2008-04-30
[東北] 鳥インフルウイルスは強毒性 十和田湖のハクチョウ
小坂町の十和田湖畔で見つかったオオハクチョウの死がいから検出されたH5型の鳥インフルエンザウイルスは、鶏などに対して強毒性があることが29日、動物衛生研究所(茨城県つくば市)の調べで分かった。H5N1型かどうか同研究所がさらに調査している。県は同日、健康相談窓口を設置するほか、あす以降、湖畔から半径30キロ以内の養鶏農家を立ち入り調査する予定。
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