ふとっちょ婆さんの戯言

ささやかな喜び

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若すぎる・・・

2008-04-07

 やっと2時間、痛みもなかったのかぐっすり休み、目覚めた娘

「おはよう!今何時?」  「6時よ」  「やっと朝になったなぁ」

そんな会話をしているとき、「なんか気持ちわるい~」

「寝てる間に胆汁たまったんやなぁ すぐ抜きに来てくれるから~」

と、胸をさすっていると、「苦しいよう!早く看護師さん呼んで!

はやくはやく~~」と。

 そんな言葉が終わるか終わらない、その瞬間! もう娘の目はこの

世の人のものではありませんでした。

「ゆりこ!ゆりこ~~・・・・・」

慌てて、主人に、兄弟たちに携帯電話を。

待つ暇もなく、たったひとり私だけの腕の中で、それほどの苦しみ

もなく、静かに旅立っていった娘、あまりにも早い、余りにも若い

娘との別れでした。

<親を残して先に逝ってしまうなんて、親不孝だよ!>

とすがりつつも、涙さえ出ない、哀しいなんて、言葉でいえるもの

ではありません。

 <せめて、もう一度、もう一度で良い、”お母さん”て読んでほ

しい!!>
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Comment

こんにちは。はじめまして・・・突然失礼いたします。
全て読ませていただき、涙してしまいました。
うまく表現できないのですが、私も最愛の娘に3歳で先立たれたのでbaimoさんの気持ちに同感します。立場はそれぞれ違うと思うのですが、親より先に逝ってしまわれる辛さ。
私ももし叶うなら、せめて・・・もう一度「ママ」と呼ばれたいです。

娘の突然の死から今年13回忌を迎えます。月日が経つのは早いものです。娘の生きれなかった分も有意義な人生を送ろうと思い前向きに日々楽しんでいます。


Posted by: ponponlulu

ponponluluさんへ
こんにちは コメントありがとうございます!
3歳のお嬢さんですか ちょうど可愛くなられたころですねぇ どれほどお辛かったか・・・

娘に先立たれる辛さ寂しさは、それを味わったものしかわからないでしょう。

けれどいつまでそれを引きずっていても、誰も幸せにはなりません。そんなことを娘も望まないでしょう

短い生涯を終えた娘たちの分まで、前を向いて頑張りましょう!!  おたがいに~~

   本当にありがとうございました。
               baimoより

Posted by: baimo

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