2008-08-18

[東北] [成功第一課] [interush] また一つ金、五輪=女子レスリングの伊調馨が金、アテネに続き2連覇 8月17日、北京五輪女子レスリング63キロ級の伊調馨が金メダルを獲得。

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〜〜〜〜千春が居たから取れた〜〜〜〜
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[北京 17日 ロイター] 北京五輪女子レスリングは17日、中国農業大学体育館で63キロ級の試合を行い、日本代表の伊調馨が金メダルを獲得した。前日、姉の千春が48キロ級決勝で敗れ、「姉妹で金」の夢はかなわなかったが、強い気持ちを失わず2連覇を達成した。
「厳しい試合は覚悟していたが、自分から攻めたポイントがなく、苦しい戦いだった」と伊調はテレビインタビューで決勝戦を振り返った。姉の存在が支えた金メダルだった、と語った。

2008-08-17

[東北] [成功第一課] [interush] 金メダルまた一個(*^_^*)五輪=女子レスリングの吉田が金、アテネに続き2連覇 8月16日、女子レスリングの吉田が金、アテネに続き2連覇

[北京 16日 ロイター] 北京五輪女子レスリングは16日、中国農業大学体育館で55キロ級の試合を行い、日本代表の吉田沙保里が優勝した。
吉田は今年1月のワールドカップでマルシー・バンデュセン(米国)に敗れ6年以上にわたって続けてきた連勝記録は119でストップしたが、アテネに続く2連覇を果たし完全復活した姿を見せた。
「信じられない感じ。2連覇は目指していたが、今年1月に連勝がストップしてこの半年苦しい思いをしてきた。今日も不安だったが、最後の力を出し切って優勝することができて、本当によかった」と吉田は表彰式後、テレビのインタビューで語った。

2008-08-15

[東北] [成功第一課] [interush] 東北の祭でも

先日の祭で踊っていた方に私の地域の祭に来て頂きました。
フラアロハアカ
愉しく踊る家族だそうです。

2008-08-15

[東北] [成功第一課] [interush] 五輪=体操男子個人総合で最年少の内村が銀メダル、「4年後は金を狙う」 8月14日、体操男子個人総合で日本代表最年少の内村航平が銀メダルを獲得、「4年後は金を狙う」と語る

[北京 14日 ロイター] 北京五輪体操日本代表の最年少、内村航平は14日、男子個人総合決勝で中国のエース楊威に次ぐ2位となり、銀メダルを獲得した。この種目で日本選手がメダルに輝いたのは1984年ロサンゼルス大会優勝の具志堅幸司以来、24年ぶり。今大会での体操のメダル獲得は男子団体総合に続く2個目。メダルが期待されたエース冨田洋之はつり輪のミスが響き4位に終わった。地元中国勢への大声援が会場の国家体育館に響き渡るなか、内村も冨田も跳馬や平行棒などで持ち前の美しい演技をみせ高得点を稼いだ。合計得点はトップの楊威が94.575と大きくリードし、内村が91.975、3位のBenoit Caranobe(フランス)が91.925、冨田が91.750と2位以下はきん差だった。「小さな時からの夢」だった五輪に初めて出場し、団体と個人で銀メダルを獲得した19歳の内村。試合後には「あきらめないでやれば結果はついてくると信じてやってきた。こういう結果になってよかった」と安堵の表情をみせた。そのうえで、日本体操の若きホープは「4年後はやっぱり金メダルを狙って行きたい」と頼もしく語った。一方、冨田は得意のつり輪で落下し、想定外の苦しい戦いとなったが、後半は調子を上げ、上位に食い込んだ。試合後には「精一杯やることだけを考え、精一杯できた」と語った。 <日本の体操を引っ張る存在に> 個人総合は、団体総合予選で個人成績上位24名が出場し、全6種目の演技を改めて行い、総合得点で順位を決める。内村は得意の床で高得点を出し好発進したが、第2種目のあん馬で2回続けて失敗。第3種目のつり輪以降は「いつもの通りにやろうと自分に言い聞かせ、着地までまとめることに気をつけた」という。跳馬、平行棒、鉄棒では「ふんばれた」という内村は、後半3種目で高得点を稼ぎ、ミスで順位を落とすライバルを抜き、上位に浮上した。最終種目の鉄棒では高さのある離れ業を3回決め、会場からは大きな歓声が上がった。最後の最後に演技をしたのはトップを走っていた楊威。苦手な鉄棒だったが、無難にまとめて1位を維持し、内村の2位が確定した。 長崎県諫早市で父親が経営する体操クラブで3歳から体操を始めた内村。表情にあどけなさが残る日本体育大学2年生だが、ひょうひょうとしていてプレッシャーを感じないタイプ。根っからの「体操好き」で他のスポーツには興味がないという。3人のメダリストがそろった記者会見では「メダリストとして若者たちに何を伝えたいか」と質問され、「僕自身が19歳と若いのでまだ見習わなければいけない立場。4年後にはもっといい結果を出して、若い人たちに教えていければいいと思っている」と語った。また「これからは自分が日本の体操を引っ張っていける存在になれればいいと思っている」と抱負を述べた。

2008-08-14

[東北] [成功第一課] [interush] 五輪=女子柔道で上野が2連覇、笑顔少なくとも充実の疲れ 8月13日、北京五輪女子柔道70キロ級で日本代表の上野雅恵が五輪2連覇を果たした。

[北京 13日 ロイター] 北京五輪女子柔道70キロ級の試合が13日、北京科技大学体育館で行われ、日本代表の上野雅恵が五輪2連覇を果たした。試合に集中できたといい、試合後は疲れた様子で笑顔は少なかったが、やりきった充実感があると話した。
決勝に向けて徐々に調子を上げていった。準決勝で05年世界選手権優勝のボスを内股で技ありを奪い優勢勝ち。決勝はキューバのエルナンデスを大内刈りからの朽木倒しで一本勝ちした。「1、2回戦は下がったところがあった。吉村先生(日本柔道代表リーダー)からもっと前に出ろと言われ、意識して試合をした」という。
気持ちが乗ったときの上野の強さは知られているが、試合直後は「全然気持ちは乗ってなかった」と上野。表彰式でも日蔭暢年女子監督にうながされやっとガッツポーズするなど笑顔が少なかったが「疲れた感じ。充実した疲れがある。やりきった感じがある」と理由を述べた。「北京のためにやってきて、今までのつらいこともみんな報われた」と静かに話した。「07年の世界選手権で代表落ちしたことをバネにした。無念さを晴らすためにやってきた」(日蔭監督)という。
4年前にはできなかったという計画的な身体作りを7月まで続けた。足腰の強化と体幹の強化を課題にウエートトレーニングなどをこなしてきたという。今日の試合でも大柄な外国人選手に対し組み負けせず、両手でしっかり道着をつかみ、堂々たる柔道を取りきった。

2008-08-13

[成功第一課] [interush] blogパーツが貼れるょ

NEWS
2008/08/12 configurationに自由欄を追加しました。ブログパーツ等を貼り付けることができます。

2008-08-12

[東北] [成功第一課] [interush] オグシオ、中国ペアにストレート負け バドミントン ベスト8で敗れたオグシオ。メダルの夢はかなわなかった=北京工大体育館

バドミントンの女子ダブルスの準々決勝で、小椋久美子、潮田玲子組(三洋電機)は世界ランク3位の杜●(女へんに青)・于洋組(中国)と対戦。ゲームカウント0-2で敗れ、準決勝進出はならなかった。
アウェーの雰囲気の中で始まった第1ゲーム。中国ペアは緩急の差が激しいプレーで小椋、塩田組を揺さぶり、2-5とリード。
オグシオも前衛・潮田のスマッシュで食い下がるが、次第に中国ペアが流れに乗り、強力なパワーを使った攻撃で6-9から8連続ポイントを奪われ、8-21で第1ゲームを落とした。
続く第2ゲームは一方的な展開に。
小椋、潮田組は1点を先取したものの、その後9連続失点。
最後まで小椋、塩田組はリズムをつかめないまま、第2ゲームは5-21で中国ペアに完敗した。
末綱聡子、前田美順組(NEC・SKY)に続く日本ペア2組目の準決勝進出を狙ったが、かなわなかった。(┰_┰)

2008-08-11

[東北] [成功第一課] [interush] 「冷たい握手」を重ねる電機業界の再編

シャープとソニーが大型液晶パネル・モジュールの生産および販売を行う合弁会社を設立。
握手を交わす
片山幹雄・シャープ社長(右)と
中鉢良治・ソニー社長=
2008年2月26日、東京・港区のグランドプリンスホテル新高輪 金屏風(びょうぶ)をバックに立つ“昨日の敵”の社長同士が、笑顔でフラッシュを浴びながら何度も交わされる握手。
電機業界では見慣れた光景になった業務提携の発表だが、一体どこまでが本気なのかわからない。
ソニーとシャープ、シャープとパイオニア、パイオニアと松下電器産業、さらに松下と日立製作所とキヤノン…。
世界をリードしてきた日本の電機メーカーは提携や統合といった経営戦略を駆使し、淘汰の荒波を乗り越えようともがく。
そこで交わされる握手には、信頼よりも打算や他社への牽制の意味を込めた「冷たい握手」が混じっている。
■固い表情今年2月、
ソニーとシャープが発表した液晶テレビ用パネルを共同生産する業務提携のニュースは、
日本の家電業界を震かんさせた。
世界のエレクトロニクスメーカーの頂点に立つソニーが、液晶の雄として急速に台頭してきたシャープに対し、

2009年度稼働の新工場に出資して液晶パネルの供給を受ける。
まさに「テレビ業界の地殻変動を象徴する」(業界関係者)再編劇なのだ。だが、晴れの記者発表のひな壇に立つソニーの中鉢良治社長とシャープの片山幹雄社長は、終盤の報道向けフォトセッション(写真撮影)で見せた笑顔の握手の場面を除き、
終始固い表情を崩さなかった。

「新工場の安定操業へ向け、ソニーは心強いパートナーだ」(片山社長)。

「世界一のテレビメーカーを目指す上で、非常に重要なステップになる」(中鉢社長)。

両社トップの口からは、提携の意義を強調することばがポンポンと飛び出した。
約3800億円が投入される堺市の新工場は、3メートル四方の巨大なガラス基板を使う「第10世代」と呼ばれる最新鋭工場となる。
ガラス基板が大きければ、多数のテレビ用パネルが切り出せ、製造コストを下げられる。
薄型テレビは年20〜30%ペースで価格が下落し、

コスト削減は至上命題だ。
安価な大型パネルを安定調達できるソニー。

外販の「大口顧客」を取り込み、新工場の高稼働率を確保できるシャープ。
相互補完のメリットを考えれば、理想的な提携関係にみえる。
だが、記者発表で両社トップは互いに目を合わせることも少なく、「ぎこちなさ」が残った。

量販店の店頭では、
「ブラビア」と「アクオス」の激しいシェア争いがこの瞬間も繰り広げられているのだから、当然かもしれない。
ただ、“昨日の敵”と過去のわだかまりを捨てて信頼関係を構築するのが
「熱い握手」なら、
ライバル同士が打算でつきあう関係は「冷たい握手」。
両社の関係は一体どちらなのか。
■笑顔の提携

この提携からさかのぼること約2カ月。

シャープの片山社長は、東芝と業務提携を結んでいた。液晶テレビ事業の採算に苦しむ東芝は、シャープから液晶テレビ用パネルを調達。
一方で東芝は得意とする半導体で、
テレビ用LSI(大規模集積回路)をシャープに供給する内容だ。
「シャープの液晶に東芝の半導体を組み合わせれば鬼に金棒だ」。
東芝・西田厚聡社長は記者発表の席で、満面の笑みを浮かべた。
片山社長も「東芝のLSIでテレビの競争力が高まる」と機嫌良く応じ、製品を相互供給する提携の「戦略性」を強調した。
片山社長の表情をみれば、シャープの提携のもつ意味がソニーと東芝の間で異なるのは明らかだ。背景には、ものづくりの技術をめぐる“しこり”もある。
それは「シャープ-東芝提携」から、さらに3カ月前のことだった。
千葉市の幕張メッセで開かれた日本最大のエレクトロニクス展示会「シーテック」で、テレビの薄型化が大きな話題を集めていた。
展示場の主役は、「次世代の超薄型テレビ」で先陣を切った
ソニーの有機EL(エレクトロ・ルミネッセンス)となるはずだった。
しかし、ソニー製(11型)の画面の厚さ3ミリに対し、シャープは厚さ2・88ミリと小差で勝る液晶ディスプレー(12型)を出品、
対抗心を剥き出しにした。「液晶の次世代技術は、やはり液晶です」。シャープ首脳陣は、ことあるごとにそう話してきた。ただ、「ソニーの技術力復活の象徴」となる有機ELテレビの披露の場をつぶしたシャープに対し、

ソニー首脳陣の心情はいかばかりだったか。
ブラウン管時代に一世を風靡(ふうび)したソニーも、薄型テレビ時代に入るやあっという間に往年の輝きが失われた。
代わって存在感を増してきたのが「液晶のシャープ」だった。ソニーの中鉢社長もシャープの片山社長も、ともに技術者出身。
自社技術には強いこだわりを持つライバル同士は、次世代技術の覇権争いを超えて、本当に信頼しあえるのか。

■危険な提携互いに大きなメリットがあれば、過去のわだかまりを超えて企業は提携に踏み切る。
だが、無理に飲み下した関係は、将来の離反や遠心力をも包含する。
提携や経営統合が、失敗に終わった例は珍しくない。
「日本ビクターと相乗効果を追求してきたが、体質的に相いれない部分があると実感していた」。
昨年7月、ビクターとAV(音響・映像機器)メーカーのケンウッドが経営統合の合意を発表した記者会見。
ビクターの親会社として会見に同席した松下電器産業の大坪文雄社長はそう切り出し、
M&A(企業の合併・買収)で相乗効果を求める経営戦略の難しさをにじませた。
創業者・松下幸之助時代に資本参加したビクターだが、「自社技術への誇り高さ」(松下関係者)から、長い時間をかけてもグループ内での融合は進まなかった。
そのビクターは今秋、ケンウッドと統合した新会社「JVC・ケンウッド・ホールディングス」としての再出発の道を歩む。
昨年から続く電機業界の再編では、薄型ディスプレーをめぐる動きが急だ。
「松下-日立製作所-キヤノン」連合の誕生は、
液晶テレビで先行するシャープとその提携関係への対抗軸であるのは明白だ。
さらに、プラズマテレビ陣営のパイオニアは昨秋資本提携したシャープとは別に、
今度はプラズマテレビでシャープのライバルである松下とも提携を強化し、業界関係者を唖然とさせた。
シャープと松下を両天秤にかける大胆な経営戦略だが、パイオニアの将来展望を開く保証はない。
減速する世界経済を背景に、携帯電話や半導体などさまざまな事業分野で再編の火だねは尽きない。特に有機ELテレビでは、先行するソニーを追って、
永遠のライバル・松下も事業化に動き出す。
有機EL時代の到来を控え、ソニーの戦略は単独路線か連合路線かが注目される一方で、ソニーに対抗する合従連衡の動きも十分に予想される。ただ、統合や資本参加を含む本格再編ともなれば、事業や技術の補完性だけでなく、
企業文化やトップ同士の相性、知的財産などの要素もからむ。さて、次の再編では、どんな「握手」が交わされるのか。

2008-08-11

[東北] [成功第一課] [interush] 内柴が連覇、金メダル日本第1号 柔道男子66キロ級 金メダルを取り、観客の声援に応える内柴正人=10日、北京科技大学体育館

柔道男子66キロ級決勝で、内柴正人(旭化成)は、ダルベレ(フランス)に一本勝ちして金メダルを獲得。
五輪2連覇を果たした。北京での金メダルは日本人初。内柴は初戦の2回戦で、ヒメネス(ドミニカ共和国)に鮮やかな袖つり込み腰を決めて1本勝ち。
3回戦では、昨年の世界選手権銅メダルの強豪、ミレスマイリ(イラン)を一方的に攻めて優勢勝ちした。
4回戦(準々決勝)はシャリポフ(ウズベキスタン)と対戦、逆転の合わせ一本勝ちで準決勝に進出。
準決勝ではアレンシビア(キューバ)に優勢勝ちで決勝へ進んだ。
内柴はアテネ五輪で、全試合一本勝ちで金メダル。
2005年の世界選手権でも銀メダルを獲得した。
30歳と、北京五輪の柔道男子代表では最年長。
9日に谷亮子が3連覇に失敗、平岡拓晃が初戦敗退とつまずき、日本のお家芸に危険信号がともっただけに、光明をもたらす勝利となった。
◇■内柴正人(うちしば・まさと、旭化成=柔道男子66キロ級)03年に60キロ級から03年に階級を上げた。得意はともえ投げ。160センチ。
国士舘大出。熊本県出身。

2008-08-10

[東北] [成功第一課] [interush] 8月9日、女子柔道の谷亮子は準決勝で敗れ、銅メダルを獲得。写真は3位決定戦で勝利後の谷

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[北京 9日 ロイター] 北京五輪女子柔道48キロ級の試合が9日、北京科技大学体育館で行われ、谷亮子は準決勝でアリナ・ドゥミトル(ルーマニア)に指導ひとつの差で敗れたが、3位決定戦でロシアの選手に一本勝ちし銅メダルを獲得した。目標の3大会連続の金メダル獲得は果たせなかったが、5大会連続のメダルを獲得。 「全力を出し切った」と最後は笑顔だった。今後については家族など周囲と相談すると述べ明言しなかった。<残り30秒の指導、「審判の判定に従う」と谷>ドゥミトルとの準決勝。07年世界選手権の準決勝で勝つなど手の内を知っている相手であり、両者に指導2つが与えられた後も谷の表情は落ち着いていた。だが、両者攻め手を欠くなか残り30秒、谷だけに消極的姿勢による指導が与えれ、試合はそのままドゥミトルに逃げ切られた。準決勝後は厳しい表情をし無言で控え室に消えた谷だったが、約30分後の3位決定戦では落ち着きを取り戻し、2分27秒で一本勝ちをおさめた。谷は試合後、「5大会連続のメダル獲得。自分自身のなかでは全力を出し切った結果なのでうれしく思う。日本で応援してくれた人や会場で応援してくれたファンに感謝の気持ちいっぱい」といつもの笑顔に戻り答えた。記者団から準決勝の「指導」について質問が飛んだが「審判の先生の判断なので自分ではどうしようもない。その辺は結果をしっかり受け止めている」と冷静だった。今回で5大会連続の五輪出場。バルセロナとアトランタの決勝において2回連続で敗れた後、「最低でも金」と臨んだシドニー大会で金メダル、結婚後のアテネでは「田村(旧姓)で金、谷で金」を掲げ連覇を果たした。2005年末に長男を出産した後、初めて出場した国際大会の07年世界選手権では「ママでも金」を達成。今大会目標にしていた五輪3連覇はかなわなかったが、5大会連続のメダル獲得という偉業を成し遂げた。<周囲が舌を巻く豊富な練習量>谷(当時は田村)が15歳で福岡国際で優勝したのは1990年。まだ日本がバブルの余韻にひたっているときだった。それから17年と少し。今年4月に開催された体重別選手権で昨年に続き決勝で敗退したことで力の衰えを指摘する声もあがったが、2007年の世界柔道で優勝。批判を跳ね返した。出産を経験しながらトップレベルのアスリートの身体に戻れた要因のひとつは、その豊富な練習量だ。谷が出身の帝京大学で出稽古したときのことについて同校の穴井さやかは「やらなくちゃいけないと思っても、(今は)いいかなと思うことがあるものだが、谷さんはそういうことがない。学生に混じっても一番練習しているのではないかと思うくらい練習している」と語っていた。五輪三連覇の目標が途切れたことから、試合後記者団からは2012年のロンドン五輪への出場について質問が相次いだが、「家族のサポートなくしては新しいチャレンジは出来なかった。感謝の気持ちでいっぱい。また主婦をしたい」としたうえで「終わったばかりであるし、自分ひとりの気持ちだけで決めることは出来ない。周りと話し合いながらになると思う」と明言を避けた。谷は以前、自分の限界について「限界を決めるのは自分の気持ち。限界を突き抜けるイメージがないと目標を立ててもブレーキがかかってしまう」とし。「どこまで行っても道は続いている感じだ」と話していた。とはいえ、谷にとっての北京五輪は終わった。勝負師の顔から母の顔に戻り、北京に来ているという息子のもとに帰る。

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仲村みう

  • 台湾,中央氣象局 天氣預報(台湾天気予報)


  •   成功第一课 かっちょ〜ぅ!
    07"05/04. blog デビュ〜!

    国家安全と国民の付託に答えたいと…防衛庁(現防衛省)勤務、しかし現実は厳しい…!

     現在は人生の転換期を迎えた、40代 サラリーマン!青森生まれの末っ子!
    (自由奔放に)(^-^)!

    成功第一课(仮)课長は、
     銀河鉄道夢超特急(银河铁道梦超级特快)、成功行きで、日本のみなさんが一つになれるといいと思います。



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