インターラッシュのこれからを計るモノサシはありません。しかし逆説的に考えると、とんでもなく凄い企業である事が見て取れる。例えば私が広告会社に在籍中に後に2部上場した学習塾の求人広告をローカル新聞に出そうと思ったが却下された記憶があります。マスコミの審査基準は皆さんが予想するより相当厳しいと思った方が良いでしょう。インターラッシュはインディカーレースの放送の時に紙媒体よりさらに審査基準の厳しい電波媒体に大きく露出していました。これは相当厳しい審査基準をクリアしていると考えた方が賢明でしょう。またロジャー安川のユニフォームにホンダのロゴが入っていた事も記憶にあると思いますが当然、本田技研工業はレースに参加する事、自社のユニフォームにインターラッシュのロゴを貼る事についても相当厳しい目線で調べているはずです。そしてPSPの権利について上場後は10分の1位になると云われています。逆説的に考えると10分の1になっても魅力を失わない金額に設定されるはずです。例えば10銭だとすればどうでしょう?さほど盛り上がるとは思いません。希望的価格は別にしても上場前は上場後の10倍の価値があるといわれています。それだけでも途轍もなく大きな可能性が見えるのでは無いでしょうか?コミュニティは無料で集めています。集まって来る企業やお店は極めてローカル的な所が多いように思います。そして逆説的に考えるとグーグルが今後、最も力を入れて行くと云われている地域密着型のオンライン広告をインターラッシュ社が集めていると考えてもおかしくは無いように思います。そしてもしコミュニティが有料化されるような事があったならばと考えるだけで底知れない可能性を感じます。今、現在インターラッシュを核として取り巻いている企業がバンクオブアメリカを初めとする世界を代表する超一流企業である事だけは間違いありません。これはこれから起こる事をイメージさせるには充分な材料では無いでしょうか?

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