世界トップクラスのバドミントン選手が集った県バドミントン協会設立60周年記念のイベント「スーパードリームマッチ」が、秋田市の県立体育館で開かれた。来場者は選手と交流を楽しむとともに、世界最高峰の華麗なプレーに大きな歓声を上げていた。同競技を国技とするインドネシア、マレーシアの2カ国から五輪選手など7人のほか、単世界ランキング17位の田児賢一を招待。スター選手を一目見ようと、県内外から約600人が訪れた。
「わたしの主張・子ども伝承芸能発表大会」と「青少年健全育成県大会」が秋田市文化会館で合同開催され、県内各地区代表の中学生が、将来の夢や地域への提言などについて熱弁を振るったほか、地域の子どもたちが伝統芸能を力いっぱい披露。「わたしの主張」は中学生に思考力や表現力などを身に付けてもらうのが目的で、地区予選大会で選ばれた生徒12人が発表。菅楓(かえで)さん(横手南中3年)が最優秀賞を受賞し、11月に行われる全国大会への出場候補に推薦されることが決まった。菅さんは「未来へ続く道」と題し、父の家出というつらい体験を経て学んだことを述べた。菅さんは原因は自分にあると自身を責め、母にあらがうように「死にたい」と漏らすようになったが、母が大きく受け止めてくれ、やがて自分が前向きに変わっていったことを発表した。
国際教養大の特別選抜試験が26日、秋田市雄和の同大キャンパスで行われ、県内22高校の58人が受験。同試験は、受験生の人物像を重視するアドミッション・オフィス入試として初めて実施された。募集人員は若干名。この日は、英語と日本語による個別面接やグループ面接を行った。2泊3日のグローバル・セミナーへの参加が受験条件となっており、5、8月のセミナー受講時のリポートも選考の材料となる。合格発表は10月1日。
由利本荘市の手芸愛好者らでつくる「キルトサークル糸ぐるま」の「パッチワークキルト展・十人十色の布あそび」が24日、同市谷地町の八幡神社齋館で始まった。40〜70代のメンバー14人が3年前から、家事の合間などにこつこつ縫いためた力作ぞろい。手縫い作品計約350点が展示されており、パッチワークが生み出す色鮮やかな世界が訪れた人の目を楽しませている。27日まで。会場には、ポーチなどの小品から手提げ袋、タペストリー、ベッドカバーに使う大作まで多彩な作品が並ぶ。大半の作品に、メンバーらが愛用していた着物や野良着、じゅばんなど思い出の詰まった布を利用。入場無料。開場は午前9時半〜午後4時半。
「北緯40度秋田内陸リゾートカップ・100キロチャレンジマラソン」の公式Tシャツのデザインを手掛ける大館市の工芸デザイナー、冨樫しげるさん(58)が、27日開催の同マラソン大会で各部門の3位までの入賞者に対し、名前を刻んだ木製千社札をそれぞれプレゼントする。千社札は、木製で縦7・5センチ、横3・5センチ、厚さ1センチ。材質は1位がコクタン、2位がカリンかエンジュ、3位がケヤキかパーローズ。表面は100キロ男女、50キロ男女の計4部門の1〜3位12人の名前を刻み、裏面は冨樫さんが描いたかわいらしいランナー2人のイラストと「まごころ街道・秋田100キロ」の文字が描かれている。大会当日、冨樫さんがゴール地点で入賞者の名前を刻み、プレゼントするという。
「第24回秋田国際ファミリーマラソン大会」が、秋田市の八橋陸上競技場を発着点に行われた。県内外から2〜83歳の幅広い世代の約800人が出場。思い思いのペースで走り、スポーツの秋を堪能した。昨年までは10キロと3・5キロの2部門で行われていたが、市制120周年を冠したことしは、10キロと、フルマラソンの10分の1の4・2195キロ、2・5キロの3部門で、男女別、年代別などに分かれて健脚を競った。あいにくの寒空の下での大会となったが、出場者は沿道からの温かい声援を受けながら、力走を見せていた。
男鹿水族館GAOで、秋季特別企画「海星(ヒトデ)展—海のスターのひみつを公開」が始まった。ユニークな名前のカワテブクロやモミジガイと呼ばれるヒトデとその仲間計20種類を展示、来館者の人気を集めている。特設コーナーには、成長とともに球形になり、外見では腕がほとんど判別できない「マンジュウヒトデ」、革の手袋に似た短い腕が特徴の「カワテブクロ」、色鮮やかな「アカヒトデ」「アオヒトデ」などを展示している。11月29日まで。
能代市の東北電力能代火力発電所「能代エナジアムパーク」で、イベント「ロボットであそボット」が始まり、家族連れらでにぎわっている。23日まで。会場には、片足立ちや倒立、太極拳などのパフォーマンスを披露する2足歩行ロボット「ROBONOVA—1」、リアルな鳴き声をする猫型、犬型のロボットなど多数展示されている。来場者はロボットに直接触りながら、自然な動きに感心していた。コントローラーを操縦し、相手のロボットを倒す「対戦ロボット」も子供たちの人気を集めていた。入場無料。時間は午前9時半—午後4時半。
不要になった衣類やおもちゃを持ち寄って販売しつつ、親同士の交流を図る子ども用品限定フリーマーケットが、秋田市山王の県児童会館で開かれた。市内の親子連れが訪れ、出店者と子育てに関する会話を楽しみながら、掘り出し物を、、、。同市などに住む主婦ら15組が出店し、秋冬物の洋服やカードゲームなど、2千点近くが並んだ。フリーマーケットは、同会館の指定管理者であるNPO法人「あきた子どもネット」が昨年9月に続いて開いた。
前原誠司国土交通相は記者会見で、全国で建設中、または計画段階にある直轄ダムや導水路、補助ダムなど143事業すべてについて「改正河川法の趣旨である住民参加の視点から、順次見直しをしていく」と述べ、事業継続が妥当かどうかの見直しを行う考えを表明した。143事業のうち県内で建設・調査が行われているのは森吉山(北秋田市)、成瀬(東成瀬村)、鳥海(由利本荘市)、砂子沢(小坂町)の4事業。地元の自治体関係者らは気をもむ一方、建設反対運動の関係者は流れの変化に期待を寄せた。
県内外の第一線で活躍するミュージシャンが集う「第3回仲小路JAZZフェスティバル」が19日、秋田市の日赤・婦人会館跡地で開幕した。来年度から再開発事業が動き出すことに伴い、この場所での開催は今年が最後とあって、初日から大勢のジャズファンらが来場。アーティストの奏でる音や歌に聞き入った。20日まで。入場無料。会場では、市内の若手飲食店経営者が屋台を出店。世界の生ビールや焼き鳥など、各店の“自慢の味”を提供し、終日、にぎわいを見せた。
能代西高校の農場で、夏の花ヒマワリと秋の花コスモスが同時に見ごろを迎えた。農場は10月上旬まで一般開放しており、能代市内の親子連れらが訪れている。花畑作りは8年前に始め、菜の花やコスモス、ヒマワリを植え、毎年市内の園児らを招いている。今年は夏休み後に見ごろを迎えるようにと同校3年生が、開花の遅いヒマワリの種をまいた。畑はヒマワリが約60アール、コスモスが30アール。ヒマワリ畑には高さ1メートルの展望台と、迷路状の通路も設けた。19〜23日の連休中は、両方の花が楽しめるという。
県内製材所などで排出される木の皮をボイラー燃料に有効利用するため、日本大昭和板紙(東京)の秋田工場が建設を進めていたバーク破砕設備が完成し、今月から稼働している。ボイラー燃料の石炭使用割合を減らし、バークなど木くずの比率を高めることで、二酸化炭素(CO2)排出量を削減する。新設備は全長約18メートル、高さ約4メートル。長さ約14メートルのコンベヤーでバークを破砕機まで運び、24のハンマーが高速回転する破砕機がバークを細かく切断する。年間2万トンの処理能力がある。総工費は約1億円。
2009-09-17 東北 無断伐採 
東北森林管理局は、世界遺産に登録されている白神山地の青森県側2カ所で、ブナの若木など計8本の無断伐採が見つかったと発表。同管理局は森林法違反の疑いで捜査するとともに、入山マナーの順守を呼び掛けている。この2カ所はいずれも赤石川上流の沢筋にあり、近くにたき火跡が見つかったことから、同管理局は「禁漁区で釣りをした入山者が、樹木を切ってたき火やテントの支柱に使った可能性がある」としている。
バタン、ガサガサ。8月上旬の夜、時ならぬ物音に自宅の小屋をのぞいた秋田市川尻の佐藤千代治さん(66)は、体長60センチほどの見慣れぬ動物の姿に驚いた。ハクビシン? タヌキ? 猫用の小さな壁の穴から無理やり入り込んで餌を横取り。9月に入っても佐藤さん方の“被害”は収まらない。フラッシュにも動じないこのアナグマ。人なれしているのか、ずぶといのか。
全日本吹奏楽コンクールの第52回東北大会最終日は、山形市の山形県民会館で「職場・一般の部」と「中学小編成の部」を行い、職場・一般の部で秋田吹奏楽団、中学小編成の部で須川中(湯沢市)がそれぞれ東北代表の座を射止めた。秋田吹奏楽団は3年連続で全国の舞台を踏む。
県内外の祭りを一堂に集めて行く夏を惜しむ「第22回おなごりフェスティバル・イン・能代2009」が、行われた。能代七夕や竿燈のほか、初めて参加した新庄まつり(山形)の山車などが夜の通りを勇ましく、華やかに行進した。浅草カーニバル(東京)や青森ねぶた(青森)、盛岡さんさ(岩手)、むらやま徳内ばやし(山形)など10団体が出演。踊り子や巨大な灯籠(とうろう)を載せた山車が、サンバのリズムや笛、太鼓のはやしの音色に乗って通りを約1キロ練り歩いた。畠町通りの近くの柳町通りでは日中イベントがあり、ダンスチームや県警音楽隊の演奏が行われたほか、屋台が立ち並び、終日にぎわった。
横手市の農産物加工グループ横手こだわり七味会は、会員が生産した野菜を使い安全安心にこだわった「よこて福神漬」を開発。19、20の両日、同市で開催される「B—1グランプリ」に出展する横手やきそばに添えられるほか、お土産品として会場で販売される。同会は、横手やきそばを提供している市内の店の多くが、大手製造の福神漬けを使用していることから、地場産農産物による福神漬けを企画。材料は会員生産のダイコン、キュウリ、ニンジン、なた豆、ナスなど。赤い色は、ロシア料理のボルシチに使われるビーツで付けた。添加物は一切使っていない。
秋田市のコンビニエンスストアの一部店舗で県産野菜を取り扱い、人気を呼んでいる。生産量が限られるため取り扱い店舗は少ないが、手ごろな価格やいつでも買えるという便利さから、徐々に固定客を増やしている。当初は年配の購入者が多かったが、最近は深夜に訪れる若者や単身者の需要もあるという。ローソンでは県内8店舗で通常の生鮮食品とは別に、県内農家が栽培する野菜を取り扱う。約3年前から始めた取り組みで、価格は100〜150円程度。
ビニールハウスを舞台にした音楽イベントが11日夜、八郎潟町真坂で開かれる。演奏会終了後は交流会を予定している。企画運営する牛込謙治さん(28)は群馬県高崎市出身。秋田大学工学資源学部を卒業後、都内の飲食店で店長を務めたが、学生生活を過ごした本県への愛着と農業への関心から県内での就農を希望。国の就農促進事業を利用し6月から、同町真坂の農業小玉功さん(57)方で農作業に従事している。当日は、オーストラリアの先住民アボリジニの民族楽器の笛「ディジュリドゥ」とギターを演奏するプロの男女デュオ「じぶこん」が出演。同ユニットは都内を拠点に活動している。入場料は設定していない。来場者が自分の満足度に応じて金額を決める。終了後は近くの「賽ノ神農村公園」に移動し交流会。参加費500円でだまこ鍋を囲み、テント4張りに宿泊する。約20人が宿泊可能。問い合わせは牛込さんTEL080・3124・0436
日本海沿岸東北自動車道の早期全線整備を目指す第11回日本海沿岸東北自動車道建設促進フォーラムが、山形県の酒田市民会館で開かれ、基本計画区間の遊佐—象潟間(17キロ)の整備計画への早期格上げなどを求める大会決議を採択した。日沿道は新潟市を起点に山形、秋田、終点・青森の4県を縦貫する全長約320キロの高速道路。4月に整備区間に格上げとなった酒田みなと—遊佐間(12キロ)は7月に事業が着手され、高速道ネットワーク化に前進したが、各県の県境区域を中心に建設が進んでおらず、整備率は約46%にとどまっている。
国指定重要無形民俗文化財「角館祭りのやま行事」が、仙北市角館町の中心部6カ所で観光山車(やま)ぶっつけが繰り広げられた。ぶっつけの合間には、山車の上で着物姿の女性たちが手踊りを披露。観衆は若衆による迫力満点の激突と、情緒に富んだ祭りを存分に堪能していた。行事は、仙北市角館町岩瀬の神明社と同町西勝楽町の薬師堂の祭典。五穀豊穣(ほうじょう)や商売繁盛、無病息災などを祈願するもので、1991年2月に国の重要無形民俗文化財に指定されている。
子育て応援列車「なかよしぽっぽ号」が北秋田市の鷹巣—阿仁前田間で運行され、北秋田市と大館市の親子36組約100人が参加、秋田内陸線の旅を楽しみながら交流を深めた。子育てに奮闘しているお父さん、お母さんのリフレッシュや、同じ年代の子どもを持つ親同士の交流を目的に、2004年から毎年開いている。3歳までの子どもとその家族が対象。今回は2両を貸し切りにして実施
今月中旬に予定されていた秋田市旭北錦町のドン・キホーテ秋田店のオープン日が決まった。営業時間は午前9時から午前2時まで。長崎屋秋田店をリニューアルオープンするもので現在、改装工事が進んでいる。内装と外装の工事を同時進行しており、白い外壁には特徴的な黒と赤のラインが引かれた。改装に伴い、長年親しまれてきた長崎屋のシンボルマークが消え、ドン・キホーテの看板に変更されようとしている。ドン・キホーテは食料品、日用品、家電、雑貨など幅広い商品を取り扱うディスカウントストアを全国展開。2007年に長崎屋を子会社化した。本県への出店は初めて。
横手市大雄の「たいゆう緑花園」で、ベゴニアやサルビア、マリーゴールド計約25万本が見ごろを迎えた。訪れた人たちは、芳香に包まれながら散歩や写真撮影を楽しんでいる。約1・3ヘクタールの園には、赤、青、白など6色の花が植え分けられ、「虹」と「雨の滴」をイメージしている。同園は県道横手大森大内線沿い。休耕田を憩いの場として活用しようと、旧大雄村と土地所有者が1997年に整備。植栽から生育まで管理している。6日は午前10時〜午後3時まで「パノラマフェスタ」を開催し、無料で押し花講習や記念写真撮影などを行う。撮影は先着50人。問い合わせは市大雄地域局産業振興課TEL0182・52・3913
JA全農あきたは、県産のナシをPRしようと秋田市中央卸売市場で試食宣伝会を開いた。「ミス・フレッシュ」が市場内を回り、市場関係者らに「甘くておいしいナシです」などとPRした。県内では男鹿市や潟上市などが主産地で、主力品種の幸水は8月下旬から出荷が始まり、9月上旬から中旬にかけてピークを迎える。今年は神奈川県や愛知県の市場などでも宣伝会を行う予定。全県で10キロ入り20万ケースを出荷する予定で、幸水は10キロ当たり2千〜3千円で取引される。
国際教養大の2009年度秋季入学式と同大専門職大学院の入学式が1日、秋田市雄和の同大で行われた。交換留学生を含めた学部新入生139人と大学院生17人が新たな一歩を踏み出した。学部生は、3月と8月に行われた秋季入学のための試験に合格した22人と米国、英国、台湾など21の国と地域からの留学生117人。17人の大学院生のうち県内関係者は同大卒業生7人を含む9人だった。式はすべて英語で行われた。
創刊135年を記念して秋田魁新報社がチャーターした豪華客船「飛鳥2」が、約850人の乗客を乗せ秋田港から北海道・釧路港に向けて出港した。一行は2泊3日の日程で、優雅なクルージングを満喫するほか、釧路では湿原散策や海鮮料理などのオプショナルツアーを楽しむ。帰港は4日午後の予定。
横手やきそばの人気店を決める「横手やきそば四天王決定戦」が5、6の両日、横手市の秋田ふるさと村で開かれる。予選を勝ち抜いた市内10店が自慢の味を提供し、来場者の投票により四天王を決める。決定戦では、ホルモン入り、ピリ辛、カレー味など各店が得意メニューのハーフサイズ(1食350円)を提供。来場者は使用した割りばしでお気に入りの店に投票、割りばしの本数で四天王を決める。決定戦の前売り券は4食1200円。コンビニエンスストア「サークルK・サンクス」の全国の店舗で販売している。問い合わせは実行委事務局TEL0182・33・7111
政権選択を懸けた第45回衆院選は、全国で民主党旋風が吹き荒れる中、本県3選挙区は同党の2氏と無所属の1氏が当選し、自民党は全敗した。自民は比例復活で1議席を確保したものの、1955年の保守合同以来、本県選挙区選出の自民党国会議員が衆参両院で初めてゼロとなった。

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インターラッシュに関わって2年目の私です。PCも購入したし、日ごとの思いを綴って行こうと考えています。

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