2008-03-29
[東北] 県警察学校で卒業式 第73期、19人に証書
秋田市新屋の県警察学校(三浦保校長)で28日、第73期初任科短期課程の卒業式が行われ、6カ月間の初任教養研修を修了した19人に卒業証書が授与された。
三浦校長が一人一人に証書を手渡し「あらゆる事案に的確に対応できる警察官になってほしい」と激励。竹内浩司県警本部長が「制服で街頭に立つことの重みをよく考え行動してほしい」と訓示した。卒業生を代表して高橋学大巡査(29)が「一日も早く県民の期待に応える警察官になることを誓う」と答辞を述べた。卒業生は配属先の警察署で4カ月実習して再び入校。2カ月の研修を経て3カ月の実戦実習を行い、全課程を修了する。
三浦校長が一人一人に証書を手渡し「あらゆる事案に的確に対応できる警察官になってほしい」と激励。竹内浩司県警本部長が「制服で街頭に立つことの重みをよく考え行動してほしい」と訓示した。卒業生を代表して高橋学大巡査(29)が「一日も早く県民の期待に応える警察官になることを誓う」と答辞を述べた。卒業生は配属先の警察署で4カ月実習して再び入校。2カ月の研修を経て3カ月の実戦実習を行い、全課程を修了する。
Trackback URL
このエントリーのトラックバックURL:
Post a Comment