
・・・どうもみなさん、大変ご無沙汰しております。よしむらです(^^;
ある日、後輩から『よしむらさん、こんど家島に行きませんか~』との電話アリ。
というワケで今回は家島諸島の【坊勢島】という島にアジを狙いに行って参りました~!
←これは当日の坊勢の港の風景です。
坊勢島は漁業が盛んな島で、数ある家島諸島の中でも唯一、人口が増えている島だそうです。いたる所に新築の立派な家が建っていました。・・・が、島には平地が無いので山の斜面にタニシのように家が密集していて独特の雰囲気を発しています。

姫路港を朝8時に出港。
往復1980円の切符を買って坊勢汽船の高速船に乗り込みます。
まぁ、往復でこの値段なら その辺の渡船に毛が生えたような値段なのでイイんじゃないでしょうか。
←このボケとツッコミをセットにしたような人達は、僕の消防団の後輩のN田君とT朗君です。これは高速船に乗り込んだ直後。

はい。約1名、高速船に乗って10分で船酔いでダウン。・・・って、早いわ!
『今から姫路に戻って、ソルマック買うてきます・・・』と、死にそうな声のN田君。

わずか30分で坊勢に到着~。
↑ とりあえず、潮の通りが良さそうな漁港の波止の先端へ。
同時期に姫路周辺で釣るアジより、型が ひとまわり大きくて数も濃いかったです。

アホなコッパグレが、サビキにいくらでも食い付いてくるのにはビックリでした(^^;

アミエビを撒いて仕掛けを入れたら・・・

←コッパグレの群れがダッシュで飛んできます(写真に取ると、わかりにくいですが)
グレ氏の皆さんには申し訳ないですが、ここの釣り場に限ってはグレの ありがたみが全くありませ~ん。

この日は快晴で11月とは思えない陽気。
おまけにベタナギ。
各自、缶ビールを1本だけしか買って行かなかったのが悔やまれて悔やまれて(T-T)

←グレがあまりにもアホなので、この人もアホになってしまいました。
もう僕の力では、どうしようもありませんでした・・・。

アジもナイスサイズで、気持ちのいい引きを堪能させてもらいました。
(この後、彼は置き竿で放り込んでた仕掛けが走行中の漁船に引っかかり、海中に竿だけ持っていかれるという余興を見せてくれました)

←・・・が、彼はラスト1時間で30cmのグレを揚げました。
この時のサビキのハリスは1.0号だったので、あわててリールのドラッグをゆるめて格闘すること5分。N田君、タモを持参してて良かったな~!
それにしても、タモを持った僕と彼の息が合わない事(^^;
どれくらい合ってないかと言うと、釣りバカ日誌に出れそうなくらい合ってませんでした。

僕の釣果。
20cmのグレを頭にアジ、コッパグレ、チャリコ、メバル。
もちろん全部、サビキで釣りました(^^)
だいたい100匹ぐらい。

←今回、利用した高速船。
その名も 【ぼうぜ1】
・・・そのままやん。
↑以外にも船内は ゆったりしていて広々です。

時間帯によっては、水中翼船にあたる事もあります。
ぼくは数回しか乗った事がありませんが、これは走り出すと船体が完全に空中に浮くので、
タテ揺れもヨコ揺れも全くありません。目からウロコでした。
実際に乗ってみた感想は、『これやったら新幹線の方が、よっぽど揺れるやん』でした~。

哀愁の漂う【タク&カズ】
← 行き (坊勢)

←帰り (姫路)
・・・なぜか立ち位置、同じ。
お疲れ様でした。T朗君、ありがとう。
ちなみに、この日のT朗君は ブツエビを撒きながらメバルを20匹の釣果。