2008-06-16

[東北] 県内郷土芸能、植樹祭で競演

15日に行われた全国植樹祭会場のイベント広場では、和太鼓や竿燈など県内の郷土芸能や祭りなどが競演し、来場者を楽しませた。環境をテーマにしたブースで、熱心に学ぶ親子連れの姿なども見られた。同広場中央のステージでは、国重要無形文化財の根子(ねっこ)番楽、創作和太鼓などが披露された。市女笠(いちめがさ)姿の小町娘7人、北秋田市内の8保存団体による勇壮な駒踊りも来場者の人気を集めた。竿燈の体験コーナーもあり、差し手から手ほどきを受けながら、子どもたちが妙技に挑戦していた。環境をテーマにしたブース7つのうち、「地球温暖化を知ろう」のブースでは、温暖化が進み南極の氷が溶ける過程を模型で再現。来場者は、ドライヤーの温風で氷を溶かすと、海に見立てた水面が上昇し、海岸近くの家が浸水する様子を見て温暖化の影響を学んでいた。
固定リンク : コメント(0) / トラックバック(0)
16おすすめ

Trackback URL

このエントリーのトラックバックURL:

Post a Comment

Name:

E-Mail(optional):

Link URL(optional):

左に表示されている文字を入力してください。


<< 2010年03月
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

Profile

インターラッシュに関わって2年目の私です。PCも購入したし、日ごとの思いを綴って行こうと考えています。

Recent Comments

RSS

RSS2.0

Access Counter

00098361

QRコード