2008-04-30

[東北] 鳥インフルウイルスは強毒性 十和田湖のハクチョウ

小坂町の十和田湖畔で見つかったオオハクチョウの死がいから検出されたH5型の鳥インフルエンザウイルスは、鶏などに対して強毒性があることが29日、動物衛生研究所(茨城県つくば市)の調べで分かった。H5N1型かどうか同研究所がさらに調査している。県は同日、健康相談窓口を設置するほか、あす以降、湖畔から半径30キロ以内の養鶏農家を立ち入り調査する予定。

2008-04-29

[東北] 県内では初確認 鳥インフルエンザウイルス

県は小坂町の十和田湖畔で見つかったオオハクチョウの死骸(しがい)から、H5型の鳥インフルエンザウイルスを検出したと28日、発表した。県内で鳥インフルエンザウイルスが確認されたのは初めて。周辺の養鶏場で異常は確認されていない。県はウイルスの詳細な検査を急ぐとともに、鶏などへの感染を防ぐため対策強化に乗り出した。県によると今月21日、同町中ノ平地内で地元の漁協関係者が湖畔に打ち上げられたハクチョウ3羽の死骸を発見した。ほかに衰弱した1羽がいた。県中央家畜保健衛生所が3羽の死骸の内臓などから採取した検体を検査したところ、インフルエンザウイルスを検出した。宮崎、岡山両県では昨年、毒性の強いH5N1型ウイルスに感染した鶏が大量死している。県から依頼を受けた独立行政法人「農業・食品産業技術総合研究機構」動物衛生研究所(茨城県つくば市)は、今回検出されたウイルスがH5N1型ウイルスかどうかを含め、詳しく調べている。

2008-04-28

[東北] 本県関係者は9人が受章 春の褒章、738人・17団体に

政府は2008年春の褒章受章者を28日付で発表した。受章は計738人(うち女性は186人)と17団体で、29日に発令される。本県関係では紅綬褒章1人、黄綬褒章2人、藍綬褒章6人の計9人が受章した。このうち、2006年12月、転覆したハタハタ漁船の乗組員9人を助けた武田篤さん(48)=八峰町=に、人命救助が対象の紅綬褒章が贈られた。

2008-04-27

[東北] 新幹線車内誌で小坂町を特集 5月号、康楽館や近代化遺産など

JR東日本が毎月発行している新幹線車内誌「トランヴェール」5月号で、小坂町が全ページの半分にわたって特集されている。日本最古の木造芝居小屋・康楽館などの近代化遺産、製錬技術を生かした資源リサイクル産業などのあらましが紹介されている。近代文化遺産の町、秋田・小坂を旅する」と題した特集は全48ページ中、22ページを占める。小坂鉱山が発見された1861年から現在に至る「鉱山の町」の歴史や、リサイクル産業が軌道に乗るまでの経緯を掲載。康楽館とともに国の重要文化財に指定されている小坂鉱山事務所も取り上げている。同誌5月号は65万部発行。近くJR東日本の各新幹線内に備え付け、乗客に無料配布する。同町の川口博町長は「影響の大きい誌面で紹介してもらい、非常に光栄。町としてもこうした後押しに乗って、積極的に産業観光、近代化遺産を売り出したい」と話している。

2008-04-26

[東北] ジョーク

少年:「ママ。神様って男なの?それとも女なの?」 母親:「男でもあるし,女でもあるのよ。」少年は混乱した。少年:「神様は白人なの?それとも黒人なの?」
母親:「白人でもあるし黒人でもあるのよ」 少年はますます混乱した。
少年:「神様ってホモ?それともノーマル?」 この質問には,母親もちょっと困ったが,ともかくこう答えた。母親:「神様は全てだから,どちらでもあるのよ」
少年の表情は、謎が解けてぱあっと明るくなった。「なあんだ。神様ってマ○ケル・ジャクソンだったんだね」

2008-04-25

[東北] こいのぼり130匹、優雅に泳ぐ 能代市常盤の山谷地区

能代市常盤の山谷地区で、集落沿いを流れる常盤川と田んぼの上空を優雅に泳ぐこいのぼりの大群が、地区住民やドライバーの目を楽しませている。設置場所は同地区の入り口付近で、来月5日まで。地元の住民有志が1987年に、使われなくなったこいのぼりを集め、ワイヤを張って取り付けたのが始まり。現在は、山谷子ども会と同自治会が協力して毎年実施している。

2008-04-24

[東北] 秋田市で不審電話相次ぐ 「市福祉保健課」名乗る

実在しない「秋田市福祉保健課」の職員を名乗り、銀行の口座番号を聞き出そうとする不審電話が同市で相次ぎ、市は注意を呼び掛けている。
市国保年金課によると、不審電話は「医療費を払い戻すので口座番号を教えてほしい」という内容で、詳しいことを聞こうとすると突然切れるという。21、22の両日、市に9件の問い合わせがあったが、口座番号を教えたケースはなかった。同課は「事前に高額医療費の支給を申請している場合などを除いて、市役所から電話で口座番号を問い合わせることはない」と話している。

2008-04-23

[東北] シドケと間違えトリカブトを食べる 大館市の夫婦、快方に向かう

県生活衛生課は22日、大館市の夫婦が20日夜に自宅でトリカブトをシドケと間違って食べ、食中毒になったと発表した。2人とも同市の病院に入院中だが、快方に向かっている。県内でトリカブトによる食中毒が発生したのは昨年4月以来。同課によると、食中毒になった夫婦の親類が20日午後、能代市の山中でシドケとともにトリカブトを採取。一部をもらった夫婦が同日夜、「おひたし」にして食べたところ、午後8時ごろに舌のしびれや呼吸困難の症状が出て、大館市内の病院に救急搬送された。大館保健所の調査でトリカブトが原因と判明した。県内では1992年以降、トリカブトによる食中毒が今回を含め計8件発生。患者は18人となった。94年には横手市の男性が死亡している。

2008-04-22

[東北] 乳がん患者、ひだまりサロン開設へ 22日から秋田市で隔月開催

県内の乳がん患者らで組織する「あけぼの秋田」(佐藤清子代表、会員63人)は、乳がん患者らが悩みを打ち明けたり、情報交換できる「ひだまりサロン」を、22日から隔月で開設する。これまで、中通総合病院(秋田市)の1室を借りて「あけぼのサロン」を開き、同様のボランティア活動をしてきたが、より多くの人が利用しやすいようにと新たに設ける。あけぼの秋田は1988(昭和63)年、乳がん患者らの全国組織「あけぼの会」の本県支部として発足。あけぼのサロンは98年の開設。あけぼの会が作成したテキストでコミュニケーションの取り方などを学んだ会員の有志5人が毎月1回、交代で応対。同じ病気の体験者として患者、家族の悩みや不安に耳を傾けたり、職場復帰に向けたアドバイスなどを行っている。ひだまりサロンには、来訪者の気持ちがひだまりに来たように和み、元気が出る場所にしたいという思いが込められている。1回目は22日午後1時から4時まで、秋田市のサンパル秋田で行う。当面は2カ月に1度、第4火曜日に実施する。佐藤代表は「患者らが、ざっくばらんに語り合える機会もつくりたい。乳がんに限らず、さまざまながんの患者団体が協力して、患者や家族らが集える場につなげていけたらうれしい」としている。問い合わせは、あけぼの秋田TEL018・824・2750

2008-04-21

[東北] 角館の桜満開、観光客でにぎわう 県外ナンバーの車、バス目立つ

仙北市角館町の桜が満開を迎えた。好天に恵まれた「桜まつり」(5月5日まで)の主会場となっている桧木内川堤と武家屋敷通りは、大勢の観光客でにぎわっている。実行委員会によると、桧木内川堤のソメイヨシノ、武家屋敷通りのシダレザクラとも21日に満開となった。堤では、2キロに及ぶ桜のトンネルを散策する人をはじめ、シートを広げて弁当を楽しむ家族連れや若者グループの姿があちこちで見られた。

2008-04-20

[東北] 県出身者も閉店惜しむ 上野のレストラン「聚楽台」

本県など東北地方から上京した人にも親しまれた東京・上野のレストラン「聚楽台(じゅらくだい)」が21日で閉店し、約半世紀の歴史に幕を下ろす。入居するビルが老朽化し、建て替えられるためだ。長年にわたって聚楽台を利用してきた本県出身者からは閉店を惜しむ声が上がっている。聚落台は1959(昭和34)年、JR上野駅前の3階建てビル「西郷会館」の2階部分にオープン。上野公園の西郷隆盛像の真下に位置する。

2008-04-19

[東北] 黄や赤のチューリップ、鮮やかに 潟上市、例年より開花早まる

潟上市昭和のブルーメッセあきたで、チューリップが咲き始めた。先月下旬以降、暖かな気候が続いたため例年より10日ほど開花が早まっているという。咲いているのは黄や赤の早生(わせ)品種。多くの家族連れらが訪れ、鮮やかな姿を写真に収めたり、近づいて香りをかいだりしている。今月中には白や紫、ピンクの花をつける晩生(おくて)も開花する見込み。ブルーメッセあきたは、昨秋、約3千平方メートルの花壇にチューリップの球根を6万球植え込んだ。26日から来月6日まで、恒例の「春花壇・チューリップまつり」が開かれる。

2008-04-18

[東北] 秋田市で震度3 山形県震源の地震

17日午前4時19分ごろ、山形県を震源とする地震があり、岩手県で震度4、秋田市で震度3を観測した。秋田地方気象台によると、震源地は山形県最上地方で、震源の深さは約160キロ、地震の規模(マグニチュード)は5.7と推定される。

2008-04-17

[東北] 各地で今年最高の暖かさ、17日も 5月下旬から6月中旬並み

16日の県内は、高気圧に覆われ、晴れ間が広がった影響などで各地で気温が上昇、5月下旬から6月中旬並みの暖かさとなった。秋田地方気象台によると、各地の最高気温は、仙北市角館町が平年より10・2度高い24・1度となったのを最高に、由利本荘市東由利で23・7度、横手市23・3度、北秋田市阿仁合で22・9度など。観測19地点で今年最高となった。高気圧の中心が日本列島の東側に移動し、南東寄りの暖かい風が入り込んだことも影響した。17日も、16日並みかそれ以上の暖かさになる見込みという。この陽気に誘われるように、秋田市金足の県立小泉潟公園では、噴水の周りを散策したり、広場で弁当を広げる姿が見られた。公園周辺のサクラもそろそろ見ごろ。訪れた人たちは青空の一日を満喫していた。

2008-04-16

[東北] 県内各地、原野火災相次ぐ 内陸線で5本に遅れ

県内で15日、原野火災が相次いだ。能代市では同日午後3時20分ごろ、中島緑地の米代川河口付近の河川敷で、枯れ草など約300平方メートルを焼いた。能代署は、たばこなどの火の不始末が原因とみて調べている。同4時15分ごろには、八峰町峰浜塙字八幡台の住宅敷地内で、ごみ焼きの火が燃え移り、庭の廃材など約40平方メートルを焼いた。由利本荘市では、午後零時50分ごろ、松ケ崎字上野の畑から出火、隣接する休耕田と合わせて約2500平方メートルの枯れ草などを焼いた。野焼きした火が燃え広がった。午後4時45分ごろ、北秋田市では鷹巣字古川敷の休耕田で野焼きの火が燃え広がり、付近の秋田内陸線のり面など約600平方メートルを焼いた。火災現場は、同線・西鷹巣—小ケ田間の線路から約60メートルの場所にあり、この影響で上下計5本に最大29分の遅れが出た。

2008-04-15

[東北] ジョーク

すっかり仕事に嫌気がさした男。ついに,会社を辞めて警官になった。その理由について,彼はこう説明した。「ああ。給料は安くなったし,勤務時間も不規則でいつ呼び出されるか分からない。しかし,なんと言ってもすばらしいのは,いつでも客の方が間違っているってことさ」

2008-04-14

[東北] ジョーク

ジョンソン夫人は,隣人にとても腹を立てていた。
というのは,その隣人は20羽のニワトリを買っており,しかもそのニワトリは,毎日のように夫人の庭に入り込んで丹誠込めて作っている菜園を荒らしまくるのである。隣人にいくら言ってもなしのつぶて。2週間後。夫人の友人は,ジョンソン夫人の菜園が整然として,果物や野菜が丸々と育っていることに気づいた。
「まあ。どうやってお隣のニワトリを撃退したの?」「簡単だったわ」ジョンソン夫人は秘密を打ち明けた。「前もって菜園に卵を隠しておいたの。そして,お隣が庭から見ている時にその卵を集めてみせたってわけ。それから,うちにニワトリが来ることはなくなったわ」

2008-04-13

[東北] コンクリートの間からチンゲンサイ 秋田市添川の民家

秋田市添川の住宅で、コンクリートを打った家の基礎部分と地面の間から、中国野菜のチンゲンサイが顔を出した。わずかなすき間からけなげに伸び続ける青葉に、この家に住む主婦岸雅子さん(30)は「頑張れ」とエールを送っている。岸さんがチンゲンサイを見つけたのは2週間ほど前。表に出ている葉の長さは当時5センチほどだったが、現在は約20センチまで成長。4年前に家庭菜園で育てた覚えはあるが、今は栽培しておらず、「どうしてコンクリートの間から出てきたのか、本当にびっくり」と岸さん。

2008-04-13

[東北] これでサル撃退できる!? 八峰町の農家、浮き球に顔描く

春の農作業が本格化した畑に並んだ顔、顔、顔…。実はこれ、ニホンザルの食害に悩む八峰町の農家が考え出した“サル撃退グッズ”=写真。漁具の浮き球に顔を描き、畑を取り囲むようにぶら下げた。春風に揺れる個性豊かな表情に、近くを通るドライバーたちは思わずニッコリ。新しいサルの撃退法?を考えたのは、同町八森の農業奈良勝實さん(61)。これまでロケット花火や爆竹を使ったが、あまり効果がなかったという。何か妙案がないものかと自宅の小屋をのぞいたところ、漁師をしていたころに使っていた浮き球を発見。かかしをイメージして顔を描くことを思いついた。

2008-04-11

[東北] 県内初、鹿角が森林セラピー基地に 八幡平、大湯など4地区

鹿角市が社団法人・国土緑化推進機構に申請していた市内4地区から成る「森林セラピー基地」が今月、同機構から県内初の基地に認定された。案内人などの受け入れ態勢を整え、10月4日にオープンする。森林セラピー基地は、森林浴の持つ快適性増進効果が科学的に実証された遊歩道(セラピーロード)と、宿泊施設など滞在拠点から成るエリア一帯。4地区は八幡平、湯瀬、東山(総合運動公園周辺)、大湯で、基地名は「森と水の癒(いや)し里 かづの」。市は昨年2月に応募し、専門家による野外生理実験などの審査を受けた。今月4日に認定された。3期目となる森林セラピー基地事業では今回、同市を含め全国11カ所を認定。認定を受けると、登録商標「森林セラピー」を使用できる。市は10月のオープンを目指し、セラピーロードの案内人「かづの森林コンダクター」養成講座を行うなど準備を進めている。

2008-04-10

[東北] 秋田市で桜開花、秋田地方気象台 平年より9日早く

秋田地方気象台は10日、秋田市の桜(ソメイヨシノ)の開花を宣言した。平年より9日、昨年より8日早い。同気象台敷地内にある標本木の桜が、同日午後2時ごろ、5輪の花を咲かせたことを同気象台の職員が確認した。

2008-04-09

[東北] ジョーク

早朝からその店の前には,午前10時の開店を待つ客たちの長蛇の列が出来ていた。
思い切った値引きと,大きな新聞広告のおかげである。開店30分前。髭だらけの小男が列の前に入ろうとしたが,殺気だった客達に押し戻されてしまった。
ところが,小男はめげずに再度割り込もうとしたのだが,今度はこづき回された挙げ句,思いっきり道路に放り出されてしまった。小男はやっとの思いで立ち上がると,拳を振り回しながらこう叫んだ。「いくら待っていても,もう絶対店は開けないからな!」

2008-04-08

[東北] 「バスケの街・能代」発信、白神ネット グッズ販売通じ

インターネット事業を展開する能代市の有限会社白神ネットサービス(菊地慶隆代表)がオープンしたオンラインショップ「能代バスケットボール専門店NBC」が、全国のバスケットボールファンから人気を集めている。同店では、「NBC」などのロゴ入りタオルやTシャツなど同店オリジナルの商品のほか、能代工業高校バスケットボール部の加藤廣志元監督直筆サイン入りの著書「日本一勝ち続けた男の勝利哲学」、同部が出場する能代カップの試合を収めたDVDなども販売している。

2008-04-07

[東北] 植樹祭控え市民清掃、北欧の杜 市民約150人参加

6月15日に第59回全国植樹祭が開かれる北秋田市上杉の県立北欧の杜公園で6日、市民約150人が参加してクリーンアップが行われた。
クリーンアップは、公園を気持ち良く使ってもらおうと、同公園近くの建設業者が中心となって2001年から、ゴールデンウイーク前に毎年行っている。ことしは、全国植樹祭が行われるため、参加者を増員して実施した。ごみ袋や竹ぼうき、熊手などを手にした参加者は5班に分かれ、イベント広場やパークゴルフ場、わんぱく広場、オートキャンプ場などで空き缶や空き瓶、たばこの吸い殻などを丁寧に拾い集めた。今回はミニローダーも投入、公園内を通る市道や歩道にたまったスギなどの枯れ枝や落ち葉、泥を取り除く作業を行うなど隅々まできれいにした。

2008-04-06

[東北] 山中かくさんが死去 国内最高齢113歳

国内最高齢の山中かくさんが5日午後零時45分、老衰のため愛知県弥富市の病院で死去した。113歳。愛知県出身。弥富市大藤町、特別養護老人ホーム「輪中の郷」に入所していた。葬儀・告別式は7日午前10時半から名古屋市中川区服部、スズソウ富田斎場で。喪主は孫三上美恵香さん。1894(明治27)年12月11日生まれ。今年2月22日に高知県田野町の豊永常代さんが113歳9カ月で亡くなり、国内最高齢者になった。老人ホームによると、山中さんは1992年から入所。カラオケを歌うなど歌が好きで、身の回りの世話をする職員には「べっぴんさん」「男前だね」などと気さくに声を掛け、慕われていた。
周囲から長寿の秘訣を尋ねられると「栄養ドリンクを毎日飲むこと」と答えていたという。

2008-04-05

[東北] 薬剤師の家族に不審電話相次ぐ 県内、振り込め詐欺か

実在する病院長を名乗り、薬剤師の家族に「あなたの子供が調剤事故を起こした。示談金が必要だ」などと言って現金を送金させようとする不審電話が、県内で相次いでいる。県薬剤師会には先月20日から今月3日にかけて15件の相談があり、同会は「振り込め詐欺」狙いとみて会員に注意を呼び掛けている。

2008-04-04

[東北] 本県はワースト2、CO2削減都道府県順位 民間会社調査

環境関連の情報発信やセミナーなどを手掛ける民間会社「イーズ」(東京)は、地球温暖化をもたらす二酸化炭素(CO2)の排出増減率などを都道府県ごとに調べ、ランキングを発表した。本県の排出量は京都議定書の基準年の1990年度と比べて34%増加(2003年度)、福島県の37%増(05年度)に次ぐ高い増加率となった。基準年度と比較してCO2削減が最も進んだのは和歌山県で、7%減(03年度)。次いで京都府が6%減(同)、茨城県が2%(02年度)だった。岩手、滋賀、福岡の3県は増減ゼロで、ほかはすべてで排出量が増えた。本県も増加に歯止めがかからず、削減率でみると下から2番目。

2008-04-03

[東北] 「くまげら編成」そっくりの待合室完成 東能代駅

能代市のJR東能代駅に、JR五能線観光で人気の列車「リゾートしらかみ」の外観をしたホーム待合室が完成し1日、オープンイベントが行われた。以前からの待合室が老朽化しリニューアルすることになったため、同駅職員にアイデアを募ったところ、リゾートしらかみの形にするアイデアが出され、実現の運びとなった。完成した待合室は外観がリゾートしらかみの「くまげら編成」そっくり。内部も列車内を思わせる縦2列の木製の座席があり、大型液晶テレビで観光案内の映像が流される。

2008-04-02

[東北] ジョーク

妻が買ってきたドレスの領収書を見て,牧師がかんかんになって怒っていた。
「なぜ,こんなに高いものを買ってきたんだ?」
「それが分からないの」と泣きそうな妻。「試着だけのつもりだったの。でも,その時,悪魔が『とてもお似合いですよ』と囁いたような気がして・・・。そして気がついたら,買っちゃっていたの」「いいか」牧師は諭した。「悪魔に出会ったら,十字を切って,『下がれ悪魔!』と叫ぶようにいつも言っていただろう」
「そうしたのよ」妻は泣き声で答えた。「そしたら,『後ろから見てもすてきですよ』って言ったの」

2008-04-01

[東北] 大森山遊園地、装い新たに1日再開 

1日から装い新たに営業を再開する秋田市浜田の「大森山ゆうえんち・アニパ」で31日、オープニングセレモニーと地元の児童を招いたお披露目会が行われた。青空の下、園内には子どもたちの歓声が久々に響いた。
大森山遊園地は、大阪府吹田市で昨年5月に発生したジェットコースター事故の余波を受け、翌月中旬に閉鎖。大阪市の遊具メーカー・豊永産業(永楽雅英社長)が営業を引き継いだ。