2008-04-20

[東北] 県出身者も閉店惜しむ 上野のレストラン「聚楽台」

本県など東北地方から上京した人にも親しまれた東京・上野のレストラン「聚楽台(じゅらくだい)」が21日で閉店し、約半世紀の歴史に幕を下ろす。入居するビルが老朽化し、建て替えられるためだ。長年にわたって聚楽台を利用してきた本県出身者からは閉店を惜しむ声が上がっている。聚落台は1959(昭和34)年、JR上野駅前の3階建てビル「西郷会館」の2階部分にオープン。上野公園の西郷隆盛像の真下に位置する。