[長物] ライフル⑧

東京マルイVSR-10 G-SPEC M24SWSカスタム
発射方式/コッキングエアー
全長/1135mm
重量/2090g
装弾数/30発
価格/47,000円
カスタム内容
・3.5-10×40mm M3タイプスコープ 
・ハリスタイプバイポット
・フロンティアM24SWカスタムストック
・カスタムサイレンサー
実銃データー
M24SWS(スナイパー・ウェポン・システム)はレミントン社のM700をベースに開発したアメリカ陸軍の制式採用狙撃銃である。ベトナム戦争でアメリカ海兵隊はレミントン社のモデル700を独自に改良しM40として使用した。以来、レミントン社ではこれらノウハウを活かし、独自の技術を取り組んだ軍、警察向けのM700シリーズを展開していく。1980年代アメリカ陸軍ではベトナム戦争から使用を続けていたM21スナイパーライフルの他に高性能のボルトアクションライフルの必要性を認識し、選定を開始した。M24はM700の警察向けモデルであるM700Pをベースに改良が進んだ。完成したM700Pの改良モデルは26インチのフローティングバレルを持ち、調整可能なショルダーレストを装備したグラスファイバーストックを装備していた。アメリカ陸軍では1988年にこの改良モデルをM24として制式採用し、特殊部隊、レンジャー、一般部隊の狙撃兵に支給を開始。M24は海兵隊の製作するM40シリーズとは異なり、製造と販売をレミントン社が行っている。作動方式はモーゼル式ボルトアクションで、トリガーはシングルステージ(1段引き構造)を採用。トリガープルは1.58Kg-3.6kgで調整が可能になっている。 弾倉は本体固定式で4発が装填可能になっている。
スコープは初期にはリューポルド製10x42 M3Aを使用していたが、現在では同社のウルトラバーリ XIII 3.5x10光学スコープがセットで支給される。弾薬は通常のM59(7.62x51mm弾)ではなくマッチグレードのM118を使用する。

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