24歳の普通の可愛いらしい女性が、乳ガンになり、闘病生活~最後までを送る実話です。
ガン発見から亡くなられるまでのドキュメンタリー!!!
最初は、家族皆で見てましたが感動と悲しさで目がウルウル…をこらえ、自分の部屋で泣きながら見てました!
ガンと闘い辛いはずなのに、最後の最後まで、気丈な人で、笑顔が絶えない、強く幸せな女性でした…
病室には常に父親、叔母、彼氏、友達の誰が周りで見守り、病室なのに、とても賑やかで病室かなって思えました!
23歳で体に異変があり、乳ガン発見、その後、乳房を切除し摘出し、新しい仕事に励んでるさなか骨や肺に、転移していて、末期の状態でした、本人がその闘病生活をmixiの日記で書き残していて放映されたようです!そしてmixiの日記を……
私は、検索してみてました!!! 試聴者の方達が本人mixi名、りんこさんの日記に数えきれない程のコメントを残しています!私もコメントしようと思ったのですが、アクセス数が多くコメント出来ませんでした。
余命1ヶ月と宣告され彼氏と友達が、本人の為に、何かしてあげられないかと考え…
それは本人が夢見ていたウェディングドレスを着て彼氏と写真を撮る事でした。たった一人の友人に、ウェディングドレスを着たいと、話したことがきっかけとなり 、友達が急いで調べて式場を予約して、そして当日、ウェディングドレスを着て写真を撮るだけと本人には告げていたけど、実はサプライズがありました!そのサプライズとは、その場で結婚式が行われ、病人とは思えないほど元気で明るい笑顔で可愛いらしく、凄く綺麗なウェディングドレス姿でした(^∀^)
凄く幸せなのが、観ている私にも伝わり、とても羨ましく思いました!
結婚式を終えて後のmixiの日記には、『みなさんに明日が来ることは奇跡です。それを知っているだけで、日常は幸せな事だらけで溢れています。』
と言う、素晴らしいメッセージを残しています!
この長島千恵さんはガン闘病生活の中で、辛くても決して弱音を言わず、わがままを言わない、とても強く最後まで、気丈な人だったと思います!
もし、私が同じ立場にたたされたとき、私は、彼女のような、生き方が出来るのだろうか?そして、友達や、大切な彼女が出来たとき、太郎さんのように接する事が出来るだろうか?
そして、人のために何をしてあげられるだろう?
この番組で改めて命の大切さ、尊さ、今を生きていられる大切さを考えさせられました。
長々となりましたが、最後に千恵さんの残したメッセージ『みなさんに明日が来ることは奇跡です。それを知っているだけで、日常は幸せな事だらけで溢れています。』が、忘れていた約12年前の、死ぬような事故を思い出されました!ホントに、私も生きていることが不思議な位の事故で奇跡と言えると思います!時間を無駄にせず、悔いや後悔が、残らない生き方をして行こうと思います!
この場を、お借りして長島千恵さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。








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