2010-03-20

[] 889-姫路城

通称 


白鷺城

(はくろじょう)又は(しらさぎじょう)





あいにくの空模様で

特徴の白漆喰は ぼんやりするも




壮大な外観に圧倒される













見事な曲線
お皿を数える幽霊で有名な

「お菊さん」が投げ込まれたという井戸
世界遺産




納得です

2010-02-28

[] [] 869-戸隠-とがくし-

ただならねぇ 空気…



強い力が 働いている

パワースポットなんていう言葉で片付けたら

罰が当たりそうな場所



戸隠神社
積雪のため 

残念ながら この日は中社の参拝だけ


次こそは

五社参拝を!!

心に誓い 後にする






忘れちゃいけない


戸隠そば
横大門さん


素晴らしいご夫婦です
そば揚げ団子?・野沢菜のサービス

杏の焼酎漬け・たけのこ と

地のものも味わえる


そばは絶品!!
全く 

ノーマークだった戸隠


まだまだ まだまだ 奥が深い


すっかり虜になりました




雪解けが 待ち遠しい…

2010-02-20

[] [] 862-失われた時間がつなぐ旅

東名御殿場IC 降りのはず

 
 
 
 
 
 
会話に夢中で 通り過ぎ
 
 
 
 
裾野から折り返すまでの 失われた時間
 
 
 
 
無駄とも思える この時間も
 
旅を終えたら つながってた
 
 
 
 
焚き火
 
車中泊
 
ノーマルタイヤで 雪道を攻め 危うく事故と 
 
 
ドラマ仕立て
 
 
 
 
そして
 
奇跡的な出会い
 
 
 
 
 
「行けます! 行けます!!」
 
 
 
 
 
希望に満ちた 強き言葉
 
 
 
 
交通規制も なんのその
 
 
あらゆる道を 切り開く
 
 
 
 
 
次もあるかと 期待して…
 
 
 
 
 
 
 
 
雪降る中で 奇跡的に1度だけ見せた
 
この表情

予定変更

衝動的に 向かった先は

 

忍野八海

富士の湧水が

 

すんげぇ きれい!!

行った所は メインのとこだけ

 

伝わり難いとは思うけど

 

↑ なんと 水深10m!!

 

透き通る 青に魅了される

 

神秘的

 

 

 

 

帰りに寄った

 

うるおいてい

 

富士宮焼きそばの有名店

驚くほどに うまくはないが

まず間違いない 王道の味

 

大将が気さくで

 

 

 

 

次回は…

 

田貫湖からの…

 

楽しみです

2010-02-03

[] [] 845-白川郷

2日目は ぷらっとバス白川郷号を利用して



世界遺産の 白川郷へ


城山展望台からの風景

徒歩で行ける距離
見事なまでの 合掌造り

角度の急な かやぶき屋根と

真っ白な雪が

マッチする


日差しが 輝きを増す
囲炉裏の温かみ

屋内はすすで黒ずむも

それがまた 味 となる






そして 今回のベストショットは








水辺に返す




逆さ合掌





やばいでしょ??





再び 高山へ


ワイドビューひだ号の乗車までの空き時間で


高山ラーメンを頂きました
急ぎだったので お店の名前は確認せず

国分寺の横にあるお店


時刻は3時過ぎ

ちょうど開店だった店内に

どこからともなくお客さんが


隠れた人気店なんだろう

さっぱりとしたスープで おいしかった♪




帰りの名古屋でまた空き時間


酒飲みながら 地のものを

ということで


世界の山ちゃん

終始 食べっぱなしの 今回の旅


いろんな かたち




やっぱり 旅はいい

2010-02-02

[] [] 844-飛騨高山

遅れました

1月26・27日の旅の記録です




1日目は 飛騨高山



ピンとくるのは


もちろん 飛騨牛



古い町並みは 正直2の次でしたww






新幹線で新横浜を出て

高山に着いたのは11時過ぎ



まず訪れたのは


宮川朝市
12時までということで 閑散としていたが


何でもこの朝市


日本三大朝市のひとつとも言われているんだそう





もったいない…





気を取り直して 町並みを
運良く 「酒造めぐり」 の時期に辺り

ぶらりと立ち寄った


山車さん
しぼりたてのお酒を頂く
酒かすで作った おせんべいも

表現するなら

甘酒味のお餅みたい




酔います…







そして

怒涛の飛騨牛ツアーのはじまり



いやね

贅沢は ちょいと早いということで


庶民的なものを 追及してみました




←ひだっちカフェでは
ビーフシチュー
ハンバーグ








牛○焼
飛騨牛まん
にぎり
全く 贅沢!!




その他にも


蜜のない 甘くない


みたらし団子







夜 ホテルにて
地ビールのあてに

いずれも飛騨牛の ビーフジャーキー・ポテトチップス
てなわけで 食い倒れの1日でした






お口直しに


最後は 飛騨国分寺








素敵な町です

2010-01-11

[] [] 822-富士吉田

日の出を見た後は

富士吉田へ

吉田うどんを食べに行くと決めていた



吉田うどんとは


煮キャベツや馬肉を載せたものに

「すりだね」と呼ばれる薬味を加えて食べるのが特徴的



老舗の「白須うどん」が有名らしいが


富士山から最も近い「道の駅 富士吉田」 で頂くこととなった



ここでは 富士の名水が汲め

関東 道の駅 第6位と人気の高い 道の駅なんだそう



期待していた吉田うどんは 確かな旨さだった


一見 こってりだが

脂の少ない馬肉と辛味が

うまくマッチしていて食べやすい


また
煮キャベツの食感がたまらない



ご当地グルメの うどんたいやきも注文

不思議と
"あん"と"味噌"と"うどん"が絶妙に絡み合っていた


アリかナシかで言ったら

"アリ"



ここ富士吉田には

吉田口登山道の起点にあたる

北口本宮冨士浅間神社がある

かなりのパワースポットであろう

ひしひしと伝わってくるものが


いつかは ここから 山頂を目指してみたいもんです



他にも
富士山レーダードーム館などもあり

ここでは
富士山頂にあった 富士山レーダーが移設されていて

富士山頂の寒さを体験できるコーナー等があるんだそう




このように
観光地として十分に楽しめる町 


富士吉田





富士を間近に 感じる町

2010-01-10

[] 821-富士山を追っかけてみた

空気の澄んだ この時期は

霊峰富士が 至る所で見渡せる



雪化粧の富士山は

白さもあってか より大きさを 増している



その圧倒的な姿を前にすれば

誰もが足を止めるのも納得


存在感が半端ない





四季折々に表情を変える 富士山



「富士越しの日の出が見たい!!」


その一声で始まり 精進湖へ車を走らせる



下準備も何も無いまま

流石に不安と

現地の人に尋ねてみると


千円札に使われている景色と同じポイントを教えてくれた



せっかくだからと 進路変更

本栖湖へ



夜がまだ明ける だいぶ前

既に何人かの人達が カメラを構え 陣取っている


なんとか自分達も場所を確保

寒さが身にしみる中 夜明けを待ち



感動的な 陽の光がこれ






今までの苦労が吹き飛ぶ

神秘的な瞬間


間違いはなかった






せっかくだからと色んな富士を

精進湖
河口湖
山中湖
御殿場プレミアム・アウトレット


そして最後に 湘南


富士三昧の

なんとも贅沢な1日





それでも
1つとして同じ顔はない

だから
1度で満足するはずもなく


何度も 何度も 足を運ぶんだ





本栖湖で会った カメラマンの言葉がよみがえる



なるほど 虜に なるわけだ





現実戻り 元の日常


だけども どこか 変化あり




一回り

でかくなったことは 言うまでもなく



富士からもらった パワーのおかげ





想像容易く



きっとまた

2009-11-29

[] [] 779-身延山 久遠寺

目的地は

身延山 久遠寺



男2人 ぶらり旅


思うがままに 車を走らせた

自由気ままな

まさに
手本のような いい旅だった




まず 
寄り道したのが


清水の

羽衣伝説で有名な 三保の松原




って感じ
続いて

生しらすが食べたくて由比へ



桜えびで有名な町


町おこしの中心的存在であるかの様な

玉鉾さん で昼食
名店なんだろう


平日の閑散とした町に

ツアー客が ごった返していた



曖昧な返答ではあったが

生で食べられるんだ


おそらく旬であろう


桜えび・生しらす とご対面
桜えび定食 1575円

生・ゆで・かき揚げ・味噌汁と

まさに 桜えび尽くし
時価の

生しらす

この日は350円
まず間違いない 旨さに大満足





そして メインの身延山へ


まず
見事に構えた 総門に圧倒される

想像以上の広さ
三門
見事な色づき
急勾配の階段

苦行か??
この日
本堂では ただならぬ数のお坊さんが集結

すさまじい迫力だった



紅葉も終わり冬には

ダイヤモンド富士も楽しめるのだそう


でもやっぱり

ここ久遠寺は 春がベストシーズンだろう



まとわずとも

その圧倒的な存在感の


しだれ桜


見事な色は 想像して容易い



また 春に来ようと誓いをたてて

しばしの別れ






ようやく叶った 今回の旅

終始
会話にもならない くだらない話ばかりだったけど


楽しい時間を どうもありがとう

2009-11-04

[] [自転車] 754-佐渡島 自転車1周の旅 2日目

7時起床

初の野宿は 驚く程に爆睡できた


気付けば夜露?にやられて

テント内は水滴だらけ…



よく 寝れたもんだ…



心配された体は

筋肉痛もなく 膝が少し痛むだけ


すげぇじゃん 






7:30 小木港を出発

残すは60km位だろうか


目指すは

始まりにして終わりの場所

両津港



もう ただただ こぐだけ



寄り道なんて いたしません


ここでも アップダウンが時々出現



それでもこいで


11:00 両津港到着






全く

いろんな景色で楽しませてくれる

佐渡島
帰りのフェリー乗り場の待合室で食べた

佐渡名物の いごねり と 海藻そば



佐渡島へ来てまともな食事はこれが初めて

てか

これだけ



うまかった~!!








今回 実に200kmとなるロングラン


無謀な挑戦ではあったが

達成出来て 感無量



坂を前にして

何度心が折れそうになったことか



それでも 投げなかった

足を止めなかった



それはなぜか?



どんなに長く苦しい上り坂でも

上り切ったら

上った分だけ

必ずそこには 下りが待ってるから



風と一体になる

あの爽快感を味わってしまったから




本当にチャレンジして良かった




この体験は 今後必ず活きてくるだろう

また一回り大きくなった自分を褒めて

旅の終わりとしよう




今回は観光どころではなかったから


次は
車でゆっくり周るとしよう





なぜ?って

それは




自転車族には





とっても とっても















サドな島







おあとがよろしいようで

2009-11-03

[] [自転車] 753-佐渡島 自転車1周の旅 1日目

つくばりんりんロードをステップに

これならイケると

10/28・29日で

挑戦してきた


佐渡島 自転車1周の旅


ゆっくりも出来たが 今回は1泊2日の強行スケジュール



西武バス利用で


池袋⇒新潟(万代シティバスセンター) 5250円


 夜23:30に出発して 朝5時前に到着


バス停から川沿いを真っ直ぐ進んで 約20分

佐渡汽船へ到着
6:00発のフェリー(2等.2190円)

フェリーの中はこんな感じ

皆 雑魚寝
島が見えてきた
両津港へ8:30着

約2時間半の乗船





観光案内所にて

今回のマストアイテム

3段変速付き自転車を借りる

(24時間1500円 以後1時間毎に100円)
ここで
最大の誤算に気付く…





ママチャリ=荷台付き



勝手にイメージしてたもんだから

荷台がないことに大ショック


仕方なく重いリュックを背負っての旅に…



これ

かなりの痛手



まあ
気を取り直して
8:45スタート

半時計回りのコースを選択

まず目指すのは 二ツ亀

残り10kmを切った辺りからアップダウンが続く


10:50 二ツ亀
続いて

11:10 大野亀
ここで観光客の方から

自転車の旅の声援を頂く


これが力になり

「せっかく来たんだっら」

の声にも押され



大野亀登頂
そりゃ 間違いない

いい眺め




往復20分位で 想像していたよりも楽だった



11:50 大野亀 出発





そして
早くも今回最大の山場を迎えることとなる


ここから
無茶苦茶ハードな坂が 続く続く…




下って 見れば

噂には聞いていた




Z坂とは この事か
逆回りを選択しなくて

本当に良かったww




14:40 尖閣湾揚島遊園

乗船したかったけど時間の関係上スルー


15:50 佐渡金山

ここはやっぱり外せない
山が二つに割れた


道遊の割戸(われと)
坑内

なんとも不気味
重さ12.5kgの金塊

取り出せたら景品とあり 

チャレンジ

持ち上げるも手が引っ掛かって取り出せない



これ 成功者いるんだろうか?

指先で持たないと無理だと思う・・・






16:30 佐渡金山を出発



きれいな夕日に

元気をもらう
夫婦岩





18:40 真野新町


スーパーで軽い食料を調達

すっかり日も落ち 辺りは真っ暗だが

まだまだ 体力気力 ともに充分


とにかく距離を稼ぎたかったので

19:00に出発




ひたすら 無神で がむしゃらに





こぐ
  こぐ
    こぐ
      こぐ




西三川ゴールドパークを過ぎた辺りから

緩い上りが ずっと続く…



それでも こいだら



驚いた



途中で道を間違えていたことに気付く…


まだ修正可能だったが 甘えが生まれ



断念

無念



この時点で
実質の 佐渡島1周はなくなってしまった…


南仙峡・宿根木を省いてしまった感じ




しかし
落ち込んでる暇もなく

再び こぎ



やっとのことで

21:30 小木港到着




近くにいい寝床を発見

公園でテントを張り
人生初の野宿を体験


22:00 就寝で1日目をなんとか無事終える




しかし
確実に100km以上は走ったよなぁ?

良く頑張った



2日目へ続く

2009-10-05

[] 725-尾道・倉敷

どちらも、古き良き町並み


心がホッと和む風景の数々。


そこには、機械的なイメージはなく

人と町がよくマッチする。


時間の流れがとても穏やかで、感慨もひとしお。


程よい空間が、体に染みてくる。


ここも また残していって欲しい風景だ。


尾道は

とにかく階段が多い。
千光寺

玉の岩
くさり山

その名の通り

くさりを使い登って行く、険しい道のり
文学のこみち
朱華園 のラーメン

濃厚スープで深い味わい。

尾道ラーメンの代表。


全国的にも超有名らしい。





倉敷 駅前の広場

2009-10-04

[] 724-原爆ドーム・平和記念公園

圧倒的なインパクトの宮島


すっかり 霞んでしまうのではないか?

一抹の不安を抱えたまま

旅の2日目 原爆ドームへ。



目の当たりにして

見当違いに、すぐ気付く。


最初から 比べるものの 対象外。





各所に点在する

原爆ドーム・平和の灯・原爆死没者慰霊碑

1つで見れば 点と点も



のぞいて見ると、一直線で繋がった。








TVでよく見る、景色だが

この日 この目で 見たその景色は

言葉では言い表せないもの。


自然と鳥肌もたつ。




カメラの前で ピースサイン?


この場所で そんな人は、少ないだろうが

ちゃらけたイメージの そのチョキも


ちゃんと しっかり 平和の象徴。



この地がある限り

人間は戦争を忘れることはないだろう。

いや その悲劇を 忘れちゃいけない。



更に自分を戒めて



改めて

世界が平和でありますように



心でPEACEを

胸には そっと ピースサイン




戦争で亡くなった方々のご冥福をお祈りします。

2009-10-03

[] 723-宮島 厳島神社

日本三景として名を誇る

宮島



天橋立は未だ見ぬ景色だが

個人的な意見として

松島のそれとは比べ物にならない

それこそ、日本でも指折りの景色に違いない

宮島



四季折々の景色はもちろんのこと

干潮・満潮・ライトアップと

1日を通していろんな顔を見せてくれる。


満潮時のまるで海の上に浮かんでいるかの様な錯覚。

波の音が心地いい。


そんな魅力にどっぷりハマり

ただただ 景色に圧倒された。


絶景とはまさにこれ。


圧倒的存在感の 厳島神社

さすがは世界遺産。


べただけど 暫定No.1に決定です。
ロープウエーで弥山へ
鹿がいた 

猿がいた 

宮島
ロープウエーを降りてすぐの、獅子岩展望台から

瀬戸内海の景色を一望。
消えずの火

平和記念公園の「平和の灯」 の種火にもなっているらしい

なんと1200年も前から燃えつづけているという。

しかし この不消霊火堂

ちょいと前に全焼してしまったんだそう・・・。

火種は無事に確保したらしいが

すすだらけで味のある以前の霊火堂を見たかった。

残念・・・。
ベストショット

今見ても鳥肌もの
焼がき
揚げもみじ
にぎり天
ふみちゃんの お好み焼き

目の前で、リズムのいい調理。

活気があって 味も抜群!!




1日いても飽きない宮島。

いい思い出となりました。


また いつの日か。

2009-09-01

[] [] 692-電車によって 揺れもまた

昨日はすっかり抜け殻でした。

台風のせいもあったけど

旅の疲れが 想像以上…。


ほんとは出かけるつもりだったんだけど


ねぇ…。


いつものスーパー銭湯で、まったり決めました。

考えることは皆同じ??

平日の昼間だってのに、今までにない大混雑…。



あぁ 旅の3日目ですが

ひたすら南下。

途中下車で

宇都宮で餃子を食べる。

ふつう・・・。
レモン牛乳がいい口直し。

そして大宮 鉄道博物館へ。

閉館1時間前だったので、空いてる空いてる。

まあ も少しゆっくり回りたかったけど・・・。


マニアでなくても楽しめる。

やっぱ かっこいい♪



そして 渋谷で期間限定販売だという

伝説のマンゴープリン(250円)なるものを買って帰宅。


確かにうまい。

比べるものがないけど

濃厚 濃厚。
本当に もう へろへろのくたくただったけど

充実した大満足の1人旅だった。



ん?


何か変わったか?って?


それは それは 愚問でしょう?



自分だけが 感じたもの。


他に何が必要だっていうんだ。


次なる旅が また足音を。

2009-08-30

[] 691-北海道&東日本パスの旅 3日目

ただいま ネットカフェで更新中

昨日は平泉観光後 

福島県 郡山までの南下となった。


どうしようもなく 酒が飲みたくなり

ふらりと立ち寄った

半兵ヱ
メニューを見ると驚きの価格。
むちゃくちゃ安い!!

カエルもこの日 初めて食べた。

鳥のささ身より弾力があるのかな?

うまかった。

11時位に入って、出たのは1時

コーシー焼酎(コーヒー割り??)

電気ブランにハイボール

いろんな酒があって

お通しのキャベツもおかわり自由。


そりゃ酒も進むわww


それでも会計は3700円。満足です。



ってなわけで

だるんだるん。

酒はぜんぜん残ってないんだけどね…。


まあ のんきに更新してる場合じゃない。


今日は?

相変わらず決めてませんっ!!


どっか 風呂に入りたいな~って。


とりあえず 南下すりゃいっか

てな感じで 今日も行きますか。

2009-08-30

[] 690-平泉

平泉と言ったら


中尊寺 金色堂


それはそれは、眩い 黄金一色

大迫力だった。


松尾芭蕉が詠んだ


[夏草や 兵どもが 夢の跡]
ここ平泉が舞台だったんだね。
毛越寺(もうつうじ)
遣水(やりみず)
美しい 浄土庭園
金鶏山山頂

標高わずか100mたらずも 

むちゃくちゃ きつかった。
深い深い歴史を感じる。

ただ行けばいいってもんでもない。

少しは歴史を勉強してから行くべきなのかも


駅前でレンタサイクル

あまり時間がなかった。

渋っていたら10分おまけしてくれた。

ラッキー♪

それにしても、じっくり周るには半日は必要だったな。


それでも自転車で周る爽快な歴史めぐり。

なかなか 粋な旅でした。

2009-08-30

[] [] 689-松島 瑞巌寺 仙台

仙台と言えば

日本三景「松島」がまず浮かぶ。


[松島や ああ松島や 松島や]


って言う位だからね。


確かに景色はよし。
船で回ればもっといい景色なんだろうな…。

まあ またの機会に



松島以上にインパクトがあったのが


瑞巌寺


まったくのノーマーク

恥ずかしながら存在すら知らなかった。


今回 たまたま足を運んだら


本堂・中門・御成門が

平成21年9月1日から平成28年3月ごろまで

大修理のため非公開となるという。


ぎりぎりじゃんww
さらに

陽徳院御霊屋

も見れてラッキーだった。
帰りに駅前で

ビール 
生がき のセット(1000円)を頂く
ホタテ
そのあと仙台で牛タン定食

有名店を知らなかったから適当な店へ。

1450円もするのに

タンも冷めてていまいちだった…。

あっ テールスープはおいしかった♪

次回はちゃんと調べて来るとしよう。
ずんだ茶寮 の

ずんだ餅ぷち 336円

枝豆がいい味出してる。

2009-08-30

[] [] 688-山寺 立石寺

「中国みたいやね。」

行った事はないが まさにその言葉通り

日本とは思えない景色の数々。

危険な箇所も多いため

所々に進入禁止が。

その先は修行道となっていて


気になる…。



山と自然と一体化したような

壮大な建築物

どれをとっても 心に染み入る


山寺 立石寺


その昔 松尾芭蕉が詠んだように

奥の細道でも有名な


[閑さや岩にしみ入る蝉の声]



を まさに体験

とても風情のある情景だった。


以前TVでみた 

山形の郷土料理 「だし」

たまたま近所のコンビニで見つけ

こりゃあ~ うまいっ!!と感動の出会い。

ぜひ本場の味を楽しみたいと探していたら


山寺で だしそば を発見

青菜おにぎりには さくらんぼの漬け物もついてきた。


間違いない 「だし」 のうまさ!!

酒のつまみにぴったり!!

関東でももっと売り出して欲しい一品です。


山形いいとこ。 十分実感。


まだまだ魅力たっぷりの山形。

次回は出羽三山も挑戦したいな

2009-08-29

[] 687-北海道&東日本パスの旅 2日目

まず昨日の

ネットカフェが正解!

なんて言ったことを

深くお詫びしたい…。


お世辞でも、決してキレイとは言えない

カプセルホテルだったけど

お女将さん1人で切り盛りしてる事実を知ったら

そりゃ 応援せずには いられませんよ。


「休みはゆっくり取れてますか?」


『… えぇ 仮眠程度はww』


一瞬 間が空くも 屈託のない笑顔で返してくれた

その優しさ。


いくつだろうか

年齢を感じさせない

シュンとした立ち居振る舞いに

こちらも どこか 感化された。


夜分にコンビニへの外出。

鍵は自己管理にすればいいのに

時間を問わず、対応してくれる。

そんな姿勢に感動し

お口に合うかわからないが
差し入れを。


『まあぁ うれしい♪ ありがとう☆』


その笑顔に こちらが照れて後を去る。


今朝『ご馳走さま。美味しかったわ。』

その言葉で救われた。


最初のやりとりで

「朝早いかもしれないですけど大丈夫ですか?」

なんて 言ったものの

話したおかげで、気が引けた。


確定しているのならまだしも

のんびり 気ままな 一人旅。

ゆっくり寝れたし 雨も降ってる。


なにより この出会いがあったから、よしとしよう。


仙台へお越しの際。

宿を安く済ませたいのなら

ぜひここを利用されてはどうだろうか。

お女将さんに会うだけでも

十分に価値はあると思う。



さて 今日は 平泉へ


そこから先は、決めてない。

今日も楽しむぞ!!

2009-08-28

[] 686-北海道&東日本パスの旅 1日目

今 仙台のカプセルホテルで

一杯やりながら、今日1日を振り返っている。


スタートは、昨日の23時を回った頃だから

もうすぐ丸1日が経とうとしている。


詳細はまた後日アップするとして


一言で 過酷


これに尽きる…。



流れを大まかに。

23:20分に新宿を出発

(ムーンライトえちご利用)

4:51分に新潟到着


そこから直ぐに

白新線‐羽越線‐陸羽西線‐奥羽本線‐仙山線

と乗り継いで、最初の下車駅


山寺へ


この時 時刻は 約11時


約12時間 電車に乗っていたことになる。


山寺観光後 再び乗車

約2時間で、松島へ。

そして 再び仙台へ戻り

今に至る。

この日の宿は、ネットカフェかカプセルホテルで迷ったけど

多分 ネットカフェが正解…。


カプセルホテル


なんだか落ち着かない…。

それでもまあ 唯一の楽しみ

この後のサウナを楽しみにしつつ

今日は早めの就寝としよう。


まだ 明日の予定も未定だけど…。


なんとかなるが この旅の醍醐味で…。



そういや 今日は金曜だっけな。


おかしな話。

ここ 仙台も 変わらず 日本。

街のにぎわいが、うれしくて。

それでも わずかな 違いがある。

そんな 空気を 感じる為に

今日、楽し

明日も、また。

2009-07-25

[] 654-黒部ダム

バスで通り過ぎるのには

あまりにも刹那の距離。

しかし、そこには多くのドラマがあったであろう


近くて遠い、奇跡の80m


破砕帯


念願叶い 

男達の憧れ

黒部ダム へ行ってきた。


雄大な立山連峰の眼下に広がる

日本最大級の

黒部ダム

その放水は、まさに圧倒的!!

大迫力の景色を前に、言葉は無い。

感無量。


この地へ連れて行っくれた友人に感謝。
どうせ行くなら、ケーブルカーにロープウェイ

雪の大谷と、立山黒部アルペンルートを楽しみたいと

行くのを迷いもしたが、来て良かった。本当に。


後へ後へと延ばしていたら

この先、機会がなかったかもしれない。

次回にまた来る楽しみが出来たということで。


今回の黒部ダム。

その姿に、自分の中の変化を感じた

貴重な体験だった。


男のロマンは、やはりここにあった。

2009-06-30

[] 630-わけもなく 熱海

男2人。1泊2日で熱海旅行。

観光目的はなく

ただ じっくり酒が飲みたいがため。


静岡と神奈川のちょうど中間が熱海だっただけ?
宿泊は、グランビュー熱海

素泊まり 1人 3150円。

駅から徒歩6分程。 安いし、近くて勝手がいい。

屋上に大浴場があるのもうれしい。


スーパーで食材と酒を調達して、温泉に浸かって

16:30位から酒盛りスタート。


普段はあまり口にしない

積もりに、積もった内容で

熱く語り合う。


自分は不覚にも、21:30位で、ご就寝。

友人は不満そうで、次の日もブーたれていたが


あのタイミングで風呂に行った お前が 悪い。


いや 悪いのは俺…。 だな・・・。

すまんかった。


でも ほんと楽しかった。


気兼ねない、付き合いが出来る。

有り難いもんです。


また よろしく♪

次回はどこへ行こうか・・・。




観光は ざっくり こんな感じ。

家康の湯

駅前にある 足湯

ピリピリ 気持ちよかった。
起雲閣

歴史ある名邸でした。
熱海サンビーチにある

恋人の聖地 ムーンテラス

と 丹那コーヒー


サンビーチは、夜はライトアップされていい景色でした。


眠てぇんで お勧めは また明日。

2009-04-08

[] 548-真鍋小学校

さて、昨日の続き。

合致したというのには訳があって

以前ブログにものせた


真鍋小学校


なんと帰りのバス(筑波登山口~土浦駅)

で寄ることが出来るって言うんで、こりゃ~行くっきゃない!!

となった訳です。

校庭へ入ると広がる景色。

いつかTVで見て憧れたものが目の前に…。

 圧巻!!


 言葉がない…。


校舎・生徒・教師・保護者・ 人々。
そして サクラ が一体となった、なんとも心地よい光景でした。

登山の疲れも吹っ飛んだ。

これが見たくてやってきたんだ!!

感無量です。

2009-03-19

[] 529-水戸

一晩泊めてと友人宅へ。

その前に居酒屋で一杯。

旅の話で盛り上がり。


「いや~あんこうが食いたくてよ~。」 と自分。

「いいね あんこう! じゃあ 明日は水戸だな!」 と友人。




はい 水戸行き 即決!

すんごい行動力!!

こんな刺激を待っていた。



約2時間の電車の旅。

最近は1人が多かったから

2人だと会話も弾み楽しい時間。



駅の観光案内所で勧められた てんまさへ。

あんこうフルコース(7品)でなんと3990円。

安い!!

いや~ あんきも最高!!

濃厚 濃厚 自然と酒に手が伸びる。

から揚げもやんわらかくてイケる。

2人ともニヤけ顔が止まらなかった。



目的を果して大満足の2人。

さて どうしよう?

と あるじゃない 偕楽園。

少し時期が遅かったが、まさに梅の名所。

満開時にはさぞかし綺麗に咲き誇るんだろうな。

なんとニューヨーク市のセントラルパークに次ぐ広さで世界で2位。

日本で1位の公園なんだそう。

確かに広かった~。

もう一度訪れたい名所でした。


おあずけだった、納豆をおみやげに

3時間の長い長い帰路に着き。旅の終わり。


誰かと行く旅もやっぱり楽しいと実感。

分かち合う喜び。

楽しかったよ。ありがとう。





黒い白鳥?

黒鳥??

2009-02-26

[] 508-世界遺産 日光東照宮

朝まで悩んだ結果、世界遺産 日光東照宮へ。

それはまるで雨雲から逃げるかのように…。

またもや寝過ごし、予定よりも1時間遅れての出発。

約4時間かけて、日光に到着は昼。

どんよりした雨雲は空を覆ったまま…。

何より さみぃ さみぃ…。

触れるだけで、頭痛を起す程の凍て付く空気にびっくり!!


これは食べな!とすすめられていた

東武日光駅前にある 揚げゆばまんじゅう(1個180円)を早速頂く。

外はサクサク、中シットリで甘過ぎず暖まる逸品だ。
そのまま徒歩で20分位だろうか 

世界遺産の社寺に到着。

観光客はまばら。
しかしそこは流石に世界遺産。

複雑に重なり合い、鮮やかな色使いはお見事。
やはり主役は東照宮なんだろうが

個人的には 薬師寺の鳴竜 が圧倒的だった…。

天井一面の壮大な竜。
そこで響きわたる音は鳥肌もの。

1300円の拝観料も多くを周れて見応えがあった。


帰りは宇都宮へ、餃子を食べに寄り道。

来らっせ という、宇都宮の餃子27店舗の味が楽しめる直営店へ。

名前は聞いていた 宇都宮みんみん と めんめん を食べた。
味はそりゃ~うまいっ!!としか言い様がありません。

ビールも飲めばよかったな…。

まあ色んな味がリーズナブルに楽しめて、おすすめです。


しかし、今回もいい旅だった。

世界遺産へは今回初の試み。


もっと もっと 目に焼き付けたいものがある。

まだ まだ 行きたい場所がある。


次回の旅をまた糧に。

2009-01-30

[] 481-奥多摩 むかし道

奥多摩に「むかし道」なるハイキングコースがある。

と新聞記事で見たのを思い出し

毎度のことながら急遽の計画。

突然のことだから、睡眠時間約2時間。

計画も不十分で、電車に飛び乗ることに。

しかし、1本 間に合わなかった。

ほんの数十秒の差・・・。

乗り継ぎ勝負のこの旅路。

のっけから大きく変更する羽目に・・・。

先が思いやられる。
 約2時間30かけて奥多摩へ到着。

 すぐそばにある観光案内所で地図をもらい

 いざ出発。

 歩き始めていきなり出た!!

 東京都天然記念物の

 東京で一番高い

 氷川の三本杉

 見上げる高さ 圧倒されました。


 しばらく行くと

 おもしろ看板発見!!

 まさに 旅の臭いプンプンです。

 ここのデイリーで、肉まんと奥多摩水を買って出発です。

 んで、いきなりコースを外れる階段が・・・。

 最初だし まあ いいだろう。

 と軽い気持ちで上ったのが間違いだった。

 写真じゃわかりずらいけど

 この階段 ものすごく急で長いんです!!

 登り終えても、まだ先に山へと繋がっていて・・・。

 結局、引き返して元のコースへ。
 今は立ち入り禁止のトンネルが・・・。

 不気味です。
 昔は鉄道だったんでしょう

 レールが残っていました。
しばらくして、ポケットに入れていた地図を

落としてしまったことに気付き、がっくり。

するとタイミングよく、前からおじさんハイカーが。

逆から歩いて来たと言う。

そして「あなたは、若いからあと1時間も歩けば着いちゃうよ。」 と。

勇気付けられて、再び歩くと全体図が。

まだ3分の1程度・・・。

そりゃそうだ まだ1時間程しか歩いてない。

大丈夫か??

と気になりながらも先へ。
 お出迎えです。 かなりお年寄りでした。

 写真を撮る姿が怪しかったんだろう

 「ハウッ」

 と一蹴されてしまいました。

 ごめんなさい。
 白髭神社

 斜めに切り立った岩がお見事でした。
 弁慶の腕ぬき岩

 弁慶がぬいたものとして親しまれてきたのだそう。
 (左の小さい穴)

 なるほど すっぽり入りました。
 耳神様
 
 耳の病気にご利益あり?

 自分もよく耳が詰まるので祈願しました。
 穴のあいた石??

 うそ~ん!!

 しかし幸運にも地面は砂利道。

 必死で探しましたよ 穴のあいた石。

 うん これも旅の醍醐味ですね。
 5人てっ!?

 危なっかしい釣り橋が

 ちらほらありました。

 スリル満点です。
 終盤は厳しい登りが続きます。

 その分景色も素晴らしい。

 綺麗な奥多摩湖
 約9キロのコースも無事終了。

 平日ってのもあるだろうけど、自分と同じハイキングってのは

 3組しか出会いませんでした。

 さみしい反面、その分静かで良かったかな。

 意外に民家も多くて、いろんな景色を楽しめた。

 一般的には徒歩約4時間とされているけど

 自分は約3時間で来れた。

 ほぼ休憩なしってのもあるだろうけど、自分なりに

 じっくり回れたし、歩いた量も大満足でした。
この時点でまだ15時。

と、本来ならこの先まだ計画していたことがあったんだけど

いかんせん バスの本数が少ないもんで断念することに。
 物足りない・・・。体もくたくたなので

 奥多摩駅から徒歩約10分の

 奥多摩温泉 もえぎの湯へ

 よく考えたら、この日口にしたのは肉まんと水だけ!!

 ほんと 無謀にもほどがある・・・。

 風呂上りに食事して、ビール飲んで 帰宅しました。

 
さて 今回の旅の教訓。

やはり計画はきちっと立てる。

それに伴う体づくり。

旅を十分楽しむ為に必要なこと。

無計画 と なるようになる は全く別のもの。

計画してるからこそ、偶然の出来事にも柔軟に対応でき

そこから得られるモノも大きいはず。


まあ 本当に何も考えない旅 ってのも一度はしてみたいもんですけど。

2008-11-28

[] 419-大井川鉄道

いつしかTVで見た憧れの風景。

大井川鉄道井川線の

奥大井湖上駅






夢見た景色と遂に対面。

駅にある

旅ノート






ここに記された

「何もないから 何かみつかる駅」

に身を震わせ






ただただそれを肌で感じたい一心でここまできた。

幸運にも下車したのは自分1人だけ。

本当に何もない






エメラルドグリーンの湖面と鉄橋と綺麗に色付いた山々。

目に入ってくるのはそれだけ。

時間が止まる。






次の電車が来るまでの40分。

本当にあっと言う間だった。

時間の都合上ゆっくり出来なかったが、しっかりと得るモノはあった。






井川線 

終着駅にある

井川ダム





寸又峡

エメラルドグリーンの湖面に架かる

夢の吊橋





寸又峡 町営露天風呂

美女づくりの湯

入浴料 400円 Am9:30~PM6:00

道程
JR金谷-千頭-井川-奥大井湖上-奥泉-寸又峡-千頭ー金谷

金谷を8時過ぎに出て、再び戻ってきたのは20時30頃。

運賃 バス含め 7330円

大井川鉄道 公式HP

2008-10-31

[] 391-清津峡ー飯山ー松本城

日本最大渓谷の1つ

清津峡 (新潟県 十日町市)

池袋駅ー湯沢IC (西武バス 所要時間 約3時間 料金3000円)

湯沢ICー越後湯沢駅 (徒歩 約20分)

越後湯沢駅ー清津峡入口 (森宮野原行きバス 所要時間 約25分 運賃460円)

清津峡入口ー清津峡渓谷トンネル (徒歩 約30分 入坑料 500円)
・4ヶ所から絶景が眺められる。

・切り立った岩壁は

マグマが冷え固まって出来、棒状の姿は壮大。
*峡谷と渓谷の違い

  渓谷…景色の美しい谷

  峡谷…幅が狭くて深い谷が長く続いているもの 
森宮野原駅

清津峡入口ー森宮野原駅 

(同バス 所要時間 約40分 運賃670円)
昭和20年2月、駅における最高積雪量7m85cmを記録

森宮野原駅ー飯山駅 

(飯山線 長野行き 所要時間 約1時間 運賃570円)
飯山 (長野県 飯山市)

遊歩百選に選ばれた 

「雪国の小京都」と呼ばれている
寺めぐり

寺めぐり遊歩道に沿ってのんびり歩ける 

約1時間30分
飯山駅前にある

居酒屋 SABO で飯山在住の友人と再会

ここで飲んだ後には格安(2500円)で

併設しているビジネスホテルに泊まれる

かなりお得

松本 (長野県)

北飯山駅ー松本駅 

(飯山線・信越本線 所要時間 約3時間 運賃1620円)
国宝 松本城 

(徒歩 約20分 観覧料600円)
松本城入り口にある

割烹 手打ちそば 川船
大鱒のにぎり 500円

わさびがきいてて絶品
松本で夕食

初めてイナゴの佃煮を食べた

全体的に味が濃いめだった

ビジネスホテルに泊まり翌朝帰路に着く

松本ー新宿 (高速バス 所要時間 約3時間 料金3400円)

以上2泊3日の旅でした

2008-09-17

[] 350-蓬莱橋

以外と近くにあった。

静岡県島田市にある 蓬莱橋(ほうらいばし)
この橋 ただの橋じゃないんです。

大井川をかける 全長897.4m 通行幅2.7m の木橋。

1997年12月30日に『世界一の木造歩道橋』として
あのギネスに認定されたのだ。

恥ずかしながら最近知ったのだが

WORLD RECORDS

静岡出身としては、こりゃ~1度は渡らねばっ!!と行って来た。

通行料 なんと100円(小学生以下10円)

観光客だけではなく

お茶シーズンには地元の人の農道としても使われる。(1ヶ月定期券800円)

世界一の称号を得て、観光名所となってもなお媚びない

その雄大な姿に圧巻。
一歩一歩踏み締めて来た。

歩いている時は感じないものの、足を止めると振動が伝わってくる。

木々の鼓動のような。
ゆっくり歩いても往復40分位。

夜には約720個のソーラーブリックが太陽の光を集めて光るのだそう。

怖っ!!
橋を渡った先には鐘が二つあり

約90分のハイキングコースもあるのだそう。
天気の兼ね合いで今回は途中で断念してしまったが

渡ってお終いではなく、半日は楽しめるようになっていて

ゆっくりと時間を過ごすにはいいんじゃないかな。





帰りは橋のたもとにある 蓬莱茶屋「吉祥」
 
で だったんそば を食べて、銭湯で旅の疲れを癒して終了。
ほぼ無計画だった今回の旅。

どこへ行くか 何をするかではなく

心の想う方へ足を運ぶことが、ぶらり旅の醍醐味と再認識。

身も心もリフレッシュ。

蓬莱橋 次なる旅の架け橋となったに違いない。

2008-09-05

[] 338-千葉は案外近い

ウエンディを連れて千葉に旅行へ行って来た。

友人夫婦の車にお世話になり出発。

初めてのアクアライン 海ほたるへ。

噂に聞く 幸せの鐘 を鳴らそうと思ったが修理中で無残な姿に・・・。


気を取り直し向かった先は、館山の

フロントヤード

1泊お世話になった宿。

オープンしてまだ3ヶ月というから概観は綺麗。

おしゃれな建物で、オーナーご夫妻も人当たりが良く

犬達の粗相も、温かく見守ってくれて

とても満足のいくものだった。

BBQに海へと今年最後の夏を満喫し、とても有意義な2日間だった。

ウエンディにとっても後何回いけるか分からない旅行。




日々、もっともっと甘えさせてやらなきゃな

と強く思った旅行にもなった。

ウエンディ? 楽しかった?

想い出はこれからも。
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