2008-02-29

[東北] 最優秀賞は「あいがもロボット」 県ソフト大賞、小中生のアイデア募る

県情報産業協会(佐々木攻会長)は29日、第14回県ソフト大賞の入賞作品を発表した。最優秀賞には小坂小学校6年、栗山はづきさんの「元気な秋田をとりもどす! あいがもロボット」が選ばれた。栗山さんの作品は、アイガモ形のロボットが田んぼを動き回り、雑草や害虫を食べて肥料として排出。日中はソーラーパネルの羽を広げて充電し、夜になると活動するというアイデア。審査委員長の五十嵐潤秋田公立美術工芸短大教授は「秋田を代表する産業の農業と技術の進化を組み合わせて、地域を元気にしたいという願いがうかがえる」と評した。