2015-04-17

[] [ぶらり] 2527-久能山東照宮

徳川家康

没後400年を記念する


「御鎮座四百年大祭」


4月17日を徳川家康の命日として

15日から5日間大祭を開いているということで

ちょうどタイミングよく


両親と姉と


久能山東照宮へ





父、いわく


家康のお骨は

久能山東照宮にまつられたあと


日光東照宮に移されたという


日光東照宮が

世界遺産になっているから

納得がいくが


久能山東照宮も

なかなかどうして

引けを劣らずで


見所充分



日本平からロープウェイで

簡単にアクセスできるということもあり


この時期はさすがに混んでいた


なんと40分待ち




なんでも最近は

御朱印集めがはやっているそうで


家の

母も、姉ももれなくハマっていた





書く人によって

微妙に違う


高等な趣味に

賛同しつつ


山道を旅した1日



ほんの少し

親孝行にもなり


素敵な1日となった


これからも

参道をゆく
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2015-03-28

[] 2507-台湾(台中) 3日目

台湾3日目

最終日は13:45発の飛行機だったので

ホテルからタクシーで空港へ


ここでもまた

500元とふっかけられる


初日よりも短い距離のはずなのに

あきらかなぼったくりだ


もちろんメーターで行ってもらったが

どうも遠回りしているようで

料金もさほど変わらず


台湾も観光客の足元を見てくるのかと

少し残念な気持ちになった


ただ

やはり皆親切で優しく

特に女性は評判通り

かわいい子がたくさんいたので

親しみやすい国となった



今回の旅は

海外での直感を養うことが最大の目的だったが

台湾でだからこそ実行できたこと


選んだ場所が

台湾でよかった


使った英語は


I want to go ~


のフレーズ


ほぼこれだけww


それでも

自分で掲げた目標を

1つずつクリアしたことで


さらなる

自信につながる


貴重な経験となった


少しずつだが

確実に

旅慣れしてきたことに喜びを



すっかり遠ざかっていた

英語欲にまた火がついた


非効率でも

この繰り返しにより


近づく理想に

また夢をつなげる


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2015-03-27

[] 2506-台湾(台中) 2日目 逢甲夜市

豊原駅へ戻り


逢甲(ホンジャー)夜市


リベンジを決意

まずは近くの宿を取り


タクシーをつかまえるも

みな口々に場所がわからないという


何度も断られ

その理由が

英語表記がわからないためだと気づく


台湾語に変換したら

あっさり通じ一安心


SIMカードを購入しといてよかった



英語が通じるだろうという概念を

見事にぶっ壊してくれた出来事



22時くらいにホテル到着



サクッと出かけるはずが


Wi-Fiはつながらない

部屋のドアがバッテリー切れで

ロックがかからない




トラブルに見まわれ

ホテルを出たのが23時過ぎ


今回も間に合わないのかと

不安がよぎるが

幸い

歩いて15分の場所にあるということで


なんとか間に合った



前日行った屋台とは比べ物にならない

想像以上の活気にテンションが上がる



0時過ぎたあたりから

屋台が締まり始め

歩き回るのに夢中で


買った食べ物は2品だけ


1つはホテルに持ち帰り

ビールのつまみに




おそらく臭豆腐だと思うが

全身に染み込んだ強烈なにおいを

シャワーですっきりと流し


2日目終了
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2015-03-27

[] 2505-台湾(台中) 2日目 谷関温泉

台湾2日目


前日まで

台北か台中か高雄かで迷っていたが

雨が降っていたこともあり


台中にある

谷関温泉を目指すことに決定


ホテルで朝食をすませ





まずは

ホテルから10分もない距離の

台中駅へ



バスに乗り換えるため

豊原駅まで行くのだが

早速

切符を買うのに戸惑う



要は

枚数→電車の種類→年齢区分→駅名

の順に

ボタンを押していく仕組み


豊原駅まで約15分 21元



台湾でも

女性専用車両を発見



路線図がなく

行き先がいまいちわからないホーム


駅員さんにたずね

無事

豊原駅到着



谷関温泉行き始発のバス停は

駅前ロータリー向かいの

セブンのすぐ先



料金は126元

本数はだいたい1時間に1本


台北行きのバスもあり



乗車の際

キャッシュOK?とたずねると

カードをわたされた


どうやら

降りるときに払うシステムらしい


1時間30分ほどで到着



台湾の温泉は

水着とキャップ着用ということで

バス停隣にある店で

キャップのみ購入 50元


水着は300元くらいからあるようだ



高鉄台中駅からもバスあり



とりあえず大通りを歩く



距離にして約2~300mくらい



途中にあった60分のハイキングコース


どうせ温泉につかるのなら

運動したほうがより気持ちいいことを知っていたので


迷わずチャレンジ



吊り橋を渡り

目に飛び込んできた案内に

一瞬ためらうも

ここで引き返すわけにもいかず


そのまま進むことを決意



意外に急な登りで

汗だくになりながらも

30分程で頂上


特別な景色はなかった・・・


この先も登山道があるようだが

迷わず下山を選択



約40分でハイキング終了


いい汗もかき

いよいよお目当ての


温泉探し



下山してすぐに

良さそうな

温泉を見つけたが


確か500元と高めだったので

他をあたることに



途中


のんびり体操の

のどかな風景に出会う



結局

インターネットの情報を便りに


サウナありで200元と

お手ごろの

谷関大飯店に入ることに決めた



タオルと水をもらい

更衣室へ



ロッカー(20元)は小さいわ

更衣室に荷物置き場はないわで


正直がっかり


仕方なく大きな荷物は浴場へ持って行くことに



飲める温泉水!?



人が少ないのか

お湯がはっていないところも多々あった



しっかり漬かれる浴場は1箇だったが


開放感はもちろんのこと


サウナあり

高水圧のシャワーありで


充実の2時間だった




※ちなみに

水着ではなく

ナイロンのハーフパンツをはいていったが

特別注意されることもなかった



入浴後


バス待ちで

周囲をぶらり




18:40分のバスで

いったん

豊原駅に戻る
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2015-03-26

[] 2504-台湾(台中) 1日目

20:40 台中空港到着


空港のATMで

台湾ドル(1元≒3.8円)を引き出し


同じく空港内にある

中華電信でSIMカードを購入

3日間 インターネット接続無制限で 300元

差し込むだけ?で開通した



日本語のパンフレットも置いてあって

重宝した



宿まではバスの利用も考えたが

土地勘もなく複雑だったので

無難にタクシーを選択




タクシーの運転手に行き先を告げると

500元でどうだとふっかけられる


もちろん

メーターにしてもらったが


結果

ホテル到着時の料金が

500元ぴったりで苦笑い


お世話になった


kiwi express hotel Taichun Station Branch



カプセルホテルのような

ドミトリータイプの部屋だったが

とても綺麗で安くて快適だった


本当は

台中最大の夜市「逢甲夜市」へ行きたかったのだが


23時を過ぎていたため

着くころには終わってしまうということで


ホテルの無料レンタル自転車で

近くにある屋台へ




2~300mほどの通りに並ぶ屋台

人はそれほど多くなかったが

それなりににぎわっていた


どうやら若者が多いようだ



ファミマで台湾のビールを調達し

屋台を物色


40元
30元
50元


たらふく食べて

宿に戻ったのが1時過ぎ


1日目終了
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2015-03-26

[] 2503-台湾へ

メモ

3連休をいただき

またまた旅の計画


•インドネシア ブロモ山

•ベトナム ハロン湾船上宿泊

•中国 華山


3つの候補に絞ったが

金額的にもスケジュール的にも

ちょっとムリがあったため


今回は台湾へ行くことに決定


香港から約2時間

往復1万5千円くらいと

とってもお手軽


空港チェックイン時に

間違ったGATEを教えられて

焦ったがなんとか搭乗



本日の宿以外

何も決めていないが


それもまた

旅の醍醐味


楽しむしかない
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2015-02-20

[] 2469-回顧 アンコール・ワット,バンコクの旅

まさかの10連休取得から

湧き上がった旅への熱


しかもそれが海外へ向けられたものだから

本当に自分でも驚いた


香港に来ていなかったら

まず

間違いなく沸き起こることのなかった


感情



色々と行きたいところはあったが

詰め込みすぎはよくないということを

初日の搭乗失敗から学び


目的地を

アンコール・ワットにしぼることにした


ただ

ただの観光にしたくはなかったので


タイから陸路でカンボジア入り


という

少し難易度を上げたルートを選択


言葉の壁

文化の違い

ほぼ1日かかる長時間の移動

乾期とはいえ過酷な暑さ


日常にはない不安や困難の数々


それでも

わくわく感が常に勝っていた

今回の旅



足元を見てくる現地人に対して

ぼったくりと一蹴するのは簡単だが


何度か体験することで

確実にコツというか感覚が身につくから

その勉強代というか


そもそも勝手のわからない土地では

彼らの協力が必要不可欠


謙虚に

自分の方から歩み寄ることの大切さを学んだ



当初目的だった観光に関して


サンライズは確かに感動したが

観光客の多さもあり遺跡群にはハマらず


むしろ

心地よい風と揺れをカンジナガラ

トゥクトゥクでカンボジアの日常を見てまわる方が

100倍楽しかったっていうww



遺跡を見なきゃ始まらないっ!!



そんな先入観さえも取っ払ってくれた

この体験は自信になった


そう

旅は柔軟になればなるほど

楽しめるもの



そして

今回最大の収穫は

やはり



出会い



始まりは

ほんの些細なきっかけにすぎないんだけど


つながっていくのは

関心があるかないか


これは日常においてもいえることだが

少しだけ違うことは


非日常の中で

その感度が上がっているということ


次から次にやってくる選択肢(出会い)を

ひとつひとつ処理していく


なんか

とてもドライな考え方かもしれないが


最終的に

相手を思いやる

優しさに落ち着くこととなる



言葉もわからず

ほとんど話せない自分を

常に気遣ってくれ

とどめにとびきりの笑顔


人と人は

やっぱりこう


シンプルでなくっちゃ



本当

素敵な出会いに


ただただ感謝しかない



長々と

今回の旅を振り返ってみたが


これで頭の中が

すっきり整理された



もっともっと世界を知りたい


そのために

やはり英語は必須



自身の成長を祝福したら


またひとつ上のステージへ
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2015-02-19

[] 2468-バンコク散策

旅もあっという間に最終日


フライトが16時40分と

もともとがっつり観光するつもりはなかったので


この日もご一行に便乗




トゥクトゥクを3台チャーターし(ひとり20バーツ)

あのチャオプラヤー川を目指す




スタンプがなんちゃらかんちゃらで

途中

無駄に3店舗も寄り道


ボート乗り場で

WATYAN BOAT TRIPを申し込む(ひとり250バーツ)




1時間程ボートに揺られた後は

陸に上がり昼食




しっかり食べるのは初めての

トムヤムクン 100バーツ


香草も気にならず味は好きだが

噛み切れない具材が多く

スープを飲み干したい性格の自分には

ものたりない1品




食後に街を散策






ここで無念のタイムアップ


13時20分にタクシーを拾い

ドンムアン空港へ



ワットポーやワットアルンなんかは

ひとりだったらきっと行けたんだけど


タイの雰囲気もつかめたし

やっぱり料理は最高だから

またの楽しみにとっておこう


なによりも

出会えたことに意味があるんだから


全くいい旅になった



ありがとう


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2015-02-18

[] 2467-シェムリアップ→タイ

旅5日目

ちゃんと7時15分にピックアップがあり

バスに乗り換え8時に出発


再び陸路でタイを目指す


途中休憩をはさみ

12時にカンボジアの国境前に到着


カンボジア出国に30分

タイ入国に1時間かかりヘロヘロ




タイ入国後

すぐにターミナル発見

バスでもらった白いテープをはった人たちと待機


タイからは

シェムリアップから乗ってきたバスではなく


14人1組のグループに別れ

ワゴンでの移動になるようだ


自分は一人だったので

戸惑っていると

9人と大所帯のフィリピン人ご一行が

一緒に行こうと優しい言葉をかけてくれた


もちろん断る理由は何一つない




途中の休憩所にて




車内は

それはそれはにぎやかで


自分の席は

ドライバーと助手席の真ん中で


まー疲れました


降り場はきっと決まっているんだろうけど

結構融通がきくようで


欧米人2人は駅で降車


電車の方が移動しやすいだろうから

自分もと迷ったが


土地勘もないし

ご一行の流れに乗ってみようと

そのまま乗車


バンコクの名前もわからない街に着いたのは

19時

市内の渋滞はまあ半端なかった


ご一行が宿探しをするということで

自分も便乗


んで

結局一緒に泊まらせてもらうことに




セミダブルのベッド2つの部屋に

男3人 ひとり300バーツ


まさかの添い寝確定ww


シャワーをあびて街を散策




男3人でマッサージ


フットマッサージ 1時間

タイ式マッサージ 1時間

450バーツ




若い男の子が担当で少し驚いたが

まあ気持ちよかった


0時30過ぎに終了し

5日目も終了
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2015-02-17

[] 2466-パブストリート&ナイトマーケット




観光客でにぎわう

パブストリートで

カンボジア最後の夜を楽しむ





ドラフトビールが

おどろきの5セント


4杯飲んで

メシ食って

6.75ドルは大満足



Tシャツに続き

パンツも購入

2枚 5ドル






宿に戻り

明日のバスの時間を再確認したところ

予約で一杯だと一蹴…


朝聞いたときは

予約も何も楽勝みたいなノリだったのに


納得いかず

粘っていると


エレファント?(象で行く?ってことだろう)




笑えないジョークに

ぶちぎれた


とりあえず

オーナーに電話しろっ!としつこく言ったら


できるんかいww





16ドルのチケットなのに

28ドルもとりやがって


ぼったくり価格もいいところだが

明日市内まで出て探すのがとても億劫だったので


交渉成立


ぐったりと

4日目終了
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2015-02-17

[] 2465-クバール・スピアン

旅4日目は

連日の寝不足でゆっくり起床


本来は

大回りコースが鉄板なんだろうけど


あまりの人の多さにうんざりし

正直

遺跡もおなか一杯気味だったので


郊外にある


「川の源流」

クバール・スピアンへ


11時半に出発し13時過ぎに到着


距離にして1500mの山道を歩く




30分ぐらいで

遺跡が見えてきた





下山し広場にて昼食

Wi-Fiがあるので便利





15時半出発

市内を目指す
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2015-02-16

[] 2464-プノン・バケン

15時15分に

ベン・メリアを出発


サンセットに間に合わせるため


カンボジアの荒れた荒野を

ぶっ飛ばす




16時50分に

プノン・バケンに到着


10分ほど登ってすぐに大行列




列まで並んだのに

直前で

ノースリーブの女性が登頂をかたくなに拒否されていた



んで

頂上はもう ひと、ヒト、人っ!!




アンコール・ワットも微かに見える




多すぎる人に

さすがにうんざりしたが


それなりに

いい夕日でした




夕日を見終わった後は

ドライバーにすすめられるがままに


マッサージへ

1時間 15ドル


まあ

気持ち良かったからいいものの


このドライバー


チャーターしたにもかかわらず


毎回

自分で時間指定してくるのに


毎回

15分遅れで

お客を待たせるっていう


カンボジア時間を

見事に体現してくれたドライバーとなった


また

ごまかすのがうまいことww



宿で夜食をとり


旅 3日目終了
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2015-02-16

[] 2463-ベン・メリア

宿にチェックインしたときに

日本人から勧められた



天空の城ラピュタの世界


現在も修復されないまま森の中に眠る巨大寺院


ベン・メリア



シェムリアップから

1~1時間半かかるというから

2日目に行く予定だったが


ドライバーが行けるというので


ベン・メリア

プノン・バケンでサンセット




プラス30ドルでお願いすることに

(絶対高い気がするが…)


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2015-02-16

[] 2462-バンテアイ・スレイ

郊外の

バンテアイ・スレイへ行く前に

昼食 12時


クメール料理の定番

アモックを頂く




ドライバーがひとり寂しそうだったので

ご馳走したら

気分をよくしたのか


好きなところをまわっていいよと

値段交渉してきた


よくよく考えれば

ぼったくり価格だったが


せっかくなのでお願いすることに



まずは


「女の砦」

バンテアイ・スレイをまわる


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2015-02-16

[] 2461-タ・プローム

巨大な榕樹(ようじゅ)が圧巻の


タ・プローム


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2015-02-16

[] 2460-バイヨン

小回りコースの最初が

アンコール・ワットだったので

とばして


バイヨンへ


しかし

バイクにトゥクトゥク、車であふれる市内は

とてもエネルギッシュ


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2015-02-16

[] 2459-アンコール・ワット

旅3日目


前日に

サンライズ 6ドル

アンコールワット 小回りコース 28ドル

を申し込み


5時起床

5時半にホテル出発


初っ端にして

メインイベントとなる


アンコールワットでサンライズを



まずは

3日間有効入場券を購入 40ドル




6時に着くも

日の出までにまだ時間がかかりそうだったので

先にアンコールワットを散策





一通りめぐり

戻ってくると

ちょうどいいタイミングで


陽の光が



これはもう

本当に鳥肌モノの絶景だった





サンライズの後は

いったん宿に戻り朝食





少し休み

8時から

小回りコーススタート
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2015-02-15

[] 2458-タイ(バンコク)→カンボジア(シェムリアップ)

旅2日目

シートが痛くて熟睡できず

4時起床


すでに空港内は

たくさんの人でにぎわっていた


朝食に選んだ現地食




ヌードル系だとおもったら

どろっとしたスープ(ジャガイモ?)だった


22バーツ

お湯に10バーツ


ピリ辛で香草がきいていた


今回は

陸路で国境越え(カジノバス)を選択


タクシーでバス乗り場となる

ルンピニー公園を目指す




電車もあるようだが

本数は少ない



タイはタクシーのぼったくりがひどいと聞き

充分注意はしていたが


期待通りww


ルンピニーパーク



ちゃんと写真を見せたにもかかわらず


着いた先は

ルンピニーなんちゃらホテル…


パーク! パーク!



必死に伝えると


なんてこったと言わんばかりの

安い芝居


なるほどこれがタイ式なんだと

洗礼を受ける


まあ不安だったが

無事

6時15分 ルンピニー公園着 


空港から45分くらいかな



料金は239バーツに

空港の手配料 50バーツと

高速代 70バーツ


どうやらメーターはいじっていないようで

遠回り分だけぼったくられたようだ




バス乗り場は

HSBCの前の公園側




時刻表も案内表示も何もないが

自分以外にバックパッカーが3人いたので

待っていると


どうみても怪しいおっちゃん登場


カンボジア シェムリアップ



連呼していたので

まあ間違いないだろうと待機


7時くらいにちゃんとバスがきて一安心




他の乗客を待ち

7時20分くらいに出発


料金は外国人 200バーツ


水と揚げパンと豆乳?の差し入れあり


さらに

となりのおっちゃんからサンドイッチをもらう




9時にガソリンスタンドでトイレ休憩をはさみ

11時15分くらいにタイ国境に到着




ここで昼食


うわさに聞くタイ料理は

うわさどおり絶品でした


50バーツ





タイ出国から

カンボジア入国まで

スムーズに約30分


12時30分

カンボジア(ポイペト)入り




ビザの料金は30ドル

記入例のおかげでなんてことはなかった


■メモ

ポイペトロータリーにある

カジノホテルでWi-Fi使用可




何を勘違いしたのか

ここからホテルの送迎があるもんだと思い込み

ホテルに連絡するが断られて動揺するも

シェムリアップまで2-3時間かかるということを知り

すぐに状況を理解


出国口前でバスに乗車


少し走ったところで乗り換え


9.5ドルでチケットを買うものの

約1時間半も待たされ

15時にようやく出発となる




途中

トイレ休憩をはさみ


18時シェムリアップ着


ただ

街から少し離れたところに降ろされたため

車内でとなりになった日本人と一緒に

トゥクトゥクで移動

3人で300バーツ




市内に到着後

日本人とは別れ


自分はホテルの送迎を頼んだものの

日本語が通じず断念

(日本語が話せるスタッフが常駐しているって言ってたのに…)


夜の街をぶらりしたあとに

トゥクトゥクでホテルへ




予約したときは空きがなく

ツイン1泊14ドルだったが

ちゃんとシングル1泊分の料金9ドルで対応してくれた


実際は

トリプルだったのでなんか贅沢だった




ホテルにて夜食

3ドル


生姜がきいていておいしかった




2枚5ドルでゲットした

雰囲気充分のTシャツ





移動だけに1日を費やした

2日目が終了
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13おすすめ

2015-02-14

[] 2457-香港→タイ

まさかの搭乗失敗から

心機一転


アンコールワットに焦点を絞り

再びチケットを

今度は往復分購入


時間が空いたおかげで

現地の宿を予約することもでき


逆によかったかなーと


まあ

約3万5千円の無駄な出費は痛いところだが…



前回の学びから

余裕を持って空港へ


20:50 - 22:45 の便で


バンコク(ドンムアン空港)到着


時差は

日本の2時間遅れ




24時間営業のATMがあるので

ここでタイバーツゲット(1バーツ 3.6円)




この日は空港で1泊


同じように寝ている人がたくさんいた




コンセントもばっちり

プラグは日本と同じ規格で便利(※電圧に注意)




お店も24時間開いていて助かった

1000バーツ札は

確かに嫌われるが問題なく使えて一安心




1杯やって

1日目終了
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12おすすめ

2014-06-09

[] 2206-Beijing

中国と聞くと

無条件反射的に嫌悪感を抱くという

固定観念の中で

生きてきた

これまでの人生


香港に来て

トラベラーの相方に感化され


この目で確かめたものだけが

語ることのできる真実だということを

改めて教わり

感慨


まるで巡り合わせたかのように

やってきたチャンスを

逃すべく決めた

今回の中国への旅


たった一度で全てを語れるはずもないが


一言で

自我が強い国だということは

間違いないと思う


良くも

悪くも


いや

色々な民族がいるから

北京市の話限定で


国民性を語るのは

時期尚早



市街地に近い程

若い人達程


控えめで良識的な人が多いと感じた


お年寄りや子連れなどには

当たり前のように席をゆずるし

順番だってしっかり守る


声も無駄に大きくなんかない


どうしても悪い部分だけが押し出されるのは

どこの国も同んなじなんだと


逆に

言葉がわからず必死だった自分も

中国人から見たら

嫌われる存在だったかも


これも

訪れたからこそ

知り得たもの



本当に貴重な体験で

気持ちはまだふわふわしたまんま



しばらくはいいけど


またチャレンジしたいな


少し免疫をつけた後に突き抜ける

新境地ってやつを


重ね行くタビ
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17おすすめ

2014-06-08

[] 2205-北京の旅最終日

2泊3日の北京旅行

旅の最終日は移動のみ


前日に寝たのが2:00過ぎで

起床が5:30


寝不足の中

ホテルの送迎で

ゆとりをもって空港に着くも

手続きに時間がかかり

お土産を買う間も無く搭乗



このパターンは初めてで

ちょっとしたハリウッド気分??

テンションが上がる



途中

Guangzhou(広州白雲国際空港)で

ストップオーバー(途中降機)も体験しながら

無事

深センへ


こっからはもう慣れたもの

香港に入ると

不思議となぜか気分が落ち着いたのは

住み慣れてきた証拠だろう


ハプニングの数だけ

貴重な体験となった

始めての中国



ちゃんと整理して

総評は次回に
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24おすすめ

2014-06-07

[] 2204-北京 2日目 宿探しもまた旅

万里の長城を堪能した後

20:06の電車で北京市内に戻る





やはり旅にハプニングはつきもので

北京市内に戻った後

ホテルを目指すものの

真っ暗な大通りが続くばかりで

見つかる気配が全くないまま

さまよい歩き

タクシーをつかまえて説明するも

わからないの返答ばかり


ようやく別のホテルを探しあて

宿泊を決意するも

言葉が通じず断られ唖然


なんとかホテルのPCを借り

宿泊予定の宿を検索すると


なんと

住所と地図が違っていたことが判明



こんなことってある?

自分のミス?



でも

もうそんなことはどうでもよくなり

嬉しくって

門前払いだったお姉ちゃんに5元払って

白タクにも30元払って無事ホテルへ


到着がなんと1:00過ぎ

本当に長かった1日


ホテル近くの飲食店が空いていたため

北京に来て初めてまともな食事をとる



炒飯は絶品!

ビールは凍ってて

うす過ぎ


頼んでもいないのに

ドヤ顔で差し出された

ピーナッツの値段をきっちりとられるも

(しかも頼んだ中で1番高い20元ww)


3000円位の割りには

クオリティの高い宿で

清々しい眠りにつく

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14おすすめ

2014-06-06

[] 2203-北京 2日目-万里の長城-

北京2日目は

宿でツアーを予約するはずが

ハイキング系のコースが2つしかなく

しかも雨予報ときたから断念し

フリープランへ変更


万里の長城のメインスポット

「八達嶺」を目的地に



事前調べで

バスは渋滞があるということだったので

移動は電車(6元)を選択


西直門駅の隣にある北京北駅は

すぐにわかったのだが

切符売り場に苦戦しようやく購入するも

次の発車が

2時間後・・・


まだ午前中だったので

待ち時間を利用して

天安門広場へ





ここでいきなり土砂降りに


びしょ濡れで

もう観光どころではなかったので

すぐに出ようと引き返すも

一方通行らしく戻れと怒鳴られる始末

出口がわからずさまよい歩くこと30分


ようやく人の流れがあったので

ついて行ったら出口で一安心


路上では怒鳴りながら

おっさんがおっさんを

押し倒すという衝撃的な場面も



北京にきて

天安門広場にて


中国のカオスを実感




この予期せぬ足止めで

万里の長城行きの電車をまた逃す


次の発車は15:25分

また2時間の待ちで

行ったとしても着くのは

17:00前


心は完全に折れ切っていたけど

観光らしいことは

何一つしていなかったので

もう半ば根性論で行くことを決意


広く快適な車内



17:15に登城口に到着


18:00で終わりと言われたが

遅れても出してくれるということで

45元を払って

いざチャレンジ


愉快な御一行と




直ぐに

来て正解だったと確信


遠く山深く続く長城を

この目で見れば


歴史を知らずとも

歴史が語ってくれる


昼間の土砂降りが嘘のように

陽がさした長城


また終了間際で

ほぼ貸し切り状態だったことも

ありがたい


1時間程だったけど

充分堪能できて良かった


これはきっと諦めなかった

ご褒美





中国の醍醐味を

存分に味わう


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2014-06-05

[] 2202-北京

出発の時

家を出ると

外は土砂降り


祝福の雨ととらえ

まずは中国入りを目指すべく

約1時間かけて羅湖-Lo Wo -へ


地上の電車は久しぶり


2回のイミグレに

30分はかかっただろうか


地下鉄に乗る前には

必ず手荷物検査と

ガッツリ警備の中国


物乞いや勧誘も多く

はやくもビビりながら

深セン空港目指して地下鉄に乗る


買い方は

目的地を押し、枚数を押し、入金

下の釣銭のところに手をかざすと

緑色のコインが出てくる仕組み



お札は最大で20元までなので

両替の際は細かい額も用意しておいた方が無難


后瑞-Hourui-駅に到着すると

まさかのバス乗り換え

下調べが甘かった


人がドカドカ乗り込んでいくの見て

一か八かで自分も乗車


不安だったが無事ターミナルへ

どうやら無料のシャトルバスだったよう


16:25のフライト予定で

空港に着いたのは

16:00前


めちゃくちゃ焦ったけど

便が遅れているという知らせがあり

一安心


17:00過ぎに

無事に深センを立ち

20:00北京着


北京空港では

Wi-Fiはつながるのに

なぜかネットがつながらない

問題が発生


とりあえず

空港内にある地下鉄に乗り

どうにかこうにか22:00過ぎに

宿に到着



始めてのドミトリータイプ


貴重品を入れるロッカーの

南京錠持参は必須みたい


4人部屋で

外人さん2人と一緒

とくに絡みもなく


とりあえず

併設しているバーで一杯



夜の天安門広場前を散策


警官がそこらじゅうにいたので

治安は良さそう




想像していたよりも

静かな北京


1日目 終了
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2014-05-25

[] 2191-マカオ

「マカオに行こう!!」


急遽

軽いノリで決まったマカオ行き


実際に香港からは距離も近く

上環から高速フェリーで1時間程


イミグレーションはあるものの

難なくたどり着いたマカオ



今回は

すでにマカオ通ともいえる

先輩に案内をお願いした


19:15のフェリーに乗船



マカオに入国したものの

しばらくはマカオ感もなく

不安だったが


払拭したのは


マカオの代名詞


グランド・リスボア・ホテル



マカオタワー




グランド・リスボア・ホテルのカジノへ行くが

負けるとわかっていたので遊びはせず

中国人が創り出す熱気だけを体感し


この日の宿となるサウナへ




言葉が通じず

何度断ってもついてくる


おばちゃんのキセキ





夜が明けて

外はキセキ的な晴天


昼間のグランド・リスボア・ホテルは

金一色で


これもまたいい




そしてここから

炎天下の中

汗だくになり苦行ともいえる


怒涛の世界遺産めぐりツアーが敢行される



これもマカオの代名詞

聖ポール天主堂跡
モンテの砦
マカオ最古の中国寺院




一通り世界遺産を周った後は


マカオタワーへ





今回のマカオ行きは

急な展開で


お金も心も

不足していたので


あえてタワーには上らず


次の機会にとっておくことにした




これが世界遺産!?

数々の広場に教会、建物と

たくさんありすぎて

正直何がなんだか

さっぱりわからなかったけど


ポルトガルから中国に返還というだけでも

奥が深いマカオ



その深い歴史を知ればまた


理解度も深まるというもの



しかし

まあ

ギネス認定の

バンジージャンプ


帰る前に

チャレンジできるかなぁ・・・
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2013-06-18

[Day] [] 2098-結婚1周年

記念すべき結婚1週年目は


長野の友に会うべく


斑尾高原ホテルへ


シーズンオフということだが

1人1900円は格安


驚いたのはその広さ


3人で20畳の大広間は

開放感あふれる空間だった




積もる話がありすぎて

語らいは3時まで続いた


変化は

もうすぐそこまでやってきている



朝6時起きで

完全に寝不足の中


友と別れ向かった先は


篠ノ井線 姨捨(おばすて)駅


日本三大車窓と日本棚田百選に認定された


姨捨


今回の目的は

棚田


あいにくの天気と

時期の問題で

最高の景色とはいかなかったが


2000枚近い水田が魅せる緑のコントラストは

圧巻だった





最後は

妊婦さんに会いに松本へ


底抜けに明るい姿に

元気をもらう



特に

特別なこともないが


これが

自分たちにとっての


特別なんだろうと



家族史に

1年目が刻まれ

2年目へ
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2013-04-29

[] [] 2048-男旅~松本~

男旅2日目は

まず松本城から


ちょうどこの日は年に1度のイベントで

鉄砲が鳴り響くということだったが

軽くスルー


武者と一緒に



昼食は

松本駅パルコ近くの


麺匠 佐蔵へ


安養寺みそを使用した


佐蔵味噌らぅめん 750円(玉子+100円)





濃厚味噌はいうまでもなく


チャーシューはトロトロ

メンマはやわらか

ちょい辛のひき肉がスープに深みをだしていて


すばらしいバランス


久々においしい味噌をいただきました


点数は3.7点



食後の後は

ビーナスラインをドライブしながら


美ヶ原高原へ


標高2000mに広がる高原


時期的なものか

あたり一面

灰色一色…


とはいえ

吹き抜け感は

あたりまえのように爽快だった


美しの塔



最後は諏訪湖へ






今回もあっという間に過ぎていった

楽しい時間


1日目の夜には

大変な時期にも関わらず

足を運んでくれた友がいた


何を力になれるかわからないけど


楽しみは全部

悲しみは半分ずつ


そうやってまた

年を重ねていく
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49おすすめ

2013-04-28

[] 2047-男旅~上高地~

男旅


GWはアウトドアミックスが恒例となってきた



今回の舞台は


上高地


前日が吹雪だったとは思えないほどの


晴天


地面は雪解けでぐちゃぐちゃだったけど

清々しいハイキングに


空気がうまい!!


超有名な河童橋から



悪路を約1時間ほど歩いてたどり着いた


明神池


拝観料300円に

文句をいいながら入ると


すぐに飛び込んできた

絶景に


大興奮


澄み渡った空間は別世界


神秘はここにあった





約7kmのハイキング


大自然を肌に感じた1日目



すごいぜっ!上高地


すごいぜっ!!穂高


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44おすすめ

2012-09-25

[] 1832-源光庵

毎月1度の京都出張も

担当が代わり


今日でお終い


これで

しばらくは訪れることもないだろう


京都



最後の観光として選んだのは



源光庵





「悟りの窓」はやっぱり外せない





円型で

禅と円通の心


大宇宙を表現し



角型の

「迷いの窓」は


人間の生涯である

生老病死の四苦八苦を表している





心を落ち着かせ

のぞき込んではみたものの


正直

それほど強いインパクトはなかった


これは

心に角がある証拠だろうか?



それこそ

見頃である紅葉のころならば


また違った捉え方があったのだろうか



大きな心境の変化があった際に

また訪れてみたいもの






自身も知らなかったが

源光庵のもう一つの見所として



本堂内天井に広がる


血天井がある



伏見桃山城の遺構で

380余人が

自刃して果てたときの血痕は


手型や足型がくっきり残り


思わず息を呑む迫力





感慨にひたり


自分の歩むこの道に

どんな跡が残せるだろうか


想いをめぐらし

広げてみる
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44おすすめ

2012-09-23

[] 1830-男旅 ラストサマー.2012

突然訪れた

後輩の転勤


またすぐに会えるのだけど

区切りにひとつ


想い出を


ラストサマーと題打って


男4人の男旅





夜9時前に横浜を出発


自身初となる

新東名

NEOPASA駿河湾沼津で



静岡おでん





かつお粉に青のりに味噌が

抜群の組み合わせ




腹を満たし

当初の目的である


焚き火をするため


富士五湖周辺のスポットを探す



途中のセブンイレブンで手に入れた


薪 400円






そして

焚き火開始





すっかり

秋の風に


やさしいあかりが

冷えた体を暖めてくれた



雨が本降りになるまで

語らいは続き


車中泊で朝を迎える



陽に照らされた

富士山を拝みたかったが



最後まで

雨男を貫き通した後輩


どっしゃぶりの雨は


むしろ


歓迎の証だろうか




なんとも残念な

吉田うどんをいただいた後





天然記念物

富岳風穴へ





平均気温3度の

溶岩洞窟


夏でも氷が残り

穴の開いた岩の性質から


内部は

音が響かない

自然が創り出した神秘的な場所




すっかり体が冷えてしまったので

道の駅なるさわの温泉施設


ゆらりへ





休日で雨ということもあり

施設内は大混雑で


まさに芋洗い状態


ちっとも疲れがとれず



旅の締めにと

チョイスした富士宮焼きそばが


全てを払拭させてくれた




特に特別なこともなく

いつもどおりに流れていった時間



あっという間に

終わってしまった旅だが


最後まで

らしさはそのまま



言葉はいらない



おそらく次の再開は

自分の結婚式



これまた

あっという間で


寂しさはない





各々の活躍を

また活力に





男旅


ラストサマー.2012


これにて完


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2012-08-23

[] 1799-熱田神宮

三種の神器

草薙剣が祀られるとされる

念願の熱田神宮へ





伊勢神宮に

出雲大社


これで

三種の神器を制覇したと

勝手に思い込んでいたが


そのうちの一つ

八尺瓊勾玉(ヤサカニノマガタマ)は


なんと

皇居に祀られているというから

お恥ずかしい



とはいえ

この三種の神器

盗難説や沈没説などあり

現代に

実物が残っているのかどうか


真実は

謎に包まれているというから


なんとも神秘的



悩んで

迷って


手を合わす



幸せもまた


合掌から
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2012-08-22

[] 1798-世界遺産 龍安寺

バスを降りてすぐに

急な土砂降り


雨宿りを余儀なくされ

拝観時間との闘い



諦めなくてよかった


小雨が残る中でも決行した

その景色は


確かに鳥肌ものだった



世界遺産 龍安寺


全体模型



その石庭の

圧倒的な存在感



15個の石があるのだが

どこからみても

14個しか見えないつくりになっている



まあ奥の隅

高さによっては

15個全部見れるのだが



座って見るのが

禅の世界





もちろん

この石庭には大感動だが



1番見たかったのが


つくばい





銭形の中心の口は


吾唯足知(ワレタダタルヲシル)


の口の部分となっている





禅の悟りに

続く道



今ある幸せを噛みしめて


刹那を生きる
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45おすすめ

2012-08-21

[] 1797-2012 夏 男旅 2日目

とはいえ

1泊2日で最終日


まずは腹ごしらえに



生しらす



言って聞かない

中村君の希望を叶えるため


しらすで有名な江ノ島を

あえて避けて


江ノ電は長谷へ





長谷で偶然見つけた

おしゃれなお店


1200円



トマトとあわせた

貴重な生しらすが絶品でした



腹を満たした後は

これまた中村君待望の



長谷寺へ





んで

一番のお目当てが



和み地蔵






その後は


鎌倉

鶴岡八幡宮へ







旅の最後は

再びの江ノ島





おいしい食材

おいしい空気



ただでさえ新鮮だが



色が加わり



より鮮明なものに





一期一会をありがとう
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48おすすめ

2012-08-20

[] 1796-2012 夏 男旅

中村君と行く

恒例の男旅


今回の地は

湘南・鎌倉


これまた恒例となった

携帯トラブルで


今回は

中村君の携帯が不通になるという事態に


なんとか連絡を取り合い

藤沢駅に集合するも


すぐにドコモショップに駆け込み

本体の取り替えという結果に


まあ

これも旅の醍醐味か



失われた時間を取り戻すべく

チェックインをすませ


向かった場所は

江ノ島





奇跡のショット

割れた空







リンクする人





初体験となる

夜の海の家で乾杯!





まあ

海の家といっても

道路沿いで


それでも

ウクレレのながしの

おじいちゃんだったり


湘南特有の音楽に包まれ

楽しい時間でした


この日は珍しく

店をはしご


まずは

藤沢にもどり


ワインバーへ





そしてそのあとは

磯の香りに誘われて

もう一軒


ホテルにつけば

案の定


するするっと

夢の中へ



さて

最終日


いざ鎌倉へ



まだまだ夏は

終わらせない


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43おすすめ

2012-07-30

[] 1775-奇跡の二本松

何が辛いって


蚊のわめく声


顔を覆っても

音楽で防いでも

機械タイプの虫除けを使っても


鳴り響く嫌な音


しっかり寝れたのは2時間位


たまらず荷支度

まだ夜があける前の4時


見渡せば

暗闇では見えなかった


一本松が


遠くの方に



まさに奇跡だ





山間から昇る

朝日とのコラボは


感無量




枝葉はないが

こいつも見事に頑張った





辺りは荒れ果てたままだが


ガレキから

芽吹く新たな命が


復興への希望でもある





今回

希望の灯りは見れなかったが



確かに

この目で見た希望




何度でも
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2012-07-29

[] 1774-陸前高田へ

陸前高田

奇跡の一本松を

この目で見たくて


毎年恒例となる


夏旅


今回は

青春18切符を利用して



ただただ

一本松を目指す旅





朝7時

あざみ野出発と

やや遅めの行動だが


電車で行ける

ギリギリの気仙沼へは

19時着と申し分ない


その間に立ち寄った

小牛田

約2年ぶりとなるが

変わらぬ景色に癒される


ゆとりある伸び率



気仙沼から

バス移動となるのだが

20:24発と

差もない待ち時間


酒を入れたら

あっという間の乗車となった



ここから先は

電車が不通とあって

所々に

被害のあとがみられた


走らせること

40分程で



陸前高田市役所前へ 830円



静寂に包まれた町


海岸前の

国道脇の駐車場を宿に決め


就寝






明日はいよいよ

一本松だ
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44おすすめ

2012-07-27

[] 1772-三浦半島自転車一周の旅

富士登山チャレンジのはずが

まんまと寝坊し


おじゃん


急きょ予定を変更し

挑んだのが



三浦半島

自転車一周の旅



出発は午前10時と遅め


当日中に

帰ってこれればいいと


余裕だったのだが


保土ヶ谷あたりで

早速

心が折れる


ここで

引き返すことも考えたが


あともう少し!と

粘り走らせ


関内を過ぎたあたりから

ようやくスイッチが入る



16号で

横須賀観音崎方面へ


ここら辺から

ようやく海が見えてきた


ヴェルニーの水で

潤いを
観音崎

14:30



続いて

三崎を目指し134号を進む



途中で

偶然出会った

浦賀の渡し





順調に進んでいたのだが

ここで大誤算


134号に気を取られて

途中で道を間違えたことに気づいたが

すでに手遅れ


引き返すこともなく

城ヶ島行を断念し

北上することに


この時点で

三浦半島一周が

事実上絶たれてしまった


三崎まぐろラーメンも食べそこねたし

坂はきつめで意気消沈


それでも

気を取り直し


一気に江の島を目指す


葉山あたりの

いい風景
途中の由比ヶ浜で

水浴び




江の島に着いたのは

18:00


出発から

実に8時間





ここで

本日

初めてのしっかりとした食事


一風堂の

ゼロ 630円





疲れていたせいもあるが

本当に身体に染み渡る


最高の一杯だった


エネルギーをチャージし

いよいよラストスパート



帰りは


藤沢と町田をつなぐ


境川サイクリングロード経由で

246まで目指す





約20キロの距離を

暗闇の中1時間で制覇


本当に

ずーっと続くフラットで

とーっても走りやすい


サイクリングロード



昼間走ったら


格別なんだろうな




無事246に出て

そこからはもう知った道


軽く流して


帰宅したのが

夜10時



休憩時間もあるが


まる12時間の

ロングランとなった



日焼けの赤が

確かな証明



身体は思いの他

軽くって


でも

次のチャレンジは


もうないかな、、、



全く

良い経験をした




あきらめないことの意義を

改めて知る旅
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2012-05-24

[] 1708-京都を競歩

京都-名古屋の弾丸トラベル


朝から晩まで

分刻みの

とっても

タイトなスケジュール



仕事だけじゃー


流石に辛くて

もったいないと


合間をぬって


自身2度目となる



清水寺へ





壮大な景観も



駆け足で

わずか1時間の滞在に

修学旅行生の群衆による大罪で


風情も何も

あったもんじゃない



観光は仕事の合間にするもんじゃない



勉強になりました





ただ

まあ



目の保養にはなったかな



ほんわか

京都美人が多いこと





やっぱ、すきだなぁ

京都。
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46おすすめ

2012-05-01

[] 1685-甲信 男旅 後編

激しく泥酔した1日目


朝目覚めると記憶はなく

転んですりむいた傷だけが

痛みとして残っていた


いや

間違いなく楽しい夜だった




二日酔いでスタートした2日目



朝食付きで2690円と激安ながら

本当に快適だった

スーパーホテルを後に


向かった先は

今回のメインともいえる



分杭峠(ぶんぐいとうげ)





長野県伊那市にあるその地は

ゼロ磁場と呼ばれ


日本でも有数の

パワースポットなんだそう



その気を体感できる



気場





心なしか

ピリピリとした空気に


身もしまる



その先は

土砂崩れで

通行止めとなっているはずだが


なぜか通れて

多くの人で賑わっていた



飲水ではないが

水を持ち帰る人も多かった


確かに

効くのだろう


軽くなった身体が

証明済み





途中

ずーっと気になっていた


伊那市のご当地麺の

ローメンで小腹をみたし





この旅のシメとなる


第五回 B-1グランプリ優勝の



元祖 鳥もつ煮




元祖


奥藤本店へ





各種内臓の食感といい

甘辛い絶妙なタレといい



まさに元祖の味


絶品でした





本当にハズレのない旅


いつも運転してくれて

誘ってくれて


中村くんには感謝ばかりですね






旅の総括




お客さまー


ぜひ 元祖の味を!




以上


次回の旅に

夢ふくらませて
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44おすすめ

2012-04-30

[] 1684-甲信 男旅 前編

中村くんと行く

恒例の男旅


今回は甲信地方へ



勝沼ぶどう郷で落ち合い

まずは

ぶどうの丘





ワインの試飲がなかったので

シャトー勝沼へ


日本のワインって

どうも馴染めないんだよなー


先入観か味音痴なのか

ワインの購入には至らず



リトライのはずの

大日影トンネル遊歩道は

またしても通れず


だが

ワインカーブの方は

ちょっとだけ入れました




気温14度に

湿度約70%


徹底した管理です





そのワインカーブの近くにある


念願だった

縁側カフェのやまいちは

開店していないようで

これまた残念


予約は必要ですね







次に

中村くんリクエストの

奥秩父最後の秘境といわれる


西沢渓谷へ


わかっていたら

もっと装備していったのに





滝が見所みたいですが

自分一押しは


川に突き刺さった






人の仕業か

自然の力か


圧倒的でした





1周約10キロ 4時間

時間がなかったため

途中で引き返し


宿となる

甲府のスーパーホテルへ




西沢渓谷駐車場にある

こんにゃく専門店


とろさしは

まさにお魚





そして

一日の締めは

ホテル近くの居酒屋で



後編へ続く
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37おすすめ

2011-08-22

[] 1432-旅最終日 伊勢神宮

旅最終日は

念願の




伊勢神宮




まずは

セオリー通り



豊受大神宮

外宮から


勾玉池が見れず

残念



外宮と内宮との距離が

約6km



外宮参拝後

メインの



皇大神宮

内宮へ



ここで誤算

外宮のノリでいったから


まあ大変


駐車場待ちの大渋滞で

約1時間


人の多さも比にならない


さすがは


皇室のご祖神の

天照大神をおまつりする


わが国で最も尊いお宮は



そのスケールが違う





参拝が終わり

内宮の鳥居前に続く


おはらい町へ


ここもまた人であふれかえる





ここで

松阪で食べれなかった


松阪牛の串と

伊勢うどんをいただく






ひしひしと感じる力

格の違いを見せつけられた




伊勢神宮




心洗われ


パワー満タンで

帰路につくも



最後の最後で

うちのエスが


中村くんの車に飛びついて

キズをつけてしまうという


大失態をおこしてくれた




もう

本当に台無し


誰も得をしないこの惨事




まだまだまだまだ

何かが足りない




楽しくも

ほろ苦い



再出発を誓った旅となる





中村くん

長距離運転ありがとう


楽しい時間をありがとう
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52おすすめ

2011-08-21

[] 1431-旅2日目 奈良

初日は

三重県 名張に宿泊


2日目の朝から早々に

伊勢神宮を目指すはずが



中村くん切望の為



再びの奈良へ



んで

まず踏み込んだ地が




世界遺産

春日大社




参拝が終わり


せっかく奈良公園にきたということで


やっぱり外せない



奈良の大仏

東大寺へ


柱くぐり



んで

まあ奈良といえば



シカにせんとくん





思いのほか

時間がかかり


この日の伊勢神宮参拝は

やむなく断念



まったく

ノーマークだった



法隆寺へ






聖徳太子が建立したという

法隆寺



日本最古の木造建築にして

日本最初の世界遺産登録




それを知り


さすがに

テンションが上がる





平城遷都1300年

奥深き奈良




そりゃ

1日2日で

わかるわけないですよ



また

じっくりゆっくり

訪れたい地






追われる様に奈良を去り


この日の宿を

松阪に決め



松阪牛だと息巻くも

結局コンビニで済ませる始末


楽しみはまた明日



さみしくも

力強い乾杯で



2日目終了


熊野古道ビール
おつかれさん♪
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58おすすめ

2011-08-20

[] 1430-男2人旅 2011年 夏

毎年恒例となった

中村くんとの旅


今回は

まず中村くんリクエストの



伏見稲荷大社からスタート





この

伏見稲荷大社


お稲荷さんの総本宮だけあって


スケールが違う



その代表ともいえる



千本鳥居は圧巻


ここから

スタート



途中の



おもかる石



願い事をしながら

石をもった時に思ったよりも


重かったら

その願いは叶わない


逆に


軽かったら

その願いが叶う


という








正直

重かったんですが


そこは

軽かったということにしときましょう


まだまだ続きます
途中

開けた街の景色
ついに



約2時間目安のお山巡りも

半分の約1時間で回れました


軽い登山でいい運動


脇道にあった

銭洗弁天



神秘的な伏見稲荷大社を後にし



自身リクエストの



奈良の新薬師寺へ



あのCMで見て

すっかり虜に


写真NGで残念ですが



その迫力は想像以上でした





そんで

この日の最後は

これまたCMに影響され



今井町へ





古き良き町並み

静かな時間の流れに


心は穏やか







ここで


そろそろ中村くんが

しびれを切らすころなので


ブログの更新も切り上げて


夜の街へとくりだしますか
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50おすすめ

2011-07-08

[nice] [] 1386-村井美樹

昨日の

仕事ハッケン伝で

すっかりファンとなってしまった





村井美樹さん





鉄道会社でのお仕事だったんですが


そこは


鉄道をこよなく愛する

ソフテツ、鉄子さん



弱音を吐くことない

愛くるしい笑顔に心癒されました


もう虜ですね





そんな

村井さん


鉄道の旅が大好きだそうで





村井美樹の「極めよ、ソフテツ道☆」






なるものを開設していて



同じく旅好きの自分としては

要チェックものなのです





村井さんの人柄もでていて

和みますねぇー





人それぞれに

色はあれど




今後の旅に

是非

参考にしたいブログです




村井美樹




今後目が離せませんね



陰ながら応援させていただきます
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2011-05-06

[] 1323-長野~まだまだ一端でしかない旅~

ほんと数年ぶり



時が経っても

なんら違和感のない


変わらない絆




酒のつまみは


中村くんのチャラ話一本かと思いきや

まさかの便乗は


長野県民 マッシュくん



お互い

チャラいチャラいとチャカしながらも



そこには

ちゃんと


ぶっといスジが通ってて




だから俺は好きなんだ






店をでて

つけ麺を食らい



ホテルでの延長戦も


案の定

自分はスルスルっと


眠りの中へ





おなか一杯

うまい酒でした








二日目は


マッシュ主導の長野観光




まずは

小布施



葛飾北斎堪能の旅

北斎館に
岩松院


北斎集大成となる作品


岩松院の「八方睨み鳳凰図」は圧巻でした








こんな作品も









昼は

豊田飯山IC付近の

道の駅向かいにある


これぞ定食屋っていう




きらく園へ





自分は

トリパリ定食 850円



ボリュームたっぷりで

味も間違いなし



地元で愛される名店

ここは本当にオススメです






んで

龍興寺清水の湧き水を冷やかして




福島の棚田は

まだ水張りがなく、お眠でスルー





最後に


菜の花畑



黄色一色はお見事の一言です



この地で生まれ育った

ありさ誇りの地








まあ

楽しい時間ってやつは


本当に

あっという間に過ぎてしまうもんで



お別れの時




マッシュとは21日に

中村くんとは夏の再会を誓い



今回の旅を

電車の中で


酒とともに振り返る






諏訪湖

湖と田園のコントラストが

たまらない






楽しさの後には


必ず

無力感はやってくるもの


避けられないものに力を使うのではなく


今後の

輝かしい未来に


全力を注ぐべき



あのGacktは

10年後の自分を問われ





眩しくて見えない





こう答えたという






命果てるまで

輝き続ける




自分もこんな

生き様を
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2011-05-05

[] 1322-諏訪大社・戸隠神社

北口のセブン



ざっくりとした説明で


久しぶりの再会は

甲府駅



半年も経たぬうちに

どうやら


チャラさに磨きがかかったようで

頼もしい限り



中村君の愛車に乗車し

まずは



諏訪大社







からの



一度こばまれながらも

憧れ続けてきた





戸隠神社







奥社入り口から2km(40分)

まだ雪の残る参道を行く



杉並木道なんかは



まさに

パワーびんびんで

圧倒されましたね









苦労の末に達成感あり



神聖なる場所は

こうあるものだと体感





その後

中社付近にある



叶屋で



そばを頂く



注文後に打ちはじめるというこだわり



偽りのない味でした







さっ

更新はこの辺でささっとすまし



これから

長野県民と合流




しこたま飲んでやるぞー
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2010-09-02

[] 1072-夏の旅の〆

前日は

山形で飲んだ後



観光案内所で教わった

インターネットカフェへ行くと



なんと テナント募集中



ここで

山形を離れる決意をし


ひたすら南下



白河止まりとなる



ここも静かな駅で

野宿も考えたが



駅前に カラオケ店があり


フリータイム 980円にひかれ

この日の宿とする




すぐに寝るつもりだったが

せっかくたがらと


歌い始めたら


軽く1時間が経過



ようやく就寝となる




1人カラオケ

ハマる理由が 分かりましたww




そして

始発に乗り 再び南下



もう 疲れきっていて

というよりも

燃焼してしまって 無気力状態



残り1日を残して

ただただ 自宅を目指すことに



夕方には 到着し

スヤスヤっとしたら こんな時間



家のベットは やっぱり最高




って事実を

ここに残し




旅のしめ





夏の旅 3部作なんて

題打ったものの





結局のところ







旅に 終わりはない







こんな感じで よろしいか
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2010-09-02

[] [メモ] 1071-出羽三山 行程

出羽三山巡り 

1日制覇の行程



可能日

7/1-8/31

9月は土日祝に限る




バス 800円

鶴岡駅前2番のりば 6:02 - 羽黒センター  6:35



- 羽黒山頂 徒歩約60分
  


バス 料金不明

羽黒山頂 8:05 - 月山八合目 9:00



- 月山九合目 徒歩約80分 - 月山山頂 徒歩約70分


- 牛首 徒歩約25分 - 分岐点 徒歩約20分


- 装束場 徒歩約40分 - 湯殿山神社 徒歩約40分


- 湯殿山参籠所 徒歩約20分




月山八合目から湯殿山参籠所まで

単純に

計295分 約5時間



バス 1770円

湯殿山 - 鶴岡駅前 最終16:35
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2010-09-01

[] 1070-出羽二山

昨日は奥羽本線の大幅な遅れで

立ち往生するものの



急きょ

特急かもしかへ乗車出来る事となり


なんなく 秋田へ



そこから鶴岡へ行き

駅から徒歩20分程の ネットカフェへ





3日目

憧れだった



出羽三山を目指すが


なんともタイミングが悪く


というか

計画性のなさが 全面に出る



9月に入り

土日祝以外



月山行きのバスがないのだ



一先ず

羽黒山を目指す


鶴岡7:52ー羽黒センター(800円 30分)


山頂までは 約60分
途中

南谷別院跡を目指すが



虫が多過ぎて

撮った写真が これ


ぶれまくってます
汗だくで山頂へ


随神門から始まる 2446段は 想像以上



山頂は

丁度 


山伏さん達が修行中で


なんとも言えない 雰囲気




途中にあった 

五重塔



山頂の 

三神合祭殿は 圧巻
鶴岡へのバスを待つ間

とある売店へ


陽気なおっちゃんと雑談





その時


オニヤンマくんが 偶然にも


煮立った 玉こんにゃくへ 突撃



これ

もう


死んでます
おいしい紅花茶を頂き


さらに 

いろんな情報をくれたもんだから



感謝の気持ちで



オニヤンマだしの効いた

玉こんにゃくを頂く (100円)
しかし

おじちゃん



オニヤンマは どかした方がいいぜっ!!



ってね





再び

鶴岡へ

10:30-11:20 1150円



どうあがいても月山には行けないので


一先ず


湯殿山を目指す

11:37-12:56 1770円
専用バスは使わず

徒歩で約20分




ここから先は



撮影禁止の神域



あの

松尾芭蕉でさえも


頑なに守った





語られぬ

   湯殿にぬらす

           袂かな


これは もう

自身の目で確めて下さい





月山の憧れが消えぬまま

湯殿山下山




山形への高速バスへ乗るため

いわゆる



出羽の古道を行く
湯殿山ほてるまで

約40分かかると言われたところを


約25分で下山



ここで

旅人に出会う



7月の終わりから

約1ヶ月もの間 旅に出ているという


予算は10万円

原付の旅
自炊してキャンプ場に泊まるのが主だという



職を辞めたから出来た旅だという



感銘を受けるも 悲しい別れ





自分は 山形を目指す



湯殿山ほてる-山形 1890円




山形到着後



どうしても

ビールがたらふく飲みたかった為



はなの舞へ



山形名産の

だしと芋煮を頂く
そして

今夜の寝床確保へ




さて

どこにしようか・・・
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2010-08-31

[] 1069-第3弾 2日目 不老ふ死温泉

昨日は 北上(きたかみ)まで北上



途中 

一ノ関で見た
複雑だね・・・





北上は

閑静できれいな街
駅から徒歩20分程にある

北上川沿いの公園の滑り台を


寝床にする



なかなか寒くて あまり寝れなかったが

これまた いい経験



そして

始発で秋田を目指し


リベンジとなる




五能線
順調な走りを見せるも



東能代で 

まさかのストップ!!



大雨による土砂崩れで

運転見合わせ



またまた

代行バスの出番
期待した景色ではない道を進む内



土砂降りの雨が

なんと

見事に晴れてきた




晴れ男 確定です!






ウェスパ椿山で降りたのは

たったの2人




話しかけたら

これがまた


怪しさ満点



しまったと思いながらも

温泉に行きたい気持ちが勝り



協力戦に




本来なら

電車に合わせる 送迎バスが

そこにはない



ソフトバンクが圏外

売店でたずねると


快く電話を貸してくれた


5分ぐらいで送迎がくる





そしてついに

念願だった




不老ふ死温泉

(リゾートしらかみ利用者は400円)


日本海の水平線を眺めながら

波の音に身をしずめる



混浴なのに

女子がいないなんて



気にしない




時間が止まる







さっきの怪しい兄ちゃんが


うるさくて しかたねぇ




黙ってつかるのっ!!

自然の声を聞きなさいっ!!




温泉を出て


兄ちゃんは 北海道を

自分は 山形を目指すため



ここで

悲しくもない お別れ




帰りも駅まで送迎

うれしい配慮





これで一先ずのリベンジは果たせた




秋田 秋田って言ってたけど





ここ

青森だったんですよねぇ








問題の五能線

まだ復旧していないようで


またまた

代行バス



これまた

順調な走りを見せるも



白神岳登山口で 

まさかのバストラブル




「お恥ずかしい話

  ブレーキオイルが入ってないんです」




って

うぉいっ!!




今度はタクシーに乗り換え

東能代になんとか着く







またまた大雨で


奥羽本線までもが


大幅な遅れ




正直もう ヘトヘト



さて

今日は どこに泊まろうか・・・
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2010-08-30

[] 1068-黒磯

待ち時間の合間に寄った



無料休憩所



カワッタ家
商店街の活性化にと

設けられた憩いの場所



日吉に住んでいたという共通点のある

スタッフのお姉さんに


これまた横浜には縁がある

ハイカラなおばあちゃん



お茶を頂き

しばし 雑談



この おばあちゃん

オ◯コ連発で


お姉さんも たじたじ



下の話と金の話しで

1人 弾丸トーク


楽しい時間でした




ここ黒磯からは

茶臼岳へのバスがある


また訪れて見たい 地となりました
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2010-08-30

[] 1067-第3弾 初日

2010 夏 

旅の3部作 最終章



第2弾から間もなく

スタートの日を迎える



全体的にもう うだうだになってきて



今回もまた

案の定

出遅れです




それでも

なあなあで掲げた 



今回のテーマは





リベンジ





あの日

秋田に置いてきた魂を



取り戻す旅




今日はひたすら 移動となる



さて

目的地をどこに置く?



まずは ここから
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2010-08-24

[] 1061-第2弾 最終日

岡山からひたすら電車に揺られる




もう

観光もくそもない


ただ電車に揺られるだけ




途中 

大阪と米子で下車した以外は

ずっと乗車






実家に着いたのは 21:30


流石に疲れました






中村くんの言う




ラップアップ




いわゆる

総括として





島根は遠すぎた




しかし

ゆっくり じっくり


まだまだ

回りたい所が 沢山ある



次回の旅の参考にし



ひとまず

今回の旅の結び





男2人旅

うだうだ感は 否めなかったが




男2人だったから出来たこと




貴重な体験でした







旅の途中

数々のわがままをわびると共に



数えきれない




感謝の言葉を贈ります






ありがとう

楽しかった






またの旅を 約束して
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2010-08-23

[] 1060-出雲大社

旅3日目

まさかの 寝過ごし


まず最初に向かったのが



仁摩サンドミュージアム
中村くん 切望の地


なんでも 

「ドラマ砂時計」に影響されたんだそう



正直 

自分は興味なくって


近くの石見銀山の方が

よっぽど行きたくって


困った子だねぇ〜 なんて思ってたんだけど




一年砂時計
時を刻む 砂時計



崩れ落ちる様は

儚くも美しくて

確かに その時を刻んでいる




砂のアート


確かに

堪能させていただきました



「キュッ キュッ」という音の

琴ヶ浜の鳴り砂


一度は行って見たいもんです






そして 

この旅のメイン


出雲大社へ
ここで

綱へお金を突き刺すんですが



中村くんは他人の想いを

5人分ぐらい落としていました


全く罰当たりです



自分はもちろん


一発OKです



まさに 

スピリチュアルな 出雲大社でした








岡山へ向け 移動中

到着予定は 23:09


宿は取れた

最後にうまい酒を飲むために


あともうひと踏ん張りですよ


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2010-08-22

[] 1059-第2弾 2日目

昨夜は

案の定 

早い眠りについたものの


起床は 8:00

10:00 チェックアウトで


まず始めに 取った行動は




まさかの パンツ探し




中村くんの

まさかの 行動に唖然・・・



いちいち

こだわりをチラつかせる中村くん



旅は道連れ なんて言うが



全く

面白いヤツだ





この日は伯備線で北上

島根を目指す



備中高梁(びっちゅうたかはし)で乗り換え
日本一高い山城

備中松山城



いつかは行って見たい

リスト入り



新見で乗り換え米子へ

酒に酔いしれる
16:20 松江到着

2日目の宿地とする


旅人には優しい町


またまた

ユニバーサルホテルへ宿泊


宍道湖(しんじこ)夕日スポット




ちょうどいい時期に来たみたいで

嫁ケ島に日が沈む

絶好のロケーション



こうして

2日目も夜が更けて行く
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2010-08-21

[] 1058-第2弾 初日

ものの数分の打ち合わせで

決めた旅路



焼津駅 5:13の始発に乗り

旅の始まり


初めて手にした 青春18きっぷ
初日から早々に 

島根を目指す





神戸到着 11:20



なんとなく 

ポートタワーを見て
なんとなく 

フードコートで 普通のラーメンを食べる
ここで

ようやく宿探し


どこも満室で

甘く見すぎていた




とりあえず 現実逃避し

中村くんの意向で



自身 2度目となる



姫路城へ



だが工事のため 天守閣には入れず

外観もいまいち



突如 iPhoneがフリーズという事態も起き



自身 いわくつきの 姫路城となる



姫路城の観光を終え

ようやく現実に戻り


岡山駅前ユニバーサルホテル

1泊2食付きで 4490円




眠気と闘い

更新中




スルスルっと



行っちゃうんだろうなぁ・・・
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2010-07-31

[] [] 1037-北海道&東日本パスの旅 最終日

北海道&東日本パスの旅 

7日目 最終日




とはいえ

家に帰った時点で




なんかもう 

ぐだぐだになってしまったわけで



今日もスタートは 昼過ぎ




前々から気になっていた




勝沼ぶどう郷駅へ
まだまだ 外は明るいものの

お目当てだった




大日影トンネル遊歩道
こいつが なんと 

16:00閉門



・・・



いや

ただのトンネルなんですけどね




もう

ワインどころではなく


テンションがた落ち




ちょっとだけ 楽しみにしていたワインは


また今度 味わうとして




予定変更




山梨といえば



ほうとうでしょう と



山梨市駅すぐにある




1979年創業の老舗



歩成 さんへ
店内は

お世辞にも キレイとはいえないが


大衆向けで 味がある




お目当ての


田舎ほうとう 1100円


を 頼むと


13分待って下さいね

と ガスコンロの上に鉄鍋が
具材は


だいこん
しめじ
かぼちゃ
にく
にんじん
はくさい
油あげ
ごぼう
いんげん
さといも
しいたけ
じゃがいも


野菜が ふんだんに入っていて


予想外のボリューム



麺は もちもち

旨みが凝縮された 濃厚汁




本当に

食べる前まで



夏にほうとうだなんて

完全に 舐めてたんですけどね




衝撃のうまさに


テンション上がって



もう

腹も一杯だったんですけどね
馬ハツ刺 280円
馬レバ刺 600円
大瓶 600円



勢いで 一杯


馬刺 500円も魅力だったなぁ






思いつきの旅で

思わぬ収穫





また来たいと思いますっ!!





言えなくって





また来たすっ!!







相変わらずの滑舌で



第一弾の 旅の締め
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2010-07-30

[] 1036-真鶴半島

真鶴に着いたのは 17:00前
真鶴半島を 歩きたい!!



って衝動だけで 電車に飛び乗ったわけで


計画性も何もなかったが 


目指す 三ツ石まで 約4km



良かった

なんちゃない 距離
約1時間で



名勝   三ツ石
自分の他に 家族づれ1組


ほぼ 独占状態




波の音で 

もう定番になった ウィスキーを一杯



30分程ひたり


復路を行く




計 約2時間半の散歩



ゴールデンに 飛びつかれ

汗だくに成りながらも




リフレッシュには 十分過ぎた 散歩




途中 商店で買った ビール



景色を堪能しつつ

歩きながらやる一杯は また格別




ただの自己満に過ぎないが




これが俺の ビタミン剤
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2010-07-30

[] 1035-のりこしてない精算

やっぱ

家はダメだね




昨日 朝一で家に帰ったものの



ぐーたら ぐーたら



なーんも しないで 今に至る



もう こんな時間なんだけど



奮い立たせて




なんとなく 

海が見たくなって



なんとなく

真鶴へ行ってみたくなる





電車に揺られる


この

ボーっとした時間が


なんとも 心地いい





のりこし精算?




大いに 結構っ!!




途中下車も 同じだろ!?
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2010-07-29

[] 1034-ムーンライト トラベラー

山形の風景



電車内にて
こんなんでも 感動出来る


感受性は 広がるばかり




酒田で

今日 やっとまともな食料を調達



コンビニ限定販売という



じゃがりこ 

おかげさまで!15周年

祝 感謝のキムチ味



キムチに感謝 ならぬ



キセキに感謝し


新潟目指す 車内で乾杯
しかし 

電車通学の学生さんは 大変だ


少ない本数に 合わせた生活


ぐったり寝込む 姿が目立つ



それ見たら

へこたれてなんか いられない






途中 車両点検で

まさかの ストップ



車内に取り残された 11人


雨も振りなぐってきた


 

諦めかけた その時




なんと JRが

ジャンボタクシーを用意してくれ

新潟まで運んでくれることに
すいすい走るも


新潟発の

ムーンライトえちごには 間に合わない



またまた変更で 新津駅へ



なんと 

12:06の定時に真似合わせる

見事な ファインプレイ!!




運転手は

村上タクシーの ノザワさん


2時間弱 かっ飛ばし続け


料金 58760円也



硬い握手で功績を讃える






全く

ドラマの様な キセキな展開





これにて

ひとまずの

一筋縄では いかない旅を終える





さて

これから一杯




ウイスキーで 夢の中
目覚めたら


そこは きっと 新宿
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71おすすめ

2010-07-28

[] 1033-ソフバンを追い求める旅

ソフトバンク


・・・


ソフバンって 略すんですね




お、おぅ




弘前 秋田と


ソフトバンクへ行っては


充電をしてもらう




なんだか



旅の趣旨が 変わってきました




明日の全国的な雨の予報を受け



一時 帰宅



決めました



後は 


うまく ハマって くれればねぇ






秋田美人




時を超えた 今も尚




この言い伝わりは

あながちウソじゃない





色白美人率 高いですっ!!




今度は ゆっくり 来ますから









酒田
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45おすすめ

2010-07-28

[] 1032-北海道&東日本パスの旅 4日目

普通に寝過ぎて

ホテルを10時 チェックアウト



シゲのお土産選び



全く買わない

いや 買うつもりもない

薄情な自分とは裏腹に



5000円以上のお買上げで

しかも郵送という


なんとも スマートなシゲ


いちいち カッコいいな





んで


ここで この旅始まって以来の



大問題発生




五能線の 



黄金崎不老不死温泉に入りたい!!



って想いから始まった旅





なんと

この日は

間に合わないという 悲しい事実が判明




なんとも計画性のない自分を 一瞬悔やむが



逆を言えば



柔軟に対応出来るってこと




そもそも

ゆっくり のんびりが 最大のテーマのはずだ




急きょ予定を変更し



弘前でシゲとお別れ



硬い握手で

東京での再開を 約束する




お互いの旅が また始まる




温泉は次の旅に 必ず果たすと心に決め






ある考えで

取り合えず 今



秋田を目指し 南下中





さて

どうするか




ひとまず寝てから 考えよう
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63おすすめ

2010-07-28

[] 1031-加速度を増す 旅

下北駅に戻り


今度は シゲの10年来の友達



いや

妹的存在の


さやかちゃんと合流



青森駅まで 車で送ってもらうことに




携帯のバッテリーも 残り少なく


1日位は ベットで寝たいっ!!


ということで 

3日目は

ビジネスホテルに 宿泊決定




チェックインして 直ぐに居酒屋へ



うまい地酒に 話しも弾む



三者三様の価値観が混ざり合う


素敵な夜に




さやかちゃんと別れ



ホテルでシゲと 飲み直し




気付いたら朝




大間に始まり

めまぐるしく 過ぎて行った出来事達



全部1日の内に 起こった出来事




すげぇの一言




最後に 

さやかちゃんの 一言で締め




父親は母親には 勝てない





間違い



なんでも


愛情の深さなんです ってね
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61おすすめ

2010-07-28

[] 1030-恐山

この日 メインにしていた


日本三大霊山のひとつ




霊場恐山




三途の川からして

異様な空気



もちろん

硫黄の匂いも 手伝って

入山料 500円


ここからは もう

言葉はない
霊場アイス

バナナ 200円






圧倒的な 死の灰色に


相反する 生の緑



絶妙なバランスで混ざり合い


共存する




何故か 心地の良い場所




奥深いものを感じました







恐山の手前にある


恐山冷水
この湧き水



1杯飲めば 10年

2杯飲めば 20年

3杯飲めば

死ぬまで若返るといわれているんだそう


バイバイ 恐山
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40おすすめ

2010-07-28

[] 1029-薬研温泉

大間崎を出て 向かった先は



薬研(やげん)温泉

夫婦かっぱの湯
大自然の中で

渓流を眺めながらのんびりと





はずが


ちょうど

アブの最盛期とバッティングし



ハエたたきを持っての格闘




全く

油断ならない 入浴だったが



2日ぶりの風呂は

やっぱり 気持ちよくって



200円という

良心的な値段と貴重な体験




そりゃ もう

大満足でしたよww
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79おすすめ

2010-07-28

[] [] 1028-大間崎

シゲの運転のおかげで 辿り着けた


本州最北端の地




大間崎
ウミネコちゃんと 見事にコラボ

まぐろ一本釣で有名な町



大間



大迫力のオブジェ
400キロの実物大!!


これを釣り上げるとは

全く 驚きだね
残念ながら

北海道は見えず



この絶景に 何故かマッチしない


石川啄木の歌が

あまりにも暗過ぎて

笑えたり
んで

大間と言えば



もう

揺るぎないブランドの



まぐろ
海峡荘さんで頂いた




まぐろだけ丼


赤身・中トロ・大トロ入り

2500円
とろける まぐろ



贅沢な逸品でした





これよりうまいんだろっ!?


旬な真冬に また来てみたい
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58おすすめ

2010-07-27

[] 1027-重田 真彦

駅へ戻ると 先客が



何やら同じ匂いがしたが

この時はスルー



外で寝ようと思ったが

中の待合い室が空いていたので


ここを寝床にしようとすると


さっきの彼




話が弾む




どうやら 18切符の旅で

東京からやって来たようだ



これからレンタカーで 大間崎を目指すというので



迷わず

便乗のお願い




快く承諾してくれ



また マックにて作戦会議中




駅構内は 冷房で寒過ぎた・・・





しかし

こんな出会いって あるもんなんだね



奇跡の数々




どんな 旅となりますか



ワクワクするよ
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79おすすめ

2010-07-26

[] 1026-下北半島

上陸です



大湊線で 

一旦 大湊駅まで行くも



何もないので

栄えている 1つ手前の駅



下北駅へ戻り

今夜の寝床と 覚悟を決める



20:00前の事



今日もひたすら移動に加え



どこかで 鍵を無くしたことに気付き



お疲れぎみ・・・



無くさないようにと

他の鍵を外し 家の鍵だけ持ってきたのが

裏目に出る




落ち込む暇も無く


ヤマダ電気があったので

閉店前に駆け込んでみる



こちらはまだ 覚悟が決まっておらず



お決まりの 充電器をたずねるが

これまた お手上げ状態



なんとか食い繋いできた電源も

いよいよ 底が見えてきた




取り合えず 腹ごしらえにと

マックへ




ここで



奇跡☆



パソコン用のコンセントを使わせて頂くことを

笑顔で了承してくれた


ダンディーな 店長?さん




おかげさまで

またこうして 更新出来ている



この喜び




独りでいると

些細なことでも 大きな感謝へと変わって行く




それを感じられるだけでも

素敵な旅




も少し甘えたら

今日も軽く 一杯やって



駅前で就寝






あぁ そうだ


なんとか やってますんで

ご心配なく
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51おすすめ

2010-07-26

[] [] 1025-盛岡冷麺

12:00 盛岡駅到着



盛岡と言えば 冷麺


観光案内所へ行けば




元祖は 食道園!!




盛岡駅から徒歩15分と

ちと遠いが



まだ観光らしいことはしていないので



行くでしょう!!
冷麺 ¥850


特辛

普通
別辛 


4種類の辛さがあり 自分は別辛


辛いのが苦手な方、初めての方

キムチを全部入れると普通辛です 


という説明書き
もっちもちで 歯ごたえ充分

さっぱりスープの中に キムチを加えれば


程良い辛さと酸味が生まれ


味の変化が楽しめる
夏にぴったりの冷麺



ごちそうさまでした




さて これから



いわて銀河鉄道と青い森鉄道で

八戸を目指す



これまた 移動となるわけで




広ぇ~な 東北!!





でも


ここから先は 未開の地




ワクワクするよ
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88おすすめ

2010-07-26

[] 1024- ゆとり~と小牛田

昨日は結局

その日の終着駅の小牛田(こごた)まで



半ば かけだったが

静かでキレイな街で 助かった
憧れだった

ウィスキーを一杯やり
駅前のロータリーを寝床にする



この旅を期に

思い切って購入した


シェラフカバーとマットが心強い味方に
途中何度か目が覚めたが

暑くもなく 虫刺されもなく


快適でした





親切丁寧に 携帯で宿の検索までしてくれた 

お姉さん



その優しさに 感謝





電源確保に 

気を使わなきゃならんのが 難だが




しかし いい旅だ






2日目突入


訳もなく 気仙沼で この先を練る
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100おすすめ

2010-07-25

[] 1023-寝床がループ

何度も確認するも

不安の取れぬまま 仙台まで



ここで

今回の旅の 肝心要である



エネループ
こいつが全く 機能しねぇ・・・



止む得ず 駆け込んだヤマダ電気



全く

仙台まで来て 何をしてるんだか・・・



店員さんに見てもらうも

お手上げ状態


電池式の充電機が売っておらず

困っていると


お店のコンセントを使わせてくれた


わすが20分程だったが

そのおかげでこうして更新が出来ている



まやまさん ありがとうございました






このトラブル

早くも旅の醍醐味を味わう




んで 

ものすごく迷ったんだけど

なぜか仙台を出てしまい


もう戻れず



駅員さんに教えてもらった


無人駅も


貨物列車の往来が激しく寝れそうもない・・・




さて

どうする? 俺





続く
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58おすすめ

2010-07-25

[] [] 1022-天そは 裏切らない

17:30 新白河へ到着

ここで乗り換え
30分程の待ち時間



すぐに思い浮かんだのは



白河ラーメン



ホームから店が見えるが

この装備では無理だと判断



止むなく改札前で 



立ち食いそば



天ぷらそば 340円
こいつが うまいっ!!




日本全国

立ち食いそばに 


ハズレはないね♪



ここは 平打ち麺でした



「また 起こしくださいね」



おばちゃんの 

気持ちのいい言葉で 送り出される




今回 初の会話


積極的に 行きたいところ






仙台までは 約3時間





この感じ





酒・・・



買っときゃ良かった・・・
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73おすすめ

2010-07-25

[] 1021-壮美とは行かない装備



宇都宮で東北本線に乗り換え

出発を待っているところ



ちょいと餃子を食べる時間もなく


慣れない開閉ボタンに


少しだけ 遠くへ来たんだと

肌身で感じている 





今回の旅


時間はあるが 金はない


ってことで

もちろん貧乏旅なんだけど



いくら のんびり 言ったって


果てしなく続く 乗車時間



いい機会にと

埃をかぶってた本達を



持ってきたら こうなった
半端ない荷物


重てぇ~のなんの



いずれ去り行く 友とは言え


ちとやり過ぎたかな!?



心は軽々なんですがね




今回の装備の記録は




旅を終えた時


必要だったものを 記録するとしよう
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109おすすめ

2010-07-25

[] 1020-2010 北海道&東日本パスの旅

夏だ 夏だ

夏だぁ~っ!!



テンション上げて

勝手に立た



三部作



第一弾は



定番になりつつある




北海道&東日本パスの旅
なんと

有効期間は


連続する7日間


JRの普通列車 乗り放題で



驚きの 10000円!!





始発からの出発のはずが

いろいろあって ようやく渋谷



心のしこりも 解消し

本番はこれから




案の定

計画なんて ないけれど



踏み出すまでが 大変であって



ひとまず今日の目標を 仙台に




いざ出発!!





あぁ~

早く この人混みを抜けたい!!
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58おすすめ

2010-05-01

[] 930-箱根 二日目

箱根 二日目




宮ノ下駅前にある


NARAYA CAFE (ナラヤ カフェ)へ
足湯に浸かりながら のんびりと



今回は

足湯ではなく 静かなテラスの方へ
その選択



正解!!





次は 軽んじてた


箱根駅伝ミュージアム
ファンになっちゃいますよ

これ



DVDがあったらいいのに

これで一杯いけちゃうよ



皆 語る目は キラキラ





最後は


箱根神社
湖面に浮かぶ 鳥居



宮島を思い出す





今回も

充実した 楽しい旅だった






どこへ行くのか??




もちろん大事




それより もっと




誰と行くのか??




何でもない場所が 広がりを見せる




ここでは 語られることのない


曽我兄弟の墓しかり







腹一杯




空かした頃に また行こう
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2010-04-30

[] 929-箱根

一泊二日で 箱根へ




まずは小田原で腹ごしらえ



観光案内所で頂いた

クチコミ100選


選んだお店は
RYO
ランチ限定

まかない丼 980円
クチコミの力 甚大




甚大つながりで

これ
最強! 敵無し!!






箱根と言えば


まずは 大涌谷
強風 狂風
黒たまご

5個入り 500円
ちゃんねーが 


ねぇ…
富士はちゃんと 見てますから






一日目は 早めに切り上げ

宿泊先へ
寿司の宿 慧照(けいしょう)
素泊まり 3900円


値段は格安





最大の驚きは



接客サービス



クチコミ評価も高得点




エレベーターより速い 階段ダッシュ



きめ細かい 丁寧な対応

リピーターが多いのも納得です


お世話になりました





そして

親友と酒を酌み交わし



スルスル スルスル 布団の中へ



夜は 更けていった





二日目へ
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2010-03-31

[] 899-大本山 成田山

ツーデーパスの旅 

2日目は もうグダグダ



まず

ちゃんとネットで検索したのにもかかわらず

乗換えが うまくハマらない


んで

最悪 寝過ごす始末



いや

本当はね

佐原に行く予定だったんですけどね

成田からの電車が1時間に約1本と


奇跡的




こいつは 参った




はずがねぇ!!




ここ成田には 

大本山 成田山
参って行けば いいじゃんよぉ!!




またまた 予定変更です




TVでチラッと見たものの

想像以上のスケールに圧倒される
公園もあり
 
心休まる空間
圧巻なのは



平和大塔
地下にはタイムカプセルが埋蔵されていて

開封は なんと 西暦2434年なんだそう



平和へのメッセージ



確認するのは 叶わぬ夢だが

その瞬間も


どうか

世界が平和であるよう


微力ながらも 願いを込めて




清々しい

正に


心洗われる 聖地
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65おすすめ

2010-03-30

[] 898-華厳の滝

ツーデーパスの旅 1日目

 

行先 日光ってのは本当 

渋谷までの電車の中で決めたこと



当初は 袋田の滝へって考えてたんだけど


バスに間に合わないってことに気付いてね・・・



どうしようかと 迷ったのは一瞬



こいつも同じ

日本三大名瀑なんだと



気付いてからは 早かった




華厳の滝へと 予定変更




日光東照宮以来の日光



さすがは世界遺産の地

公共機関が発達してる


バスで中禅寺温泉まで約50分

なんと片道1100円



高いよねぇ~!?



観光案内所で往復2000円のチケットを購入

華厳の滝へは 下車して徒歩5分程



エレベーター(530円)で100m下る
見上げた景色は 壮大


打ち下ろす水の音が なんとも心地良く

澄みわたる


鼻水たれるも 大感動
帰り際に気付いたが

上から無料で見れると知る



写真じゃわかりずらいが

まあ 圧倒的な迫力差

損は無い
あまりにも寒ぃ~から

売店で ゆばコロッケ(250円)を購入
高い割に 味は 普通のコロッケより・・・



今回 

時間がなくて 観光はここだけ



それも

次にまた来る 口実に



まだまだ 楽しめそうな 日光です
男体山






登頂してみたいねぇ
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48おすすめ

2010-03-29

[] 897-ツーデーパスの旅

前回の旅からわずか10日程





またまた取れた 大型連休



金に余裕は ないものの



掻き立てるのは

旅への渇望


貧乏旅で構わねぇ

 と

行き着いたのは



青春18きっぷ



初の試みに興奮するも

行きたい西は 天気が悪ぃ~し

何より寒ぃ


で 


テンション がた落ち

撤回す




とはいえ

 家にいるのは もう飽きた


思い切って 都内へ出たら

偶然見つけた



ツーデーパス 5500円
行動範囲は限られるものの

今の自分には

 

奇跡的な救世主



出だしは遅れたが

取り戻すには 十分過ぎる


行き先は・・・



・・・とりあえず



日光



お得意先の

なんとかなるで



さて

どんな旅となりますか
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46おすすめ

2010-03-23

[] 891-神戸

横浜かぁ…





静まったのは その一瞬




弾丸トークの タクシードライバー


関西圏は やはり勢いが違う





関東でいう 粋 は

関西からすれば ええかっこしい





と 皮肉混じりの その言葉も


このおっちゃんは 


本物の 粋 だと認めてくれた




なんだか うれしくってね






気付きゃ 

あっという間に 目的の地へ





神戸と言えば

日本三大夜景の一角




摩耶山までは 行けなかったけど

元町・三ノ宮駅から程近い





ヴィーナスブリッジへ

 (タクシー往復利用で 2000円程)





そこに広がる夜景は 想像以上

写真では伝わらないけど



今まで味わったことのない

感動と興奮




絶景とは 正にこのこと






狭くともにぎわいを見せる 中華街
鉄人28号もいた





魅力あふれる おしゃれな街




元気だぜ!! 神戸!!
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76おすすめ

2010-03-20

[] 889-姫路城

通称 


白鷺城

(はくろじょう)又は(しらさぎじょう)





あいにくの空模様で

特徴の白漆喰は ぼんやりするも




壮大な外観に圧倒される













見事な曲線
お皿を数える幽霊で有名な

「お菊さん」が投げ込まれたという井戸
世界遺産




納得です
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93おすすめ

2010-02-28

[] [] 869-戸隠-とがくし-

ただならねぇ 空気…



強い力が 働いている

パワースポットなんていう言葉で片付けたら

罰が当たりそうな場所



戸隠神社
積雪のため 

残念ながら この日は中社の参拝だけ


次こそは

五社参拝を!!

心に誓い 後にする






忘れちゃいけない


戸隠そば
横大門さん


素晴らしいご夫婦です
そば揚げ団子?・野沢菜のサービス

杏の焼酎漬け・たけのこ と

地のものも味わえる


そばは絶品!!
全く 

ノーマークだった戸隠


まだまだ まだまだ 奥が深い


すっかり虜になりました




雪解けが 待ち遠しい…
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83おすすめ

2010-02-20

[] [] 862-失われた時間がつなぐ旅

東名御殿場IC 降りのはず

 
 
 
 
 
 
会話に夢中で 通り過ぎ
 
 
 
 
裾野から折り返すまでの 失われた時間
 
 
 
 
無駄とも思える この時間も
 
旅を終えたら つながってた
 
 
 
 
焚き火
 
車中泊
 
ノーマルタイヤで 雪道を攻め 危うく事故と 
 
 
ドラマ仕立て
 
 
 
 
そして
 
奇跡的な出会い
 
 
 
 
 
「行けます! 行けます!!」
 
 
 
 
 
希望に満ちた 強き言葉
 
 
 
 
交通規制も なんのその
 
 
あらゆる道を 切り開く
 
 
 
 
 
次もあるかと 期待して…
 
 
 
 
 
 
 
 
雪降る中で 奇跡的に1度だけ見せた
 
この表情

予定変更

衝動的に 向かった先は

 

忍野八海

富士の湧水が

 

すんげぇ きれい!!

行った所は メインのとこだけ

 

伝わり難いとは思うけど

 

↑ なんと 水深10m!!

 

透き通る 青に魅了される

 

神秘的

 

 

 

 

帰りに寄った

 

うるおいてい

 

富士宮焼きそばの有名店

驚くほどに うまくはないが

まず間違いない 王道の味

 

大将が気さくで

 

 

 

 

次回は…

 

田貫湖からの…

 

楽しみです

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97おすすめ

2010-02-03

[] [] 845-白川郷

2日目は ぷらっとバス白川郷号を利用して



世界遺産の 白川郷へ


城山展望台からの風景

徒歩で行ける距離
見事なまでの 合掌造り

角度の急な かやぶき屋根と

真っ白な雪が

マッチする


日差しが 輝きを増す
囲炉裏の温かみ

屋内はすすで黒ずむも

それがまた 味 となる






そして 今回のベストショットは








水辺に返す




逆さ合掌





やばいでしょ??





再び 高山へ


ワイドビューひだ号の乗車までの空き時間で


高山ラーメンを頂きました
急ぎだったので お店の名前は確認せず

国分寺の横にあるお店


時刻は3時過ぎ

ちょうど開店だった店内に

どこからともなくお客さんが


隠れた人気店なんだろう

さっぱりとしたスープで おいしかった♪




帰りの名古屋でまた空き時間


酒飲みながら 地のものを

ということで


世界の山ちゃん

終始 食べっぱなしの 今回の旅


いろんな かたち




やっぱり 旅はいい
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91おすすめ

2010-02-02

[] [] 844-飛騨高山

遅れました

1月26・27日の旅の記録です




1日目は 飛騨高山



ピンとくるのは


もちろん 飛騨牛



古い町並みは 正直2の次でしたww






新幹線で新横浜を出て

高山に着いたのは11時過ぎ



まず訪れたのは


宮川朝市
12時までということで 閑散としていたが


何でもこの朝市


日本三大朝市のひとつとも言われているんだそう





もったいない…





気を取り直して 町並みを
運良く 「酒造めぐり」 の時期に辺り

ぶらりと立ち寄った


山車さん
しぼりたてのお酒を頂く
酒かすで作った おせんべいも

表現するなら

甘酒味のお餅みたい




酔います…







そして

怒涛の飛騨牛ツアーのはじまり



いやね

贅沢は ちょいと早いということで


庶民的なものを 追及してみました




←ひだっちカフェでは
ビーフシチュー
ハンバーグ








牛○焼
飛騨牛まん
にぎり
全く 贅沢!!




その他にも


蜜のない 甘くない


みたらし団子







夜 ホテルにて
地ビールのあてに

いずれも飛騨牛の ビーフジャーキー・ポテトチップス
てなわけで 食い倒れの1日でした






お口直しに


最後は 飛騨国分寺








素敵な町です
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53おすすめ

2010-01-11

[] [] 822-富士吉田

日の出を見た後は

富士吉田へ

吉田うどんを食べに行くと決めていた



吉田うどんとは


煮キャベツや馬肉を載せたものに

「すりだね」と呼ばれる薬味を加えて食べるのが特徴的



老舗の「白須うどん」が有名らしいが


富士山から最も近い「道の駅 富士吉田」 で頂くこととなった



ここでは 富士の名水が汲め

関東 道の駅 第6位と人気の高い 道の駅なんだそう



期待していた吉田うどんは 確かな旨さだった


一見 こってりだが

脂の少ない馬肉と辛味が

うまくマッチしていて食べやすい


また
煮キャベツの食感がたまらない



ご当地グルメの うどんたいやきも注文

不思議と
"あん"と"味噌"と"うどん"が絶妙に絡み合っていた


アリかナシかで言ったら

"アリ"



ここ富士吉田には

吉田口登山道の起点にあたる

北口本宮冨士浅間神社がある

かなりのパワースポットであろう

ひしひしと伝わってくるものが


いつかは ここから 山頂を目指してみたいもんです



他にも
富士山レーダードーム館などもあり

ここでは
富士山頂にあった 富士山レーダーが移設されていて

富士山頂の寒さを体験できるコーナー等があるんだそう




このように
観光地として十分に楽しめる町 


富士吉田





富士を間近に 感じる町
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47おすすめ

2010-01-10

[] 821-富士山を追っかけてみた

空気の澄んだ この時期は

霊峰富士が 至る所で見渡せる



雪化粧の富士山は

白さもあってか より大きさを 増している



その圧倒的な姿を前にすれば

誰もが足を止めるのも納得


存在感が半端ない





四季折々に表情を変える 富士山



「富士越しの日の出が見たい!!」


その一声で始まり 精進湖へ車を走らせる



下準備も何も無いまま

流石に不安と

現地の人に尋ねてみると


千円札に使われている景色と同じポイントを教えてくれた



せっかくだからと 進路変更

本栖湖へ



夜がまだ明ける だいぶ前

既に何人かの人達が カメラを構え 陣取っている


なんとか自分達も場所を確保

寒さが身にしみる中 夜明けを待ち



感動的な 陽の光がこれ






今までの苦労が吹き飛ぶ

神秘的な瞬間


間違いはなかった






せっかくだからと色んな富士を

精進湖
河口湖
山中湖
御殿場プレミアム・アウトレット


そして最後に 湘南


富士三昧の

なんとも贅沢な1日





それでも
1つとして同じ顔はない

だから
1度で満足するはずもなく


何度も 何度も 足を運ぶんだ





本栖湖で会った カメラマンの言葉がよみがえる



なるほど 虜に なるわけだ





現実戻り 元の日常


だけども どこか 変化あり




一回り

でかくなったことは 言うまでもなく



富士からもらった パワーのおかげ





想像容易く



きっとまた
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67おすすめ

2009-11-29

[] [] 779-身延山 久遠寺

目的地は

身延山 久遠寺



男2人 ぶらり旅


思うがままに 車を走らせた

自由気ままな

まさに
手本のような いい旅だった




まず 
寄り道したのが


清水の

羽衣伝説で有名な 三保の松原




って感じ
続いて

生しらすが食べたくて由比へ



桜えびで有名な町


町おこしの中心的存在であるかの様な

玉鉾さん で昼食
名店なんだろう


平日の閑散とした町に

ツアー客が ごった返していた



曖昧な返答ではあったが

生で食べられるんだ


おそらく旬であろう


桜えび・生しらす とご対面
桜えび定食 1575円

生・ゆで・かき揚げ・味噌汁と

まさに 桜えび尽くし
時価の

生しらす

この日は350円
まず間違いない 旨さに大満足





そして メインの身延山へ


まず
見事に構えた 総門に圧倒される

想像以上の広さ
三門
見事な色づき
急勾配の階段

苦行か??
この日
本堂では ただならぬ数のお坊さんが集結

すさまじい迫力だった



紅葉も終わり冬には

ダイヤモンド富士も楽しめるのだそう


でもやっぱり

ここ久遠寺は 春がベストシーズンだろう



まとわずとも

その圧倒的な存在感の


しだれ桜


見事な色は 想像して容易い



また 春に来ようと誓いをたてて

しばしの別れ






ようやく叶った 今回の旅

終始
会話にもならない くだらない話ばかりだったけど


楽しい時間を どうもありがとう
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86おすすめ

2009-11-04

[] [自転車] 754-佐渡島 自転車1周の旅 2日目

7時起床

初の野宿は 驚く程に爆睡できた


気付けば夜露?にやられて

テント内は水滴だらけ…



よく 寝れたもんだ…



心配された体は

筋肉痛もなく 膝が少し痛むだけ


すげぇじゃん 






7:30 小木港を出発

残すは60km位だろうか


目指すは

始まりにして終わりの場所

両津港



もう ただただ こぐだけ



寄り道なんて いたしません


ここでも アップダウンが時々出現



それでもこいで


11:00 両津港到着






全く

いろんな景色で楽しませてくれる

佐渡島
帰りのフェリー乗り場の待合室で食べた

佐渡名物の いごねり と 海藻そば



佐渡島へ来てまともな食事はこれが初めて

てか

これだけ



うまかった~!!








今回 実に200kmとなるロングラン


無謀な挑戦ではあったが

達成出来て 感無量



坂を前にして

何度心が折れそうになったことか



それでも 投げなかった

足を止めなかった



それはなぜか?



どんなに長く苦しい上り坂でも

上り切ったら

上った分だけ

必ずそこには 下りが待ってるから



風と一体になる

あの爽快感を味わってしまったから




本当にチャレンジして良かった




この体験は 今後必ず活きてくるだろう

また一回り大きくなった自分を褒めて

旅の終わりとしよう




今回は観光どころではなかったから


次は
車でゆっくり周るとしよう





なぜ?って

それは




自転車族には





とっても とっても















サドな島







おあとがよろしいようで
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88おすすめ

2009-11-03

[] [自転車] 753-佐渡島 自転車1周の旅 1日目

つくばりんりんロードをステップに

これならイケると

10/28・29日で

挑戦してきた


佐渡島 自転車1周の旅


ゆっくりも出来たが 今回は1泊2日の強行スケジュール



西武バス利用で


池袋⇒新潟(万代シティバスセンター) 5250円


 夜23:30に出発して 朝5時前に到着


バス停から川沿いを真っ直ぐ進んで 約20分

佐渡汽船へ到着
6:00発のフェリー(2等.2190円)

フェリーの中はこんな感じ

皆 雑魚寝
島が見えてきた
両津港へ8:30着

約2時間半の乗船





観光案内所にて

今回のマストアイテム

3段変速付き自転車を借りる

(24時間1500円 以後1時間毎に100円)
ここで
最大の誤算に気付く…





ママチャリ=荷台付き



勝手にイメージしてたもんだから

荷台がないことに大ショック


仕方なく重いリュックを背負っての旅に…



これ

かなりの痛手



まあ
気を取り直して
8:45スタート

半時計回りのコースを選択

まず目指すのは 二ツ亀

残り10kmを切った辺りからアップダウンが続く


10:50 二ツ亀
続いて

11:10 大野亀
ここで観光客の方から

自転車の旅の声援を頂く


これが力になり

「せっかく来たんだっら」

の声にも押され



大野亀登頂
そりゃ 間違いない

いい眺め




往復20分位で 想像していたよりも楽だった



11:50 大野亀 出発





そして
早くも今回最大の山場を迎えることとなる


ここから
無茶苦茶ハードな坂が 続く続く…




下って 見れば

噂には聞いていた




Z坂とは この事か
逆回りを選択しなくて

本当に良かったww




14:40 尖閣湾揚島遊園

乗船したかったけど時間の関係上スルー


15:50 佐渡金山

ここはやっぱり外せない
山が二つに割れた


道遊の割戸(われと)
坑内

なんとも不気味
重さ12.5kgの金塊

取り出せたら景品とあり 

チャレンジ

持ち上げるも手が引っ掛かって取り出せない



これ 成功者いるんだろうか?

指先で持たないと無理だと思う・・・






16:30 佐渡金山を出発



きれいな夕日に

元気をもらう
夫婦岩





18:40 真野新町


スーパーで軽い食料を調達

すっかり日も落ち 辺りは真っ暗だが

まだまだ 体力気力 ともに充分


とにかく距離を稼ぎたかったので

19:00に出発




ひたすら 無神で がむしゃらに





こぐ
  こぐ
    こぐ
      こぐ




西三川ゴールドパークを過ぎた辺りから

緩い上りが ずっと続く…



それでも こいだら



驚いた



途中で道を間違えていたことに気付く…


まだ修正可能だったが 甘えが生まれ



断念

無念



この時点で
実質の 佐渡島1周はなくなってしまった…


南仙峡・宿根木を省いてしまった感じ




しかし
落ち込んでる暇もなく

再び こぎ



やっとのことで

21:30 小木港到着




近くにいい寝床を発見

公園でテントを張り
人生初の野宿を体験


22:00 就寝で1日目をなんとか無事終える




しかし
確実に100km以上は走ったよなぁ?

良く頑張った



2日目へ続く
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90おすすめ

2009-10-05

[] 725-尾道・倉敷

どちらも、古き良き町並み


心がホッと和む風景の数々。


そこには、機械的なイメージはなく

人と町がよくマッチする。


時間の流れがとても穏やかで、感慨もひとしお。


程よい空間が、体に染みてくる。


ここも また残していって欲しい風景だ。


尾道は

とにかく階段が多い。
千光寺

玉の岩
くさり山

その名の通り

くさりを使い登って行く、険しい道のり
文学のこみち
朱華園 のラーメン

濃厚スープで深い味わい。

尾道ラーメンの代表。


全国的にも超有名らしい。





倉敷 駅前の広場
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60おすすめ

2009-10-04

[] 724-原爆ドーム・平和記念公園

圧倒的なインパクトの宮島


すっかり 霞んでしまうのではないか?

一抹の不安を抱えたまま

旅の2日目 原爆ドームへ。



目の当たりにして

見当違いに、すぐ気付く。


最初から 比べるものの 対象外。





各所に点在する

原爆ドーム・平和の灯・原爆死没者慰霊碑

1つで見れば 点と点も



のぞいて見ると、一直線で繋がった。








TVでよく見る、景色だが

この日 この目で 見たその景色は

言葉では言い表せないもの。


自然と鳥肌もたつ。




カメラの前で ピースサイン?


この場所で そんな人は、少ないだろうが

ちゃらけたイメージの そのチョキも


ちゃんと しっかり 平和の象徴。



この地がある限り

人間は戦争を忘れることはないだろう。

いや その悲劇を 忘れちゃいけない。



更に自分を戒めて



改めて

世界が平和でありますように



心でPEACEを

胸には そっと ピースサイン




戦争で亡くなった方々のご冥福をお祈りします。
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77おすすめ

2009-10-03

[] 723-宮島 厳島神社

日本三景として名を誇る

宮島



天橋立は未だ見ぬ景色だが

個人的な意見として

松島のそれとは比べ物にならない

それこそ、日本でも指折りの景色に違いない

宮島



四季折々の景色はもちろんのこと

干潮・満潮・ライトアップと

1日を通していろんな顔を見せてくれる。


満潮時のまるで海の上に浮かんでいるかの様な錯覚。

波の音が心地いい。


そんな魅力にどっぷりハマり

ただただ 景色に圧倒された。


絶景とはまさにこれ。


圧倒的存在感の 厳島神社

さすがは世界遺産。


べただけど 暫定No.1に決定です。
ロープウエーで弥山へ
鹿がいた 

猿がいた 

宮島
ロープウエーを降りてすぐの、獅子岩展望台から

瀬戸内海の景色を一望。
消えずの火

平和記念公園の「平和の灯」 の種火にもなっているらしい

なんと1200年も前から燃えつづけているという。

しかし この不消霊火堂

ちょいと前に全焼してしまったんだそう・・・。

火種は無事に確保したらしいが

すすだらけで味のある以前の霊火堂を見たかった。

残念・・・。
ベストショット

今見ても鳥肌もの
焼がき
揚げもみじ
にぎり天
ふみちゃんの お好み焼き

目の前で、リズムのいい調理。

活気があって 味も抜群!!




1日いても飽きない宮島。

いい思い出となりました。


また いつの日か。
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101おすすめ

2009-09-01

[] [] 692-電車によって 揺れもまた

昨日はすっかり抜け殻でした。

台風のせいもあったけど

旅の疲れが 想像以上…。


ほんとは出かけるつもりだったんだけど


ねぇ…。


いつものスーパー銭湯で、まったり決めました。

考えることは皆同じ??

平日の昼間だってのに、今までにない大混雑…。



あぁ 旅の3日目ですが

ひたすら南下。

途中下車で

宇都宮で餃子を食べる。

ふつう・・・。
レモン牛乳がいい口直し。

そして大宮 鉄道博物館へ。

閉館1時間前だったので、空いてる空いてる。

まあ も少しゆっくり回りたかったけど・・・。


マニアでなくても楽しめる。

やっぱ かっこいい♪



そして 渋谷で期間限定販売だという

伝説のマンゴープリン(250円)なるものを買って帰宅。


確かにうまい。

比べるものがないけど

濃厚 濃厚。
本当に もう へろへろのくたくただったけど

充実した大満足の1人旅だった。



ん?


何か変わったか?って?


それは それは 愚問でしょう?



自分だけが 感じたもの。


他に何が必要だっていうんだ。


次なる旅が また足音を。
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114おすすめ

2009-08-30

[] 691-北海道&東日本パスの旅 3日目

ただいま ネットカフェで更新中

昨日は平泉観光後 

福島県 郡山までの南下となった。


どうしようもなく 酒が飲みたくなり

ふらりと立ち寄った

半兵ヱ
メニューを見ると驚きの価格。
むちゃくちゃ安い!!

カエルもこの日 初めて食べた。

鳥のささ身より弾力があるのかな?

うまかった。

11時位に入って、出たのは1時

コーシー焼酎(コーヒー割り??)

電気ブランにハイボール

いろんな酒があって

お通しのキャベツもおかわり自由。


そりゃ酒も進むわww


それでも会計は3700円。満足です。



ってなわけで

だるんだるん。

酒はぜんぜん残ってないんだけどね…。


まあ のんきに更新してる場合じゃない。


今日は?

相変わらず決めてませんっ!!


どっか 風呂に入りたいな~って。


とりあえず 南下すりゃいっか

てな感じで 今日も行きますか。
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75おすすめ

2009-08-30

[] 690-平泉

平泉と言ったら


中尊寺 金色堂


それはそれは、眩い 黄金一色

大迫力だった。


松尾芭蕉が詠んだ


[夏草や 兵どもが 夢の跡]
ここ平泉が舞台だったんだね。
毛越寺(もうつうじ)
遣水(やりみず)
美しい 浄土庭園
金鶏山山頂

標高わずか100mたらずも 

むちゃくちゃ きつかった。
深い深い歴史を感じる。

ただ行けばいいってもんでもない。

少しは歴史を勉強してから行くべきなのかも


駅前でレンタサイクル

あまり時間がなかった。

渋っていたら10分おまけしてくれた。

ラッキー♪

それにしても、じっくり周るには半日は必要だったな。


それでも自転車で周る爽快な歴史めぐり。

なかなか 粋な旅でした。
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92おすすめ

2009-08-30

[] [] 689-松島 瑞巌寺 仙台

仙台と言えば

日本三景「松島」がまず浮かぶ。


[松島や ああ松島や 松島や]


って言う位だからね。


確かに景色はよし。
船で回ればもっといい景色なんだろうな…。

まあ またの機会に



松島以上にインパクトがあったのが


瑞巌寺


まったくのノーマーク

恥ずかしながら存在すら知らなかった。


今回 たまたま足を運んだら


本堂・中門・御成門が

平成21年9月1日から平成28年3月ごろまで

大修理のため非公開となるという。


ぎりぎりじゃんww
さらに

陽徳院御霊屋

も見れてラッキーだった。
帰りに駅前で

ビール 
生がき のセット(1000円)を頂く
ホタテ
そのあと仙台で牛タン定食

有名店を知らなかったから適当な店へ。

1450円もするのに

タンも冷めてていまいちだった…。

あっ テールスープはおいしかった♪

次回はちゃんと調べて来るとしよう。
ずんだ茶寮 の

ずんだ餅ぷち 336円

枝豆がいい味出してる。

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60おすすめ

2009-08-30

[] [] 688-山寺 立石寺

「中国みたいやね。」

行った事はないが まさにその言葉通り

日本とは思えない景色の数々。

危険な箇所も多いため

所々に進入禁止が。

その先は修行道となっていて


気になる…。



山と自然と一体化したような

壮大な建築物

どれをとっても 心に染み入る


山寺 立石寺


その昔 松尾芭蕉が詠んだように

奥の細道でも有名な


[閑さや岩にしみ入る蝉の声]



を まさに体験

とても風情のある情景だった。


以前TVでみた 

山形の郷土料理 「だし」

たまたま近所のコンビニで見つけ

こりゃあ~ うまいっ!!と感動の出会い。

ぜひ本場の味を楽しみたいと探していたら


山寺で だしそば を発見

青菜おにぎりには さくらんぼの漬け物もついてきた。


間違いない 「だし」 のうまさ!!

酒のつまみにぴったり!!

関東でももっと売り出して欲しい一品です。


山形いいとこ。 十分実感。


まだまだ魅力たっぷりの山形。

次回は出羽三山も挑戦したいな
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126おすすめ

2009-08-29

[] 687-北海道&東日本パスの旅 2日目

まず昨日の

ネットカフェが正解!

なんて言ったことを

深くお詫びしたい…。


お世辞でも、決してキレイとは言えない

カプセルホテルだったけど

お女将さん1人で切り盛りしてる事実を知ったら

そりゃ 応援せずには いられませんよ。


「休みはゆっくり取れてますか?」


『… えぇ 仮眠程度はww』


一瞬 間が空くも 屈託のない笑顔で返してくれた

その優しさ。


いくつだろうか

年齢を感じさせない

シュンとした立ち居振る舞いに

こちらも どこか 感化された。


夜分にコンビニへの外出。

鍵は自己管理にすればいいのに

時間を問わず、対応してくれる。

そんな姿勢に感動し

お口に合うかわからないが
差し入れを。


『まあぁ うれしい♪ ありがとう☆』


その笑顔に こちらが照れて後を去る。


今朝『ご馳走さま。美味しかったわ。』

その言葉で救われた。


最初のやりとりで

「朝早いかもしれないですけど大丈夫ですか?」

なんて 言ったものの

話したおかげで、気が引けた。


確定しているのならまだしも

のんびり 気ままな 一人旅。

ゆっくり寝れたし 雨も降ってる。


なにより この出会いがあったから、よしとしよう。


仙台へお越しの際。

宿を安く済ませたいのなら

ぜひここを利用されてはどうだろうか。

お女将さんに会うだけでも

十分に価値はあると思う。



さて 今日は 平泉へ


そこから先は、決めてない。

今日も楽しむぞ!!

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57おすすめ

2009-08-28

[] 686-北海道&東日本パスの旅 1日目

今 仙台のカプセルホテルで

一杯やりながら、今日1日を振り返っている。


スタートは、昨日の23時を回った頃だから

もうすぐ丸1日が経とうとしている。


詳細はまた後日アップするとして


一言で 過酷


これに尽きる…。



流れを大まかに。

23:20分に新宿を出発

(ムーンライトえちご利用)

4:51分に新潟到着


そこから直ぐに

白新線‐羽越線‐陸羽西線‐奥羽本線‐仙山線

と乗り継いで、最初の下車駅


山寺へ


この時 時刻は 約11時


約12時間 電車に乗っていたことになる。


山寺観光後 再び乗車

約2時間で、松島へ。

そして 再び仙台へ戻り

今に至る。

この日の宿は、ネットカフェかカプセルホテルで迷ったけど

多分 ネットカフェが正解…。


カプセルホテル


なんだか落ち着かない…。

それでもまあ 唯一の楽しみ

この後のサウナを楽しみにしつつ

今日は早めの就寝としよう。


まだ 明日の予定も未定だけど…。


なんとかなるが この旅の醍醐味で…。



そういや 今日は金曜だっけな。


おかしな話。

ここ 仙台も 変わらず 日本。

街のにぎわいが、うれしくて。

それでも わずかな 違いがある。

そんな 空気を 感じる為に

今日、楽し

明日も、また。
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92おすすめ

2009-07-25

[] 654-黒部ダム

バスで通り過ぎるのには

あまりにも刹那の距離。

しかし、そこには多くのドラマがあったであろう


近くて遠い、奇跡の80m


破砕帯


念願叶い 

男達の憧れ

黒部ダム へ行ってきた。


雄大な立山連峰の眼下に広がる

日本最大級の

黒部ダム

その放水は、まさに圧倒的!!

大迫力の景色を前に、言葉は無い。

感無量。


この地へ連れて行っくれた友人に感謝。
どうせ行くなら、ケーブルカーにロープウェイ

雪の大谷と、立山黒部アルペンルートを楽しみたいと

行くのを迷いもしたが、来て良かった。本当に。


後へ後へと延ばしていたら

この先、機会がなかったかもしれない。

次回にまた来る楽しみが出来たということで。


今回の黒部ダム。

その姿に、自分の中の変化を感じた

貴重な体験だった。


男のロマンは、やはりここにあった。
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104おすすめ

2009-06-30

[] 630-わけもなく 熱海

男2人。1泊2日で熱海旅行。

観光目的はなく

ただ じっくり酒が飲みたいがため。


静岡と神奈川のちょうど中間が熱海だっただけ?
宿泊は、グランビュー熱海

素泊まり 1人 3150円。

駅から徒歩6分程。 安いし、近くて勝手がいい。

屋上に大浴場があるのもうれしい。


スーパーで食材と酒を調達して、温泉に浸かって

16:30位から酒盛りスタート。


普段はあまり口にしない

積もりに、積もった内容で

熱く語り合う。


自分は不覚にも、21:30位で、ご就寝。

友人は不満そうで、次の日もブーたれていたが


あのタイミングで風呂に行った お前が 悪い。


いや 悪いのは俺…。 だな・・・。

すまんかった。


でも ほんと楽しかった。


気兼ねない、付き合いが出来る。

有り難いもんです。


また よろしく♪

次回はどこへ行こうか・・・。




観光は ざっくり こんな感じ。

家康の湯

駅前にある 足湯

ピリピリ 気持ちよかった。
起雲閣

歴史ある名邸でした。
熱海サンビーチにある

恋人の聖地 ムーンテラス

と 丹那コーヒー


サンビーチは、夜はライトアップされていい景色でした。


眠てぇんで お勧めは また明日。
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71おすすめ

2009-04-08

[] 548-真鍋小学校

さて、昨日の続き。

合致したというのには訳があって

以前ブログにものせた


真鍋小学校


なんと帰りのバス(筑波登山口~土浦駅)

で寄ることが出来るって言うんで、こりゃ~行くっきゃない!!

となった訳です。

校庭へ入ると広がる景色。

いつかTVで見て憧れたものが目の前に…。

 圧巻!!


 言葉がない…。


校舎・生徒・教師・保護者・ 人々。
そして サクラ が一体となった、なんとも心地よい光景でした。

登山の疲れも吹っ飛んだ。

これが見たくてやってきたんだ!!

感無量です。
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82おすすめ

2009-03-19

[] 529-水戸

一晩泊めてと友人宅へ。

その前に居酒屋で一杯。

旅の話で盛り上がり。


「いや~あんこうが食いたくてよ~。」 と自分。

「いいね あんこう! じゃあ 明日は水戸だな!」 と友人。




はい 水戸行き 即決!

すんごい行動力!!

こんな刺激を待っていた。



約2時間の電車の旅。

最近は1人が多かったから

2人だと会話も弾み楽しい時間。



駅の観光案内所で勧められた てんまさへ。

あんこうフルコース(7品)でなんと3990円。

安い!!

いや~ あんきも最高!!

濃厚 濃厚 自然と酒に手が伸びる。

から揚げもやんわらかくてイケる。

2人ともニヤけ顔が止まらなかった。



目的を果して大満足の2人。

さて どうしよう?

と あるじゃない 偕楽園。

少し時期が遅かったが、まさに梅の名所。

満開時にはさぞかし綺麗に咲き誇るんだろうな。

なんとニューヨーク市のセントラルパークに次ぐ広さで世界で2位。

日本で1位の公園なんだそう。

確かに広かった~。

もう一度訪れたい名所でした。


おあずけだった、納豆をおみやげに

3時間の長い長い帰路に着き。旅の終わり。


誰かと行く旅もやっぱり楽しいと実感。

分かち合う喜び。

楽しかったよ。ありがとう。





黒い白鳥?

黒鳥??
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77おすすめ

2009-02-26

[] 508-世界遺産 日光東照宮

朝まで悩んだ結果、世界遺産 日光東照宮へ。

それはまるで雨雲から逃げるかのように…。

またもや寝過ごし、予定よりも1時間遅れての出発。

約4時間かけて、日光に到着は昼。

どんよりした雨雲は空を覆ったまま…。

何より さみぃ さみぃ…。

触れるだけで、頭痛を起す程の凍て付く空気にびっくり!!


これは食べな!とすすめられていた

東武日光駅前にある 揚げゆばまんじゅう(1個180円)を早速頂く。

外はサクサク、中シットリで甘過ぎず暖まる逸品だ。
そのまま徒歩で20分位だろうか 

世界遺産の社寺に到着。

観光客はまばら。
しかしそこは流石に世界遺産。

複雑に重なり合い、鮮やかな色使いはお見事。
やはり主役は東照宮なんだろうが

個人的には 薬師寺の鳴竜 が圧倒的だった…。

天井一面の壮大な竜。
そこで響きわたる音は鳥肌もの。

1300円の拝観料も多くを周れて見応えがあった。


帰りは宇都宮へ、餃子を食べに寄り道。

来らっせ という、宇都宮の餃子27店舗の味が楽しめる直営店へ。

名前は聞いていた 宇都宮みんみん と めんめん を食べた。
味はそりゃ~うまいっ!!としか言い様がありません。

ビールも飲めばよかったな…。

まあ色んな味がリーズナブルに楽しめて、おすすめです。


しかし、今回もいい旅だった。

世界遺産へは今回初の試み。


もっと もっと 目に焼き付けたいものがある。

まだ まだ 行きたい場所がある。


次回の旅をまた糧に。
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95おすすめ

2009-01-30

[] 481-奥多摩 むかし道

奥多摩に「むかし道」なるハイキングコースがある。

と新聞記事で見たのを思い出し

毎度のことながら急遽の計画。

突然のことだから、睡眠時間約2時間。

計画も不十分で、電車に飛び乗ることに。

しかし、1本 間に合わなかった。

ほんの数十秒の差・・・。

乗り継ぎ勝負のこの旅路。

のっけから大きく変更する羽目に・・・。

先が思いやられる。
 約2時間30かけて奥多摩へ到着。

 すぐそばにある観光案内所で地図をもらい

 いざ出発。

 歩き始めていきなり出た!!

 東京都天然記念物の

 東京で一番高い

 氷川の三本杉

 見上げる高さ 圧倒されました。


 しばらく行くと

 おもしろ看板発見!!

 まさに 旅の臭いプンプンです。

 ここのデイリーで、肉まんと奥多摩水を買って出発です。

 んで、いきなりコースを外れる階段が・・・。

 最初だし まあ いいだろう。

 と軽い気持ちで上ったのが間違いだった。

 写真じゃわかりずらいけど

 この階段 ものすごく急で長いんです!!

 登り終えても、まだ先に山へと繋がっていて・・・。

 結局、引き返して元のコースへ。
 今は立ち入り禁止のトンネルが・・・。

 不気味です。
 昔は鉄道だったんでしょう

 レールが残っていました。
しばらくして、ポケットに入れていた地図を

落としてしまったことに気付き、がっくり。

するとタイミングよく、前からおじさんハイカーが。

逆から歩いて来たと言う。

そして「あなたは、若いからあと1時間も歩けば着いちゃうよ。」 と。

勇気付けられて、再び歩くと全体図が。

まだ3分の1程度・・・。

そりゃそうだ まだ1時間程しか歩いてない。

大丈夫か??

と気になりながらも先へ。
 お出迎えです。 かなりお年寄りでした。

 写真を撮る姿が怪しかったんだろう

 「ハウッ」

 と一蹴されてしまいました。

 ごめんなさい。
 白髭神社

 斜めに切り立った岩がお見事でした。
 弁慶の腕ぬき岩

 弁慶がぬいたものとして親しまれてきたのだそう。
 (左の小さい穴)

 なるほど すっぽり入りました。
 耳神様
 
 耳の病気にご利益あり?

 自分もよく耳が詰まるので祈願しました。
 穴のあいた石??

 うそ~ん!!

 しかし幸運にも地面は砂利道。

 必死で探しましたよ 穴のあいた石。

 うん これも旅の醍醐味ですね。
 5人てっ!?

 危なっかしい釣り橋が

 ちらほらありました。

 スリル満点です。
 終盤は厳しい登りが続きます。

 その分景色も素晴らしい。

 綺麗な奥多摩湖
 約9キロのコースも無事終了。

 平日ってのもあるだろうけど、自分と同じハイキングってのは

 3組しか出会いませんでした。

 さみしい反面、その分静かで良かったかな。

 意外に民家も多くて、いろんな景色を楽しめた。

 一般的には徒歩約4時間とされているけど

 自分は約3時間で来れた。

 ほぼ休憩なしってのもあるだろうけど、自分なりに

 じっくり回れたし、歩いた量も大満足でした。
この時点でまだ15時。

と、本来ならこの先まだ計画していたことがあったんだけど

いかんせん バスの本数が少ないもんで断念することに。
 物足りない・・・。体もくたくたなので

 奥多摩駅から徒歩約10分の

 奥多摩温泉 もえぎの湯へ

 よく考えたら、この日口にしたのは肉まんと水だけ!!

 ほんと 無謀にもほどがある・・・。

 風呂上りに食事して、ビール飲んで 帰宅しました。

 
さて 今回の旅の教訓。

やはり計画はきちっと立てる。

それに伴う体づくり。

旅を十分楽しむ為に必要なこと。

無計画 と なるようになる は全く別のもの。

計画してるからこそ、偶然の出来事にも柔軟に対応でき

そこから得られるモノも大きいはず。


まあ 本当に何も考えない旅 ってのも一度はしてみたいもんですけど。
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70おすすめ

2008-11-28

[] 419-大井川鉄道

いつしかTVで見た憧れの風景。

大井川鉄道井川線の

奥大井湖上駅






夢見た景色と遂に対面。

駅にある

旅ノート






ここに記された

「何もないから 何かみつかる駅」

に身を震わせ






ただただそれを肌で感じたい一心でここまできた。

幸運にも下車したのは自分1人だけ。

本当に何もない






エメラルドグリーンの湖面と鉄橋と綺麗に色付いた山々。

目に入ってくるのはそれだけ。

時間が止まる。






次の電車が来るまでの40分。

本当にあっと言う間だった。

時間の都合上ゆっくり出来なかったが、しっかりと得るモノはあった。






井川線 

終着駅にある

井川ダム





寸又峡

エメラルドグリーンの湖面に架かる

夢の吊橋





寸又峡 町営露天風呂

美女づくりの湯

入浴料 400円 Am9:30~PM6:00

道程
JR金谷-千頭-井川-奥大井湖上-奥泉-寸又峡-千頭ー金谷

金谷を8時過ぎに出て、再び戻ってきたのは20時30頃。

運賃 バス含め 7330円

大井川鉄道 公式HP

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107おすすめ

2008-10-31

[] 391-清津峡ー飯山ー松本城

日本最大渓谷の1つ

清津峡 (新潟県 十日町市)

池袋駅ー湯沢IC (西武バス 所要時間 約3時間 料金3000円)

湯沢ICー越後湯沢駅 (徒歩 約20分)

越後湯沢駅ー清津峡入口 (森宮野原行きバス 所要時間 約25分 運賃460円)

清津峡入口ー清津峡渓谷トンネル (徒歩 約30分 入坑料 500円)
・4ヶ所から絶景が眺められる。

・切り立った岩壁は

マグマが冷え固まって出来、棒状の姿は壮大。
*峡谷と渓谷の違い

  渓谷…景色の美しい谷

  峡谷…幅が狭くて深い谷が長く続いているもの 
森宮野原駅

清津峡入口ー森宮野原駅 

(同バス 所要時間 約40分 運賃670円)
昭和20年2月、駅における最高積雪量7m85cmを記録

森宮野原駅ー飯山駅 

(飯山線 長野行き 所要時間 約1時間 運賃570円)
飯山 (長野県 飯山市)

遊歩百選に選ばれた 

「雪国の小京都」と呼ばれている
寺めぐり

寺めぐり遊歩道に沿ってのんびり歩ける 

約1時間30分
飯山駅前にある

居酒屋 SABO で飯山在住の友人と再会

ここで飲んだ後には格安(2500円)で

併設しているビジネスホテルに泊まれる

かなりお得

松本 (長野県)

北飯山駅ー松本駅 

(飯山線・信越本線 所要時間 約3時間 運賃1620円)
国宝 松本城 

(徒歩 約20分 観覧料600円)
松本城入り口にある

割烹 手打ちそば 川船
大鱒のにぎり 500円

わさびがきいてて絶品
松本で夕食

初めてイナゴの佃煮を食べた

全体的に味が濃いめだった

ビジネスホテルに泊まり翌朝帰路に着く

松本ー新宿 (高速バス 所要時間 約3時間 料金3400円)

以上2泊3日の旅でした
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113おすすめ

2008-09-17

[] 350-蓬莱橋

以外と近くにあった。

静岡県島田市にある 蓬莱橋(ほうらいばし)
この橋 ただの橋じゃないんです。

大井川をかける 全長897.4m 通行幅2.7m の木橋。

1997年12月30日に『世界一の木造歩道橋』として
あのギネスに認定されたのだ。

恥ずかしながら最近知ったのだが

WORLD RECORDS

静岡出身としては、こりゃ~1度は渡らねばっ!!と行って来た。

通行料 なんと100円(小学生以下10円)

観光客だけではなく

お茶シーズンには地元の人の農道としても使われる。(1ヶ月定期券800円)

世界一の称号を得て、観光名所となってもなお媚びない

その雄大な姿に圧巻。
一歩一歩踏み締めて来た。

歩いている時は感じないものの、足を止めると振動が伝わってくる。

木々の鼓動のような。
ゆっくり歩いても往復40分位。

夜には約720個のソーラーブリックが太陽の光を集めて光るのだそう。

怖っ!!
橋を渡った先には鐘が二つあり

約90分のハイキングコースもあるのだそう。
天気の兼ね合いで今回は途中で断念してしまったが

渡ってお終いではなく、半日は楽しめるようになっていて

ゆっくりと時間を過ごすにはいいんじゃないかな。





帰りは橋のたもとにある 蓬莱茶屋「吉祥」
 
で だったんそば を食べて、銭湯で旅の疲れを癒して終了。
ほぼ無計画だった今回の旅。

どこへ行くか 何をするかではなく

心の想う方へ足を運ぶことが、ぶらり旅の醍醐味と再認識。

身も心もリフレッシュ。

蓬莱橋 次なる旅の架け橋となったに違いない。
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89おすすめ

2008-09-05

[] 338-千葉は案外近い

ウエンディを連れて千葉に旅行へ行って来た。

友人夫婦の車にお世話になり出発。

初めてのアクアライン 海ほたるへ。

噂に聞く 幸せの鐘 を鳴らそうと思ったが修理中で無残な姿に・・・。


気を取り直し向かった先は、館山の

フロントヤード

1泊お世話になった宿。

オープンしてまだ3ヶ月というから概観は綺麗。

おしゃれな建物で、オーナーご夫妻も人当たりが良く

犬達の粗相も、温かく見守ってくれて

とても満足のいくものだった。

BBQに海へと今年最後の夏を満喫し、とても有意義な2日間だった。

ウエンディにとっても後何回いけるか分からない旅行。




日々、もっともっと甘えさせてやらなきゃな

と強く思った旅行にもなった。

ウエンディ? 楽しかった?

想い出はこれからも。
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