2008-04-30 疲れましや
 一週間の作品展を終えて、さすがに疲れました。

今日は一日ゆっくりして、と思っていましたがなかなかそうもいきま

せん。朝からリリリーン、昼からリリリーン、と呼び出されまたいそ

がしく一日は過ぎていきました、
 終わりました、一週間。 あっと言うまでした。

長い間創り貯めた作品を、多くの方に観ていただく作品展。

結構良い評価をいただき、無事終える事が出来ました。

前回のより上達してるね!と言う声が多かったのは、やっぱり頑

張った成果。  よかった!!  

2008-04-28 あすは最終日
 私自身の準備不足で、ろくに案内も出来ず、どうなる事かとおもっ

ていましたが、生徒さんたちみんなのお陰で無事こぎつけ、あっとい

う間に明日はもう最終日。いつもよりはすこし少ないものの、大勢

の方々に見ていただき、みんな、また頑張ろうと思ったことでしょ

う。

泣いても笑っても明日一日、気を引き締めていきます。

観に来て頂いた方々に心から感謝します。

  ありがとうございました
2008-04-27 ありがとう
今日はあちこちから友人たちが展示会を身に来てくれました。

遠いところからわざわざ。ありがとう!!

4日目、少し疲れてきていますが、こうして来ていただくと、また

明日から頑張ろうと言う気持ちになりました。
2008-04-26 ケーキ
今日友人が母の日にと(母ではありませんが~)こんなに可愛い、

ステキなケーキを 創って持ってきてくれました。

でもこんなケーキ、とても可愛くて切れないですよねぇ・・

暫く飾っておきたい気持ちです。 ○○さん ありがとう!
 今日もやっぱりセミナーに行ってよかった。

展示会で疲れてすご~く眠くて、大丈夫かな?と思いながらの出席で

したが、とんでもない! 眠気なんて。

熱い熱いリーダー、そしてそこに頑張ってるメンバーのパワー

に、来た良かった、とプラスのエネルギーを一杯いただいて帰って

来ました。

 チャンスは今なんだ!!

と心に決めて。

ありがとうございました
2008-04-25 始まりました
 ついに作品展が始まりました。

飾ってみればステキな花絵ばかりです。大小さまざま、和洋さまざま

100点ちかくの額が・・・

雨なので、と思っていましたが100名弱、上々の出足です。

家ではボタンの花が赤白ピンクと勢ぞろいして咲き乱れていました。

今朝出掛けには、かわいそうに雨に濡れてそっと開きかけていたの

が、帰ってみれば大きく見事に開いていました、やっぱり王女の品

格です。

香りも甘く優しく気品に満ちています。

これから1週間、さてどれだけの人に見ていただけるか・・・

  たのしみで~す!!
 今日は昼から教室のみんなが会場に作品を持ち寄り飾り付けです。

あっちにあれを、こっちにはこれをとてんやわんや・・

夕方までかかってやっと終わりました。

また今日は気温も高くて、みんな汗をかきながらがんばりました。

明日から沢山のかたがたに楽しんで見ていただければ嬉しいのです

が~~
2008-04-23 竹の子 
 大好きな竹の子の季節です。

カツオをいっぱい入れてじがつお煮、ひめかわは卵とじにして~

明日は竹の子ご飯かな?  毎日食べても飽きない・・

今年もまた佃煮にしよう。
2008-04-22 本格的に~
 やっと本格的に暖かな春の陽射しに、心うきうき・・

咲きかけて咲かなかったもの、まだまだ蕾のかたかったもの、

もう先から咲き誇っているものが、咲き乱れ一年中で一番賑やかな、

華やかな庭になっています。

色とりどり、香りも甘く、優しく、私の心も自然にうきうき、顔ま

でも何だかほころんできます。

 町に待った花が咲いてくれました。

さっそく、ごめんね! と言いながら、押し花にしました。

その分だけを空けて、花絵額のデザインをしました。

そして、落ち着いたところで、もう一つ全く考えもしなかった絵が

出来ました。  それがなんだかとっても嬉しくて!!

  気持ちの入るのがちょっと遅かった、けどまあ、最後追い込み

ました。 ヤレヤレ。
2008-04-19 勉強会
 今日は押し花仲間の勉強会。枝垂れ桜の花絵額が出来ました。

結構気に入ってます。(写真はかなりボケていますが~)

この波にのって、明日もう一点。 頑張らなくっちゃ!!!
もう蕾に花びらの色まで出ているのになかなか開いてくれません。

ぱっと良いお天気になって、暖かくなれば~~って待っています

が・・

娘に言わせれば、<切られる為に咲かせられる可哀相な花>だそう

です。でも、私はその切った花に、もう一度いのちを吹き込むのだ

から~  と信じています。

 だから押し花が綺麗に出来たとき必ず ”ありがとう”とお礼をいいます。

そして、花びらの一枚までも大切にしています。それが綺麗に咲い

た花を手折った者の心だと思って・・・

 押し花をしている者の気持ちだと思って。
2008-04-17 菜種梅雨
 またまた終日の雨です。菜種梅雨と言うのでしょうが・・

作品展の打ち合わせなので止めるわけにはいかず、どしゃぶりの中

出かけました。こんな時運転出来たら良いなぁ て思います。

だってね、バイクで走るとびしょ濡れなんですもの。

けれど、この雨で <早く咲いて!>と待っている赤い牡丹が開き

そうなのは嬉しいな、って。

  私って、ホント勝手だなぁ! 雨さん、ごめんなさい!!
2008-04-16 咲きました
 今年は1月いっぱい留守にしていた為、蕾の小さい間にポロポ落

ちてしまい、やっと一輪咲きました。

 <金花茶> と言う椿です。

大切に育てていますが、どうしても蕾のうちに落ちてしまいます。

どうすれば良いのかご存知の方、教えてください。
 娘達が帰って来ました。

10日あまり見ないと、カラッと変わるのが孫、何処かしこでつか

まり立ちして、なんでもかんでも手にとります。

うっかり物を置いておけなくて~~

 でもとってもかわいい 10人目の孫(ただいま9ヶ月半)デス
2008-04-14 いいなぁ

こんにちはvizyonn81さん
旦那さま、ほんとによかったですね!!

マーティー氏特別セミナー、行きたかったな・・・
またお話し聞かせてくださいね。楽しみにしています。

 旦那さま、くれぐれもお大事に!!
 小さいけれど、春らしいつくし、さくら、だいこん草等々
優しくて、心温まる良い作品です。

とっても作品展が楽しみになってきました。
2008-04-12 教室で
 またまたすご~い花絵額が出来ました。

作品展前とあって、みんな張り切っています。

明日もまた新しい人たちのお稽古日です。どんな作品が出来るか楽しみです。

自分だけが何故か思うように進まなくて~~
   
 あと2週間 頑張らなくては。 
2008-04-12 だい好きな花
 バイモ百合です。
 私の大好きな花です。 そう baimo です。

今年も割いてくれました。ステキでしょ!!
2008-04-11 イチゴ大福
 なんだか、朝から甘いものが食べたくて冷凍庫を開けると、お正月のおもちが残っていたので、お水と砂糖を入れ柔らかく煮て、あんことイチゴをつつんで、自家製イチゴ大福の出来上がりで~す。

いかがですか? 簡単で美味しいですよ!
2008-04-10 ぼたん
 雨風が強く、冬に逆戻りしたような日。 
 庭の牡丹が一輪こんなに綺麗に咲きました。
真っ白で大きく気品のある一輪です。嬉しくて早速パチリ!!

  ステキでしょ!!

 自分自身の気持ちを切り替えようと、哀しい事、悔しい気持ちを、一杯吐き出してしまいました。

 そんな勝手なブログにいろんな方から温かいコメントをいただき、感謝の気持ちいっぱいです。

  本当にありがとうございました!!
2008-04-09 きりかえ・・
 哀しいブログはもうオシマイ!! 

 春です。世間は新年度です。私も気持ちを新たにして出発しよう!

 今年は何だか良い事がありそうな予感~~


 壮絶な闘いでした。
 
 << ガンです! >> と言われて、一年半。

どんな気持ちで暮らしていのか、私にはわからない。

ただ、どんなに怖かったか、どんなに辛かったか、計り知れないも

のがある。
  
 子どもたちに宛てた手紙、どんな気持ちで書いたのか・・

 子供達はそれを、どんな気持ちで読んだのだろう・・・

それぞれの心の中に今もしっかり生きているにだろう!

そして私の心にも。

どんなに深く想いを馳せても帰りはしない、ならば、娘とのいっぱ

いの思い出をしっかり胸に収め、前だけを向いて歩いていこう。

逝ってしまった娘のためにも~~

 < ガン >strong> この世にはびこる最悪のヤマイ

大切な娘を私から奪い取っていった、にくいヤツ・・

 ”ゆっくりおやすみ!! 良く頑張ったね!”

 ”子どもたちをいつまでも見守っていてね!!!”
 やっと2時間、痛みもなかったのかぐっすり休み、目覚めた娘

「おはよう!今何時?」  「6時よ」  「やっと朝になったなぁ」

そんな会話をしているとき、「なんか気持ちわるい~」

「寝てる間に胆汁たまったんやなぁ すぐ抜きに来てくれるから~」

と、胸をさすっていると、「苦しいよう!早く看護師さん呼んで!

はやくはやく~~」と。

 そんな言葉が終わるか終わらない、その瞬間! もう娘の目はこの

世の人のものではありませんでした。

「ゆりこ!ゆりこ~~・・・・・」

慌てて、主人に、兄弟たちに携帯電話を。

待つ暇もなく、たったひとり私だけの腕の中で、それほどの苦しみ

もなく、静かに旅立っていった娘、あまりにも早い、余りにも若い

娘との別れでした。

<親を残して先に逝ってしまうなんて、親不孝だよ!>

とすがりつつも、涙さえ出ない、哀しいなんて、言葉でいえるもの

ではありません。

 <せめて、もう一度、もう一度で良い、”お母さん”て読んでほ

しい!!>
 お風呂に入り食事をして、また病院へ。
もうとっくに眠っているだろうと、そっと病室を開けると、足が痛いと主人にさすってもらっています。暫くして、明日朝早いから、と帰ろうとする主人に 「いやや、いやや!帰ったら嫌や!!」
と言って帰らせません。      
「じゃあ、お母さんが子どもたちの所へ行って、孝司君に泊まってもらう?」と言っても、やっぱり「嫌や!誰も帰ったらいやや!!」「みんなここに居て!」と帰らせません。

 <じゃあずーっとここにいるから、ちょっとおやすみ!>
と言ってから、安心したのか、静かに寝息を立てて眠りました。
 そして主人は帰りました。
それからも、30分おきに足の痛みやだるさに目を覚まし、なかなか眠れないようです。おまけに今夜は腹水が溜まってはちきれそうになり、身体を横にすることもできません。カカトが水ぶくれのように水が溜まり擦ることも出来ません。

それでも4時、もう一度安定剤を打ち、身体中をさすっていると、ほんの少しでも楽なのかゆっくり眠りに入って行きました。
2008-04-06 その夜・・・
 朝から娘に看病を代わってもらい、娘もまた、子どもの学校の事で出かけなければ、とほんの一時間息子の嫁に看てもらったのを、”やっぱりお母さんも○○子も自分の事は大切やろうし、私は大丈夫やからズーッといなくてもいいよ!”と怒った調子で言います。
 たぶん、嫁では頼めないことがあって、淋しかったんだなと黙って効いていました。

 夕方、長女がクラブの帰りだといってやってきました。
 <お水が飲みたい!>といったと言うので吸い口に少し水を入れ、そっと含ませようとすると、ゴクゴク!! と一気に飲んでしまいました。
今の今までアトマイダーの霧のような水すら飲み込めなかったのに~~???
今度は、<氷がほしい!>
と。そして氷をカリカリカリカリ・・・
<もっともっと~~>と水をがぶがぶ、氷をカリカリ。       いったい何が起こったのか???

1リットル以上の水にかなりの量の氷、持っていってた水を殆ど飲み干して~。お腹でも壊してはと「もうないよ!」と言うと「コンビニで買ってきて!」と。「今は夜中だから~」と言うと「じゃあ、朝になったら△△子が買って来て上げるから~」と・・・?

 そしてまたいつものように私は、少し晩いけれど、お風呂に入るために交替して帰りました。
早く帰ってきてね!という娘の言葉に後ろ髪引かれながら~~
 もう娘は身体も心もぼろぼろになっていたはずです。
けれど、少しでも体調がいい時はいろんな話しをしました。
壁が寂しいから折り紙でいろんなものを作って張ってほしいと言って、自分も一緒に作ろうとします。鶴一羽を必死で折りますがなかなか上手くいきません。そしてすぐ疲れてしまいます。      それでも毎日子どもたちも一緒に嬉しそうに作っていましたが、、、

 ある日、その鋏ちょっと貸して? と言うので(なにかいやな気持ちで)渡しました。その瞬間、娘は鋏を両手でしっかり握りしめ、胸に!!! 私はとっさにその手を払いのけ、そして言葉もありませんでした。

 だまって手を握り締め、涙を飲み込み、いつまでも抱き合っていました。
 朝になっても昼になっても眠り続ける娘。
夜になれば安定剤で眠らされ、昼間も朦朧としていることの多い日々。
それもだんだん効かなくなって、座薬と点滴でその痛みを何とか止めては少し眠るという繰り返し。
夜中に家に"早く来て!”と電話したり、時には余りの痛さに、救急車を呼んで!と携帯でかけようとしたり~~~
 もう痛さはピークになっていたのでしょう!!

 何度か夫に ”おねがい!ころして~!!”
といったそうです。

 私にも一度だけ、りんごを剥いている時に胸をたたき、”ここに刺して!" と涙ながらに、悲痛な声でいったことがあります。

(それだけは考えないで!子どもたちの為に一日でも一分でも~)
と言うと    (何の意味がある?) ときく。
 (子どもらはここに来ればお母さんが居る。それだけで意味があるんだよ!)と私は答えた。
 娘だってわかっている、頭では・・・
2008-04-03 悲痛な叫び


        http://www2.webrush.net/imgsrc.php?uticket

 せっかく入れた記事が、消えちゃいました。
娘が嫌がってるようなので、今日はやめて、さっき写してきた桜の写真をいれました。
2008-04-01 眠り続ける娘
 朝になっても昼になっても、娘はコンコンと眠り、その日は夕方まで眠り続けました。
 夜になって、今日は止めようと思いましたが、病院側はした方が良いだろうと言い、仕方なく半量だけを投与、けれど、これだけではなかなか眠れないのです。
そんなことで、また次の日から毎日毎日夜になると安定剤で眠らせられるようになりました。それでもだんだん痛みの方が強くなり、痛み止めをしなければなりません。
 その頃から、もうトイレも行けなく・・・

足はパンパンに腫れ、もう自分では自由に足の曲げ伸ばしも出来なくなっています。
身体中ベッドの枠に打ち付けて痣だらけ、やせ細って骨と皮、もう元気な頃の面影もありません。
 すくいは髪は全く抜けず、不思議なことに顔だけはほんの少し痩せただけ、顔色もよくて、とてもここまで悪くなっているとは思えないのです。
 これは、ここまで来ても他の臓器は元気で、全く転移がなかったからでしょうか・・・

プロフィール

毎日毎日を大切に暮らしたいと、思っています。

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