2014-12-13

[登山] [香港] 2393-ランタオトレイル

久々に誰かと行くハイキングin香港


先輩からのお誘いで

挑戦したのは



ランタオトレイル



以前

ランタオ島を訪れた際

ロープウェイから眺めたコース



いつかはチャレンジと思っていたので

ちょうどいい機会だった


東涌(トンチョン)駅からスタートするのが

王道なんだろうけど


今回は偶然発見した


梅窩(ムイウォ)のフェリー乗り場から挑むことに


google検索では

20km越えの行程と


攻めすぎ感は否めないが


まあ

なるようになるだろうということで

決行


セントラルのフェリー乗り場 

6番からスタート 29.4HKD


梅窩(ムイウォ)を目指す





高速船で約30分

着いて早々

野犬のお出迎え





10:30スタート


登山道入り口までは車道が続き

徒歩で約30分


ここまでは

バスやタクシーを利用してもいいかも





開けた景色に

足取りも軽やかに進む





途中の分岐点を

左に進む





しばらく進むと見えてきた

幻想的で引き込まれる風景





所々に点在する石造りの建物は

1930年代のイギリス人の別荘群なんだそう


圧倒的な存在感の岩もあり


ここら辺から

人が増えたのは


見所の証なのだろう



人の流れに沿って進むと


サンセットピーク(大東山)に到着


13:20





ここでコースから外れたことに気づき

修正


ここから

どえらい下山が待っていた





約1時間の下山で

歩道に出てきた





道路をまたぎ続く

トレイルコース





まさか

下山のときに見た

立ちはだかる山々を越えて行くことになろうとは

この時は予想もしていなかった・・・





一旦

気持ちをリセットし

リスタート


振り返ると

一山越えた景色





気高く続く

三連山





もう気力だけで

一歩一歩登る





16:05


香港で2番目に高い


鳳凰山(ランタオピーク)934m





ここからまた

悪夢のような急な下山が続く





目的の大仏まであと少し





17:20

昂坪(ゴンピン)到着





振り返ると

ランタオピーク


その壮大な姿に鳥肌が立った





まだまだ続くコース





すっかり日も落ち

体力も限界に近かったので

ここで終了


バスで東涌(トンチョン)まで戻る




かなり骨太だった

ランタオトレイル


もう行かないっ!


って

こりごりなのに


きっとまた

行きたくなるんだろうなぁ



久々の達成感

これだから


やめられない
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19おすすめ

2014-09-28

[登山] [ぶらり] [香港] 2317-坪洲島,手指山

香港

離島シリーズ第1弾は



坪洲島(ペンチャウ島)



セントラルからフェリーで約40分 15.3HKD


訪れた先は

自転車だらけで憩いの風景が広がっていた



小さい島のようで

左回りで散策スタート



住宅街を抜け案内を道なりに進むと

さらに島を発見



行き止まりだが

脇道を発見



引き返し

ウォーキング・トレイルコースを進む



へんぴなところにヘリポート



なだらかな道で

約15分程で島の端まで



地図では

トレイルコースはここまでのようで

引き返そうと思ったが


さらに上へ続く道があったので

行ってみると


そこはもう

迷路のように道が入り組んでいて

ちょっとした迷子に


途中

野犬3匹に遭遇


目が合い危機感を感じるものの

何とか切り抜け


開けたビーチへ


この間

わずか10分ほどのサバイバル



いったん

フェリー乗り場前にあるウェルカムまで戻り

ビールで水分補給し


お目当ての手指山(フィンガー・ヒル)へ


商店街を抜け

標識を頼りに進む



いたるところで見かけた

火消し棒?


山火事が多いのだろうか?



途中、三叉路に一瞬迷うも

よく見たら親切な表示が!


左に進む



フェリー乗り場から

わずか15分程で


手指山山頂へ


ラストスパートの登りが

ほんのちょっとだけ辛かったけど


楽勝だった



ウェルカムで調達した酒でも飲んで

のんびりする予定だったが


そんな雰囲気でもなかったので下山を決意


ちょうど15分後にフェリーが出発ということで

ダッシュで駆け下り10分でフェリー乗り場へ


帰りは高速船で約30分

速いけど28.5HKDと約2倍

まあ大差はないかな



約2時間の離島ぶらり旅

わざわざ行くほどの観光地ではないものの


ゆったりした時間の流れは


それだけで価値あり
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8おすすめ

2014-08-10

[登山] 2268-獅子山-ライオンロック-

九龍の顔といわれる



獅子山-ライオンロック-



名前といい

たたずまいといい

登る前から気持ちが高まる



スタートは遅めの15:30

黄大仙(ウォンタイシン)のAかE出口を出て

左に進むと

すぐにミニバス亭がある


そこを登っていくと2手に別れる道があり

左手の沙田坳道をまっすぐ登って


まずは法藏寺を目指す


はっきりとわかる

ライオンロック

急な舗装道路で

ここまで来るのに汗だく


法藏寺を越え

さらに道なりに登っていくと


トレイルゲート発見

ここまで約40分


タクシーで来る人も多いようだ

自転車はきつそうだった



ゲートから10分ほどで

街の景色が広がってくる



あれっ?

ライオンロックは!?


途中の標識に戸惑いながらも

先に進むと



ありました

ライオンロックの標識!!


今回は特に迷うこともなく一安心



ここから

急に登りがきつくなるも


あっという間に


ピークに到着


ゲートから約40分



ここは

ライオンのお尻


さらに先には

鞍部と頭部が



いったん下り

鞍部へ


急にガスってきて

神秘的な陽の光



頭部へは

さらに危険な道のり



この日は

スーパームーンということで


日が沈み

月が出るのを


待つこと2時間



思ったほどの

大きさではなかったものの


なかなかの眺めでした



すっかり日が落ち

気がつけば19:20


来た道を戻るのは

どうも好きになれないので

かなりリスキーだけど反対側から下山することに


まあ

これが正解で


とんがった岩に


ライオンの顔発見!!



真っ暗な登山道をひたすら下ると

なんとホタル発見



途中

獣のうめき声を浴びながらも

ようやく舗装された道にたどり着き

不安を払拭



約30分で無事下山



下界も綺麗な月でした


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7おすすめ

2014-07-20

[登山] 2247-ハイジャンクピーク(釣魚翁 344m)

久々の香港トレイル

目指すは

ハイジャンクピーク(釣魚翁 344m)


アクセス

MTR鑽石山(Diamond Hill)駅の

バスターミナル(C2出口)から

91番の清水灣(Clear Water Bay)行きに乗車

五塊田(Ng Fai Tin)で下車

約40分で9.4HKD



シンプルで

開放感あるトレイルコース



マウンテンバイク専用コースも


途中ハイジャンクピークを

この目で確認しつつも



スタートからわずか30分

地図を見て

愕然


いつのまにか

通り過ぎていたことに気づく




地図のある場所から

脇道へ

戻る形で修正をかけるが


この不細工な姿に不安を隠せない



それでも

手を使わなければ登れない急勾配を

クリアした先に広がった景色に


納得




占領してて

声をかけるまでどいてくれなかった

香港人に

中国人に間違えられるっていうww



そのまま下山も考えたが

来た道を戻るのはポリシーじゃない


どこで間違ったかを突き止めるため

反対側の尾根沿いを進む



ハイジャンクピークを下り

振り返ると待望の景色が

飛び込んできた



さらに

自分の身長よりも高い

やぶだらけの悪路を進むと


分岐点に到着


標識をよーく見て納得




手書きってww

わかるかーいっ!!



ここで

さっきの地図の場所まで戻り

清水湾を目指す




下山して広場に出ると

さっきの香港人が笑顔で迎えてくれた

やっぱり

香港人は優しい人ばかり


広場では

ラジコン飛行機が

そこらじゅうに飛んでた



歩いて

清水湾へ


遠くからでもわかる

ハイジャンクピーク
攻めの駐車



ビーチに着き

ご褒美




迷ったロスもあるが

約2時間半

汗だくになり

ストレス解消には

充分すぎるトレイルとなった


帰りは緑のバス103で

觀塘(クントン) へ

約20分 9.5HKD



また

おすすめコースが1つ増えた
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16おすすめ

2014-05-11

[nice] [登山] 2176-ドラゴンズ・バック~再チャレンジ~

前回悔しい思いをした

ドラゴンズ・バック


ぐずつく天候の中だったが

早速、再チャレンジ


スタートは前回と同じ

約20分で尾根の上



前回は

ここを右に行ってしまったため

無念のコースアウト

右方向
左方向


左が正解だった


確かに山なりに道が続いている

本来迷うはずもないか・・・




途中

360度見渡せるポイント


自転車!!?



分岐点から約30分ほどで頂上





ここから緩やかな下りが続く


縁起がいいらしい
ガスで前が見えない・・・



タイ・ロン・ワン-大浪湾-を目指して

ひたすら下山




薄暗い山道をひたすら下り

見えてきた街




登り30分

下山90分の

約2時間の行程


雨続きで

若干足場が悪く湿度も高かったが

急なアップダウンもなく

気持ちのいいトレイルだった



再チャレンジ成功が

何よりの達成感
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12おすすめ

2014-05-05

[nice] [登山] 2170‐ドラゴンズ・バック

お楽しみの休日も

予報は やはり雨


外を見れば

厚い雲に覆われているものの

雨の降り出しは遅いとみて


アジアの

ベスト・アーバン・ハイキング・トレイルに選ばれた


ドラゴンズ・バックに挑戦



遠出するのに

まず引っかかるのが


アクセス


今回は独りでは初となるバス利用

こんな簡単なことでも

いやはや

国が違えば尻込み必至



MTR筲箕灣駅(Shau Kei Wan)A3出口から

石澳行きのバス(9番)で約20分

「土地湾」のバス停で下車(6.9ドル 先払い)

ドラゴン!!



雨はなく

涼しい風


スタートからいい雰囲気


コンクリートで舗装された道が多く

水はけもいいようで

連日の雨にもかかわらず

足場は良好





斜面はなだらかで

30分ほどで

一気に視界が広がり

曇りながらも



この絶景





独り

かなりのハイテンションになりながらも


迷うことがないといわれる

このドラゴンズ・バック


どこで何を間違えたのか

生い茂る草木にはばまれた


道なき道を下り


たどり着いた先が

一般道という


もうお決まりになりつつある


ミラクル





ネットで見る景色は

きっと堪能できたのだろうけど


頂上を確認できなかったし

終わりがこんなんだから


消化不良は否めず

なんとも後味の悪い登山になってしまった


ここまで

わずか1時間の行程だったので

再チャレンジも考えたが

ちょうど雨も降ってきたので


已む無く断念



帰りは

これまた初となる

乗り合いのミニバスに乗り


再び

筲箕灣駅へ


どうやらフロントに金額が貼ってあって

後払いのよう


これも

いい勉強となった




こんなに悔しい登山ははじめてかも


再チャレンジを誓う
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2014-04-18

[nice] [登山] 2153-ヴィクトリア・ピーク

香港島の中では一番高い山で

標高は552メートル


100万ドルの夜景で超有名な観光スポット


ヴィクトリア・ピーク


ピークトラム(山頂車)で行くのがメジャーだが

ハイキングコースもあるという情報を入手


ちょうど自然が恋しくなってきたことも重なり

いざチャレンジ


思えば香港に来て

一人で遠出するのはお初

迷子覚悟で

まずはセントラルへ


全長800メートルの

世界一長いエスカレーター

ヒルサイド・エスカレーターで上を目指す



終点から右方向へ道なりに進むと

分岐点

ここからがハイキングコース



緩やかな坂で

道路も整備されているため

とても歩きやすいコース


少し物足りなかったので

林道コースを選択


バーベキューなんて乙すぎる


程なくして

大きな広場にでる

わかりにくいけど

このわき道から

約10分


ついに

山頂

ザ・ピークへ



どうやらここまで車でこれるらしい


売店があり

フィッシュボールとサンミゲルで

(各10ドルと山頂価格も良心的)


頑張った自分に乾杯!




ここからの景色もいいが

オススメなのは

隣の鉄塔


誰もおらず

独占状態


有料のピーク・タワー

展望台に群がる人の姿



公園では

そこら中で

なぜか結婚式の写真撮影が




約1時間半のコース


山頂へ着いたのは

17:30

ピークトラムで帰る予定だったが

行きに立ち寄り釘付けとなった

確実に穴場であろうスポットで夜景を見るため

引き返すことに


穴場スポット




空は

夕陽から暗闇へ


煌々と放たれる

その輝きに


ただただ感動するばかり






ここヴィクトリア・ピークにて


人生のピークを迎える




そうだ


常に今


その瞬間が



ザ・ピーク
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2011-10-28

[登山] 1499-丹沢主稜縦走

いつのまにか

毎年恒例となった

丹沢縦走チャレンジ


今回のルートは西から東へ続く

主稜縦走




相変わらずの寝坊で

予定より一時間押しのスタート


バス乗り換えの場所である

新松田駅では

すでに富士山が存在感をだしていて

テンションが上がる





駅前にある

まちの駅 あしがらで

綺麗なトイレをお借りし出発



新松田駅 8:10 → 西丹沢自然教室 9:25


ここで登山届けを提出


しばらく車道を歩き

約5分で登山道入口





本当に登山道?





10:00 ゴーラ沢出合





石場の少ない沢を渡ると


写真が物語るように

本格的な登山道に入る





10:40 展望台


すっぴんの富士山も

なかなか味わい深い





11:35 檜洞丸1601m

12:45 臼ケ岳

14:00 蛭ヶ岳


檜洞丸から蛭ヶ岳の高低差は尋常じゃなかった

道もあまり整備されておらず

何度か迷う場面も


蛭ヶ岳


遠くからでも

その高低差がわかる



急激なアップダウンの為か

蛭ヶ岳山頂手前で

左股関節に激痛が走る


蛭ヶ岳で充分に休憩をとり

ストレッチをして


気力だけで前に進む



14:50 不動ノ峰

15:20 丹沢山

16:20 塔ノ岳



すっかり陽が落ち

大嫌いな大倉尾根を

ライトを付けての下山


夜の山は単独では初だったので

かなり心細かった



暗闇の中を約1時間半

ようやくゴール


18:40 大倉バス停




もう足はボロボロ


今回の日帰りコース

丹沢縦走の中でも

1、2を争うルートじゃないかな?


正直

もう挑戦したくないです



それでも

この縦走チャレンジは

体力をはかるためのもの


それだけではなく

今の自分を知るための挑戦でもあるから


止められない…



体力の衰えは悲しいけれども

充実した清々しい1日でした


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29おすすめ

2011-08-01

[登山] 1411-チャレンジ!ホビー

今夜

22時より


全9回で構成される




チャレンジ!ホビー




数少ない山番組に




最近一押しの




村井 美樹さんが


コラボしているというから

目が離せない






さまざまな趣味の分野で


「夢」や「憧れ」を実現するための挑戦




コンセプトにした番組





奮い起こせっ


チャレンジ精神!!
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29おすすめ

2011-07-10

[メモ] [登山] 1388-富士登山 2011メモ

4年目となる

今年の富士登山



本来

4人で挑戦するはずだったが


お連れは体調不良の為

キャンセル



、、、




本当に

今までにないくらい


富士山への想いは薄れていて



今年のチャレンジは


正直考えていなかったが



必然ともいえるお誘いに

お連れは不参加ながらも


運命的なモノを感じ


アタックを決意したのでした







今回の富士登山


結論からいうと



今までで1番の環境(天候)に

ペース配分も完璧


そして

見事なご来光





文句なし




少なからず

経験が活かされた登山となりました




体力の衰えは感じたものの

ベストといえる登山だったなぁ


風もなく温かで





んで

毎回迷う装備


次回への参考として




水1.5ℓ

ウイダーinゼリー2つ

栄養補助食品2つ

お菓子(柿ピーorチップスター)

氷砂糖アメ





飲食類はかさばりますからね

適量で




今回の行程



須走口



五合目  8時30分スタート


六合目  9時45分着
     9時50分スタート


本六合目 10時25分着
     10時40スタート


七合目  11時40分着
     11時52分スタート


本七合目 0時40分着
     1時スタート


八合目  休憩なし


本八合目 1時50分着
     2時5分スタート


八合五勺 2時40分通過



九合目の鳥居 3時33分


頂上     4時25分



下山開始 5時10分 砂走りコース


須走口五合目 7時40分




ゆーっくり歩いて

ほぼコースタイム


土日はやはり激混みで

本八合目から

3時間位はゆとりをもった方がいいかも

天候により寒くない富士山もあることを知る







富士山はもういいや



挑戦するたび

口にする言葉




あなたの魅力はなんでしょう?


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48おすすめ

2011-07-09

[登山] 1387-富士登山 2011

この間の飲みで


未だに

ガツンと衝撃を受けている




増田さんは

どうしようも無いくらいに


誰かに

背中を押されてもらいたい





っていう

この言葉




抜歯をして

少食からくる口内炎も重なり



未だ

テンションが上がらず


無気力感から抜け出せない

今の自分にとって



それはそれは

意味のある


力強いこの言葉





基本

自分の道は自分で決めてきたけど



時には

背中を押してもらうことで



前に進めることだってある




今回

お誘い頂いた



富士登山



今年は

全くノープランだったが



動き出す

またとない機会




あの苦しみが

今の自分に必要なモノ
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89おすすめ

2011-01-19

[登山] 1214-相模湖-高尾山

今回の登山は



相模湖-高尾山





高尾駅で乗換えを待つ間

ホームで見つけた




ichigendo




高尾名物、天狗パンが

目に飛び込んできたので購入


天狗パン(きなこクリーム) 

140円





んで

13:00 相模湖到着







本当は

弁天橋を渡りたかったんだけど



スタートから迷い

甲州街道をひたすら歩くと



40分位で登山口発見








お連れが体調不良だったため

ゆっくり登って


それでも1時間位で





小仏城山登頂






写真じゃわからないんですが


あのスカイツリーが見えました



驚きと感動







さっきの

ichigendoで買ったおにぎりを


富士山を眺めながら頂く







絶景を前に


山で食べるおにぎりは




本当に格別








その後

16:30 高尾山 




赤いきつねを

食べて下山する








ちょうど5時間ぐらいのコース





さくっと流すのに

十分楽しめるコースでした











高尾山山頂にて









山ガールならぬ


女装家がいましたとさ








山は

何者も受け入れてくれる
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88おすすめ

2010-11-28

[登山] 1161-高尾山 -ナイトアタック-

家から30km程の距離を

自転車で行き

そこから登山して


また帰ってくる



何を血迷ったのか

当初の計画


しかも単独で




そこで賛同者が現れ

自転車は断念したものの


夜登山の決行です




高尾駅のマックで2:00まで過ごし


そこから

高尾山口駅まで徒歩


3:00着


ベンチで仮眠を30分程とり


(厳密にいえば、寒すぎて寝れず)



4:20 アタック開始


夜道はやっぱり恐いですねww


1人じゃなくてよかったー



それでも

次第に夜道にも慣れ



順調に1時間20分程で山頂へ



見晴台から見る夜景

思いのほか綺麗でした



高尾山から見る日の出もいいが


それこそ

初めて見た富士山には感動


そして

少し見頃を過ぎた紅葉たち



初のリフト体験





朝早くから

ぞくぞくと人




下山すると

そこはもう人の山






人を魅了して止まない






改めて





高尾山って






すげぇーの一言
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60おすすめ

2010-11-26

[登山] 1158-三ツ峠

今回の登山


曇りの予報もなんのその





まず手始めに

軽くゲットの



逆さ富士

河口湖


そして

ターゲットの



三ツ峠へ



後ほど明らかになる

あるものを確かめに


登山開始



緩やかに続く山道


途中

唯一の分岐点があるが




ここは迷わず

左へ前進して頂きたい






んで


1時間弱で




到達した頂は








「富士山を眺める眺望日本一の山」









その名に恥じぬ絶景





間違いはなかった









三ツ峠

1785m
そして


広がる

壮大な南アルプス






頂上では

ガスバーナーの魅力を肌で感じ




素敵な出会いも





奥さんが日本人で

日本語ぺらぺらのフランス人




フランスでは

圧倒的な人気だというチーズ




コンテを頂きました



しかも3年もの



結構いい値段すると思うんですが




気前よく

かっこよく



ナイフで切り分けてくれました





あっさりとした中に深みあり



大変おいしく頂きました



その他

群馬から来た3人パーティーから



谷川岳や荒船山


群馬の名山の魅力を教えてもらい






山を通しての

隔たりの無いコミュニケーションの力





その素晴らしさを感動体験







人なつっこい看板犬のいる山小屋に



確かにこの目で見た

クライミングの名所でもある山






なにより


日本一の眺望まで

一切

富士を見せないという



徹底した

シチュエーションには 恐れ入った





あっ

最後手前の

吹き抜けたところから山頂までは




右を向いちゃだめですよww









自分

静岡出身で



今まで

富士山といえば 




"静岡"



一切の妥協は無かったんですが





今回の

この山梨から見る



綺麗に末広がった富士を見て



悟りました






静岡だろうが

山梨だろうが




富士は富士






どこのものでも

誰のものでもない





富士山









そんな

あなたの雄大さに









救われています
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60おすすめ

2010-07-10

[登山] 1004-富士登山2010

富士山は 眺めるからこそ 





美しいんだっ!!





登り終えた 直後の感想は



いつだって





もう 登らないっ!!





確信しつつも


また 登りたくなる


挑戦したくなる




それが 霊峰 富士




不思議な 魅力







たったのの4回で わかるはずも無い


おこがましい話






今回は

登山道の開通制限もあり





シンプルに 


富士スバルライン五合目からの往復に挑戦






新宿から直通の


富士山五合目~新宿線 17:50に乗車





20:00に着いてしまい


体を慣らす






その前に

このバスに難所あり



五合目到着前に トイレに入るも


激しい揺れで 車酔い

完全に グロッキー…




気持ちで負けらんないっ!!




気持ちを押し殺し


9:20 登山開始



この時 皆 重装備の中



自分は 半そで短パン


少しばかり 経験が モノをいう



9:50  六合目

10:30  七合目 ここでロンTに着替える

11:45  八合目

1:15  本八合目 3400M 

    (ここでタイツ・ロンT厚手・レインウエア装着)


2:00前に 最後の山小屋 御来光館へ



ご来光まで 約2H30

山頂までは 約1H 



この時期は まだ渋滞も少なく 早いペース



このまま行けば 風・寒さの厳しい山頂で 待ちぼうけ



それは避けたい




実は この時 高山病に…


頭痛に寒気 吐き気で



ついにこの時 嘔吐



下山もちらついた時 救いの出会い




日本人3人パーティーとの出会い

なんと 栃木からの参戦



自分と同じ コロンビアのブーツから話が膨らむ



聞けば コロンビアのショップ店員



去年は いろんな条件が重なり 残念ながらの未到達


その同じ場所で 未知なる道を 見据えた目




これには勇気付けられた



実際 そのうちの1人は 下山を余儀なくされた




言うまでも無いが

やはり それだけ 過酷な山だ



改めて 気が引き締まる



この御来光館



2:00から一般開放になり

なんとか 暖を取る



ただし 足上げは禁止ですWW



それでも十分



2:50に出発し

多少の渋滞にハマりながらも



4:00 登頂


風が吹き荒れる中 ひたすらじっと ご来光を待つ




4:30になり 待ちに待った瞬間



雲間からの 光



それでも 感動するのに 事足りる


奇跡の瞬間



曇り一時、雨か雷雨の予報を

ことごとく 覆した


その 一瞬



毎度のことながら 感動の一言でしょう!!


天候に恵まれて 本当に良かった





ツアー客の 万歳三唱にノッかって


感動の共有に 感無量



4:50に下山スタートで



8:00に5合目 無事帰還



約10時間30で 今回の富士登山を終える
中国人の台頭は まだまだ先でも


大半を占めたのは 欧米人


彼らの体力は 無尽蔵



圧巻ですWW






ここ数日間

あまりにも多くのマイナスを味わう中での




今回の登山強行






やはり

流れは




自分で作るもの




リセット完了





どんと来いっ!!!
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36おすすめ

2010-06-26

[登山] 990-ヤビツ峠~塔ノ岳~大倉

丹沢山地



今回は ヤビツ峠からの挑戦




秦野からバスでヤビツ峠へ

約50分 460円


朝3本の この路線



土曜日とあって バス停は人だかり

臨時便に 詰め乗り出発
9:20 スタート

富士見橋まで1.5km


舗装された 車道を行く
9:40

ここから登山道へ
11:20

三ノ塔 1205m
三ノ塔を過ぎた辺りから

鎖場が続く
丹沢の醍醐味









12:30

塔ノ岳 1491m



登頂後


小雨だった雨が 本降りとなる




ここからはもう 我慢の下山


ひたすら下る

無心で下る


心が折れそうになるも



なんとか 2h45で大倉のバス停に到着



約6時間


なかなか ハードな登山でした






発見が 1つあった今回の登山




はいはい

なるほど


これが

いわゆる





山ガール
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96おすすめ

2010-06-01

[登山] 961-高尾山 3

トレッキングブーツの履き下ろし


ということで



選んだ 舞台は

ホームゲレンデの




高尾山




っても

まだ 3回目


なんですけどね・・・




コースは 稲荷山
足場が悪いということもあるが

一歩一歩

確かめるように



タイムは 1時間

まずまずだ
ほぼ素通りで 下山

帰りは 1号路


今回お目当ての


もしツア で紹介された
ご長寿 天狗らーめん 800円
10種類の具で 「テン具」 だそうだ


思ったよりも あっさり

スリたてのゴマの香りが

食欲をそそる



場所が場所なので

あまり期待してなかったが


予想に反して 旨かった



あえて言わせてもらうのなら



つくね 頑張れっ!!








肝心のブーツ



ホールド感 と クッション性



思いの外に 手応えありで


大満足






仕上がりは 良好
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62おすすめ

2010-05-23

[登山] 952-宝永山

時期尚早の声が上がる中


挑んだ 山は


富士のふところ





宝永山





富士宮口からの登頂
は 

建前上


ここから先は 自己責任




しかし 上には上が…



スキー板を担いだ 重装備の方々



聞けば

山頂まで登り 滑り降りるのだそう



登山にスキー



究極の趣味だね





8:30過ぎにスタート


新6合目から

宝永山のルートへ入る
登山道には うっすらと雪が残るが

なんら 問題ない



土の下に雪
これが 

永久凍土と言われるものか



火口までは なだらかな道が続く
火口には 大きな岩がゴロゴロと


ベンチあり
火口からの登りは

砂利で 足が埋まり きつかった



登りきったら

後は 平坦な道を 進むだけ




見事 登頂
2693mから見た
富士山
山中湖
往復 約4時間


登り応えのある山でした




今回初の 落石 を火口から見ました


ものすごいスピードで

跳ね上がる 岩


音もハンパない



どれほど危険か 理解しました







さて

感想ですが



見事 過去を 払拭しましたね



健脚の実証




おめでとう




ようこそ パーティへ
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2010-05-16

[登山] 945-明神山

夜登山といっても

午前4時過ぎ


辺りは うっすらと明るくなってきた
山中湖周辺にある

三国峠のPから 明神山を目指す
登山道は開けていて 

とても優しい
これなら ほんとに夜でも行けそうだ


しかも 山頂までは

わずか15分程


あっという間の登頂
4時半過ぎ


出ました 朝日!!
そして

わずかだが ほんのり赤らむ



お決まりの 富士
ここより下にある 

絶景ポイントのパノラマ台には何人かいたが



ここ明神山には

自分たち以外は 誰もいない



確実に穴場スポットだ





周囲を山が囲い


遠くにアルプス


雲が海を作るも 





圧倒的な存在感





おすすめです
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2010-04-27

[登山] 926-長者ヶ岳

日の出後は 

田貫湖から長者ヶ岳へ



すぐ脇にある登山口からスタート
心身共に

ベストコンディション!!




なんて

調子に乗ってたが


実は 

丹沢従走で痛めたひざが まだ完治していなかった…



不安の中での登山となる



登山道は やさしい道が続く
なんちゃない

あっという間に 山頂へ
1336m
吹き抜ける眺望



富士が近い!!




往復 約2時間30

白糸の滝まで続くコースもあり 充実している






今回の登山で学んだこと




休憩をこまめに取る




1人じゃないから 出来たこと



今後の登山スタイルを 

大きく変える 登山となった





いや~

皆で登る 山はいい




また 目指しましょう
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42おすすめ

2010-04-01

[登山] 900-丹沢縦走 

前回は

大倉から挑戦した 丹沢縦走



今回は

逆から攻めると 奮い立つも



いきなり電車の時間を間違え

テンション がた落ち




橋本駅から 三ヶ木行き 7:07出発


三ヶ木から月夜野行きへ乗換えなければならないが


7:40発


朝はこの1本だけ

縦走を目指すなら これを逃したらタクシーだ



しかし 

三ヶ木に到着は 7:45


あきらめムードも



なんと

バスは 待っていてくれた



自分含め 乗車は3人


8:00 焼山登山口到着




橋本-三ヶ木(32分 420円)-焼山登山口(17分 320円)




寒ぃし

上は 雪景色

不安はつのる いざ挑戦!!

8:30 焼山登山口
やっぱり雪道・・・

初の体験で テンション⇧


石や木々が防滑となり 案外いける
9:30 焼山山頂 1060m
狭くて足場が悪い

前回はスルーした
字が読めねぇ


10:20登頂 1272.8m




もう完全に雪道

下りは滑って危ない
ここまでくると

雪に はしゃいでるレベルじゃない



軍手が 救世主となる

11:10 姫次 1433m


東海自然歩道全コース 1343kmのうちで

最高地点なんだそう

良かった

見れた



癒しの絶景

ここで

今日 初の登山者に会う



雪?



例年より少ない方だよ



この先は20cm位積もってて 危ないよ




装備を見れば納得



軽装な自分・・・

なんとも お恥ずかしい限り




とはいえ 行かねば




無茶を承知で 蛭ヶ岳を目指す
途中何度も見かけた

野生のシカ
12:30 蛭ヶ岳山頂 1672.7m

丹沢最高峰
マイナス1℃には びびった
鬼ヶ岩
14:00 丹沢山山頂 1567.1m

14:50 塔ノ岳 1491m
ここで何を血迷ったか ヤビツ峠の方へ下山

途中で すぐ気付いて良かった


あのまま下ってたら 路頭に迷うとこだった


シャレになりません



塔ノ岳からは 雪も無くなり一安心



思えば

蛭ヶ岳から丹沢山が一番きつかった



それからは ひたすら下り
上はずっとガスってたんで

久々の景色


街が懐かしい
16:40 大倉バス停到着

大倉-渋沢(14分 200円)
約8時間で制覇




寒過ぎて

休憩したら逆にヤバイ と感が働き

飯も食わずに

ほぼノンストップで 駆け抜けた



それはそれは ハードだった



ある種の苦行



逆ルートだったら

確実に心が折れていただろう…



こんな無茶は もう こりごりです







新たに自信を付けたことは 言うまでも無い




大変 勉強になりました







お疲れ様
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2009-11-01

[登山] 751-大山

いつも一人

さみしい登山も

今回は先輩と2人での登山


大山へ
伊勢原駅から バスで約20分

ケーブルカーもあり

交通の便は良好だ

お店も数多く並び にぎわいをみせる




いくつかコースがあるようで


もちろん




こっちでしょう!!



大山阿夫利神社
大山名水・神水


持ち帰りOK
君が代の歌詞にある

「さざれ石」

小さな石が長い年月をかけて集積したものなんだそう
一礼来福
まんま

天狗の鼻突き岩

約1時間半で大山山頂
そりゃ

犬もバテバテ
景色は

ガスってて いまいち

空気が澄んでれば

江ノ島や富士山が眺められるのだそう


下山は約1時間10分

合わせても4時間弱で 

登山終了






今回は一人ではない 誰かと登る登山


会話も弾み

新鮮で楽しかった


楽しみを誰かと共有できるって

やっぱり 素晴らしい




また 行きましょう


お疲れさまでした
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2009-10-17

[登山] 737-高尾山・陣馬山コース

白馬が見たくて 行ってきました


陣馬山



"健脚向け" の言葉が響き


高尾山を経由するコースにチャレンジ




鳥のみちルートと記された その道程は


約19.4km


所要時間の目安は 約7時間




どれだけ記録を縮められるか

自分との戦い

これがまた 1つの楽しみでもある





高尾山は今回で2回目


前回は稲荷山コース

今回は「6号路( びわ滝コース )森と水」を選択



流れる水の音が清々しい
びわ滝
約45分で山頂へ

いったいどこから集まって来たんだ!!ってくらいの

驚く程の 人の数



落ち着くはずもなく次

あくまで目的は白馬なんだから


高尾山から先はガラガラ



その後


12:50-城山(650m) ⇒ 13:30-景信山(727m)

を経て

14:50 目的の 陣馬山山頂(857m)



約3時間半での制覇


我ながらよくやった

いいタイム


残念ながら 雲が多く

景色は霞んでいたけど








白馬が見れた


それで満足
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99おすすめ

2009-07-31

[登山] 659-今年も富士登山

つい先日。

後輩の挑戦を軽くはねのけた

日本最高峰の頂き

富士山


今年は登るぞ!って人が周りに多いもんだから

自分もつい 焚き付けられて行っちゃいました。


ここ最近は、天気が荒れに荒れ

山頂まで行けない日が続いていると聞いていた。


自分も何度も天気予報とにらめっこをするものの

カサのマークは外れない。


わかっていたけど

なんとかなるが 今回は味方してくれたようで。


別にナメてるわけじゃない。

この日を逃したら、次は来年になってしまう。


どうしてもっていう

強い思いが、なりふりかまわず動かしたんだ。


霧から雨へ 突風と

過酷な環境下だったけど

無事 登頂・下山出来て良かった。


何よりも

御来光が拝めた奇跡に

感謝したい。


この一瞬が

この一瞬で

全てが救われた。


登りたくても登れない人がいる中で


強運の一言では片付けられない

強い何かを感じた。


剣ヶ峰

日本の最高標高地点

3,776m
とてもじゃないが

語りつくせぬドラマの数々。

多くの親切に感謝。

 
やっぱり

無駄なことなんてのは ない。


充実感でいっぱいです。
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99おすすめ

2009-04-07

[登山] 547-筑波山

前々から行きたかった筑波山。

ついにタイミングが合致した。

が、出鼻をくじく千代田線運転見合わせ…。

信号トラブルだって…。

停車したのは町屋駅。

つくばエクスプレス線がある北千住まであと一駅だというのに…。


通勤ラッシュにもまれた挙げ句のこの仕打ち…。

いやいや、へこたれません。

家を出た時点でもう登山は始まってんですから…。

立ちはだかるものは、乗り越えていかねば!!

乗換え乗換えでなんとか

つくば駅へ到着。

そこからバスで約40分。

筑波山神社の脇から登山開始。

ケーブルカーなんて使いません。

岩場が多く、坂も意外と急。

それでも約1時間でケーブルカー終点の

御幸ヶ原へ到着。
少し休憩した後 男体山(871m)

をぐるりと回る自然研究路を1週。

次に男体山の山頂まで行き
お隣の女体山(877m)に登頂。

せっかくの景色も

春霞で残念。

それでも風が気持ちいい。

女体山からの男体山



筑波山には大自然の神秘。

奇岩怪岩スポットが多数あり楽しめる。

立身石
ガマ石
裏面大黒
母の胎内くぐり
弁慶七戻り
下りはもう楽しい楽しい・・・ のは最初だけ。

じわりじわりと、ひざにくる…。

下山コースでよかった。

こっちからの上りはキツいだろうなぁ…。


下山も約1時間。

計約3時間半位の滞在。


いくらケーブルカー・ロープウェイがあるからといって

ヒールはちょっと ねぇ…。


再び筑波山神社入口に戻り

バスが来るまで時間があったので

すぐそばにある食堂で、名物だという、つくばうどん を頂いた。

・・・期待を裏切るうまさ!!

マジで感動しました。

食べる価値ありだと思います。



電車とバスで、往復約5時間の道のり。

金額にして約5千円。

ぷらっと、そこまで。とは行かないが

登山としてのボリュームはたっぷり。

十分、楽しめました。


この先 も少し旅は続くのですが

今日はここまで。

また明日。
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2008-11-15

[登山] 406-丹沢山地 縦走登山

登頂記録 

2008.11.14(金) 

丹沢山地
渋沢駅(6:45)-大倉(7:15)-塔ノ岳(9:35)

-丹沢山(10:35)-不動ノ峰-鬼ヶ岩(11:45)-蛭ヶ岳(12:10)

-姫路(13:20)-焼山(14:20)-焼山登山口(15:35)

焼山登山口(16:23)-三ヶ木(16:40)-橋本駅(17:30)
                         (神奈中バス)
もしもの時に・・・。

登山する時のマナー。

もちろん提出しました。
バス停から5分程。

ここから登山道。

スタートです。
山小屋横にありました。

飲み物・お菓子 各100円

確かに入ってました。ありがたいですね。
塔ノ岳 1491m

半袖・汗だくだったので

吹き抜ける風が、寒かった~!!
虫や鳥はもちろん。

リスがいた。サルもいた。そしてシカ~!!

人なれしてるんだろう。全く逃げない・・・。
鬼ヶ岩

蛭ヶ岳から見ると鬼の角に見えるらしい。

鬼や!! 鬼がおる~っ!!
丹沢一帯の山の最高峰

蛭ヶ岳 1672.7m

感動もピーク。
帰りのバスを待つ間。

バス停のすぐ近くにありました、高城商店。

偶然見つけた、丸干いか210円 安っ!!
「おっ!!目の付け所がいいね~!!」と店主。

軽く火であぶって、お召し上がり下さい。

ワタの苦味が、酒にあうあう。
総評

前日に決めた 丹沢山地 縦走登山。

1泊2日推奨のコースを日帰りで。

約9時間のハードなコース。

結構、挑戦する人が多いようで、突然駆り立てた思い。

体力にもそこそこ自信がある。

たまらなく挑戦したくなった。

決心したのが、前日の23時位。

始発スタートで、わずか3時間の睡眠。

装備も軽量で、単独。

完全に山をなめてる。

毎度のことながら、計画はしっかり立てないとね。

特に山は、そこらをぶらつくのとは比べ物にならないから。

運よくこの日は快晴。

富士山がくっきり。

広がる景色に感無量。

疲れも吹き飛ぶ。

山それぞれで、山道の景色も変わり新鮮だった。

ただ、最後の焼山からの下山は本当につらかった。

心が折れかけた。

それでも、無事制覇。

登山者は数えるほど。

一人でさびしく感じた時もあった。

それでも、触れ合いがあり人の暖かみを感じた。

大満足の登山でした。
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プロフィール

肩肘張らず 思いのままに
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