めっちゃいいです。
◆木山裕策デビューまでの道のり
昔から音楽が好きで大学時代もバンドをやっていたが、
食べていくには大変と思い、プロ志望を断念、就職そして結婚、
4人の子供にも恵まれた─。
2年半前に甲状腺に腫瘍が見つかり、検査の結果、
左側の甲状腺を全摘出。その際「手術後に声が出なくなる
危険があること」を医師から告げられる。
手術は無事成功。手術後は声が出しづらい状態が続いたが、
日々の訓練の結果、半年後には歌うことができるまでノドは回復。
その嬉しさから、「自分の声をCDに残して子供たちに聴かせて
あげたい!」と改めて決意し、『歌スタ!!』に挑戦した。
レコード会社のボスがよろしく札を挙げればメジャーデビュー。
しかし最終プレゼンで敗れ去ったうたい人も数知れず・・・。
“運命のうたちだい”で出会ったハンター多胡邦夫は、木山へ
“よろしく札”を揚げる。それから木山は多胡の書いた楽曲を
練習する日々が続いた─。
そして運命の最終プレゼン。ハンター‘sボスは多胡・木山に
“ごめんね札”を出す。
しかし多胡は、ハンター‘sボスの結果に諦めきれず、
最終プレゼンリベンジを木山へ提案。もともと1番しかなかった
「home」をフルコーラスに仕上げ直した。
そして迎えた最終プレゼンリベンジ当日。新たにできた
2番・Dメロに込められた多胡・木山の“気持ち”にハンター‘sボスは...。