2014-06-30

[1作] 2227-グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち

幼い頃に

暴行を受け続け

愛されることを知らない少年は


天賦の才があるにもかかわらず

硬く心を閉ざしたまま青年になり


人と深く付き合うこともなく

捨てられる前に

捨てることで


傷つくことから

ずっと逃げて生きてきた



ひとりのトモと出会うまでは



君は何も悪くない



同じ境遇のトモの深い愛が

少しずつ心を開いて行き


それはやがて

互いの旅立ちへと繋がっていく


感動の

ヒューマンドラマ



清々しくもあり

感慨深い作品



自分は今

何をするべきなのか?


生き方を

問わずにはいられない
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2014-06-29

[香港スタイル] 2226-世界電気事情

香港は電圧が220Vと高く

驚いたのが充電の速さ


ちなみに

日本は世界で一番低い100V


日本の製品を使うには

変圧器(トランス)が必要だが


PCやスマホ等は世界対応のものが多く

プラグに100~240Vと表記されているから

わかりやすい


世界にはコンセント・プラグの形状は

大きく分けて8種類あるそうで

香港はBFタイプ



見慣れない3本ピンだが

基本的には中央のピンはアースであり

電源を取るには必要ないらしい



国によって違いがあるのは当然なんだろうけど


電力の供給を

全世界USBに統一すればいいのに


なんて素人考えで

想像を膨らませたりして





とにかく負荷をかけて

追い込んだ1週間


掌はパンパンで

まだ熱を帯びている


休日を利用して

只今しっかり充電中


回復も早いのは気のせいだろうか?
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2014-06-28

[日常] 2225-仕事にカワイイはいらない

香港来て


ある程度の

自由と力が手に入ったことで


少し高慢になっていたかもしれない



問題は

外にあるはずなんだと決め付けて


自身に問うて

向き合うことをないがしろにしていた


慣れって恐ろしい…




"あぁ"?





中国らしい高圧的な返事に


すかさず返す


"あぁ" じゃねぇーよっ!!





もう一連の流れになっていて

まるでコントのよう



苦笑いが耐えない日々だが

こちらから

コミュニケーションを断つことは

あってはならない


なあ

そうだろう!?


ねちねちしてないで


真正面から

どんっ!!と来い!!!



素直な意見は

いつも直球
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2014-06-27

[日常] 2224-ディベートに感情を注いだ先には

昨日の今日で

後輩と大喧嘩


それこそ予定調和で

行き着く先が見えていたのにもかかわらず


いや

だからこそ

嫌気がさして


大人気なくムキになってしまったんだろう



どっちだっていい

ガチガチのルールからはじまった

主張は


話し合いではなく


ディベートそのもの


勢い余って

人格まで否定してしまったのは

ただただ反省するばかりだが


まずは

相手の主張を受け止めてから

反論するのが筋だろうに


変わらぬ頭ごなし感に

絶えかねた結果が


大爆発


知らず知らずのうちに

ストレスがたまっていたんだろうな・・・



ただこの問題は

男女の喧嘩じゃあるまいし


非を認めたら

謝って次に進めるはずだ



こちらは素直に謝ったのに

仕事上で無視とは・・・


関係の修復は難しいかもしれないが

今の自分に出来ることといえば


変わらず職務を

全うするしか選択肢はないだろう
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2014-06-26

[日常] 2223-跳ねっ返りの軌道運動

俺は

言いたいことは自由に何でも言うし

それが

ここに来た本来の意味だと思っている


良くしたいって想いでは

同じで何も変わらないだろう?



言うことは本当

一丁前で


断定的に

言いくるめてくる姿勢に

毎回イラっとくるけど


あながち間違いではないし

向いてる方向は

確かに同んなじだからと


本来持ち得ている

なにくそ精神が

呼び起こされ


結果として

いい方向に繋がっている毎日




あいつが来て


いつも距離が近くって


眠っていた情熱の火が

日に日に大きくなっていくのを実感



お互い

照れ臭くって

言わないだけだろうけど


少なくとも

自分は感謝している



残すところ後2週間


まだまだ納得のいく結果が出ていない中


焦りはないが

ひとつでも多く形にしていきたい一心で

仕事に臨んでいる


それは

強制的でも

惰性的でもない


予定調和




仕事が


いや


仲間とめぐる

志事がある





幸せの真っ只中にいる
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2014-06-25

[日常] 2222-感謝の押し売り

死ぬほど忙しいとは思うんですが

感謝の気持ちだけは忘れないでくださいね


自身

特に気にしてはいなかった一言だが


周りがこれに過剰反応


感謝の押し売り議論が巻き起こる結果に



志願でも強制でもない

環境順応力だけで生活している現在


心の通った言葉かどうかは

すぐにわかる


さらりと流す軽さも

持ち前のもの



やはり

にじみ出てこその


感謝


押し売りでも

叩き売りでもない


無償のモノ
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2014-06-24

[日常] 2221‐ざらではなかったZARA

1HKD≒13円という認識で

HKD換算での生活に大分慣れてはきたけれど


日本にいた時よりも

消費している事実はぬぐえない


現地のモノで済ませば

まだ安いのだが


日本のモノが恋しくなるから

どうしようもない


割高ですもの



まあ

その分認められているわけで

うれしいことなんだと



ただ

消費に関して誤算だったのは

服を買う機会が増えたこと


短い滞在期間に

おしゃれに気を使うことも少ない日々なのだが


ストレス解消が


食欲ではなく

なぜか物欲にシフトしてしまった結果


持てるモノも限られていて

スーツケースのキャパと要相談なんだけど


自身の中で

ちゃんと整理が進行中


感性が研ぎ澄まされてきていることを

実感している
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2014-06-23

[日常] 2220-900度

今日は終始

イライラが止まらない1日だった


説明不足や若者の言動

コントロールできないものに

感情を乱され

コントロールできるものを

ないがしろにした


こんな日はたまにあるのだけれど

ダークサイドに

落ちるまでもないだろうに



ルーズヴェルト・ゲームの最終回を見た


540度を越えて

900度がキタ


ここまで来ると

もう気持ちがいい


2周と半分回るくらいの

余裕が必要なんだ


同じ場所に立っていても

視点を変えれば景色は変わる



うん

スッキリした
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2014-06-22

[日常] 2219-香港ナイトブルース

日本からのお土産を頂いたこともあり

後輩と香港人を家に招いて振舞うことに





酒を飲まない香港人が多い中で

山積みにされていく空き缶に爽快感を


少しずつ距離が近づいていくのが

もうそれでわかるから


うれしくって



日本で働いた経験も大きな要因だろうが

仕事で1番大変なのは


人間関係だと


どこの国もおんなじなんだな


深夜3時まで続いた宴は

まさにパーティー中のパーティー



久々に

うまい酒に酔いしれた

どっぷり感に


今もまだ

ゆっくりとしずんだまま
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2014-06-21

[日常] 2218-食べ放題でカルビ攻めて

日式の焼肉屋 本陣へ

久々の焼肉をガッツリ食べて

スタミナを補充




最近は外食続きのせいか

少しずつ蓄積されたストレスなのか


原因不明の腸痛で意気消沈


始めての体験で不安になったが

ようやく回復の兆しが見えてきた


おかげか

身体も少し絞られ

腹以外は細マッチョの認定を頂いた


香港では特にタンクトップは

忌み嫌われるんだろうけど




我が道を行こう


27歳とタメにみられた

見た目は衰えていない


なんやかんやで

ベストコンディション更新中
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2014-06-20

[ぶらり] 2217‐香港歴史博物館

皆が口をそろえて高評価する

香港歴史博物館


ちょうど尖沙咀に用事があったため

ぶらっと立ち寄ってみた



入館料10HKD(毎週水曜日は無料)



4億年前から始まる歴史


言葉はわからずとも


目で見る歴史には

国それぞれに

確かな色があることを

再認識




そして

かつて日本軍が

香港に進行していた事実も




今でこそ

親日ではあるが


確かに

反日感情が存在していた


事実(歴史)を


しっかりと受け止めて


歴史は繰り返すものではなく

未来に繋ぐ紡ぎ暦
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2014-06-19

[香港スタイル] 2216-ドでかいツンの後には

もう完全に威厳もなにもない

地に落ちた立ち居地


香港人女性から小ばかにされる

日々が続いている


いじられるのは

もともと慣れっこ


むしろ好きなほうなのだが

上から来続けるとなると


さすがに相手にするのもめんどくさい


戦うところは

それこそこんな低い場所じゃない


劇的な変化は望めないが

少ずつ成長を遂げているのを


俺は知っているから


俺らは負けない
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2014-06-18

[日常] 2215-CWB

誰もが憧れの目で見るであろう

肩書きを持つものと対峙した


幼い頃からの夢だったと

何のいやみもなく

さらりと言い放った光が


もう眩しすぎた


同じように

自身の過去を重ねてみても


形になっているものは

何ひとつない現実を突きつけられるばかり



振り返れば


作りかけてはぶっ壊す



繰り返し


何も

完成形を求めているのではない


情熱を注ぐだけなんだ



まだまだこれから



偉そうに贈った言葉を

そのまま自分へ
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2014-06-17

[香港スタイル] 2214-×アメリカンスタイル

先週末から始まった

オフなしの完全仕事モードに

慣れてきたころにやってきた


肩透かし


仲間内にとっては

嬉しい悲鳴だが

これも

予想通りといったところか



完全に気も抜けて

肉体的にも精神的にも

少しゆとりができたので


後輩と久しぶりの

ぶらり帰り


湾仔(ワンチャイ)駅前にある公園で

これまた駅前のピザ屋で持ち帰った

ピザとサッカーをつまみに


おつかれ!



このピザ

驚きのビッグサイズで

一切れなんと40HKDと

破格な値段で味もまず間違いない



とくに会話もないが

会話もいらない関係が


良かったりなんかしたりして



湿度高めの空気も


時折抜けていく

わずかに涼しい風が

心地いい


雨季と夏の空の間
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2014-06-16

[香港スタイル] 2213-&中国スタイル

廣州の旅で発見が4つ


1.

北角から紅磡までフェリーが出ているが

運営時間が短く

降り場はベッドタウンなので

全く使えない


2.

電車やバス、買い物にだって使える

オクトパス


香港生活のマストアイテムだが


このオクトパスには

上限がいくらかわからないが

1回だけ借金機能があることを後で知った


バスに乗るときに

マイナス表示になったから

現金で払ったのに

チャージした時に

その分がちゃんと引かれていた


運転手さんにも確認したのに

何も言ってくれないし

お釣りは返ってこないわで

がっかりした件


3.

尖沙咀から香港島への移動は

意外と

MTRよりバスの方が速いことが分かった


4.

やはりパクり大国だった中国


ユニクロのようなロゴに

10元均一の価格設定の店は

ダイソーではなくメイソウ



さすがだね

国として

メイソウしているかのようで


実は全く

ブレてない
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2014-06-15

[ぶらり] 2212-広州

北京から約1週間

就労ビザのスタンプもれが原因で

また訪れることになった

中国本土

2回目のチャレンジは


広州(こうしゅう)


ただ今回は同行者が2名

相方と香港人もいるから心強い


完全に丸投げていたため

集合に2時間遅れるという

のっけから奇跡的な展開


12:23

紅磡(ホンハム)駅から

イミグレをサクッと通過しスタート


電車(190HKD)で約2時間の旅


速度は普通だが

指定席で快適な移動


車内で配られた水




到着して

まず驚いたのが

人の多さと蒸し暑さ


観光は事前調べもないため

もちろん丸投げ


北京路に

お寺に

中山先生に

英雄達が眠るお墓をぶらり



途中

食事をはさみ




この日のメイン?となった

600mの広州タワーへ



1番安い150元を支払い

428m地点へ


遠くまで続く

名前も知らない川が印象的




21:32

戻りの電車に乗り

23:25

ホンハム駅着


スタートこそ遅かったが

本当に日帰りで気軽に楽しめた


広州


ここ数年で

めまぐるしい発展をとげているそうだが

昔の中国の良さもちゃんと残している


日式の店も多く

治安も含め

住みやすそうなイメージを抱いた


ちょっと

中国も悪くないな


ほんのちょっとだけど

この感情が生まれたことが

なんだか嬉しかった


まあ

案内役のおかげに尽きますね


ミンさん

素敵な中国をありがとう!
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2014-06-14

[香港スタイル] 2211-香港スタイルBBQ

話題に上がって

ずっと気になっていた


香港スタイルBBQが

ついに実現



とりあえず何でも串に刺して

ハチミツを塗りたくって

しゃべりながら

焼き上がるのをひたすら待つっていう

スタイル



ご飯の代わりは

パンというのもポイント


ハチミツは

食材によっては

合う合わないはあるものの

大抵は美味しくいただける


酔いはしなかったが

炭火を囲いながらの

たわいもない会話が

とても心地いい夜だった



また

新たな出会いも生まれた


ここのところ

素敵な出会いが続いている


アイモカワラズ

感謝しかない
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2014-06-13

[日常] 2210-そーだね

ゴリゴリの濃ゆい人





第一印象


別れとなる今頃になって

芽生えてきた感情には


自身も驚いている


決して相性はよくないだろうが

一緒にいても

そんなに気を使わないところが

不思議でならない


いや

尻上がりに上げてきた

仕事ぶりに共感した結果なんだろう


長いようであっという間だった

約3ヵ月間


少し名残惜しいが

きっとまた一緒に仕事をするだろうから


その時には

もう一歩踏み込んだ関係を


自分にないものを持っている人は

なんだかんだで魅力的


あの

ゴリゴリ感を忘れない


ありがとうございました!
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2014-06-12

[日常] 2209-私の体は、今から今日が始まるの。

本日から2週間もの間

雨季よりも憂鬱な時間が


始まりを告げる


誰もが抱いている感情ゆえの

安心感もあるのだが


果たして

大義名分はどこにあって

厳格な印象を

どこまでぶっ壊してくれるのか

期待したい


目障りなコブの

大きさも気になるところ


あれから

どんな成長を果たしているのか


まあ

比べるまでもないのだが



仕事もいよいよ本番を迎える中で

着々と楽しみも積み重なっている


足し算を掛け算に

かけ抜ける速度を上げて
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2014-06-11

[日常] 2208-時代広場

ここ香港でも

W杯サッカー開幕へ

ムードが高まっているが

4年に1度の祭典は

どうやらお預けになりそうで残念



久振りに

仕事以外で日本人と飲む機会が


イギリス在住とあって

少しかたことの日本語だが

たわいもない話で盛り上がる


日本での

なんでもない日常がよみがえると同時に


確かに世界を感じた夜


臆することはなかったが

その距離の遠さに

欲する自分を止められそうにない



戦う次元が違いますから!


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2014-06-10

[日常] 2207-マウンティングと逆転劇

晩酌、ジャンプに続く娯楽として

最近楽しみなのは


日本ドラマ


ファースト・クラスと

ルーズヴェルト・ゲームが熱い



香港では感じにくい


ヘドがでるよなドロドロとした

人間関係と


最後まで決して諦めない

爽快な逆転劇に


毎回息を飲む


相反しているようで表裏一体


海外で見る日本のドラマは

自分が日本人であることを

再認識させてくれる


両ドラマともに

憎らしい程の名優達が

キラリと光る



もう

菜々緒様が止まらない
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2014-06-09

[] 2206-Beijing

中国と聞くと

無条件反射的に嫌悪感を抱くという

固定観念の中で

生きてきた

これまでの人生


香港に来て

トラベラーの相方に感化され


この目で確かめたものだけが

語ることのできる真実だということを

改めて教わり

感慨


まるで巡り合わせたかのように

やってきたチャンスを

逃すべく決めた

今回の中国への旅


たった一度で全てを語れるはずもないが


一言で

自我が強い国だということは

間違いないと思う


良くも

悪くも


いや

色々な民族がいるから

北京市の話限定で


国民性を語るのは

時期尚早



市街地に近い程

若い人達程


控えめで良識的な人が多いと感じた


お年寄りや子連れなどには

当たり前のように席をゆずるし

順番だってしっかり守る


声も無駄に大きくなんかない


どうしても悪い部分だけが押し出されるのは

どこの国も同んなじなんだと


逆に

言葉がわからず必死だった自分も

中国人から見たら

嫌われる存在だったかも


これも

訪れたからこそ

知り得たもの



本当に貴重な体験で

気持ちはまだふわふわしたまんま



しばらくはいいけど


またチャレンジしたいな


少し免疫をつけた後に突き抜ける

新境地ってやつを


重ね行くタビ
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2014-06-08

[] 2205-北京の旅最終日

2泊3日の北京旅行

旅の最終日は移動のみ


前日に寝たのが2:00過ぎで

起床が5:30


寝不足の中

ホテルの送迎で

ゆとりをもって空港に着くも

手続きに時間がかかり

お土産を買う間も無く搭乗



このパターンは初めてで

ちょっとしたハリウッド気分??

テンションが上がる



途中

Guangzhou(広州白雲国際空港)で

ストップオーバー(途中降機)も体験しながら

無事

深センへ


こっからはもう慣れたもの

香港に入ると

不思議となぜか気分が落ち着いたのは

住み慣れてきた証拠だろう


ハプニングの数だけ

貴重な体験となった

始めての中国



ちゃんと整理して

総評は次回に
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24おすすめ

2014-06-07

[] 2204-北京 2日目 宿探しもまた旅

万里の長城を堪能した後

20:06の電車で北京市内に戻る





やはり旅にハプニングはつきもので

北京市内に戻った後

ホテルを目指すものの

真っ暗な大通りが続くばかりで

見つかる気配が全くないまま

さまよい歩き

タクシーをつかまえて説明するも

わからないの返答ばかり


ようやく別のホテルを探しあて

宿泊を決意するも

言葉が通じず断られ唖然


なんとかホテルのPCを借り

宿泊予定の宿を検索すると


なんと

住所と地図が違っていたことが判明



こんなことってある?

自分のミス?



でも

もうそんなことはどうでもよくなり

嬉しくって

門前払いだったお姉ちゃんに5元払って

白タクにも30元払って無事ホテルへ


到着がなんと1:00過ぎ

本当に長かった1日


ホテル近くの飲食店が空いていたため

北京に来て初めてまともな食事をとる



炒飯は絶品!

ビールは凍ってて

うす過ぎ


頼んでもいないのに

ドヤ顔で差し出された

ピーナッツの値段をきっちりとられるも

(しかも頼んだ中で1番高い20元ww)


3000円位の割りには

クオリティの高い宿で

清々しい眠りにつく

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14おすすめ

2014-06-06

[] 2203-北京 2日目-万里の長城-

北京2日目は

宿でツアーを予約するはずが

ハイキング系のコースが2つしかなく

しかも雨予報ときたから断念し

フリープランへ変更


万里の長城のメインスポット

「八達嶺」を目的地に



事前調べで

バスは渋滞があるということだったので

移動は電車(6元)を選択


西直門駅の隣にある北京北駅は

すぐにわかったのだが

切符売り場に苦戦しようやく購入するも

次の発車が

2時間後・・・


まだ午前中だったので

待ち時間を利用して

天安門広場へ





ここでいきなり土砂降りに


びしょ濡れで

もう観光どころではなかったので

すぐに出ようと引き返すも

一方通行らしく戻れと怒鳴られる始末

出口がわからずさまよい歩くこと30分


ようやく人の流れがあったので

ついて行ったら出口で一安心


路上では怒鳴りながら

おっさんがおっさんを

押し倒すという衝撃的な場面も



北京にきて

天安門広場にて


中国のカオスを実感




この予期せぬ足止めで

万里の長城行きの電車をまた逃す


次の発車は15:25分

また2時間の待ちで

行ったとしても着くのは

17:00前


心は完全に折れ切っていたけど

観光らしいことは

何一つしていなかったので

もう半ば根性論で行くことを決意


広く快適な車内



17:15に登城口に到着


18:00で終わりと言われたが

遅れても出してくれるということで

45元を払って

いざチャレンジ


愉快な御一行と




直ぐに

来て正解だったと確信


遠く山深く続く長城を

この目で見れば


歴史を知らずとも

歴史が語ってくれる


昼間の土砂降りが嘘のように

陽がさした長城


また終了間際で

ほぼ貸し切り状態だったことも

ありがたい


1時間程だったけど

充分堪能できて良かった


これはきっと諦めなかった

ご褒美





中国の醍醐味を

存分に味わう


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2014-06-05

[] 2202-北京

出発の時

家を出ると

外は土砂降り


祝福の雨ととらえ

まずは中国入りを目指すべく

約1時間かけて羅湖-Lo Wo -へ


地上の電車は久しぶり


2回のイミグレに

30分はかかっただろうか


地下鉄に乗る前には

必ず手荷物検査と

ガッツリ警備の中国


物乞いや勧誘も多く

はやくもビビりながら

深セン空港目指して地下鉄に乗る


買い方は

目的地を押し、枚数を押し、入金

下の釣銭のところに手をかざすと

緑色のコインが出てくる仕組み



お札は最大で20元までなので

両替の際は細かい額も用意しておいた方が無難


后瑞-Hourui-駅に到着すると

まさかのバス乗り換え

下調べが甘かった


人がドカドカ乗り込んでいくの見て

一か八かで自分も乗車


不安だったが無事ターミナルへ

どうやら無料のシャトルバスだったよう


16:25のフライト予定で

空港に着いたのは

16:00前


めちゃくちゃ焦ったけど

便が遅れているという知らせがあり

一安心


17:00過ぎに

無事に深センを立ち

20:00北京着


北京空港では

Wi-Fiはつながるのに

なぜかネットがつながらない

問題が発生


とりあえず

空港内にある地下鉄に乗り

どうにかこうにか22:00過ぎに

宿に到着



始めてのドミトリータイプ


貴重品を入れるロッカーの

南京錠持参は必須みたい


4人部屋で

外人さん2人と一緒

とくに絡みもなく


とりあえず

併設しているバーで一杯



夜の天安門広場前を散策


警官がそこらじゅうにいたので

治安は良さそう




想像していたよりも

静かな北京


1日目 終了
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2014-06-04

[日常] 2201-背中押しのテキサスバーガー

4連休の1日目は

連勤の疲れもあり目覚めは昼過ぎ


そこから

PCを抱え

ひたすら検索、検索・・・


目的地にまず悩み


そこから飛行機に宿選びと

自分で一から手配するのは初めてなので

簡単なことでもハードルが高い


ましてや奥地へなんて

経験値が足りなさ過ぎだろう



行き詰まっているところに

相方からご飯の誘い


最近

近所にできたという

テキサスバーガーの店へ



これがリフレッシュになり

覚悟を決める



あとはもう

なんとかなるだろう精神で

いざ中国は


北京へ
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2014-06-03

[日常] 2200-自他力本願で突き抜ける

トラブル続きの9連勤を

なんとかしのいだものの


予定していた旅行計画は

白紙になってしまった


もろもろ予約していなかったのが

唯一の救いか



ただ

この流れは


いろいろと流れる

やな予感・・・



自身の問題処理能力の欠如が

拍車をかける


足りなさ過ぎて


それでも

求め埋めようとする努力もない自分に

少し限界を感じる


今日この頃



他力本願と自力本願とを掛け合わせたような


未来




やはり

突き抜けるには


この光輝が好機となる
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2014-06-02

[香港スタイル] 2199-6月2日はちまきを食べよう

本日

6/2(月) は端午節

香港は祝日で

ドラゴンボートレースの日でもあるんだそう


横浜も開港際で

このレースが開催されているということを

始めて知った



祝日ともなれば

国民行事かと思うのだが


たいして関心はないよう


ただ

この日にちまきを食べるのは必須らしく


今日一のテンションで勧められたもんだから

食べないわけにもいかず


近所で買って

ビクトリア・パークで

バスケをつまみに一杯





ねっちょねちょだけど

噛みしめていただきました



クロロス

確かにうまかったよ
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2014-06-01

[日常] 2198-香港で語る世界情勢

ジャパニーズ3人で始まった

宅飲み



香港人がおもう

六四天安門事件を皮切りに


アジアの政治に勢力図から見る

日本の立ち位置など


芸能ニュースばかりになっていた自分にとって

久々に濃い内容となった会



酒が深まったころ

相方の世界滞在記から

話は世界平和へ


最終的には

世界が一つになれる記念日を

もっともっと増やせばいいのに

という話でまとまったのだが


どうしても偏見の目でしか見れない中国


実際に肌身で感じたい!


その想いは

加速するばかり



時は近い
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プロフィール

肩肘張らず 思いのままに
ありのままの等身大の自分を
なんでもない日常も
必ず意味がある

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