シチズン時計株式会社は、この秋から、シチズンとシンガーソングライターの「福山雅治」さんとのコラボレーション企画が始めました。
単なるイメージキャラクターとしてではなく、さまざまなコラボレーション企画を通して、より個性的で斬新なシチズンブランドの構築を目指した活動を一緒になって実施していくとのことです。
そのコラボレーション企画の第一弾として、シチズンとして初めてフリーマガジン『
REAL SCALE(リアルスケール)』を9月28日に創刊したとのこと。ほぼ季刊誌としての発行を予定しており、シチズン腕時計取扱店の主な時計売り場で配布しているそうです。
『
REAL SCALE(リアルスケール)』では、毎号、自由に「時」を謳歌し、数々の作品やメッセージを世に送り出しているトレンドセッターやカリスマたちをサポーターとして迎え、彼等の「時」や「時計」をテーマにした“本当の話/REAL”を紹介していくとのこと。
創刊号では、石川次郎さん(編集者)、伊藤弘さん(グルービジョンズ/デザイナー)、武田双雲さん(書道家)、蝶々さん(エッセイスト)、山本康一郎さん(スタイリスト)と名立たる面々がサポーターとして誌面を飾るそうです。
REAL SCALEの詳しい情報は下記のサイトでご確認ください。
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http://realscale.jp
ところで、みなさんは腕時計をどのように選んでいますか?
私は自分に似合いそうなデザインの時計を選んでいます。そんなの当たり前じゃないか!、という突っ込みがありそうですが…。
なにを言いたいかというと、流行のものを安易に買わないということを言いたいわけです。お店の人に「最近はこれが売れ筋です。」と言われても、「自分には似合いそうに無いなあ。」と思ったら買いません。(もちろん、それが気に入ったら買いますけどね(笑))
いろいろな機能も特に必要無く、時間がわかれば良いといった感じで、ストップウォッチの機能とかは特にいらないんですよね。
そんなこんなで、今使っている腕時計は5年ぐらい愛用しているxC(クロスシー)という腕時計です。
メーカーは今回取り上げたCITIZEN(シチズン)の腕時計です。
CITIZEN(シチズン)の歴史は結構古いようで、シチズンは1918年、前身の「尚工舎時計研究所」として創立され、初のCITIZENブランド製品として懐中時計が発売されたのは、1924年とのことです。
CITIZENブランドの名付け親は、貴族院議員にして東京市長だった時代の後藤新平伯。苦心の末に完成した国産懐中時計に、「世界の市民(シチズン)から親しまれ愛される時計に」という願いを込めてつけられたそうです。
そして1930年、その想いを社名に取り入れ、「シチズン時計株式会社」が発足。
1931年にCITIZENブランド初の腕時計を発売して以降、現在もその想いが受け継がれているとのことです。
そして、この秋 xC(クロスシー)の秋冬シーズンの新商品が10月5日に発売されるそうです。
電池交換も時刻合わせもいらない便利さが人気のエコ・ドライブ電波時計のタイプと、電池交換がいらない地球に優しい、エコ・ドライブ時計のタイプの2パターンが発売されるとのことです。
詳しい情報はシチズンの公式サイトにてご確認ください。
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http://www.citizen.co.jp/