から、ハナミズキの花言葉は、返礼。

アメリカでは、ハナミズキはを[ドッグウッド]と呼ばれています。ハナミズキの木の皮を煎じて犬のノミ退治に使ったことから。

写真のハナミズキは紅色を帯びてるハナミズキをベニバナハナミズキと呼ばれています。

2010-04-21

[四国] ウコン桜

私の住む地域では、緑色の桜をウコンと呼んでいます。

ウコン桜は咲き始めは緑色の花弁をしています。開花が進と緑色が薄くなります。

昨年はウコンを撮影した時は緑色が無くなてしまい残念な思いをしました。

今年は花弁全体が緑色をしているのを撮影したくて何とか撮影できました。

2010-04-20

[四国] 菊桃(キクモモ)

写真は桃の花です。そして名前が菊桃。

桃は果実を取るのを目的に栽培するものと、花を観賞することを目的としたものとに区別され、花を観賞することを目的としたものを一般に花桃と言っています。花桃は江戸時代から栽培されています。

菊桃

江戸時代に中国北部より渡来し、観賞用に改良された。

花が菊の花のようになるのでこの名前が付いた。

確かに菊の花に似ている。

2010-04-19

[四国] 灯台躑躅(ドウダンツツジ)

壺が一杯ぶら下っています。灯台躑躅(ドウダンツツジ)の花です。面白い形をしています。

私は、なにかコンナ形の花が案外好きで良く探しています。

 

灯台躑躅(ドウダンツツジ)

枝分かれする形が[灯台](灯明台、または、結び灯台)に似ていることから[とうだいつつじ]になり、

さらに次第に変化していって[どうだんつつじ]になりました。

白い花が咲きほころぶさまを満天の星に見立て[満天星躑躅]とも書きます。

2010-04-18

[四国] 法安寺の千本ボタン

5日前から、新聞、テレビで法安寺の牡丹が見頃と報道されていました。(ローカルニュース)

早くもボタンが咲いたのか。だけど法安寺に見に行った人の話では。牡丹の咲き具合はマダ、マダ~!

今日、法安寺に行って見ました。木曜日、金曜日の雨で牡丹の花弁が痛手を負っている。咲きは悪いが。

雨と例年に無い寒さで花持ちは長くなっているヨ~(関係者の話)。何が良いか、悪いかは何とも言えないナ~!

 

法安寺。

同寺は、聖徳太子の命で1400年前に建立されたと伝えられ、国史跡に指定されている。

牡丹は先代住職が寺に人が集まることを願い、1950年代に植え始めたのが始まりで現在では1000株余り、自然種に近い株が多いのが特徴で、毎年300アールをピンク一色に染める。

2010-04-17

[四国] 三葉躑躅(ミツバツツジ)

三葉躑躅(みつばつつじ)は4月の上旬から咲いていました。このツツジは早く咲くツツジです。

そして、調べてみると。三葉躑躅と名前が付いているツツジは、東国(とうごく)三葉躑躅、大山(だいせん)三葉躑躅、西国(さいごく)三葉躑躅

小葉(こばの)三葉躑躅、南国(なんごく)三葉躑躅とあり。雄しべが10本ある。

 

三葉躑躅と何所が違いは、三葉躑躅は雄しべが5本。

枝が細くすんなり上に伸びて、菱形状をした緑色の葉が枝先に三枚輪状に付くのが特徴です。

2010-04-16

[四国] 雨のカラー

今日も朝からシト、シト、と雨。二日続けての雨。よく降ります。

そして4月つとは思えない寒さ。なにか早く暖かくなってほしイ~。

雨で濡れても、元気よく、カラーが咲いている。

 

カラー。

南アフリカ原産。日本には江戸末期にオランダから渡来。

花は、メガホン状のところではなく。内側真ん中の黄色い棒部分。メガホン状の部分が中の花を守っています。

メガホン状のところが、ワイシャツの襟(collar)の部分ににているので[カラー]となった。

また、その形が修道女の襟(カラー)を連想させるところからつけられた、とも。

2010-04-15

[四国] 桜の絨毯

今日は朝から雨。2月、3月、そして4月、雨がよく降りますナ~!

雨に気温は冬に逆戻り。寒いヨ~!

この天気で桜(ソメイヨシノ)は散って終りか。どんな感じかと思って。桜の遊歩道を見に行って着ました。

遊歩道が綺麗にピンク色の絨毯でした。

遊歩道が桜色で綺麗なので、足を踏み入れていいのかナ~。踏んで通るのが遠慮しながら撮影。

2010-04-14

[四国] ハナミズキと桜

♪~つぼみをあげよう庭のハナミズキ~♪

早くもハナミズキが咲いていました。そして後ろには桜です。

ハナミズキと桜の組み合わせは撮りたかった写真です。

1909年から数年にわたって、当時東京市長であった尾崎行雄がアメリカ合衆国に桜の苗木を贈りました。

1915年にアメリカ合衆国から東京市の贈られたのがハナミズキ。そのときの原木は今日も日比谷公園に残っているそうです。

ハナミズキと桜は日米親善の花木なので。ハナミズキと桜の組み合わせは如何しても撮りたかた。

2010-04-13

[四国]

桜が咲いて、少したって梨の花が咲きます。

梨畑に白色の梨の花が埋め尽くしていました。

 

中国を原産とし中国や朝鮮半島、日本の中部地方以南に自生する野生種、ニホンヤマナシを基本種とする栽培品種群のこである。

梨はザット三種類あり。和梨(日本梨)、中国梨、洋梨(西洋梨)。世界中で栽培されています。

日本語で単に[梨]と言うと通常は和梨を指します。

2010-04-12

[四国] 水面の桜

この3年桜を咲いたら水面に映っている桜を撮りたくて、この時期には水面と桜を探しています。

何とか水面に映っている桜がいい感じで撮れました。

一枚目の写真はこれで今年の桜が去っていく感じで。

二枚目と三枚目は水面が鏡の様になっていました。

2010-04-11

[四国] 山吹(ヤマブキ)

山吹が咲いていました。私はこの黄色が好きなんです。

今年もこの黄色を見て、何とも言えない思いでした。写真の山吹は一重です。八重の山吹もあります。

また八重山吹が撮影出来ましたら載せます。

 

山吹(ヤマブキ)

しなやかな枝が風にゆる様子から[山振]の字があてられ、じきに[山吹]になったとも。

この黄色は、【やまぶきいろ】と呼ばれる鮮やかな黄色。

2010-04-10

[四国] 花海棠(ハナカイドウ)

春を代表する花木、花海棠。よく海棠(カイドウ)と呼ばれています。

花海棠の蕾はサクランボのようで好きです。(二枚目の写真)そして垂れ下がりのカーブがなにか好きなんです。

 

花海棠。

中国原産。日本には15世紀に渡来。

2010-04-09

[四国] 雨のウコン桜

今日は朝からポッツ、ポッツした細かい雨、近頃、日替わりで雨が降りますナ~!

今日の仕事現場は愛媛県大洲市での仕事。仕事現場に行く途中に何やら緑色の桜を見付け。

緑色の桜はモシカシテ。 ウコン!

帰りに車を止めて、よく見てみると。ウコンだ~!ウコンが咲いている。咲き始めなので花弁が緑色が多い。間違いなくウコンザクラ!

一枚目の写真で花全体がと緑色になっています。雨でカメラを上に向ける事が出来ず残念です。

アップの写真で花弁が緑色が写っています。開花が進むと緑色が徐々に薄くなります。

今日は雨で撮影が上手くできす。また天気の日に撮影します。撮影出来しだい載せます。

 

私の住む地域では。緑色の桜をウコンと呼んでいます。

2010-04-08

[四国] 赤花三椏(アカバナミツマタ)

写真は三椏(ミツマタ)の花です。珍しく赤い色の三椏の花。園芸品種名で赤花三椏と呼ばれています。

普通の三椏の花色は黄色です。(2枚目の写真)

私は学生時代にアルバイトで三椏を運搬していました。その当時から赤い色の三椏が有るとは聞いていました。

その当時。赤い色の三椏は華道の人たちが高値で買い取っているのを噂で聞いた覚えがあります。

2年前かな~。園芸を遣っている人に三椏の話で盛り上がり。赤色の三椏は高値で取引されているのはホントですか。質問した。

ホントだよ~!今は昔より値が下がったようです。それでも珍しいから案外、高値で取引されています。

赤い色の三椏を栽培している人は絶対に他人には見せないのと園芸を遣っている人は話た!それで赤い色の三椏は見ないのだナ~。

う~ん。納得!

今日仕事現場で何気なしに温泉の駐車場の花を見渡していると。赤い色の三椏がある。急いでカメラ、カメラでした。

なんでこんな所に赤色の三椏が有るの驚きでした。

 

赤花三椏(アカバナミツマタ)

四国(愛媛県とも高知県と伝われている)の栽培地で。戦後に見つかった。

黄花の突然変種です。

2010-04-07

[四国] 庭梅(ニワウメ)

写真の花の名前は庭梅と言います。この庭梅。昨年からブログ仲間から庭梅が咲いたから写真を撮りに来いヨ~。

撮りに行くヨ~、と言いながら、忘れてしまい。今年になってヤット撮影出来ました。

 

庭梅(にわうめ)

中国原産。中国から朝鮮半島に分布しています。日本には古い時代に渡来し、万葉集にも[唐様(はねず)]の名で登場しています。

花が梅に似ていて、かつ、庭木としてよく植えられていたことから、この名前になったらしい。

3月から4月ごろ、ピンク色または白色の花を咲かせます。果実は7月から8月ごろに赤く熟して、生食や果実酒に利用されます。

2010-04-06

[四国] サクラ天井の遊歩道

なに昨日から今日に掛けて気温が上昇し桜がイッキに満開になったナ~。

私の住む地域に桜の名所は数あります。海猫は何でか此処の遊歩道の桜が好きなんです。

車が来ない、そして桜の樹の区間が何か私の足に合う。落ち着いってユッタリして歩いて見える。

遊歩道の桜を歩いて見る時。日本人に生まれて良かったな~。 ホントにそう思う空間です。

2010-04-05

[四国] キジ

キジを撮影しました。今日、農道をトッラクを運転している時に農道をキジが走って横断。

一瞬なんだ!もしかして。あれはキジでは無いかと。車を止めて回りを見渡したら。

畑にキジが歩いている。急いでカメラ、カメラ!

春の陽気でキジが山から降りて来たのかナ~!

長らくキジは見なかったナ~。久しぶりに自然のキジを見て。アー嬉しい!

 

キジ。

キジ目キジ科の鳥。日本の国鳥です。

2010-04-04

[四国] ヒヨドリと桜。

写真の鳥はヒヨドリです。昨年はメジロをよく撮影したまた。その時は、何でかヒヨドリは撮影出来なかった。

メジロは警戒心が案外無頓着。ヒヨドリは警戒心が強いかった。

今日、近所の桜にヒヨドリが集まっているのを見付け。何とか撮影出来ました。

ヒヨドリ

スズメ目ヒヨドリ科ヒヨドリ属に分類される鳥。

全身がグレーで尾が長く、スマートな体型くちばしが長く、やや下に曲がっているように見える。頭の羽毛は長めで、ときどき立てる。

草原や湿原にはすまない。昆虫やどを食べるほか。花の蜜、木の実なども好む。

2010-04-03

[四国] 辛夷(コブシ)

[北国の春]で、♪~こぶし咲く、あの丘 北国の春。の辛夷(こぶし)です。

私の家の近所の街路樹にコブシが植えられています。毎年3月中旬から4月上旬までコブシの花を見て楽しんでいます。

今年は例年(3月)になく雨が降り続いたのか。コブシの咲く時期が短いナ~。

辛夷(コブシ)

つぼみが開く直前の形が子供のにぎりこぶしに似ているところからこの名前になった。

また、コブシの実はゴツゴツしており、その実の具合から[コブシ]と命名されたのでは、との説もある。

アノ~、私は疑問に思っているのです。コブシの原産は? 調べてみるのに原産は書かれていないのです。

2010-04-02

[四国] 春のグラジオラス

今日の夕方。昨年から良く花の写真を撮らさて貰っている家に、今年も春の花の写真を撮らさてと。

挨拶に寄ると。主人は何だそんな事か。今年も写真を撮りに来いヨ~。

今年は少し庭の花を替えたから。咲いたら連絡してヤル。オ~!嬉しい言葉でした。

この家の芍薬が綺麗!そして季節に応じて花を植えてある。私はホント嬉しい限りです。

今、春のグラジオラスが一番綺麗から、グラジオラスを撮影してもいいよ~。

帰りのお土産にグラジオラスを撮影。

グラジオラスは6月~8月に咲く花として有名です。それが春に咲くグラジオラスがあります。

私の家の近所では春のグラジオラスが咲いているのは、この家だけです。

2010-04-01

[四国] ライトアップされた枝垂れ桜

今年も愛媛県今治市朝倉の無量寺の枝垂れ桜が満開になりました。

この桜を撮影するのは今年で3回目です。今年は少し変わった感じで撮影したかった。

満月の日に撮影しました。

お月さんと枝垂れ桜です。何とか良い感じ撮影出来ました。

 

無量寺の枝垂れ桜。

百年ほど前に京都伏見の醍醐寺から移植された樹であると言われています。

枝垂れ桜。

シダレダクラはエドヒガンの系統に属し、遺伝的変種の[しだれ性]を持った桜である。伸長成長が著しく、肥大成長が追いつかず自重で枝垂れる。

その上、枝と上方へ引っ張る[あて材]が形成されないため枝垂れたままになる。

2010-02-24

[四国] ト判錦(ボクハンニシキ)

ト判錦(ボクハンニシキ)と言った名前の椿です。

昨年ですか、この椿を見付けた時。この椿を撮影していたら。この椿はカーネーション椿の名前で20年前から売っているよ。

何日かして、この椿の正式名を教えて上げたら。ボクハンニシキ~!なにか訳の分らん名前だナ~。

カーネーション椿のほうがいいナ~。と一言で返された覚えがある。

2010-02-22

[四国] 開花し始めたアネモネ

今日は朝帰りでした。昨晩から夜勤で帰宅はアサ。

朝の帰宅途中で見付けたアネモネ。昨年の今頃はアネモネが咲いていたのに。今年はヤット咲き始めた。今年は肌寒い日が多いナ~。

これから少しづつ暖かく成ります。

アネモネは私の住む地域では何か風の強い地区ほど早く咲く感じがします。風が吹いて暖かくなるのかナ~?

アネモネは、ギリシャ語で[風]の意味。それで風の花と呼ばれています。

それでか風が強く吹く地区ほど早く咲くノ~。

二枚目の写真は昨年の今頃咲いていたアネモネです。

 

2010-02-21

[四国] 河津桜

今日午前中に少し時間が出来たので、河津桜を撮影しました。

咲きは2日の雨で花が落ちてアレ~!の状態でした。綺麗に咲いているのは一本だけで残念でした。

今年は河津桜の撮影にはウンが無かったナ~!

もう少ししたら、椿寒桜が咲くから其方に期待したい。

 

河津桜。

桜の中で最も早く咲く桜で知られています。

大島桜と寒緋桜の自然交配種であると推定されています。

1955年に飯田勝美が静岡県賀茂群河津町で原木を偶然発見したこが由来である。その後の学術調査で新種と判明し1974年にこの桜が河津桜と命名された。

2010-02-20

[四国] 紅白梅

写真は一本の梅の樹です。紅白の梅の花色が咲く紅白梅。

新年の送りもや、お祝い事の送り物として作られた梅です。

2010-02-20

[四国] 雪の香木(こうぼく)

今日の私の仕事現場は雪でした。普段の日には仕事はしません。だけど年度末でこんな天気でも関係無く仕事。

寒かった!

写真の樹はこの付近では香木と呼ばれている木です。この家は相当の旧家で大庄屋だったみたいです。

香木(こうぼく)とは、心地よい芳香を持つ木材のこと。白檀、伽羅が有名です。その原木です。

ホントに香木か。

2010-02-18

[四国] 満作(マンサク)

満作(マンサク)

日本原産で[豊年満作]からきたという説、早春に真っ先に咲くことから[まず咲く]が訛ったという説。

それに花をたくさんつけるので[満咲く]それが[満作]と名付けられたと。いろんな説があります。

写真の満作は、支那満作(シナマンサク)です。

支那満作は花が咲くときに、前年の枯れ葉がひっついていることが多い。写真に枯れ葉が写っています。

2010-02-17

[四国] 黄梅(オウバイ)

黄梅(オウバイ)でも一重です。黄梅は一重、八重、雲南黄梅とあります。(写真は昨年の今頃撮影)

黄色い花が梅に似ている事と、咲く時期が同じことからこの名前になった。

昨日は河津桜とメジロを出しました。ブログ仲間から連絡があり。昨年の今頃は河津桜は咲いていた。

だが今年の河津桜は咲いていません。誤解を招く事はするな!スイマセン。

咲いたら連絡をしてやる。

黄梅は咲いていますから黄梅で更新します。

2010-02-05

[四国] 春の七草(せり、なずな、すずしろ)

先月ですか。春の七草が見たいとのコメントがありました。
せり、なずな、すずしろを撮影出来ました。

春の七草。
せり、なずな、ごきょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ。
日本の食文化から来ています。

一枚目の写真は。せり
水田、沼、小川など湿地に生えます。水ぜり、田ぜりの二種類あります。多年草です。
夏に小さな白い花が集まって咲きます。

なずな。
ぺんぺん草とも呼ばれています。畑や道端、土手、荒れ地など日当たりの良いところに生える二年草です。
すずしろ。
説明はいらん。大根です。

2010-02-04

[四国] 山の風景

今週は皆さんのブログを見ますと。雪の風景の写真が目立ちます。
梅猫の住む。愛媛県でも山は雪に覆われています。
今日はこの山を見ながら仕事でした。風が冷たかたヨ~!
また、体を痛めたらしく。背中。腰と痛みがあります。早く寝ます~!

2010-02-03

[四国] 冬桜

写真は春の撮影ではありません。今日撮影した冬桜です。
冬の桜を撮影するのを忘れていた。冬桜が散っている。、
いつ頃に梅が咲くかを気を付けていたら冬桜の記録が消えてしまった。
今日、仕事現場に白色の花弁が落ちっている。この花弁は桜ダ~!
冬桜がまだ咲いっている。急いで撮影。

冬桜。
秋~冬に咲く桜を冬桜と呼んでいます。冬桜は八重と一重があります。
八重は十月桜。一重を冬桜と呼んでいます。
冬に咲く桜を八重も一重も名前は冬桜でいいと思います。

2010-02-02

[四国] 満月蝋梅(マンゲツロウバイ)

昨日はスイマセン。右肩と右手首が痛くブログの更新が出来ませんでした。
今日は痛みが無く大丈夫です。

蝋梅を思い違いをしていまし。
蝋梅の原種は、花の中心に紫褐色があると書かれていました。
詳しく調べてみましたら。(造園業の人に原種の蝋梅はどんな蝋梅と話を聞いてきました。)
写真一枚と二枚目の蝋梅は、満月蝋梅と呼ばれています。
三枚目の写真は素心蝋梅。

素心蝋梅と満月蝋梅の違いは紫褐色が有ると無いとの違いです。紫褐色の輪が入り、
これが満月の命名の理由です。紫褐色の輪が無くても満月蝋梅と売っています。
話を良く聞くと。満月蝋梅と素心蝋梅の区別は難しです。
蝋梅は花よりも香が濃い方が良く売れるので、香を濃くするように品種改良をしたのではとの理由です。
花色が濃く、香りが良いのが素心蝋梅ですヨ~と話てくれました。

原種の蝋梅は見たことが有りますかとの質問に、今は見ないナ~。昔しにお寺の仕事で行った時に見てから見ていない~。原種の蝋梅が在るは寺か神社しかないのでは。
原種の蝋梅を見たとき、何だこの蝋梅は花は小さく、香は薄くて、貧弱な蝋梅だナ~。
わざわざ探して見るのような物でもないゾウ~。

2010-01-31

[四国] 雨の紅梅

今日は朝から天気は雨。梅が咲き始めたのに。雨で梅の咲きのスピードがダウンするナ~。
私の地域の梅の咲き程度は約三分程度か~。テレビのニュースを見ていたら今が梅の見事と言っている処も有ります。
今の季節の花は梅が如何しても主流です。私の近所の梅の咲きぐあいを見ながら撮影。
雨が降っているので、タイトルは。雨の紅梅で決まり。

2010-01-30

[四国] 紅花常盤満作

今日、よく花の写真を撮らせて貰っている家に、梅の花の情報を聞きに。
梅は梅でも、紅白梅を撮りたいので写真を撮らせて暮れる人を知っている~?との質問に。
紅白梅か~。知っているが、まだ少し早いと思うヨ~。
ヨ~!それは、それはで、この花の名前を教えろ。何の花。ついて行くと、
アレマ~!満作が咲いている。(満作は花色が黄色)ひも状の細長い花、それも花色は赤色。
紅花常盤満作ですよ。なんで今頃、紅花常盤満作が咲くの?
順番は黄色の満作が咲いて。そして赤色の紅花常盤満作が咲くのが、今年は逆になっているヨ~!

2010-01-29

[四国] 金の成る木

金の成る木の花が咲き始めたナ~、金の成る木はよく家の玄関に飾ってあります。
まだ咲き始めだから、ポッツ、ポッツ咲いた感じです。
なにか金の成る木の花の咲き方は、咲き始めは早いのですが、満開に成るのは春の季節。
昨年の金の成る木の写真を見てみると。最初の撮影は1月、満開の写真は4月に撮影した写真が出て着ました。寒さで咲く速度が落ちるのかナ~。

金の成る木。
原産は南アフリカ。日本には昭和初期に渡来。別名で花月(かげつ)、黄金花(おうごんかげつ)と呼ばれています。
英語でdollar  pantといい、葉が硬貨に似ているのが名前の由来。
日本では、栽培業者が五円硬貨の穴を通して固定し、硬貨がなったように見せかけ、縁起物的な販売方法をとったため、[金のなる木]の園芸名で呼ばれるようになった。

2010-01-28

[四国] ノースポール

この花の名前は、ノースポールと言います。
私は白色のユリオプスデージと勝手に思いこんでいました。色々と検索していたらノースポールが出てきまして。
何所かで見た花!アレ!アレ!ユリオプスデージでないノ~。

ノースポール。
原産は北アフリカ~地中海沿岸。日本には1970年代頃に伝わった。新しい花です。
マーガレットに似ていますが、花の大きさだ小さめです。

2010-01-27

[四国] 鵜(う)

今日の天気は穏やか暖か~い日中でした。昼休みに近くの池を覗いて見たら。
鵜が穏やかに泳いでいる。近くに寄って来たので撮影。
写真を見てみると。鵜の顔つきは何かポーズをとってる用に見える。
カメラを意識して、顔を向けているのだろうか。


ペリカン目ウ科に属する水鳥。世界では約40種分布しています。
日本では良く見る鵜は、海鵜(ウミウ)と川鵜(カワウ)。
写真は池で撮影ですから。川鵜。
海鵜は、全長80~90センチ、海岸に生息し、水面近く飛行する。
川鵜は、全長80センチ前後、海鵜より少し小ぶり。河川部や湖沼に生息する。

2010-01-26

[四国] 八重椿

写真の八重の椿、大きいです。花系が約14~15㎝は有ります。
椿の花系はだいたい10センチ~12センチです。それが一回り大きい花系なんです。
約2センチ違うと断然大きいく見えます。
私の住む地域で椿の花系が大きい品種があります。名前は地区名で石鎚と呼んでいます。
その石鎚の花系は約20センチです。これは大きいです。石鎚の開花は2月下旬です。
八重で今の季節で大きな椿の花が有るとは。

2010-01-25

[四国] 開花し始めた白梅

昨日はスイマセン。家の用事でブログの更新が出来ませんでした。(家の奉持で一日中バタバタしていました)。

梅が開花し始めました。前は紅梅でしたが。白梅も開花し始めた。
いつも白梅で一番に咲く白梅は何だろうと。調べてみました。
写真の白梅の名前は八重野梅(やえやばい)

八重野梅
中国から渡来した梅の子孫と言われる梅。枝は細く、花も葉も比較的小さい。
花も葉も小ぶりだが、香がいい梅なので昔から好まれていた。

2010-01-23

[四国] 西洋桜草(セイヨウサクラソウ)

昨日は気温が暖かでした。今日は曇りの天気で日中は気温が上がらず。
寒い一日でした。何か寒かったら写真を撮るのに近くにないかナ~。(手抜きの状態です。)
仕事現場の近くで見付けた。サクラソウを撮影。
写真のサクラソウを調べてましたら。詳しくはプリムラ・マラコイデス。

マラコイデスは中国原産。中国では春の訪れを告げる意味[報春花]と呼ばれています。
別名で乙女桜(オトメサクラ)、化粧桜(ケショウサクラ)とも呼ばれています。

2010-01-22

[四国] ハクビシン

捕獲器にいる動物はハクビシン。今日、仕事現場の近くの農業用倉庫の前に置いてあた捕獲器の中にハクビシンがいるのを見付け撮影。このハクビシンは親子かナ~。
寒くて丸くなっていますが二匹です。久しぶりハクビシンを見たナ~!ハクビシンは夜行性で、なかなか捕獲は難しのです。何年か前に私の家の近くでハクビシンがビニールハウスに入り込み食い荒らした被害があり、あの手、この手でハクビシンを捕獲しようとしていた事を覚えています。

ハクビシンは果樹園に入り込み、ミカン、モモ、ナシ、柿などを食べ荒らすことで、農業被害を与えることがあるから。狩猟獣に指定されている。

ハクビシン
食肉目ジャコウネコ科に属する動物。額から鼻にかけて白い線があるのが特徴。

ハクビシンは元々日本にいた動物ではなく、昭和2年に毛皮用として台湾から輸入された物が繁殖し日本国内に定着したとされています。つまり外来種。
だけど江戸時代の絵図にハクビシンではないかと思われる動物が描かれていたと話があり。実は在来種ではないかという説もあります。

もし、ハクビシンが在来種であるならば。被害対策をとりつつも、ハクビシンを保護しなければなりません。外来種であるならば。有害鳥獣対策として駆除。

2010-01-21

[四国] 紅侘助(ベニワビスケ)

この椿、調べてみると。行きついたのは紅侘助。
昨年、椿の写真を集めてみました。いろいろと椿の種類は有ります。
だけど、侘助椿で今頃咲くのはなかった記録です。それが有った。
紅侘助は12月~3月まで咲きます。ワビスケ系で一番早く咲く椿のようです。

紅侘助の条件。
花姿が紅~桃紅色の一重、筒咲き。

2010-01-20

[四国] ジョウビタキ

今日の天気は冬とは思えない穏やか天気。昼休は近くの池を散策。
池を良く見ると、何か小鳥が水浴びをしている。温度が上がっているので小鳥は水浴びをしている~。面白いから撮影。
この小鳥、名前はジョウビタキ。
スズメ目ツグミ科(ヒタキ科)に分類される小鳥。
分布はモンゴル、中国西部からウスリー、サハリンなどで繁殖する。冬季はインド北部から中国南部、日本などに渡って過ごす。日本には冬鳥として全国に渡来する。

アンタネ~。体の小さい割に遠い所から来ているのネ~!
ドウヤッテ日本海を渡って来るのだろう。この小鳥さん。感心するナ~!

2010-01-19

[四国] 開花し始めた梅

2日前ですか、テレビのローカルニュースで梅の花が映っているのを見て。
早くも梅が咲き出したナ~。私の家の近所に梅が咲いているのが有るだろと思い。
見付けて着ました。梅の花を見ると何か春の足音が聞こえて来る感じです。
だけど明日は大寒です。
梅の花を見ると何か嬉しかったヨ~!
梅が咲くと私の写真の順番は、梅、河津桜、春の花、桜。

梅に関して色々と書かれています。梅にまつわる言葉が印象的だったので書きます。

【桃栗三年、柿八年、柚(ゆず)の馬鹿野郎十八年、梅はすいすい十六年】
梅の実は16年も掛かるの~!案外長いので驚きでした。

【桜伐る馬鹿、梅伐らぬ馬鹿】
桜はむやみに伐ると切り口から腐敗しがちであり剪定には注意が必要。一方、梅の樹は剪定に強く、むしろかなり切り詰めないと樹形が雑然となって台無しなる。実の付き方も悪くなる。花芽は年々枝先へと移動する結果、実が付く枝は通常数年で枯れ込んでしまう。実の収穫を目的とすとのであれば、定期的に枝の更新を図る必要がある。

【東風(こち)吹かばにほひおこせよ梅の花 主なしとて春な忘れそ】
菅原道真が太宰府に左遷されるとき、道真の愛した庭の梅の花に別れを惜しんで詠んだ歌。後に庭の梅木が道真を追って太宰府に飛んできたという[飛梅伝説]がある。

2010-01-18

[四国] シャコバサボテン

今日の昼は、食堂の昼食。食堂のレジに飾ってあったシャコバサボテン。
お釣りを貰う間に撮影。お釣りを受け取り時に写真を見せたら。
アラマ~!今頃カメラは、綺麗に写るノ~。チョット貸して。私も一枚撮らせて。
今頃は削除が出来るからいいヨ~。店を出る時、お菓子ポッケトに入れてくれた。
一枚目の写真は店主が撮ったシャコバサボテン。

シャコバサボテン。
ブラジル原産。日本には明治時代に渡来。茎が海老に似た[蝦蛄(しゃこ)]に似ているところから命名された。別名で、クリスマスカクタスとも呼ばれています。

園芸店でデンマークアスタスと名前があります。これはデンマークで改良されたシャコバサボテンの品種を指すものです。

2010-01-17

[四国] 素心蝋梅(ソシンロウバイ)

今日は久しぶりに快晴の天気。
青空をバックに久しぶりに写真を撮りたくて。撮って着たのが。蝋梅です。
一口の蝋梅と言っても種類が有ります。写真の蝋梅の名前は素心蝋梅(ソシンロウバイ)。

素心蝋梅(ソシンロウバイ)を調べてみました。
素心蝋梅(ソシンロウバイ)の特徴は花弁の色が黄色です。
花弁の中心に少し赤みがかったロウバイも有ります。そのロウバイは園芸品種名で満月蝋梅(マンゲツロウバイ)と呼ばれています。
素心蝋梅(ソシンロウバイ)と満月蝋梅(マンゲツロウバイ)が全国的に数多く出回っているそうです。

蝋梅の原種は?
蝋梅の原種は花弁が素心蝋梅の花弁に比べて小さく。花弁の中心部分が暗紫色で香が薄いと書いてあった。何年も蝋梅を見て着たがそんな蝋梅を見たことが無い。
蝋梅の原種を見たい。

2010-01-16

[四国] 水仙

水仙。一口に水仙と言っても。種類は約2000~3000、世界では10000種あると言われています。確かに水仙はこの数年少し変った水仙を良く見ます。春の始は花弁の大きい水仙を
良く見る。調べてみまして。品種改良して登録される草花で最も多いのは水仙が一番みたいです。(年で違うと思います)
写真一枚目の水仙は日本水仙とも越前水仙と呼ばれています。
昔から良く見る水仙です。多分越前水仙の名が正式の名に成るでしょう。
福井県の県花に成っています。そして、水仙の栽培が最も盛んな所は越前です。

水仙(スイセン)
水仙は室町時代に中国から遣唐使が持ち帰ったと言った説。
平安時代に対馬暖流に乗って中国から流れ着いたという説があります。
この事を実証する根拠は現在のところ見つかっていません。
だけど平安時代の絵に水仙が描かれた絵があるそうです。
平安時代には水仙が渡来していた。

冬の花色は私の個人的な意見では黄色が似合うと思ています。
黄色の水仙を付けます。

2010-01-15

[四国] 愛媛でも雪が降っています。

私の住む地域でも雪化粧になりました。
写真は今日の朝撮影したものです。今日の天気予報は曇りのち晴れでした。
それが、私の仕事現場に付いて見ると。この景色です。アレマ~、寒イ~!
白い物が写っていますが、ホコリでは有りません。雪です。
降る雪が写真に写るとは。今まで写真を撮ってきまして。降る雪が写ってのは無かったと記憶しています。
南国愛媛でも雪が降り積もります。

2010-01-14

[四国] 冬にツツジが咲いていました

今日の仕事現場は山道での仕事。山は寒いヨ~!昨日の雪がチラホラ残っています。
そんな気象。温度計を見たら2℃。
昼休みに近くを散策。外気温度2℃でもツツジが咲いているヨ~!
ツツジは4月、5月に咲く花ヨ~、今頃咲いているのは狂い咲き!待てヨ。
2年前かな~、冬にツツジ咲いて居るのを見た。その時の話では。寒くなって咲くツツジも有ると聞いた覚えがある。咲き方はポッツ、ポッツと咲くと。
山からツツジを獲って来て、平地に植えると、そのツツジは春と勘違いして、冬に咲くと言っていた人が居たナ~。
このツツジは高山植物のツツジか。

2010-01-13

[四国] 水面に映った蝋梅

昨日、そして今日は全国的に寒波に襲われています。
外での仕事をしている海猫は辛い日でした。皆さんインフルエンザに注意して下さい。

仕事現場の近くにお寺があり境内の池に蝋梅が綺麗に写っている。
いいもん見付けタ~。
今年の蝋梅の咲きは何でか遅い感じします。4枚目の写真で分かるように、咲き加減は3分程度です。咲きが悪いから水面に映った蝋梅を撮影です。
風が吹き水面が揺れた蝋梅。そして3枚目は水面が鏡のように写った蝋梅が撮影できました。

2010-01-12

[四国] プリムラ

プリムラは寒い時期でも咲いて暮れるネ~!
今日の天気は風そして雨と寒い一日でした。寒くてもプリムラは元気よく咲いている。
赤色のプリムラの写真を撮って気分は少し暖かくなりました。

プリムラとは、サクラソウ属の呼び名であるが、
日本では一般にプリムラと呼んでいるのは。
流通名、ポリアンタ、マラコイデス、ジュリアン、オブコニカなど園芸的に改良されているものです。

2010-01-11

[四国] 黄梅(オウバイ)

オウバイが咲いていました。今の季節で黄色の花色は私は何でか好きです。
咲いていてもまだ2分程度。咲き始めです。

黄梅は一重と八重があります。写真は八重の感じ。八重のオウバイで雲南黄梅(うんなんおうばい)があります。写真を見たら少し違うので。タイトルは黄梅(オウバイ)としました。

黄梅(オウバイ)
中国原産。中国では迎春花(げいしゅんか)と呼ばれています。
日本には江戸時代初期に渡来。
黄色い花が梅に似ていることと咲く時期が同じことからこの名前になった。
梅とは関係なく、ジャスミンの仲間です。

2010-01-10

[四国] チョウゲンボウ

この写真の鳥は。タカ目ハヤブサ科に分類される鳥、チョウゲンボウ。
去年の暮れから野鳥の撮影に挑戦しています。(花の無い季節ですから)
撮影した時間が夕方なので綺麗に撮れずチョット残念です。
このチョウゲンボウの寝ぐらを教えてくれた人の話では必ず夕方にここに帰ってくるので撮影は出来ヨ~。時間が遅く少し暗くなって帰って来やがった。
チョウゲンボウさんもう少し早く帰って来てヨ~!

この寝ぐらの近くに撮影したい鳥が居ます。野鳥を撮影してい居る人にはたまらない鳥。
皆さんはハイチュウ~と呼んでいる鳥、ハイイロチュウヒです。
今日ハイイロチュウヒを目撃出来ました。余りにも感動してシャッタ-ボタンが押せなかった。
体の色は灰色です。そして低空飛行で飛びます。その姿を見て感動しボーとなっていました。
次は必ず撮影するゾ!

2010-01-09

[四国] 菜の花

早くも菜の花が咲いている。早いナ~。
この写真は今日撮影したものです。これだけ咲いているので菜の花の香は十分ありました。
咲いていますけど、咲き具合はまだ3分程度です。だけどこれだけの黄色を見ると嬉しいです。
アップの写真を撮っていたら、思わぬ訪問者が来て暮れた。
蜂も嬉しいだろナ~!

菜の花の原種は、西アジアから北ヨーロッパの大麦畑に生えていた雑草が。中国に渡ると栽培作物となり多様な野菜を生むなど、東アジアで古くから栽培されている。日本では弥生時代以降から利用されたと言われています。

2010-01-08

[四国] 寒アヤメ

寒アヤメが咲いていました。私の住む地域では寒い時期に咲くアヤメです。例年では1月の下旬に咲きます。今年は寒いから少し早く咲いて暮れた。
この寒アヤメは寒い時期には見ます。それが少し暖かなると不思議と見なくなります。
寒アヤメは地域差があるようで3月に咲く地域が多いようです。

何でもいい寒い時期に花が咲いて暮れるのは嬉しい限りです。

2010-01-07

[四国] ホバリングのミサゴ

水面の鷹、ミサゴのホバリングを何とか撮影できました。
まぐれで撮影出来ました。本音です

ミサゴは獲物を見付けると素早く翼を羽ばたかせ空中に静止するホバリング飛行を行った後に急降下し、水面近くで脚を伸ばし両足で獲物を捕える。

2010-01-06

[四国] 葉牡丹

正月休みは野鳥を撮っていました。正月はこれを撮るのを忘れていました。
日本の正月飾りとして親しまれている。葉牡丹(ハボタン)

葉牡丹。
ヨーロッパ原産。日本には17世紀に渡来。江戸時代は[牡丹菜(ボタンナ)]の名前だった。江戸時代から正月飾と使われていました。
葉牡丹はキャベツやブロッコリーの仲間。花キャベツという別名もあります。
重なり合った葉が牡丹の花のように美しいことから[葉牡丹]と言った名前が付いた。

2010-01-05

[四国] アロエと荒れた海

今日の天気は風が強いそして寒いヨ~!冬だから寒くて当たり前と言えばそれまで。
今日の仕事現場は海岸の近く、海からの風が吹いて辛いヨ~!
瀬戸内海で白波が見えるのは珍しい。これも撮影のチャッス!
防波堤の上に立って写真を撮っていたら潮が飛んでくる。傘かカッパがいるな~!
レンズが濡れたから拭いて、防波堤を見てみると何でかテトラポットの上にアロエがある。何でこんな所にアロエがあるの?
アロエと荒れた海で撮影で決まり。
いざカメラを構えたら波がこない。アレ~!下の写真ぐらいの波で写したいのに波がこない。
待ている間、潮をカブリ。ギッブアップ!

2010-01-04

[四国] ライトアップされた来島大橋

本州から四国に架かる橋、しなまみ街道の来島大橋です。
12月31日から1月3日までライトアップされています。撮影は1月3日に撮影したものです。
一日ずれタ~。

ホンネを言いますと今日は写真を撮っていません。
一枚目の写真は本州から下ってくる側の写真です。
二枚目の写真は四国から本州に行く側の写真です。
三枚目の写真は昼間の来島大橋の展望です。

2010-01-03

[四国] 水面の鷹、ミサゴ。

水面の鷹と呼ばれているミサゴ。ミサゴはホバーリング(空中停止)をします。
ミサゴのホバーリングとミサゴの顔のアップを撮りたくて撮影に。
ホバーリングは私のカメラでは無理でした。何とかミサゴの眼光鋭い顔を撮りたかった。
自然の鳥は警戒心が強く、近くで撮影は無理でした。
ズームを最大にして撮影した写真です。
ミサゴの鋭い目が写っていて何とか撮れたかナ~。

2010-01-02

[四国] カンムリカイツブリ

頭にカツラをつけた水鳥。カンムリカイツブリと言います。なんと面白い頭です。
野鳥の撮影を専門にしている人達に教えられ、カンムリカイツブリを何とか撮影できました。
なにか正月休みは野鳥を撮影したナ~。
野鳥の撮影も面白いです。

カンムリカイツブリ。
カイツブリ目カイツブリ科カンムリカイツブリ属に分類される鳥類。
全長46~61センチ。翼開張85~90センチ。体重0.6~1.4kg。
上面は白い羽毛で被われる。頭頂には黒い羽毛が伸長(冠羽)する。
食性は主に魚類を食べる。潜水して獲物を捕食する。

2010-01-01

[四国] 初詣の様子

新年明けましておめでとう御座います。
皆様の健康を祈りに。近所の神社に初詣に行って着ました。
いつも初詣は1日の朝の時間に行っていますが。今年は何か体の調子は悪く。
早い時間に行けなかった。
それで、何より健康が一番大切です。
今年一年、健康で良い写真が撮れますように、祈ってきました。

2009-12-31

[四国] カワセミ

今年最後のアップになりますした。渓流の宝石と呼ばれていますカワセミを載せます。

瀬戸内の海猫ブログを見て下さってありがとうございます。
来年もよい年で有りますようお祈りいたします。

カワセミ。
ブッポウソウ目カワセミ科に分類される鳥、鮮やかな水色の体色と長いくちばしが特徴的です。
この色からヒスイと呼ばれる。
体長は17㎝ほどで、スズメほどの大きさ、頭、頬、背中は青く、頭は鱗のような模様である。
のどと耳の辺りが白く、胸と腹と眼の前後が燈色。足は赤い。カワセミは本来は青くなく、光の加減で青く見える。これを構造色といい、シャボン玉がさまざまな色に見えると同じ原理。
光の当たり方によっては緑色にも見えることから、【渓流の宝石】と呼ばれています。

カワセミの背中の色が光の当たり方で緑色と青色になっている写真が撮れました。

2009-12-30

[四国] オシドリ

12月20日にオシドリを撮影しました。その日は天気が良くって、水面が光って撮影するのに苦労した。今日の天気は雲が多く水面が光らないと判断。
オシドリを撮影に行こう。でも今日は、12月30日家の用事がある。コッソト抜け出し撮影に行って着ました。家に帰ったら。マー!激怒が待っていました。(そんなのは覚悟)
デジカメ中毒患者に怒っても。ヌカに釘!
マ~!今日の撮影は寒かった。

オシドリ
カモ目、カモ科、カモ亜科に分類される鳥。
オスは繁殖期には大きな銀杏羽(イチョウバネ)があります。
銀杏羽。
第一三列風切とよばれ翼の羽の一枚が変形したもので、イチョウの葉のような形に反り上がっていることからそう呼ばれる。
繁殖を終えたオスはエクリプスと呼ばれ地味な羽色にかわる。

メスは非常に地味な灰褐色である。目の後ろに伸びた白い線がメスの特徴。

2009-12-29

[四国] 開花し始めた蝋梅(ロウバイ)

冬の花で有名な蝋梅が開花し始めていました。私の住む地域では蝋梅が咲くのは1月ですが。今年は早くも蝋梅が咲き始めています。昨年は山の仕事で寒い地域に行っていました。
その時は12月に咲いていた記憶があるが、平地で蝋梅が咲くとは早いナ~です。
一口に蝋梅(ロウバイ)と言っても、ロウバイの何種類も有ります。
写真のロウバイはソシンロウバイです。ロウバイは梅の仲間と思い込んでいました。
ロウバイ科ロウバイ属の落葉低木。梅と違っていました。

蝋梅。
蝋梅は中国原産。日本には17世紀頃に渡来。蝋燭細工のような、梅に似た花から蝋梅の名になったらしい。また、臘月(ろうげつ、陰暦の12月)に梅に似た花を咲かせるところから。

2009-12-28

[四国] シクラメン

今日は寒イ~!仕事の行く処で雨が降り、体が濡れて寒いヨ~!
我社は明日も仕事、何時になれば年末の休みが来るの!怒りたい気持ちです。
今日の昼は寒いから、うどん店に駆け込み、熱いうどんを食べてホット!
うどんを食べている時にテーブルにシクラメンが飾ってある。
シクラメンを見ていたら何か落ち着くナ~。

シクラメン
原産は地中海沿岸地方。日本には明治末期に渡来。
和名で[豚の饅頭(ブタノマンジュウ)]と[篝火花(カガリビバナ)]の二種類があります。

写真は篝火花。
花の形が、ひっくり返ったような形であるとこから、篝火を連想。

2009-12-27

[四国] ミサゴの食事のようす。

水面の鷹と呼ばれています。ミサゴ
今日、ミサゴの撮影に挑戦してみました。ミサゴが魚を捕獲し、電柱で魚を食べているシーンを撮影できました。
面白いのは、ミサゴが食事をしている時、電柱の下にカラスが一羽いました。カラスが二羽、三羽になると。カラスは電柱に飛びあがり、ミサゴの魚を横取りしよとしていますた。
ミサゴは堪らず魚を足に握って飛び去りますた。
カラスが来なかった綺麗にに撮影出来たのに。チョット残念です。
三枚目の写真はミサゴのお尻が撮影出来ました。
ミサゴが食べている魚はボラのようです。

ミサゴ
鳥網タカ目ミサゴ科(タカ科と言われています。)ミサゴ属に分類されている鳥。
腹部の下面は白色で、顔も白く、眼を通って黒色の線があるのが特徴です。
空中から水面にいる魚を飛び込んで捕獲します。

2009-12-26

[四国] ペーパーホワイト(水仙)

よく見かえる水仙です。それが調べてみましたら。
名前がペーパーホワイト。園芸品種のようですが、原種の水仙の一種です。

水仙(スイセン)
原産は地中海円沿岸地方で、シルクロードを経由して中国に、日本には平安時代に遣唐使などによって薬草として持ち込まれました。それが野生化してニホンズイセンとなったと言われています。ニホンズイセンの特徴は中央が黄色です。
ペーパーホワイトは副花冠が白色をしています。
まずペーパーホワイトが咲き次にニホンズイセンが咲きます。

よく見る花でも調べてみましたら。案外エ~!チョット驚きがありました。

2009-12-25

[四国] イルミネーションの家です。

まずこのイルネショーンは遊園地ではありません。家です。山荘の家(一軒の家)を丸ごとイルミネーションで飾っています。LEDの電球5万個と言ってました。
場所は愛媛県西条市です。
説明は必要ないです。写真を見て下さい。

2009-12-24

[四国] 八重椿

早くも八重の椿が咲いていました。この椿は我が家の椿です。
今日の朝、庭を見ると八重の椿に花が咲いている。アレ~!例年なら3月に咲くのに今頃咲いている。この八重の椿を植えて10年以上こんなに早く咲いたのは始めて。
八重の椿が咲いているのか調べてみると。
案外、咲いている。そんなに驚くるほどでもないナ~。なにか周年的に早く咲く時期がある見たいです。我が家の八重椿は若いのか?

2009-12-23

[四国] グラスのロウソク

今日の夜、私が時どき行く喫茶にコーヒーを飲みに行くと。如何したのか店が暗い。
営業しているの。店員もいる、お客もいる。なんで暗いノ~。
今日は夜8時から9時までキャンドルで営業。キャンドルナイト!
オー!イキな事をする。ロウソクの光で飲食をする、ホント良いもんだ。
飲食を済ませ。ロウソクの光をよく見ると。グラスにボンヤリと写っている。
何か昔見た感覚が思い起こさせる。嬉しくなってグラスを撮影。

ロウソクの周りにグラスを置き、右から、左からと見て遊んでいました。
キャンドルナイトは良いもんです。

2009-12-22

[四国] ユリオプスデージー

ユリオプスデージー。この花は10月頃から咲き始め、約半年し咲いています。長く咲く花です。
それは良いのですが。二枚目の写真は、今日、撮影したのです。花色がピンク色です。
そして葉もよくユリオプスデージーに似ています。

ユリオプスデージーの葉はおじぎ草に似ています。
調べてみるのに、ピンク色のユリオプスデージーは有りません。ユリオプスデージーの花色は黄色。
ピンク色のユリオプスデージーは無いノ~?違うものなの~。私の見る限りではユリオプスデージーだと感じです。と書いてもよく間違えますから。まだまだ修行が足りませんから。

ユリオプスデージー。
南アフリカ原産。1972年にアメリカから輸入された。

2009-12-21

[四国] ハナキリン

昨日、今日は寒イ~!今日の昼からは雪がチラ、チラ降ってきました。寒さには苦手の海猫です。猫はコタツで丸くなりたいヨ~!
今日の昼、仕事の部品が切れたので金物店に買い出し。金物店に飾ってあったハナキリンを撮影。
このハナキリンは何でか喫茶店、レストラン、食堂でよく飾ってあるナ~。飲食店はハナキリンが合うのかナ~。

花麒麟(ハナキリン)
マダガスタル島原産。日本には大正初期に渡来。サボテンの[モクキリン]というのに姿が似ていて一年中よく花を咲かせることから[花キリン]の名になった。
葉の基部に一杯い鋭い刺があります。触ると痛いです。
それとハナキリンは有毒成分があります。
枝など切ると乳汁が出ます。乳汁に触れるとかぶれます。乳汁が毒です。
枝を切る時は皮手袋をして下さい。注意!注意です!

2009-12-20

[四国] オシドリ

4日前ですか、あるテレビのニュースで愛媛県松山市の水瓶。石手川ダムにオシドリが飛来したと。
今日、オシドリを撮影にgo~!です。
オシドリは小さい、そしてダムなので広い。何より水面が光って苦労しました。
(望遠レンズが欲しいっと思いました。)

オシドリ
ロシア沿海地方、樺太、日本などに生息する。ロシアなど北部のものは冬になると、日本や中国南部で越冬する渡り鳥である。
体長は45センチほどで、カラスとハトの中間の大きさです。

オシドリは仲のよい夫婦の象徴として扱われ[オシドリ夫婦]という言葉もあるほどだが。
子育ては他のカモ類と同じくメスが行い。繁殖期ごとに別の相手と結ばれる。繁殖期以外ではオスとメスは別行動である。オシドリのオスは一年ごとにパートナーを替えるのです。
(オシドリのオスは浮気性です)

2009-12-19

[四国] 青空のバラ

全国的に今日は寒い土曜日です。私の住む四国でも雪が降って着ました。
寒いです。マ~!12月ですから寒くて当たり前。

皆さんのブログを見てみると。冬の景色、そして雪。
気分を少しでもホット出来ればと思い。青空とバラの写真を載せます。

2009-12-18

[四国] アブチロン・チロリアンランプ

どうも、またヤッタようです。先月手首を痛め。今日、また痛めたようです。
手が思いどうり動かない。情けない話です。これで写真が撮れなかったら。
イヤダ~!

写真はアブチロンのチロリアンランプと言われています。
赤い部分は萼で先から出ている黄色い部分が花になります。

この形から和名では浮釣木とも呼ばれています。また雪中花とも呼ばれています。

2009-12-17

[四国] 花梨

この一週間は天気はスッキリしない天気。
日本列島の半分は冬将軍に覆われ寒くなった。明日の四国の天気は雪のマークがでていました。
この一週間、青空を見てないから。青空の写真が無いかナ~。写真を探しました。
花梨の実の写真が青空が写っている。
二枚目と三枚目の写真は、今年4月撮影した。花梨の花です。【木瓜の花に似ている感じ】

花梨を調べてみました。
花梨は、バラ科ボケ属。木瓜の仲間でした。昨日、寒木瓜を出したナ~。
カリンの実は、のどの薬として有名。[カリンポリフェノール]という成分を含んでおり、のどの炎症をしずめて、風邪やぜんそくのせきを止め、たんを取る。
中国ではそのいろんな効用から。
[杏一益、利二益、カリン百益]と呼んでいる。

2009-12-16

[四国] 寒木瓜

木瓜の花が咲いていました。木瓜は春の花の感じがしますが。
11月頃から咲く木瓜もあります。
木瓜の開花は11月頃~4月頃。11月頃から咲き出す木瓜を。
春に開花するものと区別するために。
寒木瓜(かんぼけ)と呼ばれています。

木瓜は中国原産。
木瓜の実が、瓜のような形であるところから[木瓜]
木瓜(もっけ)と呼んでいたのが。
次第に[もけ]→[ぼけ]になった。

2009-12-15

[四国] ミサゴ

この写真は日曜日に撮影したものです。この鳥の名前が分からず。
今日、名前が分かりました。日曜日に河口をドライブしている時に何か鳥が水面に飛び込み。何か足に持っているを目撃。車で追いかけて撮影。右足に魚を獲っています。
私のカメラではこれが精一杯です。何とか天気のいい日にもう一度ミサゴを撮影したい。

ミサゴ
鳥網タカ目ミサゴ科(タカ科)ミサゴ属に分類される鳥。
全長54~64センチ背中と翼の上面は黒褐色、腹部と翼の下面は白色で、顔も白く、目を通って首に達する太い黒褐色の線が走る、後頭部に小さな冠羽がある。

2009-12-14

[四国] スプレーギク

昨年から少し花弁の形が変わった小菊が気になっていました。
この形の小菊は何だろと不思議に思っていました。調べて辿り着いたのは。
スプレーマムとかスプレーギクと呼ばれています。

スプレーギク
菊の中でも、房(スプレー)状に花を咲かせる菊が、スプレーラム(スプレーギク)と呼ばれています。
1970年代後半、オランダから、洋風の菊として日本に導入されたことから、輪菊や小菊とは区別してスプレーマム(spray-mum)と呼ばれています。
スプレーマムは品種が数多くあり、様々な色、形の花があります。菊特有の花持ちの良さもあり、仏花のみならず。アレンジの利く花として一般に使用されています。

2009-12-13

[四国] 椿

早くも椿が咲いていました。何か一年が速いナ~。今年の2月、3月はいろんな椿の写真を集めた。それが一周した感じです。今年集めた椿の種類は調べてみたら約20種類でした。
椿の種類は約200とも400とも言われています。たった20種類しか集められなかった。

椿はいろんな事が書かれています。
ツバキの花が花ビラが個々に散るのでなく。花の部分から丸ごと落ちます。
この様は古来より落椿とも表現され、俳句においては春の季語である。

江戸時代には品種改良が進められ、1600年代初頭は多数の園芸品種が流行。1681年には世界で初めて椿園芸品種を解いた書物が江戸で出版されています。

2009-12-12

[四国] イルミネーションの家並み

昨日ですか。テレビのニュース番組に12月から各地のイルミネーションを生放送していました。
テレビを見て。これは写真を撮りに行かねば!
愛媛県西条市の神戸(カンベ)地区のイルミネーションです。
ここは住宅地です。それが今頃になると右側の家、左側の家が軒並みイルミネーションで飾ります。クリスマスロードと言われています。
見に来た人は、駐車場に車を置いて歩いて見ます。マナーが守らています。
感心します。

2009-12-11

[四国] 喫茶店のバラ

今日も朝から雨。雨が続くと写真が撮れないナ~。
12月の写真の予定はまずイルミネーションの家を撮影の考えでした。だが家の家事で夜の外出が出来ず残念です。
今日の昼は仕事現場の近くに喫茶店があり、そこで昼食。テーブルにオレンジ色の綺麗なバラが飾ってある。いいもん見付けった!

バラの開花は春(5月~6月)と秋(9月~11月)に咲く種類が多いようです。
だけど冬に咲いているバラもよく見掛けます。何か一年草の感じです。
面白いのは夏の暑い時期は咲いていません。
元来バラは寒さに強く、暑さには弱いようです。

2009-12-10

[四国] サルビア・スプレンデンス

今日は朝から雨、そして夜も雨。今日は写真を撮っていません。
昨日撮った。サルビアです。一口にサルビアと言っても数多くあります。調べてビックリしました。
サルビアは夏から秋に咲きます。ある人から秋のサルビアは赤色が綺麗と教えて暮れました。
ウ~ン今は12月。まだサルビアが咲いています。写真のサルビアは、サルビア・スプレンデンスとの名前です。

サルビア・スプレンデンス
一般にサルビアと言えば本種のことで、夏から秋に咲きます。花の基本色は赤色ですが。白、桃、紫など多彩な品種があります。本来は多年草ですが、春まき一年草として扱っています。

サルビアを少し調べてみました。
サルビアは北米、南米、アジアが原産。どれが原産?
和名でヒゴロモソウと呼ばれています。
日本では花を観賞するものを[サルビア]、ハーブなどに利用されるものを[セージ]と区別することが多いです。どちらも同じ仲間で海外ではどちらもセージと呼ぶようです。
サルビアの名前はラテン語の[サルベオ(治癒する)]という言葉に由来しています。

2009-12-09

[四国] ブルーサルビア

この花の名前はブルーサルビア。
写真を撮った時は、青のセージと思っていました。調べてブルーサルビアと判明。
サルビアといえば赤い花です。青のサルビアがあるとは知らなかった!
まだまだ修行が足らんナ~!

ブルーサルビア
アメリカの南西部、テキサス州からニューメキシコ州、それにメキシコに分布しています。日本には昭和初期に渡来しました。高さは60センチほどになります。5月から10月ごろ。[しそ]に似た青色から紫色の花を咲かせます。園芸上は半耐寒性の一年草と言われています。

2009-12-08

[四国] 小春日和の紫紺野牡丹

今日は朝は寒い感じ、それが昼は穏やかで暖か~い。
こんな天気を小春(こはる)と言います。
師走なのに紫紺野牡丹が綺麗に咲いていました。青空に紫紺野牡丹の紺が綺麗に写ってくれないナ~。そんな感じで撮影しました。

小春日和
晩秋から初冬にかけて、移動性高気圧に覆われた時などの、穏やかで暖かい気候のことを小春(こはる)と言います。

2009-12-07

[四国] 割れた風船唐綿

風船唐綿が割れ綿が出ている写真です。
昨年はこの実ををチョット、シッケイして私が割りました。
今年は自然に割れている風船唐綿を撮影できました。こんな感じで割れています。
黒色が種、種に綿が付いて飛んでいきます。何とか面白い写真が撮れたナ~。
3枚目の写真に飛んでいるのが写っています。

風船唐綿。
原産は南アフリカ。1936年頃入ったと言われています。当初は風船玉の木という和名で紹介されていました。
原産地では、種子の毛を集めて、枕やクッションなどの詰め物にするそうです。
日本では綿の感じですネ。

2009-12-06

[四国] マナヅル

マナヅルを撮影出来ました。
マナヅル
夏季に、中国東北部、モンゴル、アムールで繁殖し、冬季になると日本、朝鮮半島へ南下し越冬します。日本では鹿児島県出水市の出水平野に越冬のため数多く飛来しています。

数羽が愛媛県西条市にも飛来しました。今日、飛来した地域を見付け何とか撮影できました。4羽確認出来ました。(撮影出来て嬉しい!)
近所の人の話では去年は2羽飛来していました。今年は4羽です。

マナヅルは顔の目の周辺がが赤い、首は白、背は青みがかった灰色。
3枚目の写真は顔のアップです。目の周りが赤いのは特徴です。

2009-12-05

[四国] 雨のダリア

今日は昼前から天気が急変。昼休みに大粒の雨。
アレ~!昨日の天気予報では雨の確立は0%でした。それが雨が降っているヨ~!
突然の雨でもダリアは綺麗に咲いていました。

ダリア。原産はメキシコ(メキシコの国花)
日本には1842年(天保13年)頃、オランダより長崎出島を経由して江戸巣鴨に導入されたと言われる花。その頃は天竺牡丹と呼ばれていました。ダリアとよばれるようになったのは徳川末期になってからです。
明治30年頃から急に栽培が盛んになり、大正から昭和初期にかけて趣味として広く愛好され、その当時が最高になった。

2009-12-04

[四国] 近所のイルミネーションの家

タイトルが近所のイルミネーションの家にしました。
私は、ブログに載せようか迷っていました。この家はウルトラマンの人形が一杯飾ってある家です。つい10日前まで、ウルトラマンの人形が当たり一面に飾っていたのです。昨年、家の主人の許可を貰い。写真を撮ったのですが。
写真を見ると。ウルトラマンだけが写っていて、見た瞬間、これはアクが強すぎる。
趣味で集めているので。なにも言いません。

今年はウルトラマンの人形が無くなっているので私はホットです。

昨年はイルミネーションの裏にウルトラマンの人形がズラリト並んでいたのです。それも二段で。

2009-12-03

[四国] イルミネーションの家

まず昨日はスイマセン。
昨日はイルミネーションの家を撮影に行き。帰宅してカメラからメモリースティックに入れている少しの時間。ウトウトと寝てしまい。ゴロ寝の状態でした。そんな状態なのでブログの更新は出来ず。
誠にスイマセン。
今治市大西の住宅地にあるイルミネーションの家です。遊園地では有りません。
コメントにお月見と書いていました。昨日は満月でした。
お月見とイルミネーションの家を撮影しました。
昨日は穏やかな水面に綺麗にイルミネーションが写っていました。

夜の花、イルミネーションをこれから撮影しますか。
それから西条市野々市のイルミネーションの情報は12月23日から25日実施します。
12月の何日にスタートは分かっていません。
イルミネーションの準備は出来ていますが。駐車場の問題で今は調整中との事です。

2009-12-01

[四国] 水面に映ったイルミネーションの家

12月に入りイルネーションの家が見られるようになりました。
昨年も撮影した。水面に映ったイルネーションの家が今日から点火するとの情報で急いで撮影に。何とか水面に映ったイルネーションの家を撮影できましたが。
この写真を撮ったら、イルネーションが消えてしまい。
アレ!アレ!近くでの撮影が出来ず残念!
マ~、今日が初日なので早く消したみたいです。
また、撮影が出来ましたら載せます。

2009-11-30

[四国] 木立朝鮮朝顔

木立朝鮮朝顔はいつまでも咲いている花。6月頃から咲き今は11月30日です。
それでも咲いていました。
この2~3年よくこの花を目にします。この花は毒花なのになんで人気があるのが不思議です。

木立朝鮮朝顔。
流通名は、エンジェル・トランペット、エンゼル・トランペット、ダツラ、ダチュラなどと呼ばれています。
木立朝鮮朝顔は草ではなく、木に分類されています。

有毒成分は全草、種子、根、葉、花、汁液にあります。
とくに毒が強いのは根と汁液の部分です。
汁液と根の部分は取り扱い注意してください。その他の部分は毒が有りますが、微毒程度。
素手で触った手で口には持っていかないように。口から毒成分が入る恐れがあります。
伐採の時は注意して下さい。

正式名で朝鮮と付いている名前は全て有毒成分があります。

2009-11-29

[四国] 参道の紅葉

私の家か車で約40分程走ったお寺。西山広隆寺に紅葉の撮影に行ってきました。
西山広隆寺は紅葉で有名なお寺。モミジ寺とも言われています。
私はこのお寺が今の季節になると、なんでか好きなんです。昨年も何回か写真を撮りに来た覚えがあります。
今年も何回、足を運ぶかナ~!

2009-11-28

[四国] ネリネ

ネリネが咲いていました。ネリネは私の住む地域では肌寒くなって咲く花のイメージです。
彼岸花とネリネの違いを少し調べてみました。

彼岸花はリコリス属に属しアジア東部が原産です。

ネリネはネリネ属でアフリカ南部が原産です。
晩秋に開花し、同時に葉を出して冬中葉が繁り、初夏の頃に葉が枯れ、夏は休眠します。

ネリネ
南アフリカ原産。ネリネの名前は、ギリシャ神話の海の女神、ネレイデスにちなんでいます。
陽の光を受けると、花弁がキラキラと輝くことから、ダイヤモンドリリーとも呼ばれています。

2009-11-27

[四国] オレンジ・トランペット・パイン

昨年からこの花を撮影しよと思っていました。この花は何か涼しくなってから咲きます。
そして花の咲く期間が長いのです。長いから何時でも撮れると思い昨年は撮影できませんでした。今年は忘れず撮影しました。

名前は、オレンジ・トランペット・パイン。
原産はブラジル。和名でカエンカズラと呼ばれています。
ラッパ状をした朱色の花をツル一面に咲かせることから、この名が付けられた。
パインとはツルのことです。

2009-11-27

[四国]

2日前ですか。新聞に吊るし柿の写真が載っていまして。吊るし柿の写真が撮りたいナ~!
吊るし柿の写真が撮れず、柿の写真で我慢です。

柿。
桃栗3年、柿8年、梅は酸い酸い13年。柚子の大馬鹿18年。林檎ニコニコ25年。
エ~!柚子て18年!林檎(リンゴ)25年も~! 調べてみましてビックリでした。
これから大事に林檎を食べます。

柿は日本原産の果物といわれ、16世紀頃にポルトガル人によってヨーロッパに渡り、その後アメリカ大陸に広まっていきました。
学名も[ディオスピロス・カキ]、[kaki]の名で世界中に通用します。

2009-11-25

[四国] 綿

今日の昼休み見付けた、綿。コットンボールが割れ綿毛が出ています。
昔はよく畑で綿を栽培していたのに、今頃は畑の端で少しか見なくなった。
何か寂しい感じです。

綿(ワタ)。
紀元前2500年頃から、古代インダス地方(インド)で繊維作物として栽培されていた。
昔は[腸]を(わた)と読み、衣類の中に綿毛を詰めることから、体の腸に見立てて(わた)という名になった。
【綿】の字は漢名の[葉綿]から。

2009-11-24

[四国] 雨に濡れたピラカンサの実

今日は昼前からポッツ、ポッツと雨粒が落ちってきたナ~。強く降るのかナ~、そんなに降らないから、仕事を中断せず続けていたら、次第に雨粒が大きくなり、急いで中止。
雨だから仕方が無い。今日の仕事は此処まで。
天気予報では明日の天気は晴れなので、今日の仕事は明日に。
雨の濡れた赤い実が綺麗なので、赤い実を撮影。写真の実はピラカンサ。

ピラカンサ。
ピラカンサはバラ科、トキワサンザシ属の種類の総称で、トキワサンザシ、タチバナモドキ、カザンデマリの3種類をピラカンサと呼んでいます。
春に白小花を咲かせ、秋から冬にかけて赤や柿色のつややかな果実を付けます。

2009-11-23

[四国] 梔子(クチナシ)の実

写真は梔子(クチナシ)の実です。夏に香りの良い白い花を咲かせます(3枚目)の写真は夏撮影。
クチナシの実は面白い形をしています。実の色は黄色から赤色になります。(2枚目)の写真に赤色の実が写っています。
クチナシは一重咲きに実が出来ます。

梔子(クチナシ)の実。
10月~11月頃に赤黄色に熟しますが、熟しても口を開かないことから[くちなし]の名前がつきました。
クチナシの実を乾燥させたものは食品を黄色に染める着色料として、栗やさつまいもの、シロップ煮、きんとん、たくあん漬け、麺類、お菓子などに使われています。

2009-11-22

[四国] 枝垂れ紅葉

私の住む地域では、紅葉が始まり始めたナ~。
モミジの紅葉は少し色づき始めた。それなのに、このモミジは赤色をしています。

2日前から、何でこのモミジは紅葉しているか不思議に思っていました。今日、写真を撮って調べてみました。
このモミジの名前は、枝垂れ紅葉。ハゼ科でした。ハゼは私の住む地域でも紅葉している。
園芸品種に改良されたモミジでした。

葉っぱが細長いのが特徴的です。
今日は雨で撮影が綺麗に撮れなかったのが少し残念。
私の住む地域の紅葉は、温暖化の影響なのか、綺麗に紅葉するのは12月かナ~。
この4年~5年、紅葉の時期が遅くなっています。

2009-11-21

[四国] イルミネーションの家

今年も始まりましたヨ~、イルミネーションの家。
地域によっては早く始まった処も有ります。私の住む地域では一番目のイルミネーションの家です。これから個性豊か個人の家のイルミネーションの家が楽しめます。
夜の撮影が楽しみ~!

昨年ですか、イルネーションの家の主人に話を聞いたのです。家をイルミネーションで飾ると。次の年で、回り近所から、今年は何日からやるの~。周辺から聞かれ、止める事が出来ないと話して暮れました。やっている家の主人は。また、これも楽しみですと、笑って話して暮れた。

2009-11-21

[四国] ウィンターコスモス

ウィンターコスモス。コスモスとは別の種類です。
最初見付けた頃はこの花はコスモスと思っていまいた。なにせ花の形はコスモスによく似ています。
よく調べてウィンターコスモスと分かりました。

ウィンターコスモス。北米からメキシコ原産。
コスモスが終り、晩秋から冬にかけて咲きます。

2009-11-19

[四国] 八手(ヤツデ)

ヤッデの花は白くボール状に咲いていました。ヤッデの花は今頃咲くのか始めて知りました。

ヤッデは、でかい葉っぱに魔物を追い払う力があると考えられて。「天狗の羽団扇」(てんぐのはうちわ)と呼ばれています。

ヤッデは秋から冬の花の少ない季節の日だまりの中で、次々と長期間にわたって花を咲かせ、昆虫に貴重な密を提供している。このような季節はずれの開花は、昆虫の来訪を確保し、受精を確実なものとしています。

2009-11-18

[四国] ランタナの実

今日、仕事の休憩中にランタナをよく見ていたら。ランタナて実が出来るの。
それも緑色から青色になっている。面白いので写真。

ランタナをもう一度、調べてみました。
ランタナの実は最初は緑色、そして青色。黒色に変化します。
ランタナの実は有毒成分が含まれています。毒でも食べないかぎり大丈夫です。
ランタナの実は鳥がよく食べています。鳥は実をまるごと食べます。そでか鳥には無毒のようです。哺乳類は噛み砕くので有毒になります。
人には有毒でも鳥には無毒ということです。

2009-11-17

[四国] 黄葉の絨毯

山道で見付けた、黄色の絨毯。イチョウの葉が道路を覆っています。
今日の雨でイチョウの葉が落ちたのですしょう。イチョウの葉が落ちると綺麗な絨毯のようになるのが私は好きです。(掃除は大変です。)
これから私の地域では紅葉が始まってきます。それなのに早くもイチョウの葉がこんなに落ちるとはチョット変です。
今度は赤色の絨毯が撮影がしたいナ~!

2009-11-16

[四国] 花弁の絨毯と水仙

早くも水仙が咲いていました。そしてピンク色の花弁の絨毯をバックに撮影。
この花弁はサザンカの花弁です。
農家の庭で撮影させてもらいました。家の主人の話では、花弁が綺麗に散っているので、しばらく掃除をしたくないナ~。もう少しこの状態で見たいと話ていました。
あまり広がらいように掃除しますと話てくれました。
落ち葉の絨毯の季節ですが、花弁の絨毯もいいですネ~!

kctさん。いつもコメントありがとう御座います。
小菊の写真をプレゼントします。

2009-11-15

[四国] 菊の玄関

いくつの菊があるのかナ~。道路端から撮影して菊、菊、菊で唖然でした。
近所の人に聞くと毎年、この家の人は今の季節になると玄関、庭に菊を飾ています。
近所では【菊の家】と呼ばれています。
話では、この家の人は、菊だけでなく、野菜、果物を作らせたら綺麗な野菜、綺麗な果物を作る名人。
厚物菊、管物菊、小菊と全部揃っています。まるで菊花展みたい。

2009-11-14

[四国] カラスウリの種

カラスウリの実を割ってみました。中はまるで納豆のようなネバネバした種がたくさん入っています。種の数は27個。
ネバネバした種をきれいに洗って膜をとってみますと。ピカピカ光沢があって、まるでニスを塗ったような種。
[カマキリの顔のよう]とか[打ち出の小槌]などと表現される種です。面白い形をしています。

財布に入れて置けば使ったお金が帰ってくるカモ!

2009-11-13

[四国] 一文字菊

一文字菊。
花弁の数が16枚前後の一重咲きの大輪菊。花弁の平たん幅広く伸びるのが特徴です。
花弁の数から[御紋章菊]とも言われてます。
つまり、【菊の御紋】のモデルです。
この2週間、この菊を集めた写真を並べてみました。

2009-11-12

[四国] 木立ダリア(皇帝ダリア)

ダリア界の王様と言われています皇帝ダリアが開花していまた。
残念なことに、今日は風が強く揺れて上手く撮れなずです。また天気のいい日に撮り直します。皇帝ダリアは八重があると聞いています。八重を見付けましたら載せます。

木立(こだち)ダリア、皇帝ダリアと呼ばれていますが、どうも正式名は木立ダリアのようです。
3メートル~5メートルになる木立ダリア。私の住む地域では11月~12月に掛けて威風堂々とした姿が見せてくれます。

2009-11-11

[四国] 子猿

今日は朝から雨、現場の仕事は出来ない。朝から会社置いてあった残土を処分場に運搬。
処分場から帰る途中、歩道に犬か猫かが歩いている。よく見るとア~!子供の猿ダ!
トラックを止めて、カメラ、カメラ。
一枚目の写真は歩道にあった街路樹に上った時に撮影。

二枚目の写真は街路樹から民家の家の庭に逃げ込み盆栽をイジっているヨ~。
家に入りそうなのでコラ~!この家には猫がおりニャ~!

三枚目の写真は、猫と私に脅えて、屋根に逃げてホット!
来るなら来てみやがれ~!

2009-11-10

[四国] 雨の山茶花

今日は昼前からポッツ、ポッツの雨。昼食を食べていたら段々雨粒が大きくなり、アレヨ、アレヨの間に大雨。急いで仕事場の跡片付けに大慌て。
急いで降るナ! 昼飯を食ってから降れ!
雨が降ったから少しの時間、車での待機。車の窓から綺麗に山茶花が咲いているを見付け。少し濡れた山茶花の花は綺麗なので、近くの山茶花を撮影。
(我ながら雨の降る中、カメラを持って写真を撮りによく行くナ~)
少し前まえサザンカは咲き始めだったのに、今は一杯咲いている。なにか立冬が来たナ~。
暦では立冬になっています。

山茶花(サザンカ)は日本が原産です。江戸時代に長崎の出島のオランダ商館に来ていた医師ツンベルクさんがヨーロッパに持ち帰り西欧で広まった。
それでか、学名も英名もサザンカ(sasanqua)になっています。

2009-11-09

[四国] サフラン

今まで色々と花の写真を撮ってきました。私の住む地域では、秋の花サフラン、クロッカスは気候のせいか見ないのです。今日、昼休みに何時もの通りカメラを持って散策。
畑の土手でサフランを見付け撮影。サフランを見付けたと一人喜んでいました。

サフラン。ペルシャ地方原産、江戸時代末期にオランダ船により薬として伝わった。
赤くて長い3本の雄しべは貴重とされ、乾燥させ料理、染料などに使われます。香りとほろ苦いような独特の風味を持つサフランは旧約聖書の中で[芳香を放つハーブ]として記されています。

2009-11-08

[四国] 十月桜

写真の樹は桜なんです。10月の終り頃からポッツ、ポッツ咲き出していました。
10月に咲く桜を、十月桜と言います。
今頃に桜が咲くの~。秋から冬に掛けて咲く桜が有ります。冬咲く桜を冬桜と言います。
冬桜は一重です。十月桜は八重です。春の桜の様に満開に咲きません。十月桜は下からポッツ、ポッツ咲いていきます。
今日、十月桜を見ると咲いた感じがしましたので撮影。この状態で1月頃まで続いた事もありました。もう少し咲いてくれたら良いのにと感じがします。

十月桜。
花弁は八重で、白、または、うすピンク色。全体の蕾3分の1が10月頃から咲き。
残りの3分の2は春に咲く。十月桜は二回咲きます。

2009-11-07

[四国] 管物菊

昨日はブログの更新が出来ず、御免なさい。
二日前ですか仕事で手首を痛めました。その日は少し痛い程度でした。よく日は車の運転も仕事も手首は大丈夫でした。それが、帰宅して、風呂上がりから手首が痛くて、コンピュータ-のスイッチが押せない状態でした。
仕事では痛く無かったのに、帰宅してから痛くなるとは不思議でした。
今日は痛くないです。

昨日、農家の玄関に飾ってあった豪華な管物菊(クダモノギク)を見付けて撮影。
花系は約15㎝~18㎝位の菊。管物菊はフワット開いた感じの菊はそんなに無いのです。
(菊花展に行けば綺麗に花弁が開ています。)
二枚目の写真は綺麗に花弁が開いています。この菊を見て嬉しかったヨ~!

2009-11-05

[四国] 厚物(アツモノ)菊

今日、帰宅途中で見付けた厚物菊です。夕方で暗くなっての撮影で少し残念です。
花系は約20センチ以上です。18センチ以上で大菊、大輪菊と呼ばれています。
20センチでは大輪菊です。
私はこんな大きな菊を見ると嬉しい限りです。菊花展に撮影に行きたいヨ~!

(今日、仕事で手首を少し痛めて、手首が痛い~!キーボ-ドを打つのに痛いとは。情けない話です。)

2009-11-04

[四国] カラスウリの実

今日は穏やかな天気、急に寒くなって。そして落ち着いた天気を。
小春日和と今日の天気の解説者が言っていました。確かに今日は小春日和の天気。
綺麗な青空。気温は少し暖かい温度。
綺麗な秋空をバックにしてなにか、撮影したいので。探していたら、赤い実。
これはカラスウリの実。早くも赤くなっている。去年は12月頃に赤くなっていた記憶がある。
今年は早いナ~。
赤色に青い空で撮影。いい感じで撮れたかナ~。
二枚目の写真はカラスウリの花です。撮影は7月に撮影したものです。
カラスウリの種が面白い。種が【打ち出の小槌】に似ています。
カラスウリの種を財布に入れていたら。使ったお金が帰てくるかも。

2009-11-03

[四国] ハナカタバミ

今日は文化の日で、世間では休日。 私は仕事。情けなイ~!
私の予定では今日は菊花展に撮影に行くのを楽しみにしていたのに~!残念。
昨日は寒かった。今日は天気は回復していい天気。
昨日は咲いていなかったハナカタバミが、今日は綺麗に咲いている。嬉しいネ~!
今の季節で、赤い色を一杯咲いていると。何か、なごり惜しい夏の感じです。
カタバミは天気が良かったら咲く花。

ハナカタバミは南アフリカ・ケープ地方原産。日本へは江戸時代の天保年間に渡来したと言われています。
カタバミの園芸品種で、暖地では路地植ができ、野生もします。カタバミ属は約850種あり、日本には6種が自生しています。

野生ネ~、確かにハナカタバミは空き地によく咲いているナ~。
欲を言えば12月頃まで咲いて欲しいナ~。これからの季節、赤色の花が少ないので。

2009-11-02

[四国] 孔雀草(クジャクソウ)

先月から目にする花、孔雀草です。いつまでも咲いているので。何時でも撮影できるとおもいって写真を撮るのを忘れていました。
今日、仕事現場の近くに綺麗な孔雀草を見付け撮影。
今日は、急に冬になったナ~! 寒いヨ~!

孔雀草は北アメリカ原産。
孔雀草は長い茎がたくさん枝分かれして数多くの花をさかせるところから、孔雀の尾っぽの羽に見立てその名前が付きました。
花色がピンクと白色があります。白い花は[白孔雀]と呼んでいます。

2009-11-01

[四国] 杉玉

今年の新酒ができましたヨ~。またよろしくお願いします。の看板の杉玉です。

今日私の地域の造酒屋で新酒祭りが行われ。チョット覗いてみました。
私は杉玉を見付け喜んでいました。私の住む地域では杉玉を見るのは無いので嬉しかった。(私は、酒はほとんどいらない人間です)
人の話によると、昭和30年~40年頃まで、今頃の季節になると造酒屋、酒店に真新しい杉玉がぶら下っていました。今頃は見なくなったな~。

美味しいお酒のシンボル【杉玉】
酒林(さかばやし)、久寿玉(くずだま)とも呼ばれます。
吊るされたばかりの杉玉はまだ蒼々としていが、やがて枯れて茶色がかってくる。この色の変化がまた人々に新酒の熟成度を表しているようでもあります。

杉玉の歴史。
奈良の大神神社(おおみわじんじゃ)で、毎年11月に行われる酒まつりの神事で、御神体(三輪山)の杉の木から[しるしの杉玉]が作られ拝殿に祭られる。また、その日に参列した酒造関係者には直系30㎝ぐらいの[杉玉]が広く授けられ、これが各地の蔵元でお守りとして吊るされる様になったのが始まりとの事。

2009-10-31

[四国] 水面に映った天守閣

昨日、十三夜の撮影で今治城に撮影にいった時に堀に天主閣が綺麗に写っていました。
昨日は少し風があり、水面が少しユラユラと揺れていました。今日は穏やか天気。
水面に綺麗に写っているの期待して撮影に出かけてみました。
水面が鏡のようになっている。ラッキー!
少し贅沢を言いますと、水面にお月が写っていれば最高なのに。

2009-10-30

[四国] 十三夜

10月30日は、旧暦九月十三日。十三夜です。
秋の名月を観賞する[お月見]の風習があります。旧暦八月十五日の十五夜がもっとも有名ですが、日本では古来もうひとつ旧暦九月十三日の十三夜もまた美しい月です。

中秋の名月(十五夜)はもともと中国で行われていた行事が日本に伝来したものですが、この十三夜の月見は、日本独特の風習だそうです。

十五夜に月見をしたら、必ず十三夜にも月見をするもとされていました。十五夜だけでは。
[片見月]といって嫌われていました。(昔の話です)

中秋の名月を撮影しました。十三夜も撮影しないと片見月になるので。十三夜の月も撮影。
ちなみに満月ではありません。満月は11月3日です。
今治城と十三夜の月で撮影。
二枚目の写真の像は藤堂 高虎と十三夜。
三枚目の写真は、天守閣と十三夜。

2009-10-29

[四国] 五色唐辛子(ゴシキトウガラシ)

観賞用の唐辛子(トウガラシ)、五色唐辛子です。五色唐辛子は色、形が面白く、昨年から写真を集めようと思っていました。何とか三種類の写真を撮ってきました。

観賞用のトウガラシはさまざまな色と形があり、紫色~赤色、白色~オレンジ色~赤色。
様々な色の変化があります。実の形も細長いものから丸いもの、小粒から大粒、切花用に改良された草丈が1m近くなるものなど品種がたくさん。

唐辛子(トウガラシ)は、熱帯アメリカ原産、アメリカ大陸に渡ったコロンブスが、スペインに持ち帰ったのが始まりで、その後、世界中に香辛料として定着。日本には16世紀に渡って来たと言われています。観賞用に栽培されるようになったのは江戸時代からと言われています。

2009-10-28

[四国] 秋明菊(シュウメイギク)

秋に菊に似た花を咲かせるところからこの名前が付きました。名前に菊が付いていますが、
菊の仲間ではなくアネモネの仲間です。

私の住む地域では秋明菊の花色は、何でか白色が数多く、秋明菊の花色が白が当たり前の感じです。
昨年、秋明菊を調べて、花色がピンク色があるので、今年はピンク色の秋明菊を撮影したくて。
今日、ピンク色の秋明菊を撮影できました。案外身近にありました。
白色とピンク色の秋明菊を並べました。

ピンク色の秋明菊は別名で貴船菊(きふねぎく)と呼ばれています。
京都の貴船地方に多いことから。

2009-10-27

[四国] パンパスグラス

フワフワした巨大な花穂が風に揺れている。ア!これはパンパスグラス。
今日、仕事現場の近くを散策中に見付けました。
パンパスグラスは高さが2メートル~3メートルになる巨大な薄(ススキ)。巨大なススキよりも。
巨大な毛バタキの感じです。

パンパスグラスの葉っぱふちがギザギザしています。素手で触ると手が切れます。
素手では触らないようにして下さい。

パンパスグラスは、南アメリカ原産(ブラジル、アルゼンチン、チリ)
パンパスは大草原の意味です。

2009-10-26

[四国] 石蕗(ツワブキ)

今日の天気は朝から雨そして曇り。ドンよりとした天気。こんな天気が一番困る。
仕事を止め時が掴めない。私は外での仕事です。
昼前に雨が降って着たから。少し早めの昼休み。少し時間が出来たので。
三角公園のツワブキを撮影に。
この公園は今の季節はツワブキ、冬はスイセン、春は桜、夏は海水浴。来島大橋も展望出来ます。
私には、ホントに良い公園です。ツワブキの撮影は早すぎたかナ~。まだ咲き具合は6分程度。
満開の時期には、斜面がツワブキで一杯になります。そして一面黄色の覆われます。
チョット残念でした。ま~、昼休みに撮影しているから贅沢は言えないナ~。
3枚目の写真は瀬戸内海を臨むツワブキの感じで撮影したかった。天気が悪いので少し残念。

石蕗(ツワブキ)
ツワブキの葉は蕗(ふき)に似ているから、(つや)のある葉から、[つやふき]から変化して。
[つわぶき]になった。
ツワブキの花の後が面白いのです。花後はタンポポのような綿毛が出来て風が吹くとタネが飛んでいきます。
タンポポの感じのツワブキを撮影出来ましたら載せます。

2009-10-25

[四国]

サー!菊花展も始まりました。大物の花が本格的に咲き始めました。
花の写真を撮っている海猫はウキウキの気持ちです。菊のシーズンが到来です。
写真の菊は昨年、タマタマ知り合った菊愛好家の菊です。この菊は菊花展や品評会に出す菊です。
愛好家の人から見るとマダ咲いていないから写真はう~ん!でした。
カメラを持って来たから何枚か撮ってもいいよ~!写真の撮る時期は11月かな~。
その時は何枚でも撮ってもいいよ~。
何とか数枚撮ってきました。
この人の菊は全て大輪菊です。そして厚物(あつもの)の菊はそれは凄い。
ホンネは、厚物の菊の咲き具合を見たくて、見に行きました。

菊花展や品評会に出している菊ですから、品評会の日に、最高に綺麗に調整するのだから
咲きは当然まだ。
今年の厚物の咲き具合はとの質問に、う~ん、約5分程度。これも11月だな~。
11月の上旬かな~。今年も花径約20センチ以上の菊が撮れますか。その質問に、撮れると答えて暮れて。感謝!感謝です。嬉しかったヨ~!

菊花展で菊の花径が18センチ以上の菊を大輪菊、大菊。花径18センチ以下~9センチ以上の菊を中輪菊、中菊。9センチ以下の菊を小菊。
厚物(あつもの)は、花弁がぼってり固まったもの。
管物(くだもの)は、糸菊です。線香花火のように花弁が細く広がっているもの。

2009-10-24

[四国] プラタスの実

今日、仕事現場の近くプラタナスを植えてある土地を見付け。土地の人からプラタナスの実を貰いました。
この実を割れる、ウキウキです。プラタナスの実を割ってみました。
割ってみましたら。茶色の綿毛。この綿毛がタンポポのように。風に吹かれて飛び散る。
プラタナスの実は枯れて自然に落ちます。落ちてから綿毛が飛びます。また、樹にぶら下ったままの状態で実が割れ綿毛を飛ばします。
この実を貰った人の話では、落ちて割れて綿毛を飛ばすのは約7割。
ぶら下った状態で綿毛を飛ばすのは約2割位かな~!

この綿毛は調べてみましたら。今のヨーロッパではプラタナスの綿毛は物凄く花粉症の原因の一つと言われています。

2009-10-23

[四国] 銀木犀(ギンモクセイ)

今の季節よく金木犀の香がします。だけど私の住む地域には何でか銀木犀が無いのです。
造園業の人に何でギンモクセイが無いのですかと質問したら。
キンモクセイのほうが人気ナンデ!それでギンモクセイを創らないとの答えでした。それと香はキンモクセイのほうがよく匂う。ギンモセイのほうが香が少し劣るとの答えでした。
香が少し劣る。今日撮影している時の香は同じのようでした。
何か香はギンモクセイ、キンモクセイも同じではないノ~!

昨年から、ギンモクセイを探していませいた。何とか見付けヤット撮影できた~!
キンモクセイはオレンジ色の花を咲かせます。ギンモクセイは白色です。(写真です)

銀木犀を調べてみました。
単に[木犀]と言う場は、銀木犀を指すこと多い。良く金木犀を見ますが。原種はギンモクセイです。キンモクセイが変種。

2009-10-22

[四国] 開花し始めた菊

菊が開花し始めましたヨ~。菊の見頃は11月3日(文化の日)の前後と言われています。
今年はどんなかな~。海猫としては今年の最後の大物の花です。
今年は菊花展も見に行きます。菊の愛好家の人にも挨拶をして着ました。
(咲いたらまた撮影に来てもいいヨ~。撮影の許可を貰ってきました。)
これから菊の撮影に忙しくなって欲しいヨ~!

2009-10-21

[四国] ホトトギスソウ

鳥のホトトギスの胸にある模様と似ていることからこの名前になった。

ホトトギスソウは日本原産のものは約10種類あると書いていますが。
昨年から、このホトトギスソウしか撮影できない。なんとか色違いのホトトギスソウを見付けだしたい。
私の住む地域のホトトギスソウは10月から咲きだし。11月の中旬には見なくなる。何とかこの一月で違うホトトギスソウを見付けるゾ~!

2009-10-20

[四国] 開花し始めた山茶花

今日の昼休は仕事現場を回りをカメラを持って徒歩で散策。
何かよく見た花木が咲いている。アレ~!これはサザンカだ!早くもサザンカが咲き始めている。
♪~さざんかの宿。サザンカは冬の花のイメージがあるので。チョット驚きです。
サザンカが咲くと何か晩秋から初冬が来たな。だけど今日の私の地域は最高気温は24度でした。
サザンカの花の周期を調べてみたら。10月上旬から2月。今は10月の中旬。咲いても不思議ではないナ~!
サザンカの花を撮る前に紅葉の写真を撮りたかった!

2009-10-19

[四国] 無花果(イチジク)

今日仕事現場にイチジクの樹、よく見ると。
ア!実が美味しそう。実を取れヨ~。鳥に食べられるヨ~。
私は写真で我慢、ガマンです。イチジクを少し調べてみました。

イチジクは西アジア、アラビア地方原産。日本には江戸時代1630年に長崎に渡来した。
漢字の[無花果]は、花が外からは見えないのに実がなるということからです。
イチジクと名前の由来は、毎日一個ずつ熟す意の(一熟)が変化して[いちじく]になったらしい。
また、ひと月で実が熟すため[一熟]→[いちじく]という説もあります。

イチジクは[小麦より古く、人類最古の栽培植物ではないか]といわれています。
ヨルダン渓谷にある約1万1400年前の遺跡から野生種でないイチジクの実が発掘され、これらの繁殖には人間の手が必要であることから、当時の人々が食用に栽培を始めたのではないかと考えられています。
古代エジプトの壁画にもブドウとともに描かれており、さらには旧約聖書にも数多く登場する歴史がる果物です。

2009-10-18

[四国] お供馬の走り込み

今日、私の住む愛媛県今治市菊間で、お供馬の走り込みが行われた。
写真一枚目と二枚目。乗子はまだ7歳と6歳です。
ホイヤーと掛け声と共に、goー! いい顔している。

お供馬の走り込み
正装した馬にお祭り用の鞍や装飾具をつけ、6歳~15歳ぐらいまでの子供が、
約300mの境内参道馬場を[ホイヤー、ホイヤー]の勇ましい掛け声と共に駆け抜ける行事。

2009-10-17

[四国] デュランタ

いつまでも咲くデュランタです、夏から今も咲いています。花期を調べてみましたら。
5月~11月と書いていました。なにか細く、ナ~ガ~ク、の感じです。
[藤]の花に、色が似ています。
写真のデュランタの品種名は、デュランタ宝塚。
青紫に白い覆輪の花を咲かす品種の名前は宝塚(タカラヅカ)です。

デュランタはメキシコ原産。日本には明治中期頃に渡来。
別名でタイワンレンギョウと呼ばれています。どおも台湾から日本に入ったようです。

2009-10-16

[四国] 金木犀(キンモクセイ)

♪~鳶色の瞳に誘惑のかげり~♪金木犀の咲く道を~、銀色の翼の馬で駆けてくる~♪

この2日ですか、何か急に金木犀の香がします。いい香です。
秋の香です。春の沈丁花。夏の梔子。
これで今年もいい香りが嗅げた~。

金木犀(キンモクセイ)は中国南部の桂林地方原産。日本には江戸時代初期の頃、渡来した。
中国ではキンモクセイの香を入れたお茶があるそうです。
日本ではお茶の生産量一位の静岡県の県木になっています。

3枚目の写真は沈丁花、4枚目は一重の梔子です。
春の香、夏の香を並べてみました。

2009-10-15

[四国] アメジストセージ

青紫色で綿につつまたような花。近頃よく見ます。
昨年は名前を見付けることが出来ませんでした。 ヤット見付けた~!
あ~スッキリした~!

名前は、アメジストセージ。中米~南米が原産。
流通名は[サルビア・レウカンサ][メキシコブッシュセージ]と呼ばれています。
[アメジスト]とは[紫水晶]のことで、装身具に用いられる宝石。

2009-10-14

[四国] 白色のルリマツリ

今日の夕方、帰宅途中で見付けた。ルリマツリ。
ルリマツリの花色は青なのに、白色のルリマツリが咲いてる。
青色のルリマツリしか見ていないので私の頭は驚きです。ルリマツリに白色があるノ~!
夕方の撮影なので写真の写りがイマイチです。チョット残念さがあります。

瑠璃茉莉(ルリマツリ)は南アフリカ原産。
ジャスミン(マツリカ)に似た青い花をつけるので、この和名が付けられました。
別名でプルンバゴと言う名前で出まわる事もあります。(流通名のようです)

2009-10-13

[四国] 茶の花

お茶の花が咲いていました。今日茶畑を覗いて見たら。茶の花が咲いている。
カメラ!カメラです。
嬉しいネ~!花のない季節に花を見るとホント嬉しいヨ~!

茶は、日本へは遣唐使が茶を伝えたと言われています。
葉はいわゆる、お茶っ葉になります。
茶を調べて分かりました。茶は、椿や山茶花の仲間です。
漢名で(山の茶)と書く[山茶花(さざんか)]は咲かないの~。

2009-10-12

[四国] 湿地植物

金曜日ですか、昼休みに湿地植物を撮影しました。
その時は昼休みキセルアザミしか撮影できませんでした。
今日はゆっくりと、湿地公園の植物を撮影に行って着ました。
名前が分かて居るのは。
キセルアザミ、コマツカススキ、ヒメオトギリ、それ以外も撮影しましたが名前が分かりません。
名前が分かりましたら載せます。

キセルアザミに蝶ダ~!絶好の撮影チャンス!
何とか撮影出来ました。
コマツカススキと看板には出ていました。
調べてみるのに、ハッキリとした事は分かりませんでした。
名前はヒメオトギリです。(フジバカマ科)
藤袴によく似ていますが違います藤袴と何所か違うのか調べてみました。
藤袴の葉は3枚に分かれています。ヒメオトギリの葉は一枚です。
写真に葉が一枚が写っています。

2009-10-11

[四国] 秋の七草が揃いました。

秋の七草
山上憶良(やまのうえのおくら)が詠んだ二首の歌が由来とされています。
秋の野に咲きたる花を、指折りかき数ふれば七種(ななくさ)の花。
萩の花、尾花、葛花、撫子の花、女郎花また藤袴、朝貌の花。
朝貌は、なにをさしているのか、朝顔、槿、昼顔と諸説ありますが。
桔梗が最も有力と去れています。
尾花はススキです。

今年も、秋の七草の写真が揃いました。
萩、ススキ、葛、撫子、女郎花、藤袴、桔梗で並べます。
萩(ハギ)の花
ススキ
葛(クズ)の花
撫子(ナデシコ)の花
女郎花(オミナエシ)
藤袴(フジバカマ)
桔梗(キキョウ)

2009-10-10

[四国] 穏やかな海

今日の昼は海岸の防波堤で弁当を食べていました。
この写真のポイトは夕日で有名なポイトです。残念なことに昼休でしか撮影できませんでした。
写真右側に山が映っています。山側から海を撮影すると、真っ赤太陽が海に沈む夕日は綺麗ですヨ~。 
秋から冬に掛けてはよく見えるポイトです。
何だか今日の昼休みは、弁当を食べながら夕日の撮影の下見をした感じです。
また夕日を撮影出来ましたら載せます。

防波堤で釣りをしている人に話を聞くと、今イカナゴが湧いているヨ~!
二枚目の写真はイカナゴです。防波堤のすぐ下にはイカナゴが湧いていました。
小さい魚を追いかえて大きな魚が来る。釣りにはいい季節。

2009-10-09

[四国] 煙管薊(キセルアザミ)

今日、湿地公園の近くでの仕事。昼休みに何か花が咲いていないかナ~。
と思って覗いてみました。なにか首が垂れ下がった花が咲いている。なにか元気がない咲き方の花だナ~。面白い咲きの花なので写真を撮って調べてみよう。
この花の名前は煙管薊(キセルアザミ)、煙管(キセル)の感じだナ~!

キセルアザミは本州、四国、九州に分布する。湿原中の水の流れがあるような場所や暖やかな流れの山間渓流などに生育する。
花の咲き方は、横向きから下向きに咲きその状況を煙草を吸うキセルに見立て。
キセルアザミの名となった。

2009-10-08

[四国] 開花し始めた藤袴(フジバカマ)

まず、昨日から今日、台風の被害に合われた地域に、お見舞を申し上げます。

秋の七草の一つ、藤袴(フジバカマ)です。
秋の七草でいつも最後に咲く花はフジバカマです。桔梗、葛、女郎花、萩、撫子は7月~8月に咲いていました。フジバカマだけは、私の住む地域では10月にならないと咲きません。
なにか中秋から晩秋の花の感じがします。
まだ咲き始めなので咲いた写真は、秋の七草で載せたいと思っています。

藤袴は古くから日本に渡来しています。原産は中国とされています。
藤袴の自然種は絶滅危惧種に指定されています。よく藤袴を見ますが、その藤袴は園芸品種で自然種では有りません。四国の徳島県で自然種の藤袴が見つかったと。
藤袴を検索していたら書かれていました。

2009-10-07

[四国] 荒れた天気

私の住む地域ではこれから台風の暴風に入ります。
テレビ、ラジオの天気予報は暴風になると言っていますが、そんなに風は吹いていません。
風より、雨のほうが強くなっています。私の地域では雨台風の感じです。
瀬戸内側は風より雨、太平洋側はかなり酷いと思います。
和歌山、三重、愛知はかなりの警戒が必要です。
台風の進路には注意を払ってください。そして早めの避難をして下さい。

2009-10-06

[四国] 木立ベゴニア

今日は朝から雨、秋雨前線と台風の影響で雨が降ったり止んだりの天気。
明日は台風の影響が心配です。台風の影響を考えて今日は朝から皆さんで仕事現場を点検と後片付け、そんな時は雨がよく降る、そして後片付けが終わると、雨が止む。
マー、こんな時はこんなんです。イタズラな雨。
皆さん濡れたから、暖かい飲み物でもと、コンビニに買い出しに。
コンビニの入口に綺麗なベゴニアが置いてある。このベゴニアは確か木立ベゴニア。
嬉しいネ~。私の写真のために置いて暮れてるようなもの。いいコンビニです。

一口にベゴニアと言ってもベゴニアには、木立ベゴニア、花ベゴニア、根茎性ベゴニア、レックス・ベゴニア、球根性ベゴニアがあります。
種類も数多く有りますその数2000種以上とも言われいます。
私が知っているのは、木立ベゴニアと花ベゴニアです。あとは知りません。余りにも多すぎるヨ~!

2009-10-05

[四国] 段菊(ダンギク)

段菊(ダンギク)、我が家にもありました。私の母が大事にしていました。
母は居ない時、私が水を忘れ、枯れてしまいました。失敗しました。

ボール状に重なって花をつけるところから、段菊と呼ばれています。
菊という名前が付いていますが、菊の仲間ではありません。

ダンギクの原産を調べてみたら。
原産は日本(九州)、中国、朝鮮半島、台湾に自生していると言われています。

2009-10-04

[四国] コスモス、コスモス、コスモス畑

秋の代表する花、コスモスです。このコスモス畑は昨年タマタマ見付けたコスモス畑です。
私はこのコスモスを満開に成るのを待っていました。待ったかいがアッタ!
一面コスモス、コスモス、コスモスです。このコスモス畑に入て、一人で喜んでいました。
(ヤッタ、ヤッタ綺麗に咲いている~!)ウキ、ウキの気分です。

コスモスはメキシコ原産。1876年頃にイタリアの芸術家が日本に持ち込んだのが最初との説があります。渡来当時は[あきざくら]と呼ばれていました。
漢名で[秋桜]の字は主に秋に咲き、花弁の形が桜に似ているとこからの和名。

2009-10-03

[四国] 中秋の名月

今日10月3日は、旧暦8月15日です。
旧暦8月15日の月を[中秋の名月]と呼んでいます。
中秋の名月は中国が始まりとされています。中国では中秋節として盛大に祝い月餅を作ってお供えする。この月餅が日本に伝わって、月見団子に変ったという。
月だけ撮影しても味が無いので。私の住む愛媛県今治市の観光名所。
今治城と中秋の名月を撮影。

2009-10-02

[四国] 雨に濡れた風船唐綿(フウセントウワタ)

今日は朝から雨、昼頃には凄い雨。雨も降ってもらわないと困りますが。
バケツをヒックリ反した雨は困ります。何ほどにもホドホドにしてほしイ~!
今日のブログの写真がないから如何しようと思っていたら。
緑色の実を見付け、アッ!これは風船唐綿の実だ。いつのまにか風船にように膨らんでいる。
昨年、この実を割ってみたくて、すこし失敬して割りました。この実を割ると、白い絹糸のような毛が入っています。
私の住む地域ではこの実が自然に割れないのです。湿気のせいかこの実がクチャとなってします。
今年は冬になったら割れて綿毛が出ている写真を撮りたいと思っています。

風船唐綿は南アフリカ原産。原産地では種子の毛を集めて、枕やクッションなどの詰め物にするそうです。

2009-10-01

[四国] 野鶏頭(ノゲイトウ)

今日の朝は厚い雲が空を覆っている。雨が降るのからナ~。
そんな心配はナシでした。昼からは、夏の気温に逆戻り。 せっかく涼しくなったのに。
この天気が10月3日まで続いて。3日は中秋の名月を撮影したいから。
天気予報は天気は下りようです。何とか撮りたいナ~。

仕事現場で見付けた鶏頭(ケイトウ)、調べてみたら。写真の鶏頭は野鶏頭(ノゲイトウ)
野鶏頭はインド原産。 [鶏頭]の原種がこの花でした。
ノゲイトウはケイトウ属の別種で、野生化したもや野生化したものの園芸品種を指します。


2009-09-30

[四国] 雨の小紫

今日は朝から久しぶりの雨、これから一雨事に温度が下がって行くのかナ~。
雨の中何とか仕事を済ませ、後片付けをしていたら。民家の庭に綺麗な紫色が光っている。
これは小紫。すこし前まで色が白かったのに何時の間にか綺麗に紫色になっている。
今日の雨で紫色が何とも言えない色。近ずいて見ると鮮やかな紫色。
雨の紫色は良いネ~!葉っぱも綺麗。これは写真を。

小紫は私はこれで痛い目に合っている。3年前かな~。ある植物公園で小紫との札がある。
公園関係者を捕まえてこの植物は紫式部と反論。私と公園関係者と言いあい。最後に公園関係者は植物図鑑を持ってきて、植物図鑑で説明してくれました。私はヒラ誤り。スイマセン、スイマセンの一言。
その当時、私の自宅にこれが植えてあったのです。オヤジは紫式部と言っていました。
後で分かりました。流通名が小紫が紫式部になっていました。

紫式部→木は、やや大型。実はバラバラに付ける。実は大きい。
小紫→木は、やや小型。実は小さめ、実は枝に沿って房状に付ける。

2009-09-29

[四国] マリーゴールド

昨日ですか、テレビのニュースを見ていたら(ローカルニュース)。各地でマリーゴールドが見頃との報道。
今日、なにかマリーゴールドを撮らなくてはといけない気分になり。マリーゴールド見付けて撮影しまた。 マリーゴールドを調べて観ました。

マリーゴールドはメキシコ原産。マリーゴールドとは、[聖母マリアの黄金の花]という意味です。

マリーゴールドを大きく分けると、アフリカ種とフレンチ種と二種類に分かれます。
写真はフレンチ種です。

アフリカ種は、一般的に大型種が多く、草丈が50センチ~2㍍になります。
フレンチ種は、小~中型種が多く、草丈が15センチ~40センチ程度です。

2009-09-28

[四国] 秋の合歓木(ネムノキ)

写真は今日の昼に撮影しました。今頃ネムノキが咲くのかと思いでしょう。
ネムノキは6月頃から9月頃咲きます。私の地域のネムノキは6月頃咲き、8月の下旬頃から、
チラホラ咲き始めます。写真のネムノキは後2日が綺麗になる感じです。
私の地域では今日の夜から雨の予報なので今日急いで撮影しました。
今頃ネムノキは珍しと思います。だけど私の家の近所では咲いています。

2009-09-27

[四国] 紫苑(シオン)

紫苑(シオン)が開花していました。この紫色が私は好きなんです。
今の季節でこの花はチットないですから。
昔はシオン色は特権階級の色でした。

紫苑(シオン)は中国原産。元々は根を薬用としたが。平安時代には観賞用として植えられるようになったという。
紫苑は今昔物語にも[思い草]の名で登場する。

2009-09-26

[四国] 青桐(アオギリ)の実

昨日、昼休は公園でコンビニ弁当を食べている時に目に入った木。なにか面白い物がぶら下っているな~。写真を撮って調べて観よう。
調べてみると、ぶら下っているのは実。
この木の名前は青桐。

アオギリは高さ15mになる落葉高木。日本では伊豆半島、愛媛県、高知県、大隅半島、琉球列島などに自生地が知られている。温暖な地域では庭園木や公園木、街路樹に利用され、植栽されている。
太くなっても幹が緑であるこから、和名の由来となっています。
青桐の実を調べてみまして。
アオギリの種子はなかなか離れず、冬に船形の心皮とともに風に飛ばされて散布されるか。写真の心皮が5枚が開いて、冬の風の強い時にプロペラ状態で散布すか。あるいは落下傘のように飛ばされるのかは分かっていません。

2009-09-25

[四国] パキスタキス

黄色い鱗(うろこ)が直立している花。感じはベロベロネに似た花だな~。ベロベロネの変種かなと思って簡単に撮影しました。

名前はパキスタキス。
南米ペルー原産。パキスタキスはギリシア語のパキュス(太い)とスタキュス(穂)の合成語で花の咲く部分穂状になることからこの名が付いた。別名でウコンサンゴと呼ばれています。
ウコンサンゴの方がなにかいい感じです。
黄色く色づいた[ほう(葉の一種)]がローソク状に細長く立ち上がり、その間から白くて細長い花を咲かせます。白色部分が花です。
パキスタキスは[ほう]の部分を主に観賞します。

2009-09-24

[四国] 白式部(シロシキブ)

紫色の実が紫式部、小紫と呼びます。写真の実は白色です。
白色の実を白式部。
昨年から白式部を探していました。ヤット見付けた!
私の住む地域では、小紫はよく見掛けますが。紫式部と白式部はなんでか見掛けません。
今年は紫式部を何とか見付けたいナ~!

2009-09-23

[四国] コスモス&蝶

今日の夕方電気店にCDを買いに。私は写真の保存は、まずメモリースティックにそれが一杯になるとCDに移しています。
電気店に行くと、如何しても、デジカメの方向に足が向きます。一眼レフとレンズのカタログを一杯貰ってきました。マクロレンズのカタログに花、蝶が映っている。見ると、まず欲しイ~。撮ってみたイ~。
半欲望に誘われて、花と蝶を探して撮影しました。
なんとかマクロレンズとはいかないけど。マー!いい感じで映って暮れて満足です。

2009-09-22

[四国] ディプラデニア

今日はスッキリしない天気。(私個人は雨が降ってくれ、仕事をしなくてもいいから)
連休に仕事をするのは辛いです。
マー、ブツブツ言っても仕方が無い。

写真の花はディプラデニアです。今日の夕方、ブログ仲間から連絡があり、スクリューみたいな花が咲いているから写真を撮りに行こう。
確かにスクリューみたな花、そして朝顔みたに蔓性です。すこし面白い形の花。

ディプラデニアを少し調べてみました。
ディプラデニアはボリビア原産。別名でマンデビラと呼ばれています。
ディプラデニアは蔓なのに夾竹桃(キョウチクトウ)科に属しています。エ~!夾竹桃は毒花で有名です。
夾竹桃(キョウチクトウ)科なら、この花の何所かに毒性があると考えられる。そこのところが書かれていませんでした。(この花、葉、茎、を食べる事をしないよに)

夾竹桃(キョウチクトウ)は、花、葉、茎、根、全て毒性があります。そして伐採して燃やすと煙が有毒です。

2009-09-21

[四国] 白花彼岸花(シロバナヒガンバナ)

写真、一枚目の彼岸花は少し黄色です。二枚目の彼岸花は少し赤っぽいです。
白色彼岸花(シロバナヒガンバナ)の開花直後です。
今日タマタマ、タバコ店の店先にシロバナヒガンバナが飾っていました。
赤みがかた色と黄みがかった色、二種類のシロバナヒガンバナを並べていました。
私はラッキー!
シロバナヒガンバナは白花と言っても、開花直後は赤や黄色が目立つがやがて白色となっていきます。二種類を一箇所で撮影できるとは嬉しい限りです。

白花彼岸花は。赤色の彼岸花と黄色の彼岸花と言われている。鐘馗水仙(ショウキズイセン)との自然交雑種です。
簡単に言いますと。
赤色彼岸花と黄色彼岸花が結婚して、生まれた子供が白色彼岸花です。

2009-09-20

[四国] 酔芙蓉(スイフヨウ)

写真、一枚目、二枚目は今日、午前に撮影したものです。
午前の芙蓉の花色は白色です。そして時間がたつと花色がピンク色に変わります。
これが酔芙蓉(スイフヨウ)です。スイフヨウは八重がよく載っています。一重のスイフヨウを見付けました。
写真、三枚目と四枚目の撮影時間は夕方撮影しました。
花色が変化しています。

酔芙蓉。
酒飲みの顔がダンダン赤くなってくることにたとえ[酔う芙蓉]ということから名前が来ています。

2009-09-19

[四国] 菊芋(キクイモ)

今日は土曜日で秋の連休がスタート。世間ではの話です。私は日曜日以外仕事。
情けナ~!愛媛県西予市にコウノトリが飛来しているのに。コウノトリを撮影に行きたいヨ~!
ブツブツ言っても仕方がない。地元で撮影しヨ~。
9月に入ってよく目にする黄色い花、日ごとに背が高くなるナ~。この菊芋(キクイモ)は。

調べてみたら、ヒマワリの仲間でした。それでか今では2m以上になっています。
花が菊に似ており、根が芋(イモ)として食用や家畜飼料となることから、この名前になったようです。
菊芋は、北アメリカ原産。日本には江戸時代末期に飼料用作物として伝来した。
第二次世界大戦中に加工用や食用として栽培されたものが野生化して全国に広まった。
菊芋の根は、戦後の食糧難時代に主食として食べられていました。
近年では、その主成分である食物繊維のイヌリンが糖尿病や肥満、高中性脂肪に有効だと注目されています。

2009-09-18

[四国] メランポジウム

8月の終り頃からよく見掛ける小さい黄色の花。よく見掛けるのに名前を探すのに1週間かかりました。名前は、メランポジウム。
何か舌を噛みそうな名前。
メランポジウムはメキシコ原産。花は3センチ程度。花期は6月から10月頃までと案外長く咲く花。
特徴は葉っぱがシワシワな感じで大きくのが特徴です。
今の時期に一杯咲いてる草花は有り難い気持ちです。

2009-09-17

[四国] フクシア

2日前ですか。よく花の写真を撮らせてもらって家の主人から丁寧に、くす玉みたいたな花一杯咲いている家があったから。写真を撮ってこいヤ~!連絡をしとくから。
と簡単に電話があり、ハイ!撮影に行きますと、返事をしたのですが。すぐには行けず今日撮影しました。行ってみるとフクシアが何種もある。話では今は2種類しか咲いない。これから咲くよと話。主人は何か写真を撮るには少し早い感じで、少し不満顔。(数多く咲いてから撮影に来いと、一言)だけどデジカメの写真を見せてあげたら、
オ~!綺麗に撮れてる。いいヨ~!
不満顔が満足の顔に変わり、私はホットです。

この花はフクシア。
よくホクシャ、ホクシヤ、ヒューシャと呼ばれています。正式名はフクシア。
私の住む地域ではフクシア、ホクシャ、ホクシヤと言いません。くす玉の花です。
皆さん、少しは正式名を使って下さい。

2009-09-16

[四国] カッシア

黄色の5弁の花、カッシアが咲き始めていました。カッシアよりも園芸名アンデスの乙女の名でよく知られています。
カッシアの開花は私の住む地域では、8月下旬から咲きだし、9月の中旬頃に黄色い花が一杯咲いてたナ~!今年は9月の中旬からヤット咲き始めました。今年は少し遅い感じです。

カッシアによく似た花木、小葉のセンナがあります。
カッシアと小葉のセンナの違いは。
カッシアの葉っぱが細長く、尖っています。
小葉のセンナの葉っぱが丸い形ちです。開花時期は10月~11月頃です。

2009-09-15

[四国] 珊瑚花(サンゴバナ)

今日は朝から雨が降ったり止んだりの天気。仕事は雨が降りだしたら、休憩とのんびりとした仕事、天気がハッキリしないから仕方がないナ~。

雨が降り出し、店の軒下で少し様子を見っていたら、ピンク色の花のような花を見付け、よく見たら面白い形の花?写真を撮って調べてみよう。

写真の花の名前は珊瑚花。
ブラジル原産。日本には江戸末期に渡来。
夏から秋にかけてピンク色の長い花が噴水のような形で咲く。
海にある[珊瑚]をイメージした名前が付いたようです。

2009-09-14

[四国] 初雪草(ハツユキソウ)

写真は初雪草です。誰がこの様な名前を付けたの、いい名前を付けたものです。
初雪草を夏から見ていました。7月頃から葉っぱが白くなり始め。
8月頃は茎の上の葉っぱが白くなっていました。
今日みたら初雪草全体の葉っぱが白くなっている。
まるで雪をかぶった感じになったから撮影。あと10日位したらもっと白くなるかナ~!
そこまで待ってないので撮影しました。

初雪草(ハツユキソウ)はポインセチアの仲間です。花は小さい白色の花を咲かせます。花より葉っぱが観賞よになっています。
葉っぱのふちの部分が白っぽくなってまるで雪をかぶったようになるので、それが名前の由来となった。

2009-09-13

[四国] 黄濁葵(トロロアオイ)

写真はトロロアオイです。昨年はトロロアオイの写真は花一つでした。
昨日トロロアオイが一杯咲いている畑を見付け、昨日は驚いていました。昨日は雨で撮影は断念。今日撮影できました。こんなに一杯トロロアオイが咲いているの初めてです。
畑の持ち主に話ができました。持ち主の話によると、トロロアオイの花が私は好きで、また食用も好きなんで畑で作っているとの話です。調理の仕方は夫人に聞いてと事です。
トロロアオイの花径は約20センチ位になる大輪の花です。

トロロアオイ。
原産は中国。オクラの似た花を咲かせることから、花オクラとも呼ばれています。

トロロアオイの根に非常に強い粘り気があります。その粘液をコウゾに混ぜて紙を漉いてみたところとても品質の良い紙ができました。これがトロロ(ネリ)と言われています。(奈良時代のこと)
上質な和紙を漉くには必要な植物です。

2009-09-12

[四国] ペンタス

今日は久しぶりの雨。雨だから何とか雨に当らないような花は無いかナ~!
ハット!7月ですか、ペンタスが咲いたら撮影にお出でと言ってくれた家がアッタな~。
帰宅途中で寄ってみたら。
ア~、アンタか、また花の写真を撮りに来て暮れたの。いくらでも花の写真を撮っていいよ~、
ホントに優しい主人です。 ありがとう御座います。

ペンタス。
原産は熱帯アフリカ(マダガスタル)。星型の小さな花を一箇所に房状にまとめて咲かせます。
開花期は春から秋にかけて花を咲かせ続けます。花色は、赤、白、ピンク、青紫、ラベンダーと豊富です。

3日前ですか。私に取っては良い情報が舞い込んで来ました。私の住む愛媛県に特別記念動物、コウノトリが飛来したとの情報です。それも4羽です。
去年9月に私の家の近所に、コウノトリが飛来して大騒動しました。またコウノトリが撮影出来るか
ソワ、ソワしています。

2009-09-11

[四国] 紫紺野牡丹(シコンノボタン)

近頃よく見かける紫色の花、名前は紫紺野牡丹。ブラジル原産です。
紫色が綺麗な花で、牡丹のように美しいことから、[紫紺野牡丹]の名前がつたそうです。

紫紺野牡丹は雄しべの形に特徴があり、雄しべは長く途中でクモの足にある節のように曲がっているので、
ブラジリアンスパイダーフラワーの別名があります。

野牡丹として流通名があります。野牡丹と紫紺野牡丹の違いは。
野牡丹は原産は東南アジア。雄しべの色が黄色です。

2009-09-10

[四国] 栗(くり)

桃栗三年。柿八年の栗で~す!
今日、私のよく行く喫茶店で。常連客が早生の栗が採れたから、喫茶店のマスタ-にと。
持ってくれた栗です。
私が何個入っているのか遊びで数えました。

季節は秋になったナ~!秋の実りの栗を手にすると。夏が終り。季節は中秋に近ずいてる事を肌で感じました。

2009-09-09

[四国] 早くも彼岸花が咲いていました。

早くも彼岸花が田んぼのあぜ道で咲いていました。今年はヒガンバナの開花は早いナ~!
去年は9月の中旬頃にチラチラ咲いているのを見た記憶がある。今年は9月の上旬に咲くとは。

彼岸花は、秋のお彼岸、秋分の日の前後の7日間(9月20日~9月26日彼岸の入り~彼岸の明け)頃に咲き始めると言われていました。(昔の話です)

彼岸花がチラチラ咲いた感じでは、私の感覚は咲いたとは言えない。私の地域では彼岸花が群生して咲いた感じが強いので。一杯咲いて咲いたです。
またヒガンバナが一杯咲いた写真が撮れましたら載せます。

彼岸花の花色は白色と黄色があります。
白色はシロバナヒガンバナと呼ばれています。
黄色はショウキズイセンです。
それらも撮影出来しだい載せます。

2009-09-08

[四国] カトレア

洋ランの女王カトレアです。
今まで花の写真を撮って着ましたが。カトレアだけは撮れない。今までカトレアの写真を撮ったのは2枚です。これで3枚目です。ワォ~嬉しい!

今日、仕事現場の近くの民家に少し迷惑をかけますと、挨拶に行ったら、玄関にカトレアの花が飾ってある。私は挨拶どころか、カメラ、カメラです。

2009-09-07

[四国] 柳葉ルイラ草(ヤナギバルイラソウ)

この花の名前を探すのに約2週間かかりました。
ヤナギバルイラソウ。柳葉とルイラ草、なにか二個一の感じです。

ヤナギバルイラソウは、メキシコ原産。
柳のような細い葉だからと名付けられと。ルイラは属名に記載したRuelliaで、フランスの植物学者の名前から来ているようです。
ヤンギバルイラソウは花期は6月~9月となっていますが、暖かい地域では一年間咲いてる地域もあるそうです。